毛穴 の 黒ずみ。 【保存版】大人の毛穴ケア!毛穴の開きや黒ずみに効果的な美容方法

【美容のきほん④】毛穴の開き・黒ずみ・たるみ|原因と改善方法をレクチャー!|地曳久美子|ビューティニュース|VOCE(ヴォーチェ)|美容雑誌『VOCE』公式サイト

毛穴 の 黒ずみ

こんなお悩みありませんか? 毛穴の主な働き 皮膚には、細菌やウイルスなどから身体を守る「バリア機能」の役割があります。 そして、毛穴は皮膚を保護するために発達したものです。 とはいっても、できるだけ毛穴は目立たせたくないですよね。 幼少期は全く気にならなかったのに、いつからか毛穴の目立ちが気になって、あれこれケアを試してはみたけれど…という方は多いかもしれません。 目立ってしまう主な原因として考えられるのが、ホルモンバランスの乱れや加齢によるものです。 お肌に合わせた正しいお手入れを行うことで、毛穴の目立ちを最小限に抑えることができます。 その方法を探るために、まず毛穴の働きについて考えていきましょう。 皮脂分泌 毛穴には皮脂を分泌している皮脂腺があります。 皮脂腺内部の細胞に分泌物が蓄積され、細胞全体が破壊されてあふれ出たものが皮脂といわれるものです。 皮脂は汗などの水分と混ざり合い、皮膚の表面に薄く広がって皮脂膜となり、殺菌作用をもつようになります。 また皮脂には、皮膚からの水分蒸発を抑制し、皮膚を保護・保湿する働きもあります。 皮脂分泌は、お肌を健やかに保つためのとても大切な役割を担っていますが、ほどよい分泌量を保つことが大事です。 男性ホルモンが多いと、皮脂腺が大きくなるといわれています。 女性でもストレスなどで男性ホルモンが過剰になると皮脂腺が発達し分泌量が増加します。 ホルモンバランスを整えることで皮脂分泌量をコントロールすることができ適度な皮脂量でお肌の殺菌・保湿を行えるようになります。 アポクリン腺 性ホルモンやアドレナリンなどの作用から汗を出します。 どちらの場合も大量の汗をかくと、その汗とともにお肌の多くの水分が蒸発してしまいます。 また、汗に含まれる塩分がお肌の表面に残ります。 それらが原因で、汗をかくとお肌がカピカピになって乾燥してしまうのです。 そこで、お肌の水分を保つためには、濡れたタオルでやさしく汗を拭き取るのがオススメです。 その方が、余分な発汗や皮膚からの水分蒸発を抑えることができ、お肌の角層の水分を保持できるからです。 毛穴のトラブルの原因 「メイクをすると毛穴が目立って見える」あるいは「ベースメイクが毛穴に落ちて、メイク直しがうまくいかない」などと感じている人はいませんか? きちんとケアしているつもりでも、お肌の状態は年齢によって変わってきます。 若い頃と同じメイク方法やスキンケア方法では合わなくなってくることがあります。 毛穴が目立つ原因として、毛穴の皮脂やメイクの汚れがこびりついていることが考えられます。 また、乾燥などでお肌の弾力が失われ開いた毛穴がふさがらないことも考えられます。 どちらもお肌のターンオーバーがうまくいっていないことが原因ですが、どうしてそのような現象が起きてしまうのか考えていきましょう。 毛穴の黒ずみの原因 なぜ毛穴に汚れがたまるのでしょうか。 毛穴汚れの正体は、落としきれなかったメイク汚れや皮脂、古い角質などです。 加齢や乾燥また睡眠不足などによりお肌のターンオーバーが乱れると剥がれるべき古い角質が剥がれにくくなり、毛穴がふさがってしまいます。 するとクレンジングや洗顔をいつも通り行っても毛穴から汚れが出にくくなります。 汚れの残った毛穴に皮脂がたまって毛穴表面にこびりついたもの、これが角栓です。 角栓が、空気中の汚れと混ざって酸化すると黒くなります。 それが「毛穴の黒ずみ」といわれるものの正体です。 一度、黒くなってしまうと普段通りのケア方法ではなかなか思うように取れません。 ですが、黒ずみができてしまっても慌てる必要はありません。 お肌にダメージを与えないように時間をかけて毛穴を開いて角栓をふやかし、丁寧にケアを行えば、取り去ることができます。 毛穴が目立つ原因 気になる角栓をピンセットなどで無理やり取ろうとしたことはありませんか? ピンセットなどで角栓を取ると毛穴だけでなく毛穴周りのお肌を傷つけてしまうことになり、余計に悪化させてしまいます。 