名古屋 大学 法学部。 東北大学か名古屋大学か

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こんにちは。 私は、大学の進学先について悩んでいます。 今年の受験で、私は、中央大学法学部法律学科と名古屋大学法学部に合格しました。 中央大は、入学試験の結果により、4年間、学費の半額を免除していただけることになりました。 名古屋大学は、私の家の近所にあり、自転車で通学できるほどの近さです。 将来は、法曹になりたいと思っています。 私の年ですと、新司法試験を目指すことになりますが、どちらに進学すべきでしょうか。 中央大ですと下宿をし、バイトもしなければなりません。 しかし、炎の塔で受けられる素晴らしいサポート体制には強く魅かれます。 ただ、最低6年の長丁場になるはずなので、名古屋大学の、親元から通えるというメリットは、とても大きいような気もします。 入学手続きの期限が真近に迫っているので、できるだけ早いご返事をお願いします。 ちょっとしたヒントを。 あなたは大学受験をするに当たって、自分で勉強をされます? 塾や予備校に行って、そのカリキュラムに沿って勉強します? 国公立大学は、才能がある人が集まり、自分で勉強する場です。 ビジネススクールでも司法予備校でもありません。 学究の場なんですね。 私立大学は、資格を取るために、きちんとしたサポート体制を持っています。 カリキュラムがあります。 大学受験に際して、予備校を当てにするようなら、国立大には行かない方が良いです。 自力で勉強する習慣がないと、やっていけません。 素直に与えられたカリキュラム、与えられた競争相手に沿って勉強していくのになれているなら、中央の法学部は、良い環境とサポートをしてくれると思いますよ。 司法試験を志しているようなので、私なら迷わず中大法科です。 中大法科は司法試験バックアップは日本一ですから、迷う意味がわかりません。 ただ、あなたが名古屋人だったら、多分名大を蹴って中大に行こうとすると猛反発喰らうような気がしますがね。 私の地元の仙台で、東北大学法学部と中大法科や早慶に受かって東北大学法学部を蹴る仙台人がいないというのとまるで一緒です。 しかし、私は東京を見てきて、かつ司法試験受験生として言わせてもらうと、やはり名大法学部だと、中大法科よりも司法試験受験生がかなり少ないため、大学三年になったときにやはり就職活動したくなると思いますよ。 その点、中大法科だと司法試験受験生だらけなので、三年になっても誘惑が少ないです。 勉強は環境です。 私なら迷わず中大法科に行きますね。 司法試験考査委員をやってる(やってた)先生も中大はかなり多いですし、受験生バックアップ組織も中大法職課程や、中大真法会等々いっぱいありますから。 おまけに、中大の最寄り駅近くには司法試験予備校も全社進出してきてますから、あの山の中で司法試験勉強要塞と化している中大はうってつけの環境ですよ。 名大法科が中大に勝てる要素は『費用が安い』というだけで、他は何も中大に勝てないですね。 設備、環境、OBのサポート、大学のバックアップ、進学実績等々全てね。 Q 現在浪人一年生です。 早稲田大学法学部と中央大学法学部のどちらに進学しようか迷ってます。 どちらも 中央は明日ですが センター利用で合格が決まりました(決まります)。 私は、将来は司法試験を受けて法曹界で働きたいと思ってます。 が、大学四年間でどう変わるかわ解りません。 まず中央大学に行きたいと考えるのは 詳しくは知らないのですが中央大学は法学部在学中に安価でOBからの添削指導が受けるシステムがあると聞いております。 司法試験受ける多くの方が何らかの塾に通うらしいですが、東京での下宿にお金がかかりますので、できるだけ親に迷惑かけないよう塾には行かないつもりでいます。 そのため中央大学のこのシステムはうれしいです。 また、法科大学院の合格者数・合格率ともに中央の方が勝っております。 次に早稲田大学に行きたいと考えるのは 単純に大学の名前です。 やはり受験勉強する中でずっと早稲田のほうが 偏差値が 高いという認識で来たので、何となく早稲田のほうがいいんじゃないかなと思えてしまいます。 もし中央よりも早稲田が良いという認識が社会レベルであって、司法試験取得後や、あるいは法科大学院に進まず法学部に行った後企業に勤めることになった際に、早稲田の名前が有利に働くのなら早稲田も捨てがたいです。 以上のことを踏まえまして以下のことにお答えいただきたいです。 1 早稲田大学に安価でOBからの添削指導が受けるようなシステムがあるか? もしあるなら、中央の良いところが一つ減ります 2 司法試験取得後や、あるいは法科大学院に進まず法学部に行った後企業に勤めることになった際のそれぞれにおいて 就職時などで、早稲田大学という名前が中央大学という名前より有利に働くことがあるか? 3 そのほかに早稲田あるいは中央の良いところ。 4 上記を踏まえて最終的にどちらを薦める? にお答えいただきたいです。 現在浪人一年生です。 早稲田大学法学部と中央大学法学部のどちらに進学しようか迷ってます。 どちらも 中央は明日ですが センター利用で合格が決まりました(決まります)。 私は、将来は司法試験を受けて法曹界で働きたいと思ってます。 が、大学四年間でどう変わるかわ解りません。 まず中央大学に行きたいと考えるのは 詳しくは知らないのですが中央大学は法学部在学中に安価でOBからの添削指導が受けるシステムがあると聞いております。 司法試験受ける多くの方が何らかの塾に通うらしいですが、東京での下宿に... A ベストアンサー 合格おめでとうございます。 1 早稲田大学に安価でOBからの添削指導が受けるようなシステムがあるか? もしあるなら、中央の良いところが一つ減ります 詳しいシステムはわかりませんが、 早稲田大学の場合、稲門会というOB組織があり、法曹関係のOBとの強いつながりが予想されます。 2 司法試験取得後や、あるいは法科大学院に進まず法学部に行った後企業に勤めることになった際のそれぞれにおいて 就職時などで、早稲田大学という名前が中央大学という名前より有利に働くことがあるか? 早稲田のほうが良いです。 3 そのほかに早稲田あるいは中央の良いところ。 早稲田大学の場合、高田馬場キャンパスで4年間を過ごせるので、 学生街の雰囲気に浸り、早稲田祭で大いに盛り上がり、また文学部キャンパスなどを含め膨大な種類の科目から、 自分の学びたいことを選ぶことができます。 早稲田は7限まであるので、集中的に科目を履修して平日にあき時間を作ることもできますし、 留学制度が盛んなので、王道な欧米圏への留学以外にも、同志社大学への国内留学、中央アジアなどへの短期留学も考えることができます。 一方、中央は4年間八王子なので、勉強以外の面ではちょっと・・どうなんでしょうね。 (4) 明らかに早稲田です。 もし法曹につきたい場合、大学院で中央のロースクールに行けば良いのではないでしょうか? 合格おめでとうございます。 1 早稲田大学に安価でOBからの添削指導が受けるようなシステムがあるか? もしあるなら、中央の良いところが一つ減ります 詳しいシステムはわかりませんが、 早稲田大学の場合、稲門会というOB組織があり、法曹関係のOBとの強いつながりが予想されます。 2 司法試験取得後や、あるいは法科大学院に進まず法学部に行った後企業に勤めることになった際のそれぞれにおいて 就職時などで、早稲田大学という名前が中央大学という名前より有利に働くことがあるか? 早稲田のほうが... A ベストアンサー 関西では昔からある「京阪神(京大阪大神戸)」というくくりと、 定番「旧帝」というくくり(有力私大を擁する関東関西では希薄で 実際にはその他の地方に根強い概念だと思います)のどちらを優先するか。 というより、どちらを信じられるか、という「信仰」みたいなものでしょう。 幼いころからの刷り込みというのは大きなもので、あなたが神戸にお住まいであるなら、 街で見かける塾などの看板にも「京阪神」の名が踊っているでしょうから、神戸で いいのではないでしょうか。 あなたにとって後付け概念の名古屋を選ぶと、神戸に 進んだ複数の友人と比べて「隣の芝生が青く見えてしまう」こともあるかも。 「京阪」あるいは「東大一橋」という「神戸より上」を狙わない限りは「横移動」の うまみはほとんどないと思います。 ちなみに私は福岡の出身ですが、その高校では一定の学力帯の大多数が九州大学を 選択するのに対し、毎年パラパラと神戸と北大には(ときどき筑波あたりも)抜けます。 神戸や札幌は、大学が、というより街自体が魅力的に感じられるようです。 名古屋や東北(仙台)にはまず行きません。 九大で充分だと思うみたいです。 関西では昔からある「京阪神(京大阪大神戸)」というくくりと、 定番「旧帝」というくくり(有力私大を擁する関東関西では希薄で 実際にはその他の地方に根強い概念だと思います)のどちらを優先するか。 というより、どちらを信じられるか、という「信仰」みたいなものでしょう。 幼いころからの刷り込みというのは大きなもので、あなたが神戸にお住まいであるなら、 街で見かける塾などの看板にも「京阪神」の名が踊っているでしょうから、神戸で いいのではないでしょうか。 あなたにとって後付け概念の名古... A ベストアンサー 国立大の話をすると、各県に教育学部と医学部が必ずあります。 学校の先生とお医者さんは、各県に必ずいる大切な職業で、しかも高等な教育が必要だから、地元に養成機関を作ったんですね。 また、ほとんどの県で、工学部か農学部、希に水産学部があります。 これも地元の産業を担う人材を育てたい、ということですね。 旧帝大は、これら各県の枠では収まらない優秀な人材を集めて地元の産業の枠を超えた、国として産業や学問を発展させよう、という研究機関となります。 北海道、東北、関東、中部、近畿、九州の各地方(なぜか中四国にはないんですよね)にあります。 特徴としては総合大学として、文学部、商学部、法学部、理学部、工学部が必ずあり、各分野の進歩を担う人材の育成を目的としています。 要は、「研究者」つまり「学者」を養成することが大きな目的です。 対して私立大の両雄、早稲田、慶応の例で書くと、これらは、社会に実際に役立つ人材を広く育成することが目的で、「実学」(実際の社会活動に役立つ学問)を教えることが主になります。 たとえば、建築の話ですると、 旧帝大は建築学の権威を育てたいと考え、私立大は優秀な建築家を育てたい、と考えているわけです。 ここでのポイントは、学者さんと技師さんとで、どちらを尊敬するか、ということですね。 昔は多くの人は中学にも行かずに職人や商売人になりました。 職人は技師と同じ職場にいますし、経営者も商売人と直接関わる間柄になりますよね。 技師さんや経営者さんは大学を出ていても身近な存在なんです。 大学を出たばかりの設計技師さんよりも、現場で腕を磨いた頭領の方が優秀なことも多かったでしょう。 でも、身近に学者さんはいなかったでしょう。 で、回答になりますが、「旧帝大卒」と私が聞いた場合、研究者になるための一通りの作法を学んだ人だ、という認識を持ちます。 実際に研究者になっていなくても、学んだ、つまりそういう考え方を習ったというところがキーになります。 お茶の師匠になっていなくても、その作法を習った人は、茶道とは、というところを知っているだろう、というのと同じです。 これ、言い換えると、「私大卒」と私が聞いた場合、社会に実践的に役立ついろいろなことを知っている、身についている、と思います。 上下がある話ではなく、社会に貢献するやり方の違い、だという認識です。 国立大の話をすると、各県に教育学部と医学部が必ずあります。 学校の先生とお医者さんは、各県に必ずいる大切な職業で、しかも高等な教育が必要だから、地元に養成機関を作ったんですね。 また、ほとんどの県で、工学部か農学部、希に水産学部があります。 これも地元の産業を担う人材を育てたい、ということですね。 旧帝大は、これら各県の枠では収まらない優秀な人材を集めて地元の産業の枠を超えた、国として産業や学問を発展させよう、という研究機関となります。 北海道、東北、関東、中部、近畿、九州の各地... Q 理系の浪人生だったのですが、文転して法学部を目指すことになりました。 そこで名古屋大学法学部か早稲田慶応の法学部を目指そうと思うのですがどちらが受かる可能性が高いでしょうか? 名古屋大学法学部は、センターを使うので勉強した理科・数学が生かされますが、センターがあまり得意ではありませんでした。 私立だとだいたい国語、英語、世界史だと思うので、科目の負担は少ないと思うのですが、その分早慶となるとハイレベルな戦いになると思うので、三科目をそこまで持っていけるか心配です。 ちなみに得意科目は英語で、世界史は理系なのにセンターで取っていたので一通りは勉強しているのですがほとんど忘れています。 (今まで大学に通っていて受験勉強を始めたのが8月くらいからなので一学期センターの勉強をしていたわけではないです) あと参考になるかわかりませんが去年は名大理学部に数点足りずおちました。 A ベストアンサー 「層の違い」については#2さんに同意します。 あなたの場合は、名大法学部のほうが可能性はあるのではないでしょうか。 まず、文理は違えど昨年受けているということ。 必要なレベルや傾向、入試の雰囲気をそれなりにつかんでいるのは大きい。 数学は文系なら得点源にならずとも「足を引っ張る」ことにはならないだろうし、 センターの得点率を少しずつ上げることと、昨年は数学理科に注いだ二次対策を 国語に振ることでなんとかアジャストできそうです。 