陸マイラー クレジットカード。 陸マイラーの最強ANAカードを年間決済額から考えてみた

陸マイラー×クレジットカード発行。1年間の発行枚数と獲得マイル数は?

陸マイラー クレジットカード

ビジネスクラス :140,000マイル エコノミークラス: 70,000マイル 日本の国内線なら最低1万マイルで済みますが、どうせなら長距離路線で使いたいところ。 そうなるとかなりのマイルを貯める必要があります。 最大の敵はマイルの期限切れ そこで敵になるのがマイルの期限切れ。 ANAやJALだと3年でマイルが失効してしまいます。 失効までにマイルを使わなければいけないので貯められるのは実質2年。 2年で貯まるマイルは限られます。 クレジットカードによるマイルについては後述します 20,000マイルだとANAやJALの場合は香港、台湾、マニラへのエコノミークラスの無料特典航空券。 近場にしかには行けません。 それに頑張って貯めても海外旅行だとスケジュールが合わなければいけないため、使うタイミングも気にしないといけません。 無期限なら貯めやすく使いやすい それが無期限であれば安心して貯められるし、安心して旅行の計画が立てられます。 ユナイテッド航空のマイレージプラスの期限は 無期限。 ANAマイレージクラブやJALマイレージバンクは3年の有効期限があるため、大きなアドバンテージ。 ANAやJALの場合は、最上級の上級会員になる以外にマイルの期限が伸びることはないので、大きな違いになります。 夢のファーストクラスに一歩近づきます。 ユナイテッド航空ファーストクラスラウンジ 貯まったマイルが簡単に無料航空券に交換できるか? せっかくマイルを貯めても簡単に使えないのでは意味がありませんよね。 ユナイテッド航空は、インターネットで簡単に無料特典航空券が予約できます。 ユナイテッド航空便であれば、 シートマップでリアルタイムに座席の空き具合を確認しながら、無料特典航空券の予約が出来るので隣り席を確保しての予約も可能! 複数人で行くなら飛行機の座席の位置も大事だけど、やっぱり1番は並び席が確保したいですよね。 スターアライアンス加盟の航空会社もオンラインで簡単予約 ユナイテッド航空だけでなく、スターアライアンスに加盟しているANAやルフトハンザ、タイ航空などもネットで予約可能! ネットでいつでも空き状況を確認しながら予約出来るので簡単に予約可能です! 燃油サーチャージがかからない 「燃油サーチャージがかからない」これはかなりのメリット! 燃油サーチャージとは、原油高の影響で近年航空会社が運賃にプラスして徴収する燃料代。 そのため、航空券の料金の内訳は、「運賃+税金+燃油サーチャージ」となっています。 ANAやJALなどは、無料特典航空券であっても燃油サーチャージが徴収されます。 それがユナイテッド航空の場合は 燃油サーチャージ0円! ちなみにアメリカやヨーロッパの場合1人42,000円もかかっている時期もありました。 現在は、燃油サーチャージが安くなったとはいえ、できれば払いたくないですよね。 燃油サーチャージが0円になるのは大きなメリット。 家族以外でも使える ANAやJALの特典航空券の利用範囲は家族に限定されています。 一方、ユナイテッド航空は家族以外でも特典航空券を取得することができます。 恋人や友人の分の特典航空券を発券し、プレゼントすることができるのも柔軟性が高く使いやすいです。 国内線にも交換できる 海外行きの無料特典航空券を目指すとはいえ、やっぱり国内線にも交換出来るほうが便利だと思いませんか? ユナイテッド航空なら、同じスターアライアンスの ANA国内線の無料特典航空券に交換可能! しかも、実は ANAマイレージクラブよりもお得なマイルで交換できます。 飛行距離が800マイル以下の国内線の区間は片道につき5,000マイル or 5,500マイル。 飛行距離が801マイル以上の区間については片道につき8,000マイル or 9,000マイル。 