ラジエーションハウス 2話 あらすじ。 『ラジエーションハウス』2話のあらすじやゲストは?見逃し配信が観れるサイトは?

【ラジエーションハウス】2話の感想は?あらすじネタバレ&無料見逃し配信視聴方法も!

ラジエーションハウス 2話 あらすじ

ラジエーションハウス 第2話 あらすじ 医師免許を持ちながらも放射線技師として働く唯織に対し、大森院長は放射線技師として働くことを進めるのですが、唯織はあくまでも放射線技師として働くことにこだわるのです。 そんな時、一人の少年・千葉健太郎がヒザの痛みを訴え来院し、技師長がレントゲンを撮影するのですが、杏が読影をした結果、特に異常は見られず成長痛として判断されるのです。 一方、金田富恵という女性患者は、閉所恐怖症のため、MRI撮影の時も愛犬が写ったスマホと一緒じゃないと嫌だと言い、スマホを持ち込もうとします。 裕乃は金田富恵にMRIは強力な磁場が発生するため、金属類は持ち込めないことを話しますが、富恵は頑なに聞き入れません。 そこに威能がやってきて、甘い言葉で彼女の手を取り、スマホを取り上げ一緒にMRI室に入って行くのでした。 唯織はその光景を見て杏が捨て犬の手当をするほど犬好きなことを思い出し、犬を見せれば自分のことを思い出すかもしれないと考えたのです。 そして富恵の犬を見に行くのですが、その犬は逃げ出してしまい唯織はあわてて追いかけて行くのでした。 丁度そこへMRIを撮り終えた金田が戻ってきて、犬がいないと大騒ぎをするのです。 やがて犬を捕まえた唯織が戻ってくると、杏も外へ出てきたので、唯織は杏の近くに寄り犬を見せます。 しかし犬を見た杏は、「私は犬嫌いなの」と言い立ち去ってしまいました。 一方、飼い主の金田は唯織が犬を連れだしたと言い怒るのでした。 富恵は部長の鏑木が研究費を支援してもらっている、金田薬品の会長夫人だったので、唯織となぜか裕乃も一緒は鏑木部長から怒られるのでした。 その頃膝痛を訴えていた健太郎と、母親の美佐子はバス停でバスを待っていました。 すると美佐子は腹痛を訴え倒れてしまうのです。 病院に運び込まれた美佐子はレントゲン検査を受けるのですが、特に問題がないように見られます。 しかし、小野寺技師長が彼女が小山美佐子という副腎皮質癌の既往歴がある患者に似ているということに気付き、唯織に話します。 そのことを聞いた唯織は、美佐子に苗字のことや既往歴のことを訪ね、レントゲン検査では不十分なのでCT検査も受けることを勧めます。 また、そこにやってきた杏も検査を勧めるのです。 しかしもうすぐ正社員の登用試験を間近に控えている美佐子は検査を断るのですが、息子の説得と、たまたまその子の面倒を見ていた別の少年のお願いもあり、CT検査を受けることにしたのです。 CT検査の結果、癌の所見は見られなかったのですが、膵炎が見つかり暫く入院することになったのでした。 唯織は健太郎にヒザの具合を聞くのですが、健太郎は大げさに言ったと話します。 そのことを聞いた唯織は、自分も過去に親が離婚した経験があるため、大げさに言うことがあったと言うのでした。 その時、健太郎の面倒を見ていた少年が唯織に話しかけ、小野寺俊夫を知っているかと尋ねるのです。 その少年は小野寺技師長の息子・大樹だったのです。 その後ラジエーションハウスに、大樹が唯織と共に現れ、離婚届を置いて帰ろうとするのですが、黒羽たまきは彼を追いかけ、自分で渡すようにと言って離婚届を本人に返すのでした。 アメリカで最も権威ある放射線科医のピレス教授から、その腕を見込まれ自身の研究室に残ることを望まれていましたが、杏との約束を守るため日本へ帰りました。 そこまでの腕を持つため、彼の元には現在も世界中から読影を依頼する画像が集まってくるとのことです。 