マイ プロテイン 作り方。 【初心者向け】初めてのワークアウトドリンク【筋トレのパフォーマンス向上】|マイプロテイン完全攻略

プロテインがうまく溶けない、混ざらないなんてことはない|作り方のコツ

マイ プロテイン 作り方

マルトデキストリン• BCAA• EAA• クエン酸• グルタミン• クレアチン• 」と思ったアナタ。 実際はこんなに必要ありません。 ワークアウトドリンクで1番大事なのはマルトデキストリンで、マルトデキストリンだけあればいいとも言えます。 マルトデキストリンって何? 負担なく吸収されるように考えられた炭水化物 マルトデキストリンってなんか難しい名前ですが、要は炭水化物の粉です。 「粉状の炭水化物なの?じゃ あ代わりにおにぎりとかじゃダメなの?」と思ったアナタ。 筋トレ中におにぎりを食べると胃もたれしますし、おにぎりは体に吸収されるまでが遅いため、筋トレ中に摂取するには不向きな炭水化物なのです。 マルトデキストリンは摂取しても胃もたれせず、体に吸収されるまでとても早いため、筋トレ中の摂取に最適なのです。 BCAA or EAA or プロテイン• クレアチン• ワークアウトドリンクの成分として、BCAAだけでは筋肉を作る成分として完璧ではなく、プロテインは胃もたれしやすいからです。 EAAは胃もたれしにくく、かつBCAAよりプロテインにより近い成分が含まれています。 「BCAAもEAAも持ってないよ」というアナタは、筋トレ1時間前にプロテインを飲むか、筋トレ中にプロテインを飲むことをおすすめします。 もともと消化器官が丈夫でないと、筋トレ中のプロテイン摂取はお腹を壊す可能性が高いのです。 くわしくは、こちらのBCAAとEAAの違いの記事をご覧ください。 クレアチン クレアチンは筋トレ中・後でもどっちでもいいです。 ただ、ワークアウトドリンクに入れるものとして覚えておくと飲み忘れがなくて楽です。 筋トレに関する論文などでは、筋トレ後に摂取しているデータが多いので、「絶対にクレアチンのいい影響を逃したくないっ!」という方は筋トレ後でいいでしょう。 クエン酸• グルタミン 個人的には必要性があまりないと考えています。 クエン酸 疲労回復の助けになると言われていますが、個人的には全く実感できないのがクエン酸です。 それよりマルトデキストリンのほうがよっぽど疲労回復の助けになっています。 また、研究結果 エビデンス でも、クエン酸は効果がないことが言われています。 血管の拡張作用があるのがシトルリンやアルギニンで、筋トレの際のパンプアップがより感じやすくなると言われています。 また、筋トレのパフォーマンスがよくなったという研究報告もあります。 グルタチオンは血管の拡張作用をより安定させる役割を担います。 ただ、これらに関しては研究報告数が少ないため、信頼性にかける部分があるため、初心者にはオススメしてはいません。 一応研究報告は2つあります。 英語ですが読みたい方はどうぞ.

