ビーグル プリン。 ビーグルの特徴と性格・飼い方・しつけ・心配な病気まで|犬図鑑|いぬのきもちWEB MAGAZINE

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スケボーに乗ったり! YouTubeの動画が世界で話題になり、CMにも出演し、テレビ各局の動物番組でもひっぱりだこ。 いや、すごい。 そんなプリンちゃんを育てた、まこりんさんもすごい。 ああ、あやかりたい -人-。 プリンちゃんの何がかわいいって、技が決まったときに「ペロッ」てするんですよね。 あれがなんとも愛らしい。 みなさんもよーく見てみてください。 「ペロッ」てしてますから。 最近公開されたパナソニックの[panasonic. jp]でも、ボールキャッチの後で「ペロッ」ってます。 YouTubeの更新を心待ちにして、まこりんさんのTwitterをフォローさせていただいて、昨年代々木競技場で開催されたイベントでお会いして、以来ずーっとファンなんですが、実はうちの空豆・花豆とは同じヤンキーボーイケンネル出身で、かつ「伯母・姪」の関係らしいです(知らなかった・・・)。 空豆・花豆の写真をまこりんさんにお見せしたところ、「プリンの小さいときに似てる!」と、プリンちゃんの小さいときの写真を見せてくださいました。 右がちびプリンちゃん。 たしかに空豆に似てる! これからもますます要注目のプリンちゃんの活動状況など、[facebook. com]や[twitter. com]でご確認くださいませ!.

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ビーグル|ペットショップCoo&RIKU

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ビーグルの歴史 のほほんとしたキャラクターで知られるスヌーピーは「世界一有名なビーグル犬」ですが、ビーグルはハウンドドッグであり、もともとはたくましい猟犬です。 ハウンドドッグの中で最も小さく、14~15世紀ころからウサギ狩りに使われてきました。 ビーグルは、13世紀ころから存在しているとされるハーリアや、ハーリアの祖先犬とされ11世紀ころから使われてきたイングリッシュ・フォックスハウンドの血を引いていると考えられており、容姿と毛色だけを見れば互いによく似ています。 イギリスの小説「カンタベリー物語」に、著者チョーサーにより記述されている犬もまたビーグルであるとされていますが、物語の中では「小さなハウンド犬」と書かれ、ビーグルという名前になったのは16世紀頃のこととされています。 エリザベス1世女王は、所有していた小型の猟犬たちを「歌うビーグルたち」と呼び、ジェームス1世は彼の妻に宛て「親愛なる小さなビーグルへ」という書き出しで手紙を書いていたと伝えられています。 名前の由来は諸説あり、フランス語やケルト語で「小さい」という意味、またフランス語で「大声を出す」という意味もあるとされています。 これとは別に、17世紀頃のアメリカにも、ビーグルと呼ばれる名前の犬がいました。 この犬はのような姿をしており、バセットよりも足が長いことで、イギリスのビーグルたちといくらか似たような外見ではあったようです。 しかし、1860年頃にアメリカにもビーグルが輸入されるようになると、アメリカでもたちまち人気の犬となり、アメリカに在来していたビーグルたちの人気に取って変わってしまいました。 以降、ビーグルはアメリカンケネルクラブの登録数ランキングのベスト10入りが続く、人気の犬種となって現在に至っています。 原産国のイギリスでも大変多くの愛好家たちがおり、ドッグショー以外にも、本来の役割である猟犬としての能力を審査する「ワーキング・セクション」というイベントが行われ、犬質の向上を図っています。 ビーグルの飼い方 ビーグルは体の大きさの割には、かなりの運動量を欲する犬種です。 できれば1日1時間以上の散歩をしてあげたいものです。 運動不足では太りやすくなります。 嗅覚を利用して獲物を追いかけるハウンドドッグですので、散歩中などに匂い取りを始めると、夢中になってその場にしがみついてしまうことがあります。 子犬の頃から、制止をよく教えておくのが良いでしょう。 平和主義者で、飼い主にも家族にも大変愛情深いですが、休息の場である室内で子どもにしつこくされることは苦手です。 子どものいる家庭では、ケージやクレートなどのテリトリーを用意してあげましょう。 また、ビーグルは集団行動をする犬なので、留守番は非常にさびしがります。 子犬の頃からケージやクレートに慣らすことで、分離不安症防止に役立ちます。 短毛で毛の手入れは楽です。 週に1度くらいブラッシングをしてあげるのが良いでしょう。 しっぽの先が白いものが好まれています。 ビーグルの気を付けたい病気 ビーグルは、椎間板ヘルニアの好発犬種として知られています。 首から腰までの背骨のどこかで、骨と骨のあいだに挟まっているクッションのような働きをする組織が壊れてしまい、神経を圧迫します。 大変な痛みを伴うことが多く、神経の圧迫により足腰を動かすことができなくなります。 また、太って体重の重い場合は、重さの負荷により発症しやすくなることも知られています。 ある日突然というよりは、少しずつすり減っていくものなので、若い犬より中年齢以上の犬の発症が多くあります。 最近散歩を嫌がる、座り込む、そういえば太った・・・といった様子があれば、動物病院を受診しましょう。 クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)は、ビーグルでは起こりやすいとされています。 腎臓の近くにある副腎という臓器が出す副腎皮質ホルモンが過剰に放出されるため、多飲多尿、多食、肥満、脱毛、色素沈着、筋力低下などの症状が起こります。 これだけではただちに命の危険とは言えないため、気づくのが遅れてしまいがちですが、免疫力が低下する病気のため、放っておくとちょっとの病気にも抵抗できなくなります。 皮膚が破れやすくなり、皮膚から細菌が体内に入ったり、筋力が低下し過ぎて歩けなくなったり、ついには起き上がることもできなくなります。 終生の投薬が必要になりますが、発見が遅いと薬を与えても回復しない場合があります。 6歳以上で起こることが多いので、中年齢になったら日頃の生活状態について、よく観察してあげましょう。 ビーグルの価格相場 グループサイト、『』における、ビーグルの直近1年間の子犬ご成約時の平均価格は約 24万円、最高価格は 43万円、最低価格は 13万円です。

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ビーグルの色はハウンドカラー★明るく元気な性格にも注目!!