甘春杏とは幼馴染なのですが、杏は唯織のことを全然覚えていません。。 唯織が放射線技師にこだわる理由は、子供の頃杏が「自分は父親と同じ放射線科医になるから、イオリはカメラマンになって私のお手伝いをするんだよ。 」と言われその約束を守るためです。 また医師免許を持っている訳は、医師免許があれば放射線技師・看護師・臨床検査技師の国家資格が必要な専門技術職が全部できることと、放射線技師として杏をサポートするため病気のことは自分もしっかり学んでおきたかったからとのことです。 ただ人の心を読むことが苦手でそのため人を怒らせることが多く、これまでそのことで多くの病院をクビになりましたが念願叶って、杏のいる甘春総合病院で働くこととなりました。 五十嵐唯織とは幼馴染なのですが、ある出来事により本人は覚えていません。 仕事に前向きで少しでも早く覚えようと、積極的に仕事に取り組んでいます。 彼が医師免許を持っていることは知っていますが、約束で秘密にしています。 普段はだらしなくてギャンブル好きですが、今のところセクハラおやじではなくなったようです。 原作でのセクシー系はなくなりました。 無口という設定のようですが、ドラマでは結構しゃべっていました。 原作でのイケボ設定はなくなったようですが、甘いささやきはできるようです。 原作同様チョロチョロ動く感じは似ています。 原作では電子パーツオタク設定でしたが、電子機器オタクになったようです。 今のところ原作での女装が似合うという設定は見受けられません。 イケメンで女性に人気があります。 徐々に暗にアプローチし始めています。 千葉健太郎君の母親が検査を受けている間、健太郎君の面倒を見ていました。 その画像を見た杏は、成長痛の診断を下します。 鏑木部長に研究費を支援しています。 ラジエーションハウス 2話、ネタバレ感想 リ・フラウメニ症候群 実は美佐子の家計は 母親が脳腫瘍で、妹が白血病で死亡しているという癌家系でした。 そのことを知った唯織は健太郎に リ・フラウメニ症候群 を疑い、レントゲンをフィルムに焼き直し、フィルムの左右を重ねて見ることで、両足の違いを調べました。 そのフィルムの読影をして、しかも健太郎にリ・フラウメニ症候群を疑っている唯織は、健太郎に追加のMRIが必要だとラジエーションハウス内で訴えます。 さすがは最も権威ある放射線科医のピレス教授からお墨付きを与えられているだけあって、誰も気づけないなんらかの違和感に、唯織は気付いたんでしょうね。 技師たちの限界 しかし撮影の必要性を決定するのは医師なので、こちらの言い分が通ることがないだろうことを知っている他の技師たちは無理だと諦めています。 小野寺が掛け合いに行きますが、鏑木に反対されます。 しかし小野寺は、許可が取れたと技師たちに話し、唯織たちはMRIの撮影を開始します。 健太郎のMRI撮影の途中に鏑木がやってきて、小野寺を怒鳴りつけるのですが、最終的にフィルムを見た杏がMRIの撮影を許可をしました。 フィルムを見ることによって、最初見た時に気付けなかった杏も、なんらかの違和感に気付けたということは、唯織もスゴイですが、 小野寺技師長の腕もスゴイということなんでしょうね。 病気の発見 そして唯織はすべてのMRIの撮影を終えることができたのです。 それを杏が読影した結果、健太郎君には骨の癌、骨肉腫が発見されたのでした。 健太郎君に骨肉腫が見つかったことで落ち込む裕乃に対し、黒羽たまきは 「技師の仕事は検査したら終わりなので同情するだけ無駄」と話すのですが、小野寺は 「今回は幸運にも手遅れになる前に発見できた」と話し、 「骨肉腫は医療の発展に伴い、医療成績も向上的に発展している」と話すのです。 