はめ ふら アニメ 感想。 アニメ「はめふら」1話感想!悪役令嬢なのに親近感しか湧かない

「はめふら」10話感想!別の意味で断罪されちゃう悪役令嬢

はめ ふら アニメ 感想

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アニメ版『はめふら』、原作ファンも虜にする魅力 メディアミックス成功のポイントは?|Real Sound|リアルサウンド ブック

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感想(ネタバレあり) 今回は「欲望という名の物語」という本の中に閉じ込められたカタリナたちが自分達の欲望に忠実に行動するというお話。 正直欲望にひた走るカタリナ達よりも、 カタリナ達の行動を外から注視しているメアリのリアクションの方が面白かったかも。 メアリの心はボロボロになったと思いますわ。 自分がやりたいことを他のキャラがやっているのですから。 ある意味NTRに近い感覚になっている可能性も。 結果的に カタリナの欲望に本が耐えきることができず、カタリナ達は本から脱出することに成功。 めでたしめでたし…と思ったら、Cパートで某キャラの救済シーンが。 そして某キャラの救済シーンを見てメアリがまた発狂するというパターンとなってました。 何かメアリだけ可哀想に思えてきましたわ。 第7話の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。 第7話ではあっちゃんの願いが叶ったお話とカタリナたちがダンジョン探索したお話がメイン。 まさかあっちゃんも転生を望み、その望みが叶っているとは。 メアリに焦点を当てた記事を作っているので興味がある方はどうぞ。 シリウス会長もカタリナが気になっている? 生徒会の役員でもないのに生徒会室に入り浸っているカタリナ。 もちろん生徒会役員のほとんどがカタリナ大好き人間ばかりということが大きいですが、同時に生徒会長であるシリウスがカタリナの入室を認めているからこそ。 当初は無自覚にカタリナをもてなしていたシリウスですが、第6話あたりからカタリナの行動に反応するようになってきました。 今回もカタリナの言葉に反応してましたし。 これはシリウスルートが始まったのかもしれませんね。 シリウスはカタリナを巡るジオルド達のライバルとなるか、それとも…。 まあ、今後のストーリーで中心となるキャラなので、その行動はしっかりと注視しなければいけませんね。 ジオルド達の欲望を見せられメアリの苦悩が続く 運良く本に吸収されなかったメアリとマリア。 だが吸収されなかったことがメアリに苦痛を与えることになります。 カタリナ達が吸収された本の名前は「 欲望という名の物語」。 魔法学園の七不思議の1つに数えられる不思議な本で、欲望を吸収する性質を持つとか。 そしてその本から脱出するためには閉じ込めれたキャラ達の欲望を達成する必要があるのです。 ここからは各キャラの要望をメアリとマリアが見せられることに。 マリナはカタリナを慕っているはずなのに案外冷静。 発狂しているようなメアリとは対照的でした。 カタリナ愛が足りないというよりは性格がそのまま出ているのでしょうかねえ。 ジオルドの欲望:「カタリナと結婚して一夜を共にしたい」 ジオルドの欲望はある意味ストレートですね。 カタリナを独占したいという欲望なので。 でも他のキャラに比べるとアダルティ感満載なのがジオルドらしいです。 さすがにカタリナと二人きりになった部屋にベッドがなかったのは健全と言えば健全ですけど、ジオルドはやることやろうという気持ちだったのではないでしょうか? 途中でメアリが本を閉じたので、その先どうなったかは不明。 カタリナは押しに弱いのでジ、オルドに根負けしてジオルドの欲望は成就したかもしれませんし、ダメだったかもしれません。 この辺は視聴者が勝手に想像してくださいということなのかも。 キースの欲望:「カタリナにあ~んをしたい」 キースの欲望、それは カタリナに「あ~ん」で食べ物を食べさせたい。 ジオルドの欲望と比べたらまだ健全です。 ただキースのCVの柿原徹也さんの演技がいつも以上に色っぽくてネチッコイ感じ。 シスコンのキースって感じではなく、 チャラ男って感じの方が強かったです。 ゲームの中のキースってこんな感じなのかもしれませんね。 演技の仕方で雰囲気がまるっきり変わるというのが改めてわかりましたわ。 ソフィアの欲望:「カタリナと一緒にいたい」 カタリナと一緒にいたい。 それがソフィアの欲望であり、なぜかカタリナに対して壁ドンまでやってしまいます。 メアリと違って自分の欲望を抑え気味だったのに、ここで欲望を爆発させるなんて。 やはり前世での記憶が少し影響しているのでしょうかねえ。 ずっと一緒にいたかった前世のソフィア(あっちゃん)。 前世ではその願いが叶わなかったので、せめてこっちの世界では…って感じに。 ニコルの欲望:「カタリナを連れ去りたい」 ニコルの欲望は カタリナを連れ去りたいというので間違いないでしょう。 