日本 製鉄 やばい。 日本製鉄は新型コロナで高炉稼働率が60%に低下、リーマンショック時も下回る

日本製鉄の没落、巨額赤字で高炉閉鎖加速…地域経済に壊滅的打撃、世紀の大統合失敗か (2020年3月28日)

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遅かったですが、ようやく国内の生産体制の見直しを実施することになりました。 19年3Qの決算内容まとめ まずは日本製鉄の決算の内容をみていきます。 18年度まではパッと見て悪い内容に見えない 日本製鉄 業績チャート 【売上・利益推移】 売上は下がり気味ですが、なんとか利益を出しており、そこまで悪い状況には見えません。 (18年度が無いのは、18年度よりIFRSに変わって横並びで見ることが出来ないからです) 日本製鉄 業績チャート 【自己資本比率・有利子負債】 自己資本比率は40%程度と良くも無いですが、悪くも無いです。 有利子負債もほぼ横ばいの数値です。 日本製鉄 業績チャート 【キャッシュフロー】 そしてフリーキャッシュフローも毎年プラスを維持しています。 この数値からは、資金繰りに苦しんでいるようにも見えません。 実態は国内の赤字を海外が補っている状況 一見、悪くなさそうな経営数字でしたが、内訳を見ると、経営課題が見えてきます。 【出展】日本製鉄決算資料 このように日本製鉄単独では3年連続で赤字となっています。 全体の売上が今まで黒字だったのは、「 海外事業や鉄以外の事業が支えていたから」です。 しかし19年度の見通しが1,360憶円の赤字となり、他の事業でカバーしきれなくなっています。 日本製鉄の経営課題は、「 日本国内事業の収益性の悪さ」です。 日本製鉄の決算・構造改革の中身 今回の構造改革の中身は以下の通りです。 4,900憶円の減損、通期で4,400億円の赤字 今回日本製鉄は、 4,900憶円の減損を発表しました。 主に、国内の固定資産の見直しで3,197憶円の減損を実施。 また今回発表した呉工場の休止に伴う費用として787憶円の減損を実施しています。 主な内容は以下の通りです。 【出展】日本製鉄決算資料 今回の発表で、 日鉄日新製鋼の呉製鉄所は一貫休止、つまり完全に終息することになりました。 これらの見直しにより、 年間で500万トンの生産能力が縮小されます。 日本製鉄の赤字の要因 今回の決算資料に書かれている赤字の原因をまとめてました。 ・国内の鉄鋼市場が年々小さくなってきていることの対応が急務 ・人の手をかけずに安く鉄を作れるようにする必要がある ・今後追加のリストラや事業再編が行われることを予想 今後、日本国内の鉄鋼需要は右肩下がりです。 日本製鉄は、右肩下がりの市場でも適性利益を取れる体制にする必要があります。 縮小していく国内市場への対応が急務 【出展】日本製鉄決算資料 日本の鉄鋼市場規模は、9400万トンをピークに、18年度は6200万トンに縮小しています。 (19年度は6000万トンと割る予想となっております) 今の日本製鉄に求められるのは、より一層の生産能力の削減です。 今回は500万トンの生産能力削減でしたが、まだ日本製鉄全体の10分の1程度の能力です。 日本の市場規模が小さくなるにつれ、更に生産能力の削減が必要になると思われます。 安くモノ作りが出来る体制を作ることが必要 今の鉄鋼業界は、生産量の3割~4割を輸出に頼っています。 (先ほどの図参照) 日本製鉄が輸出で世界と戦おうとするなら生産コストの一層の削減は必須です。 一方で今回の構造改革では、リストラを避けると言及しています。 日鉄の右田彰雄副社長は7日の記者会見で「雇用確保を最優先にしていきたい」「希望退職(の募集)についてはまったくやる考えはない」と強調したが、地元の不安はぬぐえそうにない。 高炉を減らして、人員はそのままにするのはあまりにも非効率です。 競争力が低下するだけで、ジリ貧です。 今は黒字リストラも当たり前の時代になってきました。 日本製鉄は早急に人員を整理して安く鉄を作れるようにするべきです。 まとめ:今後の日本製鉄の国内再編は続くと予想 まとめです。 日本メーカーは海外生産・現地調達にシフトしており、日本市場の価値は下がっています。 日本市場は、 供給量を大幅に減らし、人員削減を進めてコンパクトなモノ作りをしていってほしいです。 小さい規模でも安くモノ作りが出来る体制が必要です。 (買い手側からすると、余剰人員を温存し値段を上げるのには納得が出来ません) そして日本では無く、海外事業にリソースを集中していくべきと思います。 このブログ()では、僕が働く「資材・購買業務の紹介」や「日々の生産性向上による生活の質UP」「投資を通じた自己実現」などをまとめています。 良かったら、他の記事も読んでみて下さい。 きっとあなたの役に立つ情報があると思います。