早慶は、世界史が厄介だと思います。 センターとはレベルが違いますから。 慶應は英国社ではないですよ、国語の代わりに小論文。 どう対策しますか? 早慶どちらもセンター利用が可能で、昨年9割の実績があればそちらでの 合格も狙えますが、センターが苦手なあなたには、相当なレベルアップが必要。 国公立は名大に限らず、センターの成績とそれまでの模試成績などで実力に見合った ところに照準を合わせやすいですが、私大入試は一発勝負で運や体調や相性も大きく 作用するので、きめ細かな併願計画を立てなければなりません。 早慶に届かなかったときに、どこなら納得できますか。 それら複数の、傾向の異なる大学学部攻略のための学習計画を、これからまず ブランクを克服し、過去問をチェックし、そしてまっさらな状態から始めるには、 あと数ヶ月ではさすがに時間が足りないように思えます。 ただし、英語が得意ということですが、その成績に相当な爆発力があるなら (河合全統記述で75キープなど)、英語で引っ張るかたちで早慶という 絞り込みもあろうかと思います。 「層の違い」については#2さんに同意します。 あなたの場合は、名大法学部のほうが可能性はあるのではないでしょうか。 まず、文理は違えど昨年受けているということ。 必要なレベルや傾向、入試の雰囲気をそれなりにつかんでいるのは大きい。 数学は文系なら得点源にならずとも「足を引っ張る」ことにはならないだろうし、 センターの得点率を少しずつ上げることと、昨年は数学理科に注いだ二次対策を 国語に振ることでなんとかアジャストできそうです。 早慶は、世界史が厄介だと思います。 センタ... A ベストアンサー 質問が二つあるようです。 ・俗に言う「中央の法」とは法学部の中でも法学科のみをさしているのか学部全体を指しているのか教えて下さい。 「中央の法」と言えば中央大法学部全体を指します。 「中央法科」と言えば中央大法学部法律学科のことです(法学科ではありません)。 ・中央大学の法学部が評価されてるのは法学科だけ? 評価自体は法律学科(の司法試験合格者実績)が中心でしょう。 毎年報道もされて目立つからです。 東大や早慶に遜色ない「目に見える数字」は関係者の溜飲を下げる格好の宣伝材料です。 法律学科出身の人はこだわりがあるようで「法科」あるいは「中央の法の法」などと言って違いをほのめかします。 しかし法曹以外のひとには学科などどうでもいいことです。 早稲田政経の「政治学科」と「それ以外」の関係も似たようなものです。 Q とうとう卒業式も終わり、3年生がいなくなると、いよいよ受験生だなという自覚が生まれてきました。 さて、僕の通っている学校は、進学校といえば進学校なのですが、偏差値は全国でいうと51程度の名もない田舎の学校です。 しかし今年そこから、名古屋大学に二名の合格者を出しました。 どうやら二人ともセンター推薦を使ったという話をあとに聞きました。 そこで、名古屋大学センター推薦についてネットで調べてみたのですが、どうも玉石混淆というよりは石ばかりの情報で、まったく要領を得ません。 名古屋大学のセンター利用推薦に詳しい方がいらっしゃいましたらご教授お願いします。 僕が知りたい主たる内容は・・・ 1,成績(内申?)遅刻欠席は関係あるのか 2,どれほどの点数がいるのか 僕の学校の進路の先生は八割とれればセンター推薦でいけるとおっしゃってましたが、ボーダーより低いのにそんなわけないですよね?) 以上の二つです。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー あくまで一般論ですが、推薦に関して、ネットの情報何か調べてもほとんど意味ないでしょう。 入試の中でも推薦の情報は特に外部に漏れないようになってますのでまともな情報は期待しないほうがいいと思います。 1,成績(内申?)遅刻欠席は関係あるのか ・・・当然関係あります。 公募推薦に似たような形式なので、これが悪ければ問題にならないでしょう。 調査書の評定平均がA段階(4. 3以上)が最低条件だと思います。 プラス何か売りになるものがないとつらい気がします。 2,どれほどの点数がいるのか 僕の学校の進路の先生は八割とれればセンター推薦でいけるとおっしゃってましたが、ボーダーより低いのにそんなわけないですよね?) ・・・他の大学の友人の話では、一般入試ボーダーより若干低かったけど合格したそうです。 その年の倍率と内申書、センターの成績が関係しますので一概には言えませんが、決して簡単というものではありません。 まあ、あなたの評定平均がA未満なら、受けてもあまり意味がないと思いますので、まず確認が必要だと思います。 ただ3年生の成績も含んで評定平均が決まりますので、現段階では未定だと思いますが あくまで一般論ですが、推薦に関して、ネットの情報何か調べてもほとんど意味ないでしょう。 入試の中でも推薦の情報は特に外部に漏れないようになってますのでまともな情報は期待しないほうがいいと思います。 1,成績(内申?)遅刻欠席は関係あるのか ・・・当然関係あります。 公募推薦に似たような形式なので、これが悪ければ問題にならないでしょう。 調査書の評定平均がA段階(4. 3以上)が最低条件だと思います。 プラス何か売りになるものがないとつらい気がします。 2,どれほどの点数がいるのか 僕の学校の... Q 今年受験生のものです。 志望校で少し迷っているので、阪大法学部と名大法学部のそれぞれの特徴など聞いて参考にしたいです。 名大は一昨年オープンキャンパスに参加し、阪大は今年行く予定ですが、法学部って研究成果とか新発見みたいなぱっとしたものが無いので(あるにはあるんでしょうが…他の学部に比べると)判断に困ってます。 なので、長所短所や、こんなのあるよーみたいなことが知りたいです。 大学の校風だけなく、試験の特徴などでも大歓迎です。 私の成績は国語が結構良くて(偏差値70~75 、数学と英語はそこそこ(偏差値65弱)ですが、相性とかありますか…? 現役大学生の方、また卒業生の方、それ以外の方でも沢山の意見お待ちしてます! A ベストアンサー 阪大が目標校のひとつでもあり受験勉強したものです。 また親しい友人も多かったので、何度も豊中キャンパスへはいきました。 その時の話や雰囲気の感想です。 阪大は単位取りがたいへんと言われますが、それはあくまで理系のことです。 理系は1年から結構忙しく、学年が進むに連れてかなり忙しくなります。 しかし文系は普通に授業に出ていたら卒業はできます(忙しいといわれるのは私大と比較しての話です)。 どこの旧帝大の文系でも語学の授業はきついといわれますが、ご他聞に漏れず阪大の語学もかなり厳しそうです。 それも朝一から行われる授業が多いようです。 旧帝大といわれる大学は国からの予算も多くもらっているので、研究設備も当然ですが福利厚生面が地方国立大に比べて充実しています。 豊中キャンパスには食堂が5つもあり、基礎工学部や理学部と一緒のキャンパスとはいえ、他の国立大学よりかなり恵まれています。 京大のほうがさらに上なのですが、こういうところにお金をかけているなと思います。 例えば館下食堂(図書館下の食堂のこと。 ここの天津マーボが評判だったので食べました) 「三階食堂」(福利センター三階食堂のこと、四階にもある) 「らふぉれ」「Don Don」「宙(そら)」とかのカフェやレストランがあります。 また待兼山会館にとんかつ・カレー専門店もある。 「サイバーメディアセンター豊中教育研究棟」という阪大生にはおなじみの建物があり、サイメとかサメセンとか呼ばれています。 図書館の充実ぶりでは帝大のなかでも上位ランクだと思います。 キャンパス自体は豊中キャンパスもまだ整備中だし、お世辞にも立派とはいえません。 また吹田キャンパスは新しい実験棟や研究施設等(パルテノン神殿と呼ばれている生命科学系の図書館もあります)が多く、いかにも旧帝大で予算をかけているという感じはします。 しかし東大や京大のような歴史の重みを感じるキャンパスに比べれば味気ないという辛辣な意見も結構あります。 名大の東山キャンパスも雰囲気はこの吹田キャンパスに近いものがあります。 本題に戻って、偏差値は河合の全統のものでしょうか? 三教科ともそこそこなので国語はこのままの実力で良いと思います。 英語をもう少しあげるように努力してください。 文系はどうしても2教科得意のほうが有利ですから。 もう知っているとは思いますが、個別試験の形式について念のため書き込みます。 国語・・・・現代文2題、古文1題、漢文1題とかなり記述量が多いので論述力の養成を。 また問題文も比較的長文が多いから読解力の速さも求められます。 英語・・・・よく京大の問題と比較されますが、私自身は個人的には京大英語より阪大英語のほうが難しいかなという気がしました。 オーラル1題と読解2題と作文2題が通常のパターンですが、なんせ分量が多いので時間配分を間違わないように。 問題文自体が難しい単語を使って抽象的になっているから、和訳のときの日本語構成力も必要。 それから阪大の英作文はかなり難易度が高いので、ここで差がつくから普段から充実した英作文対策が必要だと思われます (自分でテーマをつくって実際に英作し、できれば学校の先生にでも添削してもらうようにすればいいと思います。 ) 日本史・世界史・・・1教科選択ですが、いずれにしてもすべて記述 問題です。 解答をまとめる日本語力が必要です。 特に世界史は論述字数が年数によってばらつきがあります。 600字から900字くらいだったと思いますのであわてないように。 数学・・・・・・・例年3題の出題だったと思います。 京大に比べると数学はかなり容易(取り組み易い)だと思いました。 微分積分は毎年必ず出題されますので、充分な対策を練ってください。 以上、予備校の講師みたいな内容を書いてしまいましたが、たぶん赤本等にも同じような内容が書いていると思いますので、しっかりと対策をたてるようにしてください。 もちろん基本学習が大切なのは言うまでもありません。 では阪大合格(もしくは名大合格)を祈っております。 あなたが名古屋や岐阜で就職を希望されるなら、名大でもかまわないと思います。 全国的(特に西日本)にみるとやはり阪大のほうがいいかなと思いますが(最近は三重県・愛知県・岐阜県からも阪大合格者は結構いますよ)。 またいろんな人の話を聞くと名大法学部のほうが単位取りは楽そうな気がします(名大法学部の実態はわかりませんが)。 阪大が目標校のひとつでもあり受験勉強したものです。 また親しい友人も多かったので、何度も豊中キャンパスへはいきました。 その時の話や雰囲気の感想です。 阪大は単位取りがたいへんと言われますが、それはあくまで理系のことです。 理系は1年から結構忙しく、学年が進むに連れてかなり忙しくなります。 しかし文系は普通に授業に出ていたら卒業はできます(忙しいといわれるのは私大と比較しての話です)。 どこの旧帝大の文系でも語学の授業はきついといわれますが、ご他聞に漏れず阪大の語学もかなり... Q 私は将来、生物学の研究者になって、実験室で真剣に取り組む日々を送りたいと思っています。 名古屋大学は理学部生命理学科、筑波大学は生物学類を志望しています。 入試難易度ランキングや科研費などいろいろなランキングを見てみたけど、名大が筑波大の前に位置することは多いとはいえ、大した差でもなさそうです。。 名大は旧帝大でノーベル賞受賞者も輩出しているが、筑波は有名な研究型大学だし、学園都市にあるというのがどうしても憧れてしまいます> < 専門の勉強から考えると、名大はどうもコースとかに別れずに勉強していくみたいだけど、筑波大は2年次から5つのコースに分かれて勉強するので、興味のある分野について深く勉強できるようです。。 それで私はいったいどの大学がもっと自分に合うのか分からなくて混乱したので、ここでみなさんの意見を聞かせていただきたいと思いました。。 ・教育、研究、教授、学生のレベルから評価すると、名大と筑波大はそれぞれどうでしょうか? ・バイトの見つけやすさ、買い物の便利さなどの生活面において、名大と筑波大はそれぞれどうでしょうか? ・生物学だとアメリカのほうが進んでいるみたいだけど、ちょっと横柄な国だと感じているのであまり行きたくなく、今のところは修士、博士課程ともヨーロッパに行って勉強して、できれば将来ヨーロッパの研究所で研究したいと思っています。 それなら大学に通っている間、交換留学などでヨーロッパの目当ての国に行って研究環境などを「下見」しておきたいと思いますが、だとしたら交換留学のプログラムが充実してる大学を選んだほうがいいかな? ・ちなみに、、、ヨーロッパで生物学の研究が進んでいる国や大学をご存知でしたら教えてください。。 まだ大学院とかについては何も調べていないのですが、ドイツやイギリスに少し興味を持っています。。 質問多くて申し訳ありません。。 名古屋大学は理学部生命理学科、筑波大学は生物学類を志望しています。 入試難易度ランキングや科研費などいろいろなランキングを見てみたけど、名大が筑波大の前に位置することは多いとはいえ、大した差でもなさそうです。。 名大は旧帝大でノーベル賞受賞者も輩出しているが、筑波は有名な研究型大学だし、学園都市にあるというのがどうしても憧れてしまいます> < 専門の勉強から考えると、名大はどう... A ベストアンサー まず、生物学に限らず、理系の研究者(特に大学の専任教員)になるのは、きわめて厳しく狭い道ですので、能力面のみならず経済面でも問題ないかを確認してください。 