赤ちゃん 1ヶ月 ミルクの量。 新生児のミルクの量は?赤ちゃんの月齢別の目安量と判断のポイント

【完全ミルク】生後9~10ヶ月赤ちゃんの生活リズム・量・回数・間隔の記録

赤ちゃん 1ヶ月 ミルクの量

もくじ• 生後1ヶ月の頃 まずは、生まれてちょうど一ヶ月経った頃の一日のスケジュールです。 この頃、• 7㎏ です。 この後の体重の変化は、こちらの記事でも紹介しています。 この間ずっと寝ているのではなく、寝たり起きたり泣いたりしています。 一日のミルク量:長男860ml位、次男920ml位• 一回のミルク量:80~110ml• 一日の授乳回数:8~9回 長男の時は、神経質に 「3時間あけなきゃ」 「量を増やし過ぎないように」って思っていました。 次男の時は、3時間空いていなくても、 欲しいだけ飲ませていました。 なぜなら、長男の相手もしなくてはいけなかったからです。 子供二人の相手は、出産前に想像していた以上に大変でした。 ミルクを欲しがっても我慢させて、その間次男をあやしつづけるなんて体力的に難しかったんです。 そのせいか、次男の方が量が多めです。 長男のときは、神経質になりすぎてたな… もっと大ざっぱにやっても大丈夫だったなって、今は思います。 これがなかったらと思うと、ゾッとします。 生後2ヶ月の頃 つぎに、生まれて2か月経った頃の一日です。 長男2ヶ月のころ• 一日のミルク量:740ml位• 一回のミルク量:120ml位• 一日の授乳回数:6~7回 なぜ、1ヶ月の頃よりもミルク量が減っているのかというと、 小児科の指導のためです。 この頃、しょっちゅう吐いていた長男。 一度大量に吐いたので、心配で小児科を受診したとき、 「体重に対してミルク量が多いから減らしましょう」 と言われました。 結果としては減らしても大丈夫だったので、私が飲ませ過ぎて吐いたのか・・・と反省しました。 ミルクだと便秘しやすいようですが、長男は一日1回は出ていました。 生まれて2ヶ月頃まではよく泣いて、昼夜問わず抱っこばかりしていました。 夜中の授乳後2時間起きているなんてしょっちゅうで。。。 布団に寝かせると泣くんですよ。 初めてのことばかりだし、眠れないし、外にも出られなくて、かなりしんどかったです。 3ヶ月頃には比較的まとめて寝るようになり、少~し楽になりました。 友人の話を聞いても、生後3〜4ヶ月ころになると、まとめて寝るようになる子が多いようです。 生後3ヶ月なんてまだ先だよ…今辛いんだよ…って思いますよね…。 次男2ヶ月の頃• 一日のミルク量:870ml位• 一回のミルク量:80~120ml• 一日の授乳回数:7~10回 次男もミルクの量が若干減っていますね。 なんででしょう。 まだまだ ミルク飲み放題方式です。 次男は、ちょこちょこ飲み派でした。 「洗い物が面倒だからまとめて飲んでくれ!」と思っていました。 入浴が二回書いてあるのは、その日によってまちまちだったからです。 主に長男の機嫌しだい、でした。 また次男は、まだ昼夜のリズムは整っていなくて、夜中にしばらく起きていることもありました。 寝不足と疲れで精神的にもキツイ日が多かったです。 家からほとんど出ずに、赤ちゃんと向き合う毎日。 体も気持ちも重い。 家族以外の誰かと話したい。 そんなときに役に立つのが、「相談サービス」。 ココナラという、スキルや経験を売り買いできるサイトで利用できます。 例えば、「湊果乃さん」という方。 心理学を専攻し、その知識や育児経験をもとにどんな話でも聞いてくれます。 「話を聞く」といっても、 やり取りはチャット形式 ラインのようなやりとり。 なので、あなたの都合のつく時間帯やペースで相談メッセージを送ることができます。 赤ちゃんの機嫌や、授乳時間を気にしたりせず、気軽に話を聞いてもらえますよ。 有料ではありますが、今なら新規登録で 300円クーポンもついています。 さいごに 生活リズム、表にまとめるとスッキリしたスケジュールになっちゃってますけど。 実際は、赤ちゃんをあやしたり、おむつを替えたり、なんか知らないけどあたふたして忙しなかったし、いつも疲れていました。 突然、涙が出ることもありました。 周りの人に頼ったり、サービスなどを利用して、休めるときは休んでくださいね。