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日本製鉄(新日鉄住金)の株価が暴落!世界的な鉄鋼の供給過剰で長期低迷?|投資の達人

日本 製鉄 やばい

今回の記事の内容 ・日本製鉄(旧・新日鉄住金)の株価が暴落|株価の状況は? ・日本製鉄(5401)の配当と株主優待は? ・日本製鉄の株価の推移(チャート)は? ・日本製鉄の今後の株価の予想は? 投資歴20年のかいまるです。 日本株を中心に1千万円以上の資産を運用しています。 自分は、日本製鉄(旧・新日鉄住金)の株価が下落していること関して以下のツイートをしました。 世界的鉄鋼メーカーの日本製鉄の株価が低迷しています。 鉄鋼業界は景気敏感なこともあり大きく売られていて、チャート的にも完全な下落傾向。 しばらくは手を出しづらいですね銘柄ですね。 株 価: 1575円• P B R : 0. 44倍(実績)• 配当利回り:0. 64% 株価の指標はかなり悪いですね。 日本製鉄は2020年2月7日に発表した3Q決算で、呉製鉄所の閉鎖を含む、大幅な減損処理を発表。 当初400億円の黒字予想していた 最終利益を下方修正して4400億円の赤字予想としました。 PERが算出できないのは、この赤字予想のためですね。 日本製鉄の配当実績と株主優待は? 続いて配当実績と株主優待を見ていきます。 日本製鉄の配当実績。 業績悪化を受けて減配へ… 以下が日本製鉄の配当金の実績です。 2019年は期末配当を未定としていましたが、業績悪化を受けて配当を見送り。 配当金はチャイナショックのあった2015年に減配していましたが、その後2017年、2018年と順調に伸びていました。 が、2019年は10円で確定。 前年度80円から10円と大幅減配です。 日本製鉄の株主優待 500株以上を保有する株主に対して ・日本製鉄オリジナルカレンダー が送付されます(11月下旬から12月初旬)。 また、以下の株数以上を保有する株主に対しては抽選で• 1000株以上:工場見学会への招待• 5000株以上:鹿島アントラーズ観戦ご招待• 5000株以上:紀尾井ホール演奏会ご招待 が年2回案内されます。 内容的にはかなり微妙ですね。 500株の保有で送付されるのはカレンダーですので優待利回りはほぼゼロです。 もらえるだけありがたいですが、株主優待目的で保有する銘柄ではないといえます。 日本製鉄の株価の推移(チャート)は? 続いてチャートを確認していきましょう 日本最大手の鉄鋼メーカーの日本製鉄ですが、これまでの株価推移はどうなっているのでしょうか? ここでは過去10年の長期チャートと短期チャートを見ていきます。 日本製鉄の長期チャート 以下は過去10年のチャートです。 この10年で株価は下落していますね。 長期低迷と言っても過言ではないです。 1500円程度から3500円程度のレンジを行ったり来たりです。 ・チャイナショックのあった2015年 ・米中貿易戦争の影響が出てきた2018年以降 の時期は大きく株価が下げています。 暴落といっても良い水準で、どちらも 1年程度で40%近く調整していますね。 鉄鋼株ということもあり、チャート的には世界経済の動向に影響を受けやすい景気敏感株と言えるでしょう。 日本製鉄の短期チャート 以下が直近2年の短期チャートです。 綺麗な右肩下がりのチャートなっています。 75日移動平均線( 青線)で株価が跳ね返されるという教科書通りの下がり方です。 直近1年間で株価が2400円台から1500円程度のレベルまで大幅下落してます。 かなり割安な水準ですね。 世界有数の鉄鋼メーカーである日本製鉄。 最近の株価がここまで下落している理由は何故なのでしょう? 日本製鉄 チャート的に株価はどこまで下がる? チャート的には完全に下落傾向。 