ブラック モンブラン アイス。 九州のソウルアイス『ブラックモンブラン』がエクレアになって登場! 再現度が高すぎてアイスと錯覚するレベルで激似

【祝50周年】九州の名アイス「ブラックモンブラン」誕生秘話とボロボロ落ちない食べ方を社長に聞いたぞ

ブラック モンブラン アイス

ブラックモンブランとは 『なんでそんな鼻息荒いん?ブラックモンブランって何?』って思われた方もいらっしゃるかと思います。 すみません。 大好物なので取り乱してしまいました。 ブラックモンブランはアイスクリームです。 具体的にご説明しますと バニラアイスをチョコクランチでコーティングした 棒アイスで、九州ではソウルフード的なアイス。 安いです。 現在でも100円前後で販売されています。 だけど、味はお値段以上です。 個人的な感想ですが… まず、外側のクランチがとにかくザックザクです。 このテのアイスって、クランチがヘニョっとしてる場合あるじゃないですか? それが全くない。 ブラックモンブランのクランチはいつ何時食べても、ザックザクであってくれています。 クランチは常にドライ。 ドライすぎて食べてるそばからポロポロ零れる、 スターダストのようなクランチ。 ご覧の通りポロッポロ零れ落ちるクランチ。 ブラックモンブランあるあるですw そして、チョコはパリパリ&コッテリです。 薄いんですよ、コーティングのチョコ。 でも、コクを感じる。 薄いうえに、 自己主張の激しいクランチの子守りもしてて、とてもじゃないけど表舞台で自分を売り出せる状態ではないのに、 しっかりと存在感がある。 良いチョコです。 で、彼らに包まれているバニラアイスはとにかくアッサリしてる。 甘さも控えめ。 そして見た目もキレイ。 この白に似合うサラッとした甘さ。 (好きすぎて、語りがクドイw) 陽を浴びた雪山モンブランの山頂のような純白さ… 大げさだと思われたかもしれませんが、 実際ブラックモンブランという名前は、 竹下製菓の竹下小太郎前会長がアルプスを訪れた際、 モンブランを抱くアルプス山脈を眺めて 『この白い山にチョコレートをかけて食べたら、さぞ美味しいだろう』 との思いを抱かれたそうで、 それがきっかけとなって命名されたとのこと。 大きく純白な雪山にチョコをかけて食べる… 名前の由来からして最高だよ!!! さて、 薄いけどコク深く口どけの良いチョコレートと、 どこまでもザックザクで、 ドライ且つ山盛りに散りばめられたスターダスト的なクランチと、 アッサリ、サラッとしたバニラアイス… これらが合わないわけないじゃん!!! この集合体がブラックモンブランだよ!完成された存在だよ! コスモ!小宇宙!!! 安いけど、そして九州ではありきたり過ぎて普段気にしてないかもだけど、 真っ当に美味いんだよ… 関東でも売ってる場所あるよ〜 『九州ではどこでも見かけるけど、ほかの地域ではあまり見かけない』 なるほど、確かにな。 だって九州だと、それこそ、どこでも売ってるからね。 それと比べたら、ほかの地域は見かける頻度減るわな。 でも、九州以北のブラックモンブラン難民の方々、絶望しないで!!! 売ってるお店もあるから! 特に『関東は売ってない』的な話が入ってくることあるけど、 売ってるから! お店は限定されるけど、諦めないでね! 以下、筆者のショボい情報ですが、自分の足と目で確かめたお店の名前を記しておきます。 もちろん、これらのお店でも場所によっては置いてない店舗もあると思うけど、 もとより置いてないお店よりは『置いてほしい』ってリクエストとか通りやすいんじゃないかなって思う! サミット ありがとうありがとうサミット! サミットは東京をはじめ、関東地域ではお馴染みのスーパーです。 関東地域にしか存在しないスーパーなので逆に九州の方々には馴染みがないかもしれません。 その隣に今日もブラックモンブランを置いてくれてるサミット大好きッ! イオン 以前は見かけたことなかったのですが、 2019年の夏、 チロルとのコラボバージョンを大量に置いてくれてました! いつもじゃないかもしれないけど、こうやって機会があれば置いてくれるというだけでもありがたい! なんといってもイオンはどこにでもあるからね! そういうお店が置いてくれると、難民が救われる頻度があがるわけです。 イオーン!今後もブラックモンブランを置いておくれよー!!!(願) ヤオコー 埼玉発スーパーの雄・ヤオコー 惣菜が旨い。 パンも旨い。 あと、チーズ売り場が充実している。 『色々分かってる』感のあるお店。 うぉおおお森永のマヨチェリオの後ろに輝かしいブラックモンブランの姿発見!!! みんなドンキだ!ドンキ行ってみよう!!! 関東地域のブラックモンブラン難民は諦めないで!!! 確かにね、『ご当地グルメ』なので、ご当地以外では見かける頻度が低いわけですよ。

