電流 爆破 デスマッチ。 【1990年8月4日】大仁田厚の電流爆破デスマッチの原点…あれから30年(スポーツ報知)

《FMW 大仁田》1990年“史上初”の有刺鉄線電流爆破デスマッチ 【大仁田厚 vs ターザン後藤】|プロレスバイブス

電流 爆破 デスマッチ

永尾颯樹 NAGAO SATSUKI• 大谷 晋二郎 SHINJIRO OTANI• 高岩竜一 TATSUHITO TAKAIWA• 田中 将斗 MASATO TANAKA• 佐藤 耕平 KOHEI SATO• 火野裕士 HINO YUJI• 日高 郁人 IKUTO HIDAKA• 菅原 拓也 TAKUYA SUGAWARA• 横山 佳和 YOSHIKAZU YOKOYAMA• ハートリー・ジャクソン HARTLEY JACKSON• SUGI SUGI• 岩﨑永遠 IWASAKI TOWA• 北村彰基 KITAMURA SYOUKI• ヒデ久保田 HIDE KUBOTA• ヤス久保田 YASU KUBOTA• まず始めに田中選手、尾崎選手、松本選手立会の元、川崎大会で使われる新しい爆破の実験が行われました。 緑色の光と共に衝撃が伝わる威力を見て、各選手不安な表情を浮かべていました。 沖田リングアナより経緯の説明がありました。 沖田リングアナ「大仁田厚選手と8年前より、電流爆破マッチを主体としたイベントを行ってまいりましたが、大仁田選手引退と共に、電流爆破正式継承という形でイベントをさせて頂いてました。 しかし、大仁田厚選手が8度目の復帰。 仲間と思っていた、ZERO1役員、選手に「今後、電流爆破の特許を取るので『二度とZERO1では爆破できない』よ!」と、ご本人の口からございました。 まさかとは思いましたが、私たちの方で念のため調べさせていただきました。 よく調べましたところ、『商標登録』というかたちで『電流爆破』という4文字が、昨年の12月27日、株式会社大仁田屋さんの方で受理されておりました。 今後、電流爆破という文字に関しまして大仁田屋さんの許可なく、一切使えないということです。 そこで私達は大仁田選手を超えることこそ恩返しと思い、『電流爆破』というものはお返しする形で、新しい爆破デスマッチというものを進めていこうと一念発起いたしました。 気体でもなく、液体でもなく、個体でもなく、第4のエネルギーに今オレはハマっている』ということを、リング上で言われました。 そのプラズマというものを勉強させていただきまして、改良に改良を重ねまして、まだ発展途中ではございますが、その『プラズマ』を爆発させてスタートしていこうとなりました。 私共が今後おこないます大会の爆破マッチは『超プラズマ爆破デスマッチ』という形にさせていただきたいと思います。 今後一切『電流爆破』は行わない、ということをここに宣言させていただきたいと思います。 『爆破バット』に関しましては、超花火シリーズで発案、スタートしたものでございます。 この『爆破バット』に関しては、私たちも今後、『商標登録』を改めてさせていただきたいと思っております。 これに関しましても、イベントで行っていることが申請はできません。 やはり会社として申請しなければならないため、本日はその辺も含めまして、工藤めぐみEPより皆様にご挨拶をさせていただきたいと思います」 工藤EP「ただいま沖田アナから説明がありました通り、電流爆破というものは大仁田さんに敬意を持って、お返ししたいと思います。 私たちは『電流爆破』から卒業いたします。 それに伴いまして超プラズマ爆破マッチという、時代と共に新しく生まれ変わる私達のプロレスを見て頂きたいと思います。 これからは超花火プロレスというものを団体として運営していきたいと思います。 まず初めに団体として動こうとした時に、ある選手の顔が浮かびました。 隣に座ってくれている、田中将斗選手です。 ご存じの通り、田中選手はZERO1所属なのですが、私たちが築いてきた爆破マッチの正式な継承者として、新しい超花火のエースとして担っていただきたいと思い、ZERO1さんに相談させてもらいました。 