キングダム キャラ。 キングダムでカッコよく戦死したキャラを独自視点で紹介!

キングダム実写映画化のキャストと原作を比較してみた【続編の予想アリ】

キングダム キャラ

原泰久による人気漫画『キングダム』。 後の天下の大将軍・信と若き日の始皇帝・嬴政 えいせい による中華統一のための戦いを描いた本作は、2006年の連載開始以降、熱烈なファンを獲得しており、2019年には山崎賢人主演で実写映画化されています。 『キングダム』が絶大な支持を集める要因としては、劇中に登場する数々の魅力的なキャラクターたちの存在があげられるでしょう。 この記事では、劇中での描写・評価に加えて、史実での活躍も踏まえながら、「誰が一番強いのか?」を考察。 上位20名をランキング形式で紹介していきます。 一部、原作のネタバレや原作では描かれていない史実での出来事を記載しているので、先の展開を知りたくない人はご注意ください。 なお、強さは一騎打ちでの強さだけでなく、指揮官としての優秀さなども踏まえて考察しています。 第20位は、秦の楽華隊を率いる蒙恬 もうてん です。 整った顔立ちで、『キングダム』の中でも非常に将来有望な若者として描かれている彼ですが、史実でも秦の中華統一に最後まで貢献しています。 さらに中華統一後は万里の長城の築造にも関わっているなど、武将としてだけでなく、政治家としても優秀な人物だったようです。 史実での蒙恬は、数々の偉業を成し遂げた後、始皇帝の死後に後継者となった胡亥 こがい の指示によって自害しています。 悲劇的な末路を辿ることになる蒙恬ですが、『キングダム』の劇中でそこまで描かれるかはわかりません。 少なくとも中華統一の終盤まで活躍することは間違いないので、今後も彼の活躍を楽しみましょう。 ついに六大将軍・王騎の矛を扱うようになった信。 五千人将に昇進も果たし、実力ではすでに将軍級といっても過言ではないほどの戦績をあげています。 ただし、今後の伸び代はあるとはいえ、王騎の矛を十分に扱うことができなかったり、まだまだ未熟さを拭いきれない一面も。 史実の通りであれば信は今後、ある大失敗をしてしまいますが、やがてはその失敗も挽回し、政の中華統一に大きく貢献することになります。 そうした活躍から考えると、信が今後さらに強くなることは間違いないでしょう。 1巻の頃から比べると信は段違いに成長しており、今後さらに強くなることは間違いありません。 しかし2018年12月時点ではまだ成長途中ということで、18位としました。 伝説の刺客一族の後継者として育てられ、後に飛信隊の隊員となる羌瘣 きょうかい が17位。 彼女は劇中の訓練の描写ではいつも信を圧倒しており、戦場でもピカイチの強さを発揮する強い女性。 その一方で、信に対しては恋愛感情のようなものを抱いているのか、彼の子供が欲しいと口走ったりと、天然な部分が見受けられます。 信と共に着実に出世を続けている羌瘣ですが、史実では趙を滅ぼした前後で彼女の足跡は途絶えています。 このことから、彼女がここで戦死するという予想や、信と結ばれ戦士としては引退するという予想などもあるようです。 史実での情報が少ないからこそ彼女の今後の展開は読めず、『キングダム』でどのように描かれるか注目です。 楚の宰相となる女傑・媧燐 かりん。 楚の中では異端ともいえる手段を選ばずに勝利を求めるタイプの将軍で、自身の武力はもちろん、戦略家としても非常に優秀。 その強さは、あと一歩で合従軍に勝利をもたらしたのではないかとされるほど。 また、史実では楚が滅ぼされるのは中華統一の流れの中でもかなり後半の方なので、今後彼女がますます活躍することは十分あり得るのではないでしょうか。 そして、彼女にはある気になる噂があります。 それは、彼女が戦場を駆け回って探していたという弟が、秦国の軍事を司る昌平君ではないかというものです。 昌平君に関しては謎めいた部分が多く、設定次第では彼に姉がいたという話にもできるのです。 今後のキーパーソンにもなりそうな彼女ですが、果たしてどのような活躍をみせてくれるのでしょうか? 楚国大将軍筆頭の筆頭の項燕 こうえん。 「楚の虎」と称されていることがわかっているだけで、本編ではまだ登場していません。 それにも関わらず彼がこの位置にランキングしているのは、史実から紐解くと彼は今後、必ず重要キャラクターとなることが明らかになっているからです。 