宮古島 コロナ ウイルス。 新型コロナウイルス感染症(COVID

沖縄・宮古島における新型コロナウィルスの影響

宮古島 コロナ ウイルス

更新日:2020年6月3日 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について 2019年12月以降、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生が複数報告されており、厚生労働省において情報の収集及び公表が行われています。 新型コロナウイルス感染症とは (令和2年6月3日時点) 発熱やのどの痛み、咳が長引くことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。 感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いと考えられます。 重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。 特に ご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。 新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染により感染します。 空気感染は起きていないと考えられていますが、閉鎖した空間・近距離での多人数の会話等には注意が必要です。 (令和2年6月3日時点) 県内の発生状況に関しては、以下の沖縄県地域保健課のホームページをご確認ください。 県内の新型コロナウイルスに関する各種情報は、以下の広報課のホームページをご確認ください。 国内の発生状況に関しては、以下の厚生労働省の最新の報道内容をご覧ください。 管内 宮古島市・多良間村)住民の皆様へ 住民の皆様におかれましては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。 感染予防策について まずは手洗いが大切です。 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。 咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。 持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人込みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。 発熱等の風邪の症状が見られるときは、毎日、体温を測定して記録し、学校や会社を休んでください。 ・・咳・くしゃみをする際は、マスク、ティッシュ、ハンカチ、袖(肘の内側)を使って、口や鼻をおさえる。 手で口や鼻をおさえたり、何もせずに咳・くしゃみをしない。 下記サイトをご参照ください。 (夜間・休日は電話番号を案内します) 帰国者・接触者相談センター• 新型コロナウイルスの感染を疑う方からの相談に対応するため、保健所に「帰国者・接触者相談センター」を開設しました。 流行地への渡航歴や、感染が明らかな方との接触歴などがあり、発熱や咳などの症状がある方については、会社や学校を休んで、 早めに帰国者・接触者相談センターへ連絡してください。 帰国者・接触者相談センターでは、感染が疑われる方から電話での相談を受けた際、渡航歴や感染が明らかな方との接触歴などを確認し、発熱や咳などの症状がある方については、必要に応じて「帰国者・接触者外来」を設置している医療機関をご案内します。 新型コロナウイルスに感染しているかどうかの検査は、国が定めた要件に合致する場合に、県の機関で行っており、インフルエンザのように一般の医療機関で行うことはできません。 国が定めた要件に条件に合った患者を診察した医療機関から保健所に連絡があり、 保健所が必要と判断した場合に検査を行いますので、まずは医療機関を受診し、相談してください。 保健所連絡専用の電話医療通訳サービス(英語、中国語、韓国語)もございます。 TEL:03-6636-4846.

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新型コロナウイルス感染症(COVID

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よくある問い合わせ 新型コロナウイルス感染症患者の発生状況について教えてください 令和2年6月21日現在、宮古島市において新型コロナウイルス感染症患者は確認されておりません。 なお、最新の情報は「」にてご確認ください。 このような不確定な情報に惑わされることのないように、や、宮古島市がホームページ等で発信する正確な情報に基づいて、落ち着いて行動してください。 クルーズ船の運行状況について教えてください クルーズ船は現在、運休しております。 (令和2年6月18日現在) 最新の情報についてはをご確認ください。 マスクが手に入らない 国では、国内メーカーには増産を働きかけ、輸入量も増やすことで、3月は月6億枚を確保しています。 また4月は、さらなる生産の増強や輸入を増加によって、7億枚を超えるマスクを確保することを見込んでいます。 具体的には、国内メーカーは、24時間体制で通常の3倍の増産を継続しているほか、「マスク生産設備導入支援事業補助金」活用して、さらなる増産に取り組んでいます。 布製のマスクについては、洗剤で洗うことで再利用することができます。 検査を受けられる場所はあるか 指定医療機関と協力医療機関で検体を採取し、検体を沖縄本島の沖縄県衛生研究所に送り検査することになります。 市の受診先フローについて教えて欲しい 沖縄県新型コロナウイルス感染症相談窓口(コールセンター)へご相談ください。 観光客への規制・制限はあるか【6月5日更新】 来訪者が国内・国外・宮古圏域外からの入域を制止する法的根拠がないばかりでなく、入域者に対し、入域を制限する権限もないことから、国や県の指導の下で対処することになります。 市としては、沖縄県の実施方針に基づき、6月1日から県内旅行を受け入れます。 県外からの観光受入については、6月19日から徐々に促進します。 ) 今後、第2波、第3派の到来により再び感染が広がる可能性も危惧されております。 来島される場合には、引き続き感染予防対策(咳エチケットや手洗いの徹底、3密の回避等)を講じていただきますようお願いします。 お祝い等の集会についての自粛要請は行わないのか【6月22日更新】 集会やイベント等については、沖縄県が策定した「(6月17日更新)」を参考に、感染拡大防止対策を徹底したうえで実施してください。 お祝い等については、3つの密を避けることや基本的な感染対策(隣同士の間隔を可能な限り広くする、混雑しないよう人数制限を行う、換気を行う等)を徹底したうえで、実施をしてください。 酒席での「オトーリ」は引き続き自粛してくださるようお願いします。 (参照)(内) 宮古島市の取り組みについて知りたい 令和2年4月7日に宮古島市新型インフルエンザ等対策本部を設置し、市の行動計画に基づいて感染者発生時に備えての役割分担の確認を行っていきます。 今後、県からの要請、指導に対し即応できる体制を構築しています。 市の取り組みについては「」もご確認ください。 空港を閉鎖することはできないか 宮古島市に空港を閉鎖する権限はございません。 また、航空路線は離島である本市の物流上必要であるほか、医療を受けるため等どうしても移動が必要な方の為に維持しておく必要があります。 お問い合わせ先 観光商工課(73-2690) 支援制度について知りたい 多岐に渡る支援制度のうち、宮古島市民の皆さまや宮古島市内で事業を営む皆様が広くご活用いただけるような、新型コロナウイルス感染症に伴う各種相談先および支援について、「」からご確認ください。 布マスクはいつ届きますか【6月5日追加】 政府が配布する布製マスクについては、市を介さずに直接厚生労働省から市民へ全戸配布されるため、市においては把握できません。 詳しくは、ホームページ内のでご確認ください。