例えば、能力面では、(受験学力と研究能力が一致するわけではありませんが)、相談者が東海地区に住んでいるのでなければ、東大か京大かではなく、名大か筑波大と言っている時点で、疑問符がつきます。 また、経済面では、例えば10年以上無給でも生活に困らないのでしょうか。 大学の研究レベルと研究者になれる大学のレベルとは全く別のものと考えるべきで、大学の研究レベル(専任教員の研究レベル)では名大と筑波大は甲乙付けがたく、その設立経緯から筑波大が優遇されていた面もあるかもしれません。 しかし、研究者になろうとする者にとっては、旧帝国大学に進学するかその他の大学に進学するかには大差があると思います。 東大・京大でなくとも旧帝国大学には地元のトップ層の学生が進学するのに対し、例えば筑波大には東大や一橋・東工大に進学できない者が進学するということで、例えば、卒業後に東大の大学院に進学した際に、旧帝大卒業生の場合は「変わり者」と言われる程度であるのに対し、その他の大学卒業生の場合には「学歴ロンダリング」とまで言われてしまいます。 名大は旧帝国大学で、東海地方では東大よりも評価されている(言い過ぎ)ので、研究者としての道も一般的なもの(ただし、大学院同期進学者の誰もが大学の専任教員になれないこともあるはずです)のですが、筑波大では研究者としての道は極めて狭く、研究者を目指したものの研究補助者(テクニシャン等)にもなれなかったというのが一般的のようです。 それでも、どのような大学に進学しても、研究能力のある者が、寝食を忘れて研究に努め、幸運にも恵まれれば大成するはずと思いますし、研究能力があるかどうかは、実際に研究して努力してみなければ分かりませんので、他人の立場からは自分の進みたい道を進まれればよいというのが最も適切なアドバイスのように思います。 なお、相談者の方が誤解されている点が幾つかあるようですので、専門家ではありませんが指摘しておきたいと思います。 また、相談者が女性の場合には、女性研究者の待遇などの問題もあり、『理系の女の生き方ガイド』(講談社ブルーバックス)など多くの書籍が出版されていますので、それらをまず読まれることをお勧めいたします。 ・ 生物学の研究者は、実験室で実験を直接しているわけではない。 研究者になるまでは、真剣に実験に取り組むのは当然で、実験をできなければ研究者にはなれないが、研究者になれば、研究補助者や学生にどのような実験をさせるかが仕事となります。 研究の元となるアイデアを考えたり、研究班の実験結果を評価したり、研究班を組織・運営するというのが仕事で、「研究室で真剣に取り組む」というのとは違うようです。 例えば、現在の山中伸弥・京大教授には研究室で自ら実験をされるというような時間はないはずです。 ・ 学部レベルでの専攻が大学院レベル以降の研究分野を決定するわけではない。 理系の研究者になる場合、修士(博士課程前期)以降に何を専攻するかがで研究分野が決まるので、学部レベルまでは大学院の専攻分野と近接する分野を専攻していれば十分のようです。 例えば、福岡伸一・青学大教授は、分子生物学の研究者として著名ですが、大学(大学院も)の専攻は農学部の食品工学なので、工学部・工学研究科で理学部の研究をしたという感じだと思います。 ・ つくば市は、学生にとって研究学園都市ではない。 つくば市やその周辺に住んでいる研究者にとっては、娯楽も少ない(今はかなりマシになったようですが)ので、関係研究機関が近接している学園都市は研究にとって好都合な面もありますが、大学生には、つくばは田舎で刺激が少なく、筑波大学は広すぎます。 名大もかなり広いですが、筑波大では各学部が広く分散しており、自転車程度が移動手段である大学生が交流できるわけではありませんので、学生にとって総合大学としてのメリットは少ないと思います。 いちど筑波大学に行かれればその大きさと人の少なさが実感できると思います。 なお、筑波大の学生の場合には、アルバイト先はかなり少なく、家庭教師とか塾教師ではなく飲食店でバイトをしている学生がほとんどだと聞いたことがあります。 まず、生物学に限らず、理系の研究者(特に大学の専任教員)になるのは、きわめて厳しく狭い道ですので、能力面のみならず経済面でも問題ないかを確認してください。 例えば、能力面では、(受験学力と研究能力が一致するわけではありませんが)、相談者が東海地区に住んでいるのでなければ、東大か京大かではなく、名大か筑波大と言っている時点で、疑問符がつきます。 また、経済面では、例えば10年以上無給でも生活に困らないのでしょうか。 大学の研究レベルと研究者になれる大学のレベルとは全く別のものと考... A ベストアンサー 神戸大の経営・経済・法学部は以下の理由で一橋とともに伝統があり格が高いです。 東京の企業でも卒業生数のわりにはそれなりの勢力ですよ。 難易度についても旧帝大と一橋と神戸大はセンター5教科7科目、2次3教科以上あり比較できますが、筑波大、千葉大、横浜国大、広島大は教科数が少ないので難易度は下がります。 明治時代から昭和初期にかけて財界に必要な学問研究と財界人養成のために官立商大、公立商大、官公私立高商が設立されました。 格の高さは、官立商大>公立商大>官立高商>公立高商>私立高商>私立専門部 現在でも旧商大・高商系の大学は文系財界人で一大勢力を持ち、偏差値に比して就職が強い傾向にあります。 6 東大経 90. 0 67. 4 京大経 88. 0 一橋法 87. 4 京大法 87. 2 京大文 85. 6 一橋経 84. 8 65. 8 大阪文 84. 0 神戸法 84. 0 62. 7 九州法 83. 3 神戸経 82. 0 東北法 81. 3 名大法 81. 1 九州文 80. 4 神戸文 80. 4 60. 0 名大経 81. 1 北大文 80. 7 名大文 80. 0 東北経 79. 6 東北文 78. 9 57. 3 北大経 78. 東京の企業でも卒業生数のわりにはそれなりの勢力ですよ。 難易度についても旧帝大と一橋と神戸大はセンター5教科7科目、2次3教科以上あり比較できますが、筑波大、千葉大、横浜国大、広島大は教科数が少ないので難易度は下がります。 明治時代から昭和初期にかけて財界に必要な学問研究と財界人養成のために官立商大、公立商大、官公私立高商が設立されました。 格の高さは、官立商大>公立商大>官立高商>公立高商>私立高商...

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進路としての「法学部」を選ぶメリットとは何か。 大河内教授は、明瞭な口調で受験生・保護者を惹きつけ講演を始めました。 「法学部で学ぶ=法曹(検事や弁護士など法律に関わる仕事に就いている者)になる」のではなく、多様な進路・職種に就いている実情を卒業生のデータをもとに説明されました。 たとえ法律に関わる仕事に就かなくても、法律と切り離して生きることは不可能です。 まず前提に法には2つの側面があり、すでにある法を解釈して適用するという「法解釈」と、既存の法では解決できないので新たな法・ルールを作りだして解決する「立法」、もしくは政治による「意思決定」という2つがあります。 法学部は、例えば「法解釈」のような問題解決のためのツールを学ぶ中で、例のように自分と他人は異なる考え方や立場・利害があり、そのなかで生じるさまざまな問題を言葉と論理を使ってより良く解決するため、物事を総合的に判断するリーガルマインドを身につけていく場であることを強調されました。 法学部で身につけられる力を理解したうえで、具体的に「法解釈」とはどのようなことかを続いて講演されました。 その解釈は変化するものであり、1つには決まらないそうです。 どんなに短い条文であっても解釈の余地はあり、その結果条文は変わっていなくても解釈が変化するという事態が生じます。 大河内教授は、日本国憲法14条には、「すべての国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」と記載されているが、例えば血液型で差別された場合は憲法違反となるのか?と問いかけました。 現在、最高裁判所の判決によれば、あくまで条文に列挙された事由は、例示的なものであって必ずしもそれに限るものではないとされるため、血液型で差別された場合も憲法違反になりうるそうです。 このように憲法は条文だけでなく、解釈や先例などによって規範が形作られており、大河内教授はこのような憲法を形づくるための解釈を最終的に誰が決定するのか?ということをテーマに研究されています。 限られた時間の中で、大河内教授が具体例やイメージしやすい条文を挙げて講演してくださったため、リーガルマインドや法解釈について触れることができ、生徒の皆さんはさらに法学部そして名古屋大学への進学意思がより高まったのではないでしょうか。 左高さんは現在、名古屋大学大学院法学研究科 総合法政専攻研究者養成コースに在籍しています。 中学時代に観たドラマの影響を受け、将来は検察官になりたいと考えていた左高さんは、迷うことなく法学部を受験することを選択しました。 また、地元の国公立大学への進学を希望していたため、法学部のある名古屋大学を受験したそうです。 名古屋大学法学部を卒業してから検察官になるまでの具体的な計画を持って大学生活を送り始めた左高さんでしたが、友人に誘われて「現代日本の政治と行政」という政治学の入門講義を受講したことで、政治学という学問のおもしろさを知り、政治学の研究者への道を考えるようになりました。 そして、法曹養成を目的とした法科大学院ではなく、研究者養成を目的とした法学研究科への進学を決意されました。 現在は、政治学の研究者となるための具体的な計画を立て、充実した学生生活を送っています。 その学生生活についてもお話しいただきました。 「大学院生って暇なんじゃないの?」という印象をもたれることもあるそうですが、決してそうではないとのことです。 左高さんは3つのゼミに所属しており、1週間のうちでそれぞれ授業が行われます。 その他にも、読書会や指導教員との面談などがあります。 これらの予定のない時間を使い、ゼミでの報告準備のためにゼミごとに外国文献を1週間に約50ページずつ講読したり、自身でも論文を執筆したりしているそうです。 研究内容については、「なぜ法学部で政治学を学ぶのか?」「政治学とはどのような学問なのか?」という問いに答える形で紹介してくださいました。 日本では、法と政治は互いに支えあっているということと、法学と政治学はいずれも国家に関する学問と捉えている近代ドイツの制度の名残があることから、法学部で政治学が教えられていますが、これは世界的には珍しいことだそうです。 最後に、「大学では自分の興味のある分野だけでなく、さまざまな分野の講義を受けて、自分の将来計画を大学入学前の視点とは異なる視点から捉え直すきっかけとしてください。 それと同時に、ともに学ぶ友人を大切にしてください。 」とメッセージをいただきました。 柴田さんは現在、名古屋大学法学部法学研究科総合法政専攻博士後期課程に在籍しています。 当初、外国語に興味があった柴田さんは外国語系の学部への進学を漠然と考えていたそうですが、自身の名前が「セイギ」であったこと、自分の自由や権利について考えたことがきっかけとなり名古屋大学への進学を決断しました。 学部生時代は、好きなサッカーやアルバイトをやるなど自由を謳歌していた一方で、名古屋大学には留学生が多く、興味を持って学んでいたロシア語でコミュニケーションをとることが学習意欲につながったため、ロシア法の専攻を決めたそうです。 ロシア法を学んでいる人は全国でも数少なかったこと、学んでいく中で興味を持ったことを深く追究することの楽しさから大学院への進学を決断されました。 大学院への進学後はアルバイトで学費・生活費を稼ぎながら研究を行っていましたが、ロシア法研究の資料の少なさから留学を決意し、国の奨学金制度を活用して1年間モスクワ大学法学部に行ったことが今の研究生活を支える大きな経験であったとお話しされました。 留学先では、資料収集やロシア語での論文の執筆、ロシア国内・ハンガリーでの学会報告を行うだけでなく、ワールドカップの時期だったためサッカー観戦するなど充実した日々を送られていました。 修士課程修了後、現在は、予備校講師などの仕事と並行しながら研究を進めています。 柴田さんは、修士課程と博士課程の研究の違いを「宝探し」と表現されました。 修士課程では、まず研究のネタとなりそうな宝を探し、博士課程で宝の価値を高めるため、より研究を深めて高度な論理展開ができるようにするとお話されました。 また、ロシアが社会主義から西欧型立憲主義へ移行した「モデル的」な国であることを前提に、ロシア法研究の意義の1つは、同様な体制移行を経験しているさまざまな国々の法制度を考えることにある、とされました。 さらに、日本との「遠い隣国」であることもロシア法を研究テーマとする理由でした。 柴田さんは、国のシステムが移行した際に、古いシステムの中で決定されたことについて、新しいシステムを備える国はどんな責任を負うのかについて研究されているそうです。 事例として、ソ連時代に政府が多くの教会から国有化のため没収した財産を、ソ連崩壊後、教会に移転することを決めた法律について挙げられました。 その法律のなりたちや判例調査という過程から導き出した、従来の学者の評価とは異なった自身の解釈について説明されました。 財産の移転について規定しつつ、その範囲を限定することによって、移転と現状維持のバランスをとった法律であるという自身の解釈を、より高度な論理で武装できるように研究を行っているそうです。 最後に、「法学は『地に足をつけた議論』がもっとも重要だと思います。 