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赤ちゃんと人工栄養~生後10ヶ月のミルク量と回数~

赤ちゃん 1ヶ月 ミルクの量

新生児のミルク量の適量はどれくらい?【時間の間隔目安も解説】 では、次の月齢別のミルクの摂取量の目安について書いていきます。 もちろん個人差はあるのは正直なところですが、ある程度決まっていますので「ミルクの量は?」と迷ったときには参考にしてください。 出産~1ヶ月 ・ 生後0日~7日: 1日ごとに10ml増やしていき、3時間毎に1日8回。 (生後0日は10ml、生後1日は20ml、生後2日は30ml・・・) ・ 生後7日~14日: 1回80mlで3時間毎に1日8回。 ・ 生後14日~1か月: 1回100mlを1日7回。 生まれたての赤ちゃんは一時的に体重が減りますが、1週間程度でそれも落ち着きそれ以降は体重も増加傾向になります。 1日20~50g程度は体重が増えることになりますので、それを目安にミルクを飲ませましょう。 この時期な赤ちゃんも環境が変わったこと、外の世界にでたことから不安定になりやすくミルクをあまり飲まない可能性もありますが、体重が増加をして入れば問題ありません。 この時期は満腹中枢が未発達なので飲みすぎると吐き出してしまうため注意しましょう。 生後1ヶ月~2ヶ月【3時間もたないことも】 ・ 140mlを3時間毎に1日6回が目安。 多くの赤ちゃんはたくさんのミルクをまとめて飲めるようになるのですが個人差があるのは正直なところです。 少食の赤ちゃんもいれば上手の飲めない赤ちゃんも、一か月が経過をするとミルクを飲むことにも慣れていき、筋肉もついてくることからミルクをのむスピードは格段にあがっていきます。 焦らずにゆっくりと飲めるようにしてあげてください。 中にはよく飲む赤ちゃんもおり、3時間持たない時もあります。 様子をみて、少し早める、量を少しだけ増やすなどして対応しましょう。 生後2ヶ月~生後3ヶ月 ・ 140~160mlのミルクを3~4時間おきに1日6回が目安。 少しずつ昼夜のリズムもついてくる時期となるため睡眠と授乳のリズムがつかめるようになってきます。 中には夜中はミルクなしで寝てくれる赤ちゃんも出てくるのですが稀です。 その逆に、昼夜逆転をしてしまう赤ちゃんも登場をしていきますので夜中に元気な赤ちゃんもでてきます。 カーテンで日の光を浴びさせるなど生活リズムを整えてあげることもママも大事な仕事です。 生後3ヶ月~生後4ヶ月 ・ 180~200mlのミルクを4時間起きに1日5回が目安。 夕方から夜にかけてあまり寝付けずに、ひたすらぐずったり、泣いたりを言うことがある時期です。 夜泣きや夕泣き(たそがれ泣き)なんて呼ばれる時期でもありますね。 実はこの「泣き」については原因もわかっておらずミルクでもなければ、おむつでもないというようなことが起こっています。 夕方にいつも泣いたり、 のならば間違いなく黄昏泣き系だとおもっておきましょう。 あまり泣くようならば抱っこをしたり、スキンシップをとって付き合ってあげてください。 生後4ヶ月~生後5ヶ月 ・ 200~220mlのミルクと4時間おきに1日5回が目安。 この時期になるとミルクを飲む量に関しても個人差がでてきます。 一定の量を飲むことができるようになることで授乳のリズムも出来上がっていきますし、睡眠時間も安定をしてきます。 また、ママも赤ちゃんが自宅にいる生活に慣れてくるということもあるので赤ちゃんもママも安定をしてくる時期です。 