2012年に1430円を付けて反発していますので1400円割れの水準が定着してしまうともっと下げてもおかしくないですね。 現状1400円で反発して75日移動平均線に向けて戻りを試している状況。 これが跳ね返されるようだと、チャート的にはさらに下落を加速させる可能性が高いです。 日本製鉄の業績に関して好材料が出てくれば話は別ですが、チャート的にはちょっと悪い感じですね。 日本製鉄の株価が低迷している理由とは? 日本製鉄の株価が大幅に下落している理由は、 ・売上高は2017年を底に増収傾向 ・利益は増益傾向も2018年度の利益減 というのがわかります。 チャイナショックの影響もあり、中国製の鉄鋼がダブついたことにより鉄の市場価格が大幅に下落しました。 2015年、2016年の売り上げ減少はこの影響を大きく受けたものですね。 鉄鋼業界の過剰生産問題 中国などの一部の国による鉄鋼の過剰生産により、鉄鋼メーカーの収益が上がらないというのも株価下落の要因の一つといえます。 ちょっと古いデータですが、OECDによると、2015 年の全世界の年間消費量が約16. 5 億トンであるのに対して、年間過剰生産能力は約6. 5 億トンとのこと。 また以下のグラフのように中国や韓国の国内鉄鋼消費量が増えていない中、生産能力は伸びているですよね。 出典:2015年版不公正貿易報告書より こうなっちゃうと消費しきれない鉄鋼が世界市場に流れてくることになるので、鉄鋼の価格が上がりづらくなります。 こういった鉄鋼業界特有の問題も日本製鉄の株価が下落する要因となっていますね。 ・鉄鋼株は典型的な景気敏感株 ・配当金の減配 ・株主優待もカレンダーで微妙 ・チャート的には1400円割れで更なる下落見込み ということ。 やはり長期的な株価上昇を期待して保有する銘柄ではありませんね。 鉄鋼は自動車や橋、建築物などに利用され多くの産業の基盤になるもの。 各国も自分の国での生産を重視しています。 なので過剰生産の問題という鉄鋼業界特有の問題というのはそう簡単で修正されないですよね。 さらに、自分的には2019年に大幅減配におちいったのが大きいですね。 4400億円の巨額赤字を予想しており、しばらくは業績改善は難しい状況です。 何れにせよチャートの形も良くないこともあり、日本製鉄株の購入は様子見ということで良いと思います。 「日本製鉄の株価が暴落」まとめ 今回は日本製鉄の株価が大幅下落ということで、株価の推移(チャート)、チャート的にどこまで下がるか、配当実績や今後の株は買いかなどについて述べてきました。 日本国内最大手の鉄鋼メーカーの日本製鉄。 鉄鋼株ということで景気の動向に影響を受けやすいことに加え、世界的な鉄鋼の供給過剰問題もあり株価が上がりづらい状況が続いています。 さらに米中貿易戦争の影響もあり世界経済の減速懸念が根強いことも、投資家が日本製鉄株を避ける要因となってますね。 チャート的にも株価の底が見えないこともあり、日本製鉄の株は様子見で良いと考えています。 それでは。 関連記事です。 この記事をご覧になった方は、以下の記事も読まれています。 世界を代表する自動車メーカーのトヨタ。 日本の自動車メーカーの中では、唯一業績が好調で一人勝ちの状況です。 株価の見通しについて分析しました。 景気敏感株で配当が安定しないという印象でしたが、安定配当を志向している会社が多く長期投資に向いているといえますね。 高配当銘柄として人気の銀行株の特徴と今後の見通しについてまとめました。 おすすめ記事です。 Tポイントによる投資を売りにした SBIネオモバイル証券。 ネオモバならトヨタも1株単位で投資可能。 自分も投資しました。 資金が少なくても購入できるんです!詳細は以下の記事にまとめてます。 しかも 期待利回りは 3. 5%〜7. 5%!詳細は以下の記事へ。 日本株の通常の取引単位は100株(1単元)。 失敗したときのダメージが大きくなるし、そもそも投資資金が豊富でないと買えません。 少額からリスク控えめに投資したいなら、で1株から少額投資を活用すると良いです。 ネオモバなら 格安な月額定額手数料で1株から何度でも売買できるからです。 ネオモバは2019年4月に営業開始した新興ネット証券。 しかし、ネット証券最大手のSBI証券とCCC(TSUTAYAやTポイントの運営会社)の合弁会社で、 信頼感もあり安心して利用することができます。 詳細は以下をクリック!.

