ライン あっ と。 【仕組み】佐藤健ラインの登録方法!返信こない理由は本人にあった|LifeNews Media

【対処法】キッズラインのサポート中にトラブルにあった話。【運営の対応など】

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この記事は、2015年2月24日の記事を再編集したものです。 2015年2月13日から個人にも開放されたLINE (ラインアット)ですが、 LINE の専用 アプリで簡単に取得でき、すでに多くの個人 ユーザーが導入しているようです。 今回は、そのLINE とLINEの違い、個人用LINE と店舗用LINE の違い、そして アカウント登録から運用のコツや注意点を、画面 キャプチャーでわかりやすく、かつ体系的に理解できるように解説していきます。 また、2016年7月から新料金プランになるなど、続々と変更された点も記述しています。 サービス統合に関しては、以下のサイトを確認してください。 「LINE」 は、個人間で行われる1対1のコミュニケーションツールとして広く利用されています。 いわば 電話のようなものです。 一方 「LINE 」 は、個人や企業が不特定多数に一斉配信を目的として運用する メルマガのようなものです。 設定をすれば個人とのメッセージのやりとりはできますが、基本は多数への配信ツールといえます。 クーポンなどを友だち登録してくれた ユーザーに送ることができるので、店舗などが集客ツールとして使うことが多いです。 また、 ユーザーは非常に簡単にLINE アカウントを友だち登録できます。 LINEメニュー内その他>公式アカウント より、画面上部にある「LINE 」を選択し、LINE TOPが表示されるので、そこから自分の興味のあるジャンルを選択するとLINE アカウントが表示されます。 今回は、長崎ちゃんぽんリンガーハットのLINE アカウントを登録しました。 真ん中の赤枠のメニューを選択すると友だち登録ができます。 LINE と公式アカウントの違い 以前から公式 アカウントという企業が使う アカウントは存在していました。 この公式 アカウントとLINE は何が違うのでしょうか。 LINE と公式 アカウントはまず、 アカウント開設までの費用が全然違います。 初期費用:800万〜 月額費用:250万〜 となっており、無料で アカウント開設できるLINE とは価格が全然違うことがわかります。 また、公式 アカウントは公式スタンプを配信することができます。 こちらは2,000万円〜となっています。 価格帯から主に大企業や有名人が利用することが多いです。 LINE でできること 前述したとおり、LINE は メルマガのようなものなので、次のようなことが可能です。 一斉メッセージ• 1対1でのトーク• アカウント ページ• タイムライン• PR ページ• リサーチ ページ• LINEグルメ予約• LINEショップカード 1. 一斉メッセージ LINE では、大勢の方々に一斉にメッセージを送る事ができます。 ビジネスシーンでは利用者数の報告をしたり、人気商品・新商品を顧客に知ってもらうきっかけ作りとして、一斉メッセージは活用されます。 この機能を活用した場合の注意点ですが、100人の友だちにメッセージを一斉送信すると100通分のメッセージを送ったとカウントされるので、プランと目的意識を持ったメッセージを送る事が重要です。 1対1でのトーク LINE@はビジネス用の アプリケーションですが、情報発信だけではなく、友だち申請をしてくれた ユーザーと1対1でトークをする事も可能です。 トークのやりとりはメッセージの送信数にはカウントされず、迷惑行為を行う友達をブロックする事もできます。 ユーザーと1対1でトークを行う場合、実際に店舗に来店されたお客様に対面販売している時と同じ意識が必要です。 ネットショップのデータですが、問い合わせに対して「半日以内」の返信でなければ顧客は「対応が遅い」と感じ、93%の割合でその店舗から商品を購入しないというデータもあります。 1対1のトークでも、返信をなるべく早く行うように心がけましょう。 参考: 3. アカウントページ アカウント ページは店舗や商材の専用の ページになります。 