那須 川 天心 江幡 塁。 謹賀新年&那須川天心vs江幡塁(RIZIN.20)

【スポーツ】RIZIN 那須川天心VS江幡塁

那須 川 天心 江幡 塁

2019年12月31日にVS江幡塁の試合が行われました。 戦前の予想は圧倒的に川が有利。 今キックルールで川と国内の選手で戦うなら の武尊か武居のどちらかでないと盛り上がらないと思います。 江幡も実力はあるでしょうが、今回の試合では少し力不足感は否めません。 試合内容は開始のゴングから川のスピードが発揮されます。 江幡は少し戸惑っている様子ですが、なんとかパンチとキックを出しているような感じ。 すぐに川が距離を掴み、右のパンチがテンプルに当たり、江幡ダウン! 威力はありませんでしたが、当たった場所て少し足に来ている感じです。 再開後に川が左ストレート、ボディと畳みかけます。 たまらず江幡2回目のダウン! なんとか立ち上がりますが、怒涛の追撃で3度目のダウンと共にストップ。 川の1RTKO勝ちでした。 予想通りの展開でしたが、川が途中で必要のない回転蹴りをしていて、盛り上げるためかも知れませんが、相手選手に対してのリスペクトがないように見えました。 今回のように勝てる試合では大口を叩き、 に完敗したときは体格差や条件が良くなかったと潔くない感じがあるので、ファンは減ったのではないでしょうか。 実力はあるので、海外の強豪との試合が増えればいいなと思いました。 overoad.

次の

武尊(たける)vs那須川天心が2020年に実現?なぜ試合しない?

