ルイスネリ パヤノ。 「問題児」ネリ、井上尚弥戦は遠のくばかり? パヤノに勝っても別の大物が...: J

ルイス・ネリは、憧れのパッキャオの試合(7月20日の対サーマン戦)のアンダー...

ルイスネリ パヤノ

特にピンポイントで側頭部やみぞおち、顎の先端などを狙い撃ちしているわけではなさそうですが…。 ただ、ルイスネリ選手は パワーがあるので命中すると即KOに繋がります。 かなりラフな感じのファイティングスタイルで、決して正統派でスマートな試合運びをする選手ではありません。 良くも悪くもオーソドックスなメキシカンスタイルです。 しかしながら、今のところ ルイスネリ選手は井上尚弥選手に勝てる最右翼だと思います。 なりふり構わず、左右のフックを振り回すボクシングスタイルの選手を井上選手はそれほど得意としているとは言い難いです。 そのため、井上選手はパヤノ選手のような相手には苦戦すると思っていました…。 でも実際対戦するとなんと開始70秒でパヤノ選手をKO。。 管理人の杞憂でしたね 笑 ルイスネリvs井上尚弥の対戦の可能性は? ルイスネリ選手と井上尚弥選手はいずれ対戦することになると思います。 というか、近い将来実現する可能性が出てきました。 井上尚弥選手の弟 拓真選手は、2019年11月7日の井上尚弥vsノニトドネア戦のアンダーカードで、ナルディーヌウーバーリ選手と対戦します。 その勝者とルイスネリ選手の対戦が事実上確定します。 ルイスネリ選手は米Forbesの記事で「 拓真とウーバーリの勝者に勝って、尚弥と統一戦」に言及し、すでの井上尚弥選手との対戦を見据えています。 また、ネリ選手はこれまで再三にわたり井上尚弥選手に対戦のラブコールを送り続けています。 弟拓真選手が敗れるようなことがあれば、いよいよ兄尚弥選手が出陣ということになるでしょうね。

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ルイス・ネリは、憧れのパッキャオの試合(7月20日の対サーマン戦)のアンダー...

