力をかわす露の草。 【BS朝日】6月30日(火) 必殺仕置人 #8「力をかわす露の草」 [朝一から閉店までφ★]

大楠道代とは

力をかわす露の草

来歴・人物 [編集 ] を経て、国文科に進学した。 、大学在学中ににスカウトされ、在学のまま主演の映画『』で本名の 安田 道代でデビュー。 翌年、知人にを紹介され、勝にその才能を惚れ込まれてと正式に契約。 短大を中退し、本格的に女優に専念。 大映宣伝部はの再来と大々的に売り出す。 入社第1作は主演の『処女が見た』で、勝の実兄のと共演した。 これが成功してスター女優として歩みだす。 城とは実生活で恋仲になったという。 1967年、『』でナオミ役を演じたのをきっかけに、青春スター路線から異色演技派女優に転身。 1968年から1969年にかけて低予算の「秘録おんな」シリーズ、「関東おんな」シリーズなどの「エログロ・異色時代劇路線」と呼ばれる一連のシリーズに主演。 また一方で、「」シリーズや「」シリーズで勝新太郎、『新書・忍びの者』ではの相手役を演じる。 大映の経営が傾くなか、官能路線からくノ一役まで、様々な役をこなした。 『笹笛お紋』(1969年)では女版「木枯らし紋次郎」、『女左膳濡れ燕片手斬り』(1969年)では女版「丹下左膳」を演じている。 、の首都でからまで開催された「バンコク日本映画週間」に・・・ら女優陣の一人として出席。 初日には同国のとが出席し『』を鑑賞した。 、大映倒産前に退社しフリーとなり、若手ながら成熟した大人の女性を数多く演じた。 に日本のの先がけ「ビギ」の設立者のひとりである大楠裕二と結婚し、芸名も 大楠道代に改名した。 1980年代のビギの全盛期には、ビギの役員であるため俳優タレント部門の長者番付の上位に並ぶこともあった。 に公開された映画『』でほか数多くの映画賞を獲得した。 以後、監督作品を中心に出演を重ね、演技派女優としての地位を不動のものにする。 主な出演 [編集 ] 映画 [編集 ] 1964年• 1965年• 座頭市 海を渡る• 兵隊やくざ 大脱走• 新書・忍びの者 1966年• 処女が見た• 殿方御用心• 私は負けない• 小さい逃亡者• 1967年• 三匹の女賭博師• 陸軍中野学校 竜三号指令• 若い時計台 1968年• 秘録おんな牢• 秘録おんな蔵• 関東おんなやくざ• 尼くずれ• 続・秘録おんな牢• 女賭博師みだれ壺• 悪名十八番 1969年• 悪名一番勝負• 秘録おんな寺• 笹笛お紋• 関東おんなやくざ• 出獄四十八時間• 関東おんな極道• 女左膳 濡れ燕片手斬り 1970年• おんな極悪帖• 博奕打ち いのち札• 忍びの衆 1971年• 新女賭博師 壺ぐれ肌 1972年• 新兵隊やくざ 火線 1973年• 1974年• 1974年• 1980年• 1981年• 1984年• 1987年• 1990年• 1991年• 1998年• 2000年• 2003年• 2005年• 2008年• 2010年• 2011年• 2012年• 2016年• - 行徳君子 役 2020年• テレビドラマ [編集 ]• (1964年 - 1965年、) - たみ• 命を賭けます(1971年、東京12チャンネル)- 静• 第44話「復讐の牝豹」・第45話「姿なき殺人」(1971年、・) - 千鶴• 第6話「大江戸の夜を走れ」(1972年、フジテレビ・) - お小夜• 第4話「仮面の女」(1973年、・東映)• 第8話「力をかわす露の草」(1973年、・) - ぬい• 第4話「鬼と呼ばれた娘 -三国峠-」(1973年、TBS・C. L)- 七重• 第20話「男まさり」(1973年、フジテレビ・・)• 第16話「烈風輸送隊に白馬が嘶いて…」(1973年、・) - お蝶• 第1シリーズ 第13話「兇悪の化粧」(1973年、NET・東映) - 