また最近注目されている先進医療の一つに 「凍結療法」というのがあり、 癌に侵された骨を取り出し液体窒素で凍結させ、癌細胞を死滅させた後に元の場所に戻すという治療法もあるそうです。 小野寺技師長の真の姿 技師長の小野寺は、 「癌になりやすい体質の患者だったら、俺たちが早期に見つければいいだけだろう」と話し、 「それが俺たちにできる仕事だ」と伝えるのでした。 その時小野寺の息子・大樹は机の下で、それを全て聞いていたのです。 今回の小野寺技師長はなかなかカッコ良かったです。 そんな小野寺がどうして奥さんに離婚届を突き付けられているのか・・・やはりギャンブルでしょうか? 一方、美佐子は今後の健太郎のことを心配するのですが、杏は 「私たち放射線科チームはこれからいつだって千葉産と健太郎君のことを見守り続けます。 」「もし万が一何かあった場合もいち早く病気を見つけ出し、早期治療に臨めるように努めてまいります。 」「どうか我々を信じてください、一緒に頑張りましょう」と伝えるのです。 今回は杏もなかなか良いことをいいますね。 今後この親子に再び病が襲うことがないように祈ります。 その後健太郎は、母に50万分の1の確率の病気になってごめん、迷惑をかけてごめんと自分の病気のことを謝ります。 美佐子はそんな健太郎に対し50万分の1とかそんなこと関係ない、あなたは私にとって1分の1と言って、自分にとって大切な存在であることを伝えます。 その後小野寺の息子・大樹に小野寺技師長は書いた離婚届を渡すのですが、それには「バーカ 離婚なんてするか!」と書かれていたのですが、大樹は晴れやかな表情で帰って行きました。 どうやら結局大樹は父親に会いたかっただけのようですね。 そして杏が犬を嫌いと言った訳は、杏がまだ小さかった頃工事現場へと入って行った犬を、杏の代わりに兄が追いかけて行って、崩落事故によって兄が命を落としたことで、そのあたりの記憶を無意識に忘れているようでした。 LiとJoseph F. FraumeniJr. により発見されたことでこう呼ばれ、家族性にガンを多発する遺伝性突然変異です。 がん抑制遺伝子の一つであるTP53遺伝子の病的変異が原因で、年齢に関係なく、骨肉腫・乳がん・白血病・脳腫瘍などさまざまな臓器で悪性腫瘍を多発するリスクのある遺伝性疾患です。 第2話 まとめ 今回のストーリーは原作にある、子供の骨肉種の発見に、オリジナルの小野寺の離婚騒ぎをミックスした内容となっています。 結局母親の家系に癌で死亡した人が多いことから、子供のリ・フラウメニ症候群を疑うことは理解できますが、今回のストーリーでは当然疑うべき母親のリ・フラウメニ症候群については一切言及がありませんでした。 原作では母親もリ・フラウメニ症候群で、次週に放送される乳がんとデンスブレストの関係に言及し、そこから千葉家の家族の修復まで話を広げていくのですが、ドラマではそれぞれ別の話にしてしまっていました。 また最後の健太郎が母親に謝るシーンですが、もう少し母親が忙しくしていて、時間がないと言っている様子をしっかり描いていた方がもっとわかりやすかったと思います。 今回は小野寺技師長役を演じていた遠藤さんの演技が非常に素晴らしく、小野寺技師長という役柄を見事に演じていたと思います。 その他の役者さんたちも、良い感じにラジエーションハウス感を出していたように思います。 ただ残念ながら、今回も本田さんの女医感がすこし弱かったように思います。 次回は乳癌についてのストーリーのようですので、このドラマで日本人女性に多いと言われるデンスブレストについての理解が深まれば良いと思います。 ラジエーションハウス 動画見逃し配信 ラジエーションハウスの見逃し配信は2019年4月16日現在、月額888円(税抜)でにて配信しております。 尚、初回1ヶ月無料期間がありますので、まとめて見たい方や他のドラマを見たい人にも良いかと思います。