人権は大事、改憲が必要という表面的なものではなく、具体的な事例を挙げて事実を整理したうえで論点を抽出していくことに、法学の醍醐味があります。 ぜひその面白さを皆さんも一緒に感じて欲しい。 」として講演を終えられました。 Q.日本国憲法は、時代に沿って変更したほうがいいのでしょうか? A.日本国憲法は比較的条文が少なく、簡潔だと言われます。 ただし、人権に関しては他の国も同様です。 時代とともに人権に関しての考え方・保障範囲は変化します。 そのため、条文を変更しなくても柔軟に変化に対応できるように簡潔に記載されています。 それに対し、統治に関わる条文は国によって異なります。 例えば、フランスは比較的憲法改正が多いことで知られていますが、その多くは統治に関する条文です。 フランスの憲法は統治に関しても比較的詳細に規定しているので、その変更には改正が必要となるからです。 日本とは状況が異なります。 また、日本国憲法を含む多くの国の憲法が「硬性憲法」(憲法改正の手続が通常の法律の改正手続よりも困難になっている憲法)であることを思えば、憲法はそもそも頻繁に変えなくていいように作成されているということを出発点にして考えるべきでしょう。 Q.名古屋大学法学部の留学生との交流プログラムについて教えてください。 A.名古屋大学には比較法政演習PSIプログラムというものがあります。 自国の大学を卒業した方や公務員だった方などが留学生として名古屋大学に学びに来ていて、彼らと日本人学生が少数のグループを組み、日本人学生が日本の法律・文化を留学生に、留学生が母国について日本人学生に教えるという形で、研究、ディスカッション、発表を行います。 また短期留学もありますので、さまざまな人や国の価値観や法に触れることができます。 Q.今年18歳になり選挙権が付与されましたが、憲法9条の改憲というテーマについて判断できませんでした。 先生の考えを教えてください。 A.憲法は、頻繁に変えることを前提としていないということを改めて考えてください。 その上で、憲法9条をどうしても変えなければいけない重要な国家目的があるのか、それが改憲という手段でしか達成できないことなのかという点から政府の主張を確認して見極めることが重要だと思います。 大学院生2名との懇談会に参加した方々からは、授業や学科選択に関することを中心に、さまざまな質問が寄せられました。 その一部をご紹介します。 Q.法曹をめざして入学して、政治学に転向するにはどのようなことが必要でしたか? A.名古屋大学の法学部は学科が細かく分かれておらず、法律政治学科となっていて、法学部で法律も政治も両方について学ぶことができます。 特にコース変更などは必要なく、各自で受講する講座を自由に選択することができます。 Q.法学を学ぶようになって変わったことや、法学を学んでよかったと思うことはありますか? A.(左高さん)法律は、一人ひとりが異なっていて争いが常に起こることを前提として存在しています。 日常においても大なり小なり争いごとは生じるので、自分の意見を述べるだけでなく、相手側の多様な考えにも目を向けるようになりました。 (柴田さん)物事を達観できるようになりました。 自分が当事者となるよりも、少し離れたところから広く物事を見られるようになりました。 また、リーガルマインドは冷的な面など嫌な面も持ち合わせているので、その一面を知ることができたのはとてもよかったと感じています。 Q.政治学はどのようなことを学ぶ学問ですか? A.政治学は、政治現象を対象とする学問で、規範的な政治学(哲学的アプローチ)と経験的な政治学(政治科学的アプローチ)があります。 そのうち、経験的な政治学では、すでに起こっている事例について検証したりします。 その対象は、一国内の政治や国家間の政治(国際政治)など多岐に渡ります。 Q.受験学年までにやっておくとよかったと思うことは何ですか? A.(左高さん)読書です。 あと、高3は模試などで土日がほとんど時間をとられてしまうので、基礎的な学習については早期に取り組んでおくとよいと思いました。 (柴田さん)高3になってから、古文単語や英単語などをもっとやっておけばよかったと感じました。 みんながサボっていそうなことほど早めに取り組んでおかないと、模試や入試本番で大きく影響します。

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に設置された。 は 名大(めいだい)。 が実施している事業のトップ型指定校である。 2018年3月20日には、に指定された。 前身の名古屋帝国大学は9番目(では7番目)に設立され、内地・を通じて「最後の」であった。 名古屋帝国大学創設当初はとの2学部を設置し、には理工学部をとに分離した。 後の旧制残滓期間内に、法経学部と文学部の2学部を設置した。 名古屋大学となった後も、、情報文化学部等のやおよび附属研究教育施設を順次設置し続け、2018年時点、9学部・13研究科・3附置研究所を擁している。 大学の略称 [ ] 大学の略称は「名大」であり、「めいだい」と発音する。 この「名大」という略称は商標登録(日本第4861457号ほか)もされている。 の略称である明大(めいだい)と発音が同じであるため、一部では「なだい」や「なごだい(名古大)」と発音する人もいる が、商標登録第4861457号の参考情報として付随している称呼が「メーダイ」であることから、公式には「めいだい」が正しい。 なお、明治大学の方は、周辺では「明治」および「明治大(めいじだい)」と呼ばれ、区別されている。 創立・創基 [ ] 名古屋大学の正式な創立年は、直接の母体である名古屋帝国大学が設置された1939年(14年)である。 (21年)には、名古屋県仮病院・仮医学校が設置された(4年)を名古屋大学の「創基」とすることが創立70周年記念行事委員会において検討され、現在では「創立」とは別の概念として「創基」という言葉が用いられている。 そのため、2019年(令和元年)は創立80周年、2021年(令和3年)は創基150周年として位置付けられる。 創基という概念はや、など他の教育機関でも見られるが、その位置付けは各教育機関ごとに異なるものである。 北海道大学は、前身の北海道帝国大学時代から創基という概念を使用しているが、同大学における創基は他大学における「開学」や「創立」と同じ概念である。 一方で、のように、創基と創立を分ける例も見受けられる。 ノーベル賞 [ ] 関係者に6名の受賞者がいる。 そのうち、名古屋大学を主たる研究教育の場として授与された者が3名(、、)、名古屋大学より号が授与された卒業生は3名(、、天野浩)。 名古屋大学より号が授与され、後年ノーベル賞を受賞した者は5名(、小林誠、益川敏英、赤崎勇、天野浩)である。 ランキング [ ] ARWU では、2019年は第90位、国内第3位である。 クアクアレリ・シモンズ社による2020(2019年)では、第115位、国内6位である。 英誌『』による2019-2020では、第301-350位、国内5位である。 学術憲章 [ ] 創立時に「建学の精神」などは明確に定められなかったものの、に名古屋大学の基本理念の概要を示す『 名古屋大学学術憲章』が定められた。 この憲章において、自発性・創造性・先進性・国際性などの重視が示されており、「 勇気ある知識人を育てる」ことが目標に掲げられている。 なお、「勇気ある知識人」は名古屋大学によって商標登録(登録商標日本第4967427号)されている。 学風および特色 [ ] 現在は、「自由・闊達・進取」を学風・特色としている。 名古屋帝国大学が出来たばかりの頃は、初代総長がの一節で、自身の座右の銘であった「以和為貴」を大学全体の基本精神としていた。 現在は『名古屋大学学術憲章』 を定め、それを基に「3つの方針に基づく大学教育の質の向上」 を公表している。 沿革 [ ] (沿革節の主要な出典は公式サイト ) 略歴 [ ] 所取締であった・ら3名が、後の庁に提出した建議書 を基に直後の1871年8月9日 、「仮病院・仮医学校」が開設された。 以後仮病院・仮医学校はの行政運営上の事情や財政難から廃復興の繰り返しの後、公立病院・医学講習所という形で存続。 その後1903年のに基づき愛知県立医学専門学校となり、1920年にはに基づき大学に昇格し、県立愛知医科大学と改称する。 1931年には国へ移管され官立名古屋医科大学となった。 この官立大学誕生を契機として、同医科大の前身学校時代から既に同学校内および愛知県政財界を中心に展開されていた帝大誘致・設立運動が結実 、1939年に官立名古屋医科大学を吸収させる形で名古屋帝国大学が創設される。 同時に官立名古屋医科大学は名古屋帝国大学医学部へ改組された。 ただし名古屋帝国大学の創設資金900万円(当時)は、地元が国庫へ全額寄付するという形での設立となった。 なお、名古屋帝国大学は、創設時には文科系学部は存在せず、理工学部と医学部のみの学部編成であった。 後、まず等の旧制度廃止直前の1948年に「(旧制)名古屋(帝国)大学」の下、・文の2学部が設置されたことで、文科系理科系の両系統学部群が揃うこととなった。 その上で、教育制度改革に伴う高等教育機関の一本化という行政施策 に伴って、愛知県各地域に散在していた旧制官立学校が新制名古屋大学へ包括されて合流する。 は法経学部経済経営両学科、の一部は文学部、第八高等学校の一部およびは旧教養部、それぞれ設立母体となった。 は、名古屋帝国大学各学部に大学令に基づいたが置かれた時点からの歴史がある。 第二次世界大戦後、に基づき新制大学院制度が発足すると1953年から1955年にかけて理学、工学、法学、経済学、文学、教育学、医学、農学の8研究科が設置される。 しかし大学への予算配分や教官配置の基礎は学部内の chair 制に置かれていた。 1991年に当時のが示した大学設置基準の大綱化を基に大学院の部局化を本格化する。 これは事実上のであった。 具体的にはの設置と教養部廃止を前提に大学院研究科を大学における研究・教育の基軸として再編するという2つの施策を実施している。 前者は、1991年の国際開発研究科、1992年人間情報学研究科(後述する教養部改組措置を兼ねた研究科として誕生)、1995年の、1998年の国際言語文化研究科の各研究科設置という形で実現した。 また、後者は教養部を改組の上、前述した人間情報学研究科と情報文化学部(1993年)を創設、1993年に教養部を廃止すると全学一貫教育体制に移行した上でに理、1997年に工、に法、医、、2000年文、教、経済と各学問分野において大学院重点化を完了させることで実現している。 2001年に表明されたの方針に基づき、2004年に名古屋大学が発足し、名古屋大学は同法人が設置する大学となる。 また同年、として法学研究科に実務法曹養成専攻を設置している。 以降の通信手段の発達に伴い、情報・文化を包括的にとらえるため 、、情報文化学部、工学部電気電子・情報工学科を改組し、情報学部を設置。 情報科学研究科を改組し、情報学研究科を設置。 文学研究科、国際言語文化研究科などを統合し人文学研究科を設置した。 2018年3月、に指定される。 年表 [ ]• - 頃(詳細年月日不明):元等、「洋学医庠」設立建議書を名古屋藩庁に提出。 :仮病院()・仮医学校開設。 (11年):公立医学校となる。 :愛知医学校となる。 :愛知県立医学校となる。 :に基づき愛知県立医学専門学校となる。 :に基づき第八高等学校が設立される。 (9年):大学令に基づき、愛知県立医学専門学校が愛知県立愛知医科大学となり3年制の予科を創設。 専門学校令に基づき名古屋高等商業学校が設立される。 :県立愛知医科大学本科を設置。 (昭和6年)5月1日:県立愛知医科大学が、官立移管され名古屋医科大学と改称。 4月1日:帝国大学令および名古屋帝国大学官制に基づいた名古屋帝国大学が創設され、名古屋医科大学を同帝大医学部に改組。 :理工学部を新設。 :理工学部を理学部と工学部に分離。 :航空医学研究所を附置。 :に基づき官立岡崎高等師範学校が設立される。 航空医学研究所を廃止。 :環境医学研究所を附置。 :帝国大学令はに改称され、大学名も名古屋大学と改称される。 :法経学部、文学部を設置。 :に基づき(旧制)名古屋大学、同大学付属医学専門部、第八高等学校、名古屋経済専門学校(名古屋高等商業学校の後身)、岡崎高等師範学校を包括、教育学部を増設した(新制)名古屋大学が誕生する。 空電研究所を附置。 教養部を設置(学内措置)。 :法経学部を法学部と経済学部に分離。 :を設置。 :新制大学院発足。 文学、教育学、法学、経済学、理学、工学の各研究科を設置。 :医学研究科、農学研究科を設置。 :研究所を附置。 :を正式に設置。 :農学部移転で、安城キャンパスから東山キャンパスへの統合移転完了。 :大型計算機センターを設置。 :科学研究所を附置。 :医学部附属の看護学校等を改組、を設置。 :空電研究所と理学部附属望遠鏡研究施設を統合改組し、太陽地球環境研究所を附置。 :国際開発研究科を設置。 :人間情報学研究科を設置(教養部の改組措置)。 :情報文化学部を設置(教養部の改組措置)。 教養部を廃止。 水圏科学研究所を改組し、大気水圏科学研究所を附置。 :を設置。 :農学研究科をと改称。 :医療技術短期大学部を改組し、医学部保健学科を設置。 国際言語文化研究科を設置。 :教育学研究科を教育発達科学研究科と改称。 :大気水圏科学研究所を廃止。 環境学研究科、地球水循環研究センターを設置。 :医学研究科を医学系研究科と改称。 