ウィーン 観光。 ウィーンの名所 ベスト10

美術史博物館(ウィーン)の観光スポット情報|地球の歩き方

ウィーン 観光

アクセス 3. 85 乗換があったりしますが、地下鉄で行けます by 天津マンさん コスパ 3. 82 宮殿は有料、庭園は無料 by 天津マンさん 人混みの少なさ 3. 07 人は多いですが、広いので余り気になりません by 天津マンさん 展示内容 4. 19 宮殿は興味が有る無しで分かれるかな by 天津マンさん• 満足度の高いクチコミ(379件) シェーンブルン宮殿に行ってみたら、クリスマスマーケットで賑わっていました!! 4. 、そこでイエローラインのホップオンバスに乗り換えてシェーンブルン宮殿へ・・・ バスを降りたら、私達がウィーンパスを首から下げていたので、それを見て係の人が寄ってきてチケットセンターでチケットをもらうようにと教えてくれました!! 次の宮殿内のツアーまでは、30分時間が以上あったので、宮殿前のクリスマスマーケットをブラブラして時間を潰しました!! 沢山のお店が出ていて、大変賑わっていました!! さん(男性) ウィーンのクチコミ:7件• 満足度の低いクチコミ(6件) 入口から美しい 1. ただ、冬に訪れたので庭園は全く美しさがなかったで... すが………庭園でもクリスマスマーケットをおこなっていますが、地元の子ども達も来ておりお土産感覚のものは売っていません。 さん(女性) ウィーンのクチコミ:8件 アクセス 4. 22 地下鉄の駅がすぐ前です by 天津マンさん コスパ 3. 98 一部有料ですが聖堂は無料 by 天津マンさん 人混みの少なさ 3. 22 それなりに人は多いです by 天津マンさん 展示内容 3. 90 荘厳の一言 by 天津マンさん• 満足度の高いクチコミ(277件) 荘厳な空気と圧倒的なスケール 4. 外から見ても、中を見てもその... 素晴らしさに圧倒されるばかりでした。 聖堂の中も無料で見学ができます。 地下鉄の駅から徒歩1分ほどのベストロケにありますし、周りにはショッピングスポットも多数あります。 一見の価値ありです。 さん(女性) ウィーンのクチコミ:2件• 満足度の低いクチコミ(4件) 全景写真が撮りづらい 2. 雨の日が続いており、塔にのぼらず中をチラリと見学。 中は正直 ウルム大聖堂の方が綺麗かな、と。 彫刻は建物内外ともに細かい造形で眺めるのが楽しいです。 さん(女性) ウィーンのクチコミ:14件 アクセス 4. 45 地下鉄出てすぐ by 天津マンさん コスパ 4. 06 ガイド付き見学は日本語あり by 天津マンさん 人混みの少なさ 3. 36 やはりそれなりに by 天津マンさん 施設の快適度 4. 04 有料見学はいいと思います by 天津マンさん• ょうど滞在中はバレエの演目しか開催されていなかったという理由から。 ボックスシート席1つ残っていました!しかも前列の端で元値約12000円が8000円くらい。 こういう時ひとり旅はラッキーですね。 内部は本当にキラキラしていて、高貴な方々が芸術を愉しむ場そのもの。 休憩スペースはシャンパングラス片手に会話を楽しむ人達で盛り上がっていました。 私は内部の写真撮影に必死で体験出来ず…次こそはサンドイッチとシャンパンを。 肝心の舞台はバレエがわからない人でも十分楽しめる構成で、しかもオーケストラの生演奏とバレエを同時に堪能出来る、とても贅沢な舞台。 2時間があっという間に過ぎます。 ちなみにウィーン国立歌劇場の専属ピアニストは日本の方です。 素晴らしい演奏でした。 ボックスシートは絶対に前列がおすすめです。 ここは非日常を体験出来ます。 さん(女性) ウィーンのクチコミ:16件• 満足度の低いクチコミ(6件) 夜! 1. 予約をしていなくても大抵入ることができるそうです... トラムのオペルで降りるとすぐ目の前で便利な場所にあります。 シュテファン寺院から歩くなら少し離れているので注意してください さん(女性) ウィーンのクチコミ:8件 アクセス 4. 27 町の中心部にあるのでアクセスは容易です by AandMさん コスパ 4. 06 展示作品の数と質を考慮するとコスパは良好と思います by AandMさん 人混みの少なさ 3. 61 時間帯にも依ると思いますが、結構混んでいました by AandMさん 展示内容 4. 59 見ごたえはあると思います by Tsuji Keiichiさん• 満足度の高いクチコミ(203件) 確実なブリューゲル 5. ブリューゲル作品は門外不出なので、まず間違いな... く展示されています。 「バベルの塔」をはじめ名作ばかりのコレクションに、目が眩むようでした。 「雪中の狩人」では、画面の隅にいる猟犬だけがこちらを向いています。 哀しげな目から寒さと空腹が伝わってくるようです。 ブリューゲル作品は細かい表現が面白く、近くで観るといっそう楽しいと思いました。 その他にも、デューラー、クラナッハなど名だたる画家の作品が観られます。 大きな絵画が多いのですが、広々とした空間と高い天井を活かしてゆったりと展示されています。 ソファーが設置されていて、座って絵を見上げられるのも助かります。 二月の平日に訪れましたが、チケットを買うのにに30分並びました。 オンラインで購入しておけば良かった、と思いました。 さん(女性) ウィーンのクチコミ:9件• 満足度の低いクチコミ(2件) 圧倒される 2. 回らないと、見たい絵を見る前に疲れてしまう。 フェルメール、レンブラント、ルーベンス、アーチンボルド、ラファエロ等に絞る。 最後にクリムトの壁画を探すがなかなかな見つからない。 やっと見つかったと思ったら、白いつるつるの会談で転んでしまい、」靭帯損傷。 皆さまも、是非白いつるつる階段にはお気をつけて下さい。 さん(女性) ウィーンのクチコミ:12件 アクセス 3. 75 トラムに乗っていきます by Tsuji Keiichiさん コスパ 3. 76 ステキな庭園 by ライさん 人混みの少なさ 3. 49 広いので、クリムトの作品以外はのんびり鑑賞できます by Tsuji Keiichiさん 展示内容 4. 28 ナポレオンの絵もありました by Tsuji Keiichiさん• 満足度の高いクチコミ(192件) ベルヴェデーレ宮殿 4. 美しい眺めという名の示すとお... り上宮からのウィーン市街の眺望は素晴らしかったです。 クリムトの絵画を鑑賞する時間が取れないときは庭園だけでも訪れてみる価値がある場所だと思います。 さん(男性) ウィーンのクチコミ:62件• 満足度の低いクチコミ(5件) 接吻 1. 場所がいまいちわからなかったこと、確実にクリムト... の接吻が見たかったからです。 本当に、よく言われる様に本物とコピー(複製)がこんなに違う絵も珍しいと思います。 