現実世界ではカタリナはジオルドの婚約者。 生真面目なニコルはカタリナに横恋慕するわけにはいきません。 しかしここは本の中の世界で自分の欲望に忠実にできる場所。 当然ニコルは止まりません。 このニコルのシーンだけ、他のキャラのシーンと比べて空想の度合いが強い感じですね。 もしかしてニコルもソフィア所有のロマンス小説を読んでいるのでしょうか? ニコルの格好は第6話に登場した魔性の伯爵に似てましたし、ロマンス小説を読んでないとあのような格好と欲望にはならいないと思いますけど。 あとdアニメストアのコメントでは、仮面をつけたニコルが「タキシード仮面」みたいというものが複数ありました。 確かに仮面にタキシード、そしてシルクハットってセーラームーンのタキシード仮面のまんま。 はめふら第8話より引用 ニコルのCVである松岡禎丞さんがセーラームーンの劇場版に出演するというニュースが先月くらいに発表されましたが、それとは関係…ある訳ないか。 リンク アランの欲望:「カタリナに自分の演奏を聴いてもらいたい? 」 次はアラン。 アランの欲望のシーンは ピアノを引こうとするアランの横にカタリナが立っているところからスタート。 しかしアランとカタリナの存在を確認したところでメアリは本を閉じてしまいます。 はめふら第8話より引用 これまでの展開を見て、先の展開が読めたのでしょうね。 それか形式的には自分の婚約者であるアランとカタリナのイチャイチャを見たくなかっただけかも。 まあ、普通にカタリナと自分じゃ無いキャラのイチャイチャをこれ以上見たくなかっただけでしょうけど。 カタリナの欲望:「お菓子を食べるというシンプルでいつまでの満たされない欲望」 他のキャラの欲望には漏れなく登場したカタリナ。 そんなカタリナ自身の欲望は「 お菓子をたくさん食べること」。 目の前に登場したお菓子の家を食べ始め、最後は掃除機のようにお菓子を食べつくすカタリナの姿はカービィや魔人ブウを彷彿とさせます。 つ~か、他のキャラは色恋の欲望ばかりだったのに、カタリナは食欲かよ。 ただ本の中なのでお菓子を食べても食べても欲望は達成できず、最後は本の方が根負けしてカタリナ達は本からの脱出に成功します。 結局カタリナの食い気がカタリナ達を救ったという形になりました。 カタリナは他のキャラの欲望をすべて見たので、そこで色恋の欲望をすべて果たしたのかもしれませんけどね。 Cパートでアランの救済されメアリが発狂? メアリに本を閉じられて、アランのみ欲望の全容がわからない状態でしたが、そんな アランの救済というか、カタリナとイチャイチャするシーンがCパートで描かれます。 これは原作の短編を改修したような感じですね。 原作の短編ではお昼休みに満腹となったカタリナとアランが出くわすシーンだったので。 カタリナと二人きりの時間を過ごすアラン。 8歳の頃カタリナと一緒に過ごした楽しい日々のことを思い出したのかもしれません。 そして アランはカタリナへの想いが愛だと気付き始める? カタリナとイチャイチャされるだけではらわた煮えくり返るような顔をするメアリなのに、よりにもよってアランがカタリナへの愛情に気付くなんて悪夢以外の何者でもありませんからね。 せっかく言葉巧みにアランを洗脳してたのがすべておじゃんになり、カタリナを巡るライバルが増えてしまいますからね。 はめふら第8話より引用 メアリが狼狽し発狂したかのようにカタリナたちへ向かって変わったジャンプをするのは、メアリの焦る気持ちがよく現れていて良かったと思います。

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アニメ「はめふら」1話感想!悪役令嬢なのに親近感しか湧かない

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権力を振りかざして身分が低い者たちを虐げた• マリアに犯罪まがいの嫌がらせを繰り返し行った とのことです。 当然、身に覚えはなく証拠とされるペーパーに書いてある内容はデタラメでした。 ジオルド「 こんな状況証拠だけを持ってきてちゃんとした証拠とは…笑ってしまいますね」 キース「 そもそも、ここに書かれたような緻密な嫌がらせなんて単純な姉さんに出来るはずがないよ。 君たち、本当に姉さんがこんな嫌がらせをしてるところを見たの?」 言い方が少しひどい気がしないでもないですが、流石は義弟だけあって姉のことをよく分かっていました。 メアリ「 本当ですわ。 カタリナ様がこのようなことをなさるはずがありません。 カタリナ様はとても単純な方です」 アラン「 全くその通りだ。 このバカはそもそもこんな手の込んだ嫌がらせは出来ない。 バカだからやるとしたら真っ向勝負しか出来んのだ」 普段メアリに雑な扱いをされているアランにさえバカと2回も言われるとは…。

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