ミッション インポッシブル 登場 人物。 「ミッション:インポッシブル」シリーズあらすじ・登場人物おさらい!これさえ読めば大丈夫!

ミッション:インポッシブル フォールアウト : 作品情報

ミッション インポッシブル 登場 人物

トム・クルーズが人間の限界を超えまくる超ヒットシリーズ「ミッション:インポッシブル」の最新作『』が現在公開中だ。 世界で大人気となったアメリカのテレビドラマ『スパイ大作戦』の映画化作品である本シリーズ。 当初は成功に懐疑的だったオリジナルのファンたちの不安をよそに、1996年の第一作公開は大ヒットを記録、いまや主人公イーサン・ハントを演じたトム・クルーズの代名詞となった。 とはいえ、「ミッション:インポッシブル」シリーズを1度も観たことがない、という人も少なくないはず。 こんなに面白いシリーズを観ていないなんてもったいない! 大ヒットするシリーズには、それだけの理由があるものだ。 そこで今回は、これまでの「ミッション:インポッシブル」シリーズのミッションやメンバー、みどころをおさらいしておきたい。 未見の人はもちろん、鑑賞済みのファンも一緒に振り返ってみよう。 CIAの特殊作戦部IMF(Impossible Mission Force)に所属するイーサン・ハントは、リスト流出事件解明の指令を受け、チームのメンバーたちと共に任務に取り掛かる。 ミッション連絡手段は飛行機で移動中のIMFチームのボス、ジム・フェルプス宛てに届いたテープ。 テレビシリーズでもお決まりのセリフ「このテープは5秒後に消滅する」も健在でファンを喜ばせた。 CIA本部の天井から侵入し、ワイヤーで地上ギリギリのところでストップするシーンは、滴るひと粒の汗に観客をハラハラさせた。 この宙吊りアクション、1964年に製作されたアクションコメディ『トプカピ』のオマージュと言われている。 しかし、その後の映画界のアクションシーンの定番となったのは本作の公開以降からで、本シリーズでも度々登場することになる。 その影響たるや、様々な映画でパロディとして登場し、『パディントン』で悪役を演じたトム・クルーズの元妻、ニコール・キッドマンも、自らオマージュを捧げたほどだ。 独断と偏見のオススメポイント ブライアン・デ・パルマ監督による記念すべきシリーズ1作目は、エマニュエル・ベアール、ジャン・レノ、ジョン・ヴォイトとキャストも豪華。 オススメポイントはエマニュエル・ベアール演じるクレアに密かな恋心を抱いているイーサン。 美女に翻弄されるうえに報われないイーサンの姿は母性本能をくすぐって堪らん!! 第2作『ミッション:インポッシブル2』(2000) MISSION盗まれた殺人ウィルス「キメラ」の回収 バイオサイト製薬会社で開発された、感染後20時間で治癒不可能となり死亡するウイルス「キメラ」と、その治療薬「ベレロフォン」。 それらと開発者のネコルヴィッチ博士をIMFが護衛しながらシドニーからアトランタへ向かう道中、何者かにウィルスと治療薬を強奪されてしまう。 IMF本部は、イーサンを中心にチームを組み、真相究明とウィルスの回収に臨む。 ミッション連絡ツールはサングラス。 登場人物相関図 もっともすごいアクション断崖絶壁のロッククライミング 目を引くのは、休暇を過ごしているイーサンの登場シーン。 アメリカ・ユタ州にあるデッドホースポイントは600mもの切り立ったテーブル上の断崖が広がる広大な州立公園。 トムはその絶壁にぶら下がるフリークライミングを披露。 1か月訓練をした後スタントマンは起用せず、セーフティネットなし・命綱のみでこのシーンに臨んだ。 片手でぶら下がってみたり背面でぶら下がってみたり、岩から岩へ跳び移ってみたり。 ジョン・ウー監督同様に観客も度肝を抜かれる登場シーンとなった。 独断と偏見のオススメポイント 監督を務めたのがジョン・ウーだけあって、もちろん鳩は飛ぶし2丁拳銃も出てくるし、アクションも前作より大幅にグレードアップ。 しかもラブロマンス色の濃い仕上がりに。 今回のオススメポイントは前半のカーチェイス。 後半にも派手なバイクアクションがあるものの、前半のカーチェイスは今作のヒロインである女泥棒ナイア(タンディ・ニュートン)が運転するアウディと、イーサンが運転するポルシェが、まるでダンスを踊っているかのようにクルクルクルクル。 その後のラブシーンよりもはるかにラブシーンっぽい。 むしろこのシーンだけでいいくらい雄弁。 ところが結婚式の当日、任務中に拉致されたイーサンの教え子でもある女性エージェントの捜索班に加わって欲しいとの依頼を受ける。 ミッション連絡ツールは(超ハイテク)使い捨てカメラ! レンズを覗くと網膜スキャンで再生。 