モバイル waon。 「モバイルWAON」をまとめてみた / icoro

「モバイルWAON」をまとめてみた / icoro

モバイル waon

Androidスマホで使える決済アプリの「Googlepay グーグルペイ 」が日本での提供も開始されました。 日本においては、6種類の電子マネーが、グーグルペイで使うことができます。 WAON ワオン• nanaco ナナコ• 楽天Edy 楽天エディ• Suica スイカ• QUICPay クイックペイ• iD アイディ です。 このページでは、グーグルペイでのWAONの使い方についてや、グーグルペイでWAON使うことのメリット・デメリットなどについて、ご紹介していきたいと思います。 ご存知の方も多いと思いますが、従来から モバイルWAON、および、 モバイルJMB WAONは提供されています。 それに加えて、グーグルペイでもモバイルWAONが使えるようになった、ということです。 従来のモバイルWAONと同様に、グーグルペイWAONも、 登録手数料や年会費はかかりません。 無料です。 従来のモバイルWAON同様に、グーグルペイWAONも、「Google Play」でアプリをダウンロードして、すぐにでも使えるようになります。 もちろん、WAON利用分には、グーグルペイでのWAONも、 「200円ごとに1ポイント 1円相当 」が貯まります。 既に、従来のモバイルWAONを利用している人などは、従来の モバイルWAONと、グーグルペイでのWAONを、併用で使うこともできます。 グーグルペイでWAONを使い始めるからと言って、従来のモバイルWAONを削除する必要はありません。 私は、個人的な考え方ですが、従来のモバイルWAONを利用しているのでしたら、グーグルペイでWAONを使う必要はないかな、と思わないでもないです。 WAON以外の電子マネーも使っていて、利用している複数の電子マネーをグーグルペイで管理したい、という場合はメリットがあるのかもしれませんが。 下記でご紹介していきますが、従来のモバイルWAONで使えている機能、例えば、アプリ内でのポイントチャージですが、グーグルペイWAONの場合は、貯まったポイントをWAONへチャージする場合、WAONステーションで行わなければならないのでちょっと面倒さがあったりするのです。 そういう点なども比較検討して、従来のモバイルWAONを使うか、グーグルペイでWAONを使うか、あるいは併用で使うかを、お決めになるのがよいと思います。 WAONの公式サイト内のグーグルペイWAONの紹介ページでも、 「WAONをもっと便利に使うならモバイルWAONで!」と記載しているくらいですので。 個人的には、やはり、ポイントがらみでの利用部分が、グーグルペイWAONはWAONステーションでの手続きとなるので、その辺が面倒と言えば面倒です。 WAONステーションを利用するにはイオンの店舗へ行く必要がありますし、WAONステーションに人が並んでいる場合があったりします。 そういうことを考えると、従来のモバイルWAONだと、アプリ上で、サクッとポイントチャージができてしまうのは便利手よいと思います。 Google Payアプリを起動し「使ってみる」をタップ• 「WAON」を選択し、「同意する」をタップ• 「WAONのパスワード」を入力し、「アカウントを作成」をタップ• Google Payアプリを起動し「支払い」をタップ• 「お支払い方法」をタップ• 「電子マネー」をタップ• 「WAON」を選択し、「同意する」をタップ• 「WAONのパスワード」を入力し、「アカウントを作成」をタップ• Google Payアプリを起動し「支払い」をタップ• 「お支払い方法」をタップ• 「電子マネー」をタップ• グーグルペイWAONのクレジットチャージについて グーグルペイのWAONも、従来のモバイルWAON同様に、イオンマークのついたクレジットカードからのチャージが可能となっています。 イオンマークのついたクレジットカード以外からはチャージできませんのでご注意ください。 イオンマークのついたクレジットカードとは、イオングループのカード会社である、イオンクレジットサービスが発行するクレジットカードです。 イオンクレジットサービスが発行するクレジットカードは、54種類ほどあります。 例えば、• なぜなら、数あるイオンマークのついたクレジットカードの中で、 唯一、WAONチャージでポイントが貯まるカードだからです。 「イオンカードセレクト」からのオートチャージ設定をすると、 毎月のオートチャージ総額にたいして 「200円ごとに1ポイント 1円相当 」の ときめきポイントが貯まるのです。 しかし、 グーグルペイWAONの場合は、今のところ、 都度のチャージとなっています。 