秋代• (1973年 - 1974年、TBS・東京映画、渡辺企画) - おりは• 第130話「さらば珊次郎」~第182話「隠密同心・胡蝶炎の彼方に」(1974年 - 1975年、東京12チャンネル・三船プロ) - 隠密同心・くれないお蝶• 第15話「油地獄の女」(1974年、・) - お葉• (1974年、) - 直子• (1974年、TBS)• (1975年、TBS)• (1975年、TBS)• 第1話「あんたこの世をどう思う」(1976年、朝日放送・松竹) - お未央の方• 第2話「霧の夜 蝶は死ぬ」(1976年、NET・三船プロ) - お蝶• 第41話「生きてる限りせつないのです」(1976年、日本テレビ・ユニオン映画) - ともこ• 第22話「灯籠流しの女」(1976年、フジテレビ・)• 第225話「疑惑」(1976年、NTV・東宝) - 倉田かよ• 河内まんだら (1977年、)• 冬の虹 (1979年、NHK)• (1980年、)• 滋賀銀行九億円横領事件 女の決算 (1981年、テレビ朝日)• (日本テレビ)• 4 美しき容疑者 (1987年、東海映画社)• シンデレラの仮面 (1988年、国際放映)• 松田聖子のスイート・メモリーズ (1987年、TBS)- 若杉章子• (1989年、フジテレビ)• 金曜日の食卓 (1991年、NHK)• (1991年、TBS)• 味な女たち (1998年 NHK)• (1998年、フジテレビ)• (2001年、フジテレビ) 演劇 [編集 ]• 特別公演「北海の親子星」 音楽 [編集 ] シングル• 「若い時計台」(1967年、) - とのデュエット。 第4回(1980年) 最優秀助演女優賞 『ツィゴイネルワイゼン』• 第24回(2000年) 優秀助演女優賞 『顔』• 第27回(2003年) 優秀助演女優賞 『座頭市』• 第29回(2005年) 優秀助演女優賞 『春の雪』 キネマ旬報賞 [編集 ]• 第54回(1980年) 助演女優賞 『ツィゴイネルワイゼン』• 第72回(1998年) 助演女優賞 『愚か者 傷だらけの天使』• 第74回(2000年) 助演女優賞 『顔』• 第77回(2003年) 助演女優賞 『赤目四十八瀧心中未遂』『座頭市』 毎日映画コンクール [編集 ]• 第58回(2003年) 女優助演賞 『赤目四十八瀧心中未遂』『座頭市』• 第66回(2011年) 田中絹代賞 ブルーリボン賞 [編集 ]• 第46回(2003年) 助演女優賞 『赤目四十八瀧心中未遂』『座頭市』 その他 [編集 ]• 1966年 新人賞• 2000年 第15回 助演女優賞 『顔』• 2000年 第13回 助演女優賞 『顔』 脚注 [編集 ].

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力をかわす露の草(「必殺仕置人」第8話): 過去ログ置き場

力をかわす露の草

新内流しお糸による清原検校殺人未遂事件が発生。 お糸の盲目の兄から検校になるための資金と推薦状を奪い、その兄の命をも奪った使用人弁蔵を今の清原検校だと思ったお糸が、誤って清原を襲ってしまったらしい。 お糸を捕らえた主水は、彼女を観音長屋にかくまうが、北町奉行からお糸を清原の屋敷に引き渡すよう命令される。 お糸を清原検校に差し出すべきか否か。 差し出せばお糸の命がなくなる。 差し出さなければ主水が奉行所をクビになる。 仕置人稼業にとって主水の北町同心の地位が重要なことから、主水たちは結局お糸を手放すことにした。 だが、清原こそ弁蔵ではないのかと疑いを持った仕置人は、その調査に乗り出した。 鉄・錠・おきん・半次は、清原検校がニセ盲目である確証を得ようと行動するうちに、お糸がまだ清原に殺されていないことを知り、屋敷に潜入してお糸を救い出す。 