犯人はブラック・マーケットの商人デイヴィアンで、IMFが出したのは元教え子の救出が彼の逮捕につながることを踏まえての指令だった。 登場人物相関図 もっともすごいアクション上海の高層ビルから魔天楼へ振り子ダイブ! 今作も壊れた陸橋を飛び越えたり、大型タンクローリーが身体の上を通過したりとスゴいシーンの連続だが、もっとも注目したいアクションの舞台は上海。 安全面から当初はボツになりかねなかったこのアクションは、トムの熱意から「高層ビルの屋根をスタジオに再現する」という形で実現。 スタジオとはいえ、やっているアクションは「スゴい」の一言に尽きる。 現にこのセットの屋根の端からトムは落下したそうで、実際の街だったと思うとゾッとする。 独断と偏見のオススメポイント J・J・エイブラムス監督によるイーサンファンには悲報の3作目。 今作で(残念なことに)イーサンは運命の人ジュリア(ミシェル・モナハン)に出会ってて、結婚までしてしまう。 なんてこった! 今は亡きフィリップ・シーモア・ホフマンが悪役を怪演。 さて、今作の私のオススメは、橋での襲撃シーン後の一幕。 イーサンたちはディヴィアン(フィリップ・シーモア・ホフマン)を移送させる途中のチェサーク・ベイ・ブリッジで敵の攻撃に遭う。 橋に出来た4. 5mの割れ目を飛び越えるのももちろんスゴいけど、それよりも印象的だったのは、イーサンが走った直後に後ろの車が爆発し、その爆風で身体が浮き上がり横にある車に叩きつけられるシーンだ。 全編からすれば地味なシーンかもしれないけれど、このシーンで爆発のリアリティがグッとドラマチックに増した。 ロシアのモスクワ刑務所に収容中のイーサンは、チームリーダーのジェーンと、新たに現場エージェントに昇格したベンジーの手助けで脱出に成功、死んだハナウェイの代わりにミッションに加わることになる。 盗まれたファイルの内容は核ミサイルの発射コード。 ところがイーサンはクレムリンの爆破テロに巻き込まれてしまう。 合衆国大統領は関与を否定するために「ゴースト・プロトコル」を発動し、IMFは活動を休止、イーサンたちはテロリストとして追われる身になる。 登場人物相関図 もっともすごいアクション世界一の超高層ビル「ブルジュハリファ」の壁面で垂直走り降り 本作でもっともスゴいアクションは、もちろん観た人すべてが驚いた、あのシーン。 ドバイにある世界一の超高層ビル「ブルジュハリファ」828mの壁面をスタントなしで垂直に走り降りる驚愕のアクション。 撮影に使用されたのはヘリコプターやクレーンカメラだったようだが、ヘリコプターの到着が遅れ、トムが宙吊りのまま待つといったアクシデントも起きた。 観光客が気づいてビデオ撮影してしまったことが功を奏してCGという噂が否定されたというエピソードも有名だ。 独断と偏見のオススメポイント ミッション通達時に必ず告げられるメッセージ「当局は一切関知しない」の意味を色濃く映し出した本作。 今回監督を務めたのは『Mr. インクレディブル』『レミーのおいしいレストラン』などアニメ作品で知られるブラッド・バード。 ブラント(ジェレミー・レナー)、ジェーン(ポーラ・パットン)、そしておなじみベンジー(サイモン・ペッグ)らとチームらしいチーム戦が見られる4作目。 大ヒットドラマ『LOST』のソーヤー役を演じたジョシュ・ホロウェイの姿がハナウェイ役で見られるのも嬉しい。 シリーズ中、本作がもっとも好きな私の偏見まみれのオススメは、冒頭のシークエンスからテーマ曲までのシリーズ最高にワクワクするオープニング。 開始後すぐに襲撃を受けているエージェント、ハナウェイが建物から落下しながら銃撃するシーンもスパイ映画らしく素敵だし、女暗殺者サビーヌ・モロー(レア・セドゥ)の登場シーンもいい。 場面転換し、刑務所脱獄からお決まりの導火線点火のテーマ曲までのスムーズさは、完璧すぎてスタンディングオべーションもの。 しょっぱなから緊張のアクションシーンで始まる今作。 イーサンはベラルーシの飛行場から飛び立つ輸送機に積まれたVXガスの奪取の任務をことなく完了後、新たな指令を受けるべく訪れたロンドン支部。 今回のミッション通達は中古レコード店で渡されたレコード(もちろんハイテクな)……と思いきや、「今回の任務は、君が去年から追っているシンジケートの破壊だ。 だが今回はそうではない。 ……我々がそのシンジケートなのだ!」って、ガーン!!! いきなり謎のシンジケートから通達された任務は「運命と向き合うこと」。 突然の宣戦布告の直後にハントは捕えられるが、謎の美女の助けで事なきを得る。 一方でIMFは解体してCIAに吸収され、ハントは反逆者として追われる身に。 ハントは自らシンジケートの調査に乗り出す。 登場人物相関図 もっともすごいアクション時速400kmになる軍用機のドアにしがみつく! クライマックスではなく冒頭からこのすごいアクションをぶち込んでくるあたり、さすが「M:I」シリーズ!