800マイルを超える区間は、東京から出発の場合、沖縄(那覇・石垣・宮古)のみとなり、ほとんどの区間は5,000マイルで特典航空券の利用が可能。 もちろん国内線はANA便。 国内線のほとんどが往復1万マイル ちょっとというのは、ANAのマイレージプログラム(通常期1万2千マイル)よりも少ないんです。 国内線の特典航空券をメインに貯めている方でも利用価値が高いですね。 クレジットカードのポイントが効率良く貯まるか? 大量のマイルをどのように貯めるのか? 正直、飛行機に乗って貯めるには厳しいです。 100万円年間クレジットカードを利用した場合、200円につき1マイルしか貯まらないクレジットカードだと5,000マイルしか貯まりません。 一方、100円につき1マイル貯まるクレジットカードだと10,000マイルも貯まります。 年間にクレジットカードを使う金額はだいたい決まっていますよね。 出来る限りクレジットカード払いにすることは出来ますが、マイルが欲しいからといって利用金額を増やして散財してしまっては本末転倒。 ポイント還元率の高いクレジットカードと提携しているマイレージプランを選択するのがファーストクラス、ビジネスクラスでの特典旅行の早道。 ユナイテッド航空のマイレージプラスを一押しする大きな理由が 還元率の高さ! ユナイテッド航空のマイルが貯まるおすすめのクレジットカード ユナイテッド航空のマイルが貯まるクレジットカードは多数あります。 35マイル(上限なし) 【ETCカード】 無料 【スマホ対応】 Apple Pay(QUICPay) (SPGアメックス)は、マリオットボンヴォイ(シェラトン、マリオット、リッツ・カールトンを擁するホテルグループ)とアメックスの提携カード。 ユナイテッド航空のマイルが直接貯まるわけではないのですが、ユナイテッド航空のマイラーにも人気の1枚。 ユナイテッド航空のマイルの有効期限が2019年8月に無期限になったことに伴い、ユナイテッド航空マイラーにイチオシに。 (これまでは、ユナイテッド航空のマイルの有効期限を伸ばすために直接マイレージプラスのマイルが貯まるカードが必要でしたが、完全無期限化に伴い不要に) その理由は、• 35マイル貯まる• マリオットボンヴォイ系列ホテルの ゴールドエリートが自動付与• 毎年 無料宿泊特典付き SPGアメックスは、ユナイテッド航空、ANA、JALなど40社以上のマイルに交換可能。 35マイル」相当でポイントをマイルに移行できます。 また、SPGアメックス最大のメリットは、マリオットボンヴォイ系列ホテルの ゴールドエリートに自動的になれること。 ゴールドエリートなら、 無料で部屋のアップグレード、 14時までのレイトチェックアウトなどの特典が受けられます。 さらに、カード更新時に毎年 無料宿泊特典がもらえるため、年会費は簡単に元が取れる! 還元率ではこのあと紹介する2枚には少し劣りますが、ANAやJALなど40社以上のマイルに交換可能なので、マイルの改悪にも強く、トータルパフォーマンスでは一番優れたカード。 5マイル(上限30,000マイル) 【ETCカード】 無料 【スマホ対応】 Apple Pay、Google Pay(iD QUICPay) ユナイテッド航空のマイルを貯めるのにオススメのクレジットカードといえば、 ! 高還元率カードの中で年会費最安値ですが、なんと、 1000円につき15マイル!貯まります。 すなわち、「100円=1. ちなみにANAカードも100円につき1マイル獲得するためには、マイルアップメンバーのようなものに入る必要があるためトータル7千円〜。 JALカードも同じくマイルアップに加入して5千円〜。 同じ年会費でも、ユナイテッド航空の還元率の高さが分かりますね。 カードブランドは、世界中どこでも使えるVISAがおすすめ。 5マイル」相当は年30,000マイル(ショッピング年200万円まで)までと上限あり。 5マイル(上限なし) 【ETCカード】 無料 【スマホ対応】 Apple Pay、Google Pay(QUICPay) MileagePlus JCBカード ゴールドカードは、 マイレージプラスでがっつりマイルを貯めるなら、選ぶべきカード。 