清原は、一度は自分を弁蔵と気づいたお糸を屋敷外で生かしておくわけにはいかなくなり、番頭政五郎にお糸を殺させた。 それと同時に、清原に自分の側女にとみそめられたおきんが清原一味に連れ去られてしまった。 おきんを抱こうとする清原は、おきんの体をしかと確かめるため、おきんの目の前で自らニセ盲目であることを明かす。 自分の目が白く濁っているように見せかけるため、鯉の鱗をコンタクトレンズ代わりにはめていたのだ。 目が見えないと言うキャラクターほど実は目が見えるのは、必殺のお約束ってわけで。 【おきんの一言】 「半公、目!目!目!目開きだ!目開き!」 【次回予告】 危機に見舞われる仕置人。 相手は狂気の女と大男。 女には権力、男には馬鹿力。 共にまともに向かって勝てる相手ではない。 次回ピンチに立たされる、必殺仕置人に御期待下さい。

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第8回「力をかわす露の草」|必殺仕置人|テレ朝動画

力をかわす露の草

概要 [ ] の第2作で、シリーズの第1作である。 本作は前作『』(および原作の『』)の設定を踏まえつつも原作を持たないオリジナルで、シナリオ展開や登場人物の配置など、以後の必殺シリーズの原型となっている。 同シリーズの顔となるの初登場作品でもあるが、本作品における中心人物はあくまでもであり、主水が登場しない回がある。 本作は『必殺仕掛人』と異なり元締が存在せず、自らを仕置人と称するメンバーの合議の上で依頼を受けた怨みを晴らしていく。 元々「仕置人」という概念があったわけではなく、主人公たちがある事件をきっかけに結成したもので、主人公たち以外の仕置人も登場しない。 そのため、プロの暗殺者という意識が薄く、第3話では奉行所に気取られ、鉄と錠が捕まってしまうこともあった。 「仕置」は他のシリーズとは異なり、殺害よりも悪人への制裁に重きが置かれており、必ずしも悪人を殺すとは限らなかった。 殺すとしても単純に殺すのではなく、被害者の痛みや苦しみを味わわせるため、むごたらしく殺すということもよくあった。 シリーズの原型となった部分はベテラン俳優(主人公)、二枚目俳優(正義感に溢れる青年役)、殺しには参加しないサポート役(姉御肌、勝気な性格の女性。 三枚目俳優)などの人物配置の継承が挙げられる。 本作の主演俳優たちはその後も必殺シリーズに関わることが多く、同名の役に限らず出演した。 また、後にシリーズの名物となっていく殺しのシーンの映像における特殊演出効果を使用した先駆けでもあり、病院のレントゲン撮影を用いた念仏の鉄の「骨外し」は視聴者の話題を呼んだ。 本作の人気を受け、主水は次作『』にゲスト出演し、続く『』ではレギュラー出演している。 本作の放映後、鉄と主水を再登場させた第10作『』が製作されている。 あらすじ [ ] 江戸の町の一角に泥棒長屋とも称される、お上もお手上げの無法地帯「観音長屋」があった。 この長屋には骨接ぎを営む、念仏の鉄。 棺桶屋を営む青年、。 女掏摸(スリ)の鉄砲玉のおきん。 瓦版屋を営む、おひろめの半次が住んでいた。 ある日、江戸を騒がせた盗賊の首領「闇の御前」が処刑された。 それから後、錠はヤクザに追われていたお咲という郡山の貧しい農民の娘を助ける。 お咲が言うには処刑された闇の御前は自分の父だったという。 話を聞いた鉄たちは何者かが替え玉を行い、無関係のお咲の父を処刑させたと考え、顔馴染みで世間では昼行灯と評される、北町奉行所 定町廻り同心の中村主水にこのことを話す。 鉄と錠の話から「裏」を感じ取った主水は北町奉行所の牢名主で、裏社会の顔役でもある、天神の小六に協力を求める。 小六の協力を得た主水は、本当の闇の御前が浜田屋庄兵衛だということと、北町奉行の牧野備中守が事件の黒幕であると知る。 