銀河 鉄道 999 アルティメット ジャーニー。 「銀河鉄道999」その後を島崎譲が描いた物語がREDで、鉄郎の新たな旅が始まる

銀河鉄道999 ANOTHER STORY アルティメットジャーニー 単行本 発売

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第一話のネタバレと感想 新連載「銀河鉄道999 アルティメットジャーニー」の第1話を読みましたので、早速あらすじと感想を書きたいと思います。 今回の新連載は原作・総設定・デザインが松本零士さん、漫画は島崎譲さんです。 物語は銀河鉄道999が惑星大アンドロメダから地球へ帰ってきたシーンから始まります。 地球では人間と機械化人との争いが相変わらず続いていました。 この設定はやはり前回の実質的な最終回「さよなら銀河鉄道999~アンロドメダ終着駅」 1981年 の続きだと思います。 メガロポリス中央ステーションの様子も最終回の映画の時と同じです。 鉄郎は機械人と人間との対立をやめさせて、誰もが住みやすい地球にするという野望をもって地球に帰ってきました。 車掌さんとの束の間の別れを惜しんだ後、スリーナイン号は再び宇宙へ向かって発車しました。 この次の見開き2ページにいよいよ鉄郎が登場です。 ん!?おぉ~! 鉄郎が成長している! 帽子もマントも手袋(グローブ)はそのままですが、顔立ちが少年から青年になっていました。 ちなみに999の車掌さんは全然変わっていません。 メーテルの姉エメラルダスとの誓い 一方、メーテルは地球から遠く離れたアンドロメダ星で亡き母の墓前で手を合わせています。 そこへ姉のエメラルダスが登場。 振り向くメーテル・・・ 相変わらず美人です。 以前のメーテルと何ら変わりません。 いや、少し 瞳が大きく描かれているような気もします。 メーテルは地球から来たエメラルダスに鉄郎の様子を聞きます。 「鉄郎に会いたいでしょ?」 とエメラルダスに問われたメーテルは「決して、二度と鉄郎には会わない」と答えます。 そして、久しぶりに再会した姉妹はお互いが死ぬまで同志でありライバルであることを誓います。 機械化人親子との出会い 地球に帰った鉄郎は機械化人の診療所を建てて毎日頑張っています。 つまり、一人でも多くの機械化人を助けるために働いています。 機械化人と人間との対立が続く状況の中、この行動は矛盾しているように思いますが、正義感あふれる鉄郎らしい姿かなとも思います。 ミライさんはメーテルそっくりの美人ナースです。 その診療所へ運び込まれた機械化人の母とその子供。 母は機械の体の損傷が激しく、危険な状態です。 同じ機械の体を持つ子供は「何とかお母さんを助けてほしい」と鉄郎たちに懇願します。 しかし、努力の甲斐もむなしくお母さんの 生体反応は消滅してしまいます。 この子供はもとの生身の体に戻るために、お母さんが残してくれたお金で冥王星に向かいます。 いつの間にかきれいに修復されているメガロポリスステーション。 鉄郎が地球へ帰還した時はボロボロのステーションだったんですが、少しずつ地球が復興していっているということでしょうか? 駅での別れ際、この子供は鉄郎が機械化人を助ける理由を聞きます。 私も知りたかった理由をここで鉄郎は明かしてくれます。 やっぱり鉄郎らしいと思いました。 そして鉄郎の言葉に勇気つけられた子供は笑顔で旅経ちました。 空を見上げる鉄郎はメーテルを想うのでした。 第2話へ続く 感想まとめと次回予想 連載開始1話目では鉄郎とメーテルの再会はなかったですね。 鉄郎が機械化人診療所で仕事をしているという展開は意外でした。 次回第2話では999が鉄郎の前に再び登場するんじゃないでしょうか? そしてメーテルとの再会。 どんな形で鉄郎はスリーナインに再び乗るようになるのでしょうか? メーテルからのメッセージを受け取るんでしょうか? 今度の旅の目的は? 新たな旅の始まりに今からワクワクしますね。 第2話も楽しみです。 新連載「銀河鉄道999 アルティメットジャーニー」について 新連載は月間漫画雑誌「チャンピオンRED」ではじまりました。 巻頭カラーです。 雑誌の表紙はメーテルです。 タイトルをよく見ると「ANOTHER STORY」(アナザーストーリー)というサブタイトルが付いています。 私は今回初めて「チャンピオンRED」を購入しましたが、この雑誌は2002年8月19日創刊ですから16年前からある漫画雑誌だったんですね。 毎月19日発売で、2018年5月号は820円です。 漫画雑誌にしては比較的値段が高い? かもしれませんが、その分ボリューム(約550ページ)もありますし付録も付いてます。 ちなみに今号の付録は「松本零士 名シーン日めくり風カレンダー」です。 私は「チャンピオンRED 5月号」を楽天ブックで買ったのですが、ちょっと大きめのタンボール箱に入って届きました。 もちろん、うちの郵便ポストには入りませんよ。 漫画雑誌なのでメール便でポスト投函かな?と思っていたので荷物が届いた時は、 「何が届いたんだ?」 と思ってしまいました。 とはいえ、ちょっと分厚い雑誌ですから次回もネットで注文しようと思います。 次号2018年6月号は 4月19日木曜日発売です。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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コミックス「銀河鉄道999 ANOTHERSTORY アルティメットジャーニー」第4巻を読む。