タイムラインの最新情報や写真、基本情報、 アカウント情報などを掲載することができます。 タイムライン・ホーム 自分のプロフィールや投稿、写真などを閲覧できる場所がホームです。 それに対する反応や、返信、友だちの投稿などを時系列で表示しているのがタイムラインです。 ホーム機能を活用したタイムラインメッセージは、友だちだけではなく、LINE ユーザーであれば誰でも見ることができます。 投稿した内容には閲覧者が「いいね」や「コメント」などをつける機能も備わっており、自社商品のアピールやお店の雰囲気が伝わる写真を投稿できれば新規 ユーザーへのアピールにもつながります。 PRページ LINE の特徴的な機能としてPR ページがあります。 PR ページは商品や店舗のアピールをすることができる ページで、クーポン配布や抽選などを簡単に実施することが可能です。 また、管理画面ではクーポンの開封数などを確認することができます。 PR ページは、「プレーン」「クーポン(全員配布)」「クーポン(抽選)」の3種類から選んで作成することができます。 それぞれの特長は以下のとおりです。 PR ページの種類 特長 プレーン リンク、電話番号、メールアドレス、写真などを掲載し店舗や商品のアピールする情報を配信可能 クーポン(全員配布) 届いた人全員が使用できるクーポンを配信可能 クーポン(抽選) 抽選にあたった人だけが使用できるクーポンを配信可能 LINE@のクーポンを活用し、クーポン 開封率21%。 使用率61%を記録した寿司店では「お食事代金半額払い戻しセール」というイベントを企画して、顧客の再来店を促し、次に人気商品の半額クーポンを配信する事で閑散期でも一定の来店数を記録しています。 参考: 6. リサーチページ リサーチ ページでは ユーザーに対して投票やアンケートを取ることのできる ページです。 例えば、商品のパッケージのA案とB案どちらがいい?というような事前調査をすることで、効果の良いデザインを本採用するなどの使い方が可能です。 具体的には「投票(リスト形式)」「投票(VS形式)」「アンケート」の3形式から選択でき、この機能を活用する事で、ニーズを簡単に把握できるだけではなく、運営に対する意見を調査できます。 店舗運営に際して、顧客の新規開拓だけを追い求める時代は終わり、今は新規開拓から、再来店していただくための情報提供を経て、店舗のファンになってもらう事で継続した収益を上げる事が成功のコツです。 そうする事でファンが拡散した情報が次の新規顧客を生み出してくれます。 そういった店舗を作るには、顧客のニーズをキチンと把握して「好まれる」情報発信をする事が大切です。 LINEグルメ予約 業種選択時に「飲食店」を選択したLINE 認証済み アカウントのみが利用できる機能です。 6,800万人以上いるLINE ユーザーから集客ができるので、飲食店を運営しているのであれば、ぜひとも使いたい機能です。 LINEグルメ予約は空席情報を掲載でき、その場で予約を受け付けることができるため、すぐに予約を取りたい ユーザーを取り込むことができます。 LINEショップカード LINE@内でLINEショップカードというお店のポイントカードを発行できる機能です。 自分たちでカードのデザイン、ゴールまでのポイント数、ゴールした時の特典、有効期限、有効期限前通知のタイミングなどを設定できます。 顧客側には、財布がかさばらない、カード紛失の心配がない、スマホ対応なのでカードを探す手間が省けてポイントが貯めやすい、LINE@限定のお得情報が入手可能などのメリットが考えられ、店舗側にとっては、カード作成における印刷代や販促物(チラシ・ポスター)に掛かる費用がゼロになる、いくらでも配布可能、顧客のカード紛失が減りポイント目当ての顧客が増える、最新情報が簡単に提供できる、友達同士で情報の拡散を行う事で顧客獲得につながる……などのメリットがあります。 統計情報 こちらは、LINE のホーム画面・タイムラインがどの程度目に触れているのか確認できる機能です。 具体的には下記のとおりです。 