また角栓シートもデリケートなお肌には刺激が強すぎてしまいます。 おすすめはベビーオイルと綿棒を使ったケア方法です。 いつものクレンジンと洗顔をした後、市販の綿棒にベビーオイルをたっぷり含ませ、毛穴の気になるところをくるくるマッサージするようにやさしく転がします。 これを洗顔後の開いた毛穴に行うと効果的で、角栓が浮き上がってツルっと出てきます。 そして、皮脂は少ないのになぜか毛穴が目立ってしまう人はいませんか? もしかするとそれはお肌のたるみが原因かもしれません。 試しに両ほほに手を添えて、顔を斜め上に引っ張ってみましょう。 毛穴が目立たなくなった人はお肌がたるんでいるのです。 お肌のたるみは、重力に逆らうマッサージや、顔の体操などで筋肉を刺激すると和らいできます。 オイルクレンジングが人気の理由 たくさんある種類の中でも、オイルクレンジングは特に人気があります。 クリームタイプやジェルタイプは、手が濡れていると使えなかったり、時間がかかるわりにメイク落ちがイマイチだったりして敬遠してしまいます。 また、クレンジングと洗顔が一つになったものもありますがポイントメイクが落ちにくいため、シートタイプを併用しているという声もよく聞きます。 二度手間で大変に思う人もいるかもしれません。 その点、オイルクレンジングは洗浄力が高くメイク落ちも抜群です。 手や顔が濡れていても使えるものが多く手早くスッキリ洗い流せてとても便利です。 そんな理由からオイルクレンジングを選んでいる人も多いかもしれません。 ですが、お肌のタイプによっては注意が必要です。 その理由を見ていきましょう。 オイルクレンジングの注意点 オイルクレンジングは手軽でメイク落ちも良く、洗い上がりがさっぱりとしていて人気のタイプです。 ですが、洗浄力が高いがゆえに肌トラブルを起こしやすいという面もあります。 洗浄力が高いということは、油分を取り去るパワーも強いということになります。 人間のお肌にはバリア機能を果たすための最低限の油分、すなわち皮脂が必要です。 最低限の皮脂がないと皮脂膜が機能しなくなり細菌やウイルスからお肌を守れなくなってしまいます。 そんな弱ったお肌では、健康なら跳ね返せる細菌にも抵抗できなくなってしまいます。 その結果、乾燥からくるニキビや吹き出物に悩まされたり、日焼けによるトラブルを起こしやすくなったりします。 手軽で便利なオイルクレンジングは使い方に注意が必要かもしれません。 肌質で使い分けることが必要 お肌が健康で強い人はオイルクレンジングを使っても大丈夫です。 高い洗浄力により濃いポイントメイクなども一度にしっかり落とせて、さっぱりとした洗い上がりが気持ちいいです。 ただ、肌質は日々変化するもので睡眠不足や生活習慣の乱れにより、ホルモンバランスが崩れてお肌が弱ってしまう日もあると思います。 弱っているな、体が疲れているなと感じる時があったら、少し使用を控えた方がいいかもしれません。 また、夏はオイルタイプ、乾燥しやすい冬はクリームタイプなどと季節によって使い分けるのも良いかもしれません。 元々、お肌が薄い人やデリケートな敏感肌の人はオイルタイプを使わない方がいいです。 必要な皮脂や角質まで取ってしまい乾燥やかゆみなどの肌トラブルの原因になります。 手間はかかるかもしれませんが、クリームタイプやミルクタイプのマイルド系のクレンジングがおすすめです。 お肌に必要な油分や水分をほどよく残しながら、おだやかな洗い上がりになります。 マイルド系クレンジングのやり方• まず、お顔全体にクレンジングを広げメイク汚れと丁寧になじませます。 鏡を見ながら行うとなじんでいる状態が実際に見えます。 その後にクレンジングに合わせた方法で、やさしく拭き取るか、または洗い流すかしてください。 オイルクレンジングの洗い上がりに比べて、しっとり感や保護されている感じが得られると思います。 肌の乾燥に注意 クレンジングにかける時間についても注意が必要です。 オイルクレンジングを行う際には、クレンジング料をお顔全体に広げ、しっかりとメイク汚れとなじませてから洗い流します。 この時、あまり時間をかけすぎないようにしてください。 お肌の強い人であっても長時間のクレンジングはお肌に大きな負担がかかります。 