としまえん の 呪い。 老舗遊園地「としまえん」には呪いの伝説があった!映画『としまえん』

【ネタバレ】『としまえん』が魅せる恐怖|かみなりひめ|note

としまえん の 呪い

女の子のグループの中で、今ひとつグループに馴染めない子がいじめ的にとしまえんの呪いをやらされて行方不明になっている話で、数年後そのグループメンバーが彼女の霊に導かれてとしまえんで1人ずつそっちの世界に引きずり込まれる話。 少しずつ原因となった当時が語られるのだが、驚きも怖さも、ちと弱い。 普通という感じ。 歴史的に貴重なエルドラドが出てくるので、もう少し話に絡めてもらって、あれに乗って救われるパターンも欲しかったかな。 主人公を含めその取り巻きがただただムカつくだけでした。 始まってからずっと「早く連れてけ、早く連れてけ!」と思いながら観てました。 主人公達も、自ら捕まりに行くような行動ばかりとり、これもイライラ要因の一つでした。 実況者風に例えるなら、「幽霊の仕掛けにわざと引っ掛かってみた!」という感じでしょうか。 あと最近よくある、実況動画風の映像とコメントが流れてくる演出、そんなのはホラーに必要ないと思います。 コメントが見えると冷めるだけですし、かなり滑ってます。 誰にウケると思っているのでしょう。 メインである恐怖表現もかなり陳腐で、私がよく見る心霊ドキュメンタリー作品の方が、まだ恐怖に対して貪欲になっているなと思いました。 正直、ターゲットにしてる中高生が観ても、怖いと思う人なんかほとんど居ないだろうと思うぐらい怖くありませんでした。 何度も出てくる「としまえんの呪い」もあまり関係なく、別にとしまえんじゃなくても成立する話なのが、本作の一番痛い所だと思います。 でもこんな何でもないことで、仲間外れにされたり、悪戯されたりして、それがどんどんエスカレートしていき、虐めに繋がっていくんだろうなと思うと、いまの中高生の人間関係がよく見えてくるなぁと思いました。 色々書きましたが、まだまだ出てきてキリがないので、ここら辺にしておきます。 あまりマイナスすぎるのもあれなので、良いところも何点か。 出てくる女性陣が皆んな可愛い。 竹中直人さんが全て持っていってる 以上です。

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北原里英が襲われた<としまえんの呪い>とは…

としまえん の 呪い

見始めたら、怖いもの見たさで最後まで飽きずに見れました。 謎な部分も多々ありましたが「なんだかんだ面白かった」のは サクサク進むストーリーとイイ感じの怖さ。 1時間 21分と短めなのも嬉しいポイントでした。 失踪した幼馴染(由香)の謎の力でクラスメイトが次々と復讐されていく中、 主人公が唯一「いい人ポジション」で描かれていて、助かるのかな?と 若干の期待をさせつつ、実は一番トドメを刺してたのが主人公だったというオチ。 このへんの女子の友情パワーバランス。 ちょっとした事で崩れる感じもリアルで面白かったです。 あの場面で由香についイラついた主人公も、あのグループに主人公が行っちゃった由香の寂しさ、両方わかります!! そんなこんなで見終わった後は、謎な箇所がいくつか気になりました。 ・呪いとは何ぞや? ・当時、扉をたたいた親友はあの後どうなった? ・「失踪」した事になってるけど、当時の姿で現れる親友はあの後死んだって事? ・両親の白骨は本物?死んでる?なぜ、としまえんの電気室に? ・冒頭の家のシーン(家が売れない・庭のロープ気になる)2階を映す意味 電気室の机の文字をみると、「うちに帰りたい、一人は嫌、ここはどこ、寂しい、たすけて、ここから出して、サキにあいたい、どうして私だけ、あいつらのせい、ゆるせない、おとうさんおかあさんいつもそばにいて」 …ということは、由香はとしまえんの扉を叩いたあとそのまま帰宅出来ていない。 ずっと一人でとしまえんの中に閉じ込められていた。 想像だけど、両親は娘がとしまえんに行ったきり失踪したのだから、すぐに足を運んでいるはず。 その時に由香の霊に取り込まれたと考えられる。 そして、そのまま白骨化。 由香だけは生霊として存在し、恨みをはらすべく復讐のタイミングをうかがって3年経過。 主人公が留学直前というルンルン状態を叩きのめす!となる。 「うちに帰りたい」けど帰れなかったし帰れない家に、父母の力?を利用して主人公たちを呼び寄せた。 2階は由香の部屋だったのかな。 う~ん。 ここへ帰りたかった?怨念? 電気室は、園内のアトラクションを操れるから? …まだまだよく分からない謎もあるけど。 一番謎だったのは竹中直人かもしれない….

