せ て うす の 船 ネタバレ。 テセウスの船原作10巻【最終回】結末ネタバレ感想!正義の味方の計画は?

テセウスの船ネタバレあらすじ!原作から結末までを詳しく調べてみた

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『テセウスの船』の基本情報• タイトル:テセウスの船• ドラマ公式URL• ドラマ公式Twitter• ドラマ公式Instagram• ドラマ公式LINE• 主演:竹内涼真• ジャンル:ミステリードラマ• 放送局:TBS系• 放映日時:日曜 21:00 — 21:54• 殺人者の息子として育った田村心(竹内涼真)が、拘置所に収監されている父・文吾(鈴木亮平)に会いに行こうとするところから物語が始まります。 ところが、心はいつの間にか31年前にタイムスリップしてしまいます。 そこは、父が逮捕されてしまう事件が起きる直前の村でした。 本当に父が犯人なのか? 父の無実を信じて、心が事件の真相を突き止めようと奮闘する物語です。 キャスト一覧• 田村心:竹内涼真 殺人犯として逮捕された父親の事件の謎を追う主人公• 田村由紀/岸田由紀(旧姓):上野樹里 心の妻、両親の反対を押し切り心と結婚• 車椅子の男/木村みきお:安藤政信 佐野鈴の内縁の夫• 田村鈴:貫地谷しほり 心の姉、整形し村田藍と名前を変えた 1989年(過去)の登場人物• 佐野文吾:鈴木亮平 心の父親、村の駐在警察官、現在は死刑囚• 佐野和子:榮倉奈々 心の母親• 佐野鈴:白鳥玉季 心の姉• 佐野慎吾:澤部佑(少年期・番家天嵩) 心の兄• 木村さつき:麻生祐未 音臼小学校の教師、実家はメッキ工場を営む• 金丸茂雄:ユースケ・サンタマリア 仙南署の辣腕刑事• 佐々木紀子/松尾紀子:芦名星 父の冤罪の証人、長谷川の婚約者、メッキ工場のパート職員• 長谷川翼:竜星涼 事件の鍵を握る村人、音臼村の新聞配達員、写真が趣味• 石坂秀夫:笹野高史 音臼小学校の校長、絵が趣味• 井沢健次:六平直政 音臼村の商店主、村のまとめ役• 田中正志:せいや(霜降り明星) 村の名士の息子• 徳本卓也:今野浩喜 音臼村の農家の怪しい村人• 田中義男:仲本工事 元県議会議員• 森清彦:加治将樹 金丸刑事の部下、仙南警察署刑事• 加藤みきお:柴崎楓雅 音臼小学校に通う小学生、鈴の同級生• 馬淵:小籔千豊(9話から登場) 宮城県警監察官室 スタッフ一覧• 原作:テセウスの船 作者:東元俊哉 出版社:講談社 雑誌:モーニング• 脚本:高橋麻紀• 主題歌 曲名:Uru 歌手:あなたがいることで レーベル:ソニー・ミュージックレーベルズ• プロデューサー:渡辺良介、八木亜未• 演出:石井康晴、松木彩、山室大輔• 制作:大映テレビ、TBS 各話の視聴率 『テセウスの船』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。 心の妻・田村由紀(上野樹里)がスクラップしまとめていた当時の記事をたどり、目に留まらなかったような不自然な出来事をあぶり出し、関係者に接触していきます。 その中で心の正体が文吾にバレ、事件を止めようと共に奔走していきますが、真犯人に辿り着く前に心が現代に戻ってきてしまいます。 そこでは、心の母・佐野和子(榮倉奈々)と兄・佐野慎吾(番家天嵩)が一家心中で亡くなっており、姉・佐野鈴(貫地谷しほり)は整形し名前を変え生きていました。 さらに、姉には内縁の夫・木村みきお(安藤政信)が存在しており、この男こそ、事件の被害者であり、加害者でもありました。 鈴に好意を抱いていた木村は、鈴を自分のものにしたいという行き過ぎた欲望から事件を起こし、文吾に罪をきせたのでした。 木村は、事件当時加藤の姓を名乗っており、事件後は元教員の木村さつき(麻生祐未)に引き取られていました。 父の冤罪の証人である佐々木紀子(芦名星)が現れるもさつきに口を封じられてしまい行き詰ったかに思えましたが、再び心は事件現場にタイムスリップします。 ところが、そこで木村も共にきており、子供時代の加藤みきおと接触し、鈴を手に入れるために文吾の殺害計画を立てますが、心が文吾をかばって刺されてしまい死んでしまいます。 令和へと時が流れ、文吾が住んでいた当時の村がなくなるというので、家族でタイムカプセルを掘り起こしに行きます。 その中には、亡くなった心が映った写真があり、末っ子とそっくりでした。 正義と名付けようとしていましたが、文吾が自分の命の恩人と同じ名前にしたいからと、末っ子に心と名付けたのでした。 その心の結婚相手が岸田由紀という女性で、文吾は胸がいっぱいになります。 ドラマでは原作を改変せず、この流れで行くと思います。 この結末以上のハッピーエンドはありません。 『テセウスの船』各話のあらすじ 2020年1月19日からTBS系にて放送開始される竹内涼真さん主演の連続ドラマ『テセウスの船』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。 1話のあらすじネタバレ この後よる9時からは、いよいよスタート! 