クリムトの前だけ混んでます… さん(女性) ウィーンのクチコミ:8件 アクセス 4. 09 街歩きの一環で by 天津マンさん コスパ 3. 88 興味があるかないか by 天津マンさん 人混みの少なさ 3. 28 有名スポットなのでそれなりに by 天津マンさん 展示内容 4. 22 興味がないと退屈かも by 天津マンさん• 満足度の高いクチコミ(142件) ハプスブルク家の居城 5. 約600年間ハプスブルク家の居城でし... その為ちょっと複雑な構造になってます。 地図が至る所にあるので参考にすると良いでしょう。 王宮内には博物館やショップがあります。 さん(女性) ウィーンのクチコミ:87件• 満足度の低いクチコミ(1件) 次回は是非 2. 入り口にチケット売り場があるんですが、そこをスルーして中庭らしきところへ。 広い敷地にでーんとヨーロッパらしい建物。 時間があればちゃんと見学したかったです。 さん(女性) ウィーンのクチコミ:24件 アクセス 3. 99 駅から近いがどこが入口なのかわかりにくい by Tsuji Keiichiさん コスパ 3. 86 前から3列目なので高かった by Tsuji Keiichiさん 人混みの少なさ 3. 36 演目にもよると思いますが、ほぼ満席です。 休憩時間は込み合います。 by ままねこさん 施設の快適度 4. 13 良い席でした by Tsuji Keiichiさん• 満足度の高いクチコミ(115件) ウィーンフィルの本拠地 4. 中に入ることはできませんでしたが、夜の... ライトアップされた姿は、この世のものとは思えない様な美しさでした。 こんな素晴らしい建物の中で聴くコンサートはさぞ素晴らしいものだろうと想像しました。 さん(男性) ウィーンのクチコミ:67件• 満足度の低いクチコミ(2件) 早めに行くべき 2. 観光客向けのためか、演奏レベルは期待しない方がいいです。 私は会場が見られただけで満足でしたが。 演奏も楽しみたいなら、観光客向けではないものを選んだ方がいいと思います。 また、このコンサートホールはコートや大きな荷物を預ける必要がありますので、大きな荷物はやめた方がいいです。 預けるまでホールに入れてくれません。 しかも、クロークは1つにつきお金がかかります。 そのクロークもかなり混雑するので、ギリギリに行くと間に合わなくなるので気をつけてください。 私の時は、預けるだけで10分以上かかってしまいました。 さん(女性) ウィーンのクチコミ:2件 アクセス 4. 04 地下鉄駅から近いです by ままねこさん コスパ 4. 40 無料で入出来ます by ままねこさん 人混みの少なさ 3. 60 時間によっては込み合っています by ままねこさん 展示内容 4. 12 美しいです by ままねこさん• 満足度の高いクチコミ(105件) 午前中でもパイプオルガンが聴けました 4. 教会自体は小さいですが天井や装飾など、個人的にはシュテファン... 大聖堂より好みで落ち着けました。 教会関係者の方なのか、日本人とわかると日本語のパンフレットや日本語で観られる教会のホームページを丁寧に親切すぎるほどに教えてくれました。 教会内では止まることなくパイプオルガンの演奏が流れていました。 午後のコンサートに来ようと思っていましたが無料だしこれで十分。 時間制限もなくずっと穏やかな音楽を聴け、心が洗われる、心地よいひと時でした。 さん(女性) ウィーンのクチコミ:16件 アクセス 3. 93 ヨーゼフ広場に入り口はあります。 by お・い・らさん コスパ 3. 77 入場料が少し高く感じます by ままねこさん 人混みの少なさ 3. 68 夜は比較的、すいているので、ゆっくり見られる by カッツェさん 展示内容 4. 49 書籍の多くはレプリカと言われています。 by お・い・らさん• 満足度の高いクチコミ(95件) 世界一美しい図書館といわれる「オーストリア国立図書館」へ・・・ 5. 99 旧市街の主な場所から徒歩で移動可能。 by konopuさん コスパ 3. 98 入場料なし。 by Boa Viagemさん 景観 4. 00 ネオゴシック様式の美しい建物です。 夜はライトアップされてまた違った姿を見せてくれます。 by 五郎さん 人混みの少なさ 3. 13 12月25日のクリスマス当日だったため、クリスマス前よりも混んでいなかったのかもしれません。 by konopuさん 展示内容 3. 99 クリスマスマーケットでは多数の店舗が軒を連ねます by 吉備津彦さん• 満足度の高いクチコミ(115件) 市庁舎 市庁舎公園 4. 建てた豪華なゴシック調の市庁舎です。 とても壮麗な建物で、これが市役所の建物だなんて信じられないくらいです。 ウィーンの街並みを豪華にしつつ、良く溶け込んでいました。 さん(男性) ウィーンのクチコミ:62件• 満足度の低いクチコミ(3件) クリスマスマーケット 1. 訪れた時間も(ウィーンの夜... と考えると)遅い時間でしたが、人が沢山いてました。 ホットワインも沢山あり、コップが要らない人は紙コップを選択する事ができ、お得です さん(女性) ウィーンのクチコミ:8件 アクセス 4. 25 ウイーン中心地 by teratanichoさん 景観 4. 41 味わいのあるエリアで買い物や観光に最適です。 by sonosonoさん 人混みの少なさ 3. 36 人は多いです。 by Hisashiさん• 満足度の高いクチコミ(103件) ウィーン歴史地区 4. 歴史地区はリング状になっていて... 周囲を環状線の電車が走っていました。 歴史地区の主要な観光名所はシュテファン寺院、ウィーン国立歌劇場、ベルヴェデーレ宮殿、王宮周辺、市立公園などがあり、主要な観光地は電車でアクセスできました。 さん(男性) ウィーンのクチコミ:62件 アクセス 3. 90 リンク内にあり立ち寄りやすい by GATさん コスパ 4. 25 公園内ですからもちろんタダです。 by Hisashiさん 人混みの少なさ 3. 70 天候や季節により左右されると思います by GATさん 展示内容 3. 71 モーツァルト像とト音記号の花壇が絵になります by GATさん• 満足度の高いクチコミ(68件) モーツァルト像 4. 周囲は暗かったですが大きくて... 豪華な作りなので目立っていました。 前の花壇の花はト音記号の形になっているのがかわいかったです。 像もそうですがこの王宮公園はウィーン観光の記念撮影に最適でした。 さん(男性) ウィーンのクチコミ:62件• 満足度の低いクチコミ(1件) 華奢な雰囲気のモーツアルト像 2. 」 ガイドさんに案内されなければ、見落としたはず... ! 王宮庭園に、存在感を感じさせない華奢なモーツアルト像が立っていました。 ごめんなさい。 