したがいまして、グーグルペイへ「イオンカードセレクト」を登録して、WAONへチャージすることはできるのですが、オートチャージ設定することはできないのです。 オートチャージされた場合のみポイント付与となっていますので、都度チャージとなるグーグルペイWAONの場合はポイントを貯めることはできないのです。 この点を考えても、従来のモバイルWAONを使うか、従来のモバイルWAONとグーグルペイWAONを併用するのが良いと思います。 ちなみに、グーグルペイWAONでのクレジットカードチャージの方法は以下となります。 Google Payアプリを起動• 「チャージ」を選択• チャージ完了 グーグルペイWAONの現金チャージについて イオングループ店舗お店のレジで「WAONチャージお願いします」などと、チャージしたい旨を伝え、 チャージ金額を伝えて、その金額を支払います。 レジ前に置いてある端末へスマートフォンをかざします。 チャージ金額は1,000円単位です。 1回につき最大49,000円まで可能です。 チャージできるお店は、イオングループのイオン、マックスバリュ、ダイエー、ミニストップなどはもちろんのこと、 イオングループ外のローソンやファミリーマート、ツルハドラッグ、ウエルシアなどでもできます。 【おすすめ記事】 イオンカードの即日発行 イオンカードは即日発行 即時発行カード できます。 ネットからお申し込み後、審査に通ったら、その日のうちに、お近くのイオン店舗などで受け取れるので、お急ぎの方に人気です。 詳しくは、こちらの イオンカードはアップルペイ登録OK イオンカードはアップルペイへ登録できます。 「iD」が割り当てられますので、「iD」が使えるお店で使えます。 アップルペイ利用分にもときめきポイントは貯まります。 詳しくは、こちらの WAONで税金を支払ってポイント獲得 WAONで税金・公共料金支払いでポイントを貯める方法があります。 WAONチャージでポイントが貯まるイオンカードセレクトでチャージして、WAONで税金・公共料金を支払えばいいのです。 詳しくは、こちらの イオンカードは複数枚 2枚・3枚 持ちOK! イオンカードは2枚持ち、3枚持ちがOKぬなんです。 例えば、「イオンカード WAON一体型 」を持っていても、Suica用に「イオンSuicaカード」に加入OKですし、高速道路利用用に「イオン首都高カード」に加入してもOKなのでい。 ポイントも合算することができます。 詳しくは、こちらの.

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モバイル waon

モバイルWAONとは? モバイルWAONはおサイフケータイで使える電子マネー=WAONです。 WAONは全国約38万7千か所(2018年3月現在)で使える電子マネーです。 主に全国のイオン、ダイエーなどのスーパーマーケット、イオンモール、ビブレなどのショッピングセンター、ミニストップや、ローソン、ファミリー販売 などのコンビニエンスストアなどで使えます。 モバイルWAONはiPhone不可!おサイフケータイやAndroidで使える 使い方は他の電子マネーと同じ。 WAON加盟店での決済時に、「WAONで払います」と告げて、レジのカードリーダーにタッチするだけです。 ただし残念ながら モバイルWAONはiPhoneでは利用できません。 おサイフケータイ専用です。 iPhoneやiWacthなどApple系のスマートフォン、デバイスで利用できるスマホ決済手段(正確には電子マネーではない)は「Apple Pay」だけです。 以下、詳しく解説していきます。 電子マネーには楽天Edy、nanacoなどのプリペイド、IDのポストペイ、Suicaの交通系など多くの種類があります。 クレジットカードで利用した利便性で電子マネーをランキング!おすすめの使い方を紹介します。 モバイルWAONの種類 電子マネーWAONカードとモバイルWAONの違い カードタイプの電子マネーWAONと、モバイルWAONは用途としては基本的に同じものですが、発行手数料の有無に違いがあります。 モバイルWAONの場合は専用アプリが無料で提供されていますので、発行手数料が無料です。 お金が一切かかりません。 一方でカードタイプの場合はどの種類を選ぶのかによって異なりますが、発行手数料が300円程度かかるものが多いため、ポイント還元で発行手数料分の元をとるまでには6万円分のお買い物が必要という計算になります。 モバイルWAONの方が手軽に始められるというわけです。 モバイルWAONはポイントとマイルで2種類ある モバイルWAONは2種類あり、お好みに合わせてどちらかを選択できます。 最も大きな違いは貯まるポイントの違いです。 モバイルWAONはWAONポイントが貯まり、モバイルJMB WAONはJALマイルが貯まります。 それぞれの詳しい違いは以下の通りです。 