日曜劇場『テセウスの船』。 さん さん! 平成元年に起きた凶悪殺人事件…殺人犯の息子・田村心が事件直前にタイムスリップ! 父の事件の真相に迫る! 事件を止めて、家族の笑顔を守れ! 原作では北海道が現場。 ドラマでは宮城県の雪の山中という設定ですが、実際のロケ地は、新潟県内の山中。 猛吹雪の中での撮影だったということで、とにかく壮大でした。 流石に、リアルスノーの迫力がありましたね。 関連記事 2話のあらすじネタバレ この後よる9時からは、日曜劇場『テセウスの船』。 今回は第2話です。 田村心は父・文吾の冤罪を晴らすため過去で真犯人を探す。 犯人は謎の絵で次なる犯行を予告! 仲本さん、とりあえず、歩き回る場面は無かったのですが、演技、上手いです。 付き合いのあった高木ブーさんの紹介があり、そして、いかりや長介さんに、音楽(主にハワイアン)バンドのギター担当だと言われて、ザ・ドリフターズに加入。 音楽活動より、コメディアンとしての活動に困惑しつつ、与えられたキャラを起用に熟(こな)していた仲本さん。 長介さんが亡くなって早や16年。 仲本さん、78歳。 お元気そうで、なによりです。 関連記事 3話のあらすじネタバレ この後よる9時からは、日曜劇場『テセウスの船』。 今回は第3話です。 未来が書かれたノートが奪われた! 焦る田村心をさらに挑発するように、新たな犯行予告が!? 追い込まれていく心は、父に決死の告白を…!? 心の言うことに耳を傾けられる有能な刑事だったのに、それが死亡フラグになってしまいましたね。 折角好い人に見え始めたと思ったら、アッという間に劇的に死んでしまいました。 関連記事 4話のあらすじネタバレ この後よる9時からは、日曜劇場『テセウスの船』。 第二章スタート! 今回は第4話です。 再びタイムスリップした心を変わり果てた最悪の未来が待ち受ける! 失意の心に真犯人が新たな犯行予告! 事件はまだ続いていた! 由紀の勇気ある行動が引き金になって、今後、文吾の冤罪を晴らす新証言が集まることになるのでしょうか? 関連記事 5話のあらすじネタバレ この後よる9時からは、日曜劇場『テセウスの船』。 今回は第5話です。 心の父・文吾の無実を知る証言者が名乗り出る。 父の釈放に期待を持った矢先、証言を拒否される。 最後の希望は消えてしまうのか!? 違和感があるほどのキツメのメイクでしたが、あっけなく、さつきに殺されてしまいます。 が、「未来のことが書かれているノートがある」という犯人の言葉を聞いたということからの証言ですから、おそらく、本当の裁判になれば、その話(タイムスリップ話)は眉唾物(まゆつばもの)として却下されるはずです。 放置しておくのが得策なのに、紀子を殺害してしまったことで、悪事がバレていくことになるのでしょうね。 関連記事 6話のあらすじネタバレ この後よる9時からは、日曜劇場『テセウスの船』。 今回は第6話です。 事件の真相を追う心と由紀。 次々と罠を仕掛けて二人を追い詰める真犯人から、心の元に招待状が届く。 余りにあっさりと泡を吹いた姿で死にゆきます。 紀子を毒殺したのですから、それなりに毒物混入については注意をしているはずなのに、まさか、みきおに殺されるとは思ってもいなかったのでしょうね。 それにしても、毒入りジュースを病室に運んだのがみきおということになれば、さつきは、車椅子のみきおが、実は歩けることを知っていたことになります。 そのあたりが謎です。 本筋とは関係ないかも知れませんが、その謎の回収が、今後なされたら有り難いと思います。 関連記事 7話のあらすじネタバレ この後よる9時からは、日曜劇場『テセウスの船』。 今回は第7話です。 再び過去に戻った田村心は、父・文吾と犯人を追う! すると犯人は狙いを和子に!? 「計画は完璧だ」と、みきおは言っています。 心と文吾の心理状態を見透かしている感じの演技になっていましたね。 二人の大人の、いろいろな判断ミスも突いてもいます。 関連記事 8話のあらすじネタバレ この後よる9時からは、日曜劇場『テセウスの船』。 今回は第8話です。 田村心は毒殺事件を阻止するため驚きの行動に! 同時に和子が行方不明! 文吾は犯人の狙いに愕然とする。 そして、事件の黒幕が出現! 結局、第8話は、柴崎楓雅さん一人で、盛り上げた感じになっています。 サイコパス感も良く出ていましたね。 関連記事 9話のあらすじネタバレ この後よる9時からは、日曜劇場『テセウスの船』。 今回は第9話です。 父・文吾に殺人未遂容疑が! 心は犯人の罠だと訴えるが、監察官の馬淵は文吾を目の敵にする。 文吾に対する過去の怨念を晴らそうということで、この機をチャンスとばかりに爆発しそうですね。 それを心と文吾がどう撥ね返すのかというのが、最終話でのお楽しみ。 関連記事 10話(最終回)のあらすじネタバレ この後よる9時からは、日曜劇場『テセウスの船』。 いよいよ最終話です。 文吾が連続殺人犯として逮捕! 心と和子は激しく動揺する。 真犯人は一体誰なのか? 心は過去を変えることができるのか!? 貫地谷さんに叩かれて、澤部さん、結構嬉しそうでした。 関連記事 スポンサーリンク.

