剣客 商売 2020。 【剣客商売 婚礼の夜】のネタバレと感想|大治郎と三冬が新キャスト

剣客商売

剣客 商売 2020

瀧本美織 瀧本が演じるのは、田沼意次(たぬま・おきつぐ/國村隼)の娘で男装の武芸者・佐々木三冬(ささき・みふゆ)。 三冬は、時に男性をも圧倒するほどの太刀筋を持つ剣の使い手。 性格的にも勝ち気な所があり、老中という高い位にある父・田沼に対しても言いたいことはハッキリと言うため、田沼の家臣たちをハラハラとさせることも。 なお、主演に北大路を迎え2012年から放送しているこれまでの『剣客商売』シリーズでは三冬を杏が演じていた(前作『剣客商売 手裏剣お秀』のみ、杏は出演していない)。 瀧本が時代劇に出演するのは、『妻は、くノ一』シリーズ(NHK BSプレミアム/2013~2014年)以来で、刀を使った本格的な殺陣に挑戦するのは今回が初となる。 瀧本は今作の撮影に際して、「今回は男装ですし、男性と同じように殺陣を行いますので、初めての経験にドキドキしていましたが、体を動かすことが本当に好きなので、今回のような殺陣のシーンは初めてですが、女であることを忘れて獣のように演じています(笑)」と語っており、どちらかと言えばおっとりとしたイメージのある彼女がどのような殺陣を披露するのかに注目が集まる。 大治郞は浅草で自身の「秋山道場」を営みながら、田沼意次屋敷の道場の師範代も務める剣客。 性格的には実直で真面目すぎるがゆえ堅物で、いまだに独身。 過去の北大路版『剣客商売』シリーズでは、大治郞を斎藤工が演じていた。 大治郎は剣術が達者ですが、そういう役をやりたいと思って、まだまだ勉強不足ですが、ずっと稽古をしてきたので、その成果を見せられる機会をいただいたことはうれしいです。 『剣客商売』は正統派時代劇ですし、歴史的な重みもありますので、撮影中も勉強をしていきたいと思います」と語った。 主演の北大路から「たくましさ、すがすがしさ、そして優しさ、もう何とも言えませんね。 瀧本、高橋を迎え、『剣客商売』は新たなステージへ! 高橋光臣 今作『剣客商売 婚礼の夜』は、大治郞の友である朝岡鉄之助(あさおか・てつのすけ/内田朝陽)が物騒な浪人たちに付け狙われることを中心に展開していく。 本来であれば、小兵衛が一肌脱ぐところだが、今回は「友のために動くも動かぬも大治郞の思惑次第」として小兵衛は大治郞に一任。 これまでのシリーズとは少し趣向を変え、息子・大治郞の成長物語として描かれる側面もある点が見どころの一つ。 また、剣術にしか興味がなく恋愛とは無縁だった三冬と、実直で真面目すぎるがゆえ堅物の大治郞との間に芽生え始めるほのかな恋心の行方にも是非注目してほしい。 瀧本美織、高橋光臣という新・レギュラーキャストを迎え、さらなる進化を遂げた『剣客商売 婚礼の夜』に乞うご期待! 【コメント(北大路欣也、瀧本美織、高橋光臣)】 左から)高橋光臣、瀧本美織 Q:これまでの撮影を振り返って 北大路「新しく、瀧本さん、高橋さんにご参加いただいて、私自身も心を新たに取り組んでいます。 時代劇には欠かせない京都の街並みや雰囲気が、より一層、我々を盛り立ててくれていると思います」 瀧本「オファーをいただいた際、本当に歴史ある作品に参加させていただけることが率直にうれしかったです。 北大路さんはじめ、先輩方とお芝居をさせていただく機会に恵まれてありがたいと感じています」 高橋「以前から『剣客商売』を拝見していて、大治郎役をやれたらステキだろうなと思っていました。 まさか、自分に声をかけていただけるなんて思っていなかったので、本当にうれしかったです。 今回、瀧本さんと一緒に新たに参加させていただきますが、北大路さんが本当に温かく迎えて下さって、助けていただいています」 Q:演じられる佐々木三冬について 瀧本「これまでいろいろな方が演じられてきた役ですので、視聴者の方々それぞれにイメージがあると思いますが、自分なりに、豊かに三冬を演じられたらという意気込みで演じさせていただきました。 