PV:ページビュー(ホーム投稿のページが何回みられたか) UU:ユニークユーザー(訪問した友だちの人数) 投稿数、いいねの数、コメント数、共有数 この機能により、イベント、PR、アンケートなど自分たちが実施した活動の成果が具体的な数字になって見えるようになります。 自動応答メッセージ 1対1トークで担当者が全ての質問に答えられない場合に活躍してくれるのが自動応答メッセージです。 LINE には応答方法が2種類あります。 決められたメッセージからランダムに返信される「自動応答メッセージ」とメッセージ内のキーワードに反応して返信してくれる「キーワード応答メッセージ」です。 「キーワード応答メッセージ」はお客様から質問される可能性のあるキーワードを考え、それに関する答えを打ち込む必要があるので、始めは大変かもしれません。 しかし、一度設定してしまえば、営業時間、店舗情報、商品情報、イベント情報など、お客様の「知りたい」に瞬時に対応してくれます。 LINE (ラインアット)は一般アカウントと認証アカウントがある 一般 アカウントは、個人法人問わずにLINE 上で作成することができる アカウントのことで通常作成するとこちらの一般 アカウントでの開設となります。 認証済み アカウントは、審査を通過した一般 アカウントのことで、認証済みバッジがつきLINE アプリ内での露出が増えるなどメリットが多い アカウントになります。 料金プラン<2016年7月新料金版> 今までLINE (ラインアット)は「無料プラン」と「有料プラン」の2つのみの展開でしたが、2016年7月より「フリー」「ベーシック」「プロ」の3プランで展開されています。 新料金プランを表にしてみました。 利用できる支払い方法はLINE Payによる支払い、VISA、MASTER、JCB、AMEX、Dinersなどの各種クレジットカード、請求書での支払いのいずれかから利用する事が可能です。 Business Storeとは LINE のBusiness Storeとは、プレミアムIDや月額プラン、利用状況、購入履歴などを変更・確認できるサービスです。 つまり、有料サービスを使いたい時に利用するサービスです。 LINE@では友だちが増えたり無料プランよりもたくさんの投稿をしたい場合、有料プランへ変更する必要があります。 また、LINE ID(最初に設定した名前の下に出てくる@から始まる文字列、通常ランダムな英字になっています)を変更して、わかりやすいIDに変える場合もBusiness Storeから変更を行います。 領収書発行について 領収書の発行は決済方法によって異なります。 しかし、原則LINE@からの領収書発行はされないと考えたほうがわかりやすいです。 LINE Payを使って決済をした場合、領収書の発行はされません。 クレジットカード払いを選択している場合はカード会社の利用明細が領収書となります。 LINE Payにクレジットカード情報を登録して決済している場合も同様に利用明細が領収書です。 請求書払いの時は、銀行振り込みを行う際に金融機関が発行する振込み明細が領収書です。 ネットバンキングの場合は振込み完了画面を印刷したものが領収書です。 料金プランの変更方法 料金プランを変更する場合(有料プランの変更含む)Business Storeに移動します。 初めて料金の変更を行う場合は、管理者設定>>メンバーの管理>>決済者>>の順に進み決済をする管理者を決定します。 次に Androidを利用している方はLINE@ アプリの管理画面からBusinessStore>>月額プラン>>の順に進みお好みのプランを選択します。 i OSを利用してる方は、Business Store( )にアクセスしてログイン>>対象の アカウントを選択>>月額プラン>>の順に進んでお好みのプランを選択します。 有料プランの変更方法 有料プランの変更をする場合も料金プランの変更と同様Business Storeに移動し行います。 手順は料金プランの変更と同じです。 LINE の始め方 「LINE 」を始めるには、 LINE アカウントが必要です。 LINE アプリからあらかじめ取得しておきましょう。 LINE アプリをダウンロード 2. LINE アカウントを取得 3. LINE アカウントを設定 あとは、上記のようにLINE アカウントをとって設定を済ませれば、友だち登録してくれた ユーザーにメッセージを配信できるようになります。 