と讃えたい。 トムは時速400km以上に加速する軍用機A400の機体ドアにしがみついたまま1500mまで上昇、風圧やゴミから目を守るために眼球全体を覆うコンタクトレンズを着用し、この撮影のために8回も同じアクションに挑戦したのだとか。 スーツ姿であのシーンに臨んだのは、監督を務めたクリストファー・マッカリーとトムが好きなヒッチコックの『北北西に進路を取れ』(59)のオマージュのためだ。 本作ではもうひとつ、中盤に訪れる軍の施設にある液体冷却庫に挑むシークエンス。 26万リットルの水が渦巻くタンクに6分以上もの間、酸素ボンベなど身につけずに水中で息を止めてノーカットで撮影した。 恐るべし。 このシーンも先のシーンと並んで甲乙つけがたいアクションシーンだ。 独断と偏見のオススメポイント 『ワルキューレ』『アウトロー』をはじめ何度もトムと一緒に仕事をしているクリストファー・マッカリーが監督兼脚本を務めた本作。 オススメしたいのは謎の女スパイであるイルサ(レベッカ・ファーガソン)の存在だ。 めちゃくちゃ強いのに男っぽくなく、容赦ないのに冷淡で残酷な人物としては映らない。 美人なのに媚びることのないその凛々しい佇まい。 「スパイ映画にマジのラブロマンスシーンは要らない」と思っている私に、このヒロインの存在価値の大きさよ。 そんなおおっぴらなイチャイチャは要らんのだ。 ……というわけで、恋愛要素がほとんどないのが本作のいちばんのオススメポイント。 何気にイーサンの画力が「大画伯かな」ってくらいすごいことを知ることができるのも、密かに注目して欲しいポイントのひとつ。 第6作『ミッション:インポッシブル/フォール・アウト』(2018) MISSION盗まれた3つのプルトニウムの回収し同時爆発テロを阻止する イーサンのチームは盗まれた3つのプルトニウムの回収というミッションの完了目前で、襲撃を受けて何者かに奪われてしまう。 イーサンが持つ「仲間想いの優しさ」が裏目に出たのだ。 事件の裏側には前作のシンジケートの残党が関連していた。 世界同時多発テロを未然に防ぐため、72時間のタイムリミットの中、イーサンはチームの仲間たちと正体不明の敵を追う。 もっともすごいアクション成層圏ギリギリからのヘイロージャンプ 酸素がほとんどない成層圏ギリギリの上空7,620mの高高度から、時速320kmで下降する超高速スカイダイビングであるシリーズ最大高低差を誇る超絶アクション「ヘイロージャンプ」だ。 地上寸前でパラシュートを開くこのアクションは元々軍の潜入作戦用に開発されたもの。 トムは俳優として初めてこのアクションに挑戦、トレーニングやテストも含め106回もこのジャンプを行った。 他にもバイクアクションからの車に激突して投げ出されたり、600m級のロッククライミング、さらに本編にそのままのシーンが使用されたトムが骨折して撮影が中断したビルからビルへのジャンプ、極めつけは飛び立つヘリコプターにロープ1本でよじ登り、自身でらせん落下などのアクロバティックな操縦と演技、そしてカメラの3役も同時にこなしたり。 独断と偏見のオススメポイント 前作『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』に引き続きクリストファー・マッカリーが監督を務めたこともあり、物語は前作から引き継がれる要素の多い本作。 前作で取り逃がした悪の帝王ソロモン・レーン(ショーン・ハリス)やイギリスの諜報員イルサも登場。 ぜひ前作を観てから観賞したいところだ。 本作では最愛の元妻ジュリアも登場するが、それはさておき(笑)。 敵味方紙一重の合理主義の危険な美女。 イルサとはまた別の魅力を持つ、これまでになく掴みどころのないキャラクターだ。 誰かを殺す時に悲しみも喜びも感じ取れない、彼女の浮世離れした感じがサイコパスっぽくてとても良い。 まとめ こうして全作振り返ってみたが、言えるのは「トム・クルーズってやっぱすげーよ」ってこと。 最新作で56歳を迎えた彼が1作目の製作に着手したのは33歳の時。 プロデューサーとして初めて手掛けたのがこの『ミッション:インポッシブル』だった。 中でも毎回トムが挑むアクションシーンは、「M:I」シリーズの要となった。 そう! イーサン・ハントはムチャをやりたいわけじゃない。 やらなきゃならないからやっているだけ! やりたくないけど!! ……というわけで、今後ものっぴきならない状況を期待してます!! イーサンの今回ののっぴきならない状況は、ぜひ劇場で確認してほしい。 今回も絶対「すげー」ってなるから。

次の

『ミッションインポッシブルローグネイション』の見どころを解説!!