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目次 ビーグルの魅力 明朗快活で、遊ぶことが大好きなビーグル。 もともと群れで狩りをしていた習性から 協調性・社会性が高く、見知らぬ人やほかの犬とも仲よくできます。 嗅覚ハウンドの中では最も小さいながら、筋肉質でがっしりとした体格をもち、スタミナも豊富。 鼻先まである 大きな垂れ耳が特徴的で、キャラクター・スヌーピーのモデルになったことでも知られる愛嬌たっぷりの人気犬種です。 群れで狩りをしていた習性から、 協調性・社会性を備えているので、多頭飼いにも向いています。 ただし、やや 頑固な一面もあるので、子犬の頃からしつけをしっかりと行うことが大切です。 また、 探究心が強く、興味があるものに夢中になりがちなので、散歩のときには飼い主さんがしっかりペースをコントロールできるようにしましょう。 ひとりで過ごすのは苦手なので、いつもいっしょにいられる飼い主さんに向いています。 大きさ オス・メスともに体高33~40cm、体重8~14kg程度で、小型犬に分類されます。 小さいながら、猟犬らしい 筋肉質でがっしりとした体格をしています。 鼻先まである大きな耳と、 ピンと立った太い尾がトレードマークです。 毛色の種類 ビーグルの被毛の代表色は、 ハウンドカラーと呼ばれる 白色、褐色、黒色の3つの斑。 野原や山でキツネなどと見分けがつきやすいよう、目立つ模様をしています。 尾の先は白色です。 被毛は短いですが、密生して生えているので悪天候にも耐えられます。 ハウンドカラー ハウンドカラー 迎え入れ方 愛犬の迎え入れ方にはペットショップ、ブリーダーから、保護犬などさまざまな方法があります。 例えばペットショップで購入する場合だと、下記のような価格相場です。 心配な病気 ・もともと太りやすい体質 「肥満」 ・椎間板の変形や破裂で脊髄神経が圧迫されて歩けなくなる 「椎間板ヘルニア」 ・股関節の形が先天的に異常な形になっている 「股関節形成不全」 ・好奇心旺盛だから何でも口に入れてしまう 「誤飲・誤食」 ・垂れ耳のため中が蒸れやすい。 また、いっしょに ゲーム性のある遊びをしたり、おもちゃを隠して 宝探しをさせたりすると喜びます。 ポイント(2)探索欲求を満たしてあげて ビーグルはすぐれた嗅覚を使って獲物のニオイを追いかける猟を行ってきたため、気になるニオイを追わずにはいられない習性をもっています。 梅雨などの散歩にあまり出かけられない時期は、おやつを部屋の中に隠して探させるなど、 探索欲求を満たすような遊びを工夫してあげると満足するでしょう。 ポイント(3)モノを噛むトラブルや誤食に注意を 噛むことによる 家具の破壊トラブルが多い犬種です。 しっかりしつけが済むまでは、留守をするときなどは サークルに入れるなどしてトラブルを予防しましょう。 また、噛むと命にかかわる電気のコード類や噛み傷をつけられたくない家具などには 噛み防止用の塗布剤を塗っておくことも有効です。 さらに、犬が生活する環境にはにつねに 噛んでよいおもちゃを用意しておきましょう。 また、ビーグルはとくに食いしん坊なので、届くところに食べ物を置かないなど、 誤食には充分に注意して。 人の食事や、食べ物のニオイがついたビニール、串、トレーなどを誤食すると、中毒を起こしたり消化管内で詰まったりする恐れがあり、大変危険です。 ポイント(4)こまめに耳のお手入れを 垂れ耳の犬種は、耳の通気性が悪いため 耳のトラブルが起きやすいです。 耳の入り口付近をやさしく拭いて清潔を保つとともに、汚れなどをチェックしましょう。 全身のお手入れは、定期的に固く絞ったタオルで拭く程度で充分です。 抜け毛が気になる場合は、 ラバーブラシでやさしくブラッシングしましょう。 ビーグルはとくに食欲旺盛で肥満になりやすいので、フードのパッケージに記載された給与量を確認し、 毎回きちんと量って適正量を与えることを徹底しましょう。 同カロリーでかさが高く、満足感が得られやすい 体重コントロールフードを選ぶのもよいでしょう。 迷う場合は、動物病院で相談を。 食べるときに耳が邪魔になって食べにくそうな場合は、 スヌードや、 耳が長い犬専用の食器を使うといいでしょう。 古い記録では、すでに1475年には登場しており、16世紀にはイギリスで猟犬として活躍していました。 現在では家庭犬として大きな人気を集めています。 マンガ『ピーナッツ』に登場する「スヌーピー」のモデルになったといわれています。 優れた嗅覚を生かし、空港での「検疫探知犬」としても活躍しています。 監修 認定動物看護師、ペットグルーミングスペシャリスト サンフランシスコ動物愛護協会ヒアリングドッグトレーナープログラム修了 犬種本の執筆・監修、多くのセミナー&TV番組でも人気の講師です。 参考 『日本と世界の犬のカタログ』(成美堂出版).

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