音符の形に、お庭が彩られています。 さん(非公開) ウィーンのクチコミ:192件 アクセス 4. 27 付近のホテルを取るためタクシー by ThePrincessさん 景観 3. 93 歩行者天国っぽいけど実は違う by ThePrincessさん 人混みの少なさ 2. 82 時間帯による by ThePrincessさん• 満足度の高いクチコミ(68件) オペラ座からシュテファン大聖堂までのショッピングストリート。 ライトアップもきれい 4. オペラ座のあたりか... らショッピングエリアになっており、高級なお店から、LINDTやZARA HOME、お土産屋さんなどの庶民的なお店、デパート、さらにはウイーンのカジノまで並んでいます。 クリスマス・ニューイヤーの時期はライトアップがとてもきれいでした。 さん(男性) ウィーンのクチコミ:43件 アクセス 3. 83 町の中心部で、アクセス容易です by AandMさん 景観 3. 79 整備の行き届いた美しい広場です by AandMさん 人混みの少なさ 3. 41 多めですが混雑感はありません by AandMさん• 満足度の高いクチコミ(52件) 博物館、王宮などの歴史的建築物に囲まれた広場 4. 広場の中央にはマリ... ア・テレジアの像。 両脇には目を引くような素敵な建物を使った2つの博物館・美術館。 リングシュトラーセを渡ると、その先は王宮。 ウィーンに初めてきたら、まずこの場所に立ってみるだけでウィーンの虜になる、そんな場所です。 クリスマスマーケットの時期には、公園の通路に多くのお店が出てきれいにライトアップされ、賑わいを見せていました。 さん(男性) ウィーンのクチコミ:43件• 満足度の低いクチコミ(1件) ウィーンの母に挨拶を。 もちろんマリアテレジア像があります。 観光客が... いますが、そんなに混んでる事はなくすんなり写真も撮れる。 王宮のシシィミュージアムや、銀食器博物館に行く前に寄ったので 歴史を学ばせてもらいます母さん!って気分になる。 さん(非公開) ウィーンのクチコミ:26件 アクセス 3. 80 市内のど真ん中に有ります by オカちゃんさん コスパ 4. 01 当然無料です。 by Hisashiさん 人混みの少なさ 3. 29 この塔を目的に来る人は少ないでしょう by オカちゃんさん 展示内容 3. 37 見る価値はあり by Hisashiさん• 満足度の高いクチコミ(42件) 細かい彫刻が美しい塔 4. ウィーン市内中心部の繁華街で... 歩行者天国になっているグラーベン通りにあります。 細かい彫刻が美しい塔です。 塔のもとには写真を撮る人や街合わせをする人が多かったです。 さん(女性) ウィーンのクチコミ:87件• 満足度の低いクチコミ(3件) 街歩きしてれば行き着きます 2. 観光地という扱いではな... いように思います。 17世紀にヨーロッパ中に蔓延したペストの終結を感謝して建てられたとのことですが、ヨーロッパの他の都市にも同じ主旨のものが多くみられますね。 さん(男性) ウィーンのクチコミ:12件 アクセス 3. 79 ウイーン中心部にある教会で、アクセスは容易です by AandMさん コスパ 3. 65 入場料がありますが、コスパ妥当です by AandMさん 人混みの少なさ 3. 64 人気の場所で人は多めです by AandMさん 展示内容 4. 03 あまり見ていないので... by 天城万太郎さん• 満足度の高いクチコミ(70件) 日替わりのコンサートがあります。 昼に行くと入場料を払い、リフトで天井画を... 至近で見られるそうです。 夜間に開催されるコンサートに行ったので、教会の入場料としては払わず、リフトにも乗りませんでした。 コンサートは日替わりでモーツアルトのレクイエムとヴィヴァルディの四季が交互に演奏されます。 当日券もあるようでしたが、事前にネットで購入しました。 演奏はずば抜けて名演と言うほどではありませんでしたが、十分に満足できました。 ドレスコードは特になく、観光客向けなのかもしれませんが、教会の内装と残響が良い雰囲気でした。 さん(男性) ウィーンのクチコミ:10件• 満足度の低いクチコミ(3件) 入場料を払って入る価値はありません 1. レーベーターとその為の不格好な金属の足場が教会の真ん中に設置されていて台なしでした。 ミュージアムもありますが、ミュージアムと呼ぶには足りない小規模な展示があるだけで、本当にがっかり。 この教会は外から見るだけで十分です。 さん(女性) ウィーンのクチコミ:5件 アクセス 3. 68 ホテルの目の前でした by 西熱海さん 景観 4. 06 景色をめでる公園ではないと思う。 12月でも芝は緑ですし、落ち葉は毎日掃除されていました。 by 西熱海さん 人混みの少なさ 3. 80 正門横が駅ですので、そのあたりは、それなりに。 園内は早朝でしたので、歩く人は少なかった。 by 西熱海さん• 満足度の高いクチコミ(69件) 毎日のように散歩してました。 市民公園とか市立公園と呼ばれている。 イギリスの公... 園と同じ雰囲気で、散策できるような道が整備されている。 公園内にはいくつか像があって、有名な物は「ヨハンシュトラウス(2世だったかな?)」の金色の像です。 大正時代中頃に作られたもので、一時金色は剥がされたようだが30年ほど前に再度塗られたようです。 他には、シューベルトやブルックナーの像もありました。 さん(男性) ウィーンのクチコミ:5件• 満足度の低いクチコミ(1件) 彫刻像のある公園 2. 公園では、散歩している人、ベンチでくつ... ろいでいる人と多くの地元の人に利用されているようです。 公園内には多数の彫刻像がありましたが、とりわけ目立っていたのが、金色の像でした。 さん(男性) ウィーンのクチコミ:17件 アクセス 4. 03 王宮エリアにあります by Hisashiさん コスパ 3. 70 美術史博物館と共通なのでこんなものだと思います。 by Hisashiさん 人混みの少なさ 3. 82 人気がないようで来館者は少ないです。 by お・い・らさん 展示内容 3. 87 4つのエリアに分かれています。 by お・い・らさん• 満足度の高いクチコミ(38件) 4つの博物館 4. 建物前の中央部には騎馬像が立っていました。 在は武器博物館、古楽器博物館など4つの博物館が入っています。 訪れた際は、建物の上部が修復中のようで、足場が組まれていました。 さん(女性) ウィーンのクチコミ:25件• 満足度の低いクチコミ(1件) 楽器に興味ある人はぜひ 2. ちは古楽器のみに絞って見学。 ピアノの視聴もあり、それがリストの「エステ荘の噴水」だったので感激。 ピアノ系だけでなく、管楽器もあり、なかなか見ごたえありでした。 さん(女性) ウィーンのクチコミ:12件.