アプリをダウンロード 上記の URLの ページ下部にある、 アプリをダウンロードしてきます。 店舗、通販サイト、Webサービス、イベント系のアカウントは、「Line 認証済みアカウント」に申し込みができます。 認証済みアカウントの場合、LINEアプリ内の検索結果等、LINE内にアカウント情報が露出され、より多くの人にアプローチが可能となりますが、一般アカウントはそれがありません。 ダウンロード後、 アプリを起動します。 LINE アカウントを取得 LINE アプリを起動後、 アカウントを取得します。 取得自体は、 アカウント名、画像、業種(2種類)を入れるだけで済みます。 ここで注意していただきいことは、 アカウント名は後から変更できないということです。 慎重に考えましょう。 自社サービスをイメージできるような名前や文言を入れたいところです。 いわゆるIDとは異なりますので 日本語も使えます。 画像は端末内になければ、カメラを起動し必要部分をアイコンとして切り取って使う(右図)こともできます。 アカウントを設定 登録をすませましたら、プロフィールなどを設定します。 ひとことは重要!20文字以内で設定 プロフィールで重要なのは一言です。 これは、アイコン下に表示され、よく目に付く所です。 20文字ですので、無駄に使わないよう、読まれやすい文章をいれましょう。 実はID名は検索対象! 標準ですと、英文字3文字数字4文字アルファベット1文字という合計8文字のでたらめなIDが付与されます。 これが、あなたのLINE IDとなります。 知人や告知をするときはこれを伝え、その頭に を付け、ID検索してもらえば見つけてもらえます。 IDはほかに取得されていなければ、 有料で任意のつづりに変えられます。 年間数千円ですので ドメインと同様に考えて、取得しておくのも良いでしょう。 あらかじめダウンロードしておき、チャージしておきましょう。 チャージはコンビニで手軽にできます。 友だち追加時、挨拶はキャラクターやブランドイメージで! 友だち追加された時、自動で表示されるメッセージを登録できます。 複数登録可能なので定型句だけではなく、キャラクターやブランドイメージにあった一言を入れましょう。 QRコードは印刷して名刺にも使える スキャンすれば、あなたのLINE をすぐに表示してくれるQRコードがわかります。 画像として保存しておき、名刺に印刷したり、 Webサイトに貼り付けたりなどして告知に使いましょう。 そのほか ホームに画像を設定したり、特定キーワードに反応して自動でメッセージを返すような設定をしたりして、オリジナリティのあるLINE にしましょう。 LINE公式 ブログで、様々な活用事例が紹介されていますので、それらを参考にすると良いでしょう。 参考: LINE (ラインアット)マネージャの使い方 LINE はパソコンのブラウザからも投稿ができます。 長い文章やメッセージの投稿予約を大量にしておく時など、便利に使えます。 ・ 投稿から設定までのアカウント取得以外が可能 LINE マネージャーでは、投稿から設定まで、 アカウント取得以外の様々な機能を実行できます。 一言や自動応答メッセージも、LINE マネージャーからもできますので、長文になる時はこちらからのほうが効率的かもしれません。 LINE マネージャーからの投稿は日時指定もできる 画面左上にあります「ホーム投稿」からメッセージ投稿ができます。 文字はもちろんのこと、絵文字や URL、画像なども付けることができますので、普段使い慣れているようにメッセージを送信します。 また、日時を設定して送信予約をすることもできます。 定休日に配信したい時なども安心です。 運用者を複数設定できる LINE マネージャーを操作できる アカウントを複数設定できます。 ログインできて送信もできる、端に運用するだけ、など権限を決めて アカウントを追加できます。 企業など、担当が複数いる場合は、LINE マネージャーから行うと便利です。 友だちを増やすコツと注意点 LINE は、 メルマガのように ユーザーにメッセージが直接届く媒体です。 その登録者(友だち)の増やし方は メルマガの手法が参考になることもあります。 