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テセウスの船ネタバレ結末!原作の最終回は心が死ぬ悲劇で終わる?

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ドラマ【テセウスの船】は同名漫画を原作とした 親子の絆が描かれるファンタジーサスペンス。 31年前ある村で 無差別殺人事件が起き、その犯人は 主人公田村心 竹内涼真 の父親佐野文吾 鈴木亮平 ! そのせいで世間から白い目で見られ続け、一生堂々と生きることを許されない 加害者の家族として常に怯えながら生きることを余儀なくされます。 本当に父親は犯人なのか? その真相を探るべく事件の起きた場所に行くと、なぜか 31年前に タイムスリップ!! 果たして心は事件の真相を突き止め、加害者家族の未来を変えることができるのか? この記事では 原作ネタバレから【テセウスの船】のあらすじや最終回結末についてわかりやすく紹介していきます! 但しネタバレを知りたくない方はご注意ください!! Sponsored Link 【テセウスの船】原作ネタバレからあらすじ紹介! 31年前に起こした事件で父親が逮捕されたことで、加害者家族として後ろ指さされる人生を余儀なくされた佐野一家。 心は幼い頃から 人前で笑顔や泣くことを母から強く禁じられて育ちます。 マスコミから追いかけられたり学校でもいじめられて、父親のことがバレるたびに引っ越しを繰り返していました。 その状況は大人になっても変わらず、職場でも身元がバレないように マスクは必須。 事件の加害者家族で検索をかけSNSでチェックするのが日課になるくらい、常に緊張感のある日々を過ごしていたのです。 この事件のせいで 12歳離れた姉鈴や 6歳離れた兄慎吾とも疎遠となり、連絡を取り合っているのは母和子だけ。 そんな心にも最愛の人ができ 妻の 由紀 上野樹里 のお腹には、もうすぐ生まれる 赤ん坊がいました。 3人でひっそりとただ幸せに暮らしたい。 しかしその夢はすぐに崩れ落ちます。 子供は無事産まれましたが、由紀は 出産時に命を落としてしまったのです。 犯罪者の家族であった心との結婚を反対していた由紀の父親は、娘のことで心を恨み 産まれた赤ん坊まで取り上げようとしていました。 このままでは子供も奪われてしまう。 父親が罪を犯したせいで、自分の子供さえも堂々と育てることができないなんて……。 そのときある思いが浮かびます。 父親が冤罪だと証明さえできれば、こんな苦しい思いをしなくて済むのだと。 生前由紀は 冤罪の可能性を信じて、 心の父親の事件のことを調べていました。 そして事件が起きる前、その村には いくつもの不可思議な事件が起きていた情報もつかんでいたのです。 もしかしたら事件に関係することなのかもしれない。 心は 由紀が調べた事件のノートを持って、真相を探るべく31年前に事件が起きた 音臼村小学校に足を運ぶことに! その日は天気が悪く雨が強く降り出していました。 音臼村は既に 廃墟になっており、今は誰も住んでおらずダム建設で近々沈む予定に。 事件後音臼小学校は取り壊されて更地になり、 慰霊碑が建てられていました。 その場所で足を止めてしばらくすると 霧がどんどん濃くなり、視界が完全に遮断され音も何一つ聞こえなくなってしまい……。 そのまま心は地面に倒れ込み次に顔を上げた瞬間、先程見た光景とは全く違う別世界が広がっていました。 目の前にはさっきまでなかったハズの 音臼小学校が建っていたのです。 スマホの電源は入らず、乗ってきた車の場所もわからない。 仕方がなく民家を尋ねようとしたところ、 雪に埋もれた意識不明の女の子を発見。 とりあえず病院へ運ぶ心ですが、気になる点が……。 その子は 自分の姉鈴の昔の姿にそっくりで、しかも 同じ名前!? そして待合室に掛かってある カレンダーの日付を見て驚きます。 1989年1月7日!! 自分は過去に来てしまった? この日付に見覚えのあった心は、持ってきた由紀の調べたノートと照らし合わせることに。 この村では父親が起こす事件の前に いくつもの 不可解な事件が起きており、 その最初の不可解な事件が起こる日が1998年の1月7日だったのです。 過去に来てしまったことに気づく心。 本来なら鈴は 新聞配達員の長谷川に助けられるハズでした。 しかし自分が鈴を助けたことで過去を変えてしまったのです。 心が予定よりも早く病院へ連れて行ったことで、本来顔に残るハズだった 大きなアザも 軽い凍傷程度で済むことに。 このことがきっかけで 過去を変えれば未来も変えられると確信した心。 もしかしたら父親の事件を食い止められるかもしれない! そこに鈴を心配した父親 佐野文吾が病院へ駆け込んできます。 父親が逮捕されたとき心は母和子のお腹に入っていたので、 父親に会うのはこのときが初めて。 娘の命の恩人として接してくる文吾に、複雑な心境で対応する心。 