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としまえん の 呪い

関西圏に住んでいる私は東京都にある遊園地「」に馴染みが全くない。 私が印象に残っている「」とは『』の人気企画「真・」でモンスターことのクロちゃんが檻に入れられ、22時間にわたり来場者に一般公開される罰ゲームの舞台になったことだ。 多数の人がクロちゃん目当てに「」に詰めかけてパニック状態になり、周辺での渋滞や騒音で通報が相次ぎ、警察官が現地に出動するという事態に発展して罰ゲームが中止になり 「モンスターより人が怖い」という事を教えてくれた印象しかない。 そして今回そんな「」を舞台にしたホラー映画を観たので感想を書いていきたい。 ネタバレあるので注意して欲しい。 2019年公開 【監督・脚本】高橋浩 【出演】、、浅川梨奈、松田るか、さいとうなり、小宮、國島直希、鈴木聖奈、、吉川美結、三嶋悠莉、河瀬祐未、YOUNG DAIS、中山峻、、 あらすじ 東京都の老舗遊園地「」で囁かれる都市伝説を、全面協力のもと映画化したサスペンスホラー。 大学生の早希()は、高校時代に仲の良かった友人、杏樹()・千秋(浅川梨奈)・亜美(松田るか)・かや(さいとうなり)たちと一緒に、かつてよく遊びに行ったを訪れる。 ネットで噂になっていた「の呪い」があるという古い洋館を見つけた早希たちは、軽い気持ちで噂を試すが、その直後から恐ろしい現象に次々と襲われ、メンバーが1人また1人と姿を消していく。 友人たちを必死に捜すうち、早希は呪いの誕生にまつわる恐ろしい秘密にたどり着く。 <の呪い>• 古い洋館の扉を叩くな• お化け屋敷で返事をするな• ミラーハウスの秘密の鏡を覗くな それを破るとどこかに連れていかれる。 呪われるハードルが結構低いけど、よく利用する民の方々には常識みたいなので普段からうまく回避しているのだろう。 流石都会指数殆どZ組。 残念ながら「」は今年の8月末から段階的に閉園して跡地に人気映画「」のテーマパークが建つらしい。 この場合、呪いはどうなるんだろうか。 呪いという存在は土地に根付く風習もあるからテーマパーク自体が潰れた後も残るかもしれない。 そうなると新しくできる「」のテーマパークにそのまま便乗する可能性も十分考えられる。 スリザリン寮の扉を叩くな• 屋敷しもべ妖精の忠告に返事をするな• みぞの鏡を覗くな のように都市伝説は受け継がれていくのだろうか。 怖くはない 本作はニコ生演出からスタートする。 最近のホラー映画、冒頭で犠牲者になる人のニコ生主とyoutuber率がやたら高い気がする。 製作陣もこいつらなら危険な場所に行かせやすいし、気軽に殺せるとか思ってそう。 (C)2019 ビデオ YOUNG DAISさんがこのシーンで出ているのも無駄に豪華で良い。 ただ、冒頭の犠牲者の中に女性がいたせいで、本編で出てくる主人公の幼馴染で行方不明になってしまったという女性がこの冒頭の女の子なのかなと無駄なミを食らい、全然関係ない事が判明し、全然関係ないんかい!ってなってしまう。 そして残念ながら本作はホラーとして見たらまったく怖くない。 映像があまりにもチープ過ぎる。 それ故にホラーではなく 「復讐モノ」と認識してもらった方が良いのかもしれない。 今回の怨霊は高校時代にで疎まれていた小林由香(小宮)であり、主人公グループから「の呪いを試せ」と言われ、実際に試し、呪われてしまった事への復讐が物語の大筋なのだ。 (C)2019 ビデオ 主人公グループはどいつもこいつも性格が悪く、頭が悪いので死んでも全く可哀想だとは思わないし(いい感じに仲間同士で言い争いになったり、裏切ったり、ビンタして仲間割れが起こり観客に負の感情を与えてくれる)その結果、「由香頑張れ!そこだ!呪え!ざまぁぁぁぁぁ」って気持ちになる。 今までの「ホラーもの」って基本的には理不尽で、なぜビデオを見たり、他人の敷地に少し入ったぐらいで殺されなければならないのかと憤りを感じてしまう事がある。 あまりにも幽霊側の一方的な八つ当たりであり、その自己中心的発想にイライラしてしまう事があるが、本作では完全に因果応報なので全くそんな事はない。 ノーストレス、ノーホラー が本作の特徴だ。 終始、主人公の早希だけは良い奴のように見える。 だが実は由香失踪の最後の引き金を引いたのは他でもない幼馴染の早希だった事が判明して、呪われて終わるも良い。 ただ、1926年からの歴史がある老舗遊園地なんだから なぜ「」に呪いが存在するのか? という説明が全くなかったのが勿体ない。 「」が閉園する前に『犬鳴村』のスタッフでもう一度映画撮って欲しい。 百合映画でもある 本作の主人公である早希と、怨霊になった由香は幼馴染でずっと仲が良かったが、2人は成長していく内に「みんなに好かれたい早希」と「早希だけいればいい由香」という決して交わらない考えを持つようになってしまう。 この「早希だけいればいい」という感情がクソ重たく、早希が自分以外の子と仲良くるのが段々我慢できないようになっていき、どうにかこっちだけを見てもらおうと「幼い頃、二人で『』で遊んだ写真」を早希にプレゼントする。 そんなプレゼント、怖ってなる。 早希も「なんだこのプレゼント」みたいな顔をする。 当たり前だ。 結局、由香はプレゼント作戦が失敗し、自暴自棄になり「」の呪いを試してしまう。 そして怨霊になった由香は早希を呪い、2人は誰の邪魔も入らない「秘密の場所」に行くのであった。 お化けよりその一方的な感情の方が怖い。 最後に この映画を観ると「」にあるメリーゴーランドが110年前のドイツで作られ、そこからカへ行き、1971年に日本に来たこと。 2010年にはに選ばれた事など、「」の豆知識を得る事は出来るが、問題はこの映画を観ても「」に行きたいと思わない所だろう。 また、この映画の1番怖いポイントは怪奇現象ではなく、結構序盤に出てくるの顔芸である。 本当にこれはトがあって、後の心霊要素が全て霞んでしまったのは問題があると思う。 しかも、の存在が別に怨霊という訳でもなく、ただ愛想が悪い「」のスタッフであり、本編に全く関係ないのもズルい。 見終わった後には一体何だったんだとなる。 「」はいつでも僕らに 「モンスターより人が怖い」という事を教えてくれる。

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