そして、田中選手に関しましては、ZERO1と超花火のダブル所属ということで頑張っていただけるという事になりました。 そしてもう一人。 超花火では爆女王というベルトも、作ってまいりました。 女子にも力を入れています。 なので、私はこの新しい時代に生まれ変わる、運命的な女子選手としてアジャ・コング選手にもコンタクトを取っております。 それに関しましてまだ…」 尾崎魔弓「ちょっと待ってよ。 アジャは、OZアカデミー所属なんだけど」 工藤EP「はい、これは私の方で。 まぁ、申し訳ないですけどコンタクトはアジャ選手に取ってま…」 尾崎「ちょっと勝手にやめてくんない? そういうこと。 何にも聞いてないんだけど」 工藤EP「でも、これはアジャ選手が個人的に、もうすでに前向きな発言をしてくれています」 尾崎「知らねぇよ、そんなの」 工藤EP「これはもう、アジャ選手と尾崎選手の方で話をしていただきたいなと思っています。 団体として、所属という契約をしているものは正式なものですけれども、プロレスラー・アジャコング選手の意向というものをご尊重していきたいと思っています」 尾崎「勝手なこと言ってんじゃねぇよ!」 工藤EP「その辺はアジャ選手、どのような契約をしているか分かりませんので、アジャ選手に関しましては正式な答えをご本人の方からキチンと頂いて、私の方で発表したいと思いますので。 とにかく、男子の方は田中将斗選手。 現在はアジャ・コング選手にコンタクトを取っているということでご報告させていただきます。 そして運営に関しまして、私たちはまだ発足して力が微々たるものなので、ZERO1さんの力をこれまでのようにお力を借りていきたいと思っております。 プロレスの来ない田舎町へ大仁田さんと爆破で盛り上げてまいりました。 これからは、田中選手、アジャ選手と、もっともっと地方の老若男女の皆様にプロレス、爆破をお届けしたいと思います。 一緒に合わせて2つのテーマを取り組んでいって、ZERO1さんと力を合わせて、頑張っていきたいと思っております。 そしていつか、『超花火プロレス』として独り立ちしたいと思います。 」 田中将斗 コメント 「そうですね、今2団体所属発表になりましたけど。 プラズマ爆破のリングであろうが、通常のZERO1のリングであろうが今までと変わらず全力ファイトでいきます。 超花火も、川崎からはプラズマ爆破も始まりますので。 その場所にCIMA率いる#STRONGHEARTS。 まぁ、彼らすごく今人気者で、色々なところに出てますけども。 プラズマ爆破のリングに上がるっていうのは彼らはもちろん初だし、ボクも初なので。 今まで電流爆破のリングは何度かボクらも経験してますが、プラズマ爆破となったらこっちも初、あっちも初。 イーブンな状態でやれると思うのですごく楽しみにしてます」 尾崎魔弓 コメント 「だいたいなんだよ、プラズマって。 聞いてねえよ! 見たろ、さっきの。 あんなんできるかよ。 爆破でさえ、こっちは命かけてやってるんだよ。 なんだよ、さっきのプラズマ。 冗談じゃねぇよ。 なんだよ、超花火。 アジャのことといい、プラズマのことといい。 何勝手に決めてるんだよ、テメェらよ。 『プラズマ。 』 さっき見ました。 本当にスゴいと思う。 前回の爆破よりスゴいと思う。 だけど、私はアレを見て…早く闘いたいと思った。 去年爆破を経験して、ベルト取って1週間で奪われて、私は爆破の世界に入るって決めて、プロレスラー松本浩代として、爆破の道で生きていくって決めたんだよ。 それをなぁ! オイ! やりたくねぇ? ふざけんじゃねぇテメエ!」 ベルト置いて、さっさと帰れよ!」 尾崎「テメェに言われなくたって帰るよ、バカヤロウ! 見てろテメエら! 超花火コノヤロウ。 正直見た感じは、ちょっと怖いかなっていうのはあります。 最後ちょっと燃えてた部分もあったので。 それが自分のコスチュームとかに引火した場合を考えると怖いなっていうのが。 なので、お声をかけさせていただきたいと思っております。

