明日 へ の 扉。 「風になる」と「明日への扉」のサビがそっくりなのはなぜ?

明日への扉 (テレビ番組)

明日 へ の 扉

どうも!タラッタです。 「風になる」は、ジブリ映画『猫の恩返し』の主題歌でもあり、作曲は つじあやのさん。 歌っているのも つじあやのさんです。 「明日への扉」は、作曲はai(川嶋あい さん)で、歌っているのも同じく彼女(グループ名:I-WiSH)です。 私は詳しくは知らないのですが、ネットでちょっと調べてみるだけでも、それにまつわるお話が出てくると思います。 結局は「偶然」というのが結果ですが、やはり所詮は同じ人間がやることですもの。 これを分かりやすくハ長調(C Major)のコードだけにすると、 C-G-Am-Em-F-C-F-G となります。 これぞカノンコードなる進行です! このコード進行は、(個人個人での感じ方はそれぞれですが)シンプルながらも、心地良さとか安定感とか引き寄せられる何かがあるというのが特徴です。 なお、元々カノンっていうのは、 ある旋律を追いかけっこして演奏したり歌ったりする様式を意味しています。 先ほどご紹介したパッヘルベルのカノンはもっと複雑ですので説明は割愛しますが、本来のカノンは「追いかけっこ」という意味を持っているのです。 しかし今回取り上げているカノンコードは、 追いかけっこコードという意味ではなくて、単純に、 パッヘルベルのカノンに使われているコードと同じコードだよっていうことですので、誤解なきようお気を付けくださいね。 そしてカノンコードは、今や日本のポピュラーソングやアニメソングにも多く用いられているコード進行です。 この世の中には無数に音楽が溢れかえっているので、同じあるいは派生型のコード進行が用いられれば、自然とメロディーが似てくることもあるでしょう。 「風になる」と「明日への扉」は、その典型的な例と言っても過言ではありません。 パッヘルベルのカノンを思いっきりパクっている有名な合唱曲「遠い日の歌」も、当然カノンコードがバリバリ活躍しています。 以下のとおり、カノンコードが使われている曲は、ほかにもたくさんあります。 これは歌の入りのところでカノンコードの派生型らしきコード進行が感じ取れますが、その派生はだいぶ顕著です。 歌詞「なつかしいうたを~よみがえる」の部分において、先述したハ長調のカノンコードで言うところの一つ目(最初)、三つ目、六つ目と八つ目(最後)の計4つ、つまり全8つのうちの半分しか合致しませんでした。 でも、断片的にカノンコードが残っていると言えるし、合致しないコードも、理論的には原型からそう遠くないハーモニーだと思うので、これらが「おや、これはカノンコード進行みたいだな」と感じた原因かもしれませんね。 この辺りまで来ると、カノンコードの部類に属すかそうでないかの意見が分かれそうですが、カノンコードの原型に合わせて歌ってみるとかなりしっくりきます。 ちなみに「からたちの小径」は、島倉さんが亡くなる3日前に最後の力を振り絞って歌い遺しただけあって、非常に感慨深いものです。 DNAには組み込まれていないはずなのに、とても不思議です。 日本でパッヘルベルのカノンの人気があるのも、なんだか頷けます。 作曲者は同じ川嶋さんです。 今回は以上です! お読みいただきありがとうございました。

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明日への扉 (テレビ番組)

