よう 実 12。 『よう実』 画集 第2弾 店舗特典の公開と2年生編 1巻の表紙がキター!七瀬 翼がめっちゃ可愛い!

【よう実9巻】感想・ネタバレあり 一之瀬帆波すこ!!|俺の人生二次元に捧げる!

よう 実 12

Contents• あらすじ Bクラス以外から初の退学者が出た一年生のさらなる特別試験「選抜種目試験」が行われることになる。 各クラスは勝てると思われるチェス、将棋、バスケ、各科目の筆記試験など様々な種目を決め、本番ではどこかのクラスと7種の種目で戦うことになる。 そして各クラスは司令塔と呼ばれる一名を選ぶことになり、この特別試験で主人公綾小路はこれに選ばれる。 そして、坂柳率いるAクラスと主人公率いるCクラスが対決することになる。 そして、BクラスとDクラスの対決はいかに…… ネタバレ 1年最後の特別試験として『選抜種目試験』が行われることになる。 試験はクラスの総合力が求められ、各クラスは筆記試験、チェス、水泳、バスケなど勝てると思う種目を10種選抜することになる。 本番ではどこかの1クラスを相手に、ランダムに選択された7種の種目で争うというものだ。 また各クラスには1名司令塔が存在し、勝てば特別な報酬が得られるが負ければ退学となる。 各クラスの司令塔はAが坂柳、Bが一之瀬、Cは綾小路、Dは金田となっていた。 そして、作中での対戦クラスは司令塔である綾小路の根回しによって、実質初めからAクラスとCクラスの対決は決まっていたと言える。 そして、残ったBクラスとDクラスの対決も行われる。 この試験を前にCクラスでは前巻にて山内が退学になったことで、平田が再起不能?クラスメイトとの関わりを避けるようになり、話しかけるみーちゃんにも冷たく当たるようになってしまった。 そんな中、他のクラスメイトたちは堀北を中心にお互いの得意なことなどを話しあって、選抜する種目を決めていく。 その中でCクラスは英語、バスケ、水泳、弓道、テニス、タイピング、卓球、サッカー、ピアノ、じゃんけんを選んだ。 結果として本番ではバスケ、タイピング、英語、数学、フラッシュ暗算、弓道、チェスが選ばれた。 1戦目のバスケは須藤がいるから難なく勝つかと思いきや、Cクラスは序盤須藤を温存、後半に勝ちを確実なものにするため須藤を投入し、Aクラスから挑発を受けたりするも勝利を収める。 二戦のタイピングは博士のおかげで勝利、三、四戦の英語と数学はさすがAクラスというものかAクラスがどちらも勝利する。 続いて5戦のフラッシュ暗算はあらかじめ、綾小路と幸村が葛城に取引をして手を抜いてもらうことになっていた上に 高円寺を使ったので勝ったかと思われたが高円寺は未解答。 これもAクラスの勝利となる。 そしてあとがCクラスは6戦目の弓道を明人のおかげで勝利し、戦いは最終7戦目のチェスにもつれ込む。 チェスの戦いはルール上、司令塔の関与できる場面が長いとはいえるが、序盤は堀北と橋本が綾小路や坂柳に仕込まれたチェスで代理戦争を盤面で繰り広げる。 そして、互いに司令塔が本格参入し、戦いは熾烈なものになる。 綾小路は徐々に押されて、不利になるが粘って決死の一手をうつも、坂柳にその上をいかれて投了、敗北となってしまう。 最終的に3勝4敗でCクラスの敗北となる。 綾小路初の敗北か!?と思われるたところに衝撃的な事実が発覚する。 綾小路が堀北に伝えて打たせた手が、理事代行の月城の仕業によって、別の手が伝わり、本来であれば坂柳は綾小路の手によって敗北していたということだった。 感想 この巻は本当にたくさんの見どころがあった。 まず、山内が退学したことによって、クラスの中心的な存在であった平田が心を閉ざしてクラスメイトを避けるようになってしまい、心配して声をかけるみーちゃんに強い言葉で冷たくあたる。 しかし、それでもめげずにみーちゃんは他のクラスメイトが話しかけるのをやめる中、一人で平田の後を追いかけていくのは、ハラハラしつつもどこか保護者的な視点で見守ってしまった。 そこで平田がみーちゃんを突き飛ばしたときに、クラスの話し合いに参加せずに帰宅していた高円寺が現れて、みーちゃんを助けるシーンはまた高円寺をただの嫌な奴とは見られなくなるような出来事になりました。 前巻でも彼は山内からのヘイトを他のクラスメイトに向かせないためか、一人で彼を煽ってヘイトを集めていました。 こういう一面が見られるのもとてもよかった。 この巻の不満を挙げるとすれば、チェスの戦いに水を差した月城理事代行の行動は納得がいきませんでした。 しかし、これは物語のこれからの展開に関わるところなので仕方ないと思いつつもひっかかりが残った。 そして、裏で行われていたBクラス対Dクラスは龍園が復帰して、相変わらずダーティなやり方でBクラス相手に勝利していたのは作中の綾小路ではないのですが、私も嬉しくなってしまった。 この巻は平田の復活といい、龍園の復帰といった再起してくるところも熱くて良かった。 結果としてDクラスに戻ってしまった主人公たちがこれからどうなっていくか楽しみだ。 12巻の発売日 未定だが、これまでのペースを考えると11月か12月と思われる。