また、ゴシゴシと力を入れすぎるのも禁物です。 摩擦などでお肌の表面に傷がついてしまうからです。 クレンジングはやさしく丁寧に行ってください。 特に乾燥しやすいので、ほほ周りは注意が必要です。 それから洗顔後の保湿はとても大事です。 お肌が乾いてしまう前に化粧水やクリームなどで必ず保湿を行い、水分の蒸発をできるだけ抑えてください。 入浴後の保湿リミットは10分といわれていますが、できれば洗顔後2~3分以内の保湿が好ましいですね。 まずは、自分のお肌状態を知ることが大事です。 テカリが気になるからオイリー肌だと思っていたら、実は乾燥とオイリーを併せ持つ「インナードライ肌」だったということはよくあります。 そういう人は、保湿に力を入れると自然と皮脂分泌も落ち着いてきます。 たっぷり保湿してお肌をやわらかくすることで、自然と毛穴の詰まりが抜けてきて、お肌のきめが整ってきます。 マッサージ たるみが原因で毛穴が気になるお肌には、フェイスマッサージもおすすめです。 気持ちの良いマッサージを行うことで皮膚の温度が上がり、血行促進効果があるといわれています。 マッサージクリームなどを使い、お肌全体を下から上にらせんを描くように、やさしく、くるくる指を滑らせます。 特にたるみが気になるほほやフェイスラインなどは、やや力を入れて全体が上向きになるイメージで行います。 お顔全体がリフトアップされ、イキイキとした表情になり小顔効果も期待できます。 このマッサージを定期的に続けることで、お顔全体が引きあがり、たるみが原因の毛穴は自然と目立たなくなっていきます。 また、ベビーオイルなどを使ったオイルマッサージは、皮脂腺を刺激して乾燥からお肌を守ってくれます。 同時に毛穴に詰まった汚れも取れ、くすみが解消するといわれています。 泥パック 「泥」を意味する「クレイ」。 どうしても一度に毛穴汚れをスッキリさせたい、という方には即効性の高いクレイパックがオススメ。 クレイパックは、微細な泥粒子が毛穴の奥まで浸透し、通常のクレンジングでは落としきれない油汚れもスッキリと吸い取ってくれます。 主に天然由来成分でできており、敏感肌やアレルギーの人にも安心して使えるのが嬉しいですね。 泥成分に豊富に含まれるミネラルにも触れることができ毒素などを体から排出するデトックス効果も期待できます。 パウダータイプや固形タイプなど様々な種類がありますが、一番使いやすいのがチューブ入りのものです。 そのまま使えて保管場所にも困らず、量も調節しやすいです。 お顔に広げて5~10分程度、忙しい毎日の中でも取り入れられそうですね。 ビタミンC 栄養面で積極的に取りたいものがビタミンCです。 ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用をもつビタミンです。 また、コラーゲンの合成をサポートし、丈夫な血管や筋肉、皮膚を作るのを助けてくれます。 食生活の中で工夫して取り入れたいですね。 それから、ビタミンC配合のスキンケアアイテムを使用するのもいいですよ。 皮脂の分泌を抑制し、毛穴を引き締めてくれる効果があります。 さらにビタミンCはメラニン生成を遅延させる作用があり、メラニンそのものに対しても黒い色を淡色化する働きがあります。 そのため、毛穴を目立たせなくさせ、シミ対策や美白にも効果的であるといわれています。 ビタミンC配合美容液など、お肌の状態に合わせて使ってみるのもいいかもしれませんね。 保湿 毛穴対策やお肌のたるみに一番大切なのが「保湿」です。 お肌の内部までしっかり保湿することで、子供の頃のようなやわらかい肌に近づくことができます。 化粧水をつけてお肌の表面は潤っていても、なかなか内部まで浸透させるのは難しいです。 そういう時は、迷わずシートパックの使用をオススメします。 お好みのシートマスクをお顔にのせて5~10分待ちます。 時々、お顔の中でシートマスクが届かない部分があると思います。 届かない部分には、薄手のコットンに化粧水をしみ込ませて補助的に使うと気になる部分のパック効果が上がります。 お肌の内部にまでしっかりと浸透させたら、水分が蒸発しないよう乳液やクリームなどでふたをして整えてください。 そうすることで、毛穴のたるみを防ぎ、毛穴が目立ちにくくなります。 まとめ.