オファーをいただいた際には不安もありましたが、三冬を演じられるといううれしさが勝っていました。 三冬は見た目や立ち居振る舞いは男勝りではありますが、今回は三冬自身も気づかないような淡い思いが芽生え始める物語ですので、自分でもどうしたら良いか分からない気持ちを、分からないなりに大事にしようと思って演じています」 Q:久しぶりの時代劇となりましたが? 瀧本「今回は男装ですし、男性と同じように殺陣を行いますので、初めての経験にドキドキしていましたが、体を動かすことが本当に好きなので、今回のような殺陣のシーンは初めてですが、女であることを忘れて獣のように演じています(笑)」 Q:北大路さんとは初共演となりますが? 瀧本「緊張しました。 今日、初めてご一緒させていただいたのですが、本当にお優しく、色々なお話をさせていただきました」 北大路「この姿を見ただけで、何も言うことはありません。 大治郎は剣術が達者ですが、そういう役をやりたいと思って、まだまだ勉強不足ですが、ずっと稽古をしてきたので、その成果を見せられる機会をいただいたことはうれしいです。 『剣客商売』は正統派時代劇ですし、歴史的な重みもありますので、撮影中も勉強をしていきたいと思います」 Q:北大路さんとは初共演となりますが? 高橋「以前、観劇していた際、斜め前に北大路さんがいらっしゃったことがあって、いつか北大路さんと時代劇でご一緒したいという思いがずっとあったので、それが実現して本当にうれしかったです。 その時、一緒に観劇していた友達が北大路さんを見て緊張して、手に持っていたフリスクを床にばらまいていました(笑)」 北大路「たくましさ、すがすがしさ、そして優しさ、もう何とも言えませんね。 このオヤジにしては、出来過ぎな息子が来てくれてうれしいです(笑)。 こういう出会いはなかなかないので、この出会いを大事にしていきたいです」 Q:放送を楽しみにされている方々へのメッセージ 北大路「今回の『剣客商売』は、お二人が加わってくれたことによって、フレッシュでパワーアップしています。 秋山小兵衛(北大路欣也)は、妻・はる(貫地谷しほり)と仲むつまじく暮らしている。 小兵衛は浅草での墓参りを終えたついでに、息子・大治郞(高橋光臣)の「秋山道場」を訪れるが、あいにく大治郞は留守。 その頃、大治郞は師範代を務める田沼意次(國村隼)屋敷の道場で、田沼の娘で剣の使い手でもある三冬(瀧本美織)らと稽古に励んでいた。 その後、四谷まで足を伸ばした小兵衛は、旧知の目明かし・弥七(やしち/山田純大)らが、最近起きた僧侶が殺害された上に金銭を盗まれた事件を追っていることを知る。 弥七によれば、事件の犯人とおぼしき浪人たちが付け狙う人物が、大治郞の「秋山道場」に入っていったと語っていたという。 小兵衛は弥七と共に改めて大治郞を訪ね、そのことを伝えると大治郞は浪人たちが狙っているのは浅岡鉄之助(内田朝陽)ではないかと答える。 大治郞は、剣術の修行で諸国を回っていた際に、食客として大坂の道場にいた浅岡と知り合った。 お互い独身で気が合い、大治郞が江戸に帰った後も便りを交わしていて、先日ひょっこりと浅岡が現れたという。 大治郞によれば、浅岡は江戸で仕官の誘いがあったものの、父親が死ぬまで浪人だったため自分に武家勤めができるのか不安に感じている上に、誘いを断れば友である大治郞と別れ大阪に戻らなければならないと思い悩んでいる様子とのこと。 そんな謙虚で友思いの浅岡が、物騒な浪人に付け狙われることに納得がいかない一同。 本来であれば、小兵衛が一肌脱ぐところだが、今回は「友のために動くも動かぬも大治郞の思惑次第」と小兵衛は静観を決め込む。 その後、大治郞は友である浅岡のことが気がかりで、弥七に探索を依頼。 これには秋山親子をよく知る弥七も「若先生(大治郞)もだんだん、大先生(小兵衛)に似てきた」とほほえむ。