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『ウィーン滞在①(市内観光編)』ウィーン(オーストリア)の旅行記・ブログ by funasanさん【フォートラベル】

ウィーン 観光

サクッと読むための目次• ウィーン観光1泊2日観光モデルコース ドイツに留学中の私は平日に授業があるため、観光は土曜日と日曜日にしかできません。 ウィーンは本当に素晴らしい街です。 1泊2日ではすべてを回り切れないのはよくわかっているのですが、日本に帰ってしまってからあらためてウィーンを訪れるよりもドイツ滞在中の方が旅行費が抑えられるため、 短時間でもウィーンを満喫できるように旅行計画を立てました。 今回は私が実際に観光したルートを紹介します。 もう少し時間が取れる方は、このプランでは外観しか見ることのできない建物の内部や博物館、美術館の見学を追加して、じっくりとウィーン観光を楽しんでください。 ウィーン観光1日目 1日目 概要• 12:00 ウィーン中央駅• 13:00 シュテファン大聖堂• 14:00 聖ペーター教会• 15:00 オーストリア国立図書館• 16:00 ホテルチェックイン• 16:30 ホテルザッハー・ウィーン歌劇場• 17:00 Naschmarkt• 17:30 ショッピング• 19:00 カフェでザッハトルテ• 20:00 ウィーンの夜景を楽しむ 12:00 ウィーン中央駅到着 ヨーロッパの各都市からウィーンを訪れる方は、 朝出発すればお昼ごろには着くと思います。 まずは中央駅内で軽く昼食を済ませます。 ウィーン中央駅には、スーパーマーケットやパン屋、ファストフード店がたくさんあるので食べる場所には困らないと思います。 13:00 シュテファン大聖堂 ウィーン中央駅で24時間乗車券を購入して、地下鉄で大聖堂前の駅まで移動します。 地下鉄の駅の出口から出るとすぐ目の前に大聖堂が見えます。 大聖堂の内部には無料で入ることができますが、塔に上りたい場合は5ユーロかかります。 ウィーンの中でも人気のあるシュテファン大聖堂は、私が訪れた際にはたくさんの人であふれていました。 それでも長時間滞在する人は少なかったので、意外とスムーズに見学することができました。 南塔は階段が非常に狭く、上る人と下りる人がすれ違うときはどちらかが立ち止まらなければなりませんでした。 人が多い時間帯に行くとかなり時間がかかると思います。 私はリュックサックを背負っていたため、人とすれ違うたびにぶつかって大変でした。 塔を上る方は小さめのカバンで行くことをおすすめします。 塔を上った先には売店があり、ポストカードやチャームのついたネックレス、マグネットなどが販売されていて、上った記念に買っていく観光客がたくさんいました。 ウィーンを一望できる塔からの景色は本当にきれいでした。 特に屋根の柄は、地上からも見ることができるのですが、 塔の上から見る方が間近で見ることができるので必見です。 基本情報• 名称:聖ペーター教会• 住所:Peterspl. 6, 1010 Wien, オーストリア• アクセス:シュテファン大聖堂から徒歩3分• 公式サイト: 15:00 オーストリア国立図書館 オーストリア国立図書館はウィーンの観光地として有名な ホーフブルク王宮のそばにある美しい図書館で、聖ペーター教会から徒歩15分程度で行くことができます。 時間があればホーフブルク王宮も見学したかったのですが、内部の写真撮影ができないというのと、しっかりと見学すると何時間もかかってしまうので、外観のみを楽しんで図書館へ。 私がウィーンを観光した中ではこの図書館のチケット売り場が一番長く待ちました。 チケット売り場の外にまで行列ができていて、 15分から20分ほど列に並んでチケットを購入しました。 チケットは一般は8ユーロ、私は学割利用で6ユーロでした。 基本情報• 名称:オーストリア国立図書館• 住所:Josefsplatz 1, 1015 Wien, オーストリア• アクセス:聖ペーター教会から徒歩15分• 公式サイト: 16:00 ホテルチェックイン ここで一度ホテルへチェックイン。 ウィーンは秋冬になると日が沈むのが早いので、 日が沈む前にホテル付近の様子を確認するためにこの時刻でチェックインをしました。 「ウィーンまでせっかく来たのだからこのホテルのザッハトルテが食べたい」というのが本音ですが、あまりの行列で断念しました。 滞在中何度も近くを通ったので確認しましたが、どの時間帯でも列は長かったです……。 このホテルに滞在すれば行列に並ばずに食べることもできるそうなので、どうしてもこのホテルのザッハトルテにこだわる方はここに宿泊するか、粘り強く行列に並びましょう。 そして、この ホテル・ザッハーから歩いて3分ほどの場所にウィーン国立歌劇場があります。 ここでは不定期で内部ツアーを行っており、回数は少ないですが日本語のツアーもあります。 残念ながら私が行った日にはやっていなかったので外観だけ楽しみました。 とても立派な建物なので、外観を見るだけでも十分満足できますが、時間に余裕がある方はオペラ鑑賞もするといいと思います。 基本情報• 名称:ウィーン国立歌劇場• 住所:Opernring 2, 1010 Wien, オーストリア• アクセス:ホテル・ザッハーから徒歩5分• 公式サイト: 17:00 Naschmarkt Naschmarktは 様々な国の物品が販売されている市場で、レストランもたくさんあります。 オーストリアのレストランもありますが、アジアの香辛料や中東料理、アジア料理など海外のお店が多いです。 かわいい食器やおいしそうなチーズがたくさんあって購入したかったのですが、持ち帰るのが難しいので断念。 味見ができるお店もありますし、 その場で食べられるものを満喫しましょう。 私はアジア料理屋で照り焼きチキンを買ってみましたが、とてもおいしかったです。 土曜日にはこの市場の近くで蚤の市も開催されます。 時間がたつといい品物が売り切れてしまうので、蚤の市に行かれる場合は朝早くに訪問しましょう。 