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『よう実』 画集 第2弾 店舗特典の公開と2年生編 1巻の表紙がキター!七瀬 翼がめっちゃ可愛い!

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最終回のネタバレにて最期に勝ったのはDクラス よう実もいよいよ最終回が近づいていきましたね。 無人島でのキャンプで勝ったのは坂柳ひきいるAクラスでしょうか、それともよう実1期のラスボスである龍園ひきいるCクラスでしょうか。 結論から言うとよう実の最終回で無人島で勝ち抜いたのは、なんとDクラスです。 1位はDクラス、2位はBクラスで3位はAクラスです。 4位はなんと龍園ひきいるCクラスです。 龍園は確実にリーダーを当てたと思っていました。 しかし、それはすべて綾小路のしかけた策略の上で踊らされているだけでした。 もちろんチームメイトである堀北もまんまと綾小路に勝つために動かされていたコマに過ぎなかったようです。 ではよう実の最終話のDクラスが勝利するまでの過程についてネタバレしていきます。 伊吹の暗躍 龍園は、伊吹をDクラスにスパイとして送り込んでいました。 まさか、伊吹は頬を殴られてCクラスから追い出されたふりをしているだんて思いませんでした。 管理人の私はまんまと騙されていました。 堀北のかばんからリーダーが持っているカードキーを盗み出したのはなんと伊吹です! カードキーを盗まれたことで、伊吹を追いかけた堀北ですが、体調が悪かったせいもありあえなく伊吹に返り討ちにあってしまいます。 武道の心得があってもコンディションが悪ければどうにもこうにもなりませんよね堀北さん。 綾小路に謝る堀北ですが、実は堀北も綾小路の手のひらで踊っていただけでした。 伊吹の暗躍その2 ネタバレになりますが、軽井沢の下着を男子生徒のかばんに隠した犯人は、伊吹でした。 伊吹の狙いはCクラスの分裂を煽って、リーダーを炙り出そうとしたことです。 しかし、 綾小路は伊吹がこの事件の黒幕であることを見抜きます。 綾小路は伊吹が嘘をつくときは相手の目をみるという癖を見抜いていたからです。 勝利を確信した龍園は綾小路の策略にまんまとハマる 少し整理しますね。 今回のよう実の最終回のボスである龍園の目的はDクラスを陥れることでした。 意外なことにAクラスとCクラスは手を組んでいるという点です。 龍園の思い描いた結果は、1位がAクラスで2位がCクラス3位がBクラスで4位がDクラスです。 龍園はDクラスには伊吹、Bクラスにもスパイを送り込んでいます。 そしてBクラスとDクラスのリーダーが誰かということを突き止めて当てるというのが龍園の作戦です。 しかし、最終回にはどんでん返しがまっていたのです。 Dクラスのリーダーがなんと綾小路へと堀北のリタイアにより変更となっていたのです。 正当な理由がなければリーダーを変更できませんでしたが、 堀北は無人島についたときから体調も悪くそれを隠して、 さらには伊吹にとどめをさされる形となっていました。 綾小路は堀北へリタイアを勧めることでリーダー変更によりあっさり伊吹や龍園を出し抜いたのです。 自信満々にDクラスのリーダーが堀北だと告げて、 実は綾小路だったということを知ったときの龍園の顔は 最終回の見せ場だと個人的には思っています。 まとめとよう実2期続編の可能性について 綾小路が本気を出し始め面白くなったところでよう実は最終回を終えます。 すべて綾小路が描いた筋書きの通りことが進んでいき、 龍園をギャフンと言わせたときにはすっきりするでしょう。 伊吹を泳がせ、 堀北やDクラスの生徒を利用してリーダーを敢えて伊吹に分かるようにしむけ、 龍園が騙される。 綾小路は、Dクラスのクラスメイトは道具に過ぎないと 考えているようで、ダークヒーローが誕生し、 よう実は最終回を迎えます。 これからが面白くなっているところで終わってしまいますが、 よう実の2期は果たしてあるのでしょうか。 今回1クールで3巻を消費しています。 すでによう実は6巻までは発売されています。 2期制作するにはストックとしては問題ありません。 おそらく、6巻が発売して数ヶ月となるためよう実の7巻も発売することとなるでしょう。 個人的にも堀北の兄が1話からあんなにラスボス感ただよう感じに出てきたのに、 兄と戦わずして終わるのはなんだか物足りないと思います。 本当の最終回は、 堀北兄を打倒して史上初めてDクラスがAクラスへ昇格してこそ完結ですよね。 なのでよう実2期続編はあると確信しています。

