週刊 文春 スクープ。 文春無双!週刊文春がスクープ連発する3つの理由

【文春砲】週刊文春のスクープ!やりすぎTOP24ランキング【2020最新版】

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イメージ画像 「文春です」と言いながら近づいてくる記者に、アンジャッシュ・渡部建は絶望感を抱いていたに違いない。 渡部の不倫を報じた「週刊文春」(文藝春秋・6月18日号)は完売となったという。 「『週刊文春』が完売になったのは、森友問題で自殺した財務省職員の遺書が全文公開された3月26日号、黒川弘務検事長が緊急事態宣言下で賭けマージャンをしていたことを暴いた5月28日号と合わせて、今年で3回目。 出版不況のさなかでも、スクープにより完売させる同誌の存在感は、報道メディアの中でも際立っている。 紙やネットを含めた他のメディアも、売り上げやPV数は『文春しだい』な状況となっています」(メディア関係者) それにしても、なぜここまでの文春無双となったのだろうか。 出版関係者がこう耳打ちする。 「2016年にベッキーの不倫報道があって以降、『文春砲』という言葉が世間に浸透したのが大きい。 『週刊文春WEB』でも、動画や写真、音声データを含めた情報提供を積極的に呼びかけていますから、情報提供者もタレコミやすくなっている。 また、『週刊文春』はアンケートにより、世間が気になっている人物を常にリサーチ。 そのトップ10に対しては、何の材料もなくても、とにかくマークして情報をかき集め、時には張り込みをかけると聞きます。 『週刊現代』(講談社)、『週刊ポスト』(小学館)がもはや老人情報誌になり、写真週刊誌もスキャンダルを追いかける体力がなくなっていることも、タレコミ先が『文春一択』に拍車をかけている要因でしょう」 芸能記者や情報番組スタッフが、『文春』の早刷りを待ち構える状況は今後も続きそうだ。

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【文春砲】週刊文春のスクープ!やりすぎTOP24ランキング【2020最新版】