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ルイスネリ(ボクシング)の戦績と強さ ルイス・ネリは2019年3月17日のファイトで29戦29勝(23KO)のパーフェクトな戦績となります(ヤクに関しては全くアンフェアですが.. ) What a debut for Nery, 4 knockdowns and TKO. Luis Nery putting us on notice. : — FOX Sports: PBC PBConFOX 山中選手の時と同様、左右からのフック、あの力強い連打が恐ろしいですね。 悪く言えば大振りのようにも見えますが、井上尚弥選手と同様、パンチ力が強いだけに当てられると反撃やカウンターをする意欲さえも断ち切られているように見えます。 今までネリ選手が勝ってきた選手一覧は以下。 対戦相手 対戦相手の 戦績 結果 2019-03-16 McJoe Arroyo 18勝2敗 0分 4R RTD 2018-12-01 Renson Robles 13 5 0 7R TKO 2018-10-06 Jason Canoy 27 8 2 3R KO タイトルマッチ 2018-03-01 Shinsuke Yamanaka 27 1 2 4R TKO タイトルマッチ 2017-11-04 Arthur Villanueva 31 2 0 6R TKO 2017-08-15 Shinsuke Yamanaka 27 0 2 2R TKO タイトルマッチ 2017-03-11 Jesus Martinez 23 1 0 4R RTD 2016-12-17 Raymond Tabugon 18 6 1 4R TKO タイトルマッチ 2016-10-22 Richie Mepranum 31 5 1 2R TKO 2016-07-30 David Sanchez 29 3 2 4R RTD タイトルマッチ 2016-04-16 Martin Casillas 15 6 1 以下略 タイトルマッチ 2016-01-30 Humberto Morales 14 13 4 2015-09-26 John Mark Apolinario 17 5 3 2015-02-28 Jether Oliva 22 2 2 以下略 以下すべてメキシコ戦 ご覧のように多くが早い段階でしとめていて、強いと言えるのは明白だ。 ルイスネリの経歴 wikipediaなどがあるが、幼少期の話などはない。 WBC Bantam Weight belt holder?、 Ruis Nery will face Arthur Villanueva on Nov 4! Why can he fight?. — Alex Iwamatsu ONEOFJAPAN 生まれ:メキシコ 生誕:1994-12-12 の 24歳 デビュー:2012-05-05 身長:168cm リーチ:169cm 獲得タイトル: WBCアメリカ大陸バンタム級王座 WBC世界バンタム級シルバー王座 WBC世界バンタム級王座(防衛0) ダウン経験は恐らく一度と思われる。 2017年のアーサー・ビラヌエバ(フィリピン)とのノンタイトル10回戦で 4回にダウンをしている記録がある。 そのご、6回でKO勝ちしているのでダメージはどうでもなさそうですが。 アローヨに勝ったネリに対して解説をつとめていた井上尚弥選手は 「思い切りの良さとそこに加わるパワーがある」(このコメントは戦う前) 「パワーはありますけど、スピードはそこまでないので」(戦後) 「サウスポー同士なので、(自分との闘いを想定するのに今回は参考にならない)」 とのコメント。 個人的にはスピードはあるようにしか見えなかったですが、井上選手にはそう映ったのですね。 ルイスネリと井上兄弟との対戦 ルイス・ネリは、一時期WBCから、無期限資格停止処分を受けていたが 2018年6月にそれを取り消し、6カ月間の資格停止処分に変更されていた。 なので、すでに6か月は過ぎているのでどこでも戦うことは出来る状態です。 当初、井上拓真選手と年末に対戦する可能性があるのでは?との声もありました。 結局なかったのですが、井上拓真選手はWBCバンタム級王者となりました現WBC世界バンタム級暫定王者となっています。 WBCバンタム級はその他 ダイヤモンド王者がノニト・ドネア(フィリピン) 正規王者がノルディ・ウーバーリ(フランス) となっています。 ネリは今回1位となっていますので指名挑戦権を受けることが可能です。 実際、アローヨ戦で勝ったネリは WBCバンタム級王者ノルディ・ウーバーリ(フランス)と同級暫定王者井上拓真(大橋)の勝者へ挑戦を希望しているがその先を見ていて 「世界には私と同じくらい強い王者がいる。 ナオヤ・イノウエと雌雄を決する時が来るだろう」とモンスターへ宣戦布告をしている。 つまり、ウーバーリvs井上拓真で拓真が勝てば、ネリvs拓真があり得ます。 そして、それにネリが勝ったら、ネリvs尚弥があり得るのです。 ネリに対する海外の反応評価 海外の反応をyoutubeから集めました。 youtube. 相手が弱いと非常に強いボクサーに見えるもので また、ボクサーどうしも相性がありますので、得意不得意はあります。 実際手を合わせるまで分かりません。 個人的には井上尚弥選手と近いタイプのようには感じます。 それはパワーと、畳みかけにおいて。 どのボクサーもそうですが、効いたとわかったらここぞとばかり倒すチャンスをものにし、いっきに連打して倒しに行きます。 その勢いは、井上選手もネリ選手も似ているようには感じました。 (昨日の田中恒成選手は反撃を恐れてか、かなり慎重だったように感じました) ただ、戦略やスピード、フェイント、ボクシングIQは井上選手に優勢があると思いますので 分があるように感じましたがどうでしょうか。 それよりも個人的には拓真選手がネリを倒して、初の兄弟対決を観たいところであります。 拓真選手は、KO率が低いですが、尚弥選手のコメントを見る限り、尚弥選手も警戒するほどの選手なので かなり強い選手なんだと思います。 どうなるか分かりませんが、次のネリ戦は是非見たいですね。