モバイルWAONとモバイルJMB WAONの選び方:ポイントとマイルの違い モバイルWAON モバイルJMB WAON イメージ 発行元 イオンクレジットサービス 日本航空 貯まるポイント WAONポイントが貯まる JALマイルが貯まる 還元率 200円につき1ポイント(0. モバイルWAONはポイントとマイルどちらがおすすめ? モバイルWAONで還元されるポイントとマイルによって選択するアプリが違うのでどちらを選ぶべきなのか迷う方も多いです。 ポイントとマイルの特徴とおすすめしたい方を比較してみます。 実質2円相当です。 ただし有効期限は3年間で延長ができません。 JALを利用する方にのみおすすめです。 一方でWAONポイントは1ポイント1円相当ですぐに使えます。 有効期限は2年間ですが、電子マネーWAONに交換してしまえば有効期限は無期限です。 1WAONポイントから1円分のWAON 電子マネー と交換できるのも大きなメリット。 JALを利用しない方には1ポイント=1円から使えて有効期限無しにできるポイントが手軽でおすすめです。 アプリ立ち上げも必要なし モバイルWAONの使い方は、カード型、もしくはクレジットカード一体型のWAONと使い方は基本的に同じです。 レジでWAONを利用すると告げて、電子マネー「WAON」を選んで、 モバイルWAONにお金がチャージされているおサイフケータイ(Androidスマートフォン)をカードリーダーにタッチすると、「ワオン!」と鳴って決済が完了します。 モバイルWAONの実際の使い方の手順• モバイルWAONに現金かクレジットカードでお金をチャージしておく• 「WAONで支払います」とレジで店員さんに言う• モバイルWAON入りのスマートフォンをレジの端末にかざす• 「ワオン!」と鳴ったらお支払い完了 モバイルWAONの使い方はカードリーダーにスマホをかざすだけ モバイルWAONの使い方は基本的にモバイルSuicaと同じです。 モバイルWAONのアプリを立ち上げておく必要もありません。 事前にお金をチャージしておき、お支払い時にモバイルWAONをレジの端末にかざすだけでOKです。 楽天Edy、Suica、PASMOなどの電子マネーと同じで、事前にモバイルWAONにお金がチャージされていないと使えません。 モバイルWAONアプリでも簡単にチャージできます モバイルWAONアプリから利用履歴・残高照会、ポイントダウンロードなどが利用可能です。 その中でも素晴らしいのが、クレジットカードを登録しておくことでモバイルWAONアプリだけでチャージができてしまうこと。 クレジットカードを登録しておけば、使う直前、レジに並んでいる間にもチャージできます。 モバイルWAONは有効期限無し!チャージしたお金は安全です モバイルWAONはポイントではなく電子マネーなので、有効期限はありません。 一度モバイルWAONに貯めた電子マネーは無くなりません。 そのためWAONをよく利用する人は、クレジットカードによるオートチャージをしておくのがおすすめです。 モバイルWAONの利用残高が、一定金額以下になると、自動的にWAONにチャージされます(オートチャージ)。 さらにイオンカードセレクトでチャージすれば、ポイントの二重取りもできます。 ここで注意しなければいけないのが、モバイルWAONを使用できるスマートフォンは「NFCやFeliCaを搭載しているおサイフケータイ対応のAndroid端末」でなければいけないという点です。 モバイルWAONはおサイフケータイ対応のスマホ(Android)で利用 モバイルWAONアプリはWAONのモバイルサイトからダウンロードできます。 お好みに合わせてモバイルWAONか、モバイルJMB WAONのどちらかを選択してダウンロードしてください。 アプリのダウンロードはパケット通信料がかかりますので、可能であればWi-Fi環境でダウンロードすることをおすすめします。 なお、モバイルWAONは16歳未満の方はお申込みいただけません。 アプリを起動すると初期登録画面が表示されますので約款を確認して承諾後、氏名や電話番号などの利用者情報を登録してください。 するとWAON番号が発行されますので、準備は完了です。 WAONと同じく使うことでWAONポイントが貯まります。 お支払額200円ごとに1ポイント貯まる仕組みなので、還元率は0. こちらも基本的にはカードタイプのWAONと基本的には同じです。 イオンカードセレクトでチャージするとポイント二重取りができる 『』(年会費無料/還元率0. イオンカードセレクトでオートチャージ(チャージ)すると、200円ごとに1WAONポイントが貯まります。 還元率0. モバイルWAONを使うと同じく200円ごとに1WAONポイントもしくは1マイルが貯まるため、合計した還元率は1. イオンカードセレクトだけの特典です。 