野良猫 親子。 ワクチン摂取+野良猫親子捕獲1日目

子猫でも野良猫に優しくしてはいけない2つの理由

野良猫 親子

野良猫は一般的には生後4ヶ月~5ヶ月程度その子猫を生んだ雌猫と一緒に過ごして、生きて行くための知恵を授かった後に独立して親から離れていき単独生活をします。 もう半年程過ぎているなら雌猫から離れていく時期ですので、別に残酷ということは無いと思いますよ。 猫族はライオンなど家族で過ごす種類を除けば基本的に単独生活をする動物ですからね。 アドバイスとしては、あなたがその野良猫たちに何らかの迷惑をかけられていないのなら、野良猫の世界に土足で踏み込むようなことはせずに、今までどおり温かく見守ってあげるのが一番平和ですよ。 猫の飼育を始めたいと思っているなら、その野良猫たちのうち1匹を拾うなら野良猫は誰の所有物でもありませんし早い者勝ちですからね。 いずれ親とは離れていくでしょうし、時期になればまた次の子猫が生まれますから、あなたが1匹くらいいただいても構わないと思いますよ。 ところで弱い子猫ということですが、病気とかなんでしょうか?生後半年をその子猫を生んだ雌猫と過ごしていたのなら、よっぽど人間に慣れていないと触ろうとすると威嚇とかされてなかなか捕まえられないのではないかと思いますが、日頃から餌をあげているといっても数回程度ではそれほど慣れていないのではないかと思うのですがね。 弱い子猫といっても生後半年もたっていれば、かなり俊敏だと思いますよ。 簡単には捕まえることが出来のではないかと思いますけどね。 その辺は大丈夫なのでしょうか?団地ならあなたの他にも餌をあげている人がいて人に慣れているのかもしれませんが。 それと猫は環境の変化に神経質な動物だと言われます。 日頃自分が生活しているエリアの中でなら自分のテリトリーでよく見かける人間に警戒心が薄いかもしれませんが、あなたの家に連れ帰って家の中に入れてしまい環境が変わったら居心地が悪くて鳴き喚いたり、脱走の機会を虎視眈々と狙っているかもしれませんので、もし首尾よく1匹捕まえることが出来たら、ケージなどを用意してその中で飼育して、ケージをあける時はドアや窓などの戸締りに気を配ることでしょう。 雌猫の方は捕獲器など何か道具が無いとまず捕まえられ無いでしょうし、野良生活を数年していたなら、飼い猫にするのは大変だと思いますよ。 子猫なら半年過ぎているとしてももう少し順応性はあると思います。 でも、そこまで手間をかけて野良猫を手なずけるより猫が欲しければペットショップなどで手に入れた方が近道だと思いますけどね。 まあ、これはあなたの判断次第ですからよく考えましょう。 それと、野良猫は不衛生な環境で日々生活していますから、ウイルス性の感染症などに書かっている可能性もあるかもしれませんよ。 そういう場合は飼い猫にした後いろいろと治療費がかかる場合もありますので考えに入れておいた方がいいのではないかと思います。 でもその子猫が気に入っているのなら、飼育方法を工夫すれば早く慣れてくれるかもしれませんよ。 もともと野良猫なら家の中だけで飼育しなくても外に出たそうなら適宜出してあげれば、餌などはあなたの家での餌をいつも食べるように慣らすことも出来るでしょうしね。 猫の気持ちは猫にしかわかりませんから、人間が考えても仕方がないと思います。 猫をペットをとして飼育するというのは人間の趣味ですから猫の側の都合を考えていては何もできませんよ。 猫の気持ちを尊重したいと思うのなら、今野良猫達が暮らしている環境をかき回さないのが一番だと思います。 この回答への補足 ありがとうございます。 捕獲できるか、確かに難しいかもしれません。 夕方の暗い時期に、ちょっと見ただけでよく観察していないのですが、 動物病院に聞いたところ、「犬のチワワくらいなら生後半年ちょっと」、 「手のひらくらいなら半年」とか。 多分そんなくらいだと思います。 いや、もうちょっと小さいかも。 病気かどうか、けがをしてないかどうか、そう言ったことも暗くて 確認できません。 でも、かわいいので助けてあげたいのですが、回答者さんの最後の2行は とても重要だと思いました。 見放してあげた方が猫のためかもしれません。 20年以上前、妻が生まれた直後の捨て猫を拾ってきた時、当時の住まいは ペット禁止だったので、3ヶ月ほど里親を探して引き取ってもらいました。 子猫を育てた経験は少しだけあるのですが、生後間もない猫と生後半年 たったのでは違いがありすぎますね。 懐いてくれるか、それも問題です。 じっくり検討してみます。 生後半年ならとっくに親離れの時期です。 が、最近の猫は親離れが上手くいかない猫が多いようですね。 というか、強制的に引き離さないといけません。 そのままにしておくと子猫もそのまた子どもを作ってしまいます。 最悪親子間で子作りしてしまうことも・・・ もうすでに子猫が妊娠しているかもしれません。。。 出来たら親子ともども捕獲して避妊手術を受けさせたほうがいいのですが、とりあえず弱い子だけでも保護してもいいと思います。 ところでお住まいの団地はペット可ですか? ペット可なら問題はありませんが、ペット不可でしたら管理人に許可を取るか、ペット可の家に引っ越したほうがいいです。 不可のままペットを飼うことは猫にとっても不幸ですよ。 Q いつもお世話になります。 今回は変な質問ですが、どうぞよろしくお願いいたします。 野良猫の1日ってどんな感じなのでしょう?本当の意味での野良猫は餌を探す(小動物を捕まえたりごみ箱をあさったり)ことにかなり時間を使っていると思うのですが、定期的に人間に餌を貰っている野良猫(いわゆる地域猫)って、餌を探す時間が必要ないですよね。 ちなみにうちの飼い猫(成猫)は餌とトイレの時以外は殆ど(恐らく1日で22時間くらい)寝てます(睡眠状態だけでなく、目を開けて丸くなっているときも含む)。 起きてうろうろしたり遊んでいる時間はトータルでも1時間強くらいでしょうか(休日しか観察できないのですが多分毎日同じ?と思います)。 近所でよく見る野良さんもいつも寝てます。 猫は寝る時間が長いのは普通でしょうが、野良の生活ってどんなもんなのかな?とふと思ってしまいました。 私の想像では、餌を貰っているならあまり飼い猫と変わらない生活なのかな?と思っています。 つまらない質問だと思いますが皆さんのご意見をお聞かせ頂ければ嬉しいです。 A ベストアンサー こんにちは。 猫二匹と暮らしている者です。 私も興味を持って、近所や通勤途中に見かける猫、色々な本やCATVの動物専門チャンネル等を見たりして私なりに研究 少々大袈裟ですが してみたことがあります。 一日の行動パターンとしては、朝方自分のテリトリーを見回った後は、すぐに寝るということはなく、しばらくは眺めの良い場所でくつろぎながら行き交う通行人を眺めています。 その後は夜に活動するまで寝ているわけですが、日中は熟睡はせずに、またずっと同じ場所ではなく数時間おきに場所を移動しているようです。 そして夕方にもう一度テリトリーをパトロールしてから夜の活動に備えます。 これは次にいつ獲物が得られるかわからないためでしょう。 食べ物の心配のない飼い猫や餌を貰っている猫は、その時にお腹を満たす程度だけ食べます。 ただ、体にガタがきたり、年で狩りが出来なくなるとゴミをあさるようになります。 「猫の集会」については見たことがあります。 住宅街の駐車場で、人が寝静まった夜中の2~3時すぎに8~10匹くらい集まっていました。 ですが、お互い2mくらいずつの間隔を空けていて、鳴き合うわけでもなく、ただ座っていたり毛づくろいをしているだけでした。 集まっている猫も単独で、親子連れやパートナー連れはいないようでした。 私が少しずつ近寄ると、その地域のボスらしき体の大きな一匹だけがこちらにきましたが、やはり触らせてはもらえませんでした。 そして活動を終えて最後に寝る時にだけは同じ寝床 巣 に戻るようですが、熟睡するのはその時の2~3時間だけのようです。 他の猫との争いや、カラス、人間等の外敵も多く、また季節による厳しい天候も含めたいくつものストレスにより、生後間もない子猫の死が多いことにもよるのですが、野良猫の平均寿命が5~6年と言われるようになかなか厳しい世界と言えるのではないでしょうか。 こんにちは。 猫二匹と暮らしている者です。 私も興味を持って、近所や通勤途中に見かける猫、色々な本やCATVの動物専門チャンネル等を見たりして私なりに研究 少々大袈裟ですが してみたことがあります。 一日の行動パターンとしては、朝方自分のテリトリーを見回った後は、すぐに寝るということはなく、しばらくは眺めの良い場所でくつろぎながら行き交う通行人を眺めています。 その後は夜に活動するまで寝ているわけですが、日中は熟睡はせずに、またずっと同じ場所ではなく数時間おきに場所を移動している... Q お世話になります。 よろしくお願いいたします。 自宅から徒歩3分ほどの所に祖母の家があり、そこにいる野良小猫(生後半年程)を責任を持って飼うつもりで、餌付けしております。 ただ、捕獲するまでには至っておりません。 今の状況は ・今飼っている犬と一緒に遊びに行くと「ニャー」と寄ってくる ・ご飯を食べている時に触っても怒らない(ご飯を食べていない時は触らせてくれません) ・犬と仲良し、鼻をつんつんしている事があります ・おなかが減っていなくても、そばに来る(触れない距離ですが) ・一度自宅まで一緒に来たけど、家の中には入ってくれないかった です 捕獲の方法は過去の質問で十分に学ばせて頂きましたし、去勢手術や猫エイズ、病気を持っていないかの確認も勿論するつもりでいます。 