北海道音臼村にある音臼小学校で開催された お泊り会で、 教師と生徒を含む21人が毒物入りのジュースを飲んで命を落とすという事件が起こりました。 あまりにも犠牲者が多く出たため、歴史に残る史上最悪の事件として現代まで語り継がれることに。 心の父親である文吾の自宅から事件で使われたと思われる 毒物が発 見されたことで、それが決め手となりすぐに逮捕されます 当時文吾は 現職の警察官で 妻和子と 11歳の娘鈴と 6歳の息子慎吾の4人家族で、和子のお腹には 心がいました。 文吾は既に 死刑判決を受けていますが事件から31年経った今でも沈黙を守り、拘置所で 無実を訴え続けています。 【テセウスの船】佐野文吾は本当に犯人なのか? 文吾は仕事が警察官ということもあり、 非常に正義感の強い男! 自分の信念に真っ直ぐで嘘のない正直者で、村人には「文ちゃん」と呼ばれ親しまれている様子。 愛嬌があって誰とでもすぐ打ち解け合いそうな性格で、初めてあった心にも気さくに話かけてきます。 いつも妻の尻に敷かれ、子供にも懐かれている様子からもとても犯罪者には見えません。 本来なら心は 「正義」という名前になるハズでした。 しかし犯罪者として文吾が捕まってしまい犯罪者の子供に「正義」という名前を付けたら、それこそ世間から叩かれると思い急遽 「心」に変更したのです。 自分が犯罪者なら間違っても自分の産まれてくる子供に「正義」なんて名前は付けないハズ。 心も最初は文吾を犯人として見ていましたが、彼のことを知れば知るほどその疑いはどんどん薄れてきます。 もしかしたら文吾は誰かにはめられた? この事件は単純なものではなく、村で起きたいくつかの 不可解な事件にも関係している? 心は文吾を信じ二人で協力し合いながら真相を追うことになります。 【テセウスの船】1989年村で起きた不可解な事件とは? 1989年6月24日に起きた音臼小無差別大量殺人事件の前に、村で いくつかの不可解な事件が起こります。 1989年1月7日• 佐野鈴が屋根から転落して意識不明になり、新聞配達員長谷川に発見されて顔に大きなアザができる。 三島医院の次女 千夏が自宅倉庫にあった除草剤を誤って飲んで亡くなる。 1989年1月12日• 小学校教師木村さつきの父親が車を運転中に雪崩に巻き込まれて重体に。 1989年2月5日• 心臓を患っていた村の住人 田中義男が自宅で心臓発作で亡くなっている。 1989年2月12日• 佐々木家の 飼い犬が原因不明で亡くなっている。 1989年3月12日• 三島医院の長女 明音が行方不明になる。 これらの事件はいずれも事件ではなく事故として扱われ、警察官であった文吾はこの件に関してずっと捜査していました。 鈴や雪崩の件は事故のようですが、それ以外の事件は何か引っかかります。 特に気になるのが 同じ年に 三島医院の姉妹二人が事件に巻き込まれていること! この事件は本当に偶然に起こったのか? それとも犯人によって最初から仕組まれたことだったのか? この2つの事件は偶然ではなく、犯人につながる 重大な謎が隠されています。 【テセウスの船】1989年に来た心が変えた過去とは? 現代から1989年にタイムスリップしたことで、 どんどん過去を塗り替えてしまう心。 由紀が事件を調べたノートを手がかりに、 不可解な事件さえも食い止めようとします。 鈴の顔のアザがなくなる。 村の住人田中が生き延びる。 予定よりも早く明音が行方不明になり、翌日長谷川と遺体で発見される。 除草剤を持ち出したことがバレて学校では生徒から 犯罪者扱いされてしまう心。 刑事の金丸からは遺体で見つかった明音と長谷川は 隠蔽工作のために心が手をかけたのだと、 犯人扱いされ てしまう のです。 このままでは捕まってしまう……。 未来から来たなんて信じてもらえるわけもなく、とりあえず心は自分の身元がわかる 運転免許証と 未来が記されたノートを谷底に捨てることに。 Sponsored Link 【テセウスの船】現代に戻ると未来が変わっていた? 村を出ようと思った瞬間またあの濃い霧が現れ、心はまた タイムスリップして現代に戻ってきます。 依然音臼小学校で起こした無差別殺人事件の犯人は文吾に変わりはなかったものの、タイムスリップする前の様子とは色んな事が変わっていました。 事件の内容が変わっていた 心が1989年にタイムスリップする前は 音臼小無差別殺人事件は 1989年6月24日に起こるハズでした。 しかし現代に戻ってくると事件が起こったのは 翌日の25日で、当初はジュースに毒物が混入されていたのが 牛乳に変更になっていたのです。 しかも被害者も変わり、なぜか 鈴にまで 犯人の疑いがかけられてしまう 事態に! 変化した内容• 被害者が変わる 母和子と兄慎吾が亡くなっていた タイムスリップする前は母 和子も兄 慎吾も生きていましたが、 現代に戻ってくると既に二人は亡くなっていました。 文吾が捕まってからは何とか女手一つで3人の子供を育てていましたが、世間から非難され続けその生活に耐えられなくなった母和子。 子どもたちは母に 薬で眠らされ、 お風呂で家族皆で命を絶とうとしま す。 