五等分の花嫁 四葉 不人気。 【考察解説】アニメ『五等分の花嫁』の感想|面白い・つまらない?五つ子ラブコメを評価|PEROBLOG

【公式結果】『五等分の花嫁』人気一位のヒロイン三玖さん、名実共に天下第二へ・・・

五等分の花嫁 四葉 不人気

【五等分の花嫁】四葉(よつば)が深い【闇】を抱えている理由は過去にあった!?【画像あり】 今回は、『五等分の花嫁』の4女である 四葉(よつば)が、なぜ深い闇を抱えることになったのかについて説明していきます。 四葉は前回に人気投票結果で 第2位を獲得した人気のキャラクターです。 初期の四葉と言えば、 超ポジティブで底なしに明るいというイメージがありました。 ー『五等分の花嫁』コミックスより その四葉の明るさに魅力を感じていたファンも多いと思います。 しかし! 『五等分の花嫁』の漫画を読み進めている方は、 四葉がただ明るいだけではないことをご存知であるはずです。 実は、四葉は心に 深い闇を抱えていました。 長女の一花も闇を抱えていましたが、四葉の闇とは種類が全然違っています。 この記事では、四葉の闇が現れていたシーンを紹介し、そして闇を抱えることになった理由を考察していきたいと思います。 四葉の闇が垣間見えたのは次の5つの場面です。 風太郎に間接的にフラれる【第72話】• 他の4人と差別化を図った【第88話】• 三玖の救いの手を無視する【第89話】• 五月に零奈役をお願いした【第90話】• 公園で独り言独りブランコ【第90話】 それでは、順番に説明していきます。 風太郎に間接的にフラれる【第72話】 ー『五等分の花嫁』コミックスより 四葉が闇の顔を初めて見せたのは、第72話のこのシーンだと思います。 四葉は風太郎に、クラスの女子が風太郎と四葉が付き合っているのではないかとウワサしていると言います。 そして、その流れで四葉は 「ま まさかの本当に私のことを!?」と訊いたところ、風太郎に 「ねーよ」と否定されてしまいました。 ー『五等分の花嫁』コミックスより この後、風太郎と四葉が喋っているところを見たクラスメイトに 「やっぱり付き合ってるんでしょ?」と訊かれ 「ありえません」と四葉は答えました。 風太郎に「ねーよ」と言われたことが相当ショックだったことをこの四葉の表情が物語っています。 このシーンを読んだ時は、 「四葉ってこんな顔もするんだ」程度にしか思っていませんでした。 しかし、他の4人とは比べ物にならない程に四葉の想いが強い理由が明らかになりました。 それは、 四葉は5年前に風太郎に会った時からずっと好きだったからです。 そして、風太郎に対する想いが強すぎることがきっかけとなり、四葉は心に闇を抱えることになりました。 5つ子の昔の姿を見ると分かるように全く見分けがつきません。 ー『五等分の花嫁』コミックスより 5人がそっくりであることに、瓜5つであることに不満はありませんでした。 しかし、あることがきっかけで四葉は他の4人との違いが分かるように、頭にリボンをつけるようになりました。 四葉が他の4人と差別化を図った理由【第88話】 リボンをつけたのは、 風太郎が他の4人と四葉の見分けがつけられるようにするためです。 風太郎と四葉は5年前に京都で会っており、 写真の子が四葉であることが読者には分かっています。 四葉は、盗撮の冤罪をかけられそうになっていた風太郎を助け、その後、2人で京都を観光しました。 ー『五等分の花嫁』コミックスより 四葉は5人分のお守りを買い、風太郎はお賽銭に全財産(200円)を使ってしまったため、2人とも帰りの交通費がなくなり途方に暮れていました。 5つ子の父親(マルオ)に発見されるまで2人は話をして、家族のために勉強を頑張ることを誓い合います。 四葉:お母さんを楽にするために• 風太郎:妹が不自由しないように 2人は風太郎が入れた200円分のお願いをした後に父親に発見されました。 ー『五等分の花嫁』コミックスより 風太郎は5つ子が泊まっている旅館まで連れてこられて、学校の先生が来るまでそこで待機することになりました。 四葉はもう1度風太郎に会いに行こうと思っていましたが、なんと他の子が風太郎と話しているところを目撃します。 