ミッション インポッシブル 登場 人物

ジャンルは(スパイアクション)。 秘密諜報組織「IMF(Impossible Mission Force、不可能作戦部隊)」に所属する、演じるイーサン・ハントを主人公とする。 制作はで、トム・クルーズ自身も関わる。 1966年に始まったアメリカの人気テレビドラマシリーズ『』(原題:Mission:Impossible)(1966年-1973年、1988年-1990年)を原作としているが、基本的な設定以外ほぼオリジナルであり、映画第1作目に登場したジム・フェルプス以外、人物の関係性もない。 主人公のイーサン・ハントも映画オリジナルのキャラクターである。 詳細は「」を参照 イーサン・ハントと仲間達が、テロ組織シンジケートの陰謀と複数の都市の爆破を阻止する。 テレビシリーズでバーニーを演じたは、第1作目でのフェルプスの扱いに怒りを覚え、映画の途中で退席 、記者に「この映画は嫌いだ」と吐き捨てた。 また、テレビシリーズでローラン・ハンドを演じたも映画版に対して批判的な意見を述べた。 参考文献 [ ]• 2015年4月6日閲覧。 McClintock, Pamela 2016年11月8日. The Hollywood Reporter. 2016年11月9日閲覧。 com. 2018年1月30日. 2018年2月22日閲覧。 IMDb. com, Inc. 2010年12月29日閲覧。 IMDb. com, Inc. 2010年12月29日閲覧。 IMDb. com, Inc. 2010年12月29日閲覧。 2012年12月23日閲覧。 2012年8月31日閲覧。 2012年8月31日閲覧。 Cinemascore. com. 2015年2月21日閲覧。 2012年8月31日閲覧。 2012年8月31日閲覧。 2012年8月31日閲覧。 2012年8月31日閲覧。 2012年8月31日閲覧。 2012年8月31日閲覧。 CNN. 2010年5月4日閲覧。 Ravo, Nick 1996-08-29 , , New York Times , 2010年3月22日閲覧。 MTV Movies Blog 2009年10月29日. 2010年12月29日閲覧。

次の

【映画の中の時計】ミッション・インポッシブルリーズからG

ミッション インポッシブル 登場 人物

そんなイーサンの前にCIAのウォーカーが立ちはだかる。 さらにソロモン・レーンを解放しようとしたことで、イーサンはかつての仲間、イルサとも対立してしまう。 テロ組織の首謀者ジョン・ラークの正体は? スーパーマンを演じるヘンリー・カヴィルがゲストキャストで登場!ジェレミー・レナーの出演の行方は!? ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意ください。 イーサンの友人で、チームのテクノロジー担当。 イーサンの友人で、天才ハッカー。 元CIA長官でIMF解体を提案したが、シンジケートの存在が発覚し、ラストでIMF長官に就任した。 ラストで生存が判明した。 ナイフの使い手。 元MI6の諜報員。 シンジケートを率いて世界各地で秘密裏に数々の暗殺事件を起こしていたが、でイーサンとイルサが協力して捕らえた。 スポンサーリンク ジェレミー・レナーは出演しない? 残念ながら、『フォールアウト』に ジェレミー・レナー演じるウィリアム・ブラントは出ません。 『』にも不参加だったジェレミー・レナー。 実は、単独主演作『ウインド・リバー』の撮影で、スケジュールが合わなかったようです。 『ウインド・リバー』は日本では2018年7月27日公開です。 スポンサーリンク フォールアウトネタバレあらすじをラスト結末まで 起:奪われたプルトニウム、アポストルのテロ計画 イーサンは度々悪夢にうなされていた。 ジュリアと愛を誓ったはずが、そこにいたのはかつて自分が捕らえ、収監中のはずの国際犯罪組織「シンジケート」のボス、ソロモン・レーンだ。 捕らえたはずのレーンの脅威を予感するイーサン。 その時、部屋の扉がノックされた。 警戒しながら合言葉を伝え、イーサンはホメロス著『オデュッセイア』の本を受け取る。 IMFからの指令だ。 今回の任務は、何者かに盗まれたプルトニウム核弾頭3基を回収すること。 ルーサーが捕らえられるという不測の事態が発生する。 イーサンはルーサーを見殺しにはできず、助けたことでアポストルにプルトニウムを奪われてしまう。 アポストルはシンジケートの残党だ。 シンジケートは解体されたが、カシミール地方で天然痘を撒くなど、その後もスパイたちはテロ活動を続けていた。 彼らの標的は3つの都市。 彼らは世界3か所で同時核爆発という、恐怖のテロ計画を目論んでいた。 スポンサーリンク イーサンとルーサーはプルトニウム爆弾を作れる科学者を捕らえ、尋問する。 声明文をテレビで流す代わりに、スマホのパスコードを解除するよう取引する。 だがこれはイーサンが仕掛けた罠だった。 イーサンは科学者に事故から既に2週間が経過していると告げたが、実際はわずか1時間しか経っておらず、病室は透明のガラスケースの取調室、テレビもウソだ。 爆弾の設計図を手に入れたイーサンたちIMFチームは、アポストルのテロ計画を阻止すべく、同時核爆発を未然に防ぐミッションを受ける。 猶予は72時間。 