友だちを増やすには宣伝をしよう ホーム ページや ブログ、 Twitter、Facebookなど、自分たちがもっている媒体でPRをしましょう。 その時のコツは、 何を定期的に発信するのかがわかることです。 LINEは個人の端末にメッセージが送られてきます。 ですから、 メルマガ以上に 何が送られてくるのかを納得し、安心てもらうことが重要です。 端に ブログの更新情報だけなのか、お得情報も含むのか、など友だち追加してもらえるよう工夫をしましょう。 ブロックは大敵! 仮に友だちになってくれたとしても、LINE は 簡単にブロックができてしまいます。 メルマガであれば登録解除は面倒なことも多いので、まあ継続するか、となるケースもありそうですが、LINE はもっとシビアです。 不測のことがあればすぐにブロックされておしまいです。 ですから、友だち追加時の挨拶をフレンドリーにしたり、自動応答メッセージで相手に何か特典となるような情報を加えたりなど、 ユーザー目線で一言一言を工夫します。 あまりにも頻繁にメッセージを送られてしまうことも負担を感じさせることにつながります。 最初は週に1回など、運用は控えめにしておくほうが無難でしょう。 前述の公式 ブログなどを見て研究しましょう。 友だち追加ボタンを付けよう LINE マネージャーのメニューから、 「友だち追加ボタン」の タグを入手できます. ブログやホーム ページに貼り付けることで、手軽に友だち追加してもらえる可能性を高めましょう。 どんなメッセージが送られてくるのかをサンプルとして掲載しておくと、登録時の不安も和らぎます。 おしつけにならないよう配慮しつつ、運用方針を考えましょう。 QRコードを設置 友だちを増やすには友だち追加ボタンを設定するだけではなく、QRコードを設置する方法もあります。 携帯から アカウントのQRコードを表示させる場合は、LINE@の アプリを開いた後、管理>>設定>>プロフィールを選択すると下部、友だち追加ボタンの上に「QRコード」の選択ボタンがあるのでこれをタップします。 PCから表示させる場合は、LINE@の アカウントにログインした後、 アカウント設定をクリックします。 すると、基本設定画面の一番下に「QRコード」が表示されます。 店舗の宣伝にLINE@を使っている事例として「人気商品の詳細」と書かれたポップにコードを貼り付けたり、接客対応時に「今LINE@に登録するとクーポンがもらえますよ」といったメリットを訴求している店舗もあります。 まとめ 友だちが増えてきますと、LINE はあなたにとって強力な告知媒体になるはずです。 ・LINE は、LINEアカウントで運用する告知ツール。 ・facebookアカウントで作るfacebookページのようなもの。 ・アカウント名は変更ができないので慎重につける。 ・プロフィールや一言はブランドイメージを考えて登録する。 ・自動応答メッセージなど充実させつつも、配信メッセージ量は最初は控えめに。 より深くLINE@の運用ノウハウを知りたい方は、ferretのLINE 講座も目を通すと良いでしょう。 この記事を読んだ方はこちらもチェック アプリ アプリとは、アプリケーション・ソフトの略で、もとはパソコンの(エクセル・ワード等)作業に必要なソフトウェア全般を指す言葉でした。 スマートフォンの普及により、スマートフォン上に表示されているアイコン(メール・ゲーム・カレンダー等)のことをアプリと呼ぶことが主流になりました。

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ライン・シャフト (Line shaft)