ー『五等分の花嫁』コミックスより 一花と風太郎は5年前に一緒にトランプをしたことが分かっているので、その子は一花であると考えられます。 一花と風太郎が一緒に話しているところを見て四葉はショックを受けます。 それは、四葉は風太郎を独り占めしようとしていたからではありません。 四葉は二乃に風太郎を紹介しようとしていたので、他の子が風太郎に会うことは問題なかったはずです。 四葉がショックだったのは、一花が四葉のフリをして風太郎に会っていたからだと思います。 自分に成り代わって風太郎と思い出を作っていることが許せなかったはずです。 それから四葉は他の4人と区別がつくようにと頭にリボンをつけるようになりました。 ー『五等分の花嫁』コミックスより そして5人の母親が亡くなり、四葉は他の姉妹と差をつけるために自分を追い込むようになります。 四葉は他の4人の見本になれるように勉強を頑張りますが、なかなか結果が出ません。 また、より多くの人の役に立つように複数の部活を掛け持ちするようになります。 三玖の救いの手を無視する【第89話】 ー『五等分の花嫁』コミックスより 忙しそうな四葉を見て三玖は 「勉強・・・できてる? よかったら私が教えてあげようか?」と手を貸そうとしますが、 「私はもう皆と違う 一緒にしないで」と無視してしまいます。 自分が1番であろうとする四葉の気持ちだけが一人歩きし、実態はそれとは大きくかけ離れてしまいました。 そんな中、三玖の心配が的中し、追々試で不合格となった四葉に退学が言い渡されます。 ー『五等分の花嫁』コミックスより そして、四葉は夏休み明けから転校を余技なくされてしまいました。 しかし、四葉が転校するなら自分たちも付いていくと他の4人が言ってくれて、5人全員で転校することになりました。 この時に四葉は、 「私は みんなのために生きるんだ」と決意します。 他の4人に大きな借りがある• みんなのために生きると決意 ー『五等分の花嫁』コミックスより このことが今後、四葉の恋愛を、風太郎に対する恋心を封じ込めることになります。 転校先で、四葉がずっと想いを寄せていた風太郎と再会し、5人の家庭教師をしてもらうことになりました。 食堂にいる風太郎を見て、すぐに四葉は5年前に会った男の子だと気づきます。 ー『五等分の花嫁』コミックスより しかし、食事中も勉強をしテストで100点を取っている風太郎と比べると、自分があまりにも情けなく感じられて自分のことを打ち明けることができませんでした。 また、一花・二乃・三玖が風太郎に好意を寄せていることに気づき、転校の件で借りがある他の姉妹を差し置いて自分だけが特別になるなんてできるワケもなく• 5年前に風太郎に会っていること• 5年間ずっと風太郎が好きなこと このことを他の姉妹に言えずにいました。 自分が風太郎のことを好きになる資格すらないと思っていたそんなある時、林間学校で熱を出して入院していた風太郎と五月との会話であることが分かりました。 五月が風太郎に「なぜ勉強をしているのですか?」と尋ねると、風太郎は 5年前に京都で出会った女の子の話をしました。 四葉はその話を病室の外から聞いており、その時に初めて風太郎が自分のことを覚えてくれていたことを知ります。 ー『五等分の花嫁』コミックスより 一時は京都で会ったのは自分だと言おうともしましたが、今四葉がここにいるのは他の姉妹のおかげであるため、• 5年前の思い出• 今も好きなこと 過去と現在の想いを消してしまおうと決意します。 ー『五等分の花嫁』コミックスより そのために、四葉は五月に零奈として風太郎の前に姿を現すようにお願いしました。 五月に零奈役をお願いした【第90話】 ー『五等分の花嫁』コミックスより 四葉は風太郎に自分のことを忘れてもらうために零奈を通して別れを告げます。 四葉が五月に頼んだのは、五月はまだ風太郎のことが好きではないからですね。 五月は四葉に 「誰だって自分の幸せを願う権利はある」と言いますが、それでも四葉は姉妹の幸せを優先します。 ー『五等分の花嫁』コミックスより そんな四葉を見かねた五月は、再び零奈として風太郎の前に姿を現し、風太郎が5年前に会った子が四葉であることを気づかせようと手助けします。 