ただ心配な事がありまして、たまにですがその小猫と一緒に親猫が一緒にご飯を食べに来ます。 母猫はかなり警戒していて、触らせてくれたりなどは一切ないです。 体系も小猫の2倍はあるので成猫だと思われます。 小猫は、私が行くと毎回来るのですが親猫は3回に1回くらいの頻度です。 この親猫から、小猫を奪ってしまっても良いものか非常に悩んでおります。 小猫を奪って親猫が悲しむのであればそのような事はしたくありませんし、2匹で幸せに暮らしているのであれば去勢だけして返してあげることも考えています。 2匹共飼う事は現時点では考えておりません。 本当に申し訳ないのですが既に犬がいるので経済的な面で・・・でも考えてはいます。 でも小猫は人懐こくよく鳴くし、すぐに道路に飛び出してくるので車にひかれたり虐待や保健所に捕獲されてしまわないか、雄なのでどこかに行ってしまうのではないか、毎日毎日とても心配なのはあるのですが・・・。 私は犬は飼った経験があるのですが、猫は全くわからないので教えて頂けたらと思います。 よろしくお願いいたします。 お世話になります。 よろしくお願いいたします。 自宅から徒歩3分ほどの所に祖母の家があり、そこにいる野良小猫(生後半年程)を責任を持って飼うつもりで、餌付けしております。 ただ、捕獲するまでには至っておりません。 今の状況は ・今飼っている犬と一緒に遊びに行くと「ニャー」と寄ってくる ・ご飯を食べている時に触っても怒らない(ご飯を食べていない時は触らせてくれません) ・犬と仲良し、鼻をつんつんしている事があります ・おなかが減っていなくても、そばに来る(触れない距離です... A ベストアンサー 普通でしたら生後1~2ヶ月で親と離れ離れにしても問題ありません。 生後半年ですととっくに親離れしてもおかしくないです。 普通の猫でしたら親猫は次の子どもを産むために子供を怒って引き離そうとするはずなんですが。。。 子供のほうももうちょっとしたら子供が作れる体になりますし。 猫も人間と同じように子離れ親離れがしにくいのかもしれませんね。。。 このままだと親近で子供を作ってしまう可能性もありますので早急に引き離したほうがいいかもしれません。 昔、飼っていた猫が子どもを産んでその子どもを里子に出したことがあります。 それまで親子べっとりでしたが、母猫のほうはすぐに忘れてしまったようです。 子猫のほうも聞いた話だとすぐに里親さんの家庭に慣れたとか。 ただ、大きくなりすぎると新しい環境に慣れるのに時間がかかります。 お母さん猫も誰か引き取り手が見つかるといいですね。 Q 私の家の庭先に、母猫と仔猫が遊びにくるようになりました。 宅地開発によって、隠れ家にしていた原っぱが、裸になってし まったので、うちに逃げ込んできたようです。 我が家は、表側はきれいにしていますが、裏庭は手をかけて いなかったのが幸いしたようです。 見つけてから10日間。 何とか室内飼いをしてあげたく・・・・・また、不幸な猫ちゃんが 生まれないように、もちろん不妊手術もしてあげたいと思って います。 今のところ、仲良くする(保護する)ために、ごはんを朝夕あげ ています。 猫たちは、ご飯をセットしているところを近くから、 じーっと見ていますが、警戒心は強いようです。 慣れてから、捕まえたいのですが・・・・ 親子は初めてなので、どういう方法をとったらいいかわかりません。 親猫は、8~10か月。 仔猫は3週間くらいだと思います。 からすが、子猫を狙っています。 近隣の事情や道路の交通量を考えると、危険が一杯なので、 室内飼いを目指しています。 今回は、まだよくわかりません。 あと、どのくらいの期間がたてば、仲良くなれるでしょうか? 皆さんの経験から、コツや方法を教えて頂ければと 思います。 私の家の庭先に、母猫と仔猫が遊びにくるようになりました。 宅地開発によって、隠れ家にしていた原っぱが、裸になってし まったので、うちに逃げ込んできたようです。 我が家は、表側はきれいにしていますが、裏庭は手をかけて いなかったのが幸いしたようです。 見つけてから10日間。 何とか室内飼いをしてあげたく・・・・・また、不幸な猫ちゃんが 生まれないように、もちろん不妊手術もしてあげたいと思って います。 今のところ、仲良くする(保護する)ために、ごはんを朝夕あげ ています。 猫たちは、ご... A ベストアンサー 猫によって警戒度が違いますので、これは持久戦ですよ。 ひたすらコツコツ頑張ることです。 私の同僚(還暦間近のおばちゃん)が、餌を与えてもこちらの姿が見えなくなるまで食わなかったほど警戒心の強い猫を、見事室内猫にしましたから。 私もなでれる程度になった野良猫が一匹います(すでに別に飼い猫もいる) 最初は私がちょっと動いただけで目の前に餌があるにもかかわらず逃げてました。 とにかくまずは餌を与え続けることです。 (餌というわかりやすい魅力あるものがある限り、遠くに離れて住んじゃうことはないでしょう) 捕まえやすいのはどう考えても子猫でしょうね。 子猫っておばかさんだから警戒心が薄い。 私も子猫はあっさり捕まえることができました。 カラスの問題もあるので、早めに捕まえた方がいいでしょう。 親猫もコツコツ頑張ればそのうち目の前で食うようになります。 ただ時間が問題ですね。 2~3ヶ月は覚悟しておいた方がいいと思います。 (友人は半年ぐらいかかった) ただ子猫と違って親猫はそこまで焦らなくていいかと思います。 すでに一年近く生きてきているわけなので、子猫に比べればずっとたくましい。 裏庭という隠れやすい場所からそう離れていくこともないでしょう。 まずはあまり近づきすぎないようにして、警戒心を強めないようにし、ひたすら餌だけを与え続けてみてください。 なお、餌の時間を決めておくのがコツです。 そしたらその時間帯には必ず待ち受けてくれるようになります。 (その時間は餌の時間と猫が覚えてくれる) 近づいてきても、すぐになでたりしないこと。 そのうち安心して猫が目の前で食べてくれるようになります。 そのとき初めてなでてください。 最初はびっくりされちゃいますが、毎日、ひとなで、とかふたなで、程度に留めてるとそのうち慣れてくれます。 そうしてすっかり慣れた頃に捕獲してください。 私はそのやり方で過去の代々の飼い猫をゲットしてきました。 カラスが心配です。 子猫だけは早めに確保したいですね。 成功を祈ります。 (なお、フロントライン(のみ取り薬)は早めに買い置きしておくのをお勧めします。 私は猫捕らえた初日でノミを家中に撒き散らかされてしまい、家中にバルサンを炊いて……と、大変苦労した経験があります。 気になったので書いてみました) 猫によって警戒度が違いますので、これは持久戦ですよ。 ひたすらコツコツ頑張ることです。 私の同僚(還暦間近のおばちゃん)が、餌を与えてもこちらの姿が見えなくなるまで食わなかったほど警戒心の強い猫を、見事室内猫にしましたから。 私もなでれる程度になった野良猫が一匹います(すでに別に飼い猫もいる) 最初は私がちょっと動いただけで目の前に餌があるにもかかわらず逃げてました。 とにかくまずは餌を与え続けることです。 (餌というわかりやすい魅力あるものがある限り、遠くに離れて住んじゃうこ... Q 4・5日前から家の2階のベランダに親猫1匹と子猫4匹がすみついてしまいました。 捨てられずにベランダにおいてあった古いタンスの下部分がぽっかり空いていてそこに猫たちがいるのですが、野良猫がそこで産んだのか、他で産んで連れてきたのかわかりません。 どうしようもないので、とりあえず何もせずほっときました。 今日の朝、洗濯物を干す時は親猫と子猫4匹ちゃんといたのですが、仕事から帰ってきて17時くらいに見たら子猫1匹だけ残っていて、他の子猫3匹と親猫がいませんでした・・・・。 今も子猫1匹だけ残っています。 これは親猫に置いていかれたのでしょうか>< それとも後で迎えにくるのか・・・。 猫に詳しい方・わかる方がいらっしゃいましたら教えて下さい。 よろしくお願い致します。 Q 回答よろしくお願いします。 2ヶ月ほど前に野良の子猫を保護しました。 拾った当初は生まれて間もないようでした。 子猫がずっと鳴いているので気にはなっていたのですが、 親猫の姿が見えず、次の日も次の日も子猫だけだったんです。 親猫に見捨てられたと思い自宅で飼うことになったのですが、 3日ほど前から親猫がまた姿を現すようになりました。 親猫の鳴き声を聞いて子猫もまだ親猫のことを覚えていたようで 自宅の網戸越しにお互い鳴きあっています。 親猫は子猫の鳴き声を聞いて、 しきりに子猫によびかけますし、 親猫の声を聞いた子猫も家の中から必死に鳴いています。 2ヶ月も一緒にいたので主人も私も子猫に情が移ってしまい 今更親猫に返すこともできないと話していますが、 親猫を必死に呼ぶ子猫を見ているとかわいそうにもなってきます。 主人は昼間いないのでその姿を見ていないのですが 「親を忘れるまで網戸をあけないで欲しい」 「子猫は人間に育てられて2ヶ月も経ったので野良に戻れないんじゃないか」 と言っています。 子どもができにくいと言われた私たち夫婦への 神様からの贈り物だね~と喜んでいたのですが、 やはり親猫と子猫の姿を見ていると、胸が痛くなります。 今からでも野生に戻れるでしょうか? 親猫に返すべきでしょうか? 回答よろしくお願いします。 2ヶ月ほど前に野良の子猫を保護しました。 