大型計算機センターおよび関連施設を改組し、情報連携基盤センターを設置。 :人間情報学研究科と工学研究科情報工学専攻を統合改組して情報科学研究科を設置。 :に基づき 国立大学法人名古屋大学が設置する大学となる。 法科大学院、エコトピア科学研究機構を設置。 :エコトピア科学研究機構を改組し、エコトピア科学研究所を設置(学内措置)。 :エコトピア科学研究所を正式に附置。 :情報基盤センターを設置。 :宇宙起源研究機構を設置。 :科学研究科を設置。 :トランスフォーマティブ生命分子研究所を設置。 :未来社会創造機構を設置。 4月:環境医学研究所附属近未来環境シミュレーションセンターを次世代創薬研究センターに改称。 10月:、地球研究センター、総合研究センターを統合・改組してが発足。 エコトピア科学研究所を未来材料・システム研究所に改組。 :情報文化学部、電気電子・情報工学科を改組し、を設置。 情報科学研究科を改組し、を設置。 文学研究科、国際言語文化研究科などを統合し人文学研究科を設置。 理学研究科附属を設置。 アジア共創教育研究機構を設置。 :に指定される。 4月:工学研究科附属フライト総合工学教育研究センターを設置。 11月:未来社会創造機構にマテリアル研究所を設置。 5月17日:においての一部改正を規定する「」が成立したことにより、2020年4月1日をもってを設置する国立大学法人岐阜大学と統合し、 を設立することを発表。 4月1日:東海国立大学機構が発足し、同機構が設置する国立大学となる。 7月1日:「」型 次世代「」運用開始。 基礎データ [ ] 所在地 [ ] 象徴 [ ] シンボルマーク [ ] シンボルマークは、Nagoya University の頭文字「nu」にの「名大」を合成したもので、通称「NUマーク」である。 名古屋大学学章規程により正式に定められている。 1958年に教養部2年の学生によるデザインが学内公募により選定され、それを基に作成された。 スクールカラー [ ] は濃緑である。 『濃緑』は、名古屋大学体育会の機関紙の名称にもなっている。 その機関紙によると、「濃は不屈・永遠を表し、緑は若さを表す」とされている。 学生歌等 [ ] 名古屋大学には正式な校歌や大学歌は存在しない が、以下に示す歌が存在する。 学生歌• 『若き我等』(1956年制定)• 『若草もゆる』(1954年制定) 現在主に歌われるのは前者である。 応援歌• 『天にとどろく』• 『大空に光はみてり』(1955年制定)• 『この旗の下に』 寮歌 上記の他、運動部等の行事でよく歌われるものに、寮歌『』がある。 第八高等学校は名古屋大学の前身校の一つである。 教育および研究 [ ] 組織 [ ] 学部 [ ]• 人文学研究科への再編に伴い、2017年度に再編された。 人文学専攻のみからなる。 人文学専攻• 言語文化系学位プログラム• 文芸言語学コース 分野・専門:言語学、日本語学、日本文学、英語学、英米文学、ドイツ語ドイツ文学、フランス語フランス文学第1、フランス語フランス文学第2、中国語中国文学• 哲学倫理学コース 分野・専門:哲学、西洋古典学、中国哲学、インド哲学• 歴史文化系学位プログラム• 歴史学・人類学コース 分野・専門:日本史学、東洋史学、西洋史学、美学美術史学、考古学、• 環境行動学系学位プログラム• 環境行動学コース 分野・専門:社会学、心理学、地理学 (2016年度入学生まで)• 哲学・文明論コース• 哲学専攻• 西洋古典学専攻• 中国哲学専攻• 中国文学専攻• インド文化学専攻• 歴史学・文化史学コース• 日本史学専攻• 東洋史学専攻• 西洋史学専攻• 美学美術史学専攻• 考古学専攻• 文学・言語学コース• 日本文学専攻• 日本語学専攻• 言語学専攻• 英米文学専攻• フランス文学専攻• ドイツ文学専攻• 英語学専攻• 環境・行動学コース• 社会学専攻• 心理学専攻• 地理学専攻 注:2年時に専攻に配属• 人間発達科学科• (教育学系)• 生涯教育開発コース• 学校教育情報コース• 国際社会文化コース• (心理学系)• 心理社会行動コース• 発達教育臨床コース 注:3年次にコースに配属• 経済ジェネラリストコース• 理論・政策スペシャリストコース• 社会経済分析コース• 経営ジェネラリストコース• 経営スペシャリストコース• 会計スペシャリストコース 注:2年次に学科に配属• (2017年度に募集停止)• 複雑システム系• 数理情報系• 環境システム系 注:3年次に教育系に配属• 環境法経システム系• 社会地域環境系• 心理システム系• メディア社会系 注:3年次に教育系に配属• 情報文化学部と工学部情報工学コースが統合・改組して2017年度に設置された。 数理情報系• 複雑システム系• 社会情報系• 認知・心理科学系• 情報システム系• 知能システム系 注:3年次に系に配属• 注:2年次に学科に配属• (6年制)• 看護学専攻• 放射線技術科学専攻• 検査技術科学専攻• 学専攻• 学専攻• 化学生命工学科• 物理工学科• マテリアル工学科• 電気電子情報工学科• 機械・航空宇宙工学科• エネルギー理工学科• 環境土木・建築学科• 研究科 [ ] 以下、特記していない専攻は・である。 一部、2016年度以前の情報を含む。 文学研究科、国際言語文化研究科、国際開発研究科国際コミュニケーション専攻を統合し2017年度発足。 人文学専攻のみからなる。 言語文化系学位プログラム• 文芸言語学コース 分野・専門:言語学、日本語学、日本文学、英語学、英米文学、ドイツ語ドイツ文学、フランス語フランス文学第1、フランス語フランス文学第2、中国語中国文学、日本語教育学、英語教育学、応用日本語学• 哲学倫理学コース 分野・専門:哲学、西洋古典学、中国哲学、インド哲学• 歴史文化系学位プログラム• 歴史学・人類学コース 分野・専門:日本史学、東洋史学、西洋史学、美学美術史学、考古学、文化人類学• 総合文化学コース 分野・専門:映像学、日本文化学、文化動態学、ジェンダー学• 英語高度専門職業人学位プログラム• 英語高度専門職業人コース• 多文化共生系学位プログラム• 国際・地域共生促進コース• G30 国際プログラム• 言語学・文化研究プログラム• 「アジアの中の日本文化」プログラム• (2017年度に募集停止)• 人文学専攻• 総合人文学コース 専門:文化人類学・宗教学・日本思想史、日本文化学• 基層人間学コース 専門:哲学、西洋古典学、言語学、中国哲学、中国文学、インド文化学• 歴史文化学コース 専門:日本史学、東洋史学、西洋史学、美学美術史学、考古学• 文芸言語学コース 専門:日本文学、日本語学、英米文学、フランス文学、ドイツ文学、英語学• 教育科学専攻• 講座:生涯発達教育学講座 、学校情報環境学講座 、相関教育科学講座 、高等教育学講座 (協力講座)、生涯スポーツ科学講座 (協力講座)• 高度専門職業人養成コース(前期課程) - 職業経験や社会活動の経験がある者が対象• 生涯学習研究コース (生涯開発教育分野、学校科学臨床分野、高等教育マネジメント分野、生涯スポーツ科学分野)• 教育マネジメントコース(後期課程) - 社会人や社会経験のある学生が対象• 領域:生涯学習マネジメント、学校教育マネジメント、高等教育マネジメント• 心理発達科学専攻• 講座:心理社会行動科学講座 、精神発達臨床科学講座 、スポーツ行動科学講座 (協力講座)• 高度専門職業人養成コース(前期課程)• 心理開発研究コース (心理行動科学分野、スポーツ行動科学分野)• 心理臨床研究コース (心理臨床科学分野)• 心理危機マネジメントコース(後期課程)- 社会人や社会経験のある学生が対象• 総合法政専攻• 研究者養成コース• 応用法政コース• 国際法政コース(留学生向け。 途上国における近代法整備を担う人材育成が主な目的)• 実務養成専攻 (、)• 社会経済システム専攻• 産業経営システム専攻• 数理情報学専攻• 複雑系科学専攻• 社会情報学専攻• 認知・心理科学専攻• 情報システム学専攻• 知能システム学専攻• 素粒子宇宙物理学専攻• 素粒子宇宙物理系• 宇宙地球物理系• 物質理学専攻• 物理系• 化学系• 生命理学専攻• 医科学専攻(修士課程)• 総合医学専攻• 基礎医学領域 講座:生物化学 、微生物・免疫学 、先端応用医学 (協力講座)、実験動物科学 (協力講座)、老化基礎科学 (連携講座)、免疫不全統御学 (連携講座)、細胞科学 、神経科学 (協力講座)、腫瘍病態学 (協力講座)、高次神経統御学 (協力講座)、器官系機能調節学 (協力講座)、分子・細胞適応学 (協力講座)、神経生化学 (連携講座)、機能形態学 、病理病態学 、発生・再生医学 (協力講座)、細胞工学 (連携講座)、社会生命科学 、健康増進医学 (協力講座)、疫学 (連携講座)• 臨床医学領域 講座:病態内科学 、高次医用科学 、脳神経病態制御学 、頭頸部・感覚器外科学 、病態外科学 、運動・形態外科学 、生体管理医学 、病態医療学 (協力講座)、発育・加齢医学 、周産母子医学 (協力講座)、親と子どもの精神医学 (協力講座)、総合管理医学 (協力講座)• 統合医薬学領域 講座:分子医薬学 、臨床医薬学 、医薬品開発学 (連携講座)、医薬品管理学 (連携講座)• 看護学専攻 講座 :基礎・臨床看護学 、健康発達看護学• 医療技術学専攻 講座 :医用量子科学、病態解析学、脳とこころの科学(協力講座等)• リハビリテーション療法学専攻 講座 :理学療法学、作業療法学• 有機・高分子化学専攻• 応用物質化学専攻• 生命分子工学専攻• 応用物理学専攻• 物質科学専攻• 材料デザイン工学専攻• 物質プロセス工学専攻• 化学システム工学専攻• 電気工学専攻• 電子工学専攻• 情報・通信工学専攻• 機械システム工学専攻• マイクロ・ナノ機械理工学専攻• 航空宇宙工学専攻• エネルギー理工学専攻• 総合エネルギー工学専攻• 土木工学専攻• 生物圏資源学専攻 講座:循環資源学、資源生産生態学、地域資源管理学、生物材料科学、生態システム保全学• 生物機構・機能科学専攻 講座:バイオダイナミクス、分子細胞機構学、生物機能分化学、資源生物機能学• 応用分子生命科学専攻 講座:バイオモデリング、生命機能化学、応用生命化学、応用遺伝・生理学• 生命技術科学専攻 講座:生物機能技術科学、生命技術社会システム学、生物生産技術科学 、植物機能開発学 、分子細胞機能学 、生命技術国際協力学 、生命機能システム学(環境資源科学研究センターとの連携講座、後期のみ)• 2018年度から、国際開発専攻と国際協力専攻を一本化し、「国際開発協力専攻」となった。 また、国際コミュニケーション専攻は所属が2017年度より人文学研究科に変更された。 国際開発協力専攻(2018年度以降)• 学位プログラム• 経済開発政策・マネジメント• 平和とガバナンス• 包摂的な社会と国家• 教育と人材開発• 貧困と社会政策• グローバルリーダー・キャリアコース(5つのプログラムから履修生を選抜)• グローバル人材育成特別課程(1年修了) (2017年度まで)• 博士前期課程• 国際開発協力コース• 国際開発専攻• 「経済開発政策と開発マネジメント」プログラム• 「農村・地域開発マネジメント」プログラム• 「教育・人材開発」プログラム• 国際協力専攻• 「ガバナンスと法」プログラム• 「平和構築」プログラム• 「社会開発と文化」プログラム• 国際コミュニケーションコース• 国際コミュニケーション専攻• 「人の移動と異文化理解」プログラム• 「言語教育と言語情報」プログラム• 博士後期課程• 国際開発専攻• 国際協力専攻• 国際コミュニケーション専攻• 教員組織• 国際開発専攻• 基幹講座:国際開発講座• 協力講座:開発政策講座、経営開発講座、教育発展史講座• 国際協力専攻• 基幹講座:国際協力講座• 協力講座:比較国際法政システム講座、国際文化協力講座• 国際コミュニケーション専攻• 基幹講座:国際コミュニケーション講座、言語情報システム講座、言語教育科学講座、国際言語文化学講座、コミュニケーション科学講座• 多元数理科学専攻• 国際言語文化研究科(2017年度に募集停止)• 日本言語文化専攻 講座 :日本言語文化学講座、日本語教育学講座、応用言語学講座、比較日本文化学講座、現代日本語学講座(協力講座等)、日本語教育方法論講座(協力講座等)• 国際多元文化専攻• 講座 :多元文化論講座、先端文化論講座、アメリカ言語文化講座、東アジア言語文化講座、ヨーロッパ言語文化講座、ジェンダー論講座、メディアプロフェッショナル論• コース:メディアプロフェッショナルコース(定員は国際多元文化専攻の定員に含まれる)、英語高度専門職業人コース(前期のみ。 定員は国際多元文化専攻の定員に含まれる)、比較言語文化プログラム(前期のみ。 留学生向け)• 地球環境科学専攻• 地球惑星科学系 講座:地球環境システム学講座、地質・地球生物学講座、地球化学講座、地球惑星物理学講座、地球惑星ダイナミクス講座(協力講座)、地球史学講座(協力講座)• 大気水圏科学系 講座:地球環境変動論講座、気候科学講座、物質循環科学講座、放射線・生命環境科学講座(協力講座)、地球水循環科学講座(協力講座)• 都市環境学専攻• 空間・物質系 講座:都市持続発展論講座、環境機能物質学講座、物質環境構造学講座、地圏空間環境学講座、地域・都市マネジメント講座• 建築学系 講座:環境・安全マネジメント講座、建築・環境デザイン講座、建築構造システム講座• 社会環境学専攻 講座:環境政策論講座、経済環境論講座、環境法政論講座、社会学講座、心理学講座、地理学講座• 創薬科学研究科• 基盤創薬学専攻(前期課程は2012年度に、後期課程は2014年度に設置) 講座 :創薬有機化学講座(天然物化学分野、有機合成化学分野、分子設計化学分野)、創薬生物科学講座(分子微生物学分野、細胞生化学分野、細胞分子情報学分野、細胞薬効解析学)、創薬分子構造学講座(構造分子薬理学分野、構造生理学分野)、実践創薬科学講座(産学協同研究講座) 附属機関 [ ]• 教養教育院• 統括部 自然科学部門、社会科学部門、人文学部門、言語文化部門、基盤科学部門、実験担当(物理学・化学)• 教養教育推進室(2010年度設置) 基盤開発部門、アカデミック・ライティング教育部門、• 博士課程教育推進機構• アジア学院 日本国内から、、、、、の現地学生に対する教育を提供。 