基本情報• 名称:Naschmarkt• 住所:オーストリア 〒1060 ウィーン• アクセス:ウィーン国立歌劇場から徒歩10分• 公式サイト: 18:00 ショッピング 私が観光に訪れたのは土曜日と日曜日でしたが、 ウィーンの日曜日はほとんどのお店が閉まってしまうので、1日目のうちにお土産を購入しました。 土曜日の営業時間は平日よりも短い場合が多く、18:00、19:00になると閉まるお店もたくさん出てきます。 買い物をしたい場合はお店の営業時間に注意してください。 19:00 カフェ・レストラン お土産屋、服屋などは比較的早く締まるのですが、 カフェ、レストランは19:00以降も開いているところが多いです。 お店が閉まってしまった後はカフェやレストランで食事を楽しみましょう。 どうしてもウィーンでザッハトルテを食べたかった私は、ホテルザッハーのものではありませんがカフェでザッハトルテを食べました。 20:00 ウィーンの夜景を楽しむ この時間帯になるとほとんどのお店は開いていないため、 見どころはライトアップされた美しい街中です。 昼間行ったところでも夜に行くとまた雰囲気が変わって楽しむことができます。 ウィーン観光2日目 2日目 概要• 7:00 中央駅で朝食• 9:00 シェーンブルン宮殿• 11:00 ランチ• 13:00 ヴォティーフ教会・ウィーン市庁舎• 14:00 カールス教会• 15:00 中央駅から移動 7:00 中央駅で朝食 日曜日は多くのお店が閉まっているのですが、 中央駅の中のパン屋やスーパーは開くので、そちらで朝食を買い込みます。 9:00 シェーンブルン宮殿 ウィーン最大の観光名所シェーンブルン宮殿。 黄色と緑色の建物で本当にきれいです。 こちらもホーフブルク王宮と同じく内部の撮影ができず、見学に時間がかかるので外観と庭だけを見て楽しみました。 庭にはチケットなしでも入ることができるのですが、 かなり大きく、すべて回ると3-4時間くらいかかりそうだったので、建物付近だけを散策しました。 基本情報• 名称:シェーンブルン宮殿• アクセス:中央駅から地下鉄U1に乗車、KarlplatzでU4 に乗り換え Hietzing下車後、徒歩15分• 公式サイト: 11:00 ランチ 日曜日のレストランは混雑しそうだったのと、正午に観光スポットに行けば空いていると考え、少し早いですが11時にランチを食べました。 ウィーン国立歌劇場やホテルザッハーの近くにはたくさんのレストランがあります。 その中からオーストリア料理のレストランを選んで入りました。 12:00 ヴォティーフ教会 ヴォティーフ教会は きれいなステンドグラスがある教会なのですが、お昼時ということもあり、ほかの観光地に比べると人が少なく、じっくり鑑賞できました。 ヴォティーフ教会から歩いて5分でウィーンのランドマーク、市庁舎に到着します。 市庁舎はあまり近くに寄りすぎると特徴的な尖塔が見えないので、写真を撮る場合は遠くから撮るのがおすすめです。 基本情報• 名称:カールス教会• 住所:Kreuzherrengasse 1, 1040 Wien, オーストリア• アクセス:地下鉄U1 Karlsplatz から徒歩4分• 公式サイト: 15:00 中央駅から移動 私の場合は家までウィーンから7時間程度かかるので15:00ごろに電車に乗りました。 27時間という短い観光でしたが、 行きたかったところはすべて回れて、念願のザッハトルテ、オーストリア料理も堪能したので大満足でした。 ウィーン土産 ウィーンにはザッハトルテやスワロフスキーなどたくさんの有名なお土産があるのですが、その中でも大勢に配る際におすすめのものを紹介します。 マンナーのウエハース 世界的に有名なマンナーのウエハース。 もともとはウィーンのお菓子屋さんですが、ウィーン以外でも買うことはできます。 よく見ると ロゴにはシュテファン大聖堂が描かれています。 小さめのものは大勢に配るお土産にぴったり! ウィーンではウエハースだけでなく、チョコレートやシリアル、エコバッグや缶などのかわいい小物も購入することができます。 モーツァルトチョコレート モーツァルトチョコレートは一見してオーストリアっぽい感じがしますし、1つ1つがあまり大きくないので お土産としてたくさん持ち帰るのに便利です。 ウィーンで売っているモーツァルト関連商品はザルツブルクのものが多数あります。 もしザルツブルクに立ち寄る予定があれば、そちらで買うのもいいかもしれません。 スイスのチョコレートブランド・リンツもウィーンの店舗でモーツァルトチョコレートを販売しています。 多くのメーカーが様々な味のチョコレートを販売しているので、自分のお気に入りを見つけてみてください。 実際に行った感想 ウィーンは観光地が点在しているのではなく、街全体が観光地になっているのでどこに行っても英語が通じました。 有名な観光地になると、少なくとも一人は日本語ができるスタッフがいて本当に観光しやすいと思いました。 また、私の場合は地下鉄の24時間券を購入しましたが、シェーンブルン宮殿以外はすべての観光地が徒歩で行ける距離にあるので、少しでも安く観光したい方は徒歩で観光できるのもウィーンの魅力だと思います。 ウィーンでは多くのアジア人観光客を見かけました。 地下鉄に乗っていても、ショッピングをしていても、 どこかしらで日本語が聞こえてきて驚きました。 ドイツでは有名な観光地に行ってもクリスマスシーズン以外は日本人に会うことはほとんどありません。 一方ウィーンでは写真を撮っていると、「撮りましょうか?」と日本語で声をかけられることがあります。 頼ることができる日本人はたくさんいるので、 語学力が心配な方でも比較的行きやすい都市だと思いました。 まとめ ウィーンは魅力的な場所がたくさんある都市ですが、 観光地が狭い範囲に集中しているのでポイントを絞れば1泊2日でも十分満喫することができます。 また、治安もかなり良く、英語や日本語が通じる場所が比較的多いので、海外旅行初心者の方も安心して観光することができると思います。 ご紹介したルートが少しでも今後ウィーンに行かれる方の参考になればうれしいです。

