教皇 ミサ 東京 ドーム。 フランシスコ教皇の東京ドームミサに参列。世界平和を祈り、自らを戒めるひととき。

・教皇ミサ、東京は25日午後4時から東京ドームで-菊地大司教コメント

教皇 ミサ 東京 ドーム

昨年11月にローマ教皇フランシスコが訪日したことを受け、日本カトリック司教団がアンケートを始めた。 教皇は4日間の日程で、被爆地の長崎、広島と東京の3都市を訪問。 各地で多くのメッセージを語った。 司教団はこのうち、東京ドームで行われたミサで教皇が語ったを引用。 「すべてのいのちを、よりいっそう守り世話する、社会の預言的パン種」になるためには、善意の人々や異なる宗教を信じる人々と対話し、協力することが必要だと語ったとし、「この招きに応え、教皇のメッセージを具体化していくために、皆さまのご意見やアイデアを募集致します」としている。 アンケートは、訪日関連イベントに参加した人はもちろん、参加していない人も回答可能。 質問の中心的な内容は共通で、「教皇の来日前と後で、カトリック(キリスト教)に対するイメージに変化はありましたか」「教皇の発言や行動で、印象に残ったことはありますか」といったものや、訪日テーマ「すべてのいのちを守るため」に関するもの、カトリック教会に期待することを尋ねるものの計4つ。 これらの質問に、それぞれ300文字以内で回答する形を取っている。 これに先立ち、日本カトリック司教協議会の髙見三明会長(長崎大司教)は昨年12月、教皇訪日を終えての談話を発表。 「キリスト信者であるなしにかかわらず多くの人々のこころを動かしたのではないか」と評価するとともに、「日本の教会共同体と社会の中で実りをもたらすために具体的に何をどうすればよいのかを、祈りのうちに決定していきたい」と述べていた。 皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは 月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。 記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。 また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。 支払いはクレジット決済で可能です。 申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた 申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。 サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はをご覧ください。

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フランシスコ教皇の東京ドームミサに参列。世界平和を祈り、自らを戒めるひととき。

教皇 ミサ 東京 ドーム

東京ドームのローマ教皇ミサに5万人が集結 来日3日目のローマ教皇フランシスコ 82。 東京ドームに約5万人を集め大規模な「ミサ」が行われた。 ドーム周辺は開始前から熱気ムンムン。 約2時間前からすでに東京ドームには多くの人が訪れている。 ローマ教皇来日記念のオフィシャルグッズ売り場にもアイドルのコンサートさながらの行列ができた。 ブックカバーやアクリルキーホルダーなど 「ソールドアウト」の文字が目立った。 わざわざ2日前に、フィリピンから来たというグループは「会場に入るチケットがないんです。 だから誰か助けてくれる人がいれば…」と語った。 棋士でカトリック教徒の加藤一二三さんの姿も アリーナ席も設けられた東京ドーム。 棋士でカトリック教徒の 加藤一二三さんの姿も。 そして、午後3時半。 教皇フランシスコが登場すると、参加者は小旗を振り、歌で歓迎した。 これに教皇は手を振って応えたり、 子どもにキスで感謝を伝える場面も。 トヨタの燃料電池車「MIRAI」をベースに作られ、環境を重視する教皇の意向に沿って製造されたという。 ローマ教皇: 善意ある全ての人とまら異なる宗教を信じる人々と絶えざる協力と対話を重ねるならば私たちは全ての命をより一層守り世話する。 社会の予言的パン種となれるでしょう。 この模様を中継で見守った教会の施設では、「涙が出て感動しました」と話す人や「とりあえずここで見られてよかった…」と涙ぐみ、言葉を詰まらせる人もいた。 午前には天皇陛下や被災者と面会も このミサに先立ち、午前11時頃、教皇フランシスコは燃料電池車で皇居へ。 陛下との面会では、長崎・広島への訪問や環境問題などで話が弾み、教皇からこのような言葉も。 「私は幼少の頃より日本の天皇家に対して尊敬の念を抱いていました」 また、午前10時過ぎには都内で東日本大震災の被災者とも面会し、今後の復興を強く願った。 夕方からは首相官邸で安倍首相との会談に臨む。 Live News it! 11月25日放送分).

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東京ドーム

教皇 ミサ 東京 ドーム

11月25日 東京ドームで行われた教皇ミサに希望者と参加してきました。 教皇様来日のプログラムの中で、東星小の4年生~6年生は、カテドラルで行われた青年の集いにおいでになる教皇様をお出迎え・お見送りをするために朝からカテドラルに出かけました。 中高生は午前中、中間試験初日のテストを終えてからドームに向かいました。 ドームにはたくさんのカトリック学校の生徒たちの姿がありました。 パパ様が、アリーナをパパモービルで1周されたときには、一生懸命旗を振りながら歓迎の気持ちを表しました。 その後、静かな中にも「すべてのいのちを守るため」というテーマに基づいたパパ様の熱い想いが溢れるミサに与ることができました。 参加した生徒たちの心に、神様からの使命を与えてくれたことと思います。 教皇フランシスコは、4日間の訪日中に様々なメッセージを残されました。 このメッセージを受け止め、行動していくことが私たちカトリック学校にもゆだねられました。 このことをしっかり受け止めて、これからの学園生活を過ごしていきたいと思います。 (宗教部).

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