ここ ひえ 水 漏れ。 ここひえが水漏れするので分解して修理した話

パーソナルクーラー「ここひえ」の音やニオイは?口コミ評判・評価など感想から分かった真実!

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【ここひえ】の特徴や機能 それではさっそく、「ここひえ」にはどんな特徴や機能があるのかについて詳しくチェックしていきましょう! 軽くてコンパクト!持ち運びがラクラクできる 卓上パーソナルクーラーのここひえは、コンパクトサイズで軽いのでいろいろなシーンで使うことができます。 重さは約1. 1kgと軽量なので、どんな場所でも安心しておくことができるので、エアコンがない部屋などにも最適です。 ここひえは電気代も安い! 夏場はどうしても気になる電気代… でも、ここひえならピンポイントで使うことができるので、エアコンよりも電気代を抑えることができます。 上手く併用すれば、エアコンの設定温度を上げることもできるので夏場の電気代も節約することができますよ。 気になるここひえ本体の電気代は、 1時間で約0. 14円ととても低く、一晩中付けてもおよそ1円ほどととっても経済的です。 エアコンが苦手という人も、ここひえなら一晩中使うことができるのも嬉しいポイントですね^^ 車中泊やアウトドアでも使える! ここひえは、USB電源なのでパソコンはもちろんモバイルバッテリーからでも使うことができます。 つまり、モバイルバッテリーをしっかり充電しておくことで車中泊やキャンプなどのアウトドアでも使うことができます。 弱モードは低騒音になっているので、寝室でも安心して使うことができるので、エアコンと併せて使うことで電気代を抑えることもできます。 ちなみに本体のLEDライトはOFFにすることもできるので、寝室で使う場合はありがたい機能ですね。 本体サイズ ここひえは、卓上冷風扇というけれど、やっぱりきちんとサイズについても知っておきたいところですよね。 3㎝ ということでした。 思ったよりも確かに小さいので、これならどこでも置くことができそうですね。 【ここひえ】の使い方 「ここひえ」の使い方はとても簡単なのです!! 電源ボタンが上にくるように本体を置いて、正面の吹き出し口は手動で上下にスライドさせることで風向きを調整することができます。 給水タンクの水(水道水でもOK)を入れて、USB電源をしっかりと奥くまで差し込みます。 もし 電源が入らない場合は、この押し込みが足りていないので、しっかり奥まで押し込むようにしましょう。 後は、本体上部にある丸い電源を押すと風が出てきます。 【ここひえ】のお手入れ方法 ここひえは、フィルターを取り外すことができるので、汚れやニオイが気になった場合は、取り外して水洗いすることができます。 お手入れする頻度は使用する環境や時間などによって異なるみたいですが、口コミを調べてみると 1カ月に1回くらいのペースということですから、お手入れは楽ですね。 【ここひえ】の口コミ評判は? ここからは、ここひえを実際に買った人の口コミ評価についてもチェックしていきましょう。 部屋の温度を下げるほどではないけれど思ったよりも快適に作業ができます。 最大でも静かなドライヤーレベルなので、思ったよりも不快感もありませんし気軽に使えます。 性能的には満足なので漏れないように改善してくれれば文句なしです。 ネット上にある口コミを集めてみました。 ここひえは、今とても人気のある卓上冷風扇ということで、良くも悪くも様々な口コミを見つけることができました。 音については、人によって感じ方が異なるので何とも言えないところですが、機能面については全体的によさそうな感じがしますね。 【ここひえ】の楽天&Amazon販売ショップ ここひえは、ショップジャパンはもちろんですが、楽天さんやAmazonさんでも購入することができます。