奉行の不正を知った主水は鉄、錠、おきん、半次らと結託。 お咲の恨みを晴らすべく、奉行とその一味を仕置する。 仕置後、恨みを晴らしたお咲は岡場所で身を売り、その身を売った30両の金を鉄達に託した。 必死でお咲を探す錠だったが、既に遅くて見つけ出す事はなく、一方の岡場所でお咲は既に女郎へと変わり果てていった。 その後、最初は頼み料を受け取る事を拒否していた錠もプロの殺し屋「仕置人」に仲間入りすることとなる。 ここに金を貰り、弱者の晴らせぬ恨みを晴らす裏稼業「仕置人」を開業した鉄達は世にはびこる悪を裁く闇の処刑人として、弱い人間を苦しめる悪党達を次々と仕置して行く。 登場人物 [ ] 仕置人 [ ] 中村主水以外は観音長屋に住んでいる。 演 - 骨接ぎ師。 元僧侶であることから「念仏」と仇名されている。 豪快で乱暴な性格をした享楽主義者かつ無類の女好きで、女犯の罪でかつて佐渡へ島流し(金掘り)にされた。 佐渡金山の見習い同心だった主水とはこの頃からの知り合いである。 登場初期はヤスリを持ち歩いており、指の爪を研ぐ描写があった。 作品後半では片足を引きずって歩くシーンが見られるが、これは演者自身の怪我を反映したものである。 演 - 琉球出身の若者。 棺桶屋を営み、仲間からはもっぱら「棺桶」と呼ばれている。 鉄とは対象的にストイックな性格で、女遊びに目もくれず黙々と棺桶作りに精を出す。 屈折した荒くれ者ではあるが、情が深い正義漢である。 その若さと直情的な性向で、ドライな性格の鉄や世を達観した風のある主水とは折りにつけ衝突することが多い。 仕置人が結成されるきっかけは元々、彼が持ち前の正義感から関わった事件が発端だった。 演 - 女掏摸(スリ)で、仕置人の密偵。 半次と共に、情報収集と仕置きのサポートを行う。 姉御肌で仲間想いの面も強く、錠の敵討ちとして、十両を出したことがあった。 最終話では例外的に、強酸性の薬品と思われる液体を使った仕置を行った。 演 - 津坂匡章(現・) 瓦版屋で、仕置人の密偵。 陽気でお調子者だが、おきんと共に情報収集と仕置きのサポートを行う。 仲間からは「半公(はんこう)」と呼ばれる。 演 - 北町奉行所の定町廻り同心。 普段は昼行灯を装っているが、実際には頭の切れる策士で、剣術の腕も立つ。 前述の経緯から、仕置人を結成する。 仕置人仲間からは「」 と呼ばれる。 を懐に入れている程ので、酒は飲めない。 先代の中村主水(せんの夫)は、劇中の3年前に他界している(第2話)。 本作は中村主水の初登場作品であり、主水シリーズの第1作目に数えられるが、主に参謀役を担い、殺しには参加しない回が多い。 話によっては仕置きに関わらなかったり 、そもそも登場しなかったりする。 助言だけで、終盤に頼み料を受け取った場面がある。 その他 [ ] 天神の小六 演 - の牢名主。 実は江戸暗黒街を仕切る大物で、身の安全のために入牢している。 牢番も当然のごとく手懐けている。 主水の要請などにより、時々は牢屋敷を出て娑婆を楽しむなど、必要とあれば自由に外に出ることもあった。 初登場時は牢内で茶会を開くなど数奇者でもある。 状況や人物の判断に優れ、一般には昼行灯とされている主水の資質を見抜き、彼に一目置いている。 仕置人に手を貸すこともあり(第1話)、逆に頼ることもあった(第23話)。 第3話で主水の裏切りを疑う鉄や錠に注意を促し、敵の目論見を見抜いている。 第23話で、鉄の技を真似て、相手の首をひねって折る殺しを見せた。 登場は全26話中、6話のみで、メイン レギュラーとは呼びがたいが、エンディング ナレーション時の映像および、主題歌「やがて愛の日が」のジャケットや放送当時の番宣ポスター・新聞雑誌の番宣広告等では仕置人たちと同等の扱いを受けている。 演 - 演 - せんは中村主水の姑、りつは中村主水の妻。 