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ルイスネリがガチで強い3つの理由とは?井上尚弥との比較

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ルイス・ネリ このパヤノ対ネリの対決は個人的には本当に楽しみです。 WBSSでも実現できなかった対戦カードですから。 ハイレベルの拮抗したいい試合になると思います。 ネリは過去の過ちで(薬物や体重超過)WBSSからは参加を認められなかったですからね。 ホントにどちらが勝つか分からない試合です。 パヤノ、ネリ共に日本にはなじみの深い選手です(良し悪しは別として) パヤノはWBSS1回戦で井上尚弥に「70秒KO」負けをし敗退。 その後は復帰戦を判定勝利で飾り次戦に挑む。 パヤノにとって井上尚弥戦の70秒KO負けは、だいぶショックな様で、まだそのショックの傷は癒えていないようです。 それで今回、ルイス・ネリとの対戦で払拭したい気持ちはあると思います。 一方のルイス・ネリは、山中慎介戦での2戦で完全にボクサーとして「問題児」として扱われるようになりました。 個人的にルイス・ネリ自身は薬物なんかに頼らなくても十分に強い選手だと思うのですが・・ ただし体重超過はダメですね。 一時はスーパーバンタム急に転向の噂もありましたが、バンタム級にとどまるようです。 それほどバンタムに思い入れがあるようですね。 どんな試合展開になる? パヤノVSルイスネリの試合展開ですが、パヤノはラフファイトも得意とする選手です。 井上尚弥戦は、その前にKOされてしまったですが、プレッシャーもかけてガンガン行くのではと思います。 ボディー打ちも上手い、上下使い分けて打ってきます。 ネリは現在WBCバンタム級シルバー王者です。 ネリも山中慎介戦で見せた回転力のある勢いのあるパンチで翻弄すると思いますね。 そしてマックジョー・アローヨ戦でも魅せたショートフックやアッパーは脅威。 ここまで10試合連続KO勝利となっています。 ただネリはラウンド後半になると失速しますので、長丁場になったら不利ですね。 前半だったらネリ、後半までもつれればパヤノ有利と見ます。 パヤノVSネリ対戦はいつ? パヤノとネリの対戦日時は、7月20日(日本時間21日)アメリカ、ラスベガスで開催される、パッキャオVSサーマンのアンダーカードに出場します。 パヤノは現在35歳、ネリは24歳。 勢いでしたらネリですが、パヤノも老獪なテクニックでネリを翻弄してほしいですね。 あの井岡一翔を下したドニー・ニエテスだって現在37歳です。 しかもメインで登場するパッキャオは40歳。 パッキャオと比較しても仕方がないが、パヤノも元世界王者です。 (WBA世界バンタム級スーパー王者) 井上尚弥 パヤノVSルイスネリの勝者は井上尚弥と対戦は実現するのかという問題がありますね。 現在井上尚弥は、WBSS決勝戦が残っていますので、2019年は無理。 WBSS優勝したとして(優勝してほしい)次戦は負傷でWBSSリタイアしたゾラニ・テテか? テテ戦を消化しても次戦はWBC王者のウーバーリが井上尚弥と対戦要求しています。 バンタム級WBC王者は現在はウーバーリ、暫定王者が弟の井上拓真、1位がルイス・ネリになってます。 仮にネリがウーバーリと対戦要求しても井上拓真や井上尚弥の「先客」がいるのでタイトル戦もできない状況です。 ウーバーリは7月に防衛戦を控えていて、勝利したら次戦は暫定王者の井上拓真戦が義務付けられています。 勝てば井上尚弥と対戦するかも。 一方の井上尚弥も、しばらくはバンタム級にとどまるような発言をしていたので、井上尚弥自身にとってもテテとウーバーリに勝利したらネリとの対戦か? それともその頃にはスーパーバンタム級に階級を上げてネリと対戦もあり得ますね。 井上尚弥はフィットしない階級には行かないと言っているので、バンタム級はまだ減量苦では無いそうなので、行ったとしてもスーパーバンタム級だろうか。 最終的にはフェザー級かもしれませんが、今はその段階ではなさそうです。 井上尚弥もネリとは体重をキッチリ作ってくれれば対戦したいと言っています。 そうすると、ざっと計算しても井上尚弥との対戦は、2020年の後半以降か?? まとめ WBSSで井上尚弥と対戦したファン・カルロス・パヤノと「問題児」ルイス・ネリの対戦が決まりました。 これは非常に楽しみな対戦カードです。 どちらもレベルが高い。 WBSSで観たかった・・ ネリにとってパヤノ戦は井上尚弥と比較されますね。 ネリにとってはプレッシャーのかかる試合ではと思います。 そして井上尚弥と対戦の実現はどうなのかと言うと、先客がいるのでしばらく先になりそうですねというのが今現在の回答です。 重量級も面白いが、今は軽量級も強い選手が多いので、観ていてワクワクする試合が観れてホント楽しいです。 これからもいいマッチメイクを期待します。 おわり.

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