5マイル」と驚異的にマイルが貯まるため、日々の生活でどんどんマイルを貯めることができます。 5マイル」で貯められます。 どんどんマイルを貯められますね。 さらに、 空港ラウンジや充実の 海外旅行保険・ 国内旅行保険・ 航空機遅延保険も無料でついており、ゴールドカードとしての特典もバッチリ。 ユナイテッド航空券購入で マイル2倍になるので、 驚異の3%還元も。 VISAブランドを選べば、 世界中どこでも困ることなく使えるため、 貯め漏れの心配なし。 5マイル」相当と驚異的にマイルが貯まり、 空港ラウンジ、 海外旅行保険など年会費の元は十分に取れます。 海外旅行保険は 家族特約も付いているので安心。 本気でMileagePlusを貯めるならMileagePlusセゾンゴールドカードがおすすめ。 プラチナカードなので特典充実。 ゴールドカードの特典にプラスして、24時間365日対応の コンシェルジュサービス、 優先搭乗、 ユナイテッドクラブ利用パス(ユナイテッド航空の ビジネスクラスラウンジ)が付帯。 カード更新時には、 毎年5,000マイルプレゼント(国内線片道相当)! マイルプレゼントとユナイテッドクラブ利用パスだけでもカード年会費の元をかなり取れます。 マイルを貯めるだけでなく、お得に 旅を優雅にしたいならMileagePlusセゾンプラチナカードがおすすめ。

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新しいJALマイラー最強クレジットカードを見つけてしまった!

陸マイラー クレジットカード

クレジットカードの利用で貯めたポイントの交換先として人気が高いのは、やはり お得な特典航空券に交換することができる航空マイルです。 今回は、 陸マイラーが持っておくべき7枚のクレジットカードと、陸マイラーデビューの為のポイントを解説していきましょう。 各航空マイルにマイル還元率1. 25%での以降が可能• SPGゴールド会員資格が付帯• 年に1回高級ホテルの無料宿泊特典が付帯 世界的なホテルチェーン・スターウッドホテルとアメックスの提携カードとして発行されている 「SPGアメリカン・エキスプレス・カード」。 SPGアメリカン・エキスプレス・カードの利用では、通常のアメックスのクレジットカードとは違い、 スターウッドの「スターポイント」が付与されます。 スターポイントは ・ANAマイル ・JALマイル ・デルタ航空スカイマイル ・ユナイテッド航空のマイレージプラス など、 各航空マイルに手数料無料で1対1のレートで移行することができるお得なポイントです。 SPGアメリカン・エキスプレス・カードの利用では 1%の還元率でスターポイントを貯めることができますが、 60,000ポイント以上の一度のマイル交換で5,000マイルがプレゼントされます。 60,000ポイントの交換で25,000マイルを獲得することができますので、 1. 25%の高還元率でマイルを貯めることができるのですね。 また、SPGアメリカン・エキスプレス・カードは スターウッドホテルの上級会員資格「ゴールド会員」が無料で付帯する特典もあります。 年に1回、スターウッドホテルチェーンの高級ホテルでの無料宿泊券がプレゼントされますので、特典航空券で出かけた旅先での宿泊料金も無料で旅行を楽しむことができるのですね。 SPGアメリカン・エキスプレス・カードは、 クレジットカード利用額の多い・複数の航空会社のマイルを貯めたい陸マイラーの方におすすめです。 年間100万円以上の利用でマイル1. 0%還元可能• カードの利用で直接マイルを貯められるから手間が無い• デルタ航空の「ゴールドメダリオン資格」が取得可能 世界的航空アライアンス 「スカイチーム」に所属するデルタ航空とアメックスが提携して発行する 「デルタ・アメリカン・エキスプレスゴールドカード」。 