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週刊文春がスクープを連発できるための取材力や取材方法とはどのようなものでしょうか? 週刊文春の取材力・なぜスクープできるか理由は?:4つのポイント 芸能人や政治家・大手企業のスクープ記事といえば週刊文春と言っても過言ではありません。 それだけの取材力の強さを週刊文春は持っています。 かつては裁判で敗訴することも多く、記事の内容や証拠能力に乏しく見出しだけのものも多くありました。 しかし、裁判でも負けないための分析をするとともに、 1号あたり1億円以上の売り上げを誇っており、取材力の強さには 十分な資金力があります。 週刊文春の取材力の強さは、次のような要素に分けられます。 潤沢な取材費• 他社がスクープ記事を出さない• 信用度の高いタレコミが集まる• 事務所の圧力に屈しない それぞれ詳しくみていきましょう。 潤沢な取材費 週刊文春だけにかかわらず、資金力がある企業はさまざまなことに手を出すことができます。 取材費をケチる必要もなくなるため、記者たちも経営面を気にすることなく 万全の環境を構築することが可能です。 資金力があることで、万が一裁判になって敗訴や実質的な勝訴をしたとしても賠償命令がなされたときにも痛手になりにくいです。 他社がスクープ記事を出さない 2010年ごろから週刊文春でも企業や個人、芸能人たちから裁判を起こされて敗訴することが多くなりました。 社会的にもさまざまな犯罪に関して厳罰化が叫ばれるようになったり、被害者目線が重視される傾向にあります。 今まで通りの証拠では裁判で敗訴しやすくなったこともあり、 多くの週刊誌や新聞はスクープを狙いにいかなくなりました。 裁判を起こされることやネット上でもバッシングされることが多いことから、当たり障りのない内容だけを封じるようになってきました。 そのため、競合他社が自動的にいなくなったことで「スクープ記事=週刊文春」という構図が完成しました。 記者たちもスクープを報道させてくれる週刊誌は週刊文春しかないことから、 力ある記者たちが集まりやすいことが挙げられます。 信用度の高いタレコミが集まる 実際にスクープ記事を連発し続けることで、他社から有能な記者が集まりやすいだけでなく、一般人や芸能関係・政治関係の人物からのタレコミも集まりやすくなります。 単純に タレコミの総数が増えるだけでなく、 信用度の高い業界関係者からのタレコミも得られやすくなります。 週刊文春にタレコミ・ネタ提供すると高額で売ることができると噂されていますが、基本的に特集記事が組まれても数万円程度の謝礼だと言われています。 「ネタを高額で買い取る訳ではない」というイメージは、捏造されたタレコミをなくすことにもつながります。 また、お金目的ではないタレコミは「いかにターゲットを社会的に抹殺するか?」が目的だと言えます。 その意味において週刊文春はスクープを報じることができるだけでなく、知名度も高くタレコミをした人の目的を果たしやすい週刊誌です。 事務所の圧力に屈しない 雑誌は大きく新聞社系と出版社系の2つに分けられます。 新聞社系 出版社系 記者クラブに所属する 記者クラブに所属しない• 週刊朝日 朝日新聞• サンデー毎日 毎日新聞• 読売ウイークリー 読売新聞 など• 週刊新潮 新潮社• 週刊現代 講談社• 週刊文春 文藝春秋• 週刊大衆 双葉社 など 記者クラブとは官公庁に記者たちが常駐し、すぐに公式なニュースを報じることができるようにした制度です。 を見れば明らかですが、所属しているのは新聞社やテレビ局、通信社ばかりで出版社系はほぼ所属していません。 この点は所属していないのではなく、所属させてもらえない状況にあるようですが、スクープ記事に関しては大きな利点を持っています。 記者クラブに所属していれば、官公庁や政治家のスキャンダルのスクープをすることで記者クラブから外される可能性があります。 しかし、そもそも所属していないため 官公庁や政治家の顔色を伺う必要がないという利点があります。 また、 芸能人の所属事務所の圧力にも強いと言えます。 例えばテレビ番組も持っている週刊朝日のような雑誌の場合は、週刊誌上でスキャンダルをスクープしたいとしても、事務所が所属タレントをテレビ朝日の番組に出演させないという決定をすることができます。 テレビ番組に一つの芸能事務所の俳優・アイドルなどを出演させられなくなることと、一つのスキャンダルのスクープでは割りに合わないため、ほとんどの雑誌がスクープを報じられない状況にあります。 週刊文春の出版会社・文藝春秋はそうした影響を受けることがないため、取材活動や報道にも影響がないと言えます。 週刊文春の取材方法:柔軟な対応と人海戦術 によると、週刊文春ではコミュニケーションを重視するとともに柔軟な対応と人海戦術を駆使していることが当時・新谷編集長から語られています。 発売日の1週間前にラインナップを決める会議で約20の取材班を編成• 随時途中経過に合わせ、撤収や人員増の決断を繰り返す• ラインナップの見直し会議 記者たちの持つ人脈や、得意分野を意識した取材班の編成と再構築を繰り返します。 また、編集長自身も 面白い話に出会うには、さまざまな立場の人々と日常的に会い続けることが大切 だと言います。 政治家のスキャンダルとして、舛添要一前都知事の金銭問題についても、都庁の関係者と週刊文春の記者が会食をした際にタレコミを得たと言います。 取材方法自体は特に目新しいものはなく、 地道な人脈作りと直接的な人との交流にあると言えます。 その際に、資金力が潤沢であるため大きなスクープには十分な人数を送り込むことが可能になり、他の週刊誌は裁判を恐れて取り組まないところも、証拠がためを行うことで裁判でも勝訴することができるスクープへとつなげています。 人数をかけることでスクープを獲得することを可能としている証拠として、アイドルグループのメンバー1人に1人の記者をつけているという話も事実だと考えられます。 週刊文春の取材費:1人あたり1,000万円も 週刊文春の取材費はによると、 「ちなみに昨年度は、年間8ケタの取材経費を使った記者が複数いましたよ。 でも、彼らはそれなりの結果を出していたため、上層部から呼びだされはしたものの、苦笑されただけでした」 という。 8桁ということは1人あたり1,000万円以上の取材経費を使っており、そのような記者が複数人いるということは取材経費だけで1億円が費やされているといっても過言ではないでしょう。 タレコミを関係者から得るために会食を繰り返し行っていることからも、かなりの金額になると予想されます。 すべての記者がこれだけの取材費を使っている訳ではありませんが、他社とは比べ物にならない経費に間違いないでしょう。 によると、2018年3月の売上高は216億円にのぼるとのことです。 2019年1月〜3月までの売上部数も、減少傾向にあることは変わりありませんが577,458部を売り上げています。 週刊文春では裁判で負けない記事作りのために、徹底した証拠固めを行っておりそのために時間も労力もお金も十分に費やすことにしています。 もし、取材を進めていく中で証拠が不十分な場合には記事を書かないこともあると言います。 また、雑誌の売上自体は出版業界全体で冷え込んできていることを受けて、週刊文春ではいち早く ネットでも売り上げを出すことに注力されています。 ネットならではの動画形式でのスクープ配信やインタビューの音声を投稿したり、さまざまな形で新しい資金源を確保する努力を続けています。 文春くんというキャラクターを作り出したツイッターやニコニコ動画での活動も行われています。 【会員限定スクープ ヒント2】 本日10月27日 日 21時からは「直撃!週刊文春ライブ」 ファン必見!今回はJ祭り!! <週刊文春デジタル> — 文春くん公式 bunshunho2386 まとめ ・週刊文春の取材力・なぜスクープできるか理由は?:4つのポイント• 潤沢な取材費• 他社がスクープ記事を出さない• 信用度の高いタレコミが集まる• 事務所の圧力に屈しない ・週刊文春の取材方法:柔軟な対応と人海戦術 週刊文春ではコミュニケーションを重視するとともに柔軟な対応と人海戦術を駆使しています。 取材方法自体は特に目新しいものはなく、地道な人脈作りと直接的な人との交流にあると言えます。 ・週刊文春の取材費:1人あたり1,000万円も 1人あたり1,000万円以上の取材経費を使っており、そのような記者が複数人いるということは取材経費だけで1億円が費やされているといっても過言ではないでしょう。 いつもたくさんのコメントありがとうございます。 他にも様々な情報がありましたら、またコメント欄に書いてくださるとうれしいです。