イオンカードセレクトのオートチャージで貯まるときめきポイントをWAONポイントに交換!さらに電子マネーのWAONに替えることでポイント2重取りが可能になります。 AppStoreでは「iPhone向けWAONステーション」というアプリが提供されていますが、これは別売りのパソリを使用してカードタイプのWAONにチャージしたり残高確認をするためのアプリで、モバイルWAONとは異なります。 モバイルWAONを使用する場合はおサイフケータイ対応のAndroid端末を用意しておく必要があるので注意しましょう。 モバイルWAONの使い方:チャージ方法 モバイルWAONを使用する際には、あらかじめチャージ(入金)しておく必要があります。 モバイルWAONにチャージする場合は、現金とクレジットカードのどちらでも対応できます。 モバイルWAONに現金でチャージする場合 モバイルWAONに現金でチャージする場合は、• イオンやミニストップやファミリーマートなどのレジ• イオンに設置されているWAONチャージャー• イオン銀行ATM を利用して現金を入金します。 なお、モバイルWAONは初期設定でチャージの上限金額が20,000円に設定されていますが、設定変更することで50,000円にすることも可能です。 利用可能残高を変更する場合はイオンに設置されている「WAONステーション」をご利用ください。 モバイルWAONにクレジットカードで都度チャージする場合 WAONにクレジットカードでチャージする場合は、「イオンカード(WAON一体型)」などイオン系のクレジットカードしか対応していない(イオン系でも一部は非対応)ので注意が必要です。 クレジットカードでチャージする場合は以下の方法があります。 イオンに設置されているWAONチャージャーやWAONステーション• イオン銀行ATM• WAONネットステーション• モバイルWAONアプリ 1,000円単位でチャージしたい金額を選択してクレジットカードからチャージできます。 モバイルWAONにクレジットカード登録をしてオートチャージする場合 クレジットカードでも都度チャージするのは面倒…という方におすすめなのがオートチャージ機能です。 オートチャージはあらかじめ設定しておいたWAONの残高が不足すると、自動的にクレジットカードからチャージできる便利な機能です。 常に残高不足を気にすることなく利用したいという方におすすめですが、モバイルWAONはクレジットカード登録をしておく必要があります。 まずはモバイルWAONのクレジットカード登録に対応しているクレジットカードを所有しているか確認してみましょう。 主なカードは• イオンカード(各種)• イオンカードセレクト• ツルハカード• イオンSuicaカード• イオン E-NEXCO pass カード WAON一体型 などです。 詳しくはこちらをご確認ください。 一体型クレジットカードではクレジットと電子マネーの両方の機能をうまく使い分けていきましょう。 毎日のお買い物が便利になるだけでなくポイントも貯まりやすくなります。 モバイルWAONチャージでポイントが貯まるクレジットカード モバイルWAONでポイント2重取りができるクレジットカードは『イオンカードセレクト』1種類だけ モバイルWAONはお支払額に応じてポイントが貯まりますが、実はクレジットチャージでもポイントを貯める方法があります。 ただし、どのクレジットカードでも良いわけではありません。 イオンカードの中でも 「イオンカードセレクト」だけがクレジットカードによる電子マネーWAONによるチャージ(オートチャージ含む)でWAONポイント還元の対象となります。 他のイオンカードでモバイルWAONにチャージしてもポイントは貯まらない イオンカードセレクト以外のクレジットカード(イオンカード)でオートチャージ設定をしてもWAONポイントは還元されません。 イオンカードセレクトの特徴は、• クレジットカード• イオン銀行のキャッシュカード• 電子マネーWAON の機能が一つになっている点です。 年会費や家族カード・ETCカードの発行手数料も無料なので利便性の良いクレジットカードとして活用できます。 更に、イオンカードセレクトでWAONにオートチャージすると、200円ごとに1WAONポイントが付与されますので、WAONのお支払い時に還元されるポイントと合わせて二重取りできるメリットがあります。 イオンカードセレクトのオートチャージでモバイルWAONをお得に活用しよう! モバイルWAONを最もお得で便利に活用するには、WAONポイントの還元率が良いイオンカードセレクトでのオートチャージがおすすめです。 イオンのお買い物がお得になるお客様感謝デーなどに利用すると更にお得なのでぜひ上手にご活用ください。

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【WAON】退会する方法【Google Pay】