明日 へ の 扉

解説 [ ]• 初回プレス盤はオリジナルステッカー封入。 発売日をに合わせたため、通例より2日遅く集計上不利である金曜日に発売。 よってチャートで1位を記録したのは2週目である。 デビューシングルで2週連続1位を記録したのは「」以来6年ぶりで、関連作品では最高のセールスを記録している。 への申請も行った。 ReLIFE10話のED 収録曲 [ ] 全作詞:• 系「」2002年10月 - 2003年9月度主題歌。 は1番のみ製作され、は1番のものと最後のサビを編集で繋いだショート・バージョンになっている。 2019年2月14日には『明日への扉 川嶋あい Self Cover Ver. 』としてソロ名義でのセルフカバーが配信限定で発売された。 この楽曲は元々ソロの「」名義で発表された「」という楽曲がオリジナルであり、卒業ソングであったが、タイアップが付くにあたって歌詞や版権などの調整が行われていた。 後にオリジナルバージョンも復活しているが、これによってこの楽曲はタイトル違いとセルフカバーを含めると7つのバージョンが存在している。 明日への扉(オリジナル・カラオケ) カバー [ ]• 2018年6月6日発売のシングル『明日への扉』に収録。 川嶋あい(セルフカバー) - 『明日への扉 川嶋あいSelf Cover Ver. 』として2019年2月14日に各配信サイトで配信。 が出演のプロモーションビデオも制作された。 脚注 [ ]• - 川嶋あいオフィシャルサイト、2019年2月14日。 関連項目 [ ]• - TVアニメ、第10話のエンディングテーマとして起用される。

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明日への扉 (I WiSHの曲)

明日 へ の 扉

どうも!タラッタです。 「風になる」は、ジブリ映画『猫の恩返し』の主題歌でもあり、作曲は つじあやのさん。 歌っているのも つじあやのさんです。 「明日への扉」は、作曲はai(川嶋あい さん)で、歌っているのも同じく彼女(グループ名:I-WiSH)です。 私は詳しくは知らないのですが、ネットでちょっと調べてみるだけでも、それにまつわるお話が出てくると思います。 結局は「偶然」というのが結果ですが、やはり所詮は同じ人間がやることですもの。 これを分かりやすくハ長調(C Major)のコードだけにすると、 C-G-Am-Em-F-C-F-G となります。 これぞカノンコードなる進行です! このコード進行は、(個人個人での感じ方はそれぞれですが)シンプルながらも、心地良さとか安定感とか引き寄せられる何かがあるというのが特徴です。 なお、元々カノンっていうのは、 ある旋律を追いかけっこして演奏したり歌ったりする様式を意味しています。 先ほどご紹介したパッヘルベルのカノンはもっと複雑ですので説明は割愛しますが、本来のカノンは「追いかけっこ」という意味を持っているのです。 しかし今回取り上げているカノンコードは、 追いかけっこコードという意味ではなくて、単純に、 パッヘルベルのカノンに使われているコードと同じコードだよっていうことですので、誤解なきようお気を付けくださいね。 そしてカノンコードは、今や日本のポピュラーソングやアニメソングにも多く用いられているコード進行です。 この世の中には無数に音楽が溢れかえっているので、同じあるいは派生型のコード進行が用いられれば、自然とメロディーが似てくることもあるでしょう。 「風になる」と「明日への扉」は、その典型的な例と言っても過言ではありません。 パッヘルベルのカノンを思いっきりパクっている有名な合唱曲「遠い日の歌」も、当然カノンコードがバリバリ活躍しています。 以下のとおり、カノンコードが使われている曲は、ほかにもたくさんあります。 これは歌の入りのところでカノンコードの派生型らしきコード進行が感じ取れますが、その派生はだいぶ顕著です。 歌詞「なつかしいうたを~よみがえる」の部分において、先述したハ長調のカノンコードで言うところの一つ目(最初)、三つ目、六つ目と八つ目(最後)の計4つ、つまり全8つのうちの半分しか合致しませんでした。 でも、断片的にカノンコードが残っていると言えるし、合致しないコードも、理論的には原型からそう遠くないハーモニーだと思うので、これらが「おや、これはカノンコード進行みたいだな」と感じた原因かもしれませんね。 この辺りまで来ると、カノンコードの部類に属すかそうでないかの意見が分かれそうですが、カノンコードの原型に合わせて歌ってみるとかなりしっくりきます。 ちなみに「からたちの小径」は、島倉さんが亡くなる3日前に最後の力を振り絞って歌い遺しただけあって、非常に感慨深いものです。 DNAには組み込まれていないはずなのに、とても不思議です。 日本でパッヘルベルのカノンの人気があるのも、なんだか頷けます。 作曲者は同じ川嶋さんです。 今回は以上です! お読みいただきありがとうございました。

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