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マイプロテインのパンケーキミックスの作り方

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こんにちは。 最近のプロテインはマイプロテイン派のセキです。 マイプロテイン、送料の問題でまとめて買わなきゃとかあるけど、基本商品の値段が安いのでおすすめです。 プロテインも飲んでいるのですが、最近ハマっているのはプロテインパンケーキ。 マイプロテインではパンケーキミックスも売っており、なかなかのコスパで購入することができます。 例えば今日買ったチョコレート味だとこちら。 1kgで1,673円であり、1食50gとすると1食約83円ほどです。 しかも1食で34gものたんぱく質を取れ、低脂質なので、トレーニングする人やダイエット中の人にもおすすめです。 そんな折、たまたま見つけたバナナケーキのレシピが神すぎたので、紹介したいと思います。 マイプロテインのパンケーキミックスでバナナケーキ 作り方はこちらのブログで知りました。 管理栄養士の方が書いているようで、栄養バランスにも配慮されているようです。 材料は以下だけ。 詳しい作り方は上のリンクを見てくれ。 バナナ• パンケーキミックス• クルミ• オリーブオイル 作り方としては、バナナを潰した後、残りの材料を入れてかき混ぜ、レンジでチンするというだけの簡単レシピです。 断っておくと、僕は普段料理を全然しないので、そんな自分でも美味しく簡単にできるということで感動しました。 パンケーキミックスの中に計量カップがあるので、50gを3回入れて、よくかき混ぜます。 レンジで3分半ほどチンするだけで、焼き上がります。 真ん中が黒くなっているのは、今回試しにブルーベリーを入れてみたためです。 このバナナケーキの素晴らしいところ 僕の写真の撮り方が超絶下手なので、あまり美味しく見えないかもしれませんが、このレシピは僕にとって革命でした。 このマイプロテインパンケーキミックスのバナナケーキで素晴らしいところは以下です。 調理器具がほぼいらない• 火を使わない• 15分もあればできる• 料理ド素人でも美味しくできる• 冷やして保存でき、冷えても美味しい 上の紹介されているレシピをぜひ見て欲しいのですが、このレシピで使用している道具はダイソーで買った100円のタッパー(レンジ使用OK)とフォークとレンジだけです。 フライパンやらボウルやらいらず、片付けも簡単です。 また火を使わないので、ガスの元栓がーとか、その辺りを気を使うこともありません。 15分もあれば作れてしまうので、朝作ってしまうこともできますし、作り方がシンプルなので、下手なことしなければ失敗することもそうそうありません。 また、冷蔵庫や冷凍庫で保存することもできます。 冷蔵庫の場合は5日以内には食べきってねとのこと。 実は普通のパンケーキも以前焼いて作っていたのですが、やはり手間がかかりますし、作ってみたところ、僕の作り方の問題かと思いますが、薄くなってしまってモキュモキュとした食感が若干苦手でした。 でもこのバナナケーキは、パンケーキを焼くよりも、• 美味しく• すぐ作れて• 栄養価も高い という、最強飯なんですよね。 僕はあと数年はこれを毎日朝に食べる予定ですw 本当にレシピを教えてくれたこのブログに感謝です。 見た目とかオシャレ感とかどうでもいいのです。 だって野郎が一人で食べるだけだもの。 Youtubeも見ましたが、素敵な先生が作っていらっしゃるようで、チャンネル登録もしましたw まとめ レンジ料理っていいですよね。 機能性が高い料理って素敵です。 というわけで、マイプロテインのパンケーキミックスはリピート確定となりました。 買う人はクーポンがもらえるので、ぜひ僕のコードを使って買ってくれ!パンケーキ友達になりましょう! ちなみに楽天でも買えますが、公式の方がセールとかでだいぶ安くなるので、公式で買った方がお得なように思います。

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プロテインがうまく溶けない、混ざらないなんてことはない|作り方のコツ