しかし 鈴だけは途中で目を覚ましてしまい、和子と慎吾も助けようとしましたが重たくて運べなかったため、 心だけ抱えて一緒に生き延びたのです。 子供時代は施設で過ごしていた 母と兄が亡くなった後、心と鈴は 【しらぎくの杜】という施 設に預けられることになります。 鈴は文吾のことがバレて高校に行かず施設を出て行ってしまいますが、心はそれなりに楽しい時間を過ごした過去に変わっていました。 由紀は生きていて心と結婚していなかった 自宅に戻ると妻の由紀や子供の写真が消えていたため、由紀の実家に尋ねていく心。 そこで由紀と再会します。 しかし心に会っても全く反応を示さず、それ以前に二人はまだ出会っていなかったのです。 しかも 週刊誌の記者として文吾の事件を調べており、心に接触を図ろうとしてきました。 由紀は生きていましたが、心の知っている由紀ではなく別人になっていたのです。 不気味な絵が何通も送られてきていた 自宅に戻ると郵便物が届いており、中には 気味の悪い絵が入っていました。 タイムスリップで1989年に戻ったとき、 村の住人田中の家で似たような絵を見たことがある心。 もしかしたら あのときの絵を描いた人物と同じ? 郵便物の消印を見ると 札幌になっていました。 その後自宅にあるダンボールの箱の中から、 大量に送られてきた不気味な絵を発見します。 しかもさっき見た郵便物に入っていた絵と非常によく似ていました。 実はこれは 心に向けた犯人からのメッセージだったのです。 金丸刑事が亡くなっていた 心は拘置所にいる文吾から事件を捜査していた 金丸刑事が亡くなったことを聞きます。 本来金丸刑事は亡くなるハズではありませんでした。 彼が亡くなったのは 1989年2月26日。 心が現代にタイムスリップした後、 ある人物によって崖から突き落とされてしまったのです。 姉鈴は顔と名前を変えて結婚していた タイムスリップする前は心とは音信不通でしたが、過去が変わったことで鈴の人生も大きく変わっていました。 彼女は顔も名前も変え 「村田藍」として過去を隠して、 結婚し子供を身ごもっていたのです。 しかも結婚した相手は小学校時代の同級生 加藤みきお。 彼は あの事件の後遺症で下半身不随になり、車椅子生活を送っていました。 リハビリの仕事していた鈴と偶然知り合い、その後結婚することに。 しかし、夫には本当のことを言えず、これからも嘘を突き通そうとする鈴。 自分の過去がバレないように弟の心とも距離を置こうとします。 木村さつきは生き延びて加藤みきおを養子にしていた 小学校の教師をしていた木村さつきは、本来なら 事件の被害者のひとりとして亡くなる運命でした。 しかし、事件の内容が変わったことで生き延び、事件後に家庭環境が恵まれていなかった 加藤みきおを 自分の養子として引き取っていました。 教師時代のさつきは美人で感じもよく生徒からも慕われる先生でした。 しかし、31年後のさつきは 話し方も下品で 性格も悪くなり、明らかに 別人に変貌していたのです。 佐々木紀子が生き延びていた 佐々木紀子とは 新聞配達員長谷川と同棲していた女性です。 本来彼女は毒物を飲んで自ら命を絶つハズでしたが、現代では生き延びていました。 そして文吾のために 新たな真実を証言すると連絡までよこしてきたのです。 その証言があれば文吾は無実を証明できるかもしれない。 しかし、その情報を嗅ぎつけた ある人物によって、 紀子は証言する前に命を奪われてしまうのです。 【テセウスの船】最終回結末はどうなる? 心は再び1989年にタイムスリップすることになります。 心が来たのは 1989年の6月20日でした。 現代に戻ったことで一連の事件の 真犯人の正体を知った心。 犯人は鈴の夫の 加藤みきお だったのです。 心と文吾は協力して事件を食い止めようと奮闘しますが、肝心の加藤みきおの居所がわかりません。 加藤みきおは祖母と二人暮らしで、祖母が入院することになってしまったため、引っ越して施設に引き取られることになったのです。 施設に連絡を取ると 叔父と名乗る加藤信也という人物に引き取られたことが判明。 さつきに聞いても身内にはそんな人物はいなかった言います。 みきおはいったい誰に連れ去られてしまったのか? さつきも共犯者の可能性があると踏んでいた心は、彼女にも疑いの目を向けます。 しかし、どう見てもこの時代のさつきは悪い人物に見えなかったのです。 心と文吾が必死でみきおを探しているとき、みきおは村の住人の田中に家に遊びに来ていました。 そして彼の命を奪おうとし、みきおの近くには ある人物も一緒にいたのです。 しばらくすると 田中家が火事になったと連絡が入り、慌てて現場へ駆けつける心と文吾。 その頃佐野家に ある人物がやってきて、母和子の命を奪おうとしていました。 犯人の狙いは 和子のお腹にいる赤ん坊!! つまり 心の命を奪おうとしていたのです。 しかしタイミングよく鈴が現れたことで回避。 そのまま姿を消して行方をくらまします。 身の危険を感じた文吾はとりあえず妻と子ども達だけでも村から一時非難させようと、親戚の家に頼むことに。 