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毛穴をなくしたい!毛穴の開きや黒ずみの原因とスキンケア対策|年齢に負けないスキンケアコラム

毛穴 の 黒ずみ

脂肪細胞がある• クッション性がある• 体温を維持する さて、真皮から表皮へ貫くように伸びているのが「毛」です。 毛は、肌表面から外に出ており、その毛の出口を「毛穴」と呼びます。 この毛穴の奥には皮脂腺という皮脂を作り出す腺があり、皮脂は毛穴を通って体の外へ出されます。 つまり、毛穴は皮脂を分泌する役割があるということです。 その後、皮脂は汗と混ざり合い「皮脂膜」を作ります。 この皮脂膜は、弱酸性で雑菌の侵入や増殖を抑える殺菌作用があり、皮脂膜が肌全体や毛の表面を覆うことで、外からくる液体や雑菌の侵入を防いでいるのです。 つまり、美肌を維持するためには「毛穴」こそがなくてはならない存在なのです。 増える毛穴トラブル 年々、毛穴トラブルが増えると「毛穴の数が増えたのでは」と疑問に思っている方もいるかもしれません。 しかし、実際には毛穴の数は生まれたときから同じで、変わることはありません。 では、なぜこのような毛穴トラブルが発生してしまうのでしょうか。 ここでは、よくある毛穴トラブルの3つをご紹介します。 自分に当てはまるところはないか確認してみてください。 毛穴が黒ずむ原因 「使い終わった食用油が茶色く濁る」「自転車がさびる」、そのような光景を目の当たりにしたことはありませんか? これらの現象は、物質が酸素と結びつくことで起こる「酸化」によるものです。 実は、この酸化が肌でも起きています。 とくに、 濃いメイクやこってりとしたクリームを使用したときは要注意です。 正しい洗顔をせずに、そのまま放置するとメイク汚れや皮脂が毛穴に残ります。 そして、その汚れが時間とともに酸化して黒くなるのです。 また、本来、肌には新しい細胞を作り、肌の健康を維持するという新陳代謝の機能があります。 もし、 メイク汚れによって毛穴が詰まると、この基本的な肌の機能まで奪われてしまいます。 すると、黒ずみも消えず、ポツポツと毛穴が目立つのです。 毛穴がたるむ原因 毛穴がたるむ原因は、主に加齢にあります。 年齢を重ねていくと、真皮にある「コラーゲン」「エラスチン」といった弾力やハリを作っている組織が弱まり、たるんできます。 さらに、私たちの体は常に重力に引っ張られています。 これは、毛穴も同じです。 毛穴も下に引っ張られて、毛穴の形が楕円形や涙形になってしまうのです。 毛穴のたるみは適切にケアをしないとさらに悪化します。 紫外線や乾燥などによって毛穴のたるみが進行すると、毛穴と毛穴がつながってシワのような深い溝ができ、老け顔になってしまうのです。 毛穴のたるみを見つけたら、すぐにエイジングケアをスタートさせましょう。 「シミ」「シワ」「くすみ」など、将来、顔全体に起こる老化を遅らせることができます。 乾燥肌• シワがある• 頬の毛穴が気になる• 毛穴が楕円形や涙形である• 30代以上である 毛穴の悩みを解消する基本のスキンケア方法 毛穴の悩みを抱えていると、汚れを落とすことばかりに夢中になってしまいます。 なかには、ゴシゴシと力を入れて洗顔をしたり、汚れを取ろうと指で毛穴を押したり、独自のスキンケアを行っている方もいるかもしれません。 しかし、このような間違ったスキンケアを続けていては、肌も毛穴も悲鳴を上げてしまいます。 実際に、洗顔やクレンジングをし過ぎると、必要な皮脂まで落ちて乾燥につながるのです。 そして、乾燥すればするほど、肌を守ろうと大量の皮脂が毛穴から出て、さらなる毛穴トラブルを招いてしまいます。 そこで大切になることが、肌への刺激を最小限に抑えるスキンケアです。 やさしく洗い、保湿を続ければ、自然と毛穴が目立たなくなります。 さっそく、正しい洗顔やスキンケアを実践して毛穴から美しくなりましょう。 紫外線止めの選び方• これは、紫外線止め効果を表す指数です。 「SPF」の数値が高いほど、「PA」の+が多いほど、紫外線のカット力が強いといえます。 しかし、紫外線止めのカット力が強いほど肌への刺激が強く、シミやソバカスの原因になることもあります。 そのため、デイリー用とアウトドア用で使い分けるようにしましょう。 毎日のケアにプラス!毛穴タイプ別のスペシャルケア 「毎日スキンケアしているのに毛穴が目立つ」という方はいませんか。 