拾った当初は生まれて間もないようでした。 子猫がずっと鳴いているので気にはなっていたのですが、 親猫の姿が見えず、次の日も次の日も子猫だけだったんです。 親猫に見捨てられたと思い自宅で飼うことになったのですが、 3日ほど前から親猫がまた姿を現すようになりました。 親猫の鳴き声を聞いて子猫もまだ親猫のことを覚えていたようで 自宅の網戸越しにお互い鳴きあっています。 親猫は子猫の鳴き声を聞いて、 しきりに子... 家には生まれた時から10年間ずっと一緒に暮らしていたとても仲の良い姉妹猫がいましたが 姉猫が1週間入院して帰ってくると匂いが違うからでしょうか。 家に残っていた妹は帰ってきた姉をそれからずっと姉と認識しませんでした。 ですので生まれて間もない子猫が2ヶ月経った今、母猫が自分の子猫だと認識できているかは 正直疑問に感じます。 おそらく子猫のほうは母親とは認識しておらず 単に外で鳴いている猫の声に反応しているだけではないかと思います。 子猫はどうか外には出さないでください。 お願いします。 子猫を外に出せば猫ちゃんは数年も生きることはできません。 多分猫のことにお詳しくないのだと思いますが おうちの中で暮らせば平均で20年近くも生きる猫ですが 外だとその平均寿命は3,4年だそうです。 野良の子っていつの間にかいなくなってしまい何年も同じ子って見ないと思いませんか? 多くの子は若くして事故や病気で亡くなってしまうんですよ。 自由気ままに暮らしているように見える野良ちゃん達ですが 食べ物を得るのも大変だし伝染病や病気、車などの事故等危険がいっぱいあり 冬の寒さや雨にはあの小さな体は何年も耐えることはできないんです。 それはなぜかと言うと猫は野生動物じゃないからです。 人間がペットとして改良してきたイエネコという家畜だからです。 なのでキツネやタヌキのように野生に戻すなんて考えてはいけないし 元々野生で生活できる動物じゃないんですよ。 よかったらネットで猫ちゃんの生態のこと、野良ちゃん達のこと調べてみてください。 そしてもしも親猫ちゃんを掴まえることが可能で、その子を飼える状況でしたら飼ってあげてください。 飼えないようでしたら(罪悪感を持つ必要は全くないですよ!)可哀相ですが そのままにしているしかないと思います。 自由に外に行き来できるようにしては絶対にダメですよ! 猫ちゃんは完全室内飼いにしてあげてください。 「狭い家の中だけでは可哀相」と思われるかもしれませんが 外には病気や事故などの危険がいっぱいなんです。 家の中だけで育った猫ちゃんは、キャットタワーなどを設置してあげ 人間がいっぱい遊んであげればストレスを感じません。 経済的な状況等が許すのであればもう一匹猫ちゃんを迎えるのもいいと思います。 ぜひ猫の飼い方についてネットでよく調べてみてくださいね。 決して後悔のないようにしてください。 家には生まれた時から10年間ずっと一緒に暮らしていたとても仲の良い姉妹猫がいましたが 姉猫が1週間入院して帰ってくると匂いが違うからでしょうか。 家に残っていた妹は帰ってきた姉をそれからずっと姉と認識しませんでした。 ですので生まれて間もない子猫が2ヶ月経った今、母猫が自分の子猫だと認識できているかは 正直疑問に感じます。 おそらく子猫のほうは母親とは認識しておらず 単に... Q 野良猫が子猫を置いて戻らなくなって3日目です。 隣の家の庭(ハイツなのですが1階なのでちょっとした庭があります。 私は、野良猫を数ヶ月前に保護して育てています。 この子猫は見つけた時、目も鼻も埋まってしまい(目ヤニと鼻水の固まったもの)よろよろ歩き、今にも車にひかれそうでした。 なので、犬を飼っているし困り果てましたが、病院へ行き(猫風邪でした)しばらく元気になるまで保護し、その後飼い主になってくれる人を探そうと思っていましたが、猫風邪がネックとなり貰ってくれる人がなく、そのうち私たち家族も情がわき、今では大切な家族となっています。 ですが、今は何の後悔もなく幸せです。 前置きが長くなってしまったのですが、現在夫婦と子供2人とわんこ、にゃんこで暮らしているのですがこれ以上ペットを増やす経済的な余裕がありません。 ですが、目の前で弱っていく子猫を見捨てることが出来ず・・でも「いや、どの野良猫も助けられるわけじゃない・・仕方ない・・」と思おうとしても昨日からめちゃくちゃな頭の中だったのですが、やっぱり隣の庭にうずくまっている子猫を連れて帰ってきてしまいました。 ですが、友人からたまたま電話があったときこの話をすると、その人も猫好きな人なのですが、「きりがないよ。 気持ちは分かるけど・・」とたくさんいろいろな話を聞きました。 私は、連れて帰ってきた猫を健康診断や予防接種やのみ対策にかかる費用のだいたいの金額は前回で分かっていたので、「お金がないから困ったって思ってるけど、他の予算から建て替えて払っておいてもうすぐ子供手当が入るからそれで補てん出来るし」と言ったので、友人は「それは子供のためにやのに・・」とまたいろいろ話をしました。 親身になってくれて本当にうれしかった。 でも、私は完全にどうすればよいか分からなくなりました。 今は、我が家の庭で寝ています。 連れて帰ってきたとき猫用のミルクを飲ませましたらすごい勢いでペロペロ自分で舐めました。 モンプチをあげると1缶ペロリと食べまだ欲しそうでした。 でも子猫にこんなにあげていいのか心配になり今は様子をうかがっています。 大きさは尻尾は入れずに手のひら2つ分くらいです。 モンプチは子猫にはきつかったでしょうか?あっという間に食べました。 私の住んでいるハイツ周辺は野良猫が多く、しょっちゅう庭や近所の庭で(畑があってて草ボウボウの場所と庭が隣接している環境が生みやすいのでしょうか?)子猫が生まれますが、いつもそのうち母猫といなくなり、しばらくすると大きくなったのを見かけますが、このような育児放棄?というのか1匹だけで・・自分が経済的に飼えないのならかかわるべきではないのでしょうが、よく見える場所で弱り死んでいくのを見れるかというと、苦しくなり連れ帰りエサをあげてしまいました。 このまま庭でご飯をあげていると、どんどん野良猫が集まってしまうのでしょうか・・。 野良猫に餌付けしては行けない理由もいろんな方の意見もたくさんネットなどでも拝見し理解はしているつもりでした。 でも見殺しにはできない・・飼うには経済的にも難しい。 混乱しています・・。 何が質問なのかも分からないですよね。 すみません。 野良猫が子猫を置いて戻らなくなって3日目です。 隣の家の庭(ハイツなのですが1階なのでちょっとした庭があります。 私は、野良猫を数ヶ月前に保護して育てています。 この子猫は見つけた時、目も鼻も埋まってしまい(目ヤニと鼻水の固まったもの)よろよろ歩き、今にも車にひかれそうでした。 なので、犬を飼っているし困り果てましたが、病院へ行き(猫風邪でした)しばらく元気になる... A ベストアンサー kaorijjさんの迷いは、猫好きな方なら多かれ少なかれ経験があると思います。 ただ、野良猫に不用意に餌を与えることは、望まれない命を増やすことにも繋がっていることが 年間殺処分数の大部分を占める子猫の数を見ても、わかることと思います。 弱っている生き物を助けてあげられない状況が、 普通に考えたらおかしな話なんですが、 野良猫みんなを助けることは、金銭的にはもちろんのこと、 個人の力では到底現実的ではないのも、悲しい事実です。 でもわたしは、弱っている野良猫・犬を見かけたら、子猫や子犬に限らず 必ず保護し、里親を探すなり、飼い猫っぽいコだったなら飼い主さんを探す努力をしています。 キリが無いというもの確かにわかりますが、わたしが出会うワン・ニャンの数なんて 知れていると思うし、出会ったのも縁だと思うので・・。 ちなみに猫12匹と、犬1匹が我が家の大切な家族ですが、 老衰などで亡くなっては新しい家族が増えたりで、不思議と数は一定しています。 治療費等経済的にも大変ですが、家族の協力でワイワイ楽しく過ごせています。 保護し里親さんに引き取られたコたちは、倍以上ですよ。 今、kaorijjさんが関わっている子猫ちゃんも ただ餌を与えて、野良のまま様子をみるのであれば、間違いなく近所の野良猫たちが 集まりだすと思います。 弱っているこにだけ・・と、言う訳にはいかなくなると思うんです。 経済的な負担はホントに大変なものですから、無責任に申し上げられませんが kaorijjさんが関わった子猫ちゃんには、今までの経験からみて おそらく親猫が戻ることはないように思います。 野生で生きる生き物ならこのまま弱って死んでいくのが自然淘汰なんでしょうけど、 kaorijjさんという、存在に出会えたことがこのコの幸運だとわたしは思います。 保護するにしても、現在家にいるコがもつ伝染性のねこ風邪を移す可能性もありますので、 まず獣医師さんに相談されてはいかがですか? その上でぜひ避妊・去勢手術をしてあげてください。 (野良猫の場合、市町村から助成がでる場合があります。 獣医師さんに相談してみてください) それから<外に戻す>なり、<里親を探す努力>を考えてみてはいかがでしょうか? 長くなりましたが、kaorijjさんと、子猫ちゃんにとって幸せな結果になることを祈っています。 kaorijjさんの迷いは、猫好きな方なら多かれ少なかれ経験があると思います。 ただ、野良猫に不用意に餌を与えることは、望まれない命を増やすことにも繋がっていることが 年間殺処分数の大部分を占める子猫の数を見ても、わかることと思います。 