ハンリー長官は、プルトニウムを買い受けようとしている 「ジョン・ラーク」という正体不明の男の名前と、彼に接触するという謎の女 「ホワイト・ウィドウ」の存在を突き止める。 2人に接触するため、イーサンはドイツの空軍基地からCIAの専用機でパリへ向かおうとするが、そこへ仲間のはずのCIAが立ちはだかった。 ハンリーの後任としてCIA長官に就任したスローンは、CIAの下部組織であるにもかかわらず、独自の行動ばかりしているIMFを快く思っていなかった。 そのため、失敗した者に任務は任せられないと、IMFのミッションに最強のCIAエージェント・ウォーカーを同行させる。 スローンはイーサンの行動を徹底監視し、ウォーカーを張り付かせ、そのままIMFを解体してしまおうと目論んでいた。 スポンサーリンク 承:ソロモン・レーン脱獄計画、敵はイルサ!? パリのはるか上空から、イーサンはヘイロージャンプ(高高度降下低高度開傘)を敢行する。 ヘイロージャンプは精鋭部隊が探知されずに敵地へ潜入するための特殊なパラシュート降下方法だ。 イーサンとウォーカーは高度7620mの飛行機から飛び降り、雷雲の中へと飛び込んだ。 だが直後、ウォーカーが雷雲に打たれて意識を失ってしまう。 イーサンは急降下しながら、ウォーカーを救出するはめに。 地面スレスレ、あわやビルに激突というところで、イーサンの酸素装置でウォーカーが意識を取り戻し、何とか無事に着地した。 ホワイト・ウィドウが主催する慈善事業団体のパーティーに潜り込んだ2人は、ラークを発見。 トイレで接触し、激しい戦闘になる。 当初ラークを気絶させ、マスクを作ってイーサンがラークになりすます予定だったが、ラークのあまりの強さに苦戦。 そこへ乱入したMI6の諜報員・イルサがラークを射殺してしまい、変装は不可能になる。 「誰もラークの顔は知らない」と、イーサンは大胆にもラークになりすまし、ホワイト・ウィドウに接近することに。 イルサは会場中から狙われると反対するが、自分の任務については口をつぐむ。 イーサンは「足を洗え」と忠告するが、イルサはイーサンに同行する。 スポンサーリンク ホワイト・ウィドウに接触したイーサンは、銃撃戦となった会場から彼女を無事脱出させ、信用を得る。 そして、プルトニウムを奪ったアポストルとの取引を持ちかけた。 だがホワイト・ウィドウは取引の仲介人に過ぎない。 アポストルの要求は金ではなく、パリに護送されてくるソロモン・レーンを脱獄に手を貸せというものだった。 イーサンに逮捕された後、レーンは各国をたらい回しにされていた。 そして今回パリに護送されてくる護送車を襲おうというのだ。 各国の敏腕スパイたちをシンジケートとしてまとめ上げた才能とカリスマを有するレーンが解放されれば、世界は再び混乱に陥る。 この危険極まりない賭けに、イーサンは逡巡する。 そんなイーサンの決断を迫るように、ホワイト・ウィドウから手付として、プルトニウム1つが渡された。 ウォーカーはパリにやって来たスローンCIA長官と落ち合い、イーサンこそが「ジョン・ラーク」ではないかと密告する。 半信半疑のスローンに、ウォーカーは「ジョン・ラーク」としてイルサが射殺した男のスマホを手渡す。 そこにイーサンが国を裏切っている証拠があるという。 スポンサーリンク プルトニウムの回収が最優先と考え、イーサンはレーンの脱獄計画に手を貸すことにした。 ウォーカーと共に装甲車トラックに乗り込み、警察が通るルートでレーンの護送車を待つ。 アポストルの別働隊が予定通りトラックを横転させ、警察の進路を変更させた。 だがイーサンは計画を無視し、突如装甲トラックをレーンの乗った護送車に体当りさせ、セーヌ川に転落させた。 アポストルのメンバーですらあっけにとられる中、イーサンは逃走を開始。 パリ警察と決死のカーチェイスが始まった。 凱旋門やオペラ通りを凄まじいスピードで逃走するイーサン。 一方、川に潜ったベンジーがレーンを引き上げ、ルーサーの運転するボートに乗せて脱出をはかる。 イーサンとウォーカーは狭い路地を限界まで進み、装甲トラックで道をふさいで警察を足止めすると、あらかじめ用意してあったバイクに乗り換えた。 だがここへ来てイーサンのバイクのエンジンがかからない。 イーサンはウォーカーに先に行くように告げる。 警察の手はもう目前だ。 その時ようやくエンジンが掛かった。 イーサンはパリ市街の道路をバイクで逆走しながら、警察の追跡をかわしていく。 だがついに車に激突。 イーサンはバイクから降り、走って逃げるが、警察に囲まれてしまう。 イーサンが目の前の橋の穴に飛び込んだ。 ちょうどボートで迎えに来ていたベンジーたちと合流、ウォーカーの待つガレージへと向かった。 スポンサーリンク 転:「ジョン・ラーク」こと裏切り者の正体 レーンを乗せ、車を発信させようとすると、ガレージの外に運悪く1人の女性警官がいた。 上手い言い訳が思いつかず、イーサンたちが立ち尽くしている間にアポストルがやって来た。 アポストルはレーンを引き渡すよう要求。 女性警官は撃たれてしまう。 彼女を守るため、イーサンはとどめを刺そうとしたアポストルのメンバーを射殺。 その場から逃走する。 だが今度はイルサが車を射撃してきた。 イルサはずっとイーサンたちをバイクで追跡しながら、レーンを殺す機会を伺っていたのだ。 イーサンの進路をふさぎ、立ちはだかるイルサ。 