あまいもの。 楽天ブックス: 純喫茶とあまいもの

楽天ブックス: 純喫茶とあまいもの

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追跡番号等はございません。 到着までは日曜、祝日を除く2〜4日程度かかり、配送日や時間の指定はご利用いただけません。 日本全国1700軒以上の純喫茶に通い詰めた著者の難波里奈さんが、都内近郊の純喫茶30店舗を訪問。 パフェ、プリン・ア・ラ・モード、ホットケーキ、フルーツサンド、ケーキ、クリームソーダなど、甘いメニューの歴史や秘密を掘り下げています。 手作り、創業当時と変わらない製法、厳選した食材といった味へこだわりのほか、食器、盛りつけ方、色合いなど見た目で楽しめるメニューばかり。 食材についてや作り方など、初めて公表した情報もあります。 さらに店内の貴重な美術品、職人技が光るテーブルや椅子、照明といった、お店の佇まいに関する秘話や、店主の経歴や純喫茶にかける思いも綴りました。 創業当時の建物やメニュー表といった、貴重な記録も特別公開。 甘いメニューとお店の歴史がつまった一冊となっています。 東京生まれ・東京育ち。 現在、日本橋に勤務の会社員でありながら、仕事帰りや休日にひたすら訪ねた純喫茶は1700軒以上に。 学生時代に、「昭和」の影響を色濃く残す家具・雑貨・洋服などに夢中になり、当時の文化遺産でもある純喫茶の空間を、日替わりの自分の部屋として楽しむようになる。 その後も、東京を中心に全国の純喫茶を巡り、ブログ「純喫茶コレクション」に店内の様子や訪問時の記録を綴っている。 2012年には、初の著書『純喫茶コレクション』 PARCO出版 、2015年には『純喫茶へ、1000軒』 アスペクト 、2016年には『純喫茶、あの味』 イースト・プレス を上梓。 純喫茶の扉を開ける瞬間が至福の時。 純喫茶の魅力を広めるためマイペースに活動中。 平成の御世とともに、地元の名店・アルプス洋菓子店が閉店となった。 この名店を詳細なルポとして残してくださった本書に、心からの感謝を捧げたい。 本書は、パフェ・ホットケーキ・フルーツサンドなど、アイテム別に都内の魅力あふれる喫茶店がセレクトされ記載されている。 それらはすべてチェーン店ではない、いわゆる昭和の「純喫茶」と呼びたい店だ。 必ずしもこれぞ名店、という選び方ではなく、筆者が訪れ好感を持った店、ということらしいが。 ぜひ載せてほしい銀座ウエストなどが無い代わりに、ぼくが知る名店も少なくない。 資生堂パーラー、古瀬戸など。 伝統やエピソードのある店も多い。 ピザトーストの紅鹿舎はホットケーキで載っているし、若き日の向田邦子さんが常連だったというブリッヂはケーキ。 ブリッヂは特にケーキがおいしい店というわけでもなかったが、アルプス洋菓子店は一階がケーキ屋さんで、2階が喫茶室だった。 ケーキの本に紹介されていた名店にはるばる出かけて食べてみるたびに、これだったらアルプスの方が美味しかったなあと思うこともしばしば。 フレッシュクリームは、どのケーキ屋さんより美味しかったと思う。 シュークリームは亡き母も大好きだった。 本書には、各店概ね6ページを割き、全ページフルカラーでアイテムメニュー、店内の様子、調度などが紹介され、充実したレポートになっている。 知らなかったけれど本書で行ってみようと思ったお店も少なくない。 お店のルポが充実しているので、掲載されたアイテム以外にも食べたいメニューがいろいろ。 アルプスでは、お水にレモンが入れられ、ユニークなホットドッグが美味しかったのを思い出す。 作品として、良い製品に仕上がっている書籍だと思う。