公園で独り言・独りブランコ【第90話】 ー『五等分の花嫁』コミックスより 誰にも言えない気持ちを抱えている四葉は、独りで公園のブランコに乗って独り言をいうしかありません。 そこでずっと抑えていた風太郎への気持ちが零れ落ちます。 「好きだったよ ずっと」 過去形であることがひっかかりますね。 四葉はこれからも風太郎に対する自分の気持ちを封じ込めたままなのか、それともどこかで打ち明けるのか。 今後、どこかのタイミングで風太郎が写真の子が四葉だと知ることがあると思います。 その時に、風太郎は四葉を選ぶことになるのかに注目ですね。 これだけ風太郎への想いが強く、自分の気持ちを抑えていた四葉が風太郎とくっつくのが1番良い形なのではないかと思っています。 重複している部分もありますが 四葉の可愛いシーンをまとめた記事があるので、併せてご覧ください。 まだ第1期を観ていないという方やアニメをもう1度観たいという方は、是非第2期が放送される前にご覧ください! アニメは日本最大級の動画サービスで視聴できます。 の 特徴は次のとおりです。 無料登録で31日間無料で動画見放題!• 無料登録で600円分のポイントゲット!• 月額1990円で使い放題! なら登録してから 31日間無料で楽しむことができます! あまり大きい声では言えませんが、目当てのアニメなどを観た後で 解約すればお金はかかりません。 なので、1円もお金を払いたくないという方は31日以内に解約しちゃってください。 『五等分の花嫁』の マンガを無料で読む方法を知りたい方は、関連記事をご覧ください。

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【ネタバレ注意】『五等分の花嫁』名シーンプレイバック&花嫁レース大予想!【推しを愛でまくれ】

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『五等分の花嫁』あらすじ 高校2年生の上杉風太郎は、「焼き肉定食 焼肉抜き」で食いつなぐほどの超がつくド貧乏。 破格の給料で家庭教師のアルバイトを引き受けた彼の目の前に、同じ顔、同じ体型の5人の美少女転校生、一花、二乃、三玖、四葉、五月が現れます。 一卵性の五つ子である彼女たちは、同じ見た目に反して一人一人が強い個性を持ったクセ者で、全員が勉強嫌いの赤点候補。 以前の学校を落第しかけたために、風太郎の学校に転校してきたのでした。 さまざまな困難を乗り越え、風太郎が誰とゴールインするのかが見どころです。 あなたの推しは何番目? 『五等分の花嫁』 主要人物紹介 「美少女がかわいいハーレム漫画」といえばそれまでですが、では本作はなぜこんなにも面白いのか? それは、五つ子たちが全員異なる個性を持ち、あの手この手で風太郎と読者の心をかき乱すから。 それぞれの魅力が全力で描かれ、誰が花嫁になってもおかしくないのが面白さの一因です。 あとかわいいから。 そこで、まずは五つ子を中心に、中心人物をチェックしていきましょう。 〈その他の主要キャラ〉 上杉風太郎 この物語の主人公。 全教科100点満点を取るほど頭脳明晰。 しかし、デリカシーがなく、女心がわからないなど、人格に多数問題アリ。 照れたり困ったりすると前髪を触る癖があります。 上杉らいは 純粋無垢な風太郎の妹。 能天気な父親に代わり、上杉家の家事を担当するしっかり者。 風太郎だけでなく、五つ子からも溺愛されています。 零奈 五年前、まだ金髪だった風太郎が京都で出会った美少女で、風太郎の初恋の相手。 その正体は……。 5人のうち誰が風太郎と結婚するのかは、読者全員が気になるところでしょう。 しかし、巻ごとに各キャラと風太郎の接近度には変動が起きており、誰が最有力候補かはなかなか言い切れません(春場先生の匠の技…!)。 そこで、現在発売されている11巻までを巻ごとに分析し、五つ子と風太郎の接近度を5段階で勝手に評価。 風太郎との接触の多さ、風太郎への接し方を中心に、最も接近度が高い場合を五つ星ならぬ五つハートで示します。 しかし、学食で風太郎ともめた後は一貫して塩対応を貫きます。 比較的リベラルなのは一花ですが、ミステリアスで大人のお姉さん的な雰囲気(と部屋の汚さ)に風太郎の反応はイマイチ。 