生後5ヶ月~生後6ヶ月 ・ 200~220mlのミルクと4時間おきに1日5回が目安。 生後5ヶ月からは離乳食が始まる時期となります。 そのため、離乳食へと移行をしていき授乳の量は減らしていくといのが基本となってくる時期になりますね。 ただし、離乳食といってもスプーン1口から始まる時期なのでまだまだ期間がかかります。 初期段階では無理せず、焦らずに授乳をメインにして焦らずすすめていきましょう。 ここからは離乳食をメインにして徐々に授乳を減らしていくという流れになります。 授乳の間隔は広がっていき、ミルクの回数が減ってくる赤ちゃんもでてきますがまだまだ不安定なので様子をみてミルクを飲ませていきましょう。 ただし、頭の中には離乳食をメインにしていくということは頭の片隅に置いておきましょう。 生後9ヶ月~生後12ヶ月 ・ 200~220mlのミルクと4時間おきに1日5回が目安。 離乳も後期に入ってきているので徐々にミルクの量は減ってきます。 ミルクは1回200mlが目安となっていますが、徐々に減っていく可能性も高くなってきます。 お腹が満腹だとミルクを飲まないこともありますが飲まなければそれで構いません。 食べられる食材も増えてきますのでいろいろなものを食べさせていきましょう。 新生児と赤ちゃんのミルクの量の目安【母乳・混合の目安】 母乳の量に関してはいろいろなものがあるのですが、母乳の場合は目に見えない量のためどうしたものか迷ってしまいます。 飲ませる回数はここで紹介をしたものと同じになっているのですが、 体重が増えていれば問題はありません。 母乳も粉ミルクも同じで基本は体重が増えているかをチェックすることが重要だといわれていますのでそこをこまめにチェックしましょう。 母乳との混合の方法 母乳と混合で育てる場合には量がどうしてもわかりにくくなりますので目安について書いていきましょう。 これは月齢によっても異なるのですが新生児の30~40ml以内で十分だといわれています。 生後1ヶ月を過ぎてからは母乳を片方10分程度与えてからミルクを与えるようにしましょう。 ミルクに関してはほしい量をあげても問題はないといわれていますので母乳を飲ませてから追加をしましょう。 しかし、母乳を与えていても本当に満足をしているのか不明な点も多いです。 そうならないためにも以下の項目をチェックしましょう。 ・尿や便の出が悪い(尿が1日に5回以下) ・30分以上お乳を加えて離さない。 ずっと吸っている。 ・体重が増えていない(新生児で1日15g増えない) ・起きるといつもぐずって泣き止まない。 ・赤ちゃんの元気がない。 このあたりの項目が当てはまる場合には赤ちゃんのミルクが足りていない可能性が非常に高いので、粉ミルクを追加するか?そもそも母乳はほとんど出ていない可能性もあります。 迷ったら助産師さんの相談をして最適な育児方法を見つけるために相談をしてみましょう。 新生児におすすめのミルク 粉ミルクを追加するとなった場合にどこのメーカーを購入すれば良いのか迷ってしまうこともあります。 おすすめのミルクについては下の記事を参考にしてください。 ほほえみ押しではないのですが、一般的に一番飲まれているのはほほえみになります。 その理由は他の粉ミルクの栄養素とも比較をしていますので参考にしてください。 ・100ml作ったのに途中で寝てしまって10mlしか飲まなかった「大丈夫かな?」 ・さっきミルクを飲んだばかりなのにまた泣いている。 こんな風に赤ちゃんによっていろいろなことが起こりますので、ママになったばかりではなかなか判断もつきにくいもの。 保育園でも同じようなことがあります。 保育園でミルクを飲む年齢となると0歳児の学年となるのですが、個人差がとても高くとてもミルクを飲む赤ちゃんもいればいつもほとんど飲まない赤ちゃんまでいますので正直難しいです。 