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甘いものを食べると頭がふらふらするのは・・・

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歯がしみるかも・・これって甘いもののせい? 甘いものってついつい食べたくなりませんか? 私はちょっと一息つきたいときや、疲れたとき、家事の合間にとついつい甘いものを口に入れてしまいます。 主人が仕事でいないときは、好きなお菓子を並べて、リラックスタイムを取ることがいい気分転換になっています。 あまり食べすぎないように気を付けてはいるのですが、自分の時間を作って気分転換をすることも大切だと思います。 でも甘いものを食べると、 歯がしみることはないですか? それは 知覚過敏によるものかもしれません。 知覚過敏=冷たいものと思う人も多いと思います。 私の中のイメージはかき氷やアイスクリームのような冷たいものを飲食したときに起こるイメージでした。 なので、 甘いものでも知覚過敏って起こるの? といった印象でした。 知覚過敏という言葉はCMなどでもよく耳にしますが、原因や症状など、あまり理解していなかったのだと思います。 身近な言葉でも詳しくわからない言葉ってありますよね。 もし知覚過敏が甘いものによって起こるなら、気分転換のつもりで楽しんでいたリフレッシュタイムも考えなければなりません。 甘いものを食べて毎日楽しく過ごしていくためにも どうして知覚過敏になってしまうのか、知覚過敏になってしまったらどうすればいいのか。 その原因と対処法を見てみましょう。 どうして知覚過敏になってしまうのか ではまず初めにどうして知覚過敏になってしまうのか、その仕組みを歯の構造から見てみましょう。 歯の構造 歯は 「 エナメル質」と呼ばれる硬い組織に覆われています。 体の中で最も硬い組織と言われていますが、 酸に弱いという弱点があります。 そのエナメル質の中に「 象牙質」という組織があり、この象牙質に「象牙細管」と呼ばれる細い管が歯の内側から外側に向かって走っています。 この管を通して歯の内部に栄養を送っています。 知覚過敏とは では知覚過敏になるとは、歯がどういった状態になってしまっているのでしょうか。 エナメル質の内側にある象牙質がむき出しになってしまうことにより、 外部からの刺激が象牙細管を通して歯の神経に伝わってしまいます。 それが痛みとして感じてしまうことを知覚過敏といいます。 外部からの刺激とは、 歯ブラシが当たったり、冷たいものや熱いものを飲食したとき、あるいは風があたったときなどのことで、これが刺激になってしまい痛みを感じてしまいます。 歯ぎしりなどによる歯への負担• 間違った方法での歯磨き• 歯周病• 加齢による歯茎の後退 こうやって原因を考えてみると、 毎日の何気ない習慣が知覚過敏の原因になることがよくわかりますね。 どうして甘いものを食べると歯がしみるのか 知覚過敏についてわかったところで、次にどうして甘いものを食べると歯がしみてしまうのか、その原因を見てみましょう。 先ほど歯の構造のお話をした際、一番外側の組織であるエナメル質が酸に弱いと言ったことを覚えていますか? 果物や炭酸飲料など酸味のある飲食物は、エナメル質を溶かすことがあるということになります。 もちろん目に見えて歯が溶けていくわけではなく、 酸によって脆くなった歯が歯ブラシがあたることや舌があたることなどで、エナメル質が溶けていき、内側にある象牙質がむき出しになります。 つまり甘いものに多く含まれる砂糖が原因となって歯がしみてしまいます。 知覚過敏になったらどうするの? 「これってもしかして知覚過敏!? 」って思ったらどうすればいいのでしょうか。 