では立ちはだかるイルサに、バイクを転倒させたイーサンだったが、今度は車を発進させた。 イルサの存在に気付いたホワイト・ウィドウは、報酬の値上げを要求。 イーサン自身の手で、アポストルにレーンの身柄を引き渡すよう要求してきた。 スポンサーリンク その後、イーサンは自分をつけてきたイルサと対峙する。 車を発進させたことを謝るイーサンに、イルサは「仕方なかった」と理解を示す。 イーサンは再度、イルサに足を洗うよう忠告するが、イルサは自由を得るために必要だと告げる。 イルサはやはり、MI6の命令で動いていた。 二重スパイとしての疑いを晴らし、一度は自由を手にしたイルサだったが、レーンと同様祖国に裏切り者として追われていた。 レーンの存在が公になってしまい、自国の情報機関について知られることを恐れるイギリスは、密かにレーンを抹殺しようと考えていたのだ。 イルサの境遇に複雑な思いを抱きながら、ハンリー長官と合流したイーサンは、驚くべき情報を聞かされる。 ウォーカーがスローンに渡したスマホにはプルトニウムの設計図など、イーサンがテロリストである証拠が入っており、CIAはイーサンこそが「ジョン・ラーク」だと考えているというのだ。 ハンリー長官は任務の中止を言い渡し、イーサンに帰国するよう命じる。 そもそもこうなった原因は、イーサンがルーサーを助けたせいだ。 イーサンは断固拒否するが、命令に従わない場合はウォーカーにイーサンの殺害命令が出ていた。 スポンサーリンク イーサンはハンリー長官に麻酔銃を撃って眠らせ、任務を続行する。 ベンジーをマスクでレーンに変装させ、アポストルに引き渡す作戦だ。 イーサンたちがベンジーを連れてアジトを後にした。 一人残ったウォーカーは、レーンに接触。 実は、ウォーカーこそが「ジョン・ラーク」だったのだ。 ウォーカーは旧体制を崩壊させるため、プルトニウムを狙っていた。 イーサンへの復讐に固執するレーンに激昂するウォーカー。 「スローンの言う通り、IMFはハロウィンだ」と口にしたその時、ウォーカーはある可能性に気付いた。 「まさか」とマスクを剥ぎ取り、驚愕するウォーカー。 そう、アジトに残ったのはベンジーだったのだ。 イーサンが連れて出たのが本物のレーンだ。 ウォーカーの本性をあぶり出すため、イーサンが罠を仕掛けたのだ。 ハンリー長官の気絶も芝居だった。 ハンリー長官は通話中のスローンにウォーカーが裏切り者だったことを告げ、ウォーカーを引き渡すことに。 だがスローンはハンリー長官との約束を破り、部隊をアジトに突入させた。 スポンサーリンク 混乱に乗じ、レーンを連れて逃亡を図るウォーカー。 それを止めようとしたハンリー長官は、ウォーカーに刺殺されてしまう。 ハンリー長官の死を悼みながらも、遺言どおり、ウォーカーを追うイーサン。 ベンジーが密かにウォーカーに追跡装置を付けていた。 ベンジーの案内で追跡を開始するが、ベンジーは2Dでしかマップを見ておらず、イーサンはとんでもなく困難な道を走ることを強いられる。 セント・ポール大聖堂を駆け抜け、オフィスを横切り、ブラックフライアーズ駅の屋上を走り抜けるイーサン。 ついにウォーカーに追いつくが、既にウォーカーは屋上へ向かうエレベーターの中だ。 イーサンはそのエレベーターにしがみつくが、ウォーカーはジュリアの写真をイーサンに見せ、脅してきた。 イーサンが屋上にたどり着いた時には、ウォーカーは既にヘリに乗り込み、レーンと共にパリを後にしていた。 スポンサーリンク 結:ジュリアとの再会、イーサンVSウォーカーのヘリバトル! ルーサーはレーンの追跡装置を抜いた際、新たにこちらの追跡装置を埋め込んでいた。 イーサンはレーンをあえて逃し、残り2つのプルトニウムのありかを突き止めようとしていた。 レーンは中国とインド、パキスタンの国境、カシミール地方へと向かっていた。 レーンの狙いはそこで2つのプルトニウムを積んだ爆弾を起爆させることだ。 しかも2つの爆弾は相互に作用しており、個々に止めるだけではダメだ。 解除するには、起爆装置となるリモコンのキーを抜かねばならない。 爆弾の位置を探ろうとした矢先、レーンが発信機に気付き、現在位置がわからなくなってしまう。 イーサンは通信が途絶えた辺りで、爆弾を捜索することに。 スポンサーリンク イーサンが自分を助けたことで、今回の事態を招いてしまったと責任を感じていたルーサーは、最後の戦いを前にイルサにジュリアのことを打ち明ける。 イーサンが愛した女性は、自分が知る限り2人しかいない。 1人は元妻のジュリア。 イーサンは危険が近づく度、自分と離れていた方がジュリアは幸せだと思い、一方ジュリアは夫は自分のそばにいるよりも、世界にとって必要な人間だと感じていた。 お互いにお互いを思いやるがゆえに、離れて暮らさざるを得なくなった2人。 ジュリアはルーサーの助言で身を隠した。 ルーサーは、彼女たちと同じくらい、イーサンはイルサのことを大切に思っていると告げる。 だからこそ、この戦いから身を引くべきだと。 しかしイルサはイーサンと共に戦うことを選択する。 カシミール地方には、アポストルが撒いた天然痘患者を救助するための医療キャンプが来ていた。 そのメンバーに、イーサンの妻・ジュリアがいた。 ジュリアは医師としてキャンプに参加していた。 思わぬ再会に驚くイーサン。 そこへジュリアの夫だという人物まで現れ、イーサンは困惑しながらも、とっさにかつての同僚の医者だとウソをつく。 