特に新生児となると吸啜反射のよってミルクを飲んでおり 「満腹」「空腹」という感覚はあまりないためあげるだけ飲みますし、疲れると飲むことをやめてしまいます。 2ヶ月くらいになると徐々に自主的の飲むようになるのですが、お腹いっぱいになってしまうとすぐにやめてしまいますし・・・。 ママとしてずっと赤ちゃんを見ていると、ミルクを飲む量でも一喜一憂をしなければなりませんが、それは 「当たり前のこと」と認識をしておきましょう。 大人でもお腹が空いている時にはたくさん食べたくなりますし、お腹がいっぱいだとあまり食べようとは思いません。 それは赤ちゃんも同じなので「あまり気にしない」ということがコツです。 これは新生児は特に大事で「私の子供はあまりミルクを飲まない」なんて思っていても体重が順調に増えているのならば特に問題はないでしょう。 体重が増えているのならば 「この子に必要なミルクの量は摂れている」と判断をすることができるということになります。 ただし、体重は思うように増えていない、減っているという場合には注意が必要。 新生児は出産後が生理的体重減少という時期があり体の中にあるお母さんのお腹にいるときに溜めこんだ便や汗・尿などが体の外に放出されることでおこります。 それらの不要物は出生してから少しずつ体の外に出していきます。 そのため、 体重の3~10%ほどは下がるのは当たり前。 この期間は1週間から10日くらいで落ち着いてくると言われており、その後は一日30gずつ体重が増えていくのが一般的といわれています。 もしこれがどうもうまくいっていない、2~3日ほど毎日泣いてしまってミルクを飲まないという場合には、赤ちゃんの体の中で問題が生じている可能性もあります。 産院へ一度受診をするほうが良いかもしれません。 4つの項目 ミルクの量は体重の増加で確認をすることはわかったのだけれども、赤ちゃん用の体重計なんて持っていないので頻繁に確認ができないのも正直なところ。 そこで以下の3つのポイントである程度はミルクの量が足りているかを確認することが可能となりますので判断材料の1つとして活用してください。 豆知識になりますが、赤ちゃんの体重の簡単な計測方法をご紹介します。 これは普通の体重計で良いので自宅で知りたいという場合には活用してみてくださいね。 1,大人が体重計にのり体重を覚える。 2,同じ人が赤ちゃんを抱っこして体重計にのる。 3,計算する(2-1)の差が赤ちゃんの体重です。 では、本題のチェック項目について書いていきます。 機嫌は良い?悪いときは要チェック 赤ちゃんはミルクを飲むと機嫌もよく幸せそうな顔をして寝ることが多いです。 もちろん起きていても笑顔があったり、ぐずったりと言うことがないならばミルクをしっかりと飲めたと判断をしても問題ありませんね。 逆に 機嫌が悪いならばミルクが足りていない可能性もあります。 排便の回数 体重もあまり増えていない、 排便の回数も減っている場合にはミルクが足りていない可能性も1つの原因として考えられます。 逆に排便頻度が多い場合にはミルクを飲みすぎている可能性がありますので赤ちゃんの排便については確認をしておきメモなどに書いておくとよいでしょう。 一日6回未満なら要注意です。 授乳間隔が短い!すぐに欲しがる 生まれて間もない赤ちゃんの授乳間隔はだいたい3時間おきになります。 しかし、 「飲んだばかりでぐずっている」という場合にはミルクが足りていない可能性も考えられます。 他にも、ごくごく飲んでいない、飲むペースが遅いという場合には赤ちゃんに何らかの問題が起こっている可能性がります。 そんなときは、一度受診をしたほうが良いかもしれません。 また、ミルクを飲んですぐに欲しがる場合にはミルクの量が足りていない可能性もあります。 便秘気味 新生児も赤ちゃんも水分で体が成り立っています。 口にするものはミルクが多いためですが、便秘気味、うんちが硬いなどの場合はミルクが足りていない可能性があります。 