デルタ・アメリカン・エキスプレスゴールドカードでは、カードの利用で直接デルタ航空の スカイマイルを貯めることができます。 スカイマイルは、 スカイチーム所属20社の航空会社のマイルに交換することができるほか、 スカイマークの特典航空券に交換することが可能となっており、日本人にも使い易いマイルのひとつです。 デルタスカイマイルの特典航空券の交換は燃油サーチャージ無料という点も人気のポイント無駄に費用をかけたくない陸マイラーにも人気です。 デルタ・アメリカン・エキスプレスゴールドカードの大きなメリットとなっているのが、 デルタ航空の上級会員資格「ゴールドメダリオン資格」が取得可能な点です。 ゴールドメダリオンの特典として、 デルタスカイラウンジの使用特典や、 シートのアップグレードなどの優待を受けることが可能で、実際の搭乗の際にも特別なサービスをうけることができます。 デルタ・アメリカン・エキスプレスゴールドカードは、 有効期限を気にせず貯めたい・贅沢旅行がしたい陸マイラーの方におすすめです。 いつでも1. 5%の高還元率でマイルが貯まる• マイル有効期限は無期限• ユナイテッド航空の航空券購入でマイル2倍 カードの利用でいつでも1. MileagePlus JCBゴールドカードの利用で貯まるユナイテッド航空のマイル「マイレージプラス」は、 有効期限が無期限で年間のマイル獲得上限もないので、使えば使うほどマイルを貯めることができます。 ユナイテッド航空では、エコノミークラスでのフライトでも100%の区間マイルが付与されるので、ショッピングでもフライトでもマイルが貯まりますよ。 ユナイテッド航空の航空券では付与されるマイルが2倍になり3. さらに、カード更新時に継続ボーナスマイル(年間利用300万円以上とMyJチェックの登録が必要)として 1,500マイルもプレゼントされます。 MileagePlus JCBゴールドカードには、航空ラウンジサービスや航空便遅延保険も含めた、自動付帯の最高1億円の海外旅行保険が付帯しますので、マイルを貯めるだけではなく、旅行用のカードとしても重宝する一枚です。 ポイント付与条件は四捨五入で50円でも1マイルが貯まる• Apple Payに唯一登録できるJALカード• Suicaチャージ・オートチャージでJALマイル1. 0%貯まる• モバイルSuicaの年会費無料 JALのマイルを貯める陸マイラーにとっておすすめのクレジットカードとなっているのが 「JALカード Suica」です。 JALカード Suicaでは通常200円利用毎に1マイル 還元率0. 5% 貯まりますが、年会費3,000円のショッピングマイルプレミアムに加入すると、100円利用毎で2倍の1マイルと還元率1. 0%で貯められます。 JALカードの マイル付与条件は四捨五入です。 ショッピングマイルプレミアムに加入している方の場合、 例え50円の利用でも1マイル貯められます。 JALカード Suicaはです。 コンビニの少額利用でも気軽にマイルを貯められます。 JALマイル特約店の ファミリーマートで使えばさらに2倍で貯まりますよ。 また、Suicaユーザーに方は、定期券の購入・Suicaチャージ・オートチャージするとマイル還元率0. 5%分のJREポイントが貯められます。 ショッピングマイルプレミアムに加入すればマイル還元率が1. 0%分のポイントにUPします。 JREポイントの有効期限が実質無期限なので、 Suica関連で貯めたポイントはマイルに交換しなければ実質無期限で貯められますね。 因みに、JALカード Suicaを保有すると通常年会費1,000円税別必要な モバイルSuicaが年会費無料で利用できます。 JALカード Suicaは、 Suica・Apple Payを利用している陸マイラーの方におすすめの1枚です。 貯まったポイントはPonta経由でJALマイルに交換可能• 年会費無料のクレジットカードで0. 6%のマイル還元率• 電子マネーへのチャージでもお得にポイント還元 クレジットカードのコストをかけたくない陸マイラーの方に人気のクレジットカードが 「リクルートカード」です。 