次の

ラジエーションハウス 2話ネタバレあらすじと感想!少年の命を守れるか

ラジエーションハウス 2話 あらすじ

技師として 院長・大森渚 和久井映見 は唯織 窪田正孝 に尋ねる。 医師免許があれば全ての医療行為ができるのになぜ医師として働かないのか。 唯織は言う。 「技師の撮る良質な画像がなければいい診断ができない。 医師免許をとったのは病気のことを深く知ることができると思ったから。 医師と技師がタッグを組めば最高の診断ができると思う。 」 言い分はわかったが、周りには医師免許を有していることを言うなと釘を刺す。 母と息子 ひざの痛みを訴える少年・健太郎 石田星空 のレントゲン撮影を行う小野寺 遠藤憲一 は、息子・大樹 田中奏生 のことを考えていた。 杏 本田翼 は検査を終えた健太郎に、成長痛だから心配ないと伝える。 健太郎はそれほどひざが痛いわけではなかったが、仕事でばかりの母・美佐子 中越典子 にかまってほしくて大げさに言ってしまったと後悔していた。 病院を出た母子だが、美佐子が倒れてしまう。 すぐに病院に戻って腹部レントゲン撮影を行う。 レントゲンでは目立った所見はなさそうだが、小野寺は美佐子に見覚えがあり、過去に副腎皮質癌を治療した患者だと言う。 更に、家族歴に母と姉がそれぞれ脳腫瘍と白血病で死去とあった。 唯織は追加の検査を勧めるが美佐子は拒否する。 美佐子は契約社員であり、治療の為に長期間入院することになれば解雇されて無職になってしまう。 過去の経験もあり病気であることがわかるのを恐れていたのだ。 健太郎や周りに諭されて美佐子は検査を受けることにする。 CT検査の結果は膵炎で、しばらく入院すれば大丈夫とわかった。 小野寺の確かな技術 倒れた美佐子に付き添っていた少年は、小野寺の息子の大樹だった。 唯織は大樹をラジエーションハウスに連れてくる。 小野寺が席をはずしていることがわかると、 大樹は母から離婚届を預かったから父に渡してほしいと言ってすぐに去ってしまう。 黒羽たまき 山口紗弥加 は大樹を追いかけ、小野寺に直接渡せと離婚届を返す。 唯織は小野寺とレントゲン写真のフィルムを現像していた。 昔はレントゲン写真の現像には時間がかかり、失敗が許されなかった。 その時代を経験している小野寺の撮影技術はさすがだと称える唯織。 「フィルムはデジタル化が進んだ今ではもう使わない、更にモニターもいいものになって撮った写真は大差がないから、今はもう意味がない」と卑下する小野寺。 現像されたフィルムのレントゲン写真を見た唯織は、健太郎のひざの痛みは成長痛ではないと確信する。 ちょうどその頃、金田製薬の会長が脳ドックをしたいとやってきた。 金田製薬は部長の鏑木 浅野和之 の研究費を支援するスポンサーである。 鏑木は受け入れ、ラジエーションハウスに依頼する。 健太郎の本当の病気 会長の検査の前に健太郎のMRI検査を始めた唯織に、オーダーのない検査を勝手にするなと鏑木が検査をとめようとする。 技師は医師のオーダーがない検査は行ってはいけないのである。 断固ゆずらない鏑木だったが、そこに杏が現れて「病変が隠れている可能性があるのでMRI検査のオーダーをしたと」言うのだ。 検査を進めた唯織は病変部の異常を見つける。 骨肉腫、つまり骨の癌だとわかる。 健太郎の病気を美佐子に告知する整形外科医・辻村 鈴木伸之。 リ・フラウメニ症候群という遺伝性疾患で、50万人に1人の割合で発症する珍しい病気である。 杏は、美佐子と健太郎をラジエーションハウスが見守り続ける。 だから一緒にがんばろうと勇気づける。 