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LINE (ラインアット) の使い方をご存知ですか? 今や、サービスを提供する側とお客様をつなぐうえで欠かせないツールが LINE (ラインアット)です。 うまく使えば強力な告知媒体となって、あなたのサービスの大いなる助けになってくれます。 今回の記事では初心者でも分かるように LINE @(ラインアット)の使い方や機能についてご紹介していきます。 基本的な加入方法から使い方、どのように使ったら効果的なのか、そして使っていくうえでの注意点などをまとめています。 また気になる料金と、使えるサービスの種類についても解説をします。 初心者でも仕組みを知るだけで安くて便利に使えて集客に役立つ、それが LINE @(ラインアット)です。 工夫次第であなたのサービスの魅力をさらに増してくれます。 使い方を知ってぜひ LINE @(ラインアット)を活用してみてください。 LINE (ラインアット)とは 出典: 個人や企業のアカウントからたくさんの人に一斉にメッセージを送信できます。 これまでのラインの使い方は個人間のコミュニケーションをメインとしたものでした。 それが「 LINE @(ラインアット)」では、不特定多数の人に送れるようになった、ここが最大の違いです。 「公式」を使うには料金も高額になりますが、 LINE @(ラインアット)初心者でも気軽に使えるように無料で使えるプランも用意されています。 クーポンを配信したり、 1 対 1 のトークをしたり、ショップカードというポイントカードを発行するなど、お店や個人などがユーザーとつながるのに便利な使い方ができます。 「公式アカウント」とLINE の違い 「公式」の最低料金は 250 万円です。 これは有効友だち数や配信数など使い方によって変化していきます。 高額である代わりにプロモーションスタンプの配信など充実した機能があります。 公式は、主に大企業などが使うものと考えておいてもいいでしょう。 一方の LINE @は個人でも使えるような料金体系で、月額利用料が 0 円から選べる 3 つのプランがあります。 それぞれのプランによってユーザーに送れるメッセージ数などの制限があります。 送れるのは友達登録してくれた全員が対象です。 また、プランによって送信できる上限が決まっています。 無料プランだと一ヵ月で 1000 人までになっています。 また、カウントされるのはターゲットリーチのみ。 ターゲットリーチとは有効友だち数のうち、年代、性別、などの属性を推定できるユーザーの数のことを言います。 連続して送ることもできますが、そのぶん 1 通としてカウントされるので、早い段階で使い切ってしまわないよう使い方に注意が必要です。 友だち登録してくれたユーザーのタイムラインと、 LINE @アカウントのホームに表示されます。 さまざまな問い合わせなどへの対応が可能になります。 ただし、単に友だち登録をされただけだと LINE @の側からは登録した人の詳細な属性がわかりません。 トークで話しかけられた時点で初めて相手の名前が確認できる設定になっています。 さらに話しかけられたうえで LINE @側でも登録をすると、いつでも話しかけることができるようになります。 LINE @ではメッセージを送る量が制限されていますが、トークの場合はそれがありません。 1:1であれば、理論上は無限に会話をする使い方が可能です。 この場合はどんな内容を話しかけられているか確認ができないため、どんな言葉を送るのか、工夫して設定する必要があります。 時間帯に応じて内容を変更するという「自動応答」、送られてきたキーワードに応じて返答を変える「キーワード応答」という 2 種類のメッセージが設定できます。 テキストや画像の配置によって見ている方々により強く魅力を伝えることができます。 さらにLINE 初心者でも簡単にカスタマイズできるのも特徴です。 使い方としては、友だち登録している全員に送れる「全員配信」と応募して当選した人に当たる「抽選」の 2 種類の方法があります。 また、クーポンは開封率や使用率の測定が可能になっています。 チラシ形式、あるいは店舗での手渡しなどが多かったクーポンが、個人や店舗単位でも広く届けることができます。 当然、印刷費用は 0 円。 店舗の登録者が増えれば、それだけこちらから送れる相手を増やすことができます。 期間を指定してその間の数や推移を確認可能。 また、性別や年齢、属性なども把握することができます(一部はプロプランのみ)。 リンクボタンや写真、説明の記事などを設定でき、テキスト配信よりも豊富なコンテンツを届けることができるのがメリットです。 商品の人気投票や感想を聞くなど幅広く、意見を聞くことができるのがメリットです。 