病院を受診する目安 赤ちゃんのトラブルはつきもの。 ママもパパもわからいことも多いですし、時には問題になることもあります。 そんなときにはあまり気にしないで受診をするほうが良いです。 特にミルクを飲まない、飲みすぎるなどわからないことがある場合。 また体重が増加をしていないという場合には専門医にすぐに相談をすることをおすすめします。 赤ちゃんのことはわからないことも多いですし「何もなければ」それが一番良いと思いますので迷ったり、赤ちゃんの様子がおかしいという場合には病院へ行ってみてもらうことをおすすめします。 先ほどは飲み足りない時の項目を紹介しましたが、次は飲みすぎているときの注意点を紹介しましょう。 吐き戻しをする 赤ちゃんが母乳やミルクを飲んだあとに 吐き戻す、口からミルクや母乳をたらすという様子がよくみられます。 これについては飲みすぎに可能性があります。 赤ちゃんには吸綴反射というものがあり、口に入れたものを何でも吸ってしまうのですがいつまでも吸ってしまうので、ついつい飲みすぎてしまうことがありますが適度にしておく必要があります。 ミルクを飲んだあとよく泣く 十分なミルクを飲んだはずなのに よく泣くという場合には足りていないではなく「飲みすぎている」可能性もあります。 単純にミルクを 飲みすぎて苦しがっているだけなのかもしれません。 急激な体重増加 ミルクを飲みすぎていると 急激な体重増加がみられるかもしれません。 1日に50g以上増えている場合にはミルクの量を調節する必要があるかもしれませんので、こまめに体重をはかりミルクの量を調節しましょう。 便秘や下痢をする ミルクを飲みすぎると消化をするために胃に負担がかかってしまいます。 そのため、 便秘や下痢と起こすこともあります。 頻繁に便秘や下痢を起こす場合は飲みすぎている可能性があります。 お腹が膨れている、でべそになっている ミルクを飲みすぎると お腹がパンパンになってしまいます。 中には でべそになることもありますので、お腹を触ってパンパンになっている場合には、おへそもチェックして飲みすぎないように注意をしましょう。 もちろん産まれたときから体が小さい、大きいなど個人差がありますので「成長曲線より小さい(大きすぎる)」と悩むのではなく、目安にしておきましょう。 男の子を女の子別に紹介をしていきます。 男の子の成長曲線 月齢 身長(cm) 体重(kg) 生後0ヶ月 44. 0〜57. 4 2. 10〜5. 17 生後1ヶ月 50. 9〜59. 6 3. 53〜5. 96 生後2ヶ月 54. 5〜63. 2 4. 41〜7. 18 生後3ヶ月 57. 5〜66. 1 5. 12〜8. 07 生後4ヶ月 59. 9〜68. 5 5. 67〜8. 72 生後5ヶ月 61. 9〜70. 4 6. 10〜9. 20 生後6ヶ月 63. 6〜72. 1 6. 44〜9. 57 生後7ヶ月 65. 0〜73. 6 6. 73〜9. 87 生後8ヶ月 66. 3〜75. 0 6. 96〜10. 14 生後9ヶ月 67. 4〜76. 2 7. 16〜10. 37 生後10ヶ月 68. 4〜77. 4 7. 34〜10. 59 生後11ヶ月 69. 4〜78. 5 7. 51〜10. 82 1歳0ヶ月 70. 3〜79. 6 7. 68〜11. 04 1歳1ヶ月 71. 2〜80. 6 7. 85〜11. 28 1歳2ヶ月 72. 1〜81. 7 8. 02〜11. 51 1歳3ヶ月 73. 0〜82. 8 8. 19〜11. 75 1歳4ヶ月 73. 9〜83. 8 8. 36〜11. 98 1歳5ヶ月 74. 8〜84. 8 8. 53〜12. 23 1歳6ヶ月 75. 6〜85. 9 8. 70〜12. 47 1歳7ヶ月 76. 5〜86. 9 8. 86〜12. 71 1歳8ヶ月 77. 3〜87. 9 9. 03〜12. 