安心して送り出しますが、すぐに和子と鈴は犯人に捕まってしまい……。 さつきの元にみきおから お泊り会に参加すると連絡が入り、当日の朝に来ると言い電車の到着時間もわざわざ知らせにきたのです。 しかし事件当日の朝結局その電車には誰も乗っていませんでした。 そして再びさつきの元にみきおから連絡が入り、 音臼岳にある小屋に来るよう呼び出されます。 小屋に行くと 悲しんだ様子のみきおがいました。 その 背後から忍び寄る人物によって、 さつきは命を落とすことになります。 さつきがいなくなったことに気づいた心は文吾にも連絡することに。 その頃学校ではお泊り会のために集まってきた子供たちと大人であふれかえっていました。 そして校内でみきおを発見します。 心はみきおの持ち物を調べ、とりあえず水筒の中身を全て捨てることに。 みきおは心の目を盗んで、隠れた場所で子ども達に 水に溶かすジュースを配っていました。 その後心はみきおにもらった粉を溶かして飲もうとしている生徒を発見し、お泊り会の飲み物に毒物が入っていることを周囲に告げます。 これにより事態はパニック!! ちょうどその頃 行方不明になっていた慎吾が見つかったと連絡が入ります。 慎吾だけは犯人が逃したようで、たまたま村に来る用事のあった 紀子に助けられていたのです。 文吾の家族が行方不明になっていた事件も重なり、 お泊り会は中止すること!! 慎吾の服のポケットには 犯人の手がかりになる紙が入っていました。 その紙にはまたあの 気味の悪い絵が描かれており、どうやら鈴と和子のいる場所を指しているようです。 そしてその紙には タイムリミットだと思わせる時間のようなものも記されてありました。 その場所に心当たりのあった心は一人で向うことに! その場所はさつきがみきおに呼び出された場所でした。 小屋に着くと 千夏事件について語ったカセットテープが流れており、心は何者かに背後から襲われ気絶してしまうのです。 目を覚ますと縄で繋がれており、そこには 大人の加藤みきおの姿がありました! 大人みきおも心と一緒に 現代からタイムスリップし、過去を変えたいと思っていたひとりだったのです。 彼が取り戻したかったのはただひとつ 純粋な頃の鈴。 みきおは 転校生で最初に席が隣同士になった相手が 鈴でした。 鈴の優しさに触れて 恋心が芽生えます。 その後何気なく好きな人がいるかを聞き出したところ、将来はお父さんみたいな人がいいと返答。 その理由が お父さんが正義感があるからだと知ると、その理由に納得がいかず感情的になり鈴を悲しませてしまったみきお。 その後鈴への気持ちがエスカレートし、次々と事件を起こしていきます。 次第に鈴の正義の味方になるのは自分ひとりだけで良いと思い込み、文吾を 邪魔な存在として犯罪者に仕立てようとしたのです。 ただし、そのせいで鈴の家族はめちゃくちゃになり、心を閉ざしてしまった鈴は自分が恋をした頃の鈴とは別人になってしまい……。 あの頃の純粋な鈴を取り戻すために、大人の加藤みきおが加藤信也として全ての罪を背負おうとしていたのでした。 そして事件の真相を知っている 心と 文吾を消そうとしていたのです。 大人みきおはそのまま小屋に火を放ち、心は絶体絶命の大ピンチに!! そして大人みきおは文吾の元へ向かいます。 行方不明だった和子と鈴が見つかり、お泊り会も中止になってひと段落したので、文吾は心の元へ向かおうとパトカーに乗り込もうとしていました。 そのとき背後には刃物を持って近づき文吾に襲いかかろうとしていた大人みきおの姿が……。 そこに突然心が現れ、文吾の身代わりになって胸を刺されてしまいます。 心は小屋に火を放たれた後何とか縄を解いて間一髪のところで逃げ出していたのです。 それでも尚自分に襲いかかろうとする大人みきおは文吾の手によって、その場で倒れることに。 そして心と文吾は最後に親子の会話を交わし、 心は息を引き取ります。 31年後に待っていた未来は 全く違うものでした。 加藤みきおはその後一連の事件の犯人として捕まり、令和になっても少年Aとして特集を組まれるほど今でも注目される存在になっていたのです。 そしてあの事件のあと産まれてきた子供は、文吾の命を救ってくれた 心の名前を付けることになり、夢だった 教師にもなっていました。 佐野一家は4人で墓参りに訪れ、墓石には「田村心」と彫られています。 姉の鈴は妊娠しており、兄の慎吾は若い頃の文吾にそっくり。 そして事件が起きる前に家の庭に埋めたタイムカプセルを掘り起こし、そこには心が入れた結婚指輪と 手書きの家系図も入っていました。 その家系図には妻のところに 岸田由紀という名前が書かれており、その名前に見覚えのあった文吾。 後日心が婚約者として連れてきた相手が由紀だと知って、文吾は幸せな気持ちでいっぱいになるのでした!.

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ドラマ【テセウスの船】キャストと原作漫画の最終回ネタバレ。あらすじ結末・犯人・真相は?父と息子の絆に感動!