那須 川 天心 江幡 塁

15kg)王者、ISKAフリースタイルルール世界フェザー級(57kg)王者、ISKAオリエンタルルール世界バンタム級(55kg)王者) 江幡 塁(伊原道場本部/KNOCK OUTスーパーバンタム級(55. 5kg)王者&WKBA世界スーパーバンタム級(55. 33kg)王者) のRISE WORLD SERIES -58kgトーナメント決勝では天心が志朗に判定勝ちし優勝した。 双子の江幡兄弟の弟・塁(るい)は41戦37勝(20KO)1敗3分の28歳。 志朗とはに判定勝ち、に引き分けている。 塁はその後、ムエタイのラジャダムナン王座獲得を目指す戦いを続けていたが、昨年からは国内強豪の揃うKNOCK OUTにも並行参戦。 の初代スーパーバンタム級王座決定トーナメントでは大野貴志、小笠原瑛作を破り優勝し、国内トップレベルの実力を証明した。 今回はRIZIN初参戦。 肘無し、首相撲からの攻撃は1回のみと、塁にとっては普段とは大きく違うルールでの試合となる。 しかし天心にとって、過去戦った日本人の中でも最強クラスと言っても過言ではないだろう。 通常、RIZINキックルールは3R制だが、今回はマスト判定の延長1Rが設けられる。 だったら天心が極めているキックボクシングで最強の選手を持って来れないかと考えました。 そこ(=対メイウェザーのように企画色が強く資金が必要なカード)に振ると、自分たちの首を絞めるので、最初からそっち(=王道のキックのカード)に振ろうと」考えた末に決めた一戦であることを明かした。 大晦日のフジテレビ中継の目玉カードの一つとなり、キックファンの間では話題を呼びそうだが、塁の世間での知名度がまだ低いため「日本に天心を倒せる可能性のある選手がまだいると、大晦日まで世間に伝えていきたいです」とも榊原氏は話した。 試合が決まるのが遅すぎかなって思うんですけど(苦笑)、大晦日を盛り上げらるのは僕しかいないと思います。 江幡選手は僕のデビュー前から活躍していて、ずっと強い選手です。 新日本キックで勝ち続け、ラジャダムナンのタイトルに挑戦し、(強さに対する)幻想も強いと思いますけど、これまでやって来たことの差を見せたいです。 大晦日のお祭りらしくぶっ倒します。 僕もずっと日本にいるつもりは無いですし、江幡選手が日本人最後の一人ぐらいに思っていて、世界は那須川天心が引っ張り、日本は江幡選手に引っ張ってもらうつもりです。 (9月のRISEでの試合前に痛めていた左拳の怪我は?)だいぶ打てない時期があったんですけど、今はバッチリです。 前回まで58kgでしたけど、今回は本来の体重でやるので、前とは変わった動きができると思うので、そこに注目してもらえればと思います。 (子供時代からの友人の平本蓮のRIZIN参戦決定について)昔、同じジムいて、彼もK-1から抜けて来て、気合入っているので、活躍して欲しいです。 (交わらない団体の選手と戦う点で、武尊戦と江幡塁戦に重なる部分はある?)全く別ですね。 もう武尊選手とは交わる確率は無いと思います。 そこまで今はやりたいと思っていないですし、仕方ないって感じですね。 (延長があることについて)延長があるの知らなかったです(苦笑)。 いつも(RISEの試合)は延長がありますけど、延長のことを考えたことが無いですね。 その前に決着をつけたいです。 (9月の志朗戦から成長した点は?)最近凄く動きが硬いと思っていて、色々考えすぎたかなって。 今まで通りというか、自然体で戦いたいと前回の試合で感じました。 怪我して休む時間があって考えました。 自分が変わらずに変わっていくのがベストだと思っています。 あと、大晦日にキックが2試合組まれるということは、それだけ期待されているのだと思うので、この4人でしっかり盛り上げたいです。 RIZINはMMAの団体ですけど そうじゃないというのを見せたいです。 キックの試合に期待が高くないと思うので、見返したいです。 みんなで対MMAで戦いたいです。 相手どうこうというより、那須川天心がやったと思われる試合にしたいです。 最近はよくテレビに出させてもらっていますけど、そういうところ(=バラエティ番組でのキャラクター面)しか見ていない方もいて、本来の(キックボクサーとしての)姿をやっと見せられますし、しっかり視聴率も取りたいです。 那須川天心選手は若くして格闘技界を引っ張る存在です。 僕は打倒ムエタイを目指し、伝統的なキックボクシングのスタイルを培ってきました。 那須川選手のスピード、パワー、戦いへの思いは一流です。 天心選手が僕の伝統のスタイルとぶつかることで生まれるドラマに期待して欲しいですし、激しい試合をして盛り上がる興行にしたいです。 (いつもと違うルールへの対応は?)技術が封印されますけど、変わらず戦いたいです。 (本当は肘有りでやりたかった?)そういう気持ちもありますが、このRIZINという大きな舞台で天心選手と戦うことでキックボクシングを世に広めたいので、この条件が最適だと思います。 RIZIN キックルール 62kg契約 3分3R 白鳥大珠(TEAM TEPPEN/RISE WORLD SERIES 2019 -61kgトーナメント優勝、元RISEライト級(63kg)王者) 大雅(TRY HARD GYM/元K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級(60kg)王者) 天心がRISEのトーナメントで優勝したのと同じ9月の大会で、白鳥は-61kgトーナメント決勝で梅野源治を1R KOし優勝した。 それから1か月足らずので白鳥は大雅と対戦し判定勝ち。 白鳥が2Rに2ダウンを先取したが、3Rに大雅が1ダウンを奪い返し、波乱の展開となっていた。 大雅の強い要望により、約3か月間隔での再戦が決まった。 前回の試合は自分の中ではまだ終わっていないと思うので、続きを大晦日に見せます。 前回はダウンを取られているので、僕と2度とやりたいと思わせないよう、きっちり倒すので、覚悟しとけって感じです。 19年12月の会見での榊原信行RIZIN CEO 榊原氏は残りカードについて「と31日、両日合わせてあと3~4つあります。 ここまで(格闘技通好みの)ストライクのカードを並べたので、1試合ぐらい(お茶の間向けの)変化球が必要でしょ?というカードを仕込み中です」と話した。 対戦カード RIZINバンタム級(61kg)王座決定戦(肘有り) 5分3R 朝倉 海(トライフォース赤坂/元THE OUTSIDER 55-60kg級王者) マネル・ケイプ(アンゴラ/AKAタイランド) RIZIN女子スーパーアトム級(49kg)タイトルマッチ(肘有り) 5分3R 浜崎朱加(AACC/王者、元INVICTA世界アトム級(47. ダラウェイ[C. 15kg)王者、ISKAフリースタイルルール世界フェザー級(57kg)王者、ISKAオリエンタルルール世界バンタム級(55kg)王者) 江幡 塁(伊原道場本部/KNOCK OUTスーパーバンタム級(55. 5kg)王者&WKBA世界スーパーバンタム級(55. 33kg)王者) RIZINバンタム級(61kg)王座挑戦者決定戦(肘有り) 5分3R 石渡伸太郎(CAVE/元パンクラス・バンタム級(61. 2kg)王者) 扇久保博正(パラエストラ松戸/修斗フライ級(56. 2kg契約(バンタム級相当) 5分3R 元谷友貴(フリー/元DEEPバンタム級(61. 2kg)&フライ級(56. 7kg)王者/RIZIN代表) パトリック・ミックス[Patrick Mix](米国/ジャクソンズMMA/ベラトール代表) RIZIN MMAルール(肘有り) 105kg契約(ベビー級相当) 5分3R ジェイク・ヒューン(米国/アブソリュートMMA) 石井 慧(チーム・クロコップ/HEAT総合ルール・ヘビー級王者) RIZIN MMAルール(肘有り) 女子50. イープラス、ローソンチケット、ぴあで販売 チケット販売 、、、書泉グランデ、フィットネスショップ格闘技、チケット&トラベルT-1、さいたまスーパーアリーナ、公武堂、後楽園ホール、 お問い合わせ RIZIN FF事務局 03-5772-3223.