四葉はその純粋さで親しげに風太郎に近づきますが、ただの優しさ以上の感情は読み取れません。 そんな中、戦国武将好きをきっかけに素直になり、いち早く風太郎に懐いた三玖は……。 ということで、三玖が一歩リードです。 本作でもそのセオリーに則り、5人それぞれが活躍する名場面が目白押しです。 二乃の家族想いな一面が発覚する第6話。 おんぶや手繋ぎなど、風太郎と三玖の無自覚のいちゃつきが見られる第9話。 一花の秘密が明かされる第11話。 そして、四葉がお人好しの殻を破った第13話。 どれも各キャラをより好きになれるいい話ばかりです。 そんなわけで今回のハイライトは、あえて全員が揃ったこのシーンをセレクト。 美少女の浴衣って最高だよね。 一方、一花の応援を受けて三玖は積極性を見せていきます。 そんな一花も、風太郎の優しさに触れ、徐々に自分の想いに気づき始めます。 このもだもだした感じがハーレムラブコメの醍醐味ですよね! しかし、実はこっそりと五月も風太郎との距離を縮めているのです。 素直になれない五月が三玖のふりをして風太郎と勉強するシーンでは……。 三玖が一花に宣戦布告をするシーンは非常に印象的。 レストラン、スパ、買い物……と、こういうベタなデート回は正直たまらんの一言です。 天真爛漫なため、ほかの4人に比べてあまり色気を感じさせない四葉ですが、その分素朴な公園デートで風太郎の全力の笑顔を引き出すことに成功しました。 長い髪をバッサリと切り、マンションに帰ることに。 以降、デレ多めのツンデレキャラとして、5人の日常が元に戻ることに。 ようやく5人全員から信頼を得るという展開上、五つ子と風太郎との接触度は全体的に穏やか。 比較的バランスが取れた状態です。 暮らしを支えるために女優業に邁進する一花、味オンチながらバレンタインのチョコレート作りに励む三玖、さらには四葉のほっぺチューなど、名シーンが多すぎて正直迷います。 が、ここにきて震えるほどのデレを見せつけた二乃に乾杯! 気を許したのは第6巻と遅まきながら、誰よりも思い切りのいいこの告白ぶり……恐ろしい子。 温泉旅行や、難易度の高い五つ子見分けゲームを通じて、五人への関わり方にも変化が生じます。 恋の戦いは相変わらず一花、二乃、三玖を中心に展開。 そのかたわら、天然すぎて何を考えているかわからない四葉と、風太郎をまだ友達としてしか見られない様子の五月にどんな変化があるかワクワクします。 臆病な乙女心が、恋のバトルをかき乱します。 また、9巻で意味深なのが、風太郎とともにクラスの委員長となった四葉の言動。 接点が増え、風太郎の優しさに頬を赤らめる一方で、付き合っているのかと問われればバッサリと否定。 風太郎が誰を好きになっても全力で応援するという四葉……一体、何を考えているのでしょうか!? また、零奈のことを思い出させるため、五月も積極的に風太郎に接近。 徹底的にサポートに回る四葉を残し、ラブバトルはヒートアップしていきます。 一花はまたもや三玖になりすまして姉妹を出し抜こうとしますが、結果として三玖を応援することに。 ほかの4人に陰で支えられた三玖は……。 姉妹の中では最も子供っぽいとされ、風太郎と誰が一緒になっても応援すると言うほどお人好しな四葉の独白に、誰もがキュンとしたことでしょう。 ここにきて風向きが変わってきましたね! ワクワク。 学園祭の出し物が男子+二乃の支持するたこ焼きと、三玖が提案し女子が支持するパンケーキに分裂してしまった風太郎のクラス。 三玖と風太郎の水族館デートや二乃のステージでの(四葉に代わっての)大活躍も気になるのですが、なんといっても学園祭最終日が姉妹ごとのルートに分かれており、本気で誰とくっつくかわからなくなってくるところが…。 もはや選挙の最後のお願い状態。 12巻の後半は一花と二乃のターン。 お忍びでやってきて夜のベンチで…という一花ルート、バイク二人乗りシチュにときめきつつも家族を思う気持ちがあたたかい二乃ルート、どちらも最高でしかありません。 もはやハートの数がキャラごとに差別化できなくなってきています。 過去編で風太郎と一緒に修学旅行に行った竹林さんの再登場など意外な展開もありつつ五つ子全員が本気を出し始める、恐ろしい巻です。 