だが今は2つの爆弾を解除することが優先だ。 ジュリアに「すまない」と言い残し、イーサンは仲間の元へ走り出した。 スポンサーリンク 1つ目の爆弾の解体をルーサーに任せ、イーサンたちはもう1つの爆弾を探しに掛かる。 一方、爆弾の起動をすませたウォーカーは、ここに残るというレーンと別れてヘリに乗り込み、飛び立とうとしていた。 それを見たイーサンは、爆弾探しをイルサとベンジーに任せ、自分は起爆装置を確保するため、飛び立つヘリから垂らされたロープに飛びついた。 ロープをよじ登り、コックピットへと向かうイーサン。 だが激しい風にあおられ、なかなか上手く登れない。 スキッドに足をかけるも、ロープから手を滑らせ、あわや谷底へと転落するかと思われたが、間一髪ロープの先の荷物にぶら下がり、何とか持ちこたえた。 再びロープをよじ登り、今度はしっかりとスキッドに足をかけ、イーサンは操縦席へと乗り込んだ。 発泡しようとする乗員を取り押さえ、外へ放り出し、さらにパイロットも追い出して、イーサンは操縦桿を握った。 不安定な機体を立て直すため、ベンジーかルーサーに助言を求めようとするも、運悪く通信が途絶えてしまい、イーサンは自力でヘリを操縦せざるを得なくなる。 スポンサーリンク キャンプでの爆弾探しは、大量の医療機器が持ち込まれていたせいで困難を極めていた。 放射線反応を追い、ベンジーが見つけたのはレントゲンだ。 プルトニウムを積んだ爆弾のありかをわからなくさせるために、アポストルは天然痘を撒いたのだ。 救援キャンプを呼び寄せるために。 爆弾の解体を進めるも、手が足りないと嘆くルーサーの元に、ジュリアが現れた。 ジュリアは現在の夫と共に間もなくこの地を離れることになっていたが、イーサンの窮地を知り駆け付けたのだ。 ジュリアはルーサーに協力を申し出る。 ベンジーは止めるが、ルーサーはジュリアの思いを尊重し、手伝ってもらうことにした。 一方、イルサが古い民家にレーンの姿を見つけた。 急いで向かうと、そこに爆弾もあった。 だがイルサは待ち構えていたレーンに殴られ、気絶してしまう。 拘束されたイルサを助け出そうとベンジーがやって来るが、レーンに撃退され、首をロープで吊るされてしまう。 椅子ごと後ろ向きに飛び、何とか自力で拘束を解いたイルサは、レーンとの激闘を制し、ロープを切って死にかけていたベンジーを救った。 スポンサーリンク ルーサーの指示で、もう1つの爆弾の解体を始めるベンジーとイルサ。 だがレーンはもはや何をしようが止めることはできないとあざ笑う。 一方、ウォーカーがガトリング銃を手に、イーサンに銃撃を始めた。 イーサンはヘリを旋回させ、紙一重で避ける。 険しい渓谷を縫って進む中、山あいで繰り広げられる激しい空中チェイス。 だがついにヘリの機体に銃弾を受け、イーサンのヘリは墜落を開始してしまう。 イーサンは墜落しかけたヘリごと、ウォーカーの乗ったヘリに体当たりしようと試みる。 それに気付いたウォーカーは、慌てて操縦士に上昇を命じるが、霧とモヤで視界が全く見えない中、イーサンとウォーカーのヘリが衝突し、山頂に激突した。 ウォーカーの座席にエンジンオイルが噴き出した。 オイルで顔を半分焼かれながらも、なおもイーサンに立ち向かってくるウォーカー。 絶壁の崖っぷちで、最後の戦いが始まった。 何とかリモコンを手にしようとするイーサンと、イーサンを崖下へと突き落とそうとするウォーカーの攻防。 その時ヘリを辛うじてつなぎとめていたフックが外れ、2人共ヘリごと崖下へと転落した。 ロープに掴まり、ギリギリで持ちこたえるイーサンとウォーカー。 イーサンはフックをウォーカーに激突させ、ウォーカーはそのまま谷底へと転落していった。 だがここから崖をよじ登り、リモコンのキーを抜かねばならない。 あと15秒。 世界が滅ぶか否か。 スポンサーリンク もう時間はない。 通信は途切れたままだが、ルーサーはイーサンを信じると宣言。 ベンジーと同時にコードを切断した。 目をつぶる。 だが爆弾は爆発しない。 イーサンが成功したのだ。 イーサンは間一髪、口でリモコンのキーを抜いていた。 そのまま崖に倒れ込んだイーサンを、CIAのヘリが救助に向かった。 その後、スローンCIA長官はホワイト・ウィドウの仲介を通して、レーンの身柄をMI6に引き渡した。 そしてイーサンが目を開けると、愛するジュリアがいた。 ジュリアの人生を狂わせたことを、謝るイーサン。 しかしジュリアは、「あなたのおかげで充実した生活を送れている」と告げる。 幸せだ、と。 スローンはイーサンの労をねぎらい、仲間たちもイーサンの活躍を称えた。 無茶しすぎだというイルサに、イーサンは「いつものことだ」と笑うのだった。 スポンサーリンク フォールアウトの疑問&謎を徹底考察! タイトル「フォールアウト」の意味 今回、いくつもの「フォールアウト(予期せぬ余波)」が絶体絶命のイーサンに降りかかります。 「シンジケート」ボスのレーンを殺さず、生かしたこと。 友人であるルーサーを助けたこと。 そして、ジュリアと結婚したこと。 友人や家族を救うべきか、それとも自分の敵によって犠牲となりかねない何百万という無数の命を救うべきか、決断を迫られ、自分と向き合うイーサン。 葛藤し、操られていると知りながらも、そこをくぐり抜けていこうと戦うイーサンの姿が描かれています。 スポンサーリンク イーサンが愛した2人の女性って? ルーサーが話していたイーサンが愛した2人の女性。 