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プロテインが溶けないと言う前に確認したい基本 まずは「これが普通だよ」というやり方を説明します。 もしこれで間違っている部分があれば、それを改善するだけでちゃんとプロテインドリンクができます。 プロテインシェイカーを使うのが前提 始めてプロテインを利用する方など、プロテインシェイカーを使っていない人がたまにいます。 コップに水とプロテインを入れて、スプーンでかき混ぜるやり方ですね。 これだとまぁ混ざらないでしょう。 そもそも粉はそれほど簡単にサーッと水に溶けるものでもありません。 溶けるとしたらホットココアなど作るときに「お湯」に溶かす場合ですね。 それと水に対して粉が少量な場合。 試してみればわかると思いますが、カフェオレやココアやお茶の粉を、水にドバっといれてスプーンでかき混ぜても溶け残るばずです。 水にそれなりの量の粉を混ぜるとなると、シェイカーを使うかブレンダーなどでブイーンとかくはんしなければ溶けません。 プロテインシェイカーを1つは持っておくことをおすすめします。 どうしてもコップとスプーンで混ぜたい場合は、「お湯で溶かしてから水で割る」みたいなやり方になります。 面倒くさそう。 水を入れてからプロテインの粉 たまに間違っている人います。 水が先。 そのあとに粉です。 先に粉を入れてから水をかけると、団子状に固まってしまうのでかなりのダマになりやすくなってしまいます。 かならず水を先にいれて、その中に粉をいれましょう。 水とプロテインパウダーの量を適切に 水とプロテインの量は適切でしょうか。 プロテインは製品によって1回分の粉の量が違います。 もちろん、粉に対して水の量が足りない場合は溶けにくくなりますよね。 プロテインによって、目安の水の量が書いてあると思うので、それを基準に溶かしてみてください。 その上で、溶けにくかったらちょっと水を増やしてみる。 あまり量を飲めなければ、逆に粉の量をちょっと減らすなどの調整をしてください。 水か?牛乳か? 水でも牛乳でも溶けやすさにさほど変わりはないと思います。 厳密に言えば、溶けやすさは変わるかもしれませんが、ちょっと水と粉の量を変化させたら結果が変わるくらいの違いなので無視します。 ちょっと溶け残っても、牛乳の方が舌触り的に気になりにくいみたいなことはあるかもしれませんね。 ダイエット・減量中でなければ牛乳で割っても大丈夫です。 好きな方でどうぞ。 ちなみに筋トレ後に糖分を取るためにオレンジュースなどに溶かす人もいます。 味的に問題なければジュースでも可。 これは栄養摂取や飲み方の話になるので、この記事では置いておきます。 とりあえず何に溶かしても大丈夫です。 プロテインが溶けにくい場合の対処方法 それでも溶けにくい!という人は以下を試してください。 常温の水で混ぜる 冷たい水で溶かしている人は、 常温の水で溶かしてみて下さい。 水の温度が変わるとだいぶ変わります。 お湯で溶かすまでは行かなくてもいいでしょう。 常温で十分。 ちなみに、冷たい方が好きな人は以下がおすすめ。 常温の水• プロテインパウダー• 氷 これを混ぜます。 常温で溶けやすく、シェイクしているうちに氷で冷やされてつめたくなります。 ついでに、氷がシェイカーの中でガチャガチャ動いてプロテインをかき混ぜてくれますよ。 このやり方おすすめ。 溶けやすいプロテインに変える たまたま使っているプロテインが非常に溶けにくいものである可能性もあります。 最近のプロテインで溶けにくいものはなかなか聞きませんが、無いとも言い切れません。 溶けやすく、かつプロテインの粉っぽさが無いものとしてビーレジェンドをおすすめします。 若干トロみのあるフルーツジュースみたいになります。 味が気になる人はもあります。 混ぜやすいプロテインシェイカーの選び方 一応、プロテインを混ぜやすくするために工夫されたプロテインシェイカーもあるので紹介。 シェイクに必要な容積があるものを選ぶ まず、プロテインの容量と形状。 プロテインの容積が十分なものを選んでください。 具体的にはサイズを大きくするか、蓋の部分に空間があるものですね。 容量小さめ(400ml)で、フタがフラットです。 これだと、容量一杯近くに水とプロテインを入れると、シェイクするときに中で動く空間が小さいです。 要は振っても動かない。 これだと混ざりにくいです。 ですので、もう少し大きめのものにするか、フタのところに空間があるタイプがおすすめ。 これ2つものほぼ同じ容量のシェイカーですが、右のものの方がフタのところに空間があるので混ざりやすいですよね。 メッシュつきシェイカー DNSというメーカーのプロテインシェイカーには、メッシュがついているものがあります。 フタの部分に取り外し可能なメッシュがあるので、シェイクしたときに溶けやすくなるもの。 無いよりあった方が溶けやすいですよね。

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