弱っている生き物を助けてあげられない状況が、 普通に考えたらおかしな話なんですが、 野良猫みんなを助けることは、金銭的にはもちろんのこと、 個人の力では到底現実的ではないのも、悲しい事実です。 でもわたしは、弱っている野良猫・犬を見かけたら、子猫や子... A ベストアンサー まず、野良ちゃんは子猫であっても他の場所でいじめられていたり 嫌われて、人間に対して不信感を大なり小なり抱いています。 その不信感をなくしていくところからはじめないといけません。 もしも、えさをおいたら、もしくは呼んだだけで近づいてきたら もしくは体や頭をつけてくるようになったら、人間に甘えている証拠です。 こういう兆候がみえたら人になれる可能性は高いのでここは根気強く続けてください。 で、えさを食べているときに近づいても食べるのに夢中になっていたら、優しくなでてあげてください。 このとき嫌がらなかったら、食べ終わってからも、あごの下から首筋にかけて撫でるように 掻いてみてやって、様子をみてください。 (猫の気持ちいいポイントです) 気持ちよさそうな表情になれば、抱っこができるか確かめてください。 ここまできて、抱っこしても嫌がらなければ、家の中につれてはいって様子をみてください。 まだ、もがいてイヤイヤするようであれば、あわてずに一旦ゆっくり地面へおろして、はなしてやってください。 とにかく、こっちに慣れてくれるまで根気強く上記を続けてください。 家につれて入っても、逃げようとしなければ大丈夫だと思います。 最初、慣れるまでは、陰に隠れてびくびくしているかもしれませんが 貴方が、子猫ちゃんが外にいたときと同じように優しく接してあげてください。 そこが猫が自分のいてもいい場所なのだと思えば、住み着くようになります。 根気の要ることですが、がんばってやってみてくださいね。 子猫ちゃん、保護できたらいいですね。 まず、野良ちゃんは子猫であっても他の場所でいじめられていたり 嫌われて、人間に対して不信感を大なり小なり抱いています。 その不信感をなくしていくところからはじめないといけません。 しかし、ニャオニャオないていることを思えば、同類か人のぬくもりを 求めている可能性は高いので、その不信感を取り除いてやって こちらを信頼するようになれば、大丈夫だと思います まず、餌付けですが、かくれているところから出て 目の前にすぐに食べに来てくれるとは思えませんので えさを持ってくる... A ベストアンサー 何度か、会社に住み着いた野良猫を餌付して、避妊手術をしてきましたが、 その時の方法は、下記の通りです。 ・警戒心が強い子は、餌付け+ 出来れば ブラッシング等をして、触れる位まで慣らす ・キャリーバックの奥に、いつも与えている物より匂いが強く、食い付 きのいい餌を入れる ・保護する側は見ていないふりをして、様子を伺いつつ・警戒しつつ猫がキャリーに体を半分位入れたら、 お尻を押して(ちょっと手荒ですが)キャリーに無理やり押し込む ・捕獲の際は、どんなに慣れて大人しい子でも想像以上の力で暴れるので、長袖・長ズボン・手袋 出来るだけ厚手の物 は絶対着用 ・捕獲したら、病院に着くまでキャリーの出入り口はガムテープで止める (賢い子は、暴れて脱走しますので防止の為に) ・無事保護したら、キャリー全体が隠れる布等を被せる ・1度失敗したら、益々警戒心が強くなるので、焦らず暫く様子を見て、信頼回復からやり直す 野良猫の場合、マタタビを与えると腰砕け状態ではなく、攻撃性が 強くなる子 気持ち良すぎて、いきなりガブっとしたり・猫パンチする子 もいますので、 様子見ながら使用した方が、いいと思います。 ・警戒心が強い子は、餌付け+ 出来れば ブラッシング等をして、触れる位まで慣らす ・キャリーバックの奥に、いつも与えている物より匂いが強く、食い付 きのいい餌を入れる ・保護する側は見ていないふりをして、様子を伺いつつ・警戒しつつ猫がキャリーに体を半分位入れたら、 お尻を押して(ちょっと手荒ですが)キャリーに無理やり押し込む ・捕獲の際は、どんなに慣れて大人しい... Q 長文ですが聞いていただけると有難いです。 5日ほど前、家族が交通量の多い道路で2ヶ月くらいの子猫を拾ってきました。 家に迎える前に病院では、ノミは多分いない、痩せすぎなので薬は与えられない、検査も無く一週間後にまた来てくださいと言われたそうです。 シャンプーの時にノミを1匹発見しました。 この時点で私がセカンドオピニオンで別の病院にも見てもらえば良かったのだと思います。 痩せぽっちでしたが初日は元気に缶詰めを食べ、トイレもすぐ覚えてくれ 私の足の甲でうたた寝したり、後をちょこちょこっとついてきてくれました。 そんな可愛いくて良い子だったのに、私はやたらノミを恐れ 足にすりよってきてもちょっと足を引いてしまったりしていました。 先住猫が二匹おり、1週間後の再診まで隔離するため新猫をケージに入れリビングに置きました。 ケージにトイレも設置せずに。 尿や便の切れが悪かったのか、トイレ後にぽたぽた落ちたりすることがあり その度に床が汚れること、 ノミの発生を恐れ、また空腹やトイレを鳴いて知らせてくれることに甘えて、ほとんどケージに閉じ込めていました。 時々リビングを歩かせてあげる程度で、私の部屋に入ろうとしても ダメよ~と言って入れてあげませんでした。 先住猫がほとんどそこで過ごしていたというのもありました その時、新トイレを購入したので古トイレを洗い、先住と新トイレ一個で済ませようとしました。 トイレの配置も変えてしまい、リビングに設置してしまいました。 ノミや汚れは嫌なのにもし病気をもっていればうつる可能性大のトイレを共有させるなんて 自分がただ洗ってたばかりの古トイレを引っ張り出して汚すのが嫌だっただけなんです。 当然ですが先住猫はリビングに出たがらず、吐いたり私のベッドに初めて粗相をするようになりました。 私が家族に八つ当たりし、拾ってきた家族が「道端にまた置いてくるよ!!」と言ってはいけないことを言わせてしまったり (新猫にも聞こえていたはずです。 賢い子だったので感じ取ったと思います、 その後、私が新猫に「怖かったね、ごめんね」となでながら謝りに行きましたが 先住の粗相を発見した時、ちょうど新猫が部屋に入ってきそうになり 家族に「新猫をお願い!早く早く!」と言ってしまったりと、新猫に恐い思いやストレスを与えていました。 そしてケージをある部屋に移したのですが、そこはベッドの上に畳があり ノミが沸くのを恐れてナフタレンをベッドの上に3個、裏に2個置きました。 馬鹿でした。 ドアの入り口にケージを設置し、窓とドアは常に開放していましたが 窓の後ろに外に接する窓があり、風がドアに向かって流れていたのだと思います。 下に置いてあったケージに揮発したナフタレンが、降りかかっていたのだと思います。 同じく時々リビングリビングなどを散歩させていましたが一昨日とその前日、その配置でした。 昨日の昼ごろ、猫の食欲や元気があまり無く体が熱いなと感じましたが 家族に聞いてみると熱さはそんなに感じないということで、大丈夫かなと思ってしまいました。 その日の夕方、お腹の上によじ登ってうたた寝してくれたりしていました。 この時に病院に連れて行くべきでした。 昨日の夜はケージから出してトイレなどに行けるようにしましたが、掃除しやすいバストイレに隔離しました… トイレのドアを閉めるのはだめだと思い、ダンボールで柵をしましたが 本当はとても具合が悪くて体が重かっただろうに、ダンボールを乗り越えようとしていました。 」とちょっとなでて、えさと水を置くだけでした。 換気扇をつけた方が良いと思い付けましたが、換気扇の音も怖かったかもしれない、 バストイレで寝るなんて嫌に決まっていたと思います。 自分が疲れたからと言って新猫をこのような最低な扱いをしていることに麻痺してしまっていました。 今日の朝、新猫が吐いていました。 そして歩くのも疲れたように急激に弱り、立てず横になって、かなり消耗しているのが分かり 私はパニックになり、とにかく水分をと思い水で濡らしたティッシュで鼻を濡らしたり おしりに少しおしあてたりすると少し嫌がり 数分後に苦しそうに鳴きながら下痢、血尿、嘔吐によるよだれ 私の行動により体温が急激に下がってしまったのだと思います。 そんな苦しい中、私は何の処置もできず 家族の車が到着するのをただ待って 名前を呼んだり、もうすぐよ、もうすぐよと声をかけたり ただ流れる下痢などを取り除く、拭く、ティッシュを濡らし鼻、口の脇に水を与える しか出来ませんでした。 これも全て間違っていたと思います。 その時の私を見て助けを求めてるような苦しい表情 、または私を恨んでいた表情だったのだと思います。 私の行動がさらに死期を早めてしまったのだと思います。 病院へ行く途中に息を引き取りました、容態が急変しあっというまのことでした。 来た初日は元気であり、私がナフタレンの毒性を 考えずに窓とドアを開けているから 大丈夫かなと安易な考えでケージを置き 、ほとんどそこで過ごさせてしまったからだとしか 考えられません。 先程ナフタレンの中毒症状を調べていたら 毒性が強く、嘔吐、下痢、血尿、腎不全などを引き起こすとありました。 ナフタレンの空気中毒だったのではないかと。 何でもっと早く調べなかったのだと。 ただただ先住と新猫の迎え方を調べ 先住を優先して可愛がるのが秘訣などを湾曲して実践してしまい 自分の仕事を出来るだけ増やさないようにするかだけを考え 大声で口論、配置の移動などストレスばかり与え その上ナフタレンによってこうなってしまったのではないかと。 