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「ブラックモンブランって東京で売ってない…」 魅惑の九州アイス : かるかんタイムズ

ブラック モンブラン アイス

九州出身者であれば、知らない人はいないアイスクリーム『ブラックモンブラン』。 これは佐賀県の竹下製菓が製造しているもので、世に出たのは約50年前と長い歴史を誇っている。 もはやその存在は、クーラーボックスになくてはならないほど親しまれている商品だ。 つい先日、そんなようになり、全国区となったのは記憶に新しいが、またしても斬新な試みが行われていたのでご報告したい。 なぜなら、 ブラックモンブランがエクレアとして登場していたのである! ・昨年に続くコラボ 実をいうと、ブラックモンブランが変化したのは今回だけではない。 昨年9月、山崎製パンとのコラボでが作られている。 どうやらそれが好評だったこともあり、今年もコラボが実現したようだ。 ただ、昨年と決定的に違うのはその再現度。 さっそく、コンビニでエクレア(140円)とアイスを購入し、実際に見比べてみたところ……チョコとクランチに覆われたエクレアは、アイスだと錯覚するレベルで似せることに成功しているではないか! ・単体で食べてもおいしいエクレア パッと見た感じでは、どちらが本物かどうかわからないクオリティ。 また、袋から出して食べようとすると、クランチがポロポロこぼれるところまでしっかり再現されており、昨年のパンを遥かに凌駕している作りとなっていた。 そして気になるのは味だが、そちらも申し分なしだったから「さすが」の一言に尽きる。 シュー生地にホイップを注入し、チョコとクランチをトッピングされているエクレアを口に運ぶと、そこに広がるのは至福。 単体のエクレアとして発売しても、人気が出ること間違いなしのレベルでおいしかった。 ・九州地方で期間限定発売 今回のコラボは、2016年9月1日から期間限定で九州地区のスーパー・コンビニ各店で販売されているので、見かけたら味わってみてはいかがだろう。 なお、昨年の「ブラックモンブランパン」もグレードアップして再登場しているので、そちらも要チェックだ! 参照元: Report: Photo:RocketNews24.

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【新発売】9/1(木)~、一風堂×竹下製菓オリジナルアイス『ブラックモンブラン』『ミルクック』登場!

