マスク 5ch。 5chにスレ立てたのは「君等だろ!」 警備大手テイケイ、労組に「抗議書」: J

マスクの在庫状況を報告するスレで頻出する隠語一覧

マスク 5ch

きっかけは通常の「マスク」着用で 「板(スレッド)を開いたのは君等だろ!」。 テイケイの社長名でプレカリアートユニオンの執行委員長あてに出された2020年5月12日付の抗議書では、こんな指摘がされていた。 スレッドとは、5ちゃんねるで4月16、17日に立てられた2つを指すらしい。 テイケイが勤務中の通常マスク着用を認めないとしたスレでは、「警備員にウイルスをばら撒かせるテロ企業か?」「土人ポリスの天下り先」といった書き込みがあり、抗議書では、「テロとは何か定義を」「当社に警察の天下りなど一人もいない」などと反論した。 また、マスク着用を認めないことを神対応だと揶揄したスレでは、「低学歴のバカ」とする書き込みがあり、これに対し、「言ってはならない差別発言ではないか」と非難している。 テイケイでは、損害賠償を求める準備のためスレの情報開示請求をしているといい、現在は2つのスレはともに削除されている。 抗議書は、「罵詈雑言、誹謗中傷、汚い言葉で綴られた書き込みを主導した責任を問い、厳重に抗議する」と書かれており、「とにかく、先ず謝罪せよ!」と大きな字で強調していた。 これに対し、プレカリアートユニオンは23日、テイケイへの回答書を20日付で送付したことを組合のブログで明らかにした。 J-CASTニュースにも訴えが この回答書では、組合として5ちゃんねるにスレッドを開設し、コメントを書き込んだり扇動したりした事実はないと、テイケイ側の主張に反論した。 そして、文書で組合を威圧したと批判し、組合がスレを立てて、誹謗中傷を行ったと断定する根拠を書面で回答するよう求めている。 そもそもは、プレカリアートユニオン側が、別件でテイケイに抗議していて、従業員にマスクをさせていないことを知り、3月下旬にマスク着用の申し入れをしたのがきっかけだという。 テイケイ側は、4月3日に組合に出した連絡文書で、「通常マスクは犯罪者が顔を隠す際に使用するイメージがあり、警備には合わない」とし、プラスチックでできた「医療用透明マスク」を従業員に着用させていると説明した。 組合では、メーカーに感染予防効果はないと聞いたとして通常マスク着用を要請したが、テイケイは、世界保健機関(WHO)が2月に示した「予防目的で着用する必要はない」とする見解などを示していた。 4月13日になって、テイケイが通常マスクを着用させていないことを一部マスコミが報じると、テイケイは、14日付の申入書を組合に送り、マスクについては「大きなお世話だ!! 」として、要請に応じるつもりはないとした。 マスク着用については、J-CASTニュースの読者投稿フォームにも4月下旬、テイケイ関係者だという東京都内の男性から意見が寄せられていた。 そこでは、透明マスクでは警備員が感染していれば意味がないとして、会社が精神論を振りかざして社員や顧客を危険に晒していると訴えていた。 テイケイ「特に会社から申し上げることはありません」 プレカリアートユニオンの執行委員長は5月26日、J-CASTニュースの取材にこう話した。 「5ちゃんねるのことは、テイケイ側が強い思い込みで書かれていると思います。 通常マスクは、重度の花粉症など一部の人たちは許可が得られれば着けられるようですが、テイケイは、今も透明マスクにこだわっていますね。 元々、唾液が飛ばないように飲食店用に作られたものだと聞いていますが、企業のロゴ入りでたくさん作ったので透明マスクを使い続けているのだと思います」 テイケイの広報担当者は27日、組合が5ちゃんねるにスレ立てした証拠があるのかなどについて、「特に会社から申し上げることはありません」と取材に答えた。 通常のマスクを使っていないことについては、こう説明した。 「犯罪者が顔を隠すイメージで警備に合わないこともありますし、耳が聞こえない人に警備員の口元を見せるという意味もあります。 透明マスクは、咳エチケットとして着用させており、通常のマスクは、花粉症や風邪など本人の申し出があれば使っていました」 (J-CASTニュース編集部 野口博之).