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【ようこそ実力至上主義の教室へ】2年生編・第2巻(最新刊)の発売日と内容の予想

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ようこそ実力至上主義の教室へ 1年生編が11. 5巻で終わり、次に発売される12巻からとうとう2年生編になっていきます。 この記事では、12巻の発売を刻一刻と楽しみにしている人のために12巻の発売日とその内容を個人的に予想してみました。 今の最新刊である11. 5巻まで購入している人なら大体予想できているかもしれませんが、おそらく12巻の発売日は2020年1月25日です。 その理由は、作者である衣笠彰梧さんはこれまで基本的に4か月置きに本を出版していて、MF文庫Jは25日に出版するので、おそらく11. 5巻の発売日である9月25日から4か月後の1月25日に出版されると思います。 2回だけ3か月と5か月置きに出版したこともありましたが、12月と2月によう実が出版されたことはこれまで一度もないので、年明けの2020年1月25日が可能性としては濃厚です。 いつ12巻が発売するのか 今の最新刊である11. 5巻まで購入している人なら大体予想できているかもしれませんが、おそらく12巻の発売日は 2020年1月25日です。 その理由は、作者である衣笠彰梧さんはこれまで基本的に4か月置きに本を出版していて、MF文庫Jは25日に出版するので、おそらく11. 5巻の発売日である9月25日から4か月後の1月25日に出版されると思います。 2回だけ3か月と5か月置きに出版したこともありましたが、12月と2月によう実が出版されたことはこれまで一度もないので、年明けの2020年1月25日が可能性としては濃厚です。 綾小路の敵になるような存在や味方になる存在など、新1年生には綾小路にとって敵味方両方の存在がいるでしょうが、どちらにしても綾小路に今後大きな影響を与えることになる生徒たちが入学してきます。 12巻では、この新1年生とのシーンが多めに入ってくることになるでしょう。 5巻の発売によって、ホワイトルームからの刺客である可能性のある新1年生の主要人物たちが、男子生徒3人、女子生徒3人の合計6人いることが明らかになりました。 5巻で月城理事長代行はホワイトルームからの刺客として入ってくる新入生は1人だけとは言っていますが、本編で綾小路も言っていたように月城理事長代行の言うことは信用できないので、実際に新入生の中に何人のホワイトルーム生がいるのかは分かりません。 ですが、どちらにしてもこの新入生6人の中にホワイトルームの刺客がいるのは確実です。 この6人全員がホワイトルームからの刺客である可能性も0ではないです。 ホワイトルームからやってくる刺客は実力的には余裕でAクラスに入れるレベルでしょうが、月城理事長がAクラスにホワイトルームの刺客をまとめるようなバカなことはしないでしょうから、間違いなくA~Dクラスに散らしてくるでしょう。 綾小路は月城理事長代行と11. 5巻で『4月中にホワイトルームの刺客を見つけることができたら手を引く』という内容の勝負をすることになっているので、2年生編第1巻である12巻は ホワイトルームからの刺客である生徒を新一年生の中から見つけ出すのが話のメインになってきそうですね。 