杏の過去と唯織の決意 たまきに離婚届を返された大樹は、ラジエーションハウスにすぐに戻ってきたが、一部始終が終わるまで机の下に隠れていた。 最初は鏑木に小言を言われる父をだせぇと思っていた大樹だが、働く姿や想いを感じて父に対する感情が変わってきていた。 今度こそ直接小野寺に離婚届を手渡して出て行く大樹。 小野寺はサインして大樹に渡す。 だが、離婚届にはサインはなく、「バーカ 離婚なんてするか」と書かれていた。 ばかはどっちだと言いながらも少しうれしそうな大樹であった。 杏は現像されたレントゲン写真を見て、技師の大切さを思い出す。 そして、唯織にお礼を言おうとする。 しかし、唯織の顔を見ると「オーダーにない検査をやるなんてありえない」と、つい毒づいてしまう。 それを見た渚が許してほしいと言う。 病院を継ぐはずだった杏の兄は20年前に事故で亡くなってしまった。 それ以来、彼女は過去のことを話さなくなってしまったと。 知らなかったとはいえ、今までの自分を責める唯織。 杏のことは自分が技師として支えると決意する。 ドラマ「ラジエーションハウス」2話を見た方の感想 ラジエーションハウス2話を見た視聴者の方のネタバレ感想をご紹介します。 唯織が放射線医師の免許を持っているにも関わらず、放射線技師として働く決意を院長に告げたことは、一途に杏を思っていてのことなのかと不思議ですが、応援したくなってしまうキャラです。 母親が以前ガンの治療をしていたことを覚えていた小野寺のおかげで、この息子の足の異常を察知できたと思います。 家族がガンの家系であると、ガンになるリスクが高くなること、唯織の知識の深さで小さな少年を救ったと考えされ、この親子が無事に治療を終え元気でいることを、信じています。 技師長小野寺が部下と患者のことを考え「責任はとる」と言った姿勢が感動的です。 息子はラジエーションハウスで隠れながら父の仕事ぶりや寛大さに気づいたはずです。 離婚届にサインしたかのように思え、離婚はしないよと書いたメッセージが面白かったです。 「自分が倒れたら子供はどうなるんだろう」と心を痛めているシングルマザーは多いです。 小野田も「夫婦は簡単に紙切れ1枚で別れられて便利だな。 」と言いながらも絶対に別れないのは、 子供と妻がもしもそんなことになった時に支えたい!と思っているからだとすごく伝わってきて、競馬は止められないかも知れないけど父として旦那としては私は100点満点だと思いました。 お金なんてどうにだってなるけれど、愛情だけはどうにもならないです。 そんな簡単なことを改めて今回のドラマをみて感じました。 放射線科には、これからもいろいろな問題が起こるようです。 それを窪田正孝さん演じる五十嵐唯織の、天才的なひらめきが解決していくのでしょう。 病気を治すのは医師の仕事ですが、撮影で病気を見つけるのは放射線科技師です。 写真を見て「見えた……!」と言う五十嵐の台詞が決め台詞になっていくのか気になります。 また、五十嵐の片思いしている医師・甘春杏との恋はどうなっていくのかもあわせて見守っていきたいところです。 「写真を武器に命を救おうとする者たち」というナレーションは心に響きますし、2話ではどうやら小さな少年が病気をかかえているようで気がかりです。 彼らならきっと少年を救ってくれるのだろうという期待を抱きながら見たいと思います。 しかし唯織は、医師免許を取ったのは放射線技師として働く上で病気について深く知った方が良いと思ったからだと言って断る。 放射線科医とタッグを組めば最高の診断ができるはず、と続ける唯織。 その思いを受け止めた渚は、技師として働く以上、周囲に医者であることがばれないように、と釘を刺さした。 