リクルートカードの利用では 1. 2%のリクルートポイントを貯めることができますが、リクルートポイントは人気の共通ポイント Pontaポイントとの相互交換が可能です。 Pontaポイントは1:0. 6の交換レートでJALマイルに交換することができますので、 リクルートカードでは0. 6%の還元率でマイルを貯めることができます。 リクルートカードは 年会費無料のクレジットカードの中では最強クラスの 還元率1. 2%を誇っており、電子マネーのチャージなどでも効率的にポイントを貯めることができます。 年会費無料のクレジットカードで気軽に陸マイラーをスタートしたい方にとっては、リクルートカードは非常に効率的なアイテムとなるのではないでしょうか。 ポイントを1:0. 5のレートでANAマイルに交換可能• 楽天市場の利用で4%のポイント還元可能• ANAマイルを実質有効期限無期限で貯められる 年会費無料のカードで気軽に陸マイラーをはじめたい方には 「楽天カード」もおすすめのクレジットカードとなります。 年会費無料のクレジットカードで 0. 5%のマイル還元率は非常に高い水準となっており、効率的にマイルを貯めることが可能です。 楽天カードのメリットとして、楽天市場の利用でいつでも 4%のポイント還元が可能という特典があります。 楽天市場の利用で貯めたポイントをANAマイルに交換すれば、 1%の還元率でマイルを貯めることができますので、ネット通販好きな方もお得にマイルを貯めることができます。 楽天ポイントは、年間1回でもポイントの加算があれば 有効期限実質無期限となりますので、ANAマイルを実質無期限で貯めることも可能となっているのですね。 マイルアップメンバーズ登録で1. 5%還元• コスモ石油での給油で2%還元可能• 無期限でマイルを貯めることができる ユナイテッド航空とセゾンカードが提携して発行するクレジットカードが 「マイレージプラスセゾンカード」です。 マイレージプラスセゾンカードでは、通常 1,000円につき5マイルのユナイテッド航空マイルを貯めることができます。 それだけではなく、別途年会費5,000円でマイルアップメンバーズに加入すると、マイル還元率が 1,000円に15マイルとなり、 1. 5%の還元率にアップします。 ユナイテッド航空のマイルは、スターアライアンス加盟の28社の航空マイルに交換することも可能で、 ANAの特典航空券にも交換することが可能となっています。 しかも、ANAの特典航空券より低い最低5000~ 片道 マイル数で交換できます。 マイレージプラスセゾンカードでは マイルの有効期限が無期限となっていますので、各航空会社のマイルを実質無期限で貯められるメリットもあります。 交換できる航空会社の幅も広く、陸マイラーの方にとっても人気の高いクレジットカードとなっているのですね。 あわせて読みたい• 陸マイラーにクレジットカードは何枚必要?ベストな保有枚数は? 実際に航空機に搭乗することなく、クレジットカードの利用でマイルを貯める「陸マイラー」。 陸マイラーの方がマイルを貯める際に必須のアイテムとなってくるのがクレジットカードですが、それだけに陸マイラーの方の クレジットカードの保有枚数は多くなってしまいがちです。 上級者の陸マイラーの方のカード保有枚数は30枚を超えている方もザラで、 平均的な保有枚数を見ても7枚〜10枚以上のクレジットカードを保有している方が多くなっています。 陸マイラーの方のクレジットカードの保有枚数が多くなる要因としては、 キャンペーンでのマイル獲得を狙い、新規のカード枚数が多くなる クレジットカードによって、貯めることができるマイルが変わってくる 同じマイルを貯める際にも、クレジットカードによってお得な店舗が違う 陸マイラーの方がマイルを貯める、最もお得なタイミングとなるのが クレジットカードの入会キャンペーンです。 クレジットカードの入会キャンペーンは、通常数百万円利用しなければもらうことができないようなポイントを一度にもらえるチャンスとなっています。 