96 1歳9ヶ月 78. 1〜88. 8 9. 19〜13. 20 1歳10ヶ月 78. 9〜89. 8 9. 36〜13. 45 1歳11ヶ月 79. 7〜90. 7 9. 52〜13. 69 2歳0〜5ヶ月 81. 1〜92. 5 10. 06〜14. 55 女の子の成長曲線 月齢 身長(cm) 体重(kg) 生後0ヶ月 44. 0〜56. 4 2. 13〜4. 84 生後1ヶ月 50. 0〜58. 4 3. 39〜5. 54 生後2ヶ月 53. 3〜61. 7 4. 19〜6. 67 生後3ヶ月 56. 0〜64. 5 4. 84〜7. 53 生後4ヶ月 58. 2〜66. 8 5. 35〜8. 18 生後5ヶ月 60. 1〜68. 7 5. 74〜8. 67 生後6ヶ月 61. 7〜70. 4 6. 06〜9. 05 生後7ヶ月 63. 1〜71. 9 6. 32〜9. 37 生後8ヶ月 64. 4〜73. 2 6. 53〜9. 63 生後9ヶ月 65. 5〜74. 5 6. 71〜9. 85 生後10ヶ月 66. 5〜75. 6 6. 86〜10. 06 生後11ヶ月 67. 4〜76. 7 7. 02〜10. 27 1歳0ヶ月 68. 3〜73. 4 7. 16〜10. 48 1歳1ヶ月 69. 3〜78. 9 7. 31〜10. 96 1歳2ヶ月 70. 2〜79. 9 7. 46〜10. 90 1歳3ヶ月 71. 1〜81. 0 7. 61〜11. 12 1歳4ヶ月 72. 1〜82. 1 7. 75〜11. 33 1歳5ヶ月 73. 0〜83. 2 7. 90〜11. 55 1歳6ヶ月 73. 9〜84. 2 8. 05〜11. 77 1歳7ヶ月 74. 8〜85. 3 8. 20〜11. 99 1歳8ヶ月 75. 7〜86. 3 8. 34〜12. 21 1歳9ヶ月 76. 6〜87. 4 8. 49〜12. 44 1歳10ヶ月 77. 5〜88. 4 8. 64〜12. 67 1歳11ヶ月 78. 3〜89. 4 8. 78〜12. 90 2歳0〜5ヶ月 79. 8〜91. 2 9. 30〜13. 73 赤ちゃんは肥満には注意が必要なのか? どちらかといえば、私もいろいろなママと話をしてきて「ミルクをあまり飲まない」ということで悩んでいるケースが多いのですが、中には「飲みすぎてどうしよう」と思っているママもいます。 たしかに飲まないよりは飲むほうが良いのですが、規定量を飲ませているにも関わらず泣いてしまうという場合もあります。 これについては「新生児はミルクを欲しがるだけあげる」ということで問題はありません。 その子が欲しているということは赤ちゃんからすると必要としている量であるため問題はないでしょう。 将来的に肥満になるということもないためそこは安心をしてください。 泣いているのはミルクのせいではなく、オムツが気持ち悪い、部屋が暑い(寒い)、さみしい、夜泣きなどいろいろな理由があるためそこは見極めてミルクを与えるようにしましょう。 肥満は数字をチェック!目安を確認しよう 赤ちゃんの肥満度は カウプ指数でチェックをすることができます。 あまりにも数字が高いという場合にはミルクを飲みすぎているので気をつけましょう。 大人のボディマス(BMI)とは違う乳幼児のための数値となりますので参考にしてください。 ・13未満:やせ ・13~15未満:やせぎみ ・15~18未満:正常 ・18~20未満:肥満ぎみ ・20以上:肥満 ミルクを追加する目安は? さっきもミルクを飲んだけれどもどうしてもほしがってしまう。 でもちょっと前にあげてしまったばかりという場合にミルクを追加するか迷ってしまいますよね。 そんな時にどうすべきかというと、以下のような時にはミルクを様子をみて追加しても良いでしょう。 ・体重が増えていない ・おしっこ・うんちが少ない、出ない(一日6回未満) ・赤ちゃんの機嫌が悪い ・ママの胸が張っている こんな時にはミルクをあまり多くせずに50mlくらいを追加してみると良いでしょう。 あまり多く与えるとずっと欲しがる可能性もありますので、少量で満たされるように様子をみましょう。 新生児やミルクの量のまとめ【赤ちゃんの体重で評価をしよう】 赤ちゃんを育てていくときに難しいミルクの量の問題。 基本は体重の増加でチェックをしますし成長曲線を見てチェックをしていくことになります。 ただし、あくまでも目安であり赤ちゃんは個人差が大きいのでそこは理解をしておくとよいでしょう。 また、あまりにも飲みが悪い、体重が減少しているなどの場合など自分で判断が難しい場合には一度病院の先生に相談をしてみると良いです。 自己判断をせずわからなかったら専門家へ相談をするという勇気を持ちましょう。 幼稚園、小学校受験に関しては知識あります。 今は元保育士として普通のサラリーマン(営業)をしています。 【簡単な紹介】 関西に住んでいる二人の子供がいるお父さんです。 趣味はキャンプと筋トレ、フットサル。 今はサラリーマンをしながら副業を実践中! ブログの複数運営やWEB関係コンサルや個別相談、WEBマーケ。 個別のブログ運用コンサルも実践中。 【サイトの運営目的】 子育てって難しくて悩みがつきません。 そこで、いろんな情報をお伝えすべくブログを立ち上げました。 保育士の情報、赤ちゃん、子育て、育児、教育など幅広い「子供」を中心とした情報を発信中です! 実は認可保育園の研修に使われているブログなんです。

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赤ちゃんのミルク、どのくらい飲ませればいい?月齢ごとの目安と離乳食に合わせた飲ませ方 [ママリ]

赤ちゃん 1ヶ月 ミルクの量

茨城県立中央看護専門学校助産学科卒業後、総合周産期センターの産婦人科・NICU勤務を経て、クリニックでのフリースタイル分娩や無痛分娩にも携わってきました。 現在は産後ケアや母乳外来を中心に活動しています... 生まれたばかりの赤ちゃんがゴクゴクとおいしそうにミルクを飲む姿を見ていると、幸せな気持ちになりますよね。 でも、ママになったばかりだと、「もしかして、ミルクの量が多すぎたかも…」と心配になることも多いようです。 そこで今回は、新生児に与える適切なミルクの量と回数、ミルクの量が多すぎてしまったときの対処法についてご紹介します。 新生児に与えるミルクの回数の目安は? 新生児期(生後0日から28日未満)は、生後経過日数に応じて目安とする1回分のミルクの量が段階的に変化します。 それぞれの段階で、3時間おきに1回分の目安量を与えるのがミルクの適正量です。 新生児にミルクを与える回数は、1日8回が目安です。 ミルクは母乳に比べて腹持ちが良く、間隔を空けずに与えてしまうと赤ちゃんのお腹がミルクでいっぱいになってしまいます。 なかにはミルクを吐いてしまう赤ちゃんもいるので、注意してくださいね。 続いて、段階ごとのミルクの量の目安をご紹介します。 関連記事 生後1・2・3・4週間、生後10・20日のミルクの量の目安は? 新生児に与えるミルクの量は、生後の経過日数に応じて異なります。 以下を参考に、赤ちゃんの様子を見ながら適正なミルクの量を与えてくださいね。 生後1週間のミルクの量の目安 生後0日~7日の1回分のミルクの量の目安は、下記の計算式で求められます。 まだ産院にいる頃なので助産師さんに相談しながら進めていきましょう。 ミルクの量は緩やかに落ち着き、1回分のミルクの量は80ml~100mlになります。 生後20日〜3・4週間頃のミルクの量の目安 生後3・4週間になると、赤ちゃんもママもミルク育児に慣れてきた頃でしょうか。 1回のミルクの量の目安は100ml~120mlになります。 今回紹介したミルクの量はあくまでも目安です。 