ラジエーションハウスの技師長・小野寺(遠藤憲一)は、妻から離婚を突きつけられていたが、それを拒否し続けていた。 膝の痛みを訴える少年・健太郎(石田星空)のレントゲン撮影を行った際、離婚したら会えなくなるかもしれない息子のことを思い出す小野寺。 辻村(鈴木伸之)とともに健太郎のレントゲン画像の読影をした杏(本田翼)は、成長痛の可能性があるとしてしばらく経過を見ることにする。 一方、唯織と裕乃(広瀬アリス)は、MRI検査にもかかわらず携帯電話を手放そうとしない富恵(宮田早苗)に手を焼く。 閉所恐怖症だという富恵は、携帯電話に保存してある愛犬の写真を見せ、一緒じゃなければ入れない、と騒ぎ立てた。 そのとき唯織は、かつて杏が捨て犬の手当てをしたことを思い出す。 杏がそのときのことを覚えていれば、自分のことも思い出すかもしれないと考える唯織。 富恵は、威能(丸山智己)の機転によって無事にMRI検査を終える。 ところが、その間に表につないであった富恵の愛犬が逃げてしまうトラブルが発生。 唯織は、後を追って無事捕獲したものの、犬を連れ去ったと疑われ、部長の鏑木(浅野和之)から叱責される。 実は富恵は、鏑木が研究費を支援してもらっている金田製薬の会長夫人だった。 健太郎に会った杏は、成長痛のことを話し、心配しないよう伝える。 そこで健太郎は、母子家庭で、仕事ばかりしている母・美佐子(中越典子)に構ってほしくて大げさに痛がったことを打ち明けた。 杏は、そんな健太郎に「お母さんはどんなに忙しくても、健太郎くんのことを一番大事に思っているはず」と話す。 検査を終えた健太郎は、美佐子とともに病院を出てバスを待っていた。 ところがそこで、美佐子が激しい腹痛に襲われて倒れ……。 出典: ラジエーションハウス キャストと相関図 FODで人気の見放題作品• ストロベリーナイト・サーガ• パーフェクトワールド• ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜• ミラー・ツインズ Season 1• モンテ・クリスト伯• 絶対零度• パパ活• 彼氏をローンで買いました• 不倫食堂• 目障りな広告やCMもナシで快適に見られるので、ぜひ無料お試しを利用してみてくださいね。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ラジエーションハウス記事 フジテレビ関連記事.

次の

『ラジエーションハウス』8話ネタバレ感想・考察。9話あらすじ。杏がエスカレーターから転落した理由は?何かの病気なのか?

ラジエーションハウス 2話 あらすじ

『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』8話あらすじ 甘春総合病院に、けいれん発作で魚谷久美(稲垣来泉)という少女が救急搬送されてくる。 唯織(窪田正孝)らは、久美のCT検査を行ったが異常は見られなかった。 だが、別の日にMRI検査を行ったところ、二相性急性脳症の特徴的な所見である、脳が木の枝のように光る「ブライトツリーアピアランス」が見られ、入院しての治療が行われた。 杏(本田翼)は、久美への治療の効果を確認するため再度MRI検査を行うことを決める。 その席で、杏が目も合わせてくれないことにショックを受ける唯織。 それを知った裕乃(広瀬アリス)は、何故かモヤモヤした気持ちになっていた。 一方、杏が唯織を気にしていると見抜いたたまき(山口紗弥加)は、「素直になれば?」と杏に告げるが……。 小児科では、久美の強い希望により、季節外れのハロウィンパーティーを行うことに。 枕元に願い事を書いた紙を置いて寝るとそれが叶うという言い伝えもあることから、唯織や小野寺(遠藤憲一)たちも久美から願いごとカードを手渡されていた。 