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剣客商売 婚礼の夜 (2020)

剣客 商売 2020

剣客商売2020 婚礼の夜 のネタバレあらすじ 秋山小兵衛は、目明しの弥七から気になること聞きました。 弥七の手下が、偶然出くわした浪人たちの口から、橋場にある大二郎の道場のことを話しているのを聞いたと、いうのです。 その浪人たちは、橋場の道場に入っていった人物を見張っているようです。 また、その浪人たちは空き家に寝泊まりし、暴虐武人にふるまっていることも分かっています。 翌日、小兵衛は弥七とともに大二郎の道場へ行き、大二郎に心当たりがないか尋ねました。 大二郎には心当たりがあるようです。 大二郎が、剣の修業のため各地を放浪していた折、大阪のとある道場で知り合った浅岡鉄之助という浪人が三月ほど前、突然大二郎の道場を訪ねてきたのです 浅岡は江戸で道場の師範代をやっています。 道場主の計らいで、道場の門人で武器奉行を務める西山という人物の家に養子に入り、士官することが決まりました。 そのことを大二郎に報告に来たのでした。 一月後には祝言が行われます。 当時、浪人に士官の話が来ることは非常に稀でした。 道場主はよっぽど浅岡が気に入ったのでしょう。 浅岡の人となりをよく知る大二郎は、人に恨みを買うような人物ではない、と小兵衛に断言します。 小兵衛「人は見かけによらぬと言うぞ」 大二郎「知らぬ間に恨みを買っていたということは人間だれしもあることかもしれません」 大二郎の、浅岡への信頼は相当厚いようです。 小兵衛はしばし考えた末、 「私の出る幕はないようだ・・・。 友である大二郎に任せよう。 」 大二郎にそう言い残し、道場を後にしたのでした。 大二郎は、弥七に浪人たちのことを調べてくれるよう頼みました。 「手伝うのは良いが、大二郎には金がない、身銭を切ることになるぞ」 小兵衛に釘をさされた弥七でしたが、小兵衛にだんだん似てくる大二郎を頼もしく思っており、快く引き受けます。 数日後、菓子商の家に盗賊が押し入り、主人や奉公人が皆殺しに逢う事件が発生しました。 隠れて生き残っていた女中によると賊はみな、長い刀を所持していたのだそうです。 大二郎の道場を探っていた浪人たちの仕業であろうと目星は尽きましたが、事件があった場所は、弥七の縄張りではなく、表立って捜査することはできません。 弥七は手下に、浪人たちのたむろする空き家を見張るようにだけ指示をしました。 次の日。 浪人たちがたむろする空き家に、大二郎は一人で乗り込みました。 浪人のいでたちに変装し、雨宿りで偶然来たというテイです。 大二郎はその場で、浪人の一人にわざとケンカを売り、打ちのめしました。 浪人たちは剣を抜きますが、 「それまで!