先述の「信の大失敗」というのは、実はこの項燕に対する敗北なのです。 史実によると信は、政の「対楚戦において必要な兵力はどれくらいか」という質問に20万と回答。 一方、同じく質問された王翦 おうせん はこれに60万と回答します。 結果、政は信の意見を信じ、信は蒙恬と共に20万の兵を率いて楚に侵攻しますが、三日三晩追跡して来た項燕率いる軍の奇襲によって大敗。 信は7人の武将と2カ所の塁壁を失う大失態を犯します。 その後、王翦と蒙武は60万の兵を率いることで楚を滅亡させることには成功しますが、項燕はそれまでに楚の公子である昌平君を楚王として擁立するなど、『キングダム』の後半でかなり活躍することが見込めます。 さらに、項燕は後に秦を滅ぼす項羽 こうう の祖父でもあるのです。 こうした事情から考えても、『キングダム』の世界でも超重要人物となるでしょう。 展開次第では、李牧の次に物語を牽引するボスキャラクターの一人になるかもしれませんね。 ここからは、いよいよベスト10。 第10位は、「山界の死王」こと楊端和 ようたんわ です。 強く美しくカリスマ性溢れる彼女には、ファンも多いのではないでしょうか?実写映画版での長澤まさみの演技にも注目ですね。 そんな彼女は数々の戦場で武勲をあげており、大将軍級の扱いをうける王翦・桓齮らと共に趙に攻め込んでいることから、彼女が彼らに匹敵する実力者であると考えられます。 また、史実では今後、王翦と羌瘣が趙を平定する中で更なる武功をあげることになっているので、当分は彼女の活躍を楽しめそうです。 ただし趙の平定後の情報が見当たらず、さらに生没年なども不詳であることから、彼女も戦死か戦線を離れる可能性が高そうです。 第9位は桓騎 かんき。 残虐な一面が強く、人間的に尊敬できるキャラクターではありませんが、頭が切れる上に戦闘力も抜群。 秦を支える優秀な武将の一人です。 実は桓騎の最期については、史実では諸説あります。 一つは、李牧によって斬首されてしまうというもの。 もう一つは燕に亡命し「樊於期 はんおうき 」と名を改め、始皇帝暗殺計画に協力したというものです。 『キングダム』の作中で彼がどのような結末を迎えるかは不明ですが、このまま物語の最後まで戦うことは、どう考えても難しい様子。 また、樊於期という同名のキャラクターは既に登場済みなので、桓騎が彼と共謀して政を殺させようとするのでは、という推測もされています。 今後も敵対者としてますます躍進しそうな桓騎から目が離せませんね。 第6位は、昌平君 しょうへいくん。 事実上秦国の軍事の責任者を務める彼はもともと楚の国の公子で、人質として秦にやってきました。 史実では楚が一度滅亡したタイミングで、楚の将軍・項燕によって楚王にされ、王翦・蒙武と戦い、戦死したとされています。 そうなると、楚との戦いはその直前であり、ここも物語の大きな山場となりそうです。 その中核を担うであろう昌平君は今後ますます活躍しそうなので、今まで以上に目が離せなくなるのではないでしょうか。 趙国の三大天の一人で、再三にわたって信や政の前に立ちはだかる名将・李牧が第4位です。 史実でも「守戦の名将」と記録されているほどに優れた人物で、『キングダム』の作中でも様々な形で信や政に影響を与えました。 およそ最強にも思える彼ですが、史実では秦の策略により趙王との関係が悪化し誅殺されるという悲劇的な最後を迎えたとされています。 また、彼の死からわずか3ヵ月後 あるいは5か月後 には秦によって趙が滅ぼされたことからも、いかに彼が優れた武将だったのかが伺えるでしょう。 なお、主人公・信は劇中で単に「信」としか呼ばれていませんが、ネット上では後に彼がモデルになった武将の名前「李信 リシン 」を名乗るようになるのは李牧から名前の一部をもらうからではないか、という説があります。 王騎から矛、麃公から盾、そして李牧から名前を受け継ぐとなると、天下の大将軍として申し分はないですよね。 史実を見る限り、李牧が物語の途中で退場してしまうのはまず間違いなさそうですが、数十巻にわたって物語を牽引してきたその影響はしっかりと作中に残りそうですね。 また彼との戦いの後、その穴を埋められるキャラクターが確立できるのかも、『キングダム』の課題になりそうです その穴を埋めるのが、項燕になるのかもしれませんが。