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豊島園駅に停車した電車内での記者発表会には松本と島崎が登壇。 松本は「私は電車に乗るのが大好きなんですよ。 15歳のときに連載を始めて、18歳のときに24時間かけて、電車で北九州から上京したから今の自分がいるんです」と挨拶。 電車内での会見については「列車でやるのは何度かありましたが、とても楽しい。 幸せな感覚です。 ラッピング電車もやらせてもらったし、(自身が住んでいる西武線沿線は)生まれ故郷とは違うけど、私のふるさと。 大切な大切な路線」と、電車愛を語った。 「銀河鉄道999 ANOTHER STORY アルティメットジャーニー」は、松本の代表作である「銀河鉄道999」の続編。 鉄郎の3度目となる銀河鉄道999での旅が描かれている。 「ガンフロンティア」のリブート作品「ガンフロンティア~ハーロック&トチロー青春の旅~」でも松本とタッグを組んだ島崎がマンガを手がけた。 共作のきっかけについて島崎は「私は前から(松本の)すごくファンだったので、ブログのほうに勝手にファンアートを描かせていただいていたら、そのイラストのいくつかを仲介の方に認めていただいて、(松本)先生を紹介していただいて。 『これなら描かせてみてもいいかな』という感じでお話をいただき、まず『ガンフロンティア』をやらせていただきました」と語る。 なお島崎はこのような会見に出席するのが初めてとのことで、憧れの松本が隣にいるということもあり「今でも夢のようで……現実なのかな」と緊張の面持ちだった。 島崎による「アルティメットジャーニー」について松本は「毎回毎回、だんだん絵もストーリーの作り方もお上手になっていかれるのがわかるんです。 新しい路線、レールウェイを走り続けていただきたい。 私は80歳だから誕生日は嫌なんです。 若い人の未来というのはうらやましいですよ。 若さというのは人生の宝物だから、どうか元気にがんばってください」とエールを送る。 これを受けた島崎は「ありがとうございます! 泣きそうです」とコメントした。 タイトルに「ANOTHER STORY」と冠されていることについて島崎は「『999』の本当の物語は、先生が今でも描き続けていらっしゃる。 先生がいつまでも現役でいらっしゃるので、本線は先生がずっと描き続けてくださるとみんなが期待してよろしいと思います」と、原作ありきでの「ANOTHER STORY」であることを強調したが、松本は「私が描いているものは今、ブラックホールの中。 終着駅(にあたる作品)はまだ見えない。 描いてしまうと人生が終わりになるのでまだ描きたくないです(笑)」と語った。 「999」という松本の代表作の続編を描くことについて島崎は「もちろんプレッシャーはすごく大きいです。 『999』は世界中にファンがいらっしゃって、それぞれの心の中に長い間ずっと、それぞれのキャラクターが育っていると思うんですね。 その人たちの持っているイメージを壊さないっていうのがものすごく大切なことだと思っているので、そこは毎回、肝に命じています。 とにかくイメージを壊さない、いいイメージを上乗せできたらいいなということを心がけてやっております」とアピール。 「先生の熱い思いをどこまで描けるかという部分をがんばっております。 それが読者の方に伝わるといいなという、それだけでいっぱいです。 楽しんでいただければ」と意気込んだ。 最後に記者から「小池百合子都知事がハロウィンにメーテルのコスプレを披露していましたが、それを見た感想は?」と質問が飛ぶと、松本が「作品というのは見ていただくために描くわけですから。 見てくださってああいうコスプレもやっていただけるのはうれしいですね」と見解を示し、会見は終了した。 「銀河鉄道999 ANOTHER STORY アルティメットジャーニー」1巻のほか、松本原作による嶋星光壱 「キャプテンハーロック~次元航海~」9巻も本日同時発売。 また発売中の月刊チャンピオンRED2019年1月号(秋田書店)には、「銀河鉄道999」ほか松本の代表作のイラストを使用した「松本零士カラークリアしおり」が付属している。

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久々に発売された「 銀河鉄道999 ANOTHERSTORY アルティメットジャーニー」コミックス第4巻。 アシェットコレクションズジャパン「宇宙戦艦ヤマト2202をつくる」と一緒に予約してあった書籍を受け取りました。 時間がとれましたので早速読みました。 うん、面白かったわ。 なんと「宇宙戦艦ヤマト」に出ていたガミラス艦も出てくるし真田志郎さんも出てくる! やっとキャプテンハーロックが出てきましたね。 松本零士の漫画「宇宙戦艦ヤマト」では古代守=キャプテンハーロックだったことから今回は真田さんと古代守が再会する形を再現したかのように、 真田志郎さんとキャプテンハーロックが再会するという最高の出来事があるんですね。 作画している島崎譲さんのキャラデザインは人によっては変わるのは仕方がないけどそれでもいいかな。 キャプテンハーロックがなんだか少しチャラい格好になっているのでもっと渋い男らしく描いてほしいね。 一部「キャプテンハーロック」のコミックスのシーンを再現したようなものを詰め込んだページもあるので懐かしいです。 この作品「 銀河鉄道999 ANOTHERSTORY アルティメットジャーニー」は漫画(1996年から1996年連載された「銀河鉄道999」エターナル編)の正統続編作品なのでこれが完成すればアニメ映画「銀河鉄道999 エターナルファンタジー」の続編作品が制作されるなら是非お願いしたいですね。 それではこれにて、ご覧いただき誠にありがとうございました。 またのお越しを心よりお待ちしております。

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