婿養子の主水より立場が上で、主水は肩身の狭い思いをしている。 お島 演 - 観音長屋の女郎で、おきんの友人。 第6話にて、川越から出てきた父の茂助と、妹のおしずを辻斬り大名に殺され、仕置料捻出のために年季奉公を10年延長した。 同心 田口 演 - 同心 演 - ナレーション 新番組予告、オープニング、エンディング - 作 - 次回予告 - 野島一郎 ゲスト [ ] 第1話 「いのちを売ってさらし首」• お咲 -• 北町奉行 牧野備中守 -• 的場弥平次 -• 嘉助 - 黛康太郎• 与吉 - 新屋隆弘• 孫八 - 第2話 「牢屋でのこす血のねがい」• おしん -• 雑穀問屋 山城屋藤兵衛 -• 用心棒 佐々木主膳 -• 高坂多聞 -• 近江屋 -• 河津 -• 要助 - 北原将光• 親爺 -• 宮崎 - 滝譲二• 七兵衛 - 暁新太郎• 芸者 - 松本荷葉• 浪人 - 丸尾好弘 第3話 「はみだし者に情なし」• 同心 島本 -• 亀吉 -• 熊さん -• 道安 -• 三國屋 - 谷口完• 目明しの六蔵 -• 高坂多聞 -• おせき - 時美沙• 小笠原頼母 -• 囚人 - 松田明• 人形風の役者 -• 湯屋の親爺 - 乃木年雄• おりん - 松尾久子• 牢番 - 高畑喜三• 目明しの文蔵 - 笹吾朗 第4話 「人間のクズやお払い」• 聖天の政五郎 -• 弥七 -• お仲 -• 留造 -• 粂吉 -• 武助 -• 猪太郎 -• 吉五郎 -• 文蔵 -• 老婆 - 三田一枝• 牢番 - 藤川準• やくざ - 森内一夫• 市助 - 黛康太郎• 長次 - 西崎健• 仁造 - 吉田聖一 第5話 「仏の首にナワかけろ」• 安蔵 -• お春 -• 徳次郎 -• お米 -• 黒達磨の大八 -• 佐平 - 美樹博• 三下 -• 三下 -• 三下 - 馬場勝美• 三下 - 安藤仁一郎• 女郎 -• 宿直の侍 - 花岡英樹 第6話 「塀に書かれた恨み文字」• 守山藩主 松平忠則 -• 斎藤市蔵 -• 江戸家老 北上帯刀 -• 御徒組 新田内膳 -• 御徒組 戸浦多三郎 - 千葉敏郎• 囚人 - 瀧義郎• 囚人 -• 山野 - 島田茂• 茂助 - 寺島雄作• おしず - なかつかかずよ• おいと -• 源次郎 - 比嘉辰也 第7話 「閉じたまなこに深い渕」• 清原検校 弁蔵 -• 政五郎 -• お糸 -• 東一郎 -• お菊 -• 手代 多助 -• 伝兵衛 - 山村弘三• 北町奉行 - 酒井哲• お波 - 糸村昌子• 手代 竹次 - 池沢道春• 母親 - 八代郷子• 男の子 - 坂本高章• 門番 - 渡辺憲吾 第8話 「力をかわす露の草」• ぬい -• 内藤安房守直忠 -• 雲衛門 -• おみつ - 丘夏子• 志乃 - 和田恵利子• お仙 - 香月京子• 佐助 -• 土屋 - 北原将光• 老女 - 新海なつ• 侍 - 暁新太郎• 芸者 - 内田真江 第9話 「利用する奴される奴」• 清造 -• お順 -• およう -• お新 -• 佐々木半十郎 -• 金次 - 遠山二郎• 三吉 -• 海老屋喜左衛門 - 海老江寛• 女郎 - 内田真江• 芳兵衛 - 真木祥次郎• 客 - 田中圭介• 居酒屋の少女 - 松本智子 第10話 「ぬの地ぬす人ぬれば色」• おゆき -• 板倉新八 -• 浦尾 - 高木峯子• 添島 -• おその - 加賀ちかこ• - 湊俊一• 村瀬東吾 -• ゆきの父親 弥助 -• ゆきの 友吉 - 中林章• 音吉 - 藤沢薫• - 和田正信• 山野 - 黛康太郎• お仙 - 第11話 「流刑のかげに仕掛あり」• 鬼の岩蔵 -• 政 -• 辰 - 滝譲二• 有明屋孝兵衛 -• お甲 - 時美沙• 番頭 清吉 -• 高田屋吉右衛門 -• おちか - 八代郷子• 北町奉行 坂部和泉守 - 柳川清• 同心 - 堀北幸夫• 