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【キングダム】人気キャラランキングベスト10

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中国の春秋戦国時代を描いている漫画『キングダム』。 秦の始皇帝・嬴政のもと中華統一へ向けて躍動する武将たちの活躍が見どころですが、男くさい物語の中で気になるのは、可愛くて妖艶な女性キャラたち。 一目見たらきっと虜になってしまう魅惑的な『キングダム』女性キャラを独断と偏見でランキング付けしてみました。 漫画『キングダム』女性キャラって何人いるの? 漫画『キングダム』では、主役の信をはじめとして、男性武将たちの活躍が中心に描かれますが、その中で華を添えているのが、魅惑的な女性キャラたちです。 一体、何人ぐらい女性キャラがいるのか数えてみました。 以下に列挙していくと…… 河了貂・羌瘣・楊端和・秦国太后(美姫)・カイネ・媧燐・瑠衣・麗・黒桜・向・陽・紫夏・羌象・幽連・摎……つまり、約15名。 この中から子ども(政の子・麗)を除いた14名を手前勝手にランキング付けしてみたいと思います!果たして1位に輝くのは……!? 1位は誰だ?女性キャラランキング それでは14位から順番にいってみたいと思います。 まあ、14位は皆さんと予想は一緒だと思います。 ただ、1位は…2017年7月現在(47巻発刊時点)での評価となりますので、皆さんと評価が分かれるかも!? 14位:向(こう) 14位は向です。 「向って誰だっけ?」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、『キングダム』を読み込んでいる方ならお気づきですね!あまりに顔が地味すぎて、原先生自身を不安に陥れるという能力を持つ(?)宮女の向です。 当初からあまりに地味キャラすぎて、まさか嬴政の子(麗)をこの子が産むなんて想像だにしませんでした!! あまりに顔が地味すぎて、政の弟である成蟜の嫁(瑠衣)と並ばせることができないという……。 次期太后なのに……。 不憫すぎる~(哀)。 ただ、性格は超絶最高なんです! 13位:陽(よう) 13位は、14位の向の親友・陽です。 陽は、向よりも顔は美人!出自も確か向より良かったはずです。 同じく宮女をしているので、政のお手付きになっても不思議ではない立場なんですが、そんな日本版『大奥』みたいな展開は無く、向とその子の麗に危機が及んだときには命を張ってまで二人を助けようとしました。 そして、そんな宮女・陽は、何と主役の信とフラグが立っています!信のほうはおそらくなんとも思ってないというか、記憶の片隅にさえあるかどうか謎ですが、陽はピンチを救ってくれた信に胸キュンの模様!陽は宮女ではありますが、信と政の関係なら、意外と「どうぞ」ってことがあるかも!? 12位:瑠衣(るい) 初めて登場したときは、成蟜の妻という立場ですし、超お嬢様っぽいキャラだったので、「ワガママで性格ブスなのか」と期待しました。 が、実はかなり芯が通った人物で超美形キャラという成蟜の妻にしておくにはちょっと勿体ないぐらい魅力的な女性です。 なんせあの孤高の王弟・成蟜に深い愛情を注ぎ、成蟜が失墜しても見捨てず、ずっとそばに寄り添って過ごしたという……愛をもって人の心を溶かすということを実践できる素晴らしさを持っています。 巻が進むにつれ、登場することはなくなりましたが、再登場しないかな~と密かに期待しちゃうぐらい魅力的な瑠衣です。 11位:幽連(ゆうれん) 蚩尤(しゆう)を決める祭(さい)で、他の者たちと密約し、羌瘣が実の姉のように慕っていた羌象(きょうしょう)を殺した張本人。 しかし、その祭で実の妹を殺してしまったため、精神に異常をきたし、山中にこもっていました。 結局、後に羌瘣に仇討ちされ、幽連も亡き人に。 羌瘣との闘いでは、妹への愛の深さを実感できるような……まさに、身も凍るような恐ろしい戦闘力を披露!本編への登場回数は少ないものの、蚩尤の異常さを物語るためには雄弁すぎるほどの存在感でした。 あ…、11位ですが、可愛いかと問われれば…可愛くないかも?でも、その存在感に乾杯ということで! 10位:黒桜(こくおう) 「黒桜って誰よ」と思った方。 思い出して下さ~い!あの桓騎の下についている五千人将です。 「姐さん」の愛称で親しまれていますね。 冷徹非情な桓騎の下で黙々と働く有能な将軍ですが、おそらくイケメン食いの気があります(というか、桓騎に惚れてます)! ちなみに黒桜自身は、全く美人ではありませんが、その強さから漂う妙な色気が魅惑的。 強い女はカッコいいですよね! 9位:羌象(きょうしょう) 羌瘣が実の姉のように慕っていた羌象。 蚩尤候補の中でも一番かと言われる実力を持っていましたが、幽連らにはめられたのか、妹同然の羌瘣を守るためだったのか、幽連らに殺されることとなります。 その最期は悲惨なものでしたが、羌瘣に男女の営みについて妙な知識を吹き込んだりとムッツリスケベと評されるようなお茶目な一面もあり、可愛らしいキャラ。 顔も羌瘣同様にかなり美人です。 8位:媧燐(かりん) はい!出ました!強烈キャラ・媧燐です。 媧燐は楚国の大将軍で、かなり体が大きく、巨乳で、存在感は抜群。 ショートカットの髪型と癖のある性格からは、芸能人の和〇ア〇子を彷彿とさせると、初登場時ファンたちはやや騒然となりましたね。 媧燐も黒桜同様、美しいものが好きなようで、男も自分の服装にもかなりこだわりがあります。 だいたいいつも巨乳をひけらかすような露出度高めの服を着ており、配下の者たちに腕をマッサージさせるときは「もっといやらしくもめ」など、エロ度も全開! 7位:カイネ 趙国三大天・李牧の護衛を任されているカイネ。 河了貂とは敵ながらも、女軍師としての基礎を叩きこむなど、友情関係にあります。 李牧のことを師と仰ぎ、李牧ラブで知られていましたが、漫画『キングダム』47巻巻末のおまけ漫画では何と趙国三千人将の傅抵(ふてい)とフラグが立ち……かけます。 物語はおそらく趙国の滅亡へと動いているような気がするので、カイネの行く末が心配です。 どうにか生き延びてほしいものです。 6位:秦国太后・美姫(びき) 政の母上ですね。 太后のせいで、『キングダム』アニメ3期がいつまでたっても放映されないのではないかと勘繰っている筆者としては、ちょっと憎き存在ではありますが、まあそれはそれは妖艶です。 かつてはあの呂不韋の許嫁であり、「邯鄲の宝石」と呼ばれた太后。 その呂不韋に裏切られ荘襄王の妃としてあてがわれ、その後趙国で幼き政とともに悲惨な日々を送ったことから、性格がねじ曲がってしまいました。