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概要 [ ] 九州と中国地方の一部で商品展開を行い、各種スーパーやコンビニで「ブラックモンブラン」などの商品を販売している。 主力商品の「ブラックモンブラン」は、内の、の等でも販売されている。 創業は(明治27年)。 設立は11月。 来歴 [ ]• (27年)以前 - が佐賀県鹿島市で創業。 、、鹿児島の薩摩などの製造販売を行う。 (9年) - 二代目が地元資本を集めて「佐賀製菓株式会社」を設立。 大量生産を実現する。 [ ]• 1920年代半 - 恐慌で経営難に陥り倒産。 [ ]• (2年) - 佐八が、息子のと共に個人商店として再起を図り「竹下製菓」を設立。 [ ]• (昭和20年) - 小太郎の出征中に佐八が急逝。 小太郎は終戦に伴う帰国の後、物資不足の中サツマイモやどんぐりの粉で飴を作るなど菓子製造を再開。 会社を立て直す。 [ ]• (昭和33年) - 手作りによるアイスバーの製造を開始。 [ ]• (昭和34年) - 機械メーカーと共同でアイスバー製造機の開発に着手。 [ ]• (昭和36年) - オートメーションによる国産第一号のアイスバー製造機を完成させる。 [ ]• (昭和44年) - 「ブラックモンブラン」誕生。 主な商品 [ ] アイス [ ]• ブラックモンブラン• スペシャルブラックモンブラン• ビターチョコモンブラン• ミルクック• スペシャルミルクック• ミルクック フレッシュヨーグルト• 大人のミルクック 八女抹茶• 大人のミルクック クレームブリュレ味• トラキチ君• おゴリまっせ• しっとるケ• 抹茶モンブラン• 昔の恋人味 ~すっぱいレモンゼリー~• つぶみかん• これで朝食アイス• これで朝食アイス バナナミルクwithチアシード• 浮世離れの小豆みるく• あずき• きなこ仕立ての焙煎黒豆アイス• チロル高原• 袋氷 ストロベリー• 袋氷 金時• 袋氷 ラムネ マルチ商品 [ ]• マルチブラックモンブラン• マルチ ミルクック• がんばれ!! トラキチ君• マルチ つぶみかん• マルチおゴリまっせ• マルチしっとるケ• 梨のデザートシャーベット• まるごと日向夏• アソート• マルチ袋氷 ストロベリー• マルチ袋氷 金時• マルチ袋氷 ラムネ 和菓子 [ ]• 鶴の里• 鶴の里 つぶあん• 佐賀小城藩やどり木 洋菓子 [ ]• ブラックモンブラン クランチチョコレートバー• プチマシュマロ• ベイクドチーズマシュマロ• フローレット• ふわふわケーキ 洋風黄味あんDX• ふわふわケーキ ベイクドチーズケーキ味• ふわふわケーキ 抹茶みるく• ふわふわケーキ 瀬戸内レモン• ふわふわ和風マシュマロ つぶあん• ぐでたまな気分 ブラックモンブラン [ ] ブラックモンブラン 竹下製菓の主力商品で50年以上続くロングセラー。 バニラアイスをチョコレートで覆い、さらにその外側にクッキークランチをまぶしたアイスバー。 (昭和44年)に同社の竹下小太郎が発案したものである。 商品名の由来は、小太郎がを訪れた時に「この真っ白い山にチョコレートをかけて食べたら、さぞ美味しいだろうな」と思ったことがきっかけで、アルプスの最高峰のようにアイスクリームの最高峰を目指すという意味が込められている(とは無関係)。 当時のアイスキャンディの大半が、甘味料を加えた色水を固めただけの商品だった。 また、当時のアイスキャンディは包装紙に社名を書いただけの商品が一般的で、独自の商品名をつけるのは珍しかった。 種類別は1997年まではラクトアイスだったが、値上りや、美味しさ追求のためアイスミルクに変更している。 [ ] とのコラボレーションで、同社からブラックモンブランパンやブラックモンブランエクレアが期間限定で発売されている。 ブラックモンブランエクレア 本州では、無関係の別の会社が作る、ほぼ同様のが広く販売されている。 ミルクック [ ] ブラックモンブランの姉妹商品でカキ氷ミルクセーキのアイスバー。 春夏版と秋冬版の2種類が販売されている。 アイスの柔らかさとがりがりとした氷の食感を併せ持つのが特徴。 当たりくじ [ ] ブラックモンブランとミルクック(100円の製品のみ。 箱詰めなどのセット販売も対象外)には、当たりくじゲームとして、アイスのバーに「あたり」(点数)か「はずれ」が印刷されており、商品と同じ値段分の点数を集めることにより、店頭でブラックモンブランまたはミルクックと無料交換ができる。 あたりバーの点数は商品価格の改定などで何度か改定されており、あたりくじゲームも毎年改定されているが、あたりバーを商品と交換する方式は長年に渡り続いている。 1977年から1982年までの間は、特賞500円当たりが設けられており、これは店頭で換金できた。 一時期ストロベリーモンブラン(当時specialブラックモンブランや復刻版グリーンモンブランは発売されていなかった)では2000円だったこともある。 ちなみに郵送料90円(切手代)のかわりに商品引換券が同封されており、店頭でブラックモンブランまたはミルクック1本と引換できる。 [ ] ダブルチャンス [ ] パッケージ裏面にあるWチャンスの応募マークを5枚集めて送ると「ブラックモンブラン又はミルクック共通引換券 1000円分(100円x10枚)」か「全国共通図書カード 500円分」がもらえる。 引換券はブラックモンブラン又はミルクックと引き換えることができる。 トラキチ君 [ ] バナナアイスにチョコレートアイスで縞模様をつけた当たりくじ付きアイスバー。 バーには「トラ」に引っ掛けたメッセージが書かれている。 ブラックモンブランやミルクック同様にあたりバーを店頭で交換してもらえるほか、特賞あたりも導入されている。 その他 [ ]• からまで で内でアイス侍 という30秒のシリーズCM形式のアニメが放送された。 キャラクターは竹下製菓のアイスをモチーフとしている。 なお、サガテレビでの「鬼太郎」のスポンサーは通常だけだが、このCM放送時は、竹下製菓がスポンサーについていた。。 に放送された「」()の連続転勤ドラマ「」にて、ブラックモンブランが紹介された。 関連企業 [ ]• 竹下コーポレーション - 佐賀駅南口を経営 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 竹下製菓株式会社• [ ] あそぼーさが• お菓子何でも情報館. 全国菓子工業組合連合会 2018年8月20日. 2019年6月18日時点のよりアーカイブ。 2019年6月18日閲覧。 竹下製菓株式会社• 竹下製菓株式会社• 外部リンク [ ]• この項目は、に関連した です。 などしてくださる()。 この項目は、に関連した です。 などしてくださる()。

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