なぜナフタレンを置いてしまったのか、本当に有用なのか分かりもしないのに ノミなんか気にせず、新猫のことをもっと考えるべきだったのに もっと大事に世話してあげれば、もっと抱いてあげれば、もっと可愛がってあげれば もっと自由にしてあげれば、掃除、ノミのことより新猫が当たり前、 自分のエゴばかりを通していたことに遅すぎてから気づきました。 時々トイレに間に合わずケージの中でウンチをしてしまった時、 ごめんなさいという表情をして くーんと鳴いていました。 もちろん「大丈夫大丈夫、間に合わせてあげれなくてごめんね」と言って叱ったことはありませんでしたが 立ち上がれなくなる最後までトイレで排泄しようとしていました。 病院に連れて行く時、エレベーターではほとんどお腹の動きが無くなっており 走って降りて、日陰に新猫のかごを置き「もうすぐよ、もうすぐよ」と言って 家族の車が着いてないか立ち上がりほんの数秒辺りを見渡し、もう一度目をやると息を引き取っていました。 もしかしたら新猫は私が放棄した、捨てたと思ったのかもしれません。 その直後に車が着いて大声で泣き喚きながら乗り込み 家族も分かっていたと思いますが、私も分かっていたと思いますが 信じられなくて、もしかしたら…と思い 「もうすぐよ、もうすぐよ」と声をかけ続け、病院まで連れて行ってもらいました。 私が家族の待ってと言う言葉より、新猫の実際の状況から自分でもっと近い病院を調べてすぐにでも行けば良かったのだと思います。 私があんなに賢く可愛くていい子だった子猫を殺してしまいました。 長文ですが聞いていただけると有難いです。 5日ほど前、家族が交通量の多い道路で2ヶ月くらいの子猫を拾ってきました。 家に迎える前に病院では、ノミは多分いない、痩せすぎなので薬は与えられない、検査も無く一週間後にまた来てくださいと言われたそうです。 シャンプーの時にノミを1匹発見しました。 この時点で私がセカンドオピニオンで別の病院にも見てもらえば良かったのだと思います。 痩せぽっちでしたが初日は元気に缶詰めを食べ、トイレもすぐ覚えてくれ 私の足の甲でうたた寝したり、後をちょこ... A ベストアンサー ずいぶんと厳しい意見(回答)が飛び交っていますが・・・ こんなにも後悔と自責の念で自分を深く責めて落ち込んでいる質問者さんに対して よくもまぁここまで厳しく突っぱねる回答が出来るものだな~と正直思ってしまいます。 そんなに自分を責めないで下さい。 虐待したわけでもないし、その子猫を助けようと思って 拾ってきたわけだし、ただその子猫に対しての対応がちょっぴり方向性が間違ってた(ナフタレンのことなど) だけです。 子猫には気の毒な結果になってしまったけれど、 >または私を恨んでいた表情だったのだと思います。 子猫は質問者さんを恨んでなんかいません。 対応としては失敗な方向性だったけど、それでも 交通量の多い道路で一人ぼっちでいた野良子猫を家に連れ帰ってくれて、それなりのことは やろうとしてくれていたあなたの心は(思いは)ちゃんと伝わっていると思います。 大事なのは、対応の仕方に落ち度があったことを心に留め置いて、今後またいつか同じような状況に 出くわしたときに、生かせればいいんです。 そしてまた、死んでしまった子猫に対しては、 心の中で手を合わせつつ、これからもその子のことを思い出してあげれば供養になります。 そういう念ってちゃんと通じると思いますよ。 質問者さんは、「うちに拾われて来なければ、もっといい人に拾われて今頃元気に生きていたかもしれない」とか 自分を責めたりしてるのでしょうが、でもそれは誰にもわからないことだと思いますよ。 そのまま放っておいたら本当にもっといい人に拾われたのかどうか、あるいは、交通量の多い道路に居たとのこと、 誰にも拾われずに行き交う車に・・・なんて最悪な最期を迎えてたかも知れないし(誰にも悲しまれずに)・・・ 結果は誰にもわからないことなんですよ。 未来透視ができるわけじゃないんだから。。。 だからもう自分をそんなに責めないでください。 天国へ旅立った子猫がまたいつか生まれ変わってこれるよう、前向きに祈ってあげてください。 誤った対応は胸の中、留め置きながら。。。 ずいぶんと厳しい意見(回答)が飛び交っていますが・・・ こんなにも後悔と自責の念で自分を深く責めて落ち込んでいる質問者さんに対して よくもまぁここまで厳しく突っぱねる回答が出来るものだな~と正直思ってしまいます。 そんなに自分を責めないで下さい。 虐待したわけでもないし、その子猫を助けようと思って 拾ってきたわけだし、ただその子猫に対しての対応がちょっぴり方向性が間違ってた(ナフタレンのことなど) だけです。 子猫には気の毒な結果になってしまったけれど、 >または私を恨んでいた表... Q 初めまして。 私は実家暮らしで、昨年末からうちの庭に住みつくようになった野良猫(生後半年)を飼おうと餌付けし、 2週間ほど前からは常に窓の外や玄関の前で待機するようになり、 猫じゃらしで遊ぶと喜んでじゃれ、すぐに逃げてしまうもののお尻をなでることもできるくらい寄ってきてくれるようになりました。 普段から野良猫に餌付けしている近所の方には、すり寄っていくほど優しい子だという話を聞き、 餌付けした責任もあったのと、私自身がこの子を飼いたいと思ったので、 昨夜夕食のときに餌で玄関の中におびき寄せ、 そのまま大乱闘の末、捕獲しました。 現在ケージに鳴きもせず、おとなしく入っています。 水など取りかえる為にケージの中に手を伸ばすと、 「シャー」と威嚇してきたり、パンチされたりします(軍手しているので爪被害はありません) 今朝動物病院に連れて行きましたが、激しく威嚇し、 ケージから出すことも洗濯ネットに入れることも無理な状態だったため、 検査等はできませんでしたが、ノミ等もいなそうで、普段庭で餌を与えていたときは食欲もありました。 昨日(22日)の捕獲後、ケージにタオルを被せ、いつも与えていたフードや水、今朝からはトイレも用意していますが、 昨日の19時以降食事もしていなければ、トイレもしていません。 今朝動物病院の先生にもその旨伝えたのですが、 お腹がすけば我慢できなくて食べるから ケージにタオル被せて放っておけば、時間はかかっても徐々に慣れてくれるだろうとアドバイスを頂きました。 私はこの子を一生お世話したい気持ちは変わりませんが、 猫の気持ちが変わらず、このまま頑なに食事を拒んで衰弱してしまったらと思うと、ただの虐待だと今更ながらに反省と後悔でいっぱいです。 猫は飼った経験がなく、食事もトイレもしないことに困惑しています。 食事とトイレをしないのはどれくらいが限度なのでしょうか。 野良猫を慣れさせるよい方法があれば教えてください。 何卒宜しくお願い致します。 初めまして。 私は実家暮らしで、昨年末からうちの庭に住みつくようになった野良猫(生後半年)を飼おうと餌付けし、 2週間ほど前からは常に窓の外や玄関の前で待機するようになり、 猫じゃらしで遊ぶと喜んでじゃれ、すぐに逃げてしまうもののお尻をなでることもできるくらい寄ってきてくれるようになりました。 普段から野良猫に餌付けしている近所の方には、すり寄っていくほど優しい子だという話を聞き、 餌付けした責任もあったのと、私自身がこの子を飼いたいと思ったので、 昨夜夕食のときに餌で... A ベストアンサー はじめまして。 ネコちゃんも環境が変わって、ドキドキしているのだと思います。 本来、ネコは警戒心が強い動物です。 参考までにうちのネコですが(ノラが産んだ仔猫でした)普段からオシッコは一日に一回~2回、うんちは二日に一回と少ないのですが、冬休みで子供が終日家に居たり、お客さんが来たりすると、オシッコが一日半に一回(36時間位しない)状態になることも度々です。 そんな日は、警戒心から固まって隠れて居るので、 ご飯もぜんぜん食べません。 ちなみに病院に連れて行った時はその日、翌日の半日は隠れてしまいました。 避妊手術で入院した時には、病院一泊でしたが、 水も飲まずトイレも勿論しなかったそうです。 外ネコちゃんを家に入れてあげたのですね。 いろいろと心配でしょうけれど、きっと馴れると思います。 ネコトイレの砂は鉱物系が良いと思います(外の砂に近いので)。 ネットで検索すると「48時間オシッコをしないと大変だ」と書いている所もありますが、うちのネコを見ているとぜんぜん平気です。 ご飯も、うちのネコだと3日位食べなくてもぜんぜん平気です。 馴れるまでは、そっとするのが一番です。 見つめられるのが怖いので、 眼を合わせないようにしてあげて下さい。 体に無理にさわったり、抱っこしようとしないで下さい。 馴れるまでには、時間が掛るかもしれませんが、 きっと気持が通じる日が来ます。 うちのネコは家に来て一年半。 最近、ようやく夫が居てもオシッコに行けるようになりました(今まで夫が部屋に居るとオシッコしなかったですんですよ~笑) はじめまして。 ネコちゃんも環境が変わって、ドキドキしているのだと思います。 本来、ネコは警戒心が強い動物です。 参考までにうちのネコですが(ノラが産んだ仔猫でした)普段からオシッコは一日に一回~2回、うんちは二日に一回と少ないのですが、冬休みで子供が終日家に居たり、お客さんが来たりすると、オシッコが一日半に一回(36時間位しない)状態になることも度々です。 そんな日は、警戒心から固まって隠れて居るので、 ご飯もぜんぜん食べません。 ちなみに病院に連れて行った時はその日、...