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予算8000円コンパクト冷風機「ここひえ」使ってみた。

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ここひえのおすすめ点 気化熱で冷風が出る 扇風機と違って冷たい風がでるのは気化熱を使うからです。 内蔵のフィルターを水で濡らし送風機を通過させることで冷たい風が出ます。 水は水道水でいいので別途用意する必要もありません。 水タンクの水がなくなるとランプが点滅してお知らせしてくれます。 電気代が安い 室内を冷やすのではなくピンポイントで冷風に吹かれたい時に活躍します。 一晩使った場合でも 電気代は1. 1円とコスパが良いです。 1時間の電気代 エアコン(6畳タイプ)3. 51円 ここひえ 0. 本体もコンパクトなので、ここひえから1メートル程度の範囲で冷風に当たれます。 PCや電子機器の冷却にも向いています。 肌や喉が乾燥を防ぐ クーラーの効いた部屋は湿度も低いため、肌は喉、髪の毛が乾燥します。 その点ここひえは水を使った潤いのある冷風を送る為肌や喉が乾燥で悩む心配もありません。 USB電源が使える USBとコンセントの両方が使えます。 PCに差し込んでも使えるし、車中泊など車内でも使えます。 USBケーブルの長さは150㎝ほどあるので移動も楽々、好きな場所で使えます。 また市販のモバイルバッテリー等の利用でキャンプなど電源のない屋外でも使用できます。 風量調節ができる 風量は弱中強で設定できます。 場面によって使い分けができます。 静音 音は扇風機の静音程度の音で静かです。 特に弱は就寝中にも向いておりとても静かで音がうるさく感じません。 照明付き 7色のライト照明付きです。 (7色循環も選べる もちろん照明なしでも使えます。 光量も強中弱の3種類で選べるので癒しの空間としての役割もあります。 また部屋のムードも変えられます。 スポンサーリンク ここひえの欠点 タイマー機能がない タイマーがないので2時間とか3時間など、時間設定ができません。 しかし、電源切り忘れ防止に約12時間で自動電源オフ機能が動作します。 香料などの使用ができない アロマや香料などを水に混ぜて使うことができません。 フィルターが傷む原因になるようです。 水タンクが小さい 風量を強に設定した場合1時間程度で水がなくなる為こまめな給水が必要です。 弱の場合には8時間程度水が持ちます。 水の残量が見える窓もありませんが、水がなくなっても扇風機として使えます。 タンクの水漏れ タンクに水が入った状態で傾けると水がこぼれることがあります。 デスクの上などで使う時には書類が濡れたりの注意が必要です。 100均などでトレーなどを購入し、その上にのせて使うのがおすすめです。 フィルターの交換が必要 フィルターは水洗いもできますが、交換の目安はワンシーズン(約3か月)です。 交換用フィルター代金は2,980円(税別)で送料が別途900円も必要です。 ここひえ本体購入時に一緒に購入しておくのがお得なようです。 ここひえ 交換用フォルター(防カビ仕様)と本体セットでの購入なら保証期間1年がさらに2年の延長で3年間の保証が付きます。 給水時にはタンクの蓋が水がこぼれない役目をしてくれます。 操作が簡単で使い勝手が良いので日々使いたいです。 ・小型冷風機としては良いです。 メインで使うものではありませんが、局所的に体を冷やしたり機械に充てることができまs。 音も静かでエアコンの時期には併用して使えると思います。 ・水で湿らせたフィルターを送風ファンで気化させて風を送るので室温より低い風がきます。 小さくて軽量なので持ち運びに便利です。 ・タンクに水が入ったまま本体を動かすと隙間から水がこぼれるので注意が必要です。 フィルターの交換や水補給の手間を考えたら普通の扇風機でいいように思います。 >> まとめ 夏の暑さ対策に扇風機やクーラーはなくてはならないものです。 しかし、スポット的に冷たい風が届く冷風機でコンパクトサイズ、電気代が安いとなったらほしくなりますね。 卓上扇風機を迷っているなら冷たい風がでるここひえがおすすめです。

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【ここひえ 口コミ&レビュー】扇風機・冷風機どっちにする?電気代や音・風力など使った感想