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ウィーン旅行 これだけ押さえれば大丈夫!初心者向け観光スポット5選

ウィーン 観光

ウィーンとは? 中欧オーストリアの首都ウィーン。 人口はおよそ186万人。 ウィーンは「リング」と呼ばれる環状の大通りに囲まれた旧市街を中心とした町であり、かつてはこのリングに城壁が建てられていました。 市街地の北はウィーンの森が広がっており、広大な緑地帯を持つ珍しい大都市です。 1278年、スイスの地方貴族だったハプスブルク家がウィーンに本拠地を移したことで発展し、17世紀には独自の文化を形成するまでになりました。 1865年に城壁が撤去されると、オペラ座やウィーン市庁舎など豪奢な建物が次々と建てられ、「音楽の都」らしく都市の顔が変化していきます。 素朴さと上品さを合わせ持つ町です。 ウィーン観光の留意点 オーストリアの中心であるウィーンは、治安が安定しており、比較的安全な観光地と言えます。 しかし、日本人として気を付けておきたいことがいくつかありますので、ここでウィーン観光の際の留意点をご紹介します。 スリや置き引きに注意 ヨーロッパ南西部の国々に比べ、オーストリアの治安は良好。 スリや置き引きの被害はそこまで多くありません。 だからといって、電車で眠ってしまったり、カバンや貴重品を置いたまま席を離れたり日本にいるように振る舞ってしまえば、その限りではないでしょう。 常に外国にいるという自覚を持ち、警戒心を持って行動することが大切です。 英語は通じる? オーストリアの公用語はドイツ語です。 語源が同じゲルマン語族である英語とドイツ語は似ている部分も多々あります。 したがって、多くのオーストリア人にとって英語は難しいものではなく、ウィーンのような都市ではほとんど英語が通じます。 稀に年配者でドイツ語しか分からないという人もいますが、ホテルやレストランでは基本的に英語が通じるでしょう。 これだけで機械的な英語の接客ではなく、愛想良く対応してくれるようになることもあります。 トイレは施設内で ヨーロッパに来て多くの人が驚くのがトイレ事情。 ヨーロッパでは公衆トイレといえど無料ではなく、必ず0. マクドナルドやデパートでさえ、チップがないと入れないところも多いのです。 そして、ほとんどは日本のように清潔なトイレではありません。 できればホテルやレストラン、観光地の施設内でトイレを済ませるようにしましょう。 「うっかりキセル」に注意 オーストリアやドイツの移動で気を付けてほしいのが、「そんなつもりはなかったのに、うっかり切符を購入せずに電車・バスに乗ってしまった」というキセル行為です。 オーストリアやドイツのほとんどの地域では、日本のような改札口が存在しません。 出口からそのまま電車のプラットホームに出られるため、うっかりチケットを購入し忘れることもよくあります。 この行為は、覆面取り締まり係によって罰金刑となるためご注意ください。 ドイツ語ではあまり似ていませんが、英語ではAustriaと、 (Australia)に非常に似ています。 日本語でもこの2ヶ国は似ていますよね。 オーストリアでは、英語名称を「オーストリー」に改名するも浸透しなかった過去や「カンガルーはいません」と書かれた土産物を出すなど、名称についていくつかの逸話があります。 現地でオーストリア人と交流することがあっても、誇り高きゲルマン人を侮辱しないよう、言い間違いに気を付けましょう。 <ウィーンのおすすめ観光スポット> 中世南ドイツを代表する貴族であり、政略結婚により広大な領土を獲得したハプスブルク家ゆかりの地・ウィーン。 亡国・神聖ローマ帝国の歴史を感じるだけでなく、貴族文化を表すような芸術に遭遇できる町です。 そんなウィーンのおすすめ観光スポットをご紹介していきます。 シェーンブルン宮殿(Schloss Schoenbrun) ウィーンが誇る世界遺産であり、ウィーンで最も多くの観光客が訪れるウィーン南西部の宮殿。 16人の子供を産んだ女帝マリア・テレジアによって、美しい姿となった豪華な宮殿です。 内部はもちろん、彫刻が立派な噴水を擁する広大な庭園や動物園など、多くの見どころがあります。 特に動物園は動物との距離が近い温室など、日本とは異なる文化を垣間見ることができるためおすすめ。 また、クリスマス時期には宮殿前で行われるクリスマスマーケットも見どころです。 王宮(Hofburg) ハプスブルク家が13世紀後半から1918年まで約600年にわたって住居としてきた王宮。 増改築が繰り返され、2,500以上の部屋を擁する18の棟で造られた建物です。 ミヒャエル広場の南側のフランツ2世像が立つ中庭から入る皇帝の部屋は、当時のハプスブルク家の暮らしぶりを知ることのできる場所です。 銀器コレクションとシシィ博物館も見ごたえがあるので、ぜひ合わせて訪れましょう。 90(日本語オーディオガイド付き) 3. シュテファン寺院(Stephansdom) 12世紀から300年かけて建造されたオーストリア最大のゴシック教会。 ウィーンのシンボル的な存在です。 高さ137mの南塔は、寺院の塔としては世界第3位の高さを誇ります。 地下にはオーストリア皇帝の内臓を納めたツボや、ペストで死亡した市民の白骨を山積みにしたカタコンベがあります。 マリア・テレジアの父であるカール6世の時代にその名を世界に轟かせ、当時高度な技術であったスペイン式乗馬を取り入れました。 馬を使った公演も見ることができ、ワルツにのった名馬のステップはさすがの一言。 朝の調教も見学できます。 スペイン乗馬学校の観光情報 住所:Mischaelerpl. ベルヴェデーレ宮殿(Schloss Belvedere) サヴォイ公オイゲンの夏の離宮として建てられた、ベルヴェデーレ宮殿。 内部は、19~20世紀のオーストリア絵画を展示した美術館になっています。 特にグスタフ・クリムトのコレクションは多く、代表作「接吻」をはじめ、数多くの名作が並びます。 また、シーレ、ココシュカ、マカルトといったウィーン世紀末の巨匠たちの作品も見られます。 