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日本製鉄の赤字はなぜ起きたのか?【赤字の背景・今後の見通し解説】

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今回の記事の内容 ・日本製鉄(旧・新日鉄住金)の株価が暴落|株価の状況は? ・日本製鉄(5401)の配当と株主優待は? ・日本製鉄の株価の推移(チャート)は? ・日本製鉄の今後の株価の予想は? 投資歴20年のかいまるです。 日本株を中心に1千万円以上の資産を運用しています。 自分は、日本製鉄(旧・新日鉄住金)の株価が下落していること関して以下のツイートをしました。 世界的鉄鋼メーカーの日本製鉄の株価が低迷しています。 鉄鋼業界は景気敏感なこともあり大きく売られていて、チャート的にも完全な下落傾向。 しばらくは手を出しづらいですね銘柄ですね。 株 価: 1575円• P B R : 0. 44倍(実績)• 配当利回り:0. 64% 株価の指標はかなり悪いですね。 日本製鉄は2020年2月7日に発表した3Q決算で、呉製鉄所の閉鎖を含む、大幅な減損処理を発表。 当初400億円の黒字予想していた 最終利益を下方修正して4400億円の赤字予想としました。 PERが算出できないのは、この赤字予想のためですね。 日本製鉄の配当実績と株主優待は? 続いて配当実績と株主優待を見ていきます。 日本製鉄の配当実績。 業績悪化を受けて減配へ… 以下が日本製鉄の配当金の実績です。 2019年は期末配当を未定としていましたが、業績悪化を受けて配当を見送り。 配当金はチャイナショックのあった2015年に減配していましたが、その後2017年、2018年と順調に伸びていました。 が、2019年は10円で確定。 前年度80円から10円と大幅減配です。 日本製鉄の株主優待 500株以上を保有する株主に対して ・日本製鉄オリジナルカレンダー が送付されます(11月下旬から12月初旬)。 また、以下の株数以上を保有する株主に対しては抽選で• 1000株以上:工場見学会への招待• 5000株以上:鹿島アントラーズ観戦ご招待• 5000株以上:紀尾井ホール演奏会ご招待 が年2回案内されます。 内容的にはかなり微妙ですね。 500株の保有で送付されるのはカレンダーですので優待利回りはほぼゼロです。 もらえるだけありがたいですが、株主優待目的で保有する銘柄ではないといえます。 日本製鉄の株価の推移(チャート)は? 続いてチャートを確認していきましょう 日本最大手の鉄鋼メーカーの日本製鉄ですが、これまでの株価推移はどうなっているのでしょうか? ここでは過去10年の長期チャートと短期チャートを見ていきます。 日本製鉄の長期チャート 以下は過去10年のチャートです。 この10年で株価は下落していますね。 長期低迷と言っても過言ではないです。 1500円程度から3500円程度のレンジを行ったり来たりです。 ・チャイナショックのあった2015年 ・米中貿易戦争の影響が出てきた2018年以降 の時期は大きく株価が下げています。 暴落といっても良い水準で、どちらも 1年程度で40%近く調整していますね。 鉄鋼株ということもあり、チャート的には世界経済の動向に影響を受けやすい景気敏感株と言えるでしょう。 日本製鉄の短期チャート 以下が直近2年の短期チャートです。 綺麗な右肩下がりのチャートなっています。 75日移動平均線( 青線)で株価が跳ね返されるという教科書通りの下がり方です。 直近1年間で株価が2400円台から1500円程度のレベルまで大幅下落してます。 かなり割安な水準ですね。 世界有数の鉄鋼メーカーである日本製鉄。 最近の株価がここまで下落している理由は何故なのでしょう? 日本製鉄 チャート的に株価はどこまで下がる? チャート的には完全に下落傾向。 2012年に1430円を付けて反発していますので1400円割れの水準が定着してしまうともっと下げてもおかしくないですね。 現状1400円で反発して75日移動平均線に向けて戻りを試している状況。 これが跳ね返されるようだと、チャート的にはさらに下落を加速させる可能性が高いです。 