ですので、陸マイラーの方はポイントを求めてカードを発行し続けているので、自然とカードの枚数そのものも多くなってしまうのですね。 また、クレジットカードによって貯まるマイル、貯めやすいサービスなども変わってきますので、 複数枚のカードを併用することは重要です。 しかし、 クレジットカードの保有枚数が増えすぎてしまうと、年会費などの負担も大きくなってしまいますし、セキュリティの観点からもあまりおすすめはできません。 ベストな保有枚数としては、 貯まるマイルの違うメインのカード2枚 年会費無料のサブカードそれぞれ2〜3枚 このように、 常時5枚程度の保有枚数に抑えておくことが有効でしょう。 メインのカードに加えて、ネット通販などでお得になるサブカードを2枚〜3枚用意しておけば、毎日のお買い物で効率的にマイルを貯めることが可能なのですね。 陸マイラーデビュー!失敗しないクレジットカードの選び方 これから陸マイラーデビューをする方の中には、 どのクレジットカードを利用してマイルを貯めようかと悩んでいる方も多いでしょう。 陸マイラーにとっては、クレジットカードはマイルを貯めるための必須アイテムとなりますので、 クレジットカード選びによってマイルの貯まる速度も変わってくるものです。 ここでは、これから陸マイラーデビューをする方のために、 失敗しないクレジットカード選びのポイントをご紹介していきましょう。 マイル移行上限・手数料に注意 マイルを貯めるクレジットカードを選択する際には、 マイルの還元率を基準にクレジットカードを選択する方は多いでしょう。 マイル還元率でクレジットカードを選択する際には、マイルの還元率だけではなく、 マイルの移行上限や移行手数料に気を付ける必要があります。 クレジットカードの中には、マイルに移行する際に 年間の移行上限が定められていたり、移行に手数料が発生してしまうカードがあります。 特に、マイル移行手数料が必要なカードの場合は、 還元率が少し少なくても移行手数料が無料のクレジットカードを利用する方がお得になるパターンも多くなっています。 マイル還元率でクレジットカードを選ぶ際には、 移行手数料も含めた総合的なマイル還元率で判断をするようにしましょう。 マイル移行手数料が無料のクレジットカード 同時に複数枚のカードを申込むのは危険 陸マイラーを目指す際に、やはり最も多くマイルを獲得することができるタイミングは 入会キャンペーンのポイントプレゼントとなります。 ですので、陸マイラーデビューをすると、自然とクレジットカードの保有枚数が多くなってしまいますが、カードの申込みの際には少し注意が必要です。 クレジットカードの申込みの際には、 同時に複数枚のクレジットカードを申込むことはタブーとなっています。 申込みが同じ期間に重複してしまうと、返済能力に不安アリと判断されてしまい、それだけでクレジットカードの審査に落ちてしまうこともあります。 クレジットカードの申込みは、 月間に多くても1枚〜2枚・半年に6枚程度にとどめておいた方が無難です。 毎日の買い物でお得に特典航空券をゲット!陸マイラーデビューしてみませんか? 実際に飛行機に搭乗することなく、クレジットカードの利用でお得にマイルを貯める陸マイラー。 クレジットカードの中には、お得にマイルを貯めることができるポイントプログラムが用意されているカードも多く、毎日のお買い物でお得にマイルを貯めることができます。 陸マイラーデビューをする際には、 メインのカードと年会費無料のサブカードを2〜3枚利用して、5枚程度のカードを常時利用するのがベストの保有枚数といえます。 入会キャンペーンのポイント目当てで作ったクレジットカードは、 定期的にリストラをして、スタメンクレジットカードを決めることも重要です。 クレジットカードのポイントは、マイルに集中すると面白いくらいのスピードで貯まるものです。 あなたも毎日のお買い物で特典航空券をゲットできる陸マイラーデビューをしてみませんか?.