すぐに歯医者に行かないといけないのか、それとも自宅でケアできたりするのでしょうか。 そういった気になることを解決していきましょう。 まず知覚過敏も歯のトラブルであることは間違いないので、 歯医者さんで診察・治療してもらうのが当然一番です。 しかし仕事や子育てなどをしていると、すぐに病院へ行けないこともあると思うので、そういったときにでもこのあとのことを意識してみてください。 口内を清潔に保つ しみやすい状況のときは歯磨きすることが億劫になってしまうかもしれませんが、 歯磨きをして口内は清潔にしておきましょう。 不衛生な状態が続くと歯茎が炎症してしまい、さらに刺激に敏感になってしまいます。 このあとお話しする歯磨きをする際のポイントに注意しながら歯磨きをやっていきましょう。 知覚過敏用の歯磨き粉を使う 歯磨き粉ってすごくたくさんの種類がありますよね。 私は特にこだわりがないのですが、毎回購入するときは悩んでしまいます。 値段や香りなどこだわりがある方もいると思いますが、 知覚過敏用の歯磨き粉を使ってみましょう。 優しく歯磨きを行う いくら歯が硬い組織とはいえ、歯茎への影響もあるため やわらかい歯ブラシで優しく磨くことが大切です。 また大きく歯ブラシを動かしながら磨くと、大きな力がかかりやすくなので、 歯ブラシは小さく動かしながら磨くこともポイントです。 私も今までの習慣が身についてしまっているため、意識しながら磨くことは少し難しかったですが、 時間をかけながら丁寧に磨くことで随分違ってくるなと感じました。 毎日行うことを少し意識するだけでも随分変わりそうですし、すぐにでも実行することができますね。 酸性の飲食物に注意する 歯は酸に弱いので、 酸性の飲食物を控えたほうが歯への影響は優しくなります。 しかし酸性の飲食物はいろんな種類があるので、すべてを除去することは難しく、なかなか摂取しないようにすることは困難です。 酸の強い飲食物を摂取したときはエナメル質が弱くなっているので、歯ブラシや舌などが当たることも刺激になるため注意が必要です。 酸性の飲食物の一例• 果物 ・フルーツジュース ・炭酸飲料• サラダドレッシング ・ワイン ・ケチャップ• レモン果汁 ・酢 ・スポーツ飲料 このように健康に良いとされているものも含まれているため、意識的に摂取されている方も多いのではないでしょうか。 私も果物やフルーツジュースは結構意識して食べるようにしていて、基本的に毎朝食べていました。 特に女性は美容のためにも意識して食べている方は多いと思います。 スムージーとかも流行っていますもんね。 健康にいいものでも歯への影響を考えると、あまりたくさんは食べにくくなるかもしれません。 しかし 健康的な生活を送る上で大切な栄養素でもあるので、歯のことも考えながら摂取するようにしましょう。 知覚過敏にならないために では知覚過敏にならないためにはどうすればいいでしょうか。 知覚過敏は加齢による歯茎の後退によっても起こるため、確実な予防法はなかなか難しいと考えられています。 しかし、 知覚過敏の予防につながるものは、歯周病や虫歯予防にもつながります。 日ごろから歯のかみ合わせが悪い人や、歯ぎしりをする人は、 きちんとケアをしていくだけで、歯への負担は変わっていきます。 また食べた後にすぐ寝ると良くないと言われたりしますが、歯のことを考えても悪い影響が考えられます。 酸性の飲食物を口にした後、エナメル質が脆くなってしまい、そのまま寝てしまって歯ぎしりをしてしまう。 これは歯にとって最悪です。 ご飯を食べた後は睡魔も襲ってきますし、日中の疲れもあってすぐに寝てしまいたくなるときもあると思います。 でもそこは気分転換でもしつつグッと我慢しましょう。 普段の何気ない行動を少し意識するだけでも歯にとっていい影響になりますね。