これは、コップに茶渋がこびりつくのと同じように、毛穴に汚れや皮脂が蓄積されて、通常の洗顔やクレンジングでは落とせなくなっているからです。 そんなときは、毎日のスキンケアにスペシャルケアをプラスしましょう。 スペシャルケアを行うと、肌の新陳代謝がスムーズになり、毛穴だけではなく肌全体が元気になります。 最近では、 乾燥肌の方には、下記の関連ページもおすすめです。 それは、 食事で皮脂の分泌をコントロールできるからです。 とくに、効果が期待できるのが「ビタミンC」です。 ビタミンCは化粧水やクリームにも配合されており肌に塗っても効果がありますが、食品として食べても効果があります。 また、 体の酸化を防ぐために、色の鮮やかな野菜や果物を積極的に食べましょう。 これらの色は、紫外線などの外の刺激から身を守るために植物自身が作り出しているものです。 抗酸化作用や抗ストレス作用があり、毛穴の黒ずみを予防することにつながります。 脂質が悪い?毛穴トラブルが増えるNG食品 なんとなく「脂質=悪い」というイメージがありますが、決してそんなことはありません。 脂質には、肌の水分を保つセラミドや美肌に欠かせない女性ホルモンを作る役割があり、毛穴にも必要な栄養だからです。 ただ、脂質の多い食事を続ければ皮脂の量が増えて、毛穴が開きやすくなるのは事実です。 こってりしたラーメン、揚げ物などの食べ過ぎには注意しましょう。 また、女性の場合、ダイエットや健康を意識して生野菜のサラダを多めに食べる方がいます。 しかし、 生野菜は体を冷やしてしまう恐れがあり、これによって血液やリンパの流れが悪くなります。 野菜を多めに食べるときは、温野菜にすると良いでしょう。 まだある!毛穴トラブルの注意点 毛穴トラブルがこれ以上増えないように、生活習慣や日常生活も見直しましょう。 とくに、 タバコは肌の大敵です。 タバコを吸うと血管が収縮するため、肌に必要な酸素や栄養が行きわたらなくなります。 さらに、美肌に欠かせないビタミンCを大量に消費して、肌の新陳代謝を低下させます。 タバコはやめるに超したことはありません。 その他にも、毛穴トラブルには「清潔さの維持」が大切です。 たとえば、 洗面所にあるタオルで何度も顔を拭くという行動は要注意です。 タオルが雑菌だらけだとしたら、その雑菌が顔につくことになります。 もともと雑菌は、温かく湿度のある「浴室」「洗面所」「手」が好きです。 毛穴トラブルを予防するために、顔だけではなく顔に触れるものすべてを清潔にしましょう。

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失敗したくない人のための「鼻の毛穴の黒ずみ」の正しいケア方法

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毛穴パック• 「毛穴汚れごっそり」系のクレンジング• 洗浄力の強い洗顔• 酵素・スクラブ・重曹などを使った角質ケア• 毛穴用の洗顔ブラシ 上に挙げたものは、いずれも「毛穴ケア」として勧められることのあるものです。 しかし、 毛穴の黒ずみにはすべて逆効果になります。 いったいそれはどうしてなのか? 正しい毛穴ケアとはどういうものなのか? これから順を追って説明していきたいと思います。 毛穴の黒ずみの原因は「肌の乾燥」である 毛穴の黒ずみや角栓は、間違っても「毛穴という凹みに汚れが溜まって~」という単純なものではありません。 黒ずみや角栓がどのようにしてできるのかを順を追ってみていきましょう。 黒ずみができるのは肌の乾燥のため 毛穴に汚れがこびりついて黒ずみができるのは「肌の乾燥」が原因になっています。 肌が乾燥すると、肌表面にある角質が剥がれてきます。 角質は本来は目に見えるようなサイズではありませんが、乾燥がひどいと肉眼でも粉を吹いているように見えたりしますね。 毛穴の黒ずみで問題になるのは、 毛穴の開口部の肌です。 毛穴の出口部分も肌によって覆われているので、肌が乾燥すると毛穴開口部の表面がカサカサに荒れます。 毛穴は皮脂の通り道です。 毛穴の表面がカサカサに荒れていると、皮脂などの汚れがこびりつくようになります。 こうして毛穴の開口部にこびりついた油汚れが空気に触れて酸化し、黒く変色したものが毛穴の黒ずみです。 しかし、これだけでは終わりません。 さらにもう一段階進むと、今度は 「角栓」が詰まるようになります。 角栓が詰まる原因 乾燥した肌の表面からは、ポロポロと角質が剥がれ落ちてきます。 