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ANAカードのおすすめは?陸マイラーの最強カード!【2019】はこれに決まり

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こんにちは。 陸マイラー ブログ運営者のマイルらいくです。 クレジットカードの入会キャンペーン等で、 「入会から3ヶ月以内に50万円の決済で、15000ポイント プレゼント!」 のような条件がよくありますよね。 私も、陸マイラー活動で、ポイントサイトを経由して、クレジットカードを発行します。 このとき、入会キャンペーンを実施しているクレジットカードを狙って、クレジットカードを発行しているんですけど、どうやって、入会キャンペーンの決済額を達成しようかなと、よく考えます。 そこで、今回は、クレジットカードのキャンペーンの決済条件をクリアするための、決済項目の案を13個、述べていきたいと思います。 1.買い物・飲食等では、必ずクレジットカード決済する。 基本はやっぱりこれです。 買い物や飲食時には、全てクレジットカード決済にするのがいいと思います。 私は、コンビニでの少額の決済でも、必ず、クレジットカードを使っています。 クレジットカードで決済できる書店も多くあるので、ビジネス書とかをまとめて買ってもよいかもしれませんね。 1冊1500円くらいしますので、いつか読みたいと思っていたものを、この機会に買うといいです。 2.旅行代金をクレジットカード決済する。 旅行代金は、高額になりますからね。 特に海外旅行の場合は、数十万円単位で決済できます。 クレジットカードで決済すれば、一気にキャンペーンの決済額のクリアに近づきます。 旅行のタイミングで、新たなクレジットカードの発行して、すぐに入会キャンペーンクリアのために、旅行代金の決済をするのもいいと思います。 3.今後必要になるものを、この機会に買う。 必要のないものを買うのは、もったいないですが、 今後必要になるものを、この機会に買うのはありだと思います。 例えば、そろそろ、電子レンジを買い替えたいな。 ずっとキャンプ道具を買いたかったけど、踏ん切りがつかないな。 なんて思っていたら、この機会に買ってみましょう。 キャンプ道具等、レジャーにつかうものなら、レジャーの楽しみもでてくるので、いいと思います。 4.薬などを、まとめ買いする。 そのうち消費する消費材を、この機会にまとめて買っておくのもいいと思います。 特に、薬はおすすめです。 単価が高いので、クレジットカードの入会キャンペーンの条件達成に近づきますね。 箱も小さいので、保管場所に困りません。 ただし、必ず消費期限までに、消費するものにしてくださいね。 「花粉症の季節は、もう少し先だけど、どうせ使うなら、花粉症の薬を買っておこうか」 「子どもは、必ず風邪をひくから、風邪薬を多めに買っておこうか」 等、検討してみてください。 5.携帯・水道光熱費・ネット通信費等をクレジットカード決済にする。 携帯料金、固定電話料金、水道光熱費、ネット通信費等も必ずクレジットカードで決済してください。 合計すると、かなりの金額になると思います。 6.コインパーキングの支払いをクレジットカード決済する 最近のコインパーキングは、クレジットカードで決済できるところが増えてきています。 普段、コインパーキングを使っていないと、うっかり、現金で払ってしまうんですよね。 コインパーキングを使うときは、クレジットカードで決済できるかどうかをしっかり確認してください。 7.自動車の車検費用をクレジットカード決済する 自動車の車検は、金額が大きいですよね。 車検は、2~3年に1回発生するので、そのときには、必ずクレジットカード決済するようにしてくださいね。 8.ハガキや、切手を、「郵便局のネットショップ」で買う。 ハガキや切手を郵便局で購入していませんか? 郵便局で、購入する場合、クレジットカードは使えませんよね。 でも、「郵便局のネットショップ」なら、クレジットカードで決済できるんです。 