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甘いもの、スイーツの食べ過ぎを東洋医学的に考える

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精製というのは綺麗にすること。 つまり、砂糖のビタミンやミネラル分を取り除いたものなんです。 ビタミンやミネラル分が取り除かれた砂糖。 栄養素は全く残っていません。 0「空」のカロリーと呼ばれています。 栄養素が残っていないので、摂取すると血糖値を急激に上げてしまいます。 血糖値が急激に上がると、気分は一瞬向上します。 なんとなくふわっとしたり、幸せ〜な気分になったり。 でもそれは一瞬のこと。 急激に上がった血糖値は今度は勢いよく下がります。 すると気分も一緒に下がって、この時イライラしたり悲しくなったり。 なんとなく八つ当たりしてみたり・・・。 これを繰り返すことで身体に負担がかかってしまいます。 これが低血糖症や糖尿病の原因です。 こんな人は一度甘いものやパンを控えてみてください• うつや精神疾患などで気分が不安定な人。 生理前のイライラがある人。 なんとなく悲しくなったりする人。 ちょっとしたことで怒ってしまって後悔する人。 睡眠の質がよくないと感じる人。 もっと生き生きと暮らしたいと思っている人。 朝起きたら身体がだるい人。 身体がむくみやすい人。 甘いものをたべていても元気!という人もぜひ、 食べているものに気をつけてほしいなと思います。 なぜなら糖尿病など生活習慣病はすぐにはあらわれません。 長い年月をかけてじわじわ体をむしばみます。 私は病院で治療食を作るお仕事をしていたので 糖尿病で苦しんでいる人をたくさんみました。 またお友達にも糖尿病とたたかっている人がいます。 一度なったら治りませんし、合併症がとても多い 恐ろしい病気です。 砂糖は「ニキビ」を発生させる。 20年以上にわたって調査した結果、この結論が得られました。 この教授は加工食品が浸透していない地域の食事と健康を、20年以上にわたり調査。 その結果からわかったことは 高度に精製されたカーボがニキビを発生させるというもの。 (高度に精製されたカーボ=砂糖、小麦、麺類など) しかも彼の訪れたどの地域からも同じ結論が得られたそうです。 高度に精製されたカーボ(砂糖、小麦、麺類など)が なぜニキビを発生させるのか?について引用します。 ・・・・そんな食事を続けると、 高血糖になりそれを下げるために インスリンが連続して放出されます。 過剰に放出されたインスリンが組織を無秩序に成長させ、 毛穴をふさぐため、 ニキビを促進する皮脂が毛穴から 出られなくなります。 毛穴にはアクネ菌が住んでいて、 皮脂をえさにして増殖します。 このとき皮脂は分解され脂肪酸になり、脂肪酸が酸化されて炎症を起こす。 こうして皮膚の悪魔、ニキビが誕生するのです。 そうですね。 そして、その皮脂でアクネ菌が増えるんですね。 すると 皮脂が分解されて炎症が起こる。 洗顔も大事ですが、甘いものや精製された小麦を控えることも大事なんです。 菓子パンや白いパン、米、麺、をできる限り減らす。 そして、良質のタンパク質や良い油を摂る。 これが大事ですね。 オイルが不足すると血の巡りも滞ってしまいます。 すると、悪いものを押し出す力がなくなります。 毛穴が詰まって、ニキビの原因にもなります。 綺麗なお肌にはオイルは欠かせません。 レモン水や柑橘類をとってみてください。 詳しくはこちらを参考に。 さいごに 砂糖や精製されたものを避けることで気分が改善されたり お肌が綺麗になる。 糖尿病という恐ろしい病気の予防も大事ですが、 何より毎日を快適にすごすためにも少し意識してみるのはどうでしょう。 また子どもの糖尿病が増えていることはとても悲しくて残念なこと。 ひとりでも多くの未来ある子どもの健康を守ることは、 大人としての責任だと感じています。 私は甘いものや小麦を減らし 白米から3分つき米に変えるなど 食事を整えたことで病気を克服できました。 身近にあるものを見直してみてください。 「何をたべないか」ということが特に大切なのです。 今回の記事が健康や食生活を見直すきっかけになれば嬉しいです。 また、うつなど心の病で苦しむ人の参考になれば幸いです。 最後まで読んでくださって有難うございます。 あんらくまきこでした。 次の記事は>>>• 大阪府堺市男女共同参画センター様ご依頼「認知症予防の食生活」ワーク付きセミナー• 北海道八雲町町議会議員様・八雲町教育委員会様よりご依頼「元気な体と丈夫な心は食事から」講座• 株式会社JTBコミュニケーションデザイン様ご依頼「食学調味料講座」• 大阪堺市南区辻内様ご依頼「親子の食育セミナー」をクッキング体験つき• 大阪中央区健康食堂さまにて「腸を整えるセミナー」• 大阪オプティマルキッチンにて食学調味料講座オーガニックランチ付きセミナー• 健康カフェにて酵素ファスティングアドバイザー育成講座を1年間開催• 健康カフェにて食学調味料講座を半年間開催、食学調味料アドバイザーを育成• 人気記事TOP10• 599,261ビュー• 420,071ビュー• 340,453ビュー• 188,193ビュー• 163,527ビュー• 160,368ビュー• 97,240ビュー• 96,664ビュー• 88,489ビュー• 75,029ビュー•

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