顔や体の場合は「粉ふき」などと言われ、頭皮の場合は「フケ」と呼ばれますが、すべて同じものです。 毛穴の開口部でも乾燥すると同じことが起きます。 しかし、毛穴の場合は、狭いスペースで角質が剥がれます。 しかもそこは皮脂の通り道です。 結果的に、剥がれた角質は皮脂と合体してダマになり、毛穴に詰まります。 これが「角栓」の正体です。 角栓は外から入ってきた汚れでもなければ、脂のかたまりでもありません。 毛穴の開口部が粉を吹き、それが皮脂によって固められたものなのです。 問題は毛穴の表面がボロボロになっていること このように、 毛穴の黒ずみや角栓はすべて「肌の乾燥」が大元の原因になっています。 しばしば「毛穴汚れをしっかり落とせていないから黒ずみや角栓ができるのだ」と考えている人がいますが、それはまったくの誤解です。 毛穴はもともと汚れが溜まるような構造にはなっていません。 皮脂が絶えず分泌されているので、汚れが入ったとしてもすぐに押し出されてきます。 それでも黒ずみができてしまうのは、 肌の乾燥によって毛穴の表面がボロボロになっているからなのです。 まずはこの点をしっかり把握しておいてくださいね。 肌が育ってくると毛穴の黒ずみは自然と改善する 鼻の黒ずみケアでは、ただひたすらに「肌の乾燥」を改善することだけを目標にしてください。 それはつまり、 ボロボロになった毛穴の表面をふっくら健康にするということです。 ボロボロ毛穴をふっくら毛穴にする 毛穴のコンディションが改善されれば、黒ずみは自然となくなります。 肌にはもともと回復力が備わっています。 肌が荒れてカサカサになっていても、適切なケアをしてあげれば、少しずつ元の健康な肌に戻っていきます。 肌が育って乾燥状態が改善されてくると、毛穴もふっくらと柔らかくなってきます。 そうなると、毛穴の表面の角質がボロボロと剥がれてくることもなくなるため、黒ずみや角栓ができない毛穴になります。 今ある黒ずみに関しても、肌がターンオーバーを繰り返す中で自然と少しずつ取り除かれていきます。 要するに、乾燥肌を治すようなつもりでケアをするべし!ということですね。 肌自身の回復力を最大限に引き出すために、肌にゆとりのある環境を整えてあげることが、いちばんの近道なのです。 毛穴汚れを取るのはダメ! 毛穴汚れを意識的に除去しようとするのは絶対に止めましょう。 「黒ずみ=汚れ」という意識が強すぎると、どうしても毛穴汚れを取りたくなってしまいます。 洗顔時に毛穴をしつこくクルクルしてみたり…• 毛穴の角質を指先でポロポロ取ってみたり…• 洗浄力の強いクレンジングを選んでみたり… ですが、そのような何気ない、よかれと思ってやっている行為こそが、毛穴の黒ずみを治りにくくしている大きな原因なのです。 傷んだ毛穴はとても壊れやすくなっています。 表面の角質が痩せて、乾燥して、硬くなっているためです。 ちょうどクロワッサンの生地の表面のような状態です。 ちょっとでも強く擦ったり、強い洗浄力に触れたりすると、表面の角質がボロボロと剥がれてきてしまいます。 そうして角質が頻繁に剥がされているうちは、肌は安心して休むことができません。 フケが出るからと言って頭をゴシゴシ洗えば、頭皮の状態はもっとひどくなりますよね? 毛穴の場合もそれと同じことです。 毛穴汚れを取ろうとするのは、それがどのような方法であっても、黒ずみを悪化させてしまうだけと心得ておきましょう。 鼻の黒ずみ解消のための「クレンジング&洗顔」 ここからは、 何をどうすれば鼻の黒ずみが解消するのか?という具体的なケア方法の話に入ります。 まずは、 「クレンジング」と 「洗顔」です。 鼻の黒ずみケアはクレンジングと洗顔が生命線 鼻の毛穴の黒ずみを治す上で、クレンジングと洗顔はもっとも重要なケアです。 ただし、それは一般的に考えられているような「毛穴汚れをしっかり落とすため」という意味合いではありません。 そうではなく、 肌が乾燥するかどうかを決める最大の要因がクレンジングと洗顔だからです。 そもそも、毛穴の黒ずみができてしまったのは、洗顔とクレンジングに問題があることがほとんどです。 なので、まずはそこを改善しないことには、肌の乾燥もよくなりませんし、毛穴の黒ずみや角栓を解消できるはずがないのです。 クレンジングはクリームタイプを選ぶこと クレンジングには様々な剤型がありますが、 鼻の黒ずみケアにはクレンジングクリームを使いましょう。 