ハガキや切手だけでなく、お中元や、食料品等も扱っていますので、いろいろと購入して、クレジット決済をすると良いと思います。 年賀状の購入にも使えます。 5000円以下の購入金額の場合は、送料がかかりますので、注意してください。 9.簡易書留・書留をよく使う人は、レターパックプラスや、レターパックライトに変えてみる。 私は、仕事で、簡易書留をよく利用してたんですけど、レターパックプラス、レターパックライトに変えました。 レターパックプラスと、レターパックライトは、郵便局のネットショップで買えるので、クレジットカードで決済できるからです。 レターパックプラス、レターパックライトは、ポストに投函することができるので、簡易書留・書留を出すために、わざわざ郵便局に行く必要もなくなり、業務の効率も改善しましたよ。 あと、封筒にいれる必要がないので、封筒代の削減にもなります。 会社のロゴ入りの封筒は、通常の封筒より高いので、そのコストを削減できるのは大きいです。 レターパックプラスは1部あたり、510円です。 (販売は、20部単位になります。 ) 簡易書留で、360~700円程度かかっていたので、平均すると、ほぼ、コストは、簡易書留代と同じになり、 さらに、そこから、封筒代の削減で、全体としては、郵送費を削減することができました。 10.各種税金、国民年金保険料をクレジット納付する 自動車税、国税、地方税、国民年金保険料をクレジットカード決済することも考えましょう。 地方税は、クレジットカード決済できる地方自治体も増えてきてますので、一度、お住まいの自治体の制度を確認することを、おすすめします。 11.事務用品の購入をクレジットカード決済に変更する 自営業の方は、事務用品を購入していると思います。 いままで、銀行引落で決済していた方は、クレジットカードの決済に変更しましょう。 私は、楽天市場や、ホームセンターで、事務用品を買って、クレジットカード払いをしています。 12.防犯グッズ・防災グッズを購入する 揃えようと思ってはいても、ついつい忘れてしまいがちな、防犯グッズや、防災グッズを購入するのもいいでしょう。 個別の非常食でもいいし、とかの防災セットでもいいと思います。 経営者の方は、防災セットを会社に1つ置いておくと、災害時に、従業員のみんなと食料を分け合えていいかも。 あとは、消火器とか、侵入防止の警報機とかですかね。 13.ふるさと納税 ふるさと納税は、誰でも取り組めますので、まだふるさと納税をしたことがない人は、取り組んでみるといいですよ。 返礼品ももらえて、本当にお得です。 例えば、楽天や「さとふる」のふるさと納税を利用しましょう。 楽天での買物、ふるさと納税や、 「さとふる」での、ふるさと納税をするときには、ポイントサイトを経由することも忘れずに。 ポイントサイトのポイントも還元されて、お得ですからね。 ちなみに、ポイントサイトのモッピーは、期間限定で、 「初夏の友達紹介キャンペーン!! 」を実施中です。 期間中にモッピーに登録して、以下の条件を満たすと、あなたに 1300円相当のポイントが、プレゼントされます。 こんなかんじのキャンペーンです。 モッピーは、1P=1円相当です。 そんなに難しい条件ではないので、この機会にモッピーを体験してみるといいかも。 ポイントサイトとしては、以下のものがあります。 ) ポイントサイトを経由して、楽天などで、買物すれば、楽天ポイントと、ポイントサイトの ポイント2重取りもできるので、お得です。 以上です。 基本的には、日常のあらゆる支払いを、クレジットカードで決済するとよいです。 あなたの生活の中で、クレジットカードで決済できるものはないか、確認してみましょう! クレジットカードの入会キャンペーンの決済額クリアに近づきますよ。 陸マイラー活動は、もちろん。 大企業、中小企業、起業、長時間労働などの経験に基づくビジネスの話も綴っていきます。

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