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【ネタバレ】実写映画『キングダム』のキャストとキャラを徹底比較 原作を超えた瞬間はココだ!

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主人公の信(しん)と政(せい)はもちろんのこと、敵国の武将の想いや背景までもが非常に丁寧に描かれています。 それぞれの武将の漢らしさやリーダー性に憧れや共感を抱く人も多いのではないでしょうか? 今回は、そんなキングダムの魅力的な武将に注目してランキングしました。 武力、知略、指揮力全てにおいてトップクラス。 趙の天才軍師・李牧(りぼく)に「正面から廉頗に勝てる武将は私も含めて天下に一人もいません」といわしめるほどの実力の持ち主。 趙の三大天として多大なる功績を残すも、代替わりした趙王とそりが合わず魏へ亡命した過去を持つ廉頗将軍。 「死ぬまで儂は現役じゃア」との作中の言葉にもある通り、戦で育まれ、戦に生きる、まさに戦国乱世を代表する将軍です。 対王翦(おうせん)将軍との一戦での重要な局面。 廉頗が姿をあらわし、拳をかかげただけで魏軍の士気が一気にあがります。 この気迫の1シーンだけで大将軍としての影響力の高さが伝わってきます。 元は武人だが、列国が脅威と認識する天才軍師。 広い視野で捉えた優れた策略と、味方をも欺く徹底した情報封鎖で、中華の名だたる大将軍らを討ち取った実績を持つ。 各国が手を組み合従軍(がっしょうぐん)として侵攻してきた大戦では、李牧が発起人として諸国への根回しを行い、全てをまとめる参謀を務めます。 李牧は本来は、敵味方に関わらず無駄な血が流れることを好まない平和的な人物。 合従軍侵攻は、国境間際の要所である山陽に侵攻した秦の意図が「中華統一」であることに逸早く気づいた李牧が、秦の野望を阻止するために打った守備の一手でした。 詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。 ebookjapanはヤフー株式会社のサービスであり、ヤフー株式会社が株式会社イーブックイニシアティブジャパンと協力して運営しています。 C eBOOK Initiative Japan Co. ,Ltd. Copyright C 2020 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

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