同じ頃、内科には腹部の痛みを訴えて受診した若井陽子(佐藤めぐみ)の姿があった。 陽子は、アルバイトを抜け出して病院に駆けつけた夫の祐一(板橋駿谷)に、盲腸だと診断されたが「薬で散らせるから普通に働ける」と言って安心させる。 久美は陽子にも願いごとカードを手渡していた。 そんな折、MRI検査を受ける予定だった久美が突然けいれんを起こし……。 fujitv. html) ここからネタバレありあらすじ 久美がけいれんを起こしたことでMRI検査は中止となる。 一方、若井陽子のカンファレンスでは、虫垂炎という鏑木の診断に唯織が意見する。 鏑木は自分の診断にケチをつけられたと大激怒。 鏑木から一連のことを聞いた杏は、若井陽子の検査画像を読影。 ある可能性に気がつく。 杏と唯織は、若井陽子が虫垂腫瘍の可能性であると考えていた。 虫垂の中に腫瘍ができていて、ゼリー状の粘液が異常に増殖している状態。 これを放置すると破れてお腹全体に広がり、腹膜偽粘液腫という状態に進行する。 しかしこの病気は早期発見であれば手術で問題なく治る。 杏は陽子にこのことを説明し、再検査を勧める。 追加検査結果、若井陽子は虫垂腫瘍だった。 痛みの原因は回腸末端炎でそれに関しては経過観察で問題はない。 このままでは虫垂腫瘍が破裂してしまい、飛び散った粘液は開腹手術で取り除くことになり、最悪の場合、卵巣を失う可能性がある。 杏は陽子に再検査結果は報告。 子どもを産めなくなるかもしれないと知らされた陽子はショックを受ける。 後日、久美が病室からいなくなった。 杏は病院内を探し回り、久美を発見。 しかし、久美を連れてエレベーターに乗っている最中、エレベーターが止まってしまうというトラブルが起きる。 安全装置の誤作動で止まってしまったらしい。 しかも久美はエレベーターの中でけいれんを起こしてしまった。 けいれんが10分異常続くと、脳に障害を残してしまう可能性がある。 唯織とラジエーションハウスの一同はエレベーターのドアをこじ開けようと尽力する。 技師たちの頑張りで業者が来る前に久美を救出できた。 一件落着したが、久美の両親は、いきなり逃げ出したり、ハロウィンをやりたいと言い出したりと、久美が考えていることが分からないと言い出す。 そんな久美の両親へ唯織は、久美がハロウィンをやろうと思った理由を聞かされる。 久美は入院中の他の子どもたちに、お菓子を食べさせてあげたいと思い、ハロウィンを企画したらしい。 「久美ちゃんは本当に心の優しい子だと思う」と、唯織は久美の両親へ言葉をかけた。 一方、陽子は手術をすることを決意する。 だが旦那にはまだ話していないと言う。 陽子は杏に「どんなに願ってもかなわない夢ってありますよね」と話す。 そこへたまきがやって来て、陽子の書いたハロウィンの願い事の紙を落し物だと渡す。 そこには【子どもが欲しい】と書かれていた。 「きっと、その願いが届いたんだと思います。 普通虫垂腫瘍は痛みが伴わないので進行してから発見される場合がほとんどだそうです。 でもあなたの場合は奇跡的に早期発見ができた。 大切な人の前では素顔が1番です」とたまきは陽子に言葉をかける。 たまきの言葉を聞いた陽子は、帰宅後、夫・祐一に手術の話をする。 「今、手術しないと子どもが産めなくなるかもしれないって。 祐一は子どもなんかいらないって言ってたけど、私も合わせてそう言ってたけど。 でも、やっぱり私、2人の子どもが欲しい。 」と、本当の思いを告げた陽子に祐一は「そんなの当然だろ」と。 実は祐一も同じ気持ちで、金銭的に余裕がないため子どもが作れる環境を作るため就職活動を行っていた。 祐一も本当の思いを告げ、安心して手術を受けるように陽子に言う。 