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ドコモが始めた携帯クレジット決済サービス「iD」を利用しており、iDがあれば大概の場所で イオンでも 決済が出来ます。 そのため、もうiDがあれば無問題なわけですが、それでもなおWAONを持とうと思った個人的な理由は以下の通り。 決済音がかわいい• オートチャージ出来る• ポイントがたまる• Suicaポイントと互換性がある• イオン系列はもちろん、専門店街でも使える やはり動機の第1位はあの決済音。 「ワォン!」というあの決済音は、他と一線を画すインパクトがあります。 誰がなんと言おうと! 他の理由なんてはっきり言って後付に過ぎないレベルです。 その後付理由のひとつがWAONを持っていると受けられる特典。 ある特定の日付にイオン系列のお店でWAONを利用すると、以下のような特典が受けられます。 これはイオンカードの特典と同じです。 わくわくデー 5、15、25日 — ポイント2倍 セルフレジ利用の場合はいつでもWAONポイントが2倍に。 これはセルフレジを利用しない手はありません。 「ん?てことは、わくわくデーにセルフレジを使うとポイント4倍?! と書いてありました。。 また、ジャスコ、サティ、イオンなどの建物には多くのテナントも一緒に入っていますが、そのほぼ全てのテナントで電子決済が利用出来るようになっているようです。 そのため、「この店では使えるけど、あの店では使えない」などの余計な心配をする必要がありません。 これは利用者からすると非常に利便性が高いです。 とりあえず「亀ジャスいっとくか」となります。 決済音はかわいいわ、ポイントは貯まるわ、決済音はかわいいわで、これはもう使うしかない「モバイルWAON」。 ですが、その一方、ちょっとめんどくさいところもあります。 便利に使うならイオンカード必須 「モバイルWAON」で決済するだけなら、WAONのウェブサイトで「WAONアプリ」をダウンロードして登録するだけOK。 ですが、ちょっと便利に使おうとすると、イオンの発行するクレジットカード「イオンカード」が必須となります。 たとえば、オートチャージを利用するにはクレジットカードを登録する必要があるのですが、この登録できるクレジットカードは今のところ「イオンカード」だけのようです。 WAONカードプラスを追加したりモバイルWAONに登録できるクレジットカードは、「イオン」の名を冠するイオンカード(各種)のみ。 「イオン」の名がついていても、イオンJMBカードはモバイルWAONに登録することができず、「イオン」の名前のつかない提携型イオンカード(各種)は、WAONカードプラスの追加や、モバイルWAONに登録することができない。 これについては、モバイルWAONのウェブサイト上に記述がありません。 この辺、どのカードでチャージ出来るのか、ちゃんと明記しておいて欲しいです。 これを知らないで、「モバイルWAONでクレジットチャージしようと思ったのに、使ってるのがイオン系のカードじゃなくて出来なかった」という人、結構いるんじゃないでしょうか。 また、Suicaポイントを「モバイルWAON」へ交換する場合も「イオンカード」を登録してることが前提となっています。 「所有者情報を登録していないWAONカード」「イオンカードを登録していないモバイルWAON」へのポイント交換はご利用になれません。 というわけで、「モバイルWAON」をしっかり活用したい人は「イオンカード」が必須です。 あんまりカード持ちたくないからおサイフケータイ使ってるのに、モバイルWAONのためにカードを作るというのはなにか本末転倒な気もします。。 でもまあ、クレジットチャージ用のカードと割り切ってしまえば、イオンカードを持ち歩く必要はありません。 モバイルWAONに番号を登録したら、あとはなくさないように家の金庫で眠らせておけばOK。 イオンカードの申込みは以下のイオンのウェブサイトでできます。 自分も1枚、WAON用にイオンカードを作りました。 モバイルWAONに登録した後は完全に放置プレイです。 WAON一体型のイオンカードもありますが、モバイルWAONを使うのであれば一体型である必要はありません。 というか、WAON一体型にすると実質2つのWAONカードを持つことになってしまいます。 2つあっても別に気にしないのであれば問題ありません。 そんな感じの「モバイルWAON」。 「ワォン!」という決済音に惚れ込んだ人はもちろん、イオン系列のお店を利用する機会が多い人も「モバイルWAON」を携帯にインストールしておくと得をする場面が多いと思います。 関連リンク•

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