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もくじ• テセウスの船の原作の漫画は完結してるネタバレ 「テセウスの船」が実写ドラマ化される事になりました。 詳細についてはまだ言えませんが、情報解禁になり次第随時お知らせしていきます。 そして来週発売の週刊モーニングで最終回を迎えます。 単行本は、9巻まで発売されていますが、連載では完結して最終回を迎えていています。 完結しているので、犯人や結末が明らかになっている! 衝撃の展開が面白くて、9巻一気に読んでしまいました! スポンサーリンク ドラマ「テセウスの船」最終回結末までの完結ネタバレ 父親が逮捕された無差別殺人事件 主人公の田村心(竹内涼真)は、警察官の父親・文吾(鈴木亮平)が殺人事件を起こして逮捕された 加害者家族として、生きてきました。 田村は母親(榮倉奈々)の旧姓で、家族は事件に触れないようにしながら、身を隠すように生きてきました。 心は、父親と母親、姉と兄の5人家族でした。 父親の佐野文吾(鈴木亮平)は、 31年前に逮捕されて死刑判決を受けましたが、拘置所で 冤罪を訴えています。 母親の田村和子(榮倉奈々)は、加害者家族として、笑ったり泣いたりすることを子供に禁止して、周りにバレるたびに借金をして引っ越す生活をしてきました。 そして、12歳上の姉の鈴(白鳥玉季)と6歳上の兄の慎吾(番家天嵩)、父親が逮捕された時には、心は母親のお腹の中にいました。 父親が逮捕された事件は、小学校のお泊り会で、青酸カリの入ったオレンジジュースを飲んで、21人が死亡した無差別殺人。 その後、 家から青酸カリが見つかったため、父親の文吾が逮捕されました。 31年経った今でも週刊誌の話題になる事件で、誰もが知っている 史上最悪の殺人事件です。 心が結婚・由紀が妊娠 心は、教師を目指して大学で教員免許を取りましたが、ふさわしくないと諦めて、就職していました。 妻の由紀(上野樹里)とは、大学で知り合って、心の立場を知りながら、親に反対されたまま結婚しました。 最愛の妻・由紀は、妊娠中で臨月を迎えて、幸せをかみしめていました。 由紀は、心に事件と向き合って欲しくて、事件のことを調べてノートにまとめていて、義父は冤罪の可能性があることを心に話します。 すると、父親の事件の前に、 周辺で不可解な事件が連続していたことがわかりました。 しかし、事件の時に心は母親のおなかの中にいたので、父親に会ったこともなく、母親を苦しめてきた 父親をただ恨んでいました。 最愛の妻・由紀が悲劇に そんな中、由紀(上野樹里)が、女の子を出産した直後に亡くなってしまいます。 由紀の両親は、孫を渡すように言いますが、 未来と名付けて、自分が育てていくことを決心します。 そして、最愛の由紀が言っていた 「お父さんを信じてみて」の言葉を胸に事件と向き合うことを決心します。 テセウスの船の原作漫画は、 一度読んだら止まらなくおもしろいです! スポンサーリンク タイムスリップするネタバレ 31年前にタイムスリップ とりあえず、31年前の事件現場の小学校に行ってみましたが、更地になっていました。 そして、突然の霧に包まれると、目の前に小学校が建っていて、事件が起こる直前の1989年(平成元年)にタイムスリップしていました。 霧の中、たどり着いた家は 佐野さんの家で、そこは 心が生まれる前の実家でした。 そこで心が目にしたのは、今と全く違う明るく笑う母親と、12歳年上の姉の鈴、6歳上の兄の慎吾、そして、明るく優しい父親でした。 そんな父親を見ているうちに、冤罪を信じ始めて、父の事件を阻止することを考えます。 事件を止めようと過去を変える 心は、由紀の残したノートを基に、小学校無差別殺人事件の前に起きた事件を前もって止めようとします。 佐野家に行くと姉の鈴が雪下ろしをしていて、屋根から転落して倒れていました。 心は、鈴を近くの三島医院に運びました。 そのことで、 鈴の命の恩人と温かく迎えられました。 本来ならば、新聞配達員の長谷川翼(竜星涼)に助けられていましたが、心が助けたことで過去が変わってしまいました。 千夏の事件 そこで、今日起きるはずの、三島医院の千夏が除草剤のパラコートを飲んで中毒死する事件を止めようとします。 心は、三島家の倉庫でパラコートを見つけると持ち去って捨てます。 これで、千夏の事件は解決すると思った時、千夏と心の父親が一緒に歩いているところを見かけて、父親を疑います。 その後、父親が千夏がパラコート中毒で倒れているところを発見して、更に疑わしくなります。 やっぱり、父親が犯人なのか? ねこまろ しかし、心がパラコートを盗んだところを見たという新聞配達の長谷川翼(竜星涼)の言葉で、心は父親(文吾)から疑われます。 パラコートを捨てて、過去を変えたつもりでしたが、千夏は亡くなりました。 その後、千夏の姉の明音が行方不明になる事件も発生してしまいます。 父親に未来から来たと話す 心を疑って免許証を盗み見た文吾(鈴木亮平)は、平成生まれに戸惑いましたが、聞かれた心は正直に話すことにしました。 父親と触れ合う度に、殺人事件を起こしたとは考えられずに信頼していきます。 未来から来て、文吾の子供だということや小学校のお泊り会で事件が起きて、文吾が逮捕されることを伝えます。 心が事件を前もって知っていたことで、半信半疑だけど信じた父親は、心と協力して事件を阻止しようとします。 由紀は?