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新型コロナウイルスで沖縄旅行はキャンセルすべき?【現地在住者の口コミ】

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沖縄の新型コロナウイルス感染者 沖縄県内では2月中旬に、新型コロナウイルス感染者が初めて確認されました。 1人目は60代のタクシー運転手の女性。 感染確認は2月14日。 新型コロナウイルスの集団感染が確認されたクルーズ船「ダイアモンドプリンセス」が沖縄に寄港した際、日本人観光客4人をタクシーに乗せました。 女性は症状が回復し既に退院しています。 2人目は60代のタクシー運転手の男性。 感染確認は2月18日。 1人目と同じくダイアモンドプリンセスの乗客をタクシーに乗せました。 男性は重傷の肺炎で集中治療室に運ばれました。 3人目は豊見城市の80代男性。 2月20日に感染が発表されました。 クルーズ船の乗客とは接していない初の感染ケースです。 この後約1ヶ月は感染者が出ませんでした。 3月下旬以降、感染者か急増しました。 感染者数は4月にピークに達し累計感染者は142人となりました。 5月に入ってからは感染者ゼロが続いています。 沖縄県内の新型コロナウイルス感染者数の最新情報はで確認できます。 沖縄県は全都道府県在住者を対象に沖縄旅行の自粛を要請。 緊急事態宣言解除後も当面の間旅行は自粛するよう呼びかけています。 新型コロナウイルスによる沖縄旅行キャンセル 新型コロナウイルスの感染拡大により、海外から沖縄への旅行者は減少しています。 政府が欧州各国やアメリカ、中国・韓国からの外国人の入国を制限したことで、海外からの沖縄旅行はほとんどなくなりました。 那覇空港は国際路線も多いですが、中国からの飛行機は大半が運休しています。 その他のアジア各国からの便も次々にキャンセルされています。 新型コロナウイルスの流行前、国際通りや美ら海水族館などの観光地は中国人で溢れていましたが、外国人観光客は少なくなりました。 3月に入ってから、国内観光客も減っています。 4月にはほとんど見かけなくなりました。 沖縄旅行で新型コロナウイルス感染のリスク 沖縄旅行で新型コロナウイルス感染に注意が必要なのは、現地での行動だけではありません。 空港のターミナル内や飛行機の機内でも感染のリスクがあります。 特に注意が必要なのは飛行機の機内。 沖縄旅行では2時間以上飛行機に乗ることになります。 密閉された空間での長時間移動は、新型コロナウイルス感染のリスクが高いです。 電車での移動なら窓を開けるなどして多少は空気を入れ替えることもできますが、飛行機の機内では空気の入れ替えが全くできません。 新型コロナウイルスの集団感染はクルーズ船や屋形船など、閉ざされた空間で起きています。 タクシーや観光バスの運転手の感染が目立つことからも、閉ざされた空間が危険なのは一目瞭然。 沖縄旅行では、沖縄で過ごす時間以上に、飛行機での移動中に注意が必要かもしれません。 もしも自分が感染者だったら 新型コロナウイルス感染者の中には無症状の人も多く、自分でも気がつかないままウイルスをまき散らしてしまうことも考えられます。 今や、日本中のどこで、誰が新型コロナウイルスに感染していてもおかしくない状況です。 沖縄旅行には、現地で新型コロナウイルスに感染するリスクと、現地の人に新型コロナウイルスを感染させるリスク、両方があることを理解すべきです。 あなたがどんなに健康でも、新型コロナウイルスに感染していないとは言い切れません。 沖縄で確認されている新型コロナウイルス感染者の半数以上は、海外旅行から帰ってきた人や、都会からの沖縄旅行者です。 ウイルスは人を介してしか移動しません。 特に新型コロナウイルス感染者が多く、外出自粛要請が出ている地域の方は沖縄旅行はキャンセルしたほうが無難です。 もしも沖縄で感染したら 沖縄旅行者の新型コロナウイルス感染の落とし穴は、万が一現地で感染が確認されると、「沖縄から長期間帰れない」こと。 新型コロナウイルスの集団感染が確認されたクルーズ船「ダイアモンドプリンセス」からの下船が許可されなかったように、沖縄で感染が確認されると沖縄から出られなくなります。 