この通りの量でなくても、赤ちゃんに変わった様子がなくご機嫌であれば、多少、ミルクの量が多かったり少なかったりしても問題ありませんよ。 関連記事 混合育児の場合、新生児のミルクの目安量・回数は? 前述したミルクの量や回数の目安は、ミルクだけで育てる場合です。 母乳とミルクを混合にする場合は、赤ちゃんの様子を見ながらミルクの量を調整する必要があります。 混合育児の場合のミルクの量は、母乳の出によって変わります。 赤ちゃんの体重を計って、ミルクの量の目安を決めると良いでしょう。 個人差はありますが、新生児期〜生後2ヶ月ごろまでは、1日あたり25〜40g程度体重が増加するのが一般的です。 新生児の体重を計るには、ベビースケール(赤ちゃん用の体重計)を使うのが一番です。 ベビースケールがない場合はママが抱っこして体重計に乗り、ママの体重を引いて算出するのもいいですね。 また、混合育児で母乳やミルクの量が不足しているかどうか心配な場合は、おしっこやうんちの回数が一つの指標になります。 関連記事 新生児の赤ちゃんのミルク飲みすぎサインは? 赤ちゃんの体の大きさや消化器の発達具合は、個人差が大きいものです。 そのため、一般的には適正なミルクの量であっても、その赤ちゃんにとってはミルクの量が多すぎるという場合もあります。 ミルクの量が多すぎていないか気になる場合は、以下の点がないかどうか赤ちゃんの様子を確認してください。 1日数回少しずつミルクを吐く• ダラダラと口の端からミルクをこぼす• お腹がパンパンに膨れて苦しそうに泣いている• 便秘や下痢になっている• 機嫌が悪い こうしたサインがある場合は、赤ちゃんに与えるミルクの量が多すぎる可能性があります。 一度ミルクの量を減らして、様子を見ましょう。 逆をいえば、上記のようなサインがなければ、赤ちゃんに与えるミルクの量が多すぎるということはないので安心してくださいね。 関連記事 新生児の赤ちゃんがミルクをたくさん欲しがるときは? 赤ちゃんが哺乳瓶を離さない、あるいは口をちゅぱちゅぱさせている姿を見ると、「ミルクの量が足りていないのかしら?」と思うママもいるのではないでしょうか。 また、そのような様子を見ると、ミルクを欲しがるだけあげたいと思ってしまうかもしれませんね こうした仕草は、口に入ってきたものを無意識に吸ってしまう赤ちゃんの原始反射「吸啜反射」かもしれません。 また、お腹が減っているわけではなく、ただ単に口が寂しいだけということもあります。 赤ちゃんが口をちゅぱちゅぱさせていて、「ミルクの量が足りていないのかしら?」と思っても、おしゃぶりを吸わせると落ち着く場合もありますよ。 ただし、専門家の間ではおしゃぶりに対する意見はわかれているようです。 そのほか、歩きながら抱っこであやしたり、おくるみなどで赤ちゃんを「おひな巻き」にして胎内環境に近い姿勢にしたりすると、落ち着く場合もあります。 赤ちゃんが目安以上のミルクを欲しがっても、適正体重から大きく外れていなければ、それほど心配する必要はありませんよ。 関連記事 新生児のミルクの量は適切に調整しましょう 初めての育児はわからないことだらけですが、2人目以降でも上の子との違いに戸惑うものです。 特に新生児は意思表示もほとんどできないので、「これでいいのかな?」とママやパパは不安になりますよね。 ミルクの量は目安を把握したうえで、赤ちゃんの様子をしっかりと観察しながら対応するようにしましょう。 ミルクの量や体重の増えかたには個人差が大きいものです。 ミルクの量も、その日によって異なることもあります。 あまり神経質にならずにミルク育児に取り組んでくださいね。 体重の増え方やミルクの量、赤ちゃんの様子などに不安がある場合は、産院の母乳外来や小児科医に相談してくださいね。

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