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こんにちは。 もちくすです。 また、ムシムシ暑い季節がやってきましたね。 昨年はパーソナルクーラーの「ここひえ」を買ったのですが、エアコンをつけるにはまだ早く扇風機だけでは少し暑いこの時期にはピッタリなアイテムです。 先日、思い立って意気揚々と水を入れ電源を投入すると・・・・。 ・・・・水が漏れとるがな! ここひえは気化熱を利用して冷風を送るので、水を供給するタンクが付いています。 本来なら、ある程度水が本体に溜まったらタンクからの供給はストップし水漏れを防ぐようになっているのですが、どうやらその機能が効いてないようです。 さすがにこのままゴミにするわけにもいきませんので、思い切って分解して修理することにしました。 あと若干風が臭かったのでついでにそれも何とかします。 ここひえを分解する! これが中々手こずりました。 定石通り、ゴム足に隠れているねじを外せば簡単に分解できるだろうと考えていましたが全くビクともしません。 結構悩みましたが、どうやら前後の枠を最初に外すのが正解のようです。 まずは後ろ側(ファン側)の枠から外しますが、その前に中に止まっているねじを外さなければダメみたいです。 コイツを外した後、マイナスドライバーで枠をこじって無理やり外します。 バキバキ音を立てながらなんとか枠を外すことに成功。 ファンにつながっているコネクタを抜いておきます。 同様に前側の枠も外しますが、こいつも内側から一か所ねじが止まっているので先に外します。 で、前枠を力技で外します。 ここまできたら、最初に書いたゴム足に隠れているねじで止まっているだけなので、簡単に底のケースを外すことができます。 次は水受けを外します。 上に見える三か所のねじと下の左右に止まっている爪を外せば取り外すことができます。 これが問題の水漏れする水受け部分です。 白い部分がフロートになっており、何らかの機構で水が止まる仕組みになっているはずです。 早速分解にかかりますが・・・。 どうやらドライバーの先の部分(計4か所)は接着されており、こいつを外さないとダメみたいです。 壊さないように慎重に接着を外すとこのように分解できます。 これでやっと分解できました!! よし修理するど! 上の写真の右側の部分から水が入り、中央の穴から水が供給されます。 そして、ドライバーの先にある白い栓で水を止めているようです。 そうか! この栓がひっくり返っているから水が止まらなかったんだな! というわけで、戻して組み立て直して完了!! ・・・かとおもいきや、そう単純ではありませんでした。 ここの機構が最初なかなか理解できず、何度組み立て直してもどうしても水漏れが直りませんでした。 が、しばらく考えてようやく理解できました。 つまりこういうことです。 ようは、栓を穴の中に入れて置かなったから駄目だったんですね。 単純な話でした(苦笑 判れば後は簡単。 フロートから栓を外しーの 栓を穴に入れこみーの フロートを取り付けーの で、後はバラしたのと反対に組み付けるだけです! その際注意点があるのですが、バラした状態で水漏れテストをしたら給水部のブッシングがタンク側にくっついていってしまいます。 このブッシングは、下の受け皿についていけないときちんと組み立てできません。 これに気づかず組み立ててしまうと、もう一度全バラシする羽目におちいります。 もちろん、私は何度もこの罠にかかりました・・・。 後は特にややこしいところはありません。 せっかくなのでファンの掃除とフィルターが臭かったのでフィルターのクリーニングをしました。 ここひえのフィルタークリーニング といっても、薄めた漂白剤で少し浸けおいて洗い流しただけです。 ここひえのフィルターは水を吸い上げるためだけのものですので、毎年交換する必要は全くないと思います。 臭いが気になったときにクリーニングしてあげるといいと思いますよ。 スポンサーリンク まとめ というわけで完全復活しました。 水漏れもなく、更に嫌な臭いも無くなって快適です! ここひえは流石に真夏には役不足ですが、エアコンを使うほどではないこの時期やテント内などの狭い場所を冷やすにはもってこいです。

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