ユーザーの好みをつかめるだけではなく、性別や年齢、居住地もわかるので、商品開発などにも利用できます。 LINE の始め方 LINE @を始めるには「ライン」のアカウントが必要になります。 アプリをダウンロードして取得しておきます。 さらに「 LINE 」というアプリをインストールする必要があります。 そして通常の「ライン」のアカウントと連携をして LINE の認証は完了となります。 アカウントの取得にはアカウント名、画像、業種を入れるだけで終了です。 アカウント名はこのあと変更ができません。 ここは要注意です。 自社のキャラクターや商品、社名などをイメージできるものがいいでしょう。 ここで大切になってくるのは「ひとこと」。 これはアイコンの下に表示され、とても目立つものです。 制限は 20 文字、この範囲内でできるだけ効果的なアピールができるものを考えましょう。 この ID は検索でも見つけられるものになっています。 したがって、与えられたバラバラの 8 文字では検索で見つけてもらえません。 有料で好きな文字に変えてもらえるので、提供しているサービスがわかるような形にするといいでしょう。 料金プラン LINE @の料金プランは 3 種類用意されています。 いずれも初期費用は 0 円で月額の利用料金が変わります。 その上で配信数に下記のような制限があります。 メールマガジンのように頻度が多すぎるとお客様は迷惑に感じる可能性が高くなり、集客には逆効果になります。 受け取る側にとって負担にならない範囲で送ることが必要です。 月に 2 回から週に 1 回程度が目安になります。 わざわざアクセスしているのにいつも役に立たない、不要な情報だったら読まれなくなってしまいます。 特に LINE @はリアルタイムに情報を送れるのが特徴。 目玉商品の入荷、タイムセールなど、速報性があり喜んでもらえる内容の提供を心がけましょう。 また、アンケートを取るなどして、どのような情報がもっとも好まれるのかリサーチすることも重要です。 好みに合わせたコンテンツの提供に努めましょう。 開設はあくまでスタート。 たとえば店舗であれば QR コードを置くなど、宣伝をしてお客様に来てもらって初めて有効な使い方ができます。 初心者でも出来る簡単な方法として、自社サイトや SNS に PUSH ボタンを置く、 QR コードを置いてアクセスしやすくするなど、広い範囲で認知をしてもらい、集客を図るなどが必要です。 仮に友だちが 500 人になったら 1 ヵ月に送れるのは 2 通です。 効果があると判断したうえで、数が増えていけば、それに見合ったプランにグレードアップする必要があります。 あくまでも現状の使い方に見合ったプラン選択をするようにしましょう。 向いている使い方は? LINE @は特に店舗での商売に向いています。 お客様への声かけや店舗での QR コードによる告知、直接の勧誘や登録に伴うサービスの提供など、現場でも友だちが増やす使い方ができます。 店舗のスタッフ個人でも発信が可能になっています。 お客様と密接にかかわるサービスを提供している店舗では集客などでは、効率的に活用ができるでしょう。 まとめ 無料版から用意されている LINE @は初心者でも手軽に始めることもできます。 特に直接お客様とかかわる店舗型の商売などでは集客に積極的に導入してみてはいかがでしょうか。 あなたがLINE 初心者なら、まずは無料版から初めて、手ごたえを感じたら有料版に移行という使い方もいいでしょう。 クーポンやリアルタイムでの情報発信など、お客様にも喜んでもらえる情報の配信にはもってこいのツールです。 ぜひ活用をしてみてください。

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LINE@(ラインアット)ってなに?LINEとの違いやLINE@でできることまとめ

