三宅 ゆかり。 BIOGRAPHY

三宅由佳莉 旅立ちの日に 歌詞&動画視聴

三宅 ゆかり

海上自衛隊東京音楽隊に所属する三宅由佳莉3等海曹は、専業歌手として初めて採用された自衛官。 2013年夏にアルバム「祈り~未来への歌声」(同音楽隊との共同名義)を発表した頃から注目され、今では「海上自衛隊の歌姫」などと呼ばれて人気が高い。 同隊が奏でる吹奏楽に合わせて、童謡や洋楽、歌謡曲など多彩なジャンルの楽曲を巧みに歌いこなす三宅さん。 セカンドアルバム「希望~Songs for Tomorrow」(ユニバーサル)のリリースに際してインタビューし、自衛官として歌う心構えなどを聞いた。 【三宅由佳莉さんの経歴】1986年生まれ。 日大芸術学部音楽学科声楽コース卒。 学生時代は「空手漬けの生活でした」。 2009年に海上自衛隊入り。 同9月に東京音楽隊に配属され、同隊の演奏会や各地のイベントなどでソプラノの歌声を披露している。 13年8月のファーストアルバム「祈り~未来への歌声」は日本レコード大賞企画賞、日本ゴールドディスク大賞クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤーなどを受賞した。 性格は「天真らんまんで負けず嫌い」。 岡山県出身。

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三宅由佳莉さんの結婚

三宅 ゆかり

3等海曹 三宅 由佳莉 (ソプラノ) 岡山県立岡山城東高等学校普通科音楽系、日本大学芸術学部音楽学科声楽コース卒業。 声楽を渡邊馨氏、山田美保子氏に師事。 2009年4月、海上自衛隊に入隊。 同年9月、東京音楽隊にヴォーカリストとして配属。 ジャンルにとらわれないその歌声は、多くの支持を集めている。 なかでも東京音楽隊オリジナル作品を中心とした「歌と吹奏楽」という新たなスタイルへの取組みは多方面から高評を得ており、テレビやラジオ等にも活躍の場を広げている。 これまでにパリ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団(パリ共和国親衛隊音楽隊)、仙台フィルハーモニー管弦楽団、ニュージーランド出身の歌姫ヘイリーと共演。 岡山県出身。 東京音楽隊 東京音楽隊は、海上保安庁音楽隊を前身とし、昭和27年海上警備隊音楽隊として発足しました。 保安庁警備隊音楽隊、海上自衛隊音楽隊と名称を変え、昭和31年に現在の名称となり、海上自衛隊を代表する防衛大臣直轄の音楽隊として「隊員の士気高揚のための演奏」、「儀式、式典における演奏」、「広報演奏」を任務とし、日本国内にとどまらず、幅広い演奏活動を行っています。 また、ロシア海軍300周年記念行事(平成8年)、大韓民国国際観艦式世界音楽祭(平成10年)、ノルウェー・ミリタリー・タトゥー2014(平成26年)等に招待され参加したほか、海上自衛隊が毎年実施している遠洋練習航海に隊員を派出し、世界各地の港を中心に音楽を通じての国際親善に貢献しています。 平成25年8月にリリースされた「祈り~未来への歌声」が、第55回日本レコード大賞企画賞、第28回日本ゴールドディスク大賞クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー、第6回 CDショップ大賞クラシック賞を受賞しました。 2等海佐 手塚 裕之(指揮) 海上自衛隊横須賀音楽隊にクラリネット奏者として入隊し、1985年幹部に任官。 東京藝術大学音楽学部研修を経て、大湊・佐世保・呉・横須賀・舞鶴の各音楽隊長およに東京音楽隊副長を歴任。 2011年にブルネイ・ダルサラーム国で開催された国際観艦式に横須賀音楽隊長として派遣され、同国で海上自衛隊部隊を先導する横須賀音楽隊の市中パレードを指揮。 関東学院大学経済学部卒、神奈川県出身。

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陸自の歌姫”三宅由佳莉”さんと”鶫真衣”さん!その歌声に心救われる…陸自音楽隊

三宅 ゆかり

タイトルを見てドキッとした方もおられるかも知れませんので、最初に断っておきますが、三宅さんが結婚するという話ではありません。 さんは、入隊以来10年近く、文字通りの顔、というよりは・の顔として八面六臂の活躍を続けて来られました。 この間、三宅さんが掘り起こした、に対する国民の支持は計り知れません。 そんな三宅さんに、いつまでもとして歌い続けて欲しいというのが多くの皆さんの願いだと思います。 私もそうです。 でも同時に、これほど活躍して来られた三宅さんには、個人としての幸せも是非追求して欲しいと思わずにはいられません。 何しろ使命感の強い方ですから、ご自分の幸せを犠牲にしてまで任務を果たそうとされたりしないだろうかと心配にもなります。 その点は、以前から「結婚して、子供が生まれても、として歌い続けたい」と仰っているので、幸せな家庭を築くことを念頭に置かれているのだとは思います。 結婚のような優れて個人的なことについて、外野がとやかくいう話ではありませんが、一人の女性として充実した人生を歩み、妻として、母としての新たな感性を育んだ三宅さんの歌も是非聴いてみたいというのが、わがままなファンの切なる願いではあるのです。 隊員同士が結婚した場合、同居が維持できるよう、任務遂行に支障のない限り、勤務地等の配慮が行われます。 ですが、同時に、夫婦が同じ部隊に勤務することのないような措置が取られます。 これは、職務の公正性に疑念が生じないようにするためだけでなく、冠婚葬祭その他家庭の事情で夫婦同時に非稼動状態になると、隊力の維持に支障が出やすいからだと理解しています。 や空自にも同じような考え方があるのだと思いますが、幹部はさておき、隊員については比較的緩やかな適用となっているようです。 その点、海自は階級に関わらず徹底していますし、直ちに補職替えの措置が取られます。 とは言え、音楽隊など同一警備区内に複数の部隊がない小職域の場合、同じ部隊内で隊員同士が結婚したとしても、補職先がありません。 RetCapt1501.

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