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野良猫を保護して飼う場合~必ずすべきこと3つと注意点6つ~

野良猫 親子

街角でたまに野良猫を見かけるかもしれません。 一見すると自由気ままに暮らしているように感じられる野良猫ですが、その実際の寿命は驚くほど短いです。 家で飼われている飼い猫の寿命と比べてなんと5倍ほどの差があります。 この差には、野良猫がおかれている生活環境が大きくかかわっています。 野良猫の寿命を決める、過酷な生活とはどのようなものなのでしょうか。 野良猫と飼い猫の寿命の差を決める、野良猫の過酷な生活環境 自分の行きたいところに行って、好きな時にご飯を食べて、好きな時に寝る。 野良猫はこのような生活を送っているから自由でストレスなんてない。 こう考えている人も多いですが、実際の野良猫の生活ぶりを見ると驚かれることでしょう。 一般的に家の中で飼われている猫の平均寿命は15年ほどです。 しかしそれに比べて野良猫は3,4年ほどの短いものなのです。 どうしてこれほどまでに差が出てきてしまうのでしょうか。 飼い猫に比べて野良猫の場合、ここまで寿命が短くなってしまうのにはどんな理由があるのでしょうか。 野良猫の寿命がここまで短くなってしまうのは、野良猫の生活環境をよく観察してみると分かるんです。 野良猫の生活の拠点は基本的に外である屋外になりますよね。 そこには猫にとって危険な要素がたくさんあります。 それでは、野良猫を取り巻いている危険について調べていきましょう。 野良猫は大人になることがそもそも大変なことなんです 野良猫だって、生まれた時には赤ちゃん猫なんです。 赤ちゃん時代でさえ、外で暮らさないといけないのですーだって安心して暮らせる家が無いのですから。 まず、子猫は寒さに弱いので冬を越せずに死んでしまうことがとても多いんです。 それに加えて親猫とはぐれてしまうことも多く、そうなると生きていける確率はさらに下がってしまうことになるでしょう。 子猫は成猫に比べて人間をあまり怖がらない傾向にあるため、人間にさわられる機会も増えます。 しかしさわられることで人間の匂いが子猫に付いてしまうと、それが原因で親猫が警戒してしまい、子育てを放棄してしまうこともあるんです。 ですから、 野良猫の子猫を見かけても絶対にさわらないようにしましょう。 さわるなら、子猫の一生をしっかりと引き受ける覚悟をしてくださいね。 交通事故に合ってしまうリスクがとても高くなる 家の中で飼われている猫なら交通事故に合うことはありませんが、野良猫の場合はそのリスクがとても高くなってしまいます。 猫は標的を見つけるとそのまま道を渡ってしまい、車を途中で見つけても逃げることができません。 そのまま行ってしまうか、途中で止まってしまうかのどちらかなんです。 そのため、交通事故に合って命を落としてしまう野良猫がとても多いです。 さらに寒い時期になると暖かさを求めて車のエンジンの中に入り込んでしまう野良猫もいるので、そのままエンジンが付いた時に巻き込まれてしまう危険性も大いにあるんです。 猫同士の縄張り争いに巻き込まれやすくなる 家で飼われている猫は外に出ることがありませんから、縄張りなど気にする必要はありません。 しかし野良猫の場合、自分の縄張りやテリトリーを確保することはとても大事なことで、自分の縄張りを奪われないために、立ち向かっていかないといけないのです。 この縄張り争いに巻き込まれて喧嘩をしてしまうと、それが原因で弱ってしまい死んでしまうこともあります。 そしてオス猫とメス猫で比較すると、やはりオス猫の方が喧嘩をしやすくなるので寿命も短くなる傾向にあるんです。 猫に必要な栄養をきちんと確保することはとても難しい 飼い猫ならば、飼い主さんがその年齢に合ったご飯をきちんと選んでくれて、必要な量を毎日与えてくれます。 だけど野良猫は、だれも面倒を見てくれません。 すべてのことを自分だけの力でしていかないといけないのです。 外の世界でご飯を毎日確保するのはとても難しいので、野良猫は基本的に栄養が不足してしまっているのも当然と言えば当然です。 常にお腹を空かせている状態でしょう。 新鮮な水さえも確保するのが難しいのです。 だから栄養がきちんと取れずに弱ってしまうことも多くなってしまいます。 病気にかかりやすくなってしまう 上の項目で「新鮮な水を確保できない」ことを挙げましたが、それに加えて新鮮なご飯も確保することはとても難しいです。 ですから、野良猫は常に細菌などに感染しやすくなっている状態なんです。 常に栄養が不足していて慢性的に弱っている野良猫なら、なおさら感染しやすいと言えるでしょう。 野良猫の場合、猫エイズに感染してしまっている場合も多いです。 野良猫同士で喧嘩をしたり、交尾したりすることで感染するのでどんどん増えていってしまうのかもしれないですね…… さらに野良猫の場合、寄生虫に住み着かれてしまうことがとても多いです。 他の野良猫やノミなどから感染することがほとんどですが、1度寄生されてしまうと野良猫は体内の栄養を取られ続けてしまうことになってしまいますから、次第に衰弱していってしまうんです。 野良猫のストレスは計り知れないレベルだと言えます 飼い猫ならば、家の中でゆったりと暮らしていられるのでストレスなどほぼ感じない環境の中で暮らしていられます。 しかし、その生活の中でもストレスを受けていればそれだけ寿命が短くなってしまうとも言われているんです。 つまり、猫にとってストレスの有無は寿命をもおびやかす存在であるということが分かりますよね。 野良猫の場合、安心できる家というものがありませんから常に危険にさらされて生きていかなくてはいけません。 危険な空間の中でもなんとか睡眠を取らなくてはならないし、ご飯だって確保しなければいけないんです。 もちろん、他の動物や怖い人間から 保健所やイタズラをする人間など 自分を常に守るため、いつでも目を光らせていなければなりません。 つまり 24時間心休まる時間は、ほぼないとも言えるんです。 こんな環境の中で暮らしていれば、野良猫のストレスはいかほどなのでしょうか。 それを考えるだけで胸が苦しくなります。 厳しい外の環境の変化にも耐えなければいけない 子猫は冬の寒さを越えることができない、と上項目でも書きましたが成猫になったから寒いのは大丈夫!という訳ではないんです。 野良猫は冬の氷点下の寒さや、夏の暑すぎる時期にも耐え続けないと生きていけないのです。 脱水症状や凍傷を起こしてしまって道端に倒れたとしても、誰も野良猫を助けてはくれないかもしれません。 まさに野良猫にとっては過酷すぎる外の環境。 もし家の軒下などに避難している野良猫を見つけても、追い払ったりしないで……どうかそっとしておいてあげてほしいのです。 差が開いている原因には飼い猫の平均寿命が伸びていることも 一昔前の飼い猫の平均寿命は、約10年と言われていました。 今は15年くらいですよね。 昔よりも5年も長く生きられるようになったのはどうしてなのでしょうか。 それは、猫を取り巻く周りの環境が昔に比べて良くなったからです。 昔は病気をしてもそれを治療する手だてなども残念ながらありませんでした。 現代では医療もかなり進歩していて、動物病院に連れていくことも当たり前になっていることも挙げられるでしょう。 さらに、猫のご飯や生活する上での環境 ストレスを与えないようにするなど も昔に比べて格段に良くなっているんです。 今では平均寿命の15歳を越えても、まだまだ長生きしている飼い猫も多いくらいですよね。 ですから、飼い猫の寿命が長くなった分野良猫の寿命の短さがさらに際立って目立ってしまっている……というのも現実だと言えるでしょう。 野良猫の寿命はとても短いけれど、彼らは命の灯火を一生懸命に生きています 野良猫の生きている環境は、家で飼われている猫と違ってとても過酷な環境の中で一生懸命に命をつないでいます。 頑張っている野良猫をもっと認めてあげて欲しいものです。 そして、少しでも多くの野良猫が心から安心できる安住の地を手に入れられますように。 うちには、猫カフェで里親募集になっていた子と、買い物に行った時に近づいてきた元ノラの子、2匹を飼っています。 ノラちゃんは、ガリガリに痩せ細っていたけど人懐っこくて、可哀想に思って すぐに餌を買いに行きました。 正直、その時は飼う気は無かったんです(すでに1匹いるので) ただ、おなかを空かしている姿を見て、もしかしたら何もしなければ餓死するかもしれないと思いました。 私と出会ったのも縁です。 その場で、家族に確認をし、新しい家族として迎えようと決めました。 餌をあげない、餌をあげて飼わない、餌をあげて飼う… どれも間違いじゃないと私は思います。 もし自分が猫だったら、運命に身を任せて生きるだけです。 だけど1つ、ノラ猫も懸命に生きています。 嫌いだからといって、こちらからイジメたり残虐なことだけは、絶対にしないで欲しい!と願っています。 猫の繁殖力が旺盛なのは知ってますか? 猫は、オスのオチンチンに返しのようにトゲが生えています。 そのトゲが交尾の時にメスの体内に突き刺さることで刺激となり、排卵が起きます。 なので、人間のように排卵周期に合わせて交配しないと妊娠しないのではなく、交尾をするとほぼ確実に妊娠します。 また、発情期が年に3回程度あり、一度に4匹前後の子猫を産みます。 年に2回以上出産する猫も居ます。 健康な猫であればほぼ毎年の出産が可能なのです。 