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【1990年8月4日】大仁田厚の電流爆破デスマッチの原点…あれから30年(スポーツ報知)

電流 爆破 デスマッチ

元参院議員でプロレスラーの大仁田厚(62)が19日、東京・渋谷区の路上で、電流爆破デスマッチを繰り広げた。 DDTプロレスリングが渋谷区のテレビ&ビデオエンターテインメントABEMAの制作拠点、シャトーアメーバスタジオで「DDT路上プロレス Money in the bag〜闘争中〜」を開催した。 チーム男色、チームDISASTERBOX、チームALL OUTの3軍が参加し、各軍がトリオを編成し、同スタジオのどこかに隠された賞金入りのバッグを争奪。 それを阻むべく、同スタジオ全フロアに次々と現れる強力なハンターと戦いを繰り広げた。 1試合目はチーム男色(男色ディーノ、スーパー・ササダンゴ・マシン、大石真翔)がハンター(高木三四郎、青木真也、中村圭吾)を、チームDB(HARASHIMA、上野勇希、吉村直巳)がハンター(MAO.渡瀬瑞基、納谷幸男)を下して、ともにバッグを手にしたが賞金は入っておらず。 チームAO(竹下幸之介、彰人、勝俣瞬馬)も、ハンター(樋口和貞、坂口征夫、伊橋剛太)を退けたが、バッグの中に入っていたのは地図だった。 さらに、チームDBも、ハンターのダムネーション(佐々木大輔、遠藤哲哉、高尾蒼馬)に阻止され敗退。 最後に残ったチームAO(竹下、勝俣、飯野雄貴)が地図をたどって、たどり着いたのは、最終決戦場となった同区円山町のクラブ「HARLEM」。 そこに、ハンターの大仁田、クリス・ブルックス、伊藤麻希が待ち受けていて、史上初となるクラブでの電流爆破デスマッチが開戦。 大仁田はいきなり勝俣に毒霧を噴射すると、机上パイルドライバーを繰り出した。 さらに、飯野の脳天を割れた机の破片でぶっ叩くと、女子トイレに連行して、手洗い場で頭に水を浴びせ、ゴミ箱で叩くなど、やりたい放題。 闘う場がリングからクラブに変わっても、ふだん通りのファイトを展開。 一方、ハードコアファイトに開眼した勝俣は、机の破片攻撃で大仁田に逆襲し、2階からスーパーダイブを敢行するなど大奮戦。 戦いの場が非常階段に移ると、竹下が電流爆破バットを手にして、伊藤を殴ろうとするが、クリスが間に入ってかばい、二人はほぼ同時に被爆。 ダメージを負ったクリスと伊藤が半ば戦闘不能になって、大仁田は孤軍奮闘に陥った。 だが、大仁田はそんなことなど構わず、飯野に毒霧を吹き、勝俣と飯野にイス攻撃の連打。 そして、大仁田は勝俣を店外の路上に連れ出すと、爆破バットで一撃。 夜間の渋谷にけたたましい爆音が鳴り響き、爆煙が立ち込めた。 すかさず、大仁田は勝俣をカバーし、3カウントを奪取した。 最終決戦をハンターが制したことで、結局、賞金はどのチームも手中に収めることはできなかった。 試合後、大仁田は番組MCのジャングルポケット・斉藤慎二に対して、「オマエは便所でやったことがあるだろ!?」と迫り、今旬の芸能ネタをぶっ込んでいたが、斉藤は「やったことありません!」と否定していた。 この模様は生配信され、15万9300の視聴があった。

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デスマッチ

電流 爆破 デスマッチ

有刺鉄線電流爆破デスマッチとは? 有刺鉄線電流爆破デスマッチは、大仁田厚が考案したデスマッチ!通常のロープの代わりに有刺鉄線を張り、なおかつ有刺鉄線に電流を流し小型爆弾を設置!視覚面と音響面でインパクトが強く話題に!大仁田厚が旗揚げしたFMWでは1990年代に盛んに行われました。 試合後の選手は、何十針も縫う裂傷や爆破によって大火傷を負うことも!一般人には真似のできない、とても危険な試合形式です。 また有刺鉄線電流爆破デスマッチから派生し、以下のようなデスマッチも行われました。 1989年FMW旗揚げ以降、大仁田厚と共にFMWを守ってきたターザン後藤。 1990. 4 レールシティ汐留 ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ 大仁田厚 vs ターザン後藤 この試合は東京スポーツ主催のプロレス大賞年間最高試合賞を受賞! 史上初のノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ 出典:YouTube ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ。 そして当時大仁田が保持するWWA認定ブラスナックル王座戦。 勝敗は3カウント(フォール)ではなく、10カウント(ノックアウト)で決着! 大仁田の握手を拒否する後藤! 会場の期待と緊張感が高まる! 試合開始早々、強烈な頭突きを仕掛ける後藤! 大仁田、速攻で被爆 ! 会場にはどよめきが! 大仁田の背中がざっくり切れる! フラフラで立ち上がった大仁田だが… 自爆! 足四の字固めで締め上げる後藤。 電流爆破で裂傷した腕が気になる大仁田! なんとか足四の字固めを脱出した大仁田。 倒れる後藤を抱き寄せる大仁田。 この後、二人でバケツの水をかぶる! 字幕によると、バケツの水をかぶった瞬間、4ヶ月に渡る蟠り(わだかまり)は、きれいサッパリと洗い流されたということです。 とにかくインパクトが凄まじく、賛否両論あれどプロレス界において歴史的一戦になったことは間違いないはずです。 そして今回の考察で注目したのが、大仁田の自爆回数! (フラフラ状態で) 大仁田の被爆回数は計6回! その6回のうち自爆が5回! (フラフラ状態で) 爆弾に吸い寄せられる男、大仁田厚。 まさに爆弾のプロ。 地方会場をまわりながら有刺鉄線電流爆破バットデスマッチを行うなど、現在も精力的に活動しています。

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