クラスを二分してしまったたこ焼きvsパンケーキの闘いに決着をつけようと頑張る三玖ルート、あくまで自分自身のままで風太郎と向き合おうと決意するも無理がたたって倒れてしまう四葉ルート、さらに五月ルートでは五つ子の出生の秘密が意外なかたちで明かされ、そして五月ルートでは、誰よりも母の面影にとらわれて苦しんでいた五月の気持ちが少し和らぎます。 学園祭を5人そろって楽しんだ後、風太郎はついに本当の意味でひとりを選ぶことになります。 そのひとりとは…!? 風太郎が最終的に誰かひとりを選ぶ巻ではありますが、夢に向かって頑張る気持ちが見えたり、家族を気遣ったりする姿が尊すぎて読後「五つ子最高…!」という気持ちしかなくなります。 もはや接近度の計測は無意味なので、全員接近度最高にしておきました。 察してください…! 今までの五つ子それぞれの接近度をまとめたグラフがこちらです。

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『五等分の花嫁』人気キャラランキング【投票有】1位は誰?声優情報も有! │ anichoice

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『五等分の花嫁』人気投票 さて、そんな『五等分の花嫁』で人気投票結果発表がありました。 いやまて落ち着け。 当然、三玖ちゃんが1位なのだろうが油断は禁物だ。 近年はマイベストヒロインと思っても世間一般の人気との乖離は起きちゃってましたからね。 『ゆらぎ荘』の雲雀ちゃんとか『ぼく勉』のうるかちゃんとか、当たり前のように1番の人気キャラだと思ったら違うんだもんなぁ…。 <関連記事> そういった事があって『五等分の花嫁』の人気投票も不安があったわけです! ドキドキしながら結果を見ました。 たくさんのご応募、ありがとうございました。 風太郎は6位にランクイン! 気になる1位は? 47号発売中! — 週刊少年マガジン公式 shonenmagazine1 !? 1位 三玖(2393票) まじで1位取ってしまった。 1番人気です。 しかも大差のぶっちぎりの1位!これはすなわち正ヒロイン…冒頭の お嫁さんも三玖ということでいいんだろうか。 いいともー!え?五月? まあ、『五等分の花嫁』は五月がどう見ても正ヒロインのように描かれてはいます。 普通に考えれば花嫁も五月と思うでしょう。 ところがどっこい!ここで三玖が一番人気だと証明した意味は大きい。 どうせ五月ENDなんだろと諦めてはいけない。 読者の声が絶対神ともいえる作者の心を動かすことだってあるのだ。 作者といえど人の子。 人気商売の漫画家です。 資本主義社会の歯車なのです。 読者の声を無視することはできない! 読者から三玖エンドを望む声が大きければ、 「そっちの方がいいのかな…?」と気持ちが揺らぐはずなのだ。 そして三玖は人気投票で1位を取った。 つ・ま・り…? やったね!三玖ちゃん大勝利! 二乃の結果について 5位 二乃 1位 三玖(2393票) 2位 四葉(1403票) 3位 五月(1235票) 4位 一花(1170票) 5位 二乃(1003票) さて、1位に関しては納得なんですが5位「二乃」にはおいおい…。 ちょっと待ってくれと。 その結果は無いんじゃないのかと。 二乃が5姉妹で一番下ってどういうことだってばよ? ちなみに自分の中で甲乙をつければ「三玖>二乃>一花>五月>四葉」です。 もう三玖と二乃 両者と結婚したい、もしくは お嫁さんは三玖で愛人は二乃という未来を夢に見てるだけにこの結果はどうなのかなーって思うよ。 投票期間の時期はベストだったんですよ。 人気投票開始は49話掲載時でしたので、ちょうど二乃に風が吹いたところだったし。 それなのに一番人気がないってどういうこっちゃねん! 二乃こそ最も成長してるヒロイン 2話 二乃は可愛かったか可愛くなかったでいえば可愛く無かった。 これは紛れもない事実。 5姉妹それぞれ事情がありましたが、1人だけ冷酷に突き放し消えろとまで言いのけてましたからね。 こんな子は御免だと読者が思うのは仕方ないでしょう。 