実力のある1年生との遭遇 個人的な予想ではありますが、ホワイトルームからの刺客の可能性のある6人以外にも実力のある生徒と綾小路の出会いも2年生編ではあると思います。 なぜなら、ホワイトルームからの刺客である新入生の生徒はいくら綾小路と同じ生徒だとは言っても綾小路とは学年が違います。 南雲が生徒会長として試験を学年を超えたものにいくらしようとしてもさすがに限界があるはずですし、試験自体がそんな学年の壁を越えたものばかりになってしまうというのは無茶が過ぎると思います。 横の学年での戦いが激減するというのはさすがに少し考えづらいです。 ということは、綾小路的には11. 5巻で学校側である月城理事長代行に対抗する為に茶柱先生と真嶋先生を味方につけたように、 新1年生の中にも自分のコマとなるような生徒を作っておきたいと考えるのではないでしょうか。 綾小路の父親や月城理事長代行の発言からして、ホワイトルームからの刺客たちがいくら優秀だったとしても綾小路よりも優秀だということはまずありません。 綾小路たちの学年にも坂柳や高円寺などの綾小路に匹敵するかもしれないようなずば抜けた実力を持っている生徒がいるように、新1年生の中にもそのようなバケモノじみたホワイトルームからの刺客たちにも対抗し得るかもしれない一般の生徒がいるはずです。 個人的にはその1年生と綾小路が手を組む展開が見てみたいですね(笑) 堀北がショートヘアになったことに驚く まあ、堀北が髪を切ってショートヘアになったことに対してクラスメイトなどが驚くシーンはまず間違いなく12巻の初めの方に入ってくるでしょうね。 須藤なんかは「ショートヘアも似合ってるな」とか言いつつ、内心では「気になる男でもできたのか!?」と内心焦っていそうな気もします。 生徒それぞれの反応が楽しみですね(笑) 筆記試験での堀北との対決 春休み明けのイベントとしてもう1つ注目すべきなのは、11. 5巻ですることを約束していた堀北との1教科学力試験対決ですね。 十中八九、綾小路が100点を取って勝つことになるでしょうが、堀北も100点を取って同点になるという可能性は堀北の成績なら十分あり得ます。 月城理事長代行が綾小路の点数を変えて赤点にして退学を狙うということもあるかもしれませんが、そんなことをしようとしても茶柱先生や真嶋先生が黙っていないと思うので、その辺の対策は問題なく行われると思います。 まあ、どうなったとしても綾小路が堀北に負けるという展開はまずないでしょうね。 軽井沢とのイチャイチャシーン 11. 5巻の目玉と言えば、綾小路と軽井沢が付き合ったことですが、付き合っておいて12巻でなんの絡みもないというのは、まずありえないと思うのでなにかしらの展開が12巻ではあると思います。 しかし、軽井沢には佐藤のことなどもあるので、綾小路と付き合い始めたことをなかなか公表しづらい立場にいます。 まあ、付き合っていたことを隠しておいて、後々ばれてしまう方がいろいろと面倒なことにはなると思うので、初めに正直に公表してしまった方がいい気もします。 付き合い始めたのを公表するのかしないのかは12巻での1つの楽しみでもありますね。 まあ、僕は綾小路と軽井沢の性格的に公表はせずにひっそりと付き合う方に賭けておきます(笑) 綾小路のことを少なからず思っている佐倉や一之瀬などの生徒の反応がどうなるのか楽しみですね(笑) 2年生編新CM.

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