その他、風景画などロマン主義、古典主義絵画も展示されており、絵画文化を深く感じるのにおすすめの観光スポットです。 ベルヴェデーレ宮殿の観光情報 住所:Prinz-Eugen-Str. 50 6. フンダートヴァッサーの設計作品が常設展示されています。 作品はもちろん、建物自体が一風変わっていて面白いです。 あのサグラダファミリアのガウディを彷彿とさせる、曲線のあるビストロカフェやトイレをよく観察してみましょう。 13 アクセス:トラム1番でRadetzkypl. 公共住宅として1986年に完成したこのフンダートヴァッサーハウスは、今も一般市民が暮らす生活住居です。 緩やかな起伏をつけた床面や、直線を極力排除した外壁、テラスや屋上の約250本もの樹木など特徴的な建物。 残念ながら内部を見ることはできませんが、1階にショップがあるので、彼の作品のグッズを購入してみてはいかがでしょうか。 フンダートヴァッサーハウスの観光情報 住所:Kegelgasse 36-38 アクセス:トラム1番でHetzgasse下車 8. 焼却余熱を周辺地域の暖房に利用するという、ウィーンのエコロジー精神に触れられるスポットです。 技術にエコロジーとアートが同居する場であり、近年注目を集めています。 個人の内部見学はできないので、現地ツアーを探してみると良いでしょう。 美術史博物館(Kunsthistorisches Museum) 「ウィーンで美術館に行くならここに行け」と言えるウィーン自慢の芸術の宝庫。 世界最多となるブリューゲルのコレクションには、「雪中の狩人」や「バベルの塔」など、見ごたえのあるものばかりです。 また、フェルメールやルーベンス、ラファエロなど、誰でも一度は聞いたことのあるであろう名画家の作品が多数並びます。 その他、古代ギリシア、ローマ、エジプトの彫像や、歴代皇帝が収集した工芸美術作品や珍品もじっくり見ておきたいところ。 時間があるなら2時間はかけたい観光スポットです。 プラーター遊園地(Prater) 貴族の狩猟場だったプラーターの森にオープンした遊園地。 1873年に万国博覧会会場となった歴史も持ちます。 高さ64. 75mの大観覧車は、映画『第三の男』にも登場して有名になりました。 遊園地で遊ぶだけでなく、周囲の自然を楽しみながらホッと一息入れるのにもぴったり。 ウィーンの人々の憩いの場です。 モーツァルトの生誕250年である2006年からは、彼の生涯と作品、当時のウィーンの様子を最新の設備でたどれるようにリニューアルされました。 クラシックやモーツァルト好きなら絶対に訪れておきたいスポットです。 「金色のキャベツ」と呼ばれる月桂樹の葉をモチーフにした黄金のドームが目印です。 その頂きの下には「時代にはその芸術を、芸術にはその自由を」という分離派のスローガンが刻まれています。 特におすすめなのは、ベートーヴェンの交響曲第9番をテーマにしたグスタフ・クリムトの連作壁画。 この「ベートーベンフリース」は絶対に見ておきましょう。 分離派会館の観光情報 住所:1区Friedrichstr. 世界3大オペラ座に数えられるウィーン国立歌劇場をはじめとし、日本でも人気のニューイヤー・コンサートで知られる楽友協会など、世界中の音楽ファンをうならせる聖地です。 ウィーンを訪れたら、ぜひとも一度は音楽鑑賞に出掛けたいものですね。 そのためにも、正装を持っていくと良いでしょう。 ここでは、本格的なオペラやクラシックから、気軽に楽しめるオペレッタやコンサート鑑賞ができる観光スポットをご紹介します。 ウィーン国立歌劇場(Staatsoper) スカラ座、メトロポリタン歌劇場と共に世界3大オペラ座のひとつで、音楽の都ウィーンが誇るオペラです。 年間約300日間オペラやバレエが上演されており、ほぼ毎日異なる演目を入れ替わり上演しているため、短い滞在でも複数の演目が楽しめます。 本場ウィーンで本物の芸術に触れられるチャンスなので、滞在中に何かの公演があればぜひ試してみてください。 ウィーン国立歌劇場の観光情報 住所:Operngasse 2 アクセス:地下鉄U1、2、4 Karlsplatz下車 2. 楽友協会ホール(Musikverein) 世界中の音楽ファンが憧れるウィーンフィルハーモニー管弦楽団の本拠地。 世界各国でテレビ中継されるニューイヤー・コンサートが行われる黄金のホールと、作曲家ブラームスがピアノ演奏を行ったブラームスホールの2つをメインホールとしています。 ウィーンフィルはもちろん、他の管弦楽団のパフォーマンスもプログラムされており、音楽通から初心者まで楽しめます。 楽友協会ホールの観光情報 住所:Bosendolferstrasse 12 アクセス:地下鉄U1、2、4 Karlsplatz下車 3. 壁には魔笛に登場するパパゲーノの彫刻が見られます。 ウィーン発信のロングヒットミュージカル「エリザベート」をはじめ、数多くのミュージカル作品を上演しています。 古典オペラの上演に相応しいとされる劇場で、オペラ鑑賞を楽しみたい人におすすめ。 アンデア ウィーン劇場の観光情報 住所:Linke Wienzeile 6 アクセス:地下鉄U1、2、4 Karlsplatz下車 5. フォルクスオーパー(Volksoper Wien) on Dec 10, 2017 at 2:19pm PST 王宮の礼拝堂で行われるウィーン少年合唱団のミサも、音楽好きであれば見ておいてほしいもの。 宮廷礼拝堂少年聖歌隊として、15世紀に神聖ローマ皇帝によって創設された少年合唱団を起源に持つウィーン少年合唱団は、海外各地で公演を行っており、誰でもその名を聞いたことがあるであろう合唱団です。 毎週日曜日とキリスト教の祭日に行われる王宮礼拝堂での彼らのミサでは、少年たちの「天使の歌声」を味わうことができます。 ただし、ミサは基本的にキリスト教徒信者のためのものですから、マナーを配慮して参列しましょう。 