ラブコメというハートを温めて欲しい作品なのに心が凍ってしまうツンドラ気候のようなヒロインでしたからね。 心が凍死してしまいます。 しかし!しかしである! 寒いツンドラがあってこそツンデレという「デレ」の温もりがあるのです。 暖かさは微塵も無かったが、それは過去です。 なんだかんだで徐々に解凍されていく姿こそ二乃の醍醐味でしょう。 50話 最近の二乃はヒロインとしての成長力には目を見張るものがありました。 大嫌いだった主人公を徐々に受け入れてるというか気持ちが揺れていたのは明らかでした。 冷たいヒャド系呪文しか使えなかったあの二乃がだよ?回を重ねるごとに物凄い勢いで魅力を開花させていき、ついには熱いメラ系呪文を覚えてるわけですよ。 今ではマヒャドと同時にメラゾーマを使いこなしつつある。 そう! 究極の呪文「メドローア」を放てる状態になりつつある。 全てを消し去る破壊力なのです。 それがツンデレなのです。 美味しいツンデレとは農業 これがデレ部分のうま味だよ 一口に「ツンデレ」と言いましても、これがなかなか奥が深いのです。 大きく分けると「天然もの」と「養殖もの」があります。 具体的に言えば、養殖は最初からデレてる状態で素直になれずにツンツンしてしまうヒロインですな。 完成された「ツンデレ」状態で提供されます。 これはこれで美味しいですよ。 でもね、本当に 脂が乗って絶品なのは「天然もの」に限ります。 天然は育てるのがマグロぐらい面倒くさいですからね。 なんたって、最初は「大っ嫌い」からスタートして「大好き」にさせなくてはいけません。 大変なんですよ。 それが二乃なのです。 また、 天然のツンデレというのは農業にも通じてます。 何も無いところから畑を耕して、種をまいて、水をやって、じっくり育つのを待たなくてはいけません。 事実、二乃はここまで育てるのに 59話もかけました。 苦労したからこそ本当に美味しいくなるんですねぇ。 ここまでじっくり育てた 二乃はついに実りの季節を迎えたのです。 いつ収穫するか?今でしょ! 好きよ 感無量である。 フータローに聞こえてたどうかは分かりませんが確かに二乃は「好きよ」と言ったのです。 自分の気持ちに素直になったのです。 じっくり育てた二乃が、ついに 実りの季節を迎えたのです。 あとは収穫して美味しく頂くだけです。 苦労した甲斐あるよ。 めちゃくちゃうめーっす。 「天然ものツンデレ娘」って育てるのが面倒くさいヒロインだけに、四苦八苦してようやく実って、食べ頃になったのすからね。 今、人気投票やればトップに食い込むな!間違いない(確信)。 あの二乃がここまで育ったのかと感動ものですわ。 三玖と二乃の頂上決戦 いやはやそれにしても…。 「三玖VS二乃」はまさに 世紀の一戦と呼ぶに相応しい。 「アントニオ猪木VSジャイアント馬場」「辰吉丈一郎VS薬師寺保栄」「朝青竜VS白鵬」「メッシVSロナウド」「アムロ・レイVSシャア・アズナブル」「矢吹ジョーVS力石徹」「孫悟空VSベジータ」「曹操VS劉備」「武田信玄VS上杉謙信」に勝るとも劣らない頂点の戦いなり。 責任取ってよね これまでの『五等分の花嫁』最強の破壊力といえば 三玖の「責任取ってよね」であることは誰もが認めるところでしょう。 みんな悶絶死しました。 可愛すぎて。 完全に三玖の一人舞台だったと言えます。 しかし、まさかまさかである。 二乃も負けてはいませんでした。 究極呪文「好きよ」で対抗するのであった。 最強のカード切ってきたー!以前の三玖に匹敵するほどの威力ですよ!これは…!インパクト的にも勝るとも劣りません。 好きよ 三玖がギャリック砲クラスの「責任取ってよね」を放てば、二乃は三倍かめはめ波クラスの「好きよ」を放って、両者の波動はまったくの互角!すごい戦いになったものです。 ふぅー。 なんという息をもつかせぬ攻防戦でしょうか。 三玖と二乃の「可愛さ」は天元突破です。 両者一歩も譲らず。 お互いが持てる魅力を存分に発揮し、「いつか見た花嫁」の座を全力で勝ち取りにきてます。 ラブコメ漫画多しと言えども、これほどの名勝負はめったにお目にかかれませんよ。 未来の花嫁!現在空位!.

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