同心 - 美樹博• 栄屋徳兵衛 - 藤川準 第12話 「女ひとりの地獄旅」• 李麗花 -• 畠山-• 佐々木大膳 -• 東山勘三 -• 由里源八 -• 親衛隊士 - 宮川龍児• 親衛隊士 - 三木昭八郎• 親衛隊士 - 三村伸也• 松平藩 家老-• 松平藩士 - 芦田鉄雄• 骨董屋 - 笹吾郎• 古道具屋 - 野崎善彦• 仲間 -• 金持ちの男 - 岩田正 第13話 「悪いやつほどよく見える」• 多田兵助 -• 冴 -• 榊原主膳 -• 女中 加世 - 笠原玲子• 永井甚内 -• 与力 原田 -• 目明し - 神戸瓢介• 相生屋清右衛門 - 川口喬• 同心 - 吉田聖一• 同心 - 五十嵐義弘• 患者 - 松田明• 藩士 - 第14話 「賭けた命のかわら版」• すっぱ抜きの留造 -• おそで -• 伊助 - 寺島雄作• 茂平 -• 廻船問屋 鳴海屋利三郎 -• 安孫子屋忠兵衛 -• 奥右筆 船津左衛門 -• お滝 -• 卯平 - 重久剛• ドス政 - 馬場勝義• とら鮫 - 五十嵐義弘• 小坂 - 北原将光• 回船問屋 - 堀北幸夫• 口入れ屋 - 森内一夫• 頭領 - 加茂雅幹• 御新造 - 太田優子 第15話 「夜がキバむく一つ宿」• 雲水(大垣新兵衛) -• 鳥追い お銀 -• 高木精四郎 -• 娘 志乃 -• 職人 茂七 -• 商人 六兵衛 -• 百姓 多吉 -• 薬売り 弥助 -• 飛脚 常吉 -• 勘定奉行 浅間進之丞 -• 江戸勤番 岡村仙右衛門 - 伊藤義高 第16話 「大悪党のニセ涙」• 仙八 -• 万造 - 津坂浩史• おしず - 京春上• 政吉 -• 源太 - 伝法三千雄• 貞次郎 - 千代田進一• おりん - 香月京子• おみつ - 三田一枝• 音松 - 芦田鉄雄• 伝七 -• 三国屋 - 岩田正• 仲居 -• 遣り手婆 - 高木峯子 第17話 「恋情すてて死の願い」• お美弥 - 長谷川澄子• お鈴 -• 作次郎 -• 上総屋清七 -• 堺屋 -• 永尾忠之 -• 但馬屋彦兵衛 - 真木祥次郎 第18話 「備えはできたいざ仕置」• 加納十兵衛 -• 橘屋文左衛門 -• 佐吉 -• おさと - 安倍玉絵• おさとの父 - 藤川準• 丸岡の隠居 -• 番頭 五助 -• 筆頭与力 -• 大家 -• 若い女 - 中森朋子• 瀬田 - 三鷹健児• 若い役人 -• 殺し屋 - 城義光• 十兵衛の室 - 松本荷葉 第19話 「罪も憎んで人憎む」• 後藤精一郎 -• 秋山但馬守 -• 門田 -• おその - 今村京子• 与力 -• 為造 - 海老江寛• 仙太 - 井手良男• 小吹 -• 吉野 -• 音造 -• 喜作 - 藤沢薫• 常吉 -• 弥助 - 芝田總二• 虚無僧 - 黛康太郎 第20話 「狙う女を暗が裂く」• 寅吉-• 蝶丸 -• 両替商 坂倉屋 - 清水彰• 和泉屋 -• 伊勢屋 - 郡司良• 留造 - 御影伸介• 野次馬 -• 野次馬 - 山内八郎 第21話 「生木をさかれ生地獄」• 仙吉 -• 備中屋久兵衛 -• 平田石見守忠之 -• お咲 - 西山恵子• 森田源八 -• 嘉平 - 武周暢• 弥平 - 森秀人• 同心 -• 役人 - 三木昭八郎• 役人 - 吉田聖一• 浪人 - 丸尾好弘• 浪人 - 横堀秀勝• 門番 - 平井靖 第22話 「楽あれば苦あり親はなし」• 野分の藤造 -• お波 -• 清兵衛 -• 新島小弥太 - 田中直行• 伊之助 - 榊原大介• 源次 - 千葉敏郎• おまき - 三浦徳子• 老婆すぎ - 木下サヨ子• おみよ - 奈村佳代子• 平吉 - 重久剛• 新吉 - 新城邦彦• 弥助 - 長岡三郎• 一太郎 - 小庄義明• - 香西正人• 乾分 - 山下勝玄 第23話 「無理を通して殺された」• 村野俊介 -• 揚羽のお蝶 -• 彦助 -• 乙松 -• 