漫画 akira 予言。 AKIRAの予言は東京オリンピックや伝染病に続いて税制改正失敗も?

【予言】漫画「私が見た未来」が凄い!東日本大震災も的中!作者「たつき諒」wiki

漫画 akira 予言

窪田順生 [ノンフィクションライター] くぼた・まさき/テレビ情報番組制作、週刊誌記者、新聞記者、月刊誌編集者を経て現在はノンフィクションライターとして週刊誌や月刊誌へ寄稿する傍ら、報道対策アドバイザーとしても活動。 これまで200件以上の広報コンサルティングやメディアトレーニング(取材対応トレーニング)を行う。 情報戦の裏側 できれば起きてほしくない「不祥事」だが、起きてしまった後でも正しい広報戦略さえ取れば、傷を最小限に済ませることができる。 企業不祥事はもちろん、政治家の選挙戦略、芸能人の不倫ネタまで、あらゆる事象の背後にある「情報戦」を読み解く。 「AKIRA」は単に昭和の時代に起きた出来事を未来風に描いただけ。 「AKIRA」とは大友克洋氏が1982年から「週刊ヤングマガジン」に連載していたSF漫画で、88年にはアニメ映画が公開。 「ジャパニメーション」の代名詞として海外でも高い評価を受け、誕生から38年経過した今も世界中で多くのファンに愛されている作品だ。 どれくらいこの「AKIRA」がスゴいのかというのは、日本でもおなじみのスティーブン・スピルバーグ監督が「こんな作品を作りたかった」などと絶賛し、グラミー賞常連の世界的ミュージシャン、カニエ・ウェストが「この映画は俺のクリエイティビティにもっとも影響を与えている」と発言していることからもわかっていただけるのではないか。 さて、そこで「AKIRA」のことをご存じのない方が次に気になるのが、「予言ってナニ?」ということだろう。 この日本が誇るSF作品が、いったい何を言い当てて、どんな未来を予見しているのか。 そのあたりを正確に理解していただくためには、まずはこの「AKIRA」がどんな物語なのかということを知っていただく必要がある。 舞台は、2019年の「ネオ東京」。 ネオって、と半笑いになる人たちの気持ちもわかるが、これにはちゃんと理由があって、作中で東京は原型をとどめないほどの壊滅的な被害に遭って新しく生まれ変わっているからだ。 1982年、東京で新型爆弾が炸裂し、これが引き金となって第三次世界大戦が勃発。 凄まじい爆発で巨大なクレーターができ、大半が水没してしまった東京は戦争が終わると、「ネオ東京」として復興の道を歩み出した。 そして2020年の東京オリンピックを控えたこの街で、「AKIRA」という凄まじい超能力を持つ子どもを巡る争いが繰り広げられていくのだ。 そう、この作品はなんと30年以上前に「TOKYO2020」が開催されることを予見していたのだ。 この他にも作品内の描写が現実とピタリと重なっている。 例えば、「AKIRA」の第2巻の中で、その東京オリンピックの競技場の建設現場が描かれているのだが、そこには「開催まであと413日」という看板とともに、「中止だ 中止」という落書きがなされている。 「TOKYO2020」が開幕する今年7月24日の413日前は2019年6月7日。 この月は、五輪招致時の「裏金疑惑」をめぐってフランス当局から捜査対象となっていた、竹田恒和・JOC会長(当時)が任期満了で退任している。 これを受けて、五輪反対派からは、「グレーなままでまんまと逃げおおせた」「こんな黒いオリンピックは中止にすべき!」という批判が持ち上がっていたのだ。 それだけではない。 なんと「AKIRA」には現在、日本のみならず世界に混乱を引き起こしている新型コロナウィルス騒動を連想させるような描写も確認できるのだ。

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AKIRAの東京オリンピック中止予言は何巻?理由や海外の反応も調査!

