ハザード マップ 川崎 市 多摩 区。 川崎市:ゆれやすさマップ

川崎市:土砂災害ハザードマップについて

ハザード マップ 川崎 市 多摩 区

タイトル見て、 ビックリされた方もいるかも知れません。 かなり ショッキングなタイトルですからね...。 この記事、2018年7月28日にアップしたものを、2019年の10月12日に少し追記いたしました。 台風に備えてハザードマップをチェックしましょう 台風19号が接近中、このまま行くと、東海地方か関東地方に上陸のようです。 本日午後は大雨・暴風予想ですね。 関東地方だって、 万が一の大災害なんて話も可能性がゼロではないのです。 平成27年9月の関東・東北豪雨で鬼怒川が決壊したニュースは記憶に新しいところです。 台風の影響もそうですし、最近は正にバケツをひっくり返したような、 ゲリラ豪雨が増えていますからね、何があるか、わかりません。 ダレも予想はできません。 何かあったときのための対策はしておいて、損は無しです。 川崎市のホームページを見ておりましたら... 近年、現在の想定を超える浸水被害が多発していることから平成27年に水防法が改正されました。 この水防法改正に伴う、国土交通省の新たな浸水想定区域等の公表に基づき、本市におきましても平成16年に作成した洪水ハザードマップの改定作業を進め、川崎区・幸区のハザードマップを平成29年5月に改定しました。 千年に1回とはいえ、その1回が来るのが明日かも知れないし、来週かも知れないワケです。 川崎市は川崎区から幸区から中原区から、程度の大小はあるにせよ、ほぼ全域で浸水してしまうんですね。 大半の地域が、床下~床上浸水の可能性があるってことです。 場所によっては、家屋倒壊等氾濫想定区域(氾濫流)(河川の氾濫が発生した場合に、標準的な木造家屋の流出等の危険性がある区域の目安を示すものです。 )に指定されているところもありますね...しかもそれが幸区役所周辺なんですよね。 いざというときに対応仕切るか、若干の不安も発生してしまいます。 新川崎・鹿島田地区で浸水しない白い部分は数カ所。 夢見ヶ崎動物公園、KBiC(かわさき新産業創造センター)、古市場小学校、御幸公園くらいです。 決壊する場所にもよりますが、これらの場所に逃げたら安全、って頭の片隅に入れておきましょうネ。 浸水継続時間(浸水深が0. 5m以上となってから最終的に0. 5m未満になるまでの時間)を見てみますと... 浸水継続時間(多摩川水系))|川崎市幸区版 浸水継続時間(多摩川水系))|川崎市幸区版 ほとんどの地域は12時間未満で水が引くことがわかりますが、 場所によっては4週間未満の色表示になっているところもあり、下手したら一ヶ月近くも水の処理をしなくてはならない可能性もあるってことですね。 また、浸水想定区域では白色で安全だと思っていた 夢見ヶ崎動物公園の辺りは、土砂災害警戒区域に指定されており、大雨の際には近寄らない方が良いと言えます。 とすると、 新川崎・鹿島田周辺で洪水の際に逃げるとすると、KBiC周辺、古市場小学校、御幸公園と言ったところでしょうか。 でも、古市場小学校と御幸公園は多摩川の土手沿いなので、多摩川が決壊した場所によっては、近寄れない可能性もあります。 いざというときに逃げる場所、複数確保して置いた方が良いですね。 あとテレビのCMでもやっていますが、できれば 3日間くらいの非常用品(水、食料、ティッシュやトイレットペーパーなどの日用品)は常に用意しておいた方が良いと思います。 非常に参考になりますよ。 交通各社の運行情報 恐らく本日午後には関東圏ほとんどの交通機関が止まるものと思われます。 念のため、各社の運行情報へのリンク、貼っておきますね。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・.

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三沢川の水位ライブカメラ!氾濫場所(川崎市多摩区)の現在の状況と避難所情報!