更に、近親交配は当たり前。 親兄弟関係無く、生後早ければ半年で繁殖が可能になります。 室内飼いでつがいを飼い始め、数年で60匹になったと言う話もある程です。 また、室内飼いであっても、メス猫の発情期のフェロモンで、オス猫も発情しますので相手を求めて外に出ようと必死になります。 メス猫のフェロモンにオス猫が寄って来るので、逃げた猫が帰ってきた時に身籠っている事が多いのはこの為です。 野良猫には、虐待や事故、病気や餓死、凍死など危険がいっぱいで、野良猫の寿命は2〜3年程しか有りません。 日本では年間6万匹の猫が殺処分されています。 餌付けをしている人は、猫が可哀想だと思って始めるのですが、それがこういった不幸な猫を増やす手助けをしている事になってしまいます。 餌をあげれば、野良猫の栄養状態が良くなり、繁殖能力が上がります。 餌をあげるなら、きちんと去勢や避妊をして増やさない様にする事は必須なのです。 猫を助ける事は素晴らしい事ですが、せめて避妊や去勢手術まで責任が持てないのであれば、見守る事も愛情です。 私も、よっぽどの事がない限り、餌付けをする事はありません。 猫はメジャーな動物ですが、この妊娠に至るまでの仕組みを知らない人が多く、不妊手術をしないで放し飼いにしていたり、野良猫に餌付けだけをしたりする人がおり、いつまでたっても野良猫が減らず不幸な猫も減らないのです。 え~、そもそもネコ科の肉食獣1頭あたり、非常に広い狩りのためのフィールドを必要とするという事実を無視しています。 イリオモテヤマネコ、ツシマヤマネコは狩りの名人です。 猫でありながら潜水して魚や水鳥を襲うという離れ業すらやってのけます。 警戒心が強いというのは、それだけ気配を殺すのが上手で、狩りのスキルも高いことの証左です。 その彼らをもってしても、あの自然豊かな島の中で100頭いるかどうか…という数しか個体維持ができていません。 この事情は、イエネコ(=原種はリビアヤマネコ)も同じです。 人間が野良猫への給餌をやめ、ゴミも漁れないよう処置をすれば小動物を狩って生きてゆくしかありませんが、それでこんなにも多くの野良猫が街を闊歩する事態が続くでしょうか? 何度でも言います。 ペットのイエネコを捨てる人と、去勢・避妊処置もしない個体に屋外で給餌をする人たちが、彼らの路上繁殖を幇助し、不幸な野良猫の数を「維持」しています。 そして、大量の病死・事故死を作り出しているのも…。 この現実から、目をそむけないでください。 「増やさないのも愛」 動物の愛語と適切な管理をよびかけるために、環境省が出したパンフレットのタイトルです。 生後程なく(2週)して捨てられていた子猫を拾って一緒に暮らすようになって4年が経ちました。 実は生まれて初めての猫との生活でした。 小型犬飼育経験と織り交ぜながら、色々試行錯誤して立派に育ってくれて本当に嬉しいし、猫の事を色々調べたんです。 私が辿り着いたのは無責任な餌やり等はダメだなと思ってます。 TNRをするのであれば、良いとは思うんです。 でも、やっぱり外猫さんが減ると良いなぁ。 寿命に違いがあることは知っていたので、うちの子もあのまま誰も拾わなかったら、今現在間違いなく私の隣にはいないんです。 でも一緒に暮らしたことによって、我が家の女王様になってのんびり過ごしてるんです。 運命的な出会いに感謝してます。 小さな善意が悲劇になってしまう。 人間によって翻弄されてる現状は悲しいです。 ご愁傷様です。 私も近所の餌ヤリ婆さんが放し飼い状態にしていた野良猫に、新車のバイクのシートで爪研ぎされ、購入後半月以内で使い物にならなくされた経験があります。 中のウレタンが全てむき出しになり、修理 というかシート全交換)に10万くらいかかりました。 お気持ちは痛いほどよく分かるのですが、少し冷静になられたほうがいいと思います。 「懲らしめる」というのは「制裁」という意味であり、恐らくは報復的な意味合いで「苦痛を与える」というようなことをお考えなのだと思いますが、それはあくまで人間の倫理観や感情に基づいて為される行為です。 やられている側が「自分がなぜ、そのようなことをされているのか?」を倫理的に理解できないのであれば、「制裁」としての意義は持ちえません。 何らかの方法で追い払うか、寄りつかなくするか、もしくは法的に正規の手続きで捕獲して、行政に「迷い猫」として届け出るしか、現状では採り得る手段がありません。 自分で飼うか去勢してあげられないのであれば、野良猫には餌をあげないほうがいいです。 野良猫のまま餌を与えられると、生き延びた野良猫同士でまた不幸な野良猫が産まれてしまうからです。 私も生き物が好きなので、かわいそうな猫を見たときの気持ちはわかります。 しかし、何も考えず餌をあげてしまうのは浅はかで、本当に猫のためにはなっていません。 そこにいる全ての猫を去勢してあげればそれ以上野良猫が増えないので、その時の餌は猫を救います。 そうでなければ、野良猫の地獄は世代を超えて続きます。 現実的には飼ってあげるのが一番ですが、そうすることができないのなら無責任に餌をあげることは一番の悪です。 また、野良猫を懲らしめるなんて考えは外道です。 Q 最近「愛誤」って言葉を目にするけど愛護とは違うの? A 全く異なります。 「愛誤」は愛護精神を履き違えて勘違しているエゴイストな人達を指します。 愛護が順法の精神に則り、自然環境の保護や、動物及び愛護動物の共生の有り方を模索し、虐待や遺棄の防止や、適正な飼育・取り扱いの普及啓発を行うのに対し愛誤は「動物が可哀想」という感情のみで、物を言ったり、行動を起こす愚か者を指します。 感情や独自価値観による発言や行動の為、結果的に全く愛護精神とはかけ離れた存在となります。 愛誤の特徴として ・優先順位がその動物がカワイイからや頭が良いからなどで、自分の判断基準に当てはまらない物には興味が無い。 ・他者の不利益や社会規範、食文化などを自分の判断基準で切り捨て、場合によっては悪と認定する。 ・動物愛護を謳いながら実は利己目的や政治利用をする動物愛誤団体の支持をしたりする。 己があたかも正義であるかのように価値観を押し付け、他者の価値観を否定し、排除します。 人の話も聞けません。 我侭を恥ずかしげも無く主張し、自分の思い通りに成らないことに事について泣き喚く子供と、何ら変わらない者達です。 某サイトより抜粋 さまざまなご意見参考になります。 近所にも野良猫がいて猫が増えています。 TNRのことも知りましたので今度の避妊、去勢手術に予約を入れた所でした。 ですが、いつも親猫が子供を産むおばあさんの住まいのベランダやそのの下に、猫のことをあまり良く思っていない方だとおもいますが「餌をやるな」などの貼紙が貼ってありました。 餌を与えている人は別の人達で何人もいます。 ペットが飼えない所に住んでいるようなので外で面倒を見ているという方もいました。 里親になってもらえるよう猫カフェにも写真等掲示させてもらえるようお願いにも行きました。 私にはこれくらいのことしか出来ないのですが、少しでも不幸な猫が増えないようになればと思っています。 >助けてあげたいが密集した住宅街でありどうすべきか悩みます。 密集した住宅地では気が引ける…と書いてること自体、確信犯的に公害性の高い「路上給餌」のスタイルで助ける? こと以外、考えてない訳ですね。 猫好きの人って、どうしてこう、猫という動物が「世間から思いっきり嫌われる」ように仕向けようとするのか、理解に苦しみます。 野良猫を助けたいのなら、保護して自治体の動物愛護センターに届けるか、里親ないしは里親探しのボランティア団体が見つかるまでは自宅内で保護して、脱走しないように管理してください。 それができないなら放っておいてください。 所有者の定まっている飼い猫の外飼いですら、世の中のほとんどの獣医が「虐待だ」と言っているぐらいです。 新築の家の周り一周猫のフンされて困ってるしゴミは外出せないし飼い犬が猫見つけると吠えるからリビングのシャッターは開けられないし「深く関わって責任とるのは嫌だけどかわいいから」とかいう超無責任な気持ちで餌だけやってフンの後始末はしない。 飼い犬が散歩してる時吠えると「猫怖がるからやめてくれない?大体ここ私有地だから勝手に入ってこないで早くあっち行って」って追い払ってしかもそこ私有地じゃないのに嘘つく。 短い命だから餌ぐらいやってもいいとかいうやつ1億以上の注文住宅の新築の家にフンされても言えんのかよ てかまず私有地でもないところに勝手に入ってくんなって言う前にお前が無責任に外飼いしてるその猫人の敷地内入れんなよエサやるだけじゃなくてフンの始末もしろよできねーなら無責任に飼うな エサ買うからフンすんだろ?お前らがエサやるからだよやるだけやってその後のめんどくさい事はしないとかなめすぎ 勝手にバイクの中に潜り込んで足跡やばいしまじいい加減にしろ 私有地でもないとこ入れんなっていうなら毎日家のフンの処理してくれるなら考えてやるよ当たり前のことだけどな 誰が何をしても野良猫を全部救うことはできないし、ただ出来ることって言ったら、恣意的に選んだ子だけを引き取ることぐらいだよ。 ここの誰かが餌をあげてもあげなくても野良猫は大量に増えも減りもしないし、ここの人以外が世間で餌を与えている以上うるさく言っても無駄だよ。 勝手にあげてればいいし、勝手にあげなければいい。 誰にも制限されるいわれはないよ。 嫌ならここで吠えずに餌あげ禁止の法律でも作るための活動でもすることだね。 無駄だろうが。 そして不幸な野良猫かどうかは彼ら彼女ら自身が決めるでしょ。 勝手に不幸と決めつけるのは人間のおこがましさだよ。 私たち人間よりも与えられた環境で立派にいきてる彼ら彼女らを不幸だなんて決めつけるのは本当に人間のエゴだ。 人間は残酷で自己中な生き物だよ。