小野寺は大森に「五十嵐は優秀なやつです。 技師としてだけではなく、医者としても」とカマをかける。 案の定、大森は唯織が医師免許を持っていることを知っていた。 「でもまあ、あいつが技師として働く以上、私の部下です。 こちらは変わらず技師として扱うつもりですけど」と小野寺は唯織の意思を尊重すると大森に伝える。 案は唯織が医師だと知った杏はショックを受ける。 連日続いていた頭痛の影響もあり、意識を失い倒れ、エスカレーターから転落してしまった。 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』8話感想・考察 女性ならではの病気を扱う時のラジエーションハウスはストーリーが秀悦している。 今回も陽子のこと考えると他人事に思えず入り込めました😭 最後は旦那さんと分かり合えてよかったです。 陽子さんに感情移入しすぎて 「そんなの当たり前だろ」という旦那さんの言葉にはウルウル来た。 子どもが産めない身体になるって、女性からしたらかなり辛いことだと思う。 子どもを産まない人生も全然アリだし、なんなら結婚しない人生だって全然アリだけど、「もう子どもが作れません」って宣告されるのは気持ち的に来る。 陽子さんの場合は子どもが欲しかったんだから尚更しんどかっただろうなー。 それが杏ちゃん&唯織のおかげで早期発見できたし、ほんとよかった😌🙌 何なら旦那と面と向かって話せたし、早期発見でいいことづくしでしたね! あと旦那さん。 一瞬でも「この旦那、浮気してるな」とか思ってごめん。 めちゃくちゃいい旦那さんでした。 しかし、なぜ今まで祐一は就職せずバイト生活を送っていたのだろうか? バイトは繋ぎか何かで働いてたら会社が潰れたとかそんなとこかな〜。 バックグラウンドはよく分からなかったけど、きっちりいい話にまとめてくれて感動しました😭 杏ちゃんエスカレーターから転落。 杏の病気とは? 唯織が医師免許を持っていると知った杏ちゃん。 連日の頭痛の影響もあり意識を失い、エスカレーターから転落しちゃいます。 ほんと ストーカー唯織が見てくれててよかった😭 すぐに発見されなかったら、これ、 絶対やばいでしょ。 結構高いところから落ちたし、死んでてもおかしくない🙄 たぶん疲労の気がするんですけど、8話で何度も頭が痛そうにしてましたよね? 何か大きな病気の伏線なのかなー??? 次週の予告では辻村がフィーチャーされていて杏の容態は謎のままです。 スポンサードサーチ 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』9話あらすじ 唯織(窪田正孝)は、病院内で意識を失って倒れ、エスカレーターから転落した杏(本田翼)に駆け寄る。 杏は、エスカレーターを転がり落ちた際に頭部を強打しており……。 同じころ、甘春総合病院に、大物政治家の安野将司(中村梅雀)が極秘入院することになった。 辻村(鈴木伸之)の父親で、麗洋医科大学病院教授の辻村丈介(名高達男)が、鏑木(浅野和之)に依頼したのだ。 安野は、政治資金に関するスキャンダルから逃れるために1週間ほど身を隠したいのだという。 丈介は、辻村を安野の主治医にするよう、鏑木に頼んだ。 ところがその矢先、安野が甘春総合病院の裏口で、ゴルフスイングのまねごとをしている写真が週刊誌に掲載されてしまう。 記事には「偽装入院」などという文字も踊っていた。 押し掛けてきたマスコミに、出勤早々囲まれてしまう裕乃(広瀬アリス)や小野寺(遠藤憲一)、たまき(山口紗弥加)らラジエーションハウスの面々。 一方、記事に激怒した安野は、何かしらの入院理由をつけてすぐにでも発表するよう、鏑木と辻村に命じるが……。 fujitv. html).

次の