クレンジングのタイプ別に毛穴ケアとの相性を示すと以下のようになります。 クレンジングの中では、クリームタイプが断トツで肌が乾燥しません。 肌や毛穴に負担をかけない上に、メイクもよく落ちます。 また、メイク料を浮かせる能力も高いです。 毛穴汚れは取ってはいけないといっても、毛穴にメイクが残りすぎるのはマズいですからね。 もちろん、クリームタイプなら何でもいいというわけではありません。 クレンジングは商品差が大きいので、肌に優しいタイプのクレンジングクリームを選ぶことが必要です。 黒ずみ毛穴にオイル・リキッド・ジェルは避けよう 使用するクレンジングによって肌の乾燥度合いには天と地ほどの差が生まれます。 クレンジングオイルを毎日のように使っていたら毛穴の黒ずみが治るわけがありません。 参考: ミルクタイプならまだ許容範囲と言えますが、それ以外のタイプを使いつつ黒ずみを治すのは非常に難しい話になります。 使っているクレンジングがダメなら、もう他に何をやってもすべて焼け石に水です。 そのくらいクレンジングが肌や毛穴に与える影響は大きいのです。 鼻の黒ずみを本気で解消しようと思うなら、クレンジングだけは絶対に妥協しないようにしてくださいね。 洗顔料はシンプルな洗顔石鹸がベスト 洗顔料はシンプルな固形石けんがベストです。 ただ、普通の浴用石鹸だと、人によっては刺激を感じたり、洗顔後のつっぱり感を覚えたりすることもあります。 なので、できるだけ刺激を抑えて作られた、肌に優しい洗顔石鹸を使いましょう。 酵素・スクラブ・AHA・泥系などの角質ケア成分が使われたものや、「毛穴汚れの除去力」をアピールしているものは絶対に使わないでください。 洗顔料で毛穴への効果をアピールしているものは基本的に 「地雷」です。 全力で避けるようにしましょう。 洗顔に関しては、洗顔のやり方も大事です。 最大のポイントは、洗いすぎないこと。 黒ずみを気にしていると、ついつい毛穴を洗いすぎてしまいますが、小鼻などの気になる部分を念入りに洗ったりするのは絶対にダメです。 水に溶かして使う洗顔料には、もともと黒ずみを溶かすほどの力はありません。 黒ずみも元は「油」ですが、酸化してカチコチになった状態で毛穴にこびりついています。 ほとんど「乾いた油絵の具」のようなものだと思ってください。 泡で一生懸命クルクルしても黒ずみはビクともせず、ただひたすらに肌の潤いが奪われていくだけです。 何一ついいことがないのでやめましょう。 参考: 迷ったらこれ!的おすすめ商品 クレンジングと洗顔料に関してはサッポーを使っておけば間違いないです。 私自身もずっと愛用している組み合わせです。 クレンジング後の肌がぜんぜん乾燥しない• メイク落ちも必要十分• 敏感肌でも安心して使える低刺激&シンプルな作り• 値段もお手頃、初回はかなり安く買える• 肌に優しい洗顔石鹸も一緒についてくる ……と言うことなしです。 そのときは、その部分にだけオイルなどのクレンジングを使うか、専用のリムーバーなどを使うようにしてください。 その際は、それらの強力なクレンジング剤を鼻の毛穴に触れさせないようにくれぐれも気をつけてください。 参考:• 鼻の黒ずみ解消のための「保湿ケア」 次は、 「保湿のケア」です。 一般的には、鼻の黒ずみケアと言えばクレンジングと洗顔が主役で、保湿のケアは後回しにされがちです。 ですが、それは「毛穴ケア=毛穴汚れの除去」という間違った認識によるものですね。 ここまで読んでくれた方であれば、黒ずみを解消する上で保湿のケアがどれほど重要になるかは想像がつくと思います。 黒ずみの原因である「肌の乾燥」対策 鼻の黒ずみの解消に特別な化粧水やクリームは必要ありません。 ごく普通に肌を保湿して乾燥を緩和してくれればそれで十分です。 その際、できるだけ保湿力の高い化粧水やクリームを選んで使うことが大切になります。 毛穴の黒ずみや角栓ができるということは、肌が乾燥しやすくなっているということです。 肌の保湿力が低下して水分量が減り、肌が縮んで毛穴が開くとともに、毛穴の表面がカサカサに粉を吹いている状態です。 もし仮に肌の乾燥感をそれほど感じなかったとしても、毛穴部分だけが局所的に乾燥していることも考えられます。 特に無理な毛穴ケアをやってきた人には、毛穴周りが集中的に傷んでいることが多いです。 毛穴は皮脂の通り道で、常に油まみれになっているような場所です。 もともと乾燥しているかどうかがわかりにくい部位です。 