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野良猫はどんな所で寝ているか?寝場所、寝床

野良猫 親子

生まれて間もない子猫が体を寄せ合っている、母猫の姿は見当たらない……。 野良猫を見つけたとき、そのまま飼うとしたら、まずは何をやるべきなのでしょうか。 猫のためだけでなく、自分のためにもやらなければならないことはたくさんあります。 ここでは、野良猫を保護して飼う場合に必ずすべきことや注意点、飼えない場合の対処法(保護団体への相談など)をご紹介します。 野良猫を捕獲するにはどうすればいい? 保護したい猫を見つけたとき、どのように捕獲(保護)するのか具体的な方法を確認しておきましょう。 下準備 野良猫の捕獲をすることをご近所の方にも伝えておくと好ましいです。 捕獲器やエサなどを設置することになるため、設置場所の所有者に許可をもらっておく必要がありますし、ご近所迷惑にならないよう必要な策を講じておきましょう。 野良猫の捕獲に必要なものを準備 以下のようなものを準備しておくといいでしょう。 捕獲時に使用する捕獲器• 捕獲後に使用するキャリーケース• タオルなどキャリーケースにかけるもの• ケガをしないための服• エサ 捕獲器は購入すると5,000円~15,000円になります。 日本動物福祉協会や捕獲器レンタル業者で安く借りることもできるので、利用すると負担は少なく済みます。 捕獲器で保護したあとにはキャリーケースに移すことになるので用意が必要です。 キャリーケースにタオルなどをかけて周りが見えないようにすると、猫は落ち着くことが多いので、何かかけるものを用意しましょう。 捕獲時に引っかかれるなどケガをしないように、できるだけ肌を出さない服装で厚手の手袋などを身に着けておくと安心です。 あとは捕獲時に猫をおびき寄せるためのエサを用意しておきましょう。 野良猫を捕獲する• 野良猫にエサのある場所を知ってもらう• エサを入れた捕獲器を設置• 見回って確認• 逃げないように落ち着いてからキャリーケースへ 以上が捕獲の手順です。 保護予定の猫が出没する場所にエサを置いて、まずはエサがあることを数日間かけて知ってもらいます。 エサにありつけることを学習した頃を見計らって、エサを入れた捕獲器を設置するという流れです。 捕獲器を設置する場所は、人の気配が少なく日陰で安全な場所を選びます。 事前に設置を周知し貼り紙をして、設置者の連絡先などを知らせておくと、トラブルを減らすことができるでしょう。 設置した捕獲器は、定期的に見回りをして確認します。 保護したい猫以外が入っていないか• 入れておいたエサが傷んでいないか• 捕獲器が壊れていないか 保護対象の猫が捕獲器に入っているかということだけでなく、捕獲器に問題が起きていないかなど確認して安全を確保する必要があります。 保護対象の猫が捕獲器に入っていることが確認されたら、捕獲器からキャリーケースに移します。 その際、興奮して暴れたりすることもあるため、ある程度落ち着くまで捕獲器を開けずに様子を見ましょう。 場合によっては、捕獲器のまま動物病院へ連れて行けるようにしておけば、逃げられる心配もなく安心です。 野良猫を保護したら必ずすべきこと3つ 無事に保護対象の猫を捕獲できた!からといって終わりではありません。 野良猫を保護したら必ずやらなければならないことが3つあります。 感染症にかかっていないかノミやダニがついていないかなど、健康状態をチェックしてもらうためです。 保護した猫の健康状態を把握することは、その後の世話にも役立ちますし、すでに猫を飼っている場合は先住猫への感染を防ぐこともできます。 動物病院でかかる費用の相場は、5,000円~15,000円といわれています。 受診する動物病院の料金体系によって異なるので、事前に受診予定の病院へ問い合わせておくと安心です。 迷い猫は遺失物法に明記されている通り、逸走した家畜となるため届け出が必要です。 保護した猫が迷い猫ではないか、以下のような方法で確認しておきましょう。 保健所や警察署に問い合わせる• SNSに迷い猫情報がないか確認する• ネットの迷い猫掲示板を確認する 保健所や警察署に問い合わせをし、迷い猫かどうか確認します。 迷い猫とわかったときは、届け出をして預かり飼育という形になります。 SNSや掲示板などにも迷い猫の情報が拡散されることが多くなっています。 保護した猫が掲載されている可能性もあるので、確認しておきましょう。 また捕獲したのち、避妊手術などをしてから元の場所に戻し見守っている地域猫の場合もあります。 そのようなときは、地域で世話をしている団体があるはずです。 地域のボランティア団体などがないか調べて連絡し、確認しておくといいでしょう。 まずは不必要なストレスを与えないために、静かで落ち着ける場所を用意します。 そして下のようなグッズを用意しておくといいでしょう。 ゲージ、毛布• トイレ用品• フード• ミルク• グルーミング用品• おもちゃ このほかにもあると便利なものはありますが、まずは猫が暮らしていくのに最低限必要なものを用意して、生活していく中で必要になった都度、買い足していくのがおすすめです。 上記にあげたグッズをそろえるのに必要な費用としては、20,000円程度をみておきましょう。 野良猫を保護して飼うときの注意点6つ 保護した野良猫を飼う上で注意したい点を6つご紹介します。 さまざまなことに注意し、猫と人とが気持ちよく過ごせるようにしましょう。 しかし大人の猫の場合そうはいきません。 人間と暮らすことに慣れていないばかりか、部屋の中という閉鎖的な空間で過ごすことになじめない場合も少なくありません。 また、警戒するあまり食事をしなくなってしまうこともあります。 ことを急がず、距離を保ちつつ根気よく向き合う必要があります。 特にすでに猫を飼っている場合は、先住猫に病気を感染させてしまう可能性があります。 病院を受診し、感染症の心配がなくなるまでは先住猫との接触を避け、別の部屋に隔離しましょう。 お風呂、シャンプーは大きなストレスとなります。 汚れが気になってシャンプーしてあげたいと思うかもしれませんが、体への負担も大きいため慣れるまではお風呂はやめておいたほうが無難です。 また、ノミやダニなどの害虫はシャンプーでは取り切れません。 病院で処方された駆除薬を使用しましょう。 しかし元は野良猫です。 すぐにはうまくいかないかもしれません。 部屋の中を落ち着きなく歩いている仕草が見られるときに、トイレに連れて行くなどして少しずつ覚えてもらいます。 初めのうちは粗相をすることも多いですが、根気よく教えましょう。 これは無秩序な多頭飼育の末、異常繁殖をしてしまい飼育不可能になることをいいます。 このような悲しい状況を防ぐためにも、不妊手術などを適切に行う必要があります。 大変な状況にあった野良猫を保護したときのやさしい気持ちを忘れずに、考えていきましょう。 動物病院に相談する 動物病院に行くと、迷い猫の情報や里親募集の貼り紙を目にすることがあります。 動物病院には動物好きが多く集まるので、保護猫に関心のある方も多い可能性があります。 貼り紙をしてもらうことで、飼い主が見つかるかもしれません。 保健所に連絡して保護してもらうことも可能ですが、引き取り手が見つからなければ殺処分されてしまうこともあるため、まずは動物病院を頼ってみましょう。 保護団体や保護施設に連絡する 各自治体の動物愛護相談センターに連絡してみましょう。 地元のNGO団体などと連携を取り、殺処分を減らす取り組みがされています。 東京では「東京都動物愛護相談センター」がそれにあたり、動物愛護に関するイベントや犬猫の収容、譲渡事業などを行っています。 また、地元の動物愛護団体(NGOやNPOなど)に連絡し相談してみるのもいいかもしれません。 インターネットなどで里親を探す 里親募集サイトやSNSで里親を探す方法もあります。 里親募集サイトもたくさんあるので、動物に対する考え方、譲渡の実績、譲渡・飼育についての条件面など、信頼のおけるサイトなのかしっかり見極めましょう。 SNSで募集する際は、譲渡に関する条件など詳細を掲載することになります。 例としては下のような条件が考えられます。 猫の里親になることを同居家族は同意しているか• 同居家族に猫アレルギーの人はいないか• ペット飼育可能な住宅に住んでいるか• 完全室内飼育が可能か• 避妊手術、予防接種など必要な医療を施してくれるか• 家族の一員として、生涯愛を持って育ててくれるか なかには虐待目的やクレームをつけて、金銭を要求したり転売をしたりなど心ない人がいます。 譲渡先とはしっかりやり取りをして見極めましょう。 まとめ 野良猫を保護して飼う方法、保護したけれど飼えない場合についてご紹介しました。 保護して飼うにしても、譲渡先を探すにしても大変なことです。 保護した猫を野良に戻すことはできません。 小さな命を守るための方法をしっかり確認し、保護猫が幸せに暮らせるよう最後まで責任を持ちましょう。

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