高等研究院• トランスフォーマティブ生命分子研究所(2013年度設置)• 附属図書館• 中央図書館• 医学部分館• 研究開発室• 附置研究所• 環境医学研究所• 研究部門:受容・応答研究部門 、生体適応・防御研究部門• 附属次世代創薬研究センター(2015年度改称)、• 未来材料・システム研究所 2004年にエコトピア科学研究機構として設置。 翌年エコトピア科学研究所に改称し、2015年10月に改組。 研究部 材料創製部門、システム創成部門• 施設 超高圧施設、先端技術共同研究施設• 附属高度計測技術実践センター 電子顕微鏡計測部、電磁波計測部、素粒子計測部、X線分光計測部、ナノ加工計測部• 附属未来エレクトロニクス集積研究センター 未来デバイス部、シミュレーション部、先端物性解析部、システム応用部、国際客員部、産学協同研究部• 10月、、地球水循環研究センター、年代測定総合研究センターを統合して発足。 基盤研究部門 宇宙線研究部、太陽圏研究部、電磁気圏研究部、気象大気研究部、陸域海洋圏生態研究部、総合解析研究部、年代測定研究部• 国際連携研究センター 母子里観測所(北海道)、陸別観測所(北海道)、富士観測所(山梨県)、鹿児島観測所()• 総合センター• 飛翔体観測推進センター• 学内共同教育研究施設等• 総合センター• 遺伝子実験施設 研究分野:遺伝子解析、植物ゲノム解析• 物質科学国際研究センター 研究組織:有機物質合成研究分野、無機物質合成研究分野、物質機能研究分野、生命物質研究分野、分子触媒研究分野、共同研究分野• 高等教育研究センター• 農学国際教育協力研究センター• 博物館• 心の発達支援研究実践センター 研究組織:こころの育ちと家族分野、こころと社会のつながり分野、こころの支援実践分野• 法政国際教育研究研究センター• 生物機能開発利用研究センター 研究部門:基盤・育成部門、開発・展開部門• 光研究センター 研究部門:光源部門、ビームライン部門、計測・分析部門• 基礎理論研究センター• ・数理構造部門• 理論計算物理室• 現象解析研究センター(素粒子宇宙起源研究機構)• 物理学部門• 時空構造起源部門• 実験観測機器開発室• データ解析室• 連携研究センター 研究教育組織:研究連携部門、社会連携部門• 細胞生理学研究センター 研究教育組織:基礎生物学研究部門、連携創薬研究部門、連携医学研究部門、産学連携部門• 脳とこころの研究センター 研究教育組織:基盤整備部門、研究開発部門• ナショナルセンター 研究教育組織:研究開発部門、産学官連携部門• 予防早期医療創成センター 研究教育組織:予防社会システム研究部門、早期医療研究部門• 男女共同参画センター(2017年7月、男女共同参画室から改組)• 学生相談総合センター• 共同利用・共同研究拠点• 情報基盤センター 研究開発部門:学術情報開発研究部門、情報基盤ネットワーク研究部門、大規模計算支援環境研究部門、教育情報メディア研究部門• 総合保健体育科学センター• 未来社会創造機構(2014年度設置)• モビリティ領域 教育研究組織:材料・エネルギー分野、機械・情報分野、交通・社会分野• ナノライフシステム研究所• マテリアルイノベーション研究所• 社会イノベーションデザイン学センター 研究組織:イノベーティブプロジェクト部門、対話型セッション部門、プロトタイピング部門、社会システム研究部門• アジア共創教育研究機構(2017年度設置)• 素粒子宇宙起源研究機構• 基礎理論研究センター(再掲)• 現象解析研究センター(再掲)• 学部・研究科附属機関• 人文学研究科• 附属人類文化遺産テクスト学研究センター• 附属超域文化社会センター• 教育学部• 附属高等学校• 附属中学校• 法学研究科• 経済学研究科• 附属国際経済政策研究センター 研究部門:アジア経済・地域連携研究部門、企業戦略・マネジメント研究部門、資源・環境政策研究部門、政策情報研究室• 情報学研究科• 附属価値創造研究センター• 附属グローバルメディア研究センター• 理学研究科• 附属臨海実験所• 菅島臨海実験所()• 臨海実験所東山分室• 附属宇宙観測研究センター 研究組織:研究部門、高エネルギー研究部門、地球・惑星系研究部門• 附属構造生物学研究センター 教育研究組織:構造動態学部門、構造機能学部門、構造細胞学部門• 附属タウ・レプトン物理研究センター 研究組織:タウ・レプトン物理部門、物理部門、理論部門• 附属ニューロサイエンス研究センター(2017年度設置) 脳神経回路研究ユニット部門、産学協同研究部門、運営部門• 医学部・医学系研究科• 医学系研究科附属医学教育研究支援センター 教育研究支援組織:実験動物部門、分析機器部門、先端領域支援部門、特任研究部門• 医学系研究科附属神経疾患・腫瘍分子医学研究センター 研究組織:腫瘍病態統御部門、神経疾患病態統御部門、先端応用医学部門• (名大病院) 医学部附属病院• 工学研究科• 低温科学研究センター(cLPS) 教育研究組織:基幹研究部門、産学連携研究部門• 附属材料バックキャストテクノロジー研究センター 教育研究組織:産学連携部門、物質知略部門、エネルギー知略部門、プロセス知略部門、安全性知略部門• 附属計算科学連携教育研究センター 教育研究組織:部門、超並列計算部門、部門、物性物理部門、生体科学部門、部門、計算化学部門• 附属マイクロ・メカトロニクス研究センター 研究部門:ナノ制御学、ナノ計測学、ナノ設計・製造学、ナノ材料学• 附属フライト総合工学教育研究センター(2018年度設置) フライト総合工学教育部門、総合工学プロジェクト研究部門、人材育成・社会連携部門、• 生命農学研究科• 附属フィールド科学教育研究センター 教育研究組織:森林科学部門、植物生産科学部門、動物生産科学部門• 附属鳥類バイオサイエンス研究センター• 環境学研究科• 附属研究センター 研究分野:活動機構研究分野、地殻活動予測研究分野、観測手法開発研究分野• 附属持続的共発展教育研究センター 教育研究組織:交通・都市国際研究部門、臨床環境学コンサルティングファーム部門 附属図書館 [ ] 附属図書館は中央館、医学部分館、34の部局図書室がある。 総蔵書数は約327万冊(2014年度時点)。 年間利用者は中央館のみで延べ約68万6千人、貸出冊数は約16万冊(2014年度)である。 名古屋大学博物館 [ ] 2000年4月、日本の大学が設置する5番目 の総合大学博物館として、東山キャンパスの古川記念館内に開館された。 名古屋大学所蔵の学術標本・資料、ならびに大学における研究成果のフィードバック・資源化・社会還元を総合的にかつ国際的に行うことを目的としている。 「」も参照 以下の14件のプロジェクトが採択された。 2002年 生命科学• システム生命科学:分子シグナル系の統合• 新世紀の食を担う植物バイオサイエンス 化学・材料科学• 物質科学の拠点形成:分子機能の解明と創造• 自然に学ぶ材料プロセッシングの創成 情報・電気・電子• 先端プラズマ科学が拓くナノ情報デバイス• 社会情報基盤のための音声映像の知的統合 人文科学• 統合テクスト科学の構築• 2003年 医学系• 神経疾患・腫瘍の統合分子医学の拠点形成 数学・物理学・地球科学• 宇宙と物質の起源:宇宙史の物理学的解読• 等式が生む数学の新概念(2005年9月に辞退)• 太陽・地球・生命圏相互作用系の変動学 機械・土木・建築・その他工学• 情報社会を担うマイクロナノメカトロニクス 学際・複合・新領域• 2004年 革新的な学術分野• 計算科学フロンティア グローバルCOEプログラム [ ] 「」も参照 以下の7件のプロジェクトが採択されている。 2007年 生命科学• システム生命科学の展開:生命機能の設計 化学・材料科学• 分子性機能物質科学の国際教育研究拠点形成 人文科学• テクスト布置の解釈学的研究と教育• 2008年 医学系• 機能分子医学への神経疾患・腫瘍の融合拠点 数学、物理学、地球科学• 宇宙基礎原理の探求 機械、土木、建築、その他工学• マイクロ・ナノメカトロニクス教育研究拠点• 2009年 学際、複合、新領域• 地球学から基礎・臨床環境学への展開 教育 [ ]• 創成型工学教育支援プログラム• コアリッションによる工学教育の相乗的改革(複数大学による共同取組、主となる大学:)• 学生生活 [ ] 大学祭 [ ] 大学祭は「名大祭」と呼ばれ、1960年から毎年、6月の第1木曜日から次の日曜日に掛けての4日間開催される。 また、近年は秋季にも「秋革祭(しゅうかくさい)」と呼ばれるやや小規模なイベントも行われている。 一般的には、大学祭は秋季に行われることが多いが、「名大祭」はその第一回開催時にの影響で延期となり、翌年の6月に第一回が行われたため、その後も6月に行われることとなった。 当時の名古屋大学は多くのキャンパスが市内や周辺市域に分散していただったため、大学全体としての学生の結束が弱いとされた。 しかしキャンパスが東山地区に統合されるとともに、や伊勢湾台風復興を契機に学生運動が高揚すると、大学祭開催への機運が高まり、1960年に第一回名大祭の開催を見た。 しかし各学部の学生団体がそれぞれ企画を催すなどのばらつきも見られた。 現在では教養部を除く各学部の団体が統合された名大祭本部実行委員会と呼ばれる団体が6月の名大祭を主催し、教養部の団体の名残である名大祭一・二年生実行委員会が秋季の秋革祭を主催している。 特に名大祭は多くの研究室・部活・サークルの成果の発表の場として、また全学学生の団結力を示す場として位置付けられている。 来場者は毎年約5万人程度であり、その規模は東海地方で最大を誇る。 またとごみの再資源化に早くから取り組んでいる。 2008年に開催された第49回名大祭の模擬店において、大規模なが発生した。 翌年の第50回名大祭においては原因調査と再発防止体制確立のため、飲食物を取り扱う企画の自粛対応がなされた が、第51回からは体制が整ったとして飲食物を取り扱う企画が再開された。 部活動・クラブ活動・サークル活動 [ ] スポーツ [ ] 1956年に名古屋大学体育会が結成され、1961年に大学公認を受けている。 同会に所属する部の中には、陸上競技部や漕艇部など旧愛知医学校や第八高等学校からの歴史がある部も存在する。 また、全国の旧と共にに参加している。 また、との対抗戦として(名阪戦)を行っている。 1964年からは毎年11月下旬に須賀杯争奪駅伝競走大会が開催されている。 これは名古屋大学教授で陸上部顧問(当時)を務めていた須賀太郎が、1963年にの初代校長に就任し、同校のスポーツ振興に力を注いだことに由来する。 大学とが共催するスポーツ大会は日本国内では珍しい。 の愛称は「グランパス」である。 創設以前から歴史があり、名古屋グランパスの関係者がグランパスの名前を使用する許可を求めて同部を訪れた逸話がある。 文化系 [ ] 文化系のクラブ活動も盛んである。 また、名古屋大学アニメ声優研究連は、唯一のサークルとしてイベントの運営を行っている。 大学関係者と組織 [ ] 学士会 [ ] 旧の出身者および学長、教授、助教授・准教授経験者で構成される団体として社団法人があり、名古屋大学関係者も多数入会している。 東山キャンパス(1987年) を基に作成 東山キャンパス [ ]• 使用学部:文学部、教育学部、法学部、経済学部、情報学部、理学部、工学部、農学部• 使用研究科:人文学研究科、教育発達科学研究科、法学研究科、経済学研究科、理学研究科、工学研究科、生命農学研究科、国際開発研究科、多元数理科学研究科、環境学研究科、情報学研究科• 使用附属施設:環境医学研究所、宇宙地球環境研究所、未来材料・システム研究所、情報基盤センター• 交通アクセス: 、「名古屋大学」バス停 東山キャンパスは東西に長い長方形のような形をしており、キャンパスのほぼ中央を南北に貫く公道()によって西地区と東地区に分けられる。 そのためかこのキャンパスには正門が存在しない。 東地区は丘陵となっており、山手グリーンロードと最高点で約30mの高低差がある。 キャンパスの中心にはグリーンベルト(緑地帯)が東西に走っており、西地区のグリーンベルトには中央図書館、東地区のグリーンベルトにはがある。 西地区の南側が文系地区となっており、西地区の北側は工学研究科を中心とした理系地区および名古屋大学教育学部附属学校となっている。 東地区は理系地区および野球場、サッカー兼陸上競技場、テニスコートなどのスポーツ施設などとなっている。 また、大学を東西に貫くグリーンベルトは()の延長線上にある。 名古屋市のでは、若宮大通の東端を名古屋大学東山キャンパスへ接続するという想定が存在していたことが影響していたのではないかという説がある。 