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今年3回目の完売達成! 「週刊文春」だけがスクープを連発できる理由とは?|日刊サイゾー

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書店はもちろん出版社も取次も「もう限界!」の声を上げる出版不況。 なかでも週刊誌は、インターネットやスマホの普及で1996年に比べると部数マイナス62%、金額マイナス50%と、大変厳しい状況にあります。 そのような中、文春砲と呼ばれスクープで芸能界を震撼させる『週刊文春』と、2014年に創刊60周年を迎えた老舗の『週刊新潮』。 硬派な「告発型ジャーナリズム」を代表する二誌は、闘い続ける姿勢を崩しません。 どういうメンタリティが、彼らを支えているのでしょうか。 2018年1月、一冊の新書が発売されました。 「『週刊文春』と『週刊新潮』 闘うメディアの全内幕」とタイトルされ、1988年から6年間『週刊文春』の編集長を務め、部数を51万部から76万部に伸ばした花田紀凱氏と、新潮社に入社以来『週刊新潮』に25年間在籍し、特集斑デスクとして800本近い特集記事を執筆した門田隆将氏の対談です。 『週刊新潮』は、「このハゲー」で一息ついた 門田氏によると、週刊誌のスクープがテレビのワイドショーを巻き込んで社会的事件となり、各局の報道合戦が過熱するようになったのは、1984年の『週刊文春』によるスクープ「疑惑の銃弾」(三浦事件、ロス疑惑とも)から。 以来30年間、テレビ局が雑誌の記事にタダ乗りする状況が続いてきましたが、2016年、ようやく記事の使用料をテレビ局が支払うシステムが構築されたといいます。 たとえば2017年6月の豊田真由子代議士暴言・暴行騒動では、「この、ハゲーッ」「ちーがーうーだーろー!」などの音声ファイルを『週刊新潮』が入手。 各局がテレビでこの音声を流すたびに使用料が支払われたため、新潮社は相当潤ったと噂されています。 テレビ局が週刊誌ネタをパクリたがるのは、広告収入が減って番組制作費が抑えられているため。 しかし、その事情は出版社も同様。 そればかりか、スマホで情報が取り放題の現在、「家へ持ち帰ってまで読みたい」と思わせる記事をつくるには、取材費とともにプロのノウハウが欠かせません。 まさに、闘うメディアの軍資金といえるでしょう。 『週刊新潮』では、10年選手にならないと長い記事は書かせてもらえません。 20代のうちはデータマン(原稿の材料となる情報・資料を集める役)として取材をきっちり行うのが仕事です。 罵倒され、塩を撒かれながらも、張り込んで取材し、データ原稿を書く。 それをまとめて記事に仕上げるデスクには「なんだ、このデータ原稿は」と叱責される。 今ならブラック中のブラックで、「大学を出たてだからできること」と門田氏は振り返ります。 絶好調の「文春砲」。 そのスクープの作り方は? 新潮の「データマン・アンカーマン」という安定したスクラムとは逆に、ネタを持ってきた者が完成原稿まで仕上げるのが『週刊文春』方式。 外部のライターも多く、文章の質はバラバラ。 記事など書いたことのない新人でも、「ネタを形にしたい」熱意が頼みの綱だからです。 忙しい現場で誰も教えてくれないなか、自前のニュースソースと『週刊新潮』の記事マネでノウハウを身につけたと花田氏は打ち明けます。 花田氏自身が初めて手がけたスクープは1970年の「富士銀19億円不正融資事件」。 潜伏中だった犯人を香港まで追いかけ、警察に先駆けてインタビューを取ったもので、社長賞を獲得しました。 以来、花田氏はスクープ人生(?)を歩み、野坂参三スパイ説から貴花田・宮沢りえ婚約解消危機まで、さまざまな話題を提供します。 1989年には、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の加害少年4人の実名報道に踏み切り、少年法改正論議にも火をつけました。 ちなみに花田氏の文春時代の誌面作りは「売れるか・売れないか」が判断基準。 販売日が迫ると、会社近くのコンビニで売れ残っている前の号を買いあつめる姿が人びとを突き動かしたと言われます。 自分で買ってまで『週刊文春』の部数を伸ばそうとした愛情・意欲は報われ、編集長に在任してすぐ『週刊新潮』を抜いて発行部数日本一を獲得しました。 自称「アマ集団」だという文春がスクープを取れるかどうかは、編集長の資質次第だと「文春砲」の基礎をつくった花田氏は言います。 現場がどんなに苦労して取ってきたネタも、「上の意向」次第で誌面にならなければ、モチベーションは下がる一方だからです。 2017年は下村元文科省ヤミ献金疑惑、山尾志桜里議員「お泊まり禁断愛」、2018年に入り小室哲哉不倫疑惑での引退騒動など、スクープを連発する現・新谷学編集長は「親しき仲にもスキャンダル」がモットー。 その遠慮のなさ、ファクトを露出することへの熱意は「自分以上」と花田氏も太鼓判を押すつわものです。

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