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有料サービスだった「LINE@(ラインアット)」ですが、無料で利用できるようになりました。 LINE@はどんなサービスかというと、荒っぽい言い方ですがLINE版のFacebookページみたいなもんです。 LINE@アカウントと友達になると直接ユーザーに情報が配信できます。 お店をやっている人だけでなく、ファンが多い人なら、まとめて情報配信ができるので、情報告知には使えそうなサービスです。 ということで、まずは無料版のLINE@の開設の仕方を説明します。 【開設手順その1】 LINE@アプリをインストール 無料のLINE@は【 LINE@アプリ】からアカウントを作成します。 まずは以下からアプリをスマホにインストールしてください。 いざアカウントを作ってみようと思うと、【 年齢認証】が必要だと言ってきます。 どうやらLINE@は通信キャリアでの認証が必要みたいです。 つまり、 Wi-fiのみで使っているiPadとかだとアカウントが作れません。 キャリアと契約している端末でないとアカウントが作成できないようです。 僕の場合は、SoftBankなので、MySoftBankで携帯電話番号とパスワードを入力して認証しました。 (MySoftBankのパスワードなんて覚えてないっちゅうねん・・・) 【開設手順その3】 プロフィールの入力 左図のプロフィール入力画面に遷移します。 そこで『 アカウントのアイコン画像』、『 名前(20文字以内)』、『 ビジネス情報』を入力し、『アカウントの作成』を押すと LINE@が開設できます。 右図にあるのがLINE@アカウントの管理画面になります。 返信メッセージを設定する LINE@の機能として特徴的なのが『応答モード』です。 『 自動応答モード』をONにしておくと、ユーザーからメッセージが送られてきた際に自動的にメッセージを返信します。 『 自動応答メッセージ』を複数設定しておくとランダムなメッセージがユーザーに返信されます。 例えば「うんこ」と入力した場合、「うんこ」に対して返信するメッセージを設定できます。 きませんから。。。 友達への追加方法 ユーザーに友達になってもらわないとLINE@での情報発信はできません。 LINE@では、ユーザーに友だちになってもらう方法が3種類用意されています。 【友だち追加方法その1】 IDで検索 うちのアカウントは『 LGO5447T』になります。 LINEアプリの「 ID検索」で支給されたIDを検索するとアカウント名が表示され、【友だちリストに追加】を押すと友だちになれます。 【友だち追加方法その2】 QRコード 作成したアカウントに対して QRコードが発行されます。 利用の仕方としてはお店のポップにQRコード貼り付けるなどの方法が考えられます。 【友だち追加方法その3】 友だち追加ボタン ソースが発行されるので、サイトやブログに貼り付けて利用できます。 ちなみに下記のボタンは実際のものを貼り付けています。 IDの変更は有料プラン 『 LGO5447T』というIDだと分かりにくいので、社名である『 grassfeel』とかにしたいのですが、ID変更するには「 プレミアムID」という有料プランにする必要があります。 料金は、初年度で2,592円。 2年目以降は1,296円になります。 お店とかだと固有のIDの方が検索しやすくなるのでいいのは当然ですが、IDを取得するだけでこの料金というのは高いと取るか安いと取るか、う~ん微妙。。。 送れるメッセージの数は月間1000通。 ただし・・・ ユーザーにトークで送れるメッセージ数は 月間1000通です。 一見「1000通も送らないから十分!」と思うのですが、これは1人1通計算計算になります。 つまり、 LINE@の友だちが500人いた場合、月間2回しかメッセージを送れません。 ちなみに有料プランにすると、月間5,400円で50,000通まで送ることができます。 それだと毎週1回1万人に送っても十分足ります。 ビジネスで使用したり、ファンが多い人は有料プランを検討してもいいかもしれません。 LINE@はメッセージの開封率がメルマガなどと比べて格段に高いのが特徴なので、メルマガの効果に疑問を持っている人なら試してみる価値はあると思います。 ちなみにメッセージは送れなくてもタイムラインには情報が流せるので、無料プランのままでタイムラインを活用する人は今後増えそうですね。

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