町区画 [ ] 東山キャンパスは、地図上では名古屋市にある複数の町区画にまたがっているが、郵便物を速く確実に届けるために郵便の宛先は「名古屋市千種区不老町」に統一され、構内各所に学内住所番号を割り振っている。 (本部の所在地は、地図上では千種区。 不老町は図書館や工学部1号館、2号館、3号館、7号館などがある場所)。 不老町以外にも東山キャンパス内に完全に含まれるため郵便の宛先とする個所が存在しなくなった町がいくつかある。 また、現在の千種区との区界は大学のキャンパスに沿って引かれているが、この線引きのために区をまたいで分断され、両区にまたがって存在する町名もある。 地下鉄 [ ] キャンパスの真下にが通過しており、キャンパス内にがある。 の建設工事に伴い、精密測定機器の精度を守るために一部施設が東山キャンパス外に移転するなどした。 また、東山キャンパス内を東西に通る地下鉄の新線()の構想があるが、新線自体について2009年に建設の凍結が提言されている。 FOREST [ ] FOREST(フォレスト)は、東山キャンパス北東部(理系地区)の理系中華食堂・理系カフェテリアを全面改築・改修して作られた、名大運営の福利厚生施設の総称。 理系専門書店の Books Fronte、カフェの Cafe Fronte、食堂の Dining Forest から構成される。 FOREST というネーミングは一般公募の結果、名大生協事務員の案が採用された。 「FOREST」は「For Eat Study Talk」という意味が込められている。 理系中華食堂は夏に取り壊され、新たに Fronte(フロンテ)が建てられた。 この建物はこれまでの生協の剰余金(いわゆる利益)のみを利用して建設された。 5月に今まで理系書を取り扱ってきた北部書籍が移転する形で、Books Fronte、そして建物内で隣接する Cafe Fronte がオープンした。 Books Fronte は2006年5月時点、日本の大学では最大の書籍を陳列している理系専門書店である。 カフェにはパソコンを利用できるスペースがあり、名古屋大学無線ネットワーク実証実験 nuwnet を利用してへ接続することも可能となっている。 理系カフェテリアは2006年の夏季長期休暇中を中心に改修され、Dining Forestとして10月2日にオープンした。 鶴舞キャンパス [ ]• 使用学部:医学部医学科• 使用研究科:医学系研究科• 使用附属施設:医学部附属病院• 交通アクセス:( CF・名古屋市営地下鉄)下車徒歩約5分、名古屋市営バス「」バス停 鶴舞キャンパスは昭和区鶴舞町と千種区花田町にまたがっており、東山キャンパスの8分の1程度の広さを持つ。 北部には研究棟や図書館の医学部分館などがあり、南部にはの病棟や診療棟などがある。 また、キャンパスの東側には、南側にはなどがあるが隣接しており、北側はに面している。 なお、鶴舞キャンパスにはが3店舗存在する。 大幸キャンパス [ ]• 使用学部:医学部保健学科• 使用研究科:医学系研究科• 使用附属施設:大幸医療センター(2011年3月閉院)• 北部には保健学科本館・南館・別館、中心部には大幸医療センター、南部には運動場などがある。 また、キャンパスの東には・、南西にはがある。 豊川キャンパス [ ]• 使用学部:なし• 使用研究科:なし• 使用附属施設:豊川分室• 交通アクセス: TK名鉄、 CDJR 学生食堂 [ ] 東山キャンパスにはの運営する北部食堂・南部食堂・フレンドリィ南部・Dining Forest・レストラン花の木・Cafe Fronte・IBカフェと、外部業者の運営するユニバーサルクラブなどがある。 さらに2010年、中央図書館2Fにがオープンした。 鶴舞キャンパスには医学部食堂が、大幸キャンパスには大幸食堂があり、いずれも名古屋大学消費生活協同組合の運営である。 購買・書籍 [ ] 東山キャンパスには北部購買、南部購買、南部書籍、パンだが屋 、プランゾ、Books Fronte、理系ショップ、ラボショップがある。 鶴舞キャンパスには医学部購買、医学部書籍が、大幸キャンパスには大幸購買書籍があり、いずれも名古屋大学消費生活協同組合の運営である。 ファミリーマート名古屋大学店 [ ] 東山キャンパスに7月24日開店した名古屋大学店は、日本初となると国立大学のの試みの一環として設置された。 店内では通常のコンビニエンスストアとしての機能を持つほか、研究発表用の「マルチスタディールーム」が設けられている。 2012年1月5日には構内2号店となるファミリーマート名古屋大学IB館店も開店した。 講堂 [ ]• 寮 [ ]• 国際嚶鳴館(名古屋市昭和区高峯町165-1) - 日本人学生と留学生が共用(日本人用232室、留学生用60室)。 全個室。 名古屋高等商業学校に起源を持つ「嚶鳴寮」に代わり、2002年に建設された。 インターナショナルレジデンス東山(名古屋市千種区不老町、留学生専用)• インターナショナルレジデンス山手(名古屋市昭和区165-1、留学生専用)• 石田記念名古屋大学インターナショナルレジデンス妙見(名古屋市昭和区40、留学生専用) 対外関係 [ ] 学術協定校 [ ]• 「」設立建議書と呼ばれ、この建議書そのものが名大の直接の淵源とされる(鈴木要蔵家記『種痘所用留』。 名古屋市史資料・鶴舞図書館所蔵。 八月創立説と呼ばれる(明治四年『』。 所蔵他。 これに対し、同仮病院が廃藩置県直前の5月に開設されたとする五月創立説がある。 以前の通説的見解であったこともあり、現在でも名大は創立記念日を1871年5月1日に定めている(『愛知県公立病院及医学校第一報告』明治13年)。 プログラム、コース、分野・専門の構成は『名古屋大学文学部規程』による。 学科目には、生涯教育科学、学校教育科学、国際教育文化学、心理行動科学、発達臨床科学がある。 学科目には、基礎実定法学、基礎政治学、現代基礎法学、紛争処理法制、企業経済法制、公共政策、国際関係、法政情報がある。 学科目には、理論経済、応用経済がある。 学科目には、企業経営、情報会計がある。 学科目は、数学のみ。 学科目は、物理学のみ。 学科目は、化学のみ。 学科目は、生物科学のみ。 学科目は、地球惑星科学のみ。 学科目は、解剖学、生理学、生化学、病理学、微生物学、医動物学、免疫学、法医学、衛生学、公衆衛生学、予防医学、内科学・神経内科学、外科学・胸部外科学、整形外科学、産婦人科学、眼科学、精神医学、小児科学、皮膚科学、泌尿器科学、耳鼻咽喉科学、放射線医学、麻酔学、口腔外科学、脳神経外科学、老年科学、救急医学、臨床検査医学がある。 学科目は、看護学、放射線技術科学、検査技術科学、理学療法学、作業療法学がある。 学科目は、化学生命工学のみ。 学科目は、物理工学のみ。 学科目は、マテリアル工学のみ。 学科目は、電気電子情報工学のみ。 学科目は、機械・航空宇宙工学のみ。 学科目は、エネルギー理工学のみ。 学科目は、環境土木・建築学のみ。 学科目は、生物環境科学のみ。 学科目は、資源生物科学のみ。 学科目は、応用生命科学のみ。 教員は、文芸言語学、哲学倫理学、歴史学・人類学、総合文化学のいずれかのコースに所属。 学位プログラム、コース、専門分野の構成は『名古屋大学大学院人文学研究科規程』による。 コースと専門は『名古屋大学大学院文学研究科規程』による。 また、2014年度後期から前期課程に、グローバル30 G30 プログラムの英語コースである「アジアの中の日本文化」を設置する。 なお、『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、講座には、比較人文学、日本文化学、哲学、言語学、東洋学、日本史学、東洋史学、西洋史学、美術史学・考古学、日本文学・日本語学、西洋文学・西洋語学がある。 発達科学研究科のホームページによる。 2015年度の学生募集要項でもこれに準拠し、組織構成が紹介されている。 なお、『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』では、教育科学専攻の「高等教育学」と「生涯スポーツ科学」、心理発達科学専攻の「スポーツ行動科学」は「協力講座等」と表記されている。 教員の研究領域に、教育史、教育行政学、社会・生涯教育学、技術教育学、職業・キャリア教育学がある。 教員の研究領域に、学校情報学、カリキュラム学、教育方法学、教育経営学、教師教育学(担当教員不在)がある。 教員の研究領域に、人間形成学、教育人類学、比較教育学、教育社会学、大学論、グローバル教育論がある。 教員の研究領域に、高等教育学がある。 教員の研究領域に、生涯体力科学、健康運動科学(担当教員不在)、スポーツ教育学(担当教員不在)、スポーツマネージメント、スポーツバイオメカニクス(担当教員不在)、スポーツ生理学がある。 分野は、2015年度入学生用の高度専門職業人養成コース学生募集要項による。 教員の研究領域に、計量心理学、認知心理学、パーソナリティ心理学、社会心理学がある。 教員の研究領域に、生涯発達心理学、臨床心理学、家族心理学、学校心理学、発達精神科学がある。 教員の研究領域に、スポーツ心理、運動学習科学がある。 分野は、2015年度入学生用の『高度専門職業人養成コース学生募集要項』による。 分野は、2015年度入学生用の『高度専門職業人養成コース学生募集要項』による。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、講座には、基幹法・政治学、現代法システム論、国際・比較法政、アジア法政(協力講座等)がある。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、講座には、基幹法学、応用先端法学がある。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、市場・制度分析、社会経済分析、政策システム分析、社会環境システムがある。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、講座には、企業システム、経営革新、情報創造がある。 「系」は理学研究科のホームページによる。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、講座には、物理学基礎論、宇宙構造論、星間物質学、素粒子物理学、ハドロン物理学、原子物理学、太陽地球相関理学(協力講座)、太陽地球系物理学(協力講座等)、太陽地球系化学(協力講座等)、素粒子宇宙基礎理論(協力講座等)、素粒子宇宙現象解析(協力講座等)がある。 研究分野は大きく「理論」と「実験」に分かれ、さらにそれぞれに複数の分野を抱える。 研究分野は大きく「太陽地球系環境学」「太陽地球相関理学」「太陽地球系物理学」に分かれる。 さらに、「太陽地球系環境学」以外は複数の分野を抱える。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、講座には、相関化学、分子物性学、無機・分析化学、有機・生物化学、物質物理化学、生体物理学、物性基礎論、電子物性学、相関物性学、物質科学(協力講座等)がある。 研究分野は大きく「理論」と「実験」に分かれ、さらにそれぞれに複数の分野を抱える。 研究分野は大きく「有機化学」「生物化学」「物理化学」「無機・分析化学」に分かれ、さらに「生物化学」以外は複数の研究室・グループに分かれる。 このほか、「Global 30 International Programs」の教員もいる。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、講座には、生体構築論、分子遺伝学、機能調節学、形態統御学、情報機構学、超分子機能学、生体調節論、生体システム論、環境生物学(協力講座等)、遺伝子解析学(協力講座等)、ゲノム学(協力講座等)、生殖遺伝学(協力講座等)がある。 研究分野は大きく「生体構築論」「分子遺伝学」「機能調節学」「形態統御学」「情報機構学」「超分子機能学」「生体調節論」「生体システム論」に分かれ、さらに「分子遺伝学」以外は複数の分野を抱える。 このほか、臨海実験所、遺伝子実験施設、生物機能開発利用研究センター、物質理学専攻、テニュアトラックプログラム、グローバル30プログラム、トランスフォーマティブ生命分子研究所、計時機構、創薬研究科の教員もいる。 2013年4月、分子総合医学専攻、細胞情報医学専攻、機能構築医学専攻、健康社会医学専攻を改組して発足。 領域、講座、専門分野は「医学部 大学院医学研究科 プロフィールM. 2015」による。 なお、『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』では領域別に講座が分類されていないほか、連携講座の記載もない。 専門分野には、分子生物学、生体高分子学、分子細胞化学がある。 専門分野には、分子病原細菌学、耐性菌制御学、分子細胞免疫学、免疫細胞動態学、ウイルス学がある。 専門分野には、機能分子制御学、オミクス解析学、神経遺伝情報学、疾患モデル解析学、システム生物学、生物情報解析工学、分子診断ナノ工学がある。 専門分野には、実験動物科学がある。 専門分野には、老化基礎科学がある。 専門分野には、免疫不全統御学がある。 専門分野には、細胞生物物理学、イメージング生理学、細胞生理学、分子動態学、分子薬理学がある。 専門分野には、神経情報薬理学がある。 専門分野には、分子腫瘍学、腫瘍生物学がある。 専門分野には、視覚神経科学、神経免疫学がある。 専門分野には、神経性調節学、心・血管学がある。 