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アニメ化されていて1988年に上映されました。 ストーリーは、 1988年に関東地方で「新型爆弾」が炸裂し東京が崩壊するところから始まります。 これが引き金となり起こった 第三次世界大戦から再建の途上にある世界が舞台。 1988年に東京が崩壊してから30年以上が経った、 2019年の新首都「ネオ東京」での反政府ゲリラと軍(アーミー)との衝突が描かれていまるのですが、 AKIRAの一つ目の予言は2020年に東京オリンピックが開催される設定であること。 東京オリンピック会場にたどり着いた主人公の鉄雄は、アキラの持つ不思議な力を使い問題を解決していくのです。 クオリティの高さが異常だった 「AKIRA 」フルムービー1988 監督 — 大友克洋 総セル画枚数約15万枚。 アニメ映画の制作費には当時の日本のアニメとしては破格の10億円。 — S. murakami shunmura0607 AKIRAは当時、内容が素晴らしいこともさることながら、 1980年代の漫画やアニメの常識を打ち破るクオリティの高さが話題になりました。 例えば、 人物の表情がものすごくリアルなんです。 当時はセル画という 絵をペンでたくさん描いてパラパラ漫画を録画することで アニメを作成していて、大変な労力がかかりました。 なので多くのアニメの登場人物は、会話をするときの口の動きがいつも同じ動きで単調だったんですよね。 でもAKIRAでは、 発音する音ごとに違う口の動きを、普通のアニメよりもはるかに多いセル画を作成してパラパラ漫画で再現していたのです。 総製作費が10億円、総作画セル枚数が15万枚、総カット数が2200カットというのはジブリ以外に他に類を見ない規模。 発表から30年以上が経った今でも、 AKIRAのアニメーションのクオリティの高さは素晴らしいと高い評価を受けています。 「東京オリンピックの中止」の予言とは? 中止の可能性もあるね〜 東京オリンピック中止か、新型肺炎対策でIOCとWHOが協議 2020年1月29日 — エキサイトニュース — よあけ ウェブ yoakeweb AKIRAのワンシーンを見ると、東京オリンピックのカウントダウンの 看板に「中止だ中止」と落書きが。 この後、アキラの登場人物の1人である 鉄雄が不思議な力で爆発を起こしネオ東京の街は吹き飛び 崩壊します。 この崩壊で 東京オリンピック開催どころの話ではなくなる、というのが 漫画アキラでのオリンピックの描写。 これが 第二の予言になるのでは?というのがAKIRAの予言の内容でした。 トレンドの「東京オリンピック中止」って見た瞬間AKIRAがよぎった。 2020年東京オリンピックだけでなく壁に書かれてる「粉砕」とか「中止だ中止」まで予言的中しそうで、ここまで来るともう怖い。 このままいくと第三次世界大戦かな。

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『AKIRA』大友克洋が36年前に「2020東京五輪」を予言できたのはなぜか

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AKIRAのあらすじと中止の理由 まずAKIRAという漫画は、1982年~1990年に掲載された作品になります。 1982年に「新型爆弾」により崩壊した 東京に住む主人公・金田。 事故がきっかけで超能力に目覚めた親友鉄雄。 2人は軍が秘密裏に研究する超能力者を巡った抗争に巻き込まれる。 世界征服をめざす鉄雄の暴走を止めるために仲間と協力して戦うストーリー。 ちなみに東京でオリンピック開催が決定したのが2013年でしたから、2020年に東京オリンピックが開催されることも予言していました! 凄いや。 AKIRAの 舞台設定は2019年。 そして、WHOへの批判も当てていますね! 「伝染」「病対策」という文字がありますが、まさに現在のコロナウイルスによるWHOの対応を指しているようにも見えます! また、私が一番不安に思うことは、 「AKIRAの作中ではオリンピック開催まで描かれていない」 ということ!! ここまで当たるのは偶然とは思えないですし、コロナウイルスの勢いが止まらないので、あり得る話になってきました。 もちろん開催してほしいですが。。。 AKIRAの東京オリンピック中止の予言は漫画で何巻? さて、先程の「粉砕」「中止だ中止」の画像はどの巻で描かれていたものなのか調べてみました! 実は、この画像は漫画ではなく、AKIRAの映画で描かれたもので、アニメで見れるようです! 「じゃあどこで見れるの?」 って、私も探してみたら、 U-NEXTという動画配信サービスで「AKIRA」の映画がフルで視聴できるようです! 「でもお金かかるんじゃないの?」 と、初めは私も思いました。 しかし、があるので、期間内は無料で「AKIRA」の映画が見れるんです! さらに、お試しトライアル期間中に解約をした場合でも、一切お金はかかりません! 試すだけ試してみて、 もしU-NEXTが肌に合わなければ解約もアリです。 あなたもU-NEXTを使って、ぜひ無料で「AKIRA」を楽しんでくださいね!!.

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