辰吉 - 北野拓也• 寅 - 城義光• 丑 - 広岡善四郎• 酉造 - 米座貞弥• 与力 -• 同心 -• 牢番 - 波川進• 囚人 - 宮川龍児• 的の娘 - 黒木和代• 口上役 - 佐々木松之丞 第24話 「疑う愛に迫る魔手」• 喜助 -• おとよ -• 角屋金蔵 -• 為吉 - 寺下貞信• 組頭 高島主馬 -• 目明しの黒駒 -• 大羽大膳 -• お峰 -• 長屋の虎 -• 長屋の松 - 松田明 第25話 「能なしカラス爪をトグ」• 内藤秋絵 -• 内藤和馬 -• 松坂吉乃 -• 松坂隆之助 - 坂本友章• 小沼土佐守 - 入江正徳• 宗春 -• 用心棒 黒川兵庫 -• 島崎海山 -• 魚屋 -• 松坂家 女中 - 内田真江 第26話 「お江戸華町未練なし」• 仁王門の寅松 -• 筆頭与力 塩見内膳 -• おみ乃 - 原田あけみ• 筆頭与力 神島源之丞 -• 組頭支配 沢井刑部 -• 辰三-• 政 - 北野拓郎• 佐平 - 森秀人• 同心 小林 -• 同心 水谷 - 黛康太郎• 水もらいの女房 - 八代郷子 殺し技 [ ] 念仏の鉄 素手で、悪人の背骨や首、腕、足の骨を外して絶命させる。 その際、骨格が破壊される様子が映像で描写される。 ただし、背骨や腕の骨を外して身体の自由を奪った後、他の仕置人が止めを刺すことも多かった。 その他にも相手の喉元を掴み、声帯を破壊して発声機能を奪い、川の上流から炭鉱の強制労働者に落とすという、死よりもきつい仕置もあった。 初期は「仕掛人」の藤枝梅安のように、手袋を着用していたが、次第に仕置への前振りとして、手に油を塗ったり、指の関節を鳴らすなどのアクションが定着した。 骨外しの後に他の殺し方をすることもたまにあり、第7話では骨を外した後に三味線の撥(ばち)で刺し殺し、第11話では睾丸を握り潰した後で四肢の関節を外して湯船に沈め溺死させ、第14話では長い帯状のもので殺し相手の首を絞め空中に吊るし上げるという後年の三味線屋の勇次のような殺し技も見せた。 棺桶の錠 金属製の鏨(たがね)を手槍()に変形させて、悪人の急所を刺す。 補助的な体術として、を使用する。 主に空高く跳躍して、悪人の首筋や急所に手槍を叩き込む戦法を用いる。 第10話では防禦用として左手に手甲を装着した。 中村主水 大刀と脇差で、悪人を斬る、刺す。 基本的には、正面から斬り込む。 劇中では仕置を直接せず、サポートに回ることが多かった。 第10話では例外的に、十手術で相手を負傷させている。 第22話では床下から相手の座っている場所をめがけて体内へ刀を突き通す床下突きを披露した。 最終話では刀の目利きを騙り、相手の大刀を使って切腹に偽装する。 これは後のシリーズでも、相手が大物の場合などに登場する技である。 スタッフ [ ]• 制作 - 山内久司、仲川利久(朝日放送)、櫻井洋三(松竹)• 監督 - 放送日程参照• 脚本 - 放送日程参照• 音楽 - 平尾昌晃• 制作協力 - 京都映画撮影所(現・松竹撮影所)• 制作 - 朝日放送、松竹株式会社 主題歌 [ ]• 「やがて愛の日が」(ビクターレコード〈現・〉)• 作詞:茜まさお、作曲:、編曲:• 最終話以外では、1番を使用。 最終話では本編で歌が流れ初め、エンディングに繋ぐ形で、フルコーラスで使用された。 放送日程 [ ]• サブタイトルの頭文字で、(「ゐ」は除く)になるようになっていた。 