お前たちの叶う相手ではない」 集団の首領と思しき人物の一言で、その場は収まりました。 平山と名乗るその人物は、大二郎の剣の腕の凄さを理解したようです。 大二郎の前に十両を投げ出し、人を一人殺してほしいといいます。 大二郎「話によっては受けてもいいが、そいつは悪い奴か?いい奴か?」 平山「もちろん悪い奴だ」 ー4年前、大阪で、ある男が、町人の娘を木陰へ引きずり込み、乱暴をしようとしている現場に遭遇した。 平山とその弟は、それを止めようとしたが、弟がその男に切り殺されてしまった。 敵を討ちたいが、結核を患っており、それも叶わない。 - その人物が浅岡鉄之助なのだと平山は言います。 平山の様子から、結核なのは本当のようです。 大二郎は、この話を以前浅岡から聞いたことがありました。 しかし内容は全く違います。 町娘に乱暴しようとしていたのは平山のほうで、浅岡がそれを止めたのです。 平山は捕まり、百叩きの刑を受け、大阪から追放されています。 また当時、ある道場の師範代と目されていた平山でしたが、その件で道場から破門されています。 弟と言っている人物もただの連れでした。 逆恨みから平山は、復讐の鬼と化したのです。 真相を知った大二郎は、平山の依頼を受けることにしました。 浅岡は月に数回、出稽古のため武家屋敷へ向かいます。 平山の計画では、その日取りが分かり次第、その道中で襲撃するつもりのようです。 そのことを知った大二郎は、弥七に相談します。 4日を待たずに襲撃が行われることは確実です。 弥七は人手を集めて捕まえよう、と提案しますが、大二郎は死人が出ることを心配しています。 「奴らは捕まってもどうせ死罪になるんですよね?」 弥七にそれを確かめた大二郎は、一人、平山の元へ戻っていきました。 浪人たちが住まう空き家、では翌日に決行することが決まりました。 前祝ということで酒を勧められた大二郎は、 「酒はいらぬ、酒を飲むと切っ先が乱れる」 と断ります。 「切っ先とは剣のか?決行は明日だぞ?」 一斉に笑う浪人たち。 剣を握り、すっくと立ちあがった大二郎は、言い放ちます。 「いや今だ。 被害者を出す前に、お前たちをここで斬ることにする」 大二郎、浪人、平山各々が剣を抜き、斬り合いが始まりました。 ちょうどその時、弥七から報告を受けた小兵衛も空き家に到着し、大二郎に加勢します。 平山と、浪人たちは小兵衛と大二郎により切り殺されました。 それから一月ばかりがたった晩秋の夜、浅岡鉄之助と西山の娘、千代乃との祝言が、金子道場で執り行われました。 祝言は滞りなく終わり、金子道場を後にする小兵衛、大二郎、美冬の三人。 「夜道など、恐れるものではありません。 」 そういって一人で立ち去ろうとする美冬を見た小兵衛は、慌てて大二郎に送るよう促します。 「婚礼の夜は男女が見初めあう場であるのに!」 家に帰り、大二郎の鈍感ぶりをみはるに愚痴る小兵衛なのでした。