直接的な乾燥感はなかったとしても、油断せずに保湿効果の高い基礎化粧品でしっかりケアをするようにしてください。 セラミド配合の化粧品がもっとも効果的 保湿のケアに使う化粧品ですが、 毛穴の黒ずみにもっとも効果が高いのは、セラミドを配合している化粧品になります。 「セラミド」はもともと肌に存在し、肌の水分保持の主役を担っている成分です。 湿度がゼロになっても水分を失わないとされていて、しばしば 「最強の保湿成分」と表現されます。 少量の配合でも抜群の保湿効果を発揮してくれるので、弱った肌と毛穴にとっては非常に頼もしい存在です。 それからもう一つ、単に保湿力が高いということの他にも、鼻の黒ずみケアにセラミドがおすすめな理由があります。 セラミドには毛穴を目立たなくする効果も期待できる セラミドには毛穴の黒ずみを目立たなくする効果も期待できます。 毛穴が目立つかどうかは、肌がふっくらしているかどうかでかなり変わってきます。 毛穴が目立たない人というのは、毛穴そのものが小さいわけではなく、肌がふっくらして厚みがあって毛穴が隠れてしまうから目立たないのです。 逆に、乾燥によって肌がしぼむと毛穴は目立ちやすくなり、黒ずみも外からよく見えるようになります。 肌がしぼんで毛穴が目立つのは、まさに角層内にあるセラミドが減少しているためなのです。 セラミドは水分を抱えこんだ「水風船」のようなものです。 この水風船が肌(=角層)の中にたくさん詰まっているからこそ、健康な肌はふっくらと厚みがあります。 肌のボリューム感が増せば、それだけ毛穴の黒ずみや角栓は肌に隠れて目立たなくなります。 迷ったらこれ!的おすすめ商品 小林製薬ヒフミド エッセンスローション(化粧水) 参考価格: 【定価】3,240円(約1~1ヶ月半分) 【トライアルセット】980円(約1週間分) 「はじめてセラミドを使う」という人の入門用としては、小林製薬のヒフミドシリーズの化粧水をおすすめします。 ヒフミドは、セラミドの中でもいちばん効果の高いとされている 「ヒト型セラミド」を配合している商品です。 「ヒト型セラミド」とは、文字通り、人間の肌にもともと存在しているセラミドと同じ形のセラミドのことです。 疑似セラミド(セラミドと同じような働きをするけど形が違っている)と比べても約3倍の保水力があるとされています。 黒ずみの原因である「肌の乾燥」をストップし、毛穴の目立たないふっくらとした肌を目指す上で、とても大きな効果が期待できます。 最近はセラミドを配合した化粧品がたくさんありますが、ごく微量だけ配合して「セラミド配合!」と表示しているような、こけおどしの商品が多いです。 プチプラ系は言わずもがなですが、大手メーカーの値の張る商品でも「これはちょっと…」と思えるような商品をよく見かけます。 そのような中で、ヒフミドシリーズは「いちばん効果の高いセラミドをしっかりと配合する」というストレートな作りになっています。 (おしゃれ感の欠如したパッケージも含めて)製薬会社っぽい作りと言えるかもしれませんね。 イメージ戦略ではなく実力で勝負する、という気概を感じます。 数あるセラミド化粧品の中でも、ヒフミドシリーズは抜群のコスパを誇っていると思います。 「アルコールフリー・無香料・無着色料」の低刺激設計なのも嬉しいところです。 ヒフミドのラインでは、化粧水だけでなく、保湿クリームにもセラミドが高配合(4%!)されています。 お財布に余裕があればそちらも合わせて使うと、よりいっそうの効果が見込めるでしょう。 ヒフミドには公式にトライアルセットが用意されていて、化粧水と保湿クリームを同時に試すことができます。 1000円ちょっとでセラミドの実力を体験することができるので、未経験の方はぜひ一度自分の肌で試してみてください。 上に書いたことをしっかり実践することができれば、毛穴の黒ずみは着実に改善していきます。 もちろん、一日二日でいきなり毛穴の黒ずみや角栓がなくなるわけではありません。 肌に厚みがでてくれば比較的早い段階で毛穴は目立たなくなりますが、毛穴汚れや角栓がまったく詰まらないようになるまでにはある程度の期間がかかります。 しかし、毛穴ケアの方向性さえ間違っていなければ、鼻の黒ずみは改善することができる肌トラブルです。 皆さんもぜひ真面目な毛穴ケアに取り組んで、鼻の黒ずみとおさらばしてくださいね。 長々とお付き合いいただきありがとうございました!.

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