話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 第1話 1973年 04月21日 いのちを売ってさらし首 野上龍雄 貞永方久 第2話 4月28日 牢屋でのこす血のねがい 國弘威雄 貞永方久 第3話 05月 05日 はみだし者に情なし 安倍徹郎 松本明 第4話 05月12日 人間のクズやお払い 野上龍雄 三隅研次 第5話 05月19日 仏の首にナワかけろ 山田隆之 大熊邦也 第6話 05月26日 塀に書かれた恨み文字 國弘威雄 松野宏軌 第7話 06月 02日 閉じたまなこに深い渕 山田隆之 工藤栄一 第8話 06月 09日 力をかわす露の草 猪又憲吾 松野宏軌 第9話 06月16日 利用する奴される奴 安倍徹郎 松本明 第10話 06月23日 ぬの地ぬす人ぬれば色 國弘威雄 松野宏軌 第11話 06月30日 流刑のかげに仕掛あり 浅間虹児 國原俊明 第12話 07月 07日 女ひとりの地獄旅 松田司 工藤栄一 第13話 07月14日 悪いやつほどよく見える 浅間虹児 松野宏軌 第14話 07月21日 賭けた命のかわら版 三芳加也 工藤栄一 第15話 07月28日 夜がキバむく一つ宿 浅間虹児 蔵原惟繕 第16話 08月 04日 大悪党のニセ涙 國弘威雄 工藤栄一 第17話 08月11日 恋情すてて死の願い 桜井康裕 長谷和夫 第18話 08月18日 備えはできたいざ仕置 勝目貴久 松野宏軌 第19話 08月25日 罪も憎んで人憎む 國弘威雄 蔵原惟繕 第20話 09月 01日 狙う女を暗が裂く 鈴木安 田中徳三 第21話 09月 08日 生木をさかれ生地獄 鴨井達比古 長谷和夫 第22話 09月15日 楽あれば苦あり親はなし 猪又憲吾 松本明 第23話 09月22日 無理を通して殺された 松田司 松野宏軌 第24話 09月29日 疑う愛に迫る魔手 松川誠 長谷和夫 第25話 10月 06日 能なしカラス爪をトグ 鴨井達比古 工藤栄一 第26話 10月13日 お江戸華町未練なし 梅林喜久生 ネット局 [ ] 系列は放送当時のもの。 放送対象地域 放送局 系列 備考 (ABC) 制作局 (TBS) 現・TBSテレビ (HBC) (ATV) TBS系列 (IBC) TBS系列 現・IBC岩手放送 (TBC) (ABS) (YBC) (FTV) TBS系列 (UTY) TBS系列 (BSN) (SBC) (SBS) (T34) フジテレビ系列 (MRO) TBS系列 (FTB) フジテレビ系列 (CBC) TBS系列 現・CBCテレビ ・ (BSS) (RSK) 現・ 当時の放送免許エリアは岡山県のみ (RCC) (TYS) TBS系列 フジテレビ系列 NET系列 (JRT) 日本テレビ系列 (RNC) (KUTV) TBS系列 (RKB) (NBC) (RKK) (OBS) (MRT) (MBC) (RBC) 脚注 [ ]• 2020年のBS朝日での字幕放送では、字幕の色は水色。 第1 - 21、23 - 26話• 第1 - 13、17 - 20、22 - 24、26話• 第1 - 16、18、24 - 26話• 2020年のBS朝日での字幕放送では、字幕の色は黄色(主人公扱いで登場した他作品と同様)。 第1 - 19、21 - 23、25、26話• 同心の組屋敷が、八丁堀にあるため。 第7、9話など• 第20、24話• 第1、3、4、6、16、23話• 第1 - 3、6、7、12、21話• 第1 - 3、6、7、9、12、14、16、21、23、25話• 第1、4、6、11話• 第1 - 3話• 第6、8、10、11、13、14、16、18、20、21話• おひろめの半次役の津坂匡章の実弟。 エンディング タイトルでは「恋情すてて死の願」• 1975年3月までは、JNNには番販で加盟していた。 香川県でも視聴可能だった。 同局の土曜日22:00 - 22:55は『』を放映した関係で、数ヶ月遅れの土曜日23:50に放映していた。 関連項目 [ ] 前後番組 [ ] 制作・系 前番組 番組名 次番組.

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