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剣客商売

剣客 商売 2020

2012年から俳優の北大路欣也さん主演の単発ドラマとして放送されてきた、人気時代劇シリーズ「剣客商売」(フジテレビ系)の第6弾「婚礼の夜」が3月13日午後8時に放送され、新たなレギュラーキャストとして瀧本美織さんと高橋光臣さんが出演することが2月23日、分かった。 瀧本さんが演じるのは、田沼意次(國村隼さん)の娘で男装の武芸者・佐々木三冬。 男性を圧倒するほどの太刀筋を持つ剣の使い手で、父・田沼に対しても言いたいことはハッキリと言うというキャラクター。 北大路さん主演の「剣客商売」シリーズでは、過去に杏さんが演じた。 瀧本さんが時代劇に出演するのは、「妻は、くノ一」シリーズ(NHK BSプレミアム、2013~14年)以来で、本格的な殺陣に挑戦するのは今回が初。 「今回は男装ですし、男性と同じように殺陣を行いますので、初めての経験にドキドキしていましたが、体を動かすことが本当に好きなので、今回のような殺陣のシーンは初めてですが、女であることを忘れて獣のように演じています(笑い)」と語っている。 高橋さんが演じるのは、小兵衛(北大路さん)の息子・大治郞。 大治郞は浅草で自身の「秋山道場」を営みながら、田沼意次屋敷の道場の師範代も務める剣客。 過去の北大路さん主演「剣客商売」シリーズでは、斎藤工さんが演じていた。 大治郎は剣術が達者ですが、そういう役をやりたいと思って、まだまだ勉強不足ですが、ずっと稽古(けいこ)をしてきたので、その成果を見せられる機会をいただいたことはうれしいです。 『剣客商売』は正統派時代劇ですし、歴史的な重みもありますので、撮影中も勉強をしていきたいと思います」とコメントしている。 「剣客商売 婚礼の夜」は、大治郞の友である朝岡鉄之助(内田朝陽さん)が物騒な浪人たちに付け狙われる。 本来は小兵衛が一肌脱ぐところ、今回は大治郞に一任。 大治郞の成長物語が見どころ。 また、三冬と大治郞の間に、ほのかな恋心が芽生えるという。 北大路さん、瀧本さん、高橋さんのコメントは以下の通り。 ーーこれまでの撮影を振り返って。 北大路さん:新しく、瀧本さん、高橋さんにご参加いただいて、私自身も心を新たに取り組んでいます。 時代劇には欠かせない京都の街並みや雰囲気が、より一層、我々を盛り立ててくれていると思います。 瀧本さん:オファーをいただいた際、本当に歴史ある作品に参加させていただけることが率直にうれしかったです。 北大路さんはじめ、先輩方とお芝居をさせていただく機会に恵まれてありがたいと感じています。 高橋さん:以前から「剣客商売」を拝見していて、大治郎役をやれたらステキだろうなと思っていました。 まさか、自分に声をかけていただけるなんて思っていなかったので、本当にうれしかったです。 今回、瀧本さんと一緒に新たに参加させていただきますが、北大路さんが本当に温かく迎えてくださって、助けていただいています。 ーー演じられる佐々木三冬について。 瀧本さん:これまでいろいろな方が演じられてきた役ですので、視聴者の方々それぞれにイメージがあると思いますが、自分なりに、豊かに三冬を演じられたらという意気込みで演じさせていただきました。 オファーをいただいた際には不安もありましたが、三冬を演じられるといううれしさが勝っていました。 三冬は見た目や立ち居振る舞いは男勝りではありますが、今回は三冬自身も気づかないような淡い思いが芽生え始める物語ですので、自分でもどうしたら良いか分からない気持ちを、分からないなりに大事にしようと思って演じています。 ーー久しぶりの時代劇となりましたが? 瀧本さん:今回は男装ですし、男性と同じように殺陣を行いますので、初めての経験にドキドキしていましたが、体を動かすことが本当に好きなので、今回のような殺陣のシーンは初めてですが、女であることを忘れて獣のように演じています(笑い)。 ーー北大路さんとは初共演となりますが? 瀧本さん:緊張しました。 今日、初めてご一緒させていただいたのですが、本当にお優しく、いろいろなお話をさせていただきました。 北大路さん:この姿を見ただけで、何も言うことはありません。 私自身も何代目かの小兵衛ですので、初めて演じた際には皆さんと同じようなドキドキ感がありましたが、素晴らしいスタッフの皆さまに支えていただきました。 大治郎は剣術が達者ですが、そういう役をやりたいと思って、まだまだ勉強不足ですが、ずっと稽古(けいこ)をしてきたので、その成果を見せられる機会をいただいたことはうれしいです。 「剣客商売」は正統派時代劇ですし、歴史的な重みもありますので、撮影中も勉強をしていきたいと思います。 ーー北大路さんとは初共演となりますが? 高橋さん:以前、観劇していた際、斜め前に北大路さんがいらっしゃったことがあって、いつか北大路さんと時代劇でご一緒したいという思いがずっとあったので、それが実現して本当にうれしかったです。 その時、一緒に観劇していた友達が北大路さんを見て緊張して、手に持っていたフリスクを床にばらまいていました(笑い)。 北大路さん:たくましさ、すがすがしさ、そして優しさ、もう何とも言えませんね。 このオヤジにしては、出来過ぎな息子が来てくれてうれしいです(笑い)。 こういう出会いはなかなかないので、この出会いを大事にしていきたいです。 ーー放送を楽しみにされている方々へのメッセージ。 北大路さん:今回の「剣客商売」は、お二人が加わってくれたことによって、フレッシュでパワーアップしています。 お二人が、すごく透明感のある三冬と大治郎を演じてくれいているので、作品全体として輝きが増していますので、ぜひお楽しみに。 瀧本さん:新しい風を吹かせられたらと思いながら演じさせていただいていますので、ぜひご覧いただけたらうれしいです。

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