1人はもちろん、で結婚した奥さんのジュリアです。 もうひとりは、で登場した女泥棒のナイアでしょうね。 キメラウイルスに感染したナイアを、命がけで救ったイーサン。 ナイアとのその後は描かれていませんが、3冒頭からジュリアが登場しているので、自然消滅してしまったのでしょう・・・。 1からずっと登場しているルーサーにしか言えないセリフにぐっと来ました。 スポンサーリンク イーサンとジュリアは離婚した? これが実は一度見ただけだとはっきりとはわからなかったんですよね~~~・・・。 たぶん、別れてません。 今回イーサンのジュリアに対する思いが、愛というより後悔が大きすぎて、 その上カシミールのキャンプでジュリアの夫と名乗る人が出てきて「えっ!?」となりましたが、イーサンも「えっ!?」って感じの顔してましたよね。 『ゴースト・プロトコル』でのブラントの一件以来、おそらくイーサンはそこまでジュリアの動向を把握していなかったのでしょう。 ラスト、スローンCIA長官と一緒にいたので、おそらく彼はCIAの人間なのでは?と。 ジュリアの身の安全を守るため、夫婦のフリをしてるだけ・・・?? ちょっとこの辺りは謎です。 スポンサーリンク フォールアウト感想 アクションっていうか、ガチの事故・・・!!と感じるシーンの連続でした。 見てるだけで「ひいっ!」とヒヤヒヤするシーンを演じてるトム・クルーズとは・・・? 観客を楽しませるためにここまでできるトムにはただただ脱帽です・・・。 プロ過ぎる。 残念だったのはヘンリー・カヴィルのガッカリ感・・・!! 「最強のCIAエージェント」という肩書きに期待し過ぎました・・・。 最初のジョン・ラークとのトイレでの戦闘で、2対1にもかかわらずラークに勝てなかった時点で「あ、もうこれダメなやつだ・・・」と。 『ジャスティス・リーグ』ではあれだけ無敵を誇るヘンリー・カヴィルが、ミッションに来るとバットマンポジなのが泣けました・・・。 しかし初対面のイルサとイーサンの仲を疑ったり、会う人会う人に「My name is Waiker. 」と名乗ったり、ウォーカーもしや天然なのか・・・!? イルサにもベンジーにもあしらわれるウォーカー、かわいそう・・・! 「大型車にしろよ!」とベンジーがぼやくシーンは最高でした。 ムキムキウォーカーとおデブのルーサーに挟まれて超狭いベンジー(笑)後ろキツイよね。 今回敵キャラ含め、ほぼほぼメンバーは続投なので、新鮮味には欠けたのが少し残念だった気がします。 レーンはのインパクトが圧倒的すぎたので、今回は地味な復讐キャラになってしまったのが無念・・・。 イーサンたちをバイクで追ってる黒ヘルの正体がイルサなのは、でイーサンに匹敵するイルサのウルテクを見せつけられた観客にはバレバレだったので、黒ヘルいる?と。 イーサンも確実に気付いてたと思うんですよね。 そして ベンジー弱っ・・・! 助けに来たイルサに逆に助けられるってどういうことだよ、もう・・・。 ハンリー長官の死は残念過ぎました・・・。 ハンリー長官良かったのになあ・・・。 前回から一転、全力でイーサンを守ろうとする姿勢はまさに上司の鏡。 だけど同時に死亡フラグ立ちまくりで・・・。 意外と武闘派な長官の一面が見れて最高だったんですが、ウォーカーがナイフ準備してたから嫌な予感したんですよね・・・。 本当に惜しい人を亡くした・・・。 に続き、「IMFの長官はあっさり殺される」が定石となりそうですね。 スポンサーリンク トム・クルーズが超絶アクション連発! 最大の見どころはやはりカシミールの山岳地帯を舞台に繰り広げられるヘリコプターアクション! スリリングすぎるシーンの連続でした。 その時のシーンはそのまま使用されているので必見です!! 見れば「ここかあ・・・!」と一発でわかります。 さん tomcruise がシェアした投稿 — 1月 26, 2018 at 6:00午前 PST 今回イーサン以外のメンバーもかなり身体を張っています。 サイモン・ペグが サイモン・ペグ「トムのためなら命なんて惜しくない!って精神状態になって、アドレナリン飽和状態でやってしまったんだよ」 と語っているように、主演のトムの影響で「アドレナリン・ジャンキーの集まり」と化しているらしいミッション:インポッシブルの撮影現場。 共演者たちも命がけですね・・・。 ゲストキャストのヘンリー・カヴィルも、高速で飛ぶヘリから身を乗り出し、落下寸前の銃撃シーンに挑んでいます。 スーパーマンを演じているとはいえこれは・・・。 ヤバイです。 そしてヘンリーの巨体を生かしたトムとのガチバトルが凄まじい・・・! しかし一番身体を張ったのはレーンを演じたショーン・ハリスですね。 拘束着を付けたまま水攻めってどんな拷問だよ・・・。 しかもあのシーン、10回以上撮り直したらしいです。 ひえええ・・・! トムが運転する時速160kmBMWの助手席で、一言も発さず無表情を貫いたのも凄まじかったです。 おかげで最高にシュールなシーンに仕上がっています。 イルサに会ってレーンが急にしゃべり出したので、やっぱりイーサンの運転が怖かったのかと(笑) スポンサーリンク ミッション:インポッシブル過去作品を無料で見たい人はコチラ! ミッション:インポッシブルを1から最新6『フォールアウト』まで無料でみたい人には という動画配信サイトがおすすめです。

次の