日本製鉄の業績に関して好材料が出てくれば話は別ですが、チャート的にはちょっと悪い感じですね。 日本製鉄の株価が低迷している理由とは? 日本製鉄の株価が大幅に下落している理由は、 ・売上高は2017年を底に増収傾向 ・利益は増益傾向も2018年度の利益減 というのがわかります。 チャイナショックの影響もあり、中国製の鉄鋼がダブついたことにより鉄の市場価格が大幅に下落しました。 2015年、2016年の売り上げ減少はこの影響を大きく受けたものですね。 鉄鋼業界の過剰生産問題 中国などの一部の国による鉄鋼の過剰生産により、鉄鋼メーカーの収益が上がらないというのも株価下落の要因の一つといえます。 ちょっと古いデータですが、OECDによると、2015 年の全世界の年間消費量が約16. 5 億トンであるのに対して、年間過剰生産能力は約6. 5 億トンとのこと。 また以下のグラフのように中国や韓国の国内鉄鋼消費量が増えていない中、生産能力は伸びているですよね。 出典:2015年版不公正貿易報告書より こうなっちゃうと消費しきれない鉄鋼が世界市場に流れてくることになるので、鉄鋼の価格が上がりづらくなります。 こういった鉄鋼業界特有の問題も日本製鉄の株価が下落する要因となっていますね。 ・鉄鋼株は典型的な景気敏感株 ・配当金の減配 ・株主優待もカレンダーで微妙 ・チャート的には1400円割れで更なる下落見込み ということ。 やはり長期的な株価上昇を期待して保有する銘柄ではありませんね。 鉄鋼は自動車や橋、建築物などに利用され多くの産業の基盤になるもの。 各国も自分の国での生産を重視しています。 なので過剰生産の問題という鉄鋼業界特有の問題というのはそう簡単で修正されないですよね。 さらに、自分的には2019年に大幅減配におちいったのが大きいですね。 4400億円の巨額赤字を予想しており、しばらくは業績改善は難しい状況です。 何れにせよチャートの形も良くないこともあり、日本製鉄株の購入は様子見ということで良いと思います。 「日本製鉄の株価が暴落」まとめ 今回は日本製鉄の株価が大幅下落ということで、株価の推移(チャート)、チャート的にどこまで下がるか、配当実績や今後の株は買いかなどについて述べてきました。 日本国内最大手の鉄鋼メーカーの日本製鉄。 鉄鋼株ということで景気の動向に影響を受けやすいことに加え、世界的な鉄鋼の供給過剰問題もあり株価が上がりづらい状況が続いています。 さらに米中貿易戦争の影響もあり世界経済の減速懸念が根強いことも、投資家が日本製鉄株を避ける要因となってますね。 チャート的にも株価の底が見えないこともあり、日本製鉄の株は様子見で良いと考えています。 それでは。 関連記事です。 この記事をご覧になった方は、以下の記事も読まれています。 世界を代表する自動車メーカーのトヨタ。 日本の自動車メーカーの中では、唯一業績が好調で一人勝ちの状況です。 株価の見通しについて分析しました。 景気敏感株で配当が安定しないという印象でしたが、安定配当を志向している会社が多く長期投資に向いているといえますね。 高配当銘柄として人気の銀行株の特徴と今後の見通しについてまとめました。 おすすめ記事です。 Tポイントによる投資を売りにした SBIネオモバイル証券。 ネオモバならトヨタも1株単位で投資可能。 自分も投資しました。 資金が少なくても購入できるんです!詳細は以下の記事にまとめてます。 しかも 期待利回りは 3. 5%〜7. 5%!詳細は以下の記事へ。 日本株の通常の取引単位は100株(1単元)。 失敗したときのダメージが大きくなるし、そもそも投資資金が豊富でないと買えません。 少額からリスク控えめに投資したいなら、で1株から少額投資を活用すると良いです。 ネオモバなら 格安な月額定額手数料で1株から何度でも売買できるからです。 ネオモバは2019年4月に営業開始した新興ネット証券。 しかし、ネット証券最大手のSBI証券とCCC(TSUTAYAやTポイントの運営会社)の合弁会社で、 信頼感もあり安心して利用することができます。 詳細は以下をクリック!.

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