専門分野には、発生・遺伝学、病態神経科学がある。 専門分野には、神経生化学がある。 専門分野には、分子細胞学、機能組織学、細胞生物学、超微形態学がある。 専門分野には、生体反応病理学、分子病理診断学、腫瘍病理学、神経機能病理学がある。 専門分野には、分子病理学がある。 専門分野には、細胞工学、細胞腫瘍学がある。 専門分野には、法医・生命倫理学、環境労働衛生学、予防医学、国際保健医療学・公衆衛生学、医療行政学がある。 専門分野には、健康栄養医学、健康スポーツ医学、精神健康医学、健康運動科学がある。 専門分野には、疫学がある。 専門分野には、血液・腫瘍内科学、循環器内科学、消化器内科学、呼吸器内科学、糖尿病・内分泌内科学、腎臓内科学がある。 専門分野には、量子医学、量子介入治療学、放射線治療学、臓器病態診断学、病態構造解析学、がん薬物療法学がある。 専門分野には、神経内科学、精神医学、精神生物学、脳神経外科学、脳神経先端医療開発学、脳血管内治療学がある。 専門分野には、眼科学、感覚器障害制御学、耳鼻咽喉科学、認知・言語医学、顎顔面外科学、咀嚼障害制御学がある。 専門分野には、腫瘍外科学、血管外科学、消化器外科学、移植・内分泌外科学、心臓外科学、呼吸器外科学、小児外科学、泌尿器科学がある。 専門分野には、整形外科学、リウマチ学、手の外科学、皮膚病態学、皮膚結合組織病態学、形成外科学がある。 専門分野には、麻酔・蘇生医学、臨床感染統御学、救急・集中治療医学がある。 専門分野には、手術医療学、細胞治療医学、病理組織医学、光学医療学、放射線医療学、画像情報診断・工学がある。 専門分野には、小児科学、成長発達医学、発達・老年精神医学、地域在宅医療学・老年科学、産婦人科学、生殖器腫瘍制御学、総合診療医学がある。 専門分野には、周産母子医学がある。 専門分野には、親と子どもの心療学がある。 専門分野には、総合医学教育学、医療の質・患者安全学がある。 専門分野には、薬物動態解析学(協力)、分子機能薬学(協力)、トキシコゲノミクスがある。 専門分野には、医療薬学(協力)、化学療法学(協力)、生物統計学、医薬品規制学がある。 専門分野には、実践医薬品開発学、応用医薬品開発学がある。 専門分野には、統計数理学がある。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』• 博士前期課程学生募集要項(2016年度入学生用)と博士後期課程学生募集要項(2016年度入学生用)によると、基礎看護学領域と臨床看護学領域がある。 前期課程と後期課程の学生募集要項(2015年度入学生用)によると、発達看護学領域と地域・在宅看護学領域がある。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によるが、「脳とこころの科学」は「医学部 大学院医学研究科 プロフィールM. 2015」と学生募集要項(2016年度入学生用)に記載がない。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』• 各専攻の分野は、工学研究科のホームページによる。 なお、2015年度入学生用の学生募集要項(前期課程・後期課程)も、この分類に従っている。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、講座には、有機化学、高分子化学がある。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、講座には、応用物理化学、固体化学がある。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、講座には、分子生命化学、生命システム工学がある。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、講座には、量子物理工学、構造物性物理学、複合系物性工学がある。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、講座には、物質デバイス機能創成学、ナノ解析物質設計学がある。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、講座には、計算材料設計、先端計測分析、ナノ構造設計がある。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、講座には、先進プロセス工学、物質創成工学がある。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、講座には、先進化学工学システム、材料化学がある。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、講座には、電気エネルギー、先端エネルギー、宇宙電磁環境工学(協力講座等)がある。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、講座には、未来エレクトロニクス創造、情報デバイス工学、量子システム工学、ナノエレクトロニクス(協力講座等)がある。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、講座には、情報通信、情報システムがある。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、講座には、機械理工学、機械知能学がある。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、講座には、マイクロ・ナノ機械科学、マイクロ・ナノシステムがある。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、講座には、空力・推進、構造・創製、飛行・制御がある。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、講座には、エネルギー材料工学、エネルギー量子工学、エネルギー流体工学がある。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、講座には、核融合工学、エネルギーシステム工学、エネルギー安全工学がある。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、講座には、構造・材料工学、水工学、地盤工学、社会基盤機能学がある。 講座は、前期課程学生募集要項(2015年度入学生用)と、後期課程学生募集要項(2014年10月入学生用、一般入試)による。 なお『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』では、連携講座の記載はない。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、「協力講座等」とされている。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、「協力講座等」とされている。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、「協力講座等」とされている。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、「協力講座等」とされている。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、「協力講座等」とされている。 コース、専攻、プログラム、講座は、 による。 なお、『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』では、開発政策講座、経営開発講座、教育発展史講座、比較国際法政システム講座、国際文化協力講座は「協力講座等」とされている。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』によると、講座には、基幹数理、自然数理、社会数理、数理解析、高次位相がある。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』による。 ただ、 のp. 7「講座及びその内容」では、現代日本語学講座と日本語教育方法論講座について、「協力講座等」といった注釈を付けていない。 『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』による。 ただ、前期課程学生募集要項 2015年度入学生用 の「講座及びその内容」という項目では、「メディアプロフェッショナル論講座」という名称ではなく、「メディアプロフェッショナルコース」という名称で内容が紹介されている。 系、講座は研究科のホームページによる。 なお、『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』では、系について定めていない。 『名古屋大学大学院環境学研究科規程』では定められていないが、 によると、空間環境学コース、物質環境学コース、建築学コースという3つの履修コースを設けている。 講座、分野は、研究科ホームページの研究室紹介による。 なお、『名古屋大学の講座,学科目及び研究部門に関する規程』では、産学協同研究講座である「実践創薬科学講座」について記載がない。 環境医学研究所のホームページによると、研究分野に、神経系分野I(大学院医学系研究科協力講座:視覚神経科学)、神経系分野II(大学院医学系研究科協力講座:神経性調節学)、病態神経科学分野(大学院医学系研究科協力講座:病態神経科学)、分子代謝医学分野(大学院医学系研究科協力講座:免疫代謝学)がある。 環境医学研究所のホームページによると、研究分野に、脳機能分野(大学院医学系研究科協力講座:薬物動態解析学)、発生・遺伝分野(大学院医学系研究科協力講座:発生・遺伝学)、心・血管分野(大学院医学系研究科協力講座:心・血管学)、動態制御分野(大学院医学系研究科協力講座:分子機能薬学) がある。 第一回名大祭実行委員会からもパンフレットにて指摘されている。 ちょっと名大史38 第1回名大祭 参照。 宮東町、、はいずれも両区にまたがって存在する。 昭和区には郵便番号が置かれているが、千種区側では郵便番号が存在しない。 2016年10月にNUだが屋より改装・改称。 出典 [ ] WEB [ ]• 名古屋大学• 『学制百年史』• 名古屋大学(2020年7月1日)2020年7月2日閲覧。 ちょっと名大史41• ちょっと名大史 47• 体系的な知識を修得するための典型的な履修例として、「モデルコース」を提示している。 (2018年11月22日閲覧)。 プラズマナノ工学研究センターとプラズマ医療科学国際イノベーションセンターを統合し、2019年4月1日設立。 (2019年9月25日閲覧)による。 (archive. today webpage capture、2013年10月12日) - 「第49回名大祭」における食中毒の原因調査について(名古屋大学HP)• (名大祭本部実行委員会HP)• ちょっと名大史34須賀杯争奪駅伝競走大会• 名古屋大学 2008年01月24日• (2019年9月25日閲覧) 新聞 [ ]• 三遊亭円丈 1987. 雁道-名古屋禁断の書- 17ページ. 海越出版社. 2019年6月18日閲覧• 2019年6月18日閲覧• 2019年6月18日閲覧• (2019年6月18日閲覧)• 編集局編 2001. 学術研究データベース・. 2008年10月12日閲覧。 『名大史ブックレット』6 草創期の名古屋大学と初代総長渋沢元治• 名古屋大学. 2019年5月28日閲覧。 名古屋大学. 2019年5月28日閲覧。 県史23『愛知県の歴史』編。 山川出版社。 308頁。 『名古屋帝国大学創立概要』(昭和18年)、10頁 - 18頁。 名古屋大学. 2018年12月25日閲覧。 名古屋大学. 2019年5月20日閲覧。 名古屋大学アメリカンフットボール部『GRAMPAS OFFICIALBOOK 進化』、2008年、p34、および名古屋大学体育会『濃緑』、2007年、p94、に記載あり。 名古屋大学アニメ声優研究連|名大でアニメ. 2018年12月11日閲覧。 Wiki関係他プロジェクトリンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 公式サイト [ ]• この項目は、に関連した です。 原虫病研究センター• 生体調節研究所• 放射光科学研究センター• 先端酵素学研究所• 海洋コア総合研究センター• 発生医学研究所• 熱帯生物圏研究センター• みらい医療推進センター• 自然・環境科学研究所天文科学センター• 先端医療技術開発センター• パネルデータ設計・解析センター• 発達障害医療研究所• 脳科学研究所• 生物資源ゲノム解析センター• 先端数理科学インスティテュート• 風工学研究センター• 三遠南信地域連携研究センター• 中部高等学術研究所国際GISセンター• 総合医科学研究所• アート・リサーチセンター• 舞台芸術研究センター• 文化ファッション研究機構• 日本常民文化研究所• JGSS研究センター• ソシオネットワーク戦略研究機構• 赤ちゃん学研究センター.

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