次の

【試合結果】RIZIN.20 第14試合 那須川天心 vs. 江幡塁

那須 川 天心 江幡 塁

那須川天心はどんなキックボクサーか キックボクシング界の神童・那須川天心。 33戦無敗、弱冠21歳にして複数のタイトルを保持する。 衝撃的なKO負けを喫したフロイドメイウェザーJrと対戦から1年。 ボクシングスキルにも磨きをかけ、同年には世界中のキックの猛者を集結させたRISE WORLD SERIESを制し、タイトル獲得をしている。 江幡塁はどんなキックボクサーか 対するは新日本キックボクシングの江幡塁。 昨年は自身初のキックボクシング他団体参戦を果たしたKNOCK OUTトーナメントで優勝し、プロデビュー後は日本人無敗を誇っている。 江幡は高校生の頃、同じくキックボクサーの兄・陸共に伊原道場に入門する。 伊原道場と言えば、伊原信一氏が代表を務めるジムで当時Kー1世界王者に上り詰めた魔裟斗を指導した実績もある人物だ。 年齢は28歳と充実したキャリア期に突入している。 江幡はパンチ、キック共に相手を倒す力を持っており、体幹も強く、天心自身も試合前の両者公開練習では「基本がしっかりしている選手」と江幡を評価している。 国内キックボクシングトップクラスの2人の頂上決戦となった。 那須川天心vs江幡塁の試合展開 1R開始からプレッシャーをかけていく天心に対して、江幡も自分のペース維持を徹しているようにステップワークを踏みながら自分の距離へと持っていく。 ガードの上からの天心の打撃力には階級を超えた重みが伝わってくる。 詰めてくる天心に対して江幡の打撃が天心の顔面を捉えるが、天心は一向に下がらない、むしろ詰めてくる。 江幡も天心のプレッシャーを感じている様子で打撃を放つも天心に距離を見極められている。 試合開始から1分半。 試合が動く。 天心の左の前蹴りが江幡の顔面を直撃。 思わずマウスピースが外れる江幡。 後退する江幡に天心渾身の左ストレートを当てコーナーに追い詰める。 コーナーからなんとか回避した江幡だっだが、フェイントの膝から右、左フックが江幡の顔面を捉え、江幡が崩れる。 ふらつきながら立ち上がる。 立ち上がった江幡に一気にパンチでフィニッシュにかかる。 江幡も撃ち合いに応じるも、再び天心の打撃に後退する。 天心はボディへ攻撃を打ち分け江幡を削っていき、再び顔面へのパンチのコンビネーションで江幡を崩れさせる。 顔面が鼻血で赤く染まる江幡にはダメージの様子がうかがえる。 残り30秒。 天心が回転飛び蹴りを見舞う。 立っているだけで精一杯の江幡にパンチからハイキックを見舞い、最後はワンツーフィニッシュで崩れ落ちた江幡。 圧倒的な強さを見せた那須川天心が国内キックボクシングトップクラスの頂上決戦を制した。 国内で対戦相手が見つからない天心 天心の強さに改めて「神童」を感じさせられた。 ここまで強い天心を見たのは久々だった。 天心が強すぎたとしか言いようがない。 ここ最近の天心はフェザー級に近い体重での試合が頻繁だったこともあり、対戦相手も自分よりも通常体重が重い選手が多かった。 那須川天心vs江幡塁の対戦は天心の適性体重と言える-56kg契約での試合。 フェザー級仕様の打撃力がバンダム級において階級以上の破壊力を発揮したのであろう。 RIZIN実行委員長の榊原氏は「同階級では相手がいない、見当がつかない」と述べている。 ボクシング? oneチャンピオンシップ? 天心の今後 ボクシングに転向も囁かられる天心だが、私としてはまだまだ未知の強豪がいると信じている。 例えば、天心を最も苦しめたと言われている現在ONEで活躍中のロッタンをはじめとしたタイの強豪勢の数は計り知れない。 天心の圧倒的強さも世間からすれば「日本人に勝利したらしい」「キックボクシング界の強い人らしい」ほどの認識程度しかない。 日本中を巻き込む格闘技ムーブメントを創るには、世間を巻き込むほどのマッチメイクからプロモーションを常に発信していく必要があると思う。 今がその成長過程であると言うが、全然足りない。 残念ながら一部の国内格闘プロモーション中には鎖国体制をとる団体も見受けられるが、ビジネス格闘技をメインに考えている団体は確実に伸びず、選手も淘汰されていく。 天心の勝利から見えた幻想が国内に留まらず、いずれは世界を巻き込むムーブメントに目を向けてプロモータには動いてもらいたい。 (文・Totty).

次の