沖縄旅行中に新型コロナウイルスに感染すると、沖縄県の感染症指定医療機関に入院することになります。 検査結果が陰性になるまで、病室に隔離されたままの生活です。 新型コロナウイルスに感染するだけでも大変なのに、入院先の病院が旅先の沖縄だと不安は増すばかり。 現地で入院するリスクを考えれば、沖縄旅行はキャンセルするのが現実的な選択肢です。 4月の沖縄旅行は新型コロナウイルスに要注意 新型コロナウイルスの影響はいつまで続くのでしょうか。 感染症の中には、気温が高くなるにつれ流行が収まるものがあります。 新型コロナウイルスの感染拡大と気温の関係は明らかになっていません。 沖縄は本土に比べ4月も気温が高いです。 暑い日は28度ぐらいまで気温が上がります。 しかし、新型コロナウイルスが収束する兆しは全くありません。 沖縄旅行をキャンセルする動きは3月からありました。 沖縄の観光関係者は、4月以降、旅行者は激減する見ています。 新型コロナウイルス、沖縄離島旅行への影響 沖縄旅行は、宮古島や石垣島など離島への旅行も人気です。 離島だからと言って、新型コロナウイルス感染のリスクがないわけではありません。 新型コロナウイルスの流行により、宮古島、石垣島に寄港していた中国からのクルーズ船は全てキャンセルされています。 宮古島には香港から国際線が飛んでいましたが、新型コロナウイルスの影響で6月まで全便がキャンセルされました。 新型コロナウイルス感染拡大の影響で宮古島、石垣島には中国人が全くいなくなりました。 中国人どころか外国人をほとんど見かけなくなりました。 とはいえ、日本全国どこで誰が感染していてもおかしくない状況です。 旅行には慎重な判断が求められます。 離島は沖縄本島に比べて医療体制が脆弱です。 宮古島では全日本トライアスロン宮古島大会や宮古島ロックフェスティバルなど、全国から人が集まるイベントが早々に中止になりました。 宮古島の医師会が、離島で新型コロナウイルス流行拡大は、医療崩壊に直結すると指摘していて、大規模イベントは全て中止です。 宮古島ロックフェスティバルのホームページには次のように中止理由が記載されています。 「島外からの参加が3000名を超える宮古島最大のイベント開催は予想以上にリスクが大きく、仮に感染者が発生した場合、宮古島の医療体制では対応ができない状況になるという、厳しいご意見を医師会からもいただきました。 」 「近年観光地として脚光を浴びている宮古島ですが、離島という限られた空間において感染者が発生した場合の経済的ダメージは計り知れません。 」 離島には離島ならではの問題があります。 「今の時期に宮古島旅行なんてとんでもない」という島の人もいれば「観光客が来なければ生きていけなくなる」という人もいます。 宮古島市と石垣市は、4月6日、宮古島、石垣島への旅行自粛を求める緊急会見を開きました。 宮古島市の下地敏彦市長はを出し、旅行自粛を強く呼びかけました。 【宮古島市に来訪する旅行者および帰省者等に対する旅行等の自粛について緊急メッセージ(抜粋)】 宮古島にも観光客をはじめ、多くの人が来島しています。 宮古島市では現在のところ新型コロナウイルスは発症していません。 しかしながら県内での発症の推移から本市で発症しないという保証はありません。 市民の健康を守るため、次のことを全国の皆様に強く求めます。 島外から宮古島への旅行等については極力自粛または延期してください。 宮古島市ご出身の方、または縁故者で感染が発生している地域に在住している方の帰省は極力自粛または延期してください。 いつまで自粛? 沖縄旅行はいつまで自粛すべきなのか。 緊急事態宣言解除後の国、沖縄県、離島の市町村の対応はどうなっているのか。 飛行機の運航再開、飲食店・居酒屋の営業再開、観光施設の開館はいつなのか。 島の雰囲気はどんな感じ?旅行に行っても大丈夫なのか。 最新情報はこちらの記事でご確認ください。 まとめ 新型コロナウイルスで沖縄旅行はキャンセルすべきかどうかを現地在住者の目線でまとめました。 現地で感染するリスク、現地にウイルスを広めるリスクを考えれば、旅行は控えた方が無難です。 新型コロナウイルスを巡る状況は日々刻々と変化しています。 信頼できる情報や現地の声を参考に、冷静に判断する必要があります。

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