王宮礼拝堂の観光情報 住所:Hofburg, Schweizerhof アクセス:U3 Herrengasseまたはトラム1、2、D番Burgringまたはバス1A、2A Michaelerplatz下車 営業時間:土〜木11:00〜15:00、金11:00〜13:00 定休日:祝、8月 <ウィーンのおすすめレストラン・カフェ> ウィーンのグルメといえば、おしゃれなイメージを持つ方が多いかもしれません。 しかし、実はウィーンの食文化は質素なドイツからのものが大半を占め、またウィーンの人々の倹約を良しとする文化からか、どちらかというと質素です。 レストランも飾らない良さを大切にするところが多いです。 そんな中でおすすめしたいのは、ウィーンの有名店。 もちろん質素な中の味覚も良いですが、「これぞウィーン」と言える魅力を持つのは、やはりどんな旅行雑誌にも登場する有名店です。 ウィーンの名物料理の1つ、ヴィーナーシュニッツェルを食べるならここ。 ヴィーナーシュニッツェルとは、ハンマーでたたいて柔らかく、そして平たく伸ばした仔牛肉にサラサラの細かい衣をつけてカリッと揚げたカツレツです。 仔牛が一般的ですが、家庭ではポークやチキンで代用することもあります。 小さなお店ではありますが、その人気は凄まじく「レストランのために滅多に並ばない」オーストリアでも常に行列ができています。 その大きさに一瞬ひるみますが、薄いのとサクッとあがっているので意外にぺろりといけちゃいます。 レモンをきゅっと絞っていただきましょう。 フィグルミュラーの店舗情報 住所:Wollzeile5 アクセス:地下鉄U3 Stubentorまたはバス3A Stephansplatz下車 営業時間:11:00〜22:30 定休日:8月休業あり 2. プラフッタ(Plachuta) 牛肉のおしりと太ももの一番上との間あたりの部分を、塊で何時間も野菜とブイヨンで煮込んだターフェルシュピッツ(Tafelspitz)。 皇帝フランツ・ヨーゼフの大好物だったと言われています。 プラフッタはこのターフェルシュピッツの専門店で、ここが一番と名をあげる人も多く、特にWollzeile通りの店舗は予約が無いと入れないほどの人気です。 最初にお鍋で登場するので、まずは旨みが溶け込んだ絶品スープをいただきましょう。 次に店員さんが、煮込んだ牛肉と野菜類、ソースを取り分けてくれます。 ホースラディッシュにリンゴのすりおろしを混ぜたソースとチャイブが入ったホワイトソース、ほうれん草のソースをお好みでつけてください。 ホースラディッシュのピリッとした辛みとリンゴの甘酸っぱさが混ざったソースは絶品です。 かなり量が多いため、女性や小食な方なら、二人で一人前をシェアして丁度良いかもしれません。 体の芯から温まる滋味あふれるスープなので、冬のウィーンを旅行するならば、ぜひ味わってみてください。 プラフッタの店舗情報 住所:Wollzeile 38, 1010 Wien アクセス:地下鉄U3、シュトゥーベントール駅Stubentorから徒歩3分 電話番号: 01 5121577 営業時間:11:30~24:00 定休日:無休 3. 赤を基調とした洗練されたクラッシックな店内は、ウィーンの雰囲気を満喫するのにぴったり。 店名にもなっているザッハートルテは、スポンジケーキにあんずのジャムが挟まれ、チョコレートでコーティングしたケーキです。 基本的にかなり甘めのケーキなので、熱いコーヒーにピッタリ。 また、昼からはヴィーナーシュニッツェルなどの料理メニューもあり、こちらも絶品です。 カフェ・ザッハーの店舗情報 住所:Philharmonikerstr. 4 アクセス:地下鉄U3 Stubentorまたはバス3A Stephansplatz下車 営業:8:00〜24:00 定休日:無休 4. デーメル(Demel) 1786年創業の皇室御用達ケーキ店で、ザッハートルテや店の女主人の名前から取られたアンナトルテが人気です。 店内奥はガラス張りでケーキを作る過程も見られます。 ケーキを味わうだけでなく、見て楽しむこともできるスポットです。 デーメルのザッハートルテはやや甘さ控えめ。 甘い物が大好きという方は、カフェ・ザッハーとの味比べをしてみてはいかがでしょうか。 デーメルの店舗情報 住所:Kohlmarkt14 アクセス:地下鉄U3 Herrengasseまたはトラム1、2、D番Burgringまたはバス1A、2A Michaelerplatz下車 営業時間:9:00〜19:00 定休日:無休 <ウィーン観光のモデルプラン> ウィーンはオペレッタや美術館を巡るなら3日はほしいところですが、名所を周るだけなら1日で十分足りる観光スポットがギュッと密集した町です。 ここでは、ウィーン旧市街とシェーンブルンの見学プランをご紹介します。 王宮 開館と同時に見学スタートがおすすめ。 シェーンブルンとの共通券シシィ・チケットを購入しましょう。 コールマルクト、グラーベン通り 王室御用達の店や高級ブランド店の並ぶ町並みを眺めながらシュテファン寺院を目指しましょう。 シュテファン寺院 塔の上からウィーン市内を眺めるのがおすすめです。 時間があればカタコンベの見学ツアーに参加してみてください。 フィグルミュラーでランチ ウィーン名物の皿いっぱいのヴィーナーシュニッツェルでお腹いっぱいに。 量がとにかく多いので、女性はシェア(オーストリアでシェアは一般的ではありませんが)するつもりで注文すると良いでしょう。 モーツァルト像 リンク沿いの公園には著名な音楽家や作家の像がたくさん並んでいます。 最も有名なモーツァルトの像やト音記号の花壇を見ておきましょう。 カフェ・ザッハー ウィーンで最も有名なカフェで一息。 ザッハートルテは絶対食べておきたいところですね。 シェーンブルン宮殿 宮殿内はもちろん、庭や動物園をじっくり探索したいところ。 2時間かけてゆっくりまわるのに値するスポットです。 ウィーンは神聖ローマ帝国の歴史をたどったり、音楽の美しさに触れられる町です。 中欧に訪れる際は、ぜひウィーンの地に足を伸ばして、その上品な貴族文化を楽しんでください。

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