娘の未来はどうしてる? ねこまろ 由紀が生きてる 由紀の実家を訪ねると、由紀の両親は心のことを知らないと言い、 由紀は週刊誌の記者として、31年前の文吾の事件を調べていました。 小学校無差別殺人事件の記事を見ると、事件が起きたのが一日遅くなっていて、青酸カリがオレンジジュースではなく、地元の人が作るはっと汁になっていました。 また、被害者の先生や児童が変わっている! 事件で亡くなったはずの木村さつき先生(麻生祐未)や児童の佐藤や藤崎が生きていました。 姉の鈴に会う 文吾に会うことを決心して、拘置所に行くと、姉の鈴が面会に来たことを知ります。 姉の鈴(貫地谷しほり)に会うと、 村田藍という名前で、整形をしていて、別人になっていました。 鈴は妊娠5か月で、 内縁の夫の木村みきお(安藤政信)は、車いす生活でした。 そんな中、父親の事件の冤罪に協力してくれる証言者が現れます。 それは、新聞配達の長谷川(竜星涼)の妻だった佐々木紀子(芦名星)でした。 原作漫画は、一度読んだら止まらなく面白い! 衝撃的な最終回の結末! ねこまろ 佐々木紀子が殺される 父親の冤罪を証言してくれることになった佐々木紀子(芦名星)は、病気で余命1年と宣告されたので、過去の事件を証言する覚悟を決めました。 佐々木紀子は、31年前、新聞配達をしていた長谷川(竜星涼)の婚約者で、小学校の先生だった木村さつき(麻生祐未)の実家の工場で働いていました。 ある日、 長谷川に工場から青酸カリを盗むように命令されてDVを受けていました。 その後、長谷川は、三島明音を監禁する事件を起こして、青酸カリで自殺していました。 長谷川は一度家に帰ってきたときに、騙されたとか、本当に殺すとは思っていなかったと言っていました。 他にも、長谷川の事件現場を訪れたときに、 金丸 刑事(ユースケ・サンタマリア)が犯人と話している内容を聞いていて、直後に金丸が崖から突き落とされるところも見ていました。 そのことを証言しようとしましたが、家を訪れた 木村さつき(元小学校の先生・麻生祐未)に刺されて、殺されてしまいます。 犯人は加藤みきお 木村さつきは、小学校の事件で生き残った先生で、事件の後に 加藤みきお(大人になって安藤政信)を養子にしていました。 それが、鈴(貫地谷しほり)の内縁の夫の木村みきお(安藤政信)です! 小学校の事件やその周辺で起きた事件の犯人は、加藤みきおでした! 加藤みきおは、父親がおらず、母親を早くに亡くしていて、祖母と暮らしていて、元々サイコパスな思考を持っていました。 転校してきて、鈴と隣の席になって、鈴の優しさに触れて、鈴に執着するようになりました。 そんな時、みきおは、長谷川(子供が好きな特殊な趣味がある)に乱暴されたことで、逆に周りにバラすと 長谷川を脅して犯行を手伝わせます。 犯行動機が鈴のヒーローになりたい 犯行動機が子供っぽい!みきおと鈴が一緒に帰った時に、好きな人の話になりました。 鈴は、好きな人はいないけど、結婚するなら お父さんのような正義感のある人がいいと言います。 それを不満に思ったみきおは、父親の文吾を陥れるために、小学校の事件を起こして、文吾の家に青酸カリを置きました。 そんな時、木村さつき先生は、祖母が亡くなると一人になってしまうみきおを養子にしてくれました。 最初の事件ではオレンジジュースですが、過去や未来が変わると、はっと汁にかわります。 みきおは少しだけ舐めて、倒れて被害者を装いました。 車いすも偽装で、本当は歩けます。 ドラマの共犯者は、霜降り明星のせいやでした! ねこまろ お祭りで母親が間違って毒キノコを入れてしまって、亡くなる人が出た事件で、いじめられて佐野文吾に逆恨み! 村を離れていたが、父親の介護のために実家に戻ってきたときに、文吾に「家族を大切にしろ」と言われて殺意が芽生える! 文吾を陥れたいみきおと利害が一致して犯行が始まりました! 音臼小の事件は起きない・心が死ぬ 加藤みきおは、小学校の事件を起こさずに、鈴を助けて正義の味方になることを計画します。 鈴を助けて、正義の味方になれば、 鈴の父親の文吾のように鈴に好かれると思いました。 せいやに文吾が刺されて、止めに入った心ともみあいになって、心が刺されました。 そして、心は亡くなります。 中にあった宝物の中には、過去にタイムスリップしていた時に心が入れた佐野家と田村家の家系図と結婚指輪、写真が入っていました。 妊娠している鈴(貫地谷しほり)が見つけた週刊誌には、逮捕された 少年A( 加藤みきお)の記事が特集されていました。 そして、写真を見ると文吾をかばって 亡くなった心(竹内涼真)と末っ子の心がそっくりです! すると鈴は、末っ子の名前を「正義」にしようとしていたけど、お父さんが命の恩人と同じ名前にしたいからと「心」にしたと話します! その頃、心は同僚教師の岸田由紀(上野樹里)にランチに誘われて、その後、婚約者として家族に紹介しました。 心と岸田由紀が結婚することで、感激する文吾! 未来が変わってハッピーエンドになりました。 テセウスの船の最初の問いかけでしたが、ハッピーエンドなら本当の家族でOKだと思います。 長いネタバレを読んでいただいて、ありがとうございました! パラビでは、「テセウスの船完全ネタバレ!犯人の日記大公開 前編 音臼小毒殺計画のはじまり」が動画配信されました! パラビで無料で見る方法あります!.

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