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豪雨等による近年の浸水被害多発に伴い、川崎市は多摩川と鶴見川の洪水避難地図(洪水ハザードマップ)の川崎区版と幸区版を、5月に改定。 河川整備で基本になる降雨量の想定を引き上げたもので、市内の残り5区も今年度中に改定し、公表する予定だ。 改定版の洪水ハザードマップでは、用語解説や日頃の備えなど防災情報を充実させるために、表を情報面、裏を地図面に分けたレイアウトに変更された。 河川の氾濫(はんらん)で想定される浸水の範囲、深さを示す「洪水浸水想定区域」を多摩川水系と鶴見川水系に分けて掲載。 そのほか浸水深が0・5メートルを超えてから未満に戻るまでの時間を示す「浸水継続時間」や、避難場所を表示している。 川崎市では2004年の作成以来の改定になる。 集中豪雨などによる洪水で想定以上の浸水被害が全国各地で増えたことから、国土交通省は水防法を2年前に改正。 これを受け、想定し得る最大規模の総雨量が市内でも引き上げられ、浸水想定区域が新たに公表された。 千年に1回の降雨量を想定 これまでの基準は、多摩川が200年に1回程度の確率とされる457ミリ、鶴見川が150年に1回程度の405ミリで、いずれも2日間の総雨量。 法改正により、1000年に1回発生する可能性のある雨量を上回る設定として多摩川588ミリ、鶴見川792ミリに更新された。 新しいハザードマップの使い方や避難情報などについて、市は6月に説明会を川崎区で3回、幸区で2回開催。 市危機管理室は「浸水想定区域を確認した上で、自宅が該当する場合は安全な避難経路を決め、実際に歩いてみるなど行動計画を事前に確認してほしい」と呼びかけている。 市は台風接近の注意喚起など市民向けの情報発信を、約3万6千人が登録するサービス「メールニュースかわさき」や、SNSのツイッターを通じて行う。 市担当者は「現状の天候など即時に知らせたい情報は、メールやツイッターが適している」と話す。 ハザードマップは市危機管理室、各区役所などで配布されている。

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川崎市多摩区防災対策に関する情報について紹介した、 川崎市多摩区防災対策情報です。 このページからリンクされた川崎市多摩区のホームページへ直接アクセスし、防災対策に関する情報を閲覧することができます。 川崎市多摩区の防災への取り組みを、インターネットというメディアを利用し地域の皆様へ情報サービスをしていますのでご利用いただければ幸いです。 スポンサード リンク 川崎市多摩区の防災対策情報 川崎市多摩区の防災に関するページについての紹介です。 大地震が発生すると、ライフライン 電気・水道・ガス・電話など がストップする可能性があります。 そのとき慌てないためにも、日頃から地震に対する備えをする必要があります。 スポンサード リンク 地震対策 地震はいつ起こるかわかりません、止めることもできません。 被害を最小限にとどめるために次のようなことを心がけることが大切です。 地震でこわいのは火災です。 日ごろから火気器具の点検・整備をして、家から火を出さない環境づくりに心がけましょう。 非常用持出品を確かめ、飲料水・食料・救急医薬品・生活必需品・防災用品を備えておく。 避難場所や避難経路の確認や役割分担など、防災についても家族で相談しておくことも大切です。 普段の生活で「地震が来たら危ない!」と思った所 ブロック塀や石垣はくずれないように補強する。 不安定なアンテナや屋根瓦は補強する。 プロパンガスのボンベは鎖でしっかり固定する。 家具や大型家電製品などの転倒防止策を行う。 地震発生時の防災心得 まず自分の身の安全を守る。 揺れを感じたら、すばやく火の始末をする。 火が出たら、まず消火する。 あわてて戸外に飛び出さず、出口を確保する。 避難は徒歩で、持物は最小限にする。 狭い路地、塀のわき、がけ、川べりに近寄らない。 山崩れ、がけ崩れ、浸水に注意する。 避難時には、ブレーカーを切り、ガスや水道の元栓を締めましょう。

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