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5chにスレ立てたのは「君等だろ!」 警備大手テイケイ、労組に「抗議書」: J

マスク 5ch

きっかけは通常の「マスク」着用で 「板(スレッド)を開いたのは君等だろ!」。 テイケイの社長名でプレカリアートユニオンの執行委員長あてに出された2020年5月12日付の抗議書では、こんな指摘がされていた。 スレッドとは、5ちゃんねるで4月16、17日に立てられた2つを指すらしい。 テイケイが勤務中の通常マスク着用を認めないとしたスレでは、「警備員にウイルスをばら撒かせるテロ企業か?」「土人ポリスの天下り先」といった書き込みがあり、抗議書では、「テロとは何か定義を」「当社に警察の天下りなど一人もいない」などと反論した。 また、マスク着用を認めないことを神対応だと揶揄したスレでは、「低学歴のバカ」とする書き込みがあり、これに対し、「言ってはならない差別発言ではないか」と非難している。 テイケイでは、損害賠償を求める準備のためスレの情報開示請求をしているといい、現在は2つのスレはともに削除されている。 抗議書は、「罵詈雑言、誹謗中傷、汚い言葉で綴られた書き込みを主導した責任を問い、厳重に抗議する」と書かれており、「とにかく、先ず謝罪せよ!」と大きな字で強調していた。 これに対し、プレカリアートユニオンは23日、テイケイへの回答書を20日付で送付したことを組合のブログで明らかにした。 J-CASTニュースにも訴えが この回答書では、組合として5ちゃんねるにスレッドを開設し、コメントを書き込んだり扇動したりした事実はないと、テイケイ側の主張に反論した。 そして、文書で組合を威圧したと批判し、組合がスレを立てて、誹謗中傷を行ったと断定する根拠を書面で回答するよう求めている。 そもそもは、プレカリアートユニオン側が、別件でテイケイに抗議していて、従業員にマスクをさせていないことを知り、3月下旬にマスク着用の申し入れをしたのがきっかけだという。 テイケイ側は、4月3日に組合に出した連絡文書で、「通常マスクは犯罪者が顔を隠す際に使用するイメージがあり、警備には合わない」とし、プラスチックでできた「医療用透明マスク」を従業員に着用させていると説明した。 組合では、メーカーに感染予防効果はないと聞いたとして通常マスク着用を要請したが、テイケイは、世界保健機関(WHO)が2月に示した「予防目的で着用する必要はない」とする見解などを示していた。 4月13日になって、テイケイが通常マスクを着用させていないことを一部マスコミが報じると、テイケイは、14日付の申入書を組合に送り、マスクについては「大きなお世話だ!! 」として、要請に応じるつもりはないとした。 マスク着用については、J-CASTニュースの読者投稿フォームにも4月下旬、テイケイ関係者だという東京都内の男性から意見が寄せられていた。 そこでは、透明マスクでは警備員が感染していれば意味がないとして、会社が精神論を振りかざして社員や顧客を危険に晒していると訴えていた。 テイケイ「特に会社から申し上げることはありません」 プレカリアートユニオンの執行委員長は5月26日、J-CASTニュースの取材にこう話した。 「5ちゃんねるのことは、テイケイ側が強い思い込みで書かれていると思います。 通常マスクは、重度の花粉症など一部の人たちは許可が得られれば着けられるようですが、テイケイは、今も透明マスクにこだわっていますね。 元々、唾液が飛ばないように飲食店用に作られたものだと聞いていますが、企業のロゴ入りでたくさん作ったので透明マスクを使い続けているのだと思います」 テイケイの広報担当者は27日、組合が5ちゃんねるにスレ立てした証拠があるのかなどについて、「特に会社から申し上げることはありません」と取材に答えた。 通常のマスクを使っていないことについては、こう説明した。 「犯罪者が顔を隠すイメージで警備に合わないこともありますし、耳が聞こえない人に警備員の口元を見せるという意味もあります。 透明マスクは、咳エチケットとして着用させており、通常のマスクは、花粉症や風邪など本人の申し出があれば使っていました」 (J-CASTニュース編集部 野口博之).

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5chにスレ立てたのは「君等だろ!」 警備大手テイケイ、労組に「抗議書」: J

マスク 5ch

世界保健機関(WHO)は5日、新型コロナウイルスをめぐるマスク着用の指針を変更し、公共の場での着用を推奨すると発表した。 マスクで「感染力があるかもしれない飛沫を遮断」できると示す、新たな研究結果を踏まえた対応だとしている。 「各国政府に対し、一般市民のマスク着用を奨励するよう助言する」と、WHOの疫学者でCOVID-19(新型ウイルスの感染症)対応を率いるマリア・ファン・ケルクホーフェ博士は述べた。 この新指針は、ここ数週間の複数の研究に後押しされたものだという。 ケルクホーフェ博士は新指針について、一般市民に「医療用マスクではなく、布製のマスク」の着用を推奨するものだとロイター通信に述べた。 医療用マスクについてWHOは一貫して、病人とその世話をする人のみが着用すべきだと助言してきた。 WHOはまた、マスクは感染リスクを減らす道具のひとつにすぎず、マスクさえしていれば大丈夫だといたずらに安心してはならないと強調した。 「マスクだけではCOVID-19から身を守ることはできない」と、WHOのテドロス・アダノム・ゲブレイエスス事務局長は述べた。 一部の国ではすでに、公共の場で顔を覆うことが推奨あるいは義務付けられている。 WHOは以前、健康な人がマスクを着用すべきだと判断するには十分な証拠はないと主張していた。 以下ソース.

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