デュエマ フレーバー テキスト。 【世界観】デュエマには“フレーバーテキスト”というのがあってだな…②【考察】:tanyのブロマガ

【デュエマ復帰勢の為の】現在でも使える昔のカードまとめVol1!

デュエマ フレーバー テキスト

どうもtanyです。 今回は生放送でもチラチラ言ってました「デュエマ世界観の考察」でもしてみようかと思います。 過去に別のブログにて何度か記事にしていたので、それらもランダムに取り上げてゆきます。 基本的に初期の頃の世界観を考察してゆきます。 予めご注意下さい。 さて、記念すべき第一回は「基本セット時代の背景ストーリー」の大まかな流れを確認しつつ、 どのように戦渦が広がっていったのか考察してみましょう。 まず基本セットというのは、第一弾〜第四弾のパックを指します。 物語の舞台となるのは、特に明記されてはいませんが「デュエマ惑星」と呼称しておきましょうか、おおよそ地球の2倍の大きさを誇る惑星です。 ワールドマップによると 1日の時間は地球時間で換算すると3 8時間みたいですね。 今や休むことを知らないほど戦争や災害に見舞われてきた五文明ですが(もちろん一時的な平和もあるのですが)、 かつては争いのない平和と活気に溢れた惑星だったといいます。 互いが互いの文明を尊重し合って共存していたそうです。 しかしある日、惑星の中心で謎の大爆発が起こります。 上空にはオーロラが現れ、地上に住む全てのクリーチャーを魅了したといいます。 この「運命の夜」と呼ばれる日から全ては崩壊してゆきます。 爆発により地軸のズレが生じ様々な災害が各地で巻き起こり、5文明間のパワーバランスは均衡を失います。 一番の被害を被ったのは闇文明が住む地下都市で、大爆発により岩盤が崩れ都市が壊滅します。 住処を失った闇文明は地表進出のため手始めに自然文明の大地「フィオナの森」に侵攻、無差別に自然の民に襲いかかります。 突然の闇文明の侵攻に自然文明はなす術もなく逃げ惑います。 そこへ追い打ちをかけるように現れたのがデーモン・コマンドでした。 これに対し自然界一の力を誇る銀髪団が立ち上がります。 彼らは自然文明の第一種族「ビースト・フォーク」で構成された優秀な戦士たちです。 猛々しく闇軍団に戦いを挑む銀髪団でしたが、事態は改善されずいよいよ滅亡の一途を辿り始めます。 その時、自然の民たちの悲鳴が大地を覆い尽くすと地中深くに眠っていたクリーチャー、ジャイアントが目を覚まします。 一方そのころ水文明もまた水中都市の一部を失い、火文明への電撃侵攻作戦を計画していました。 この計画は彼らが武器とする電脳コンピュータによって算出された完璧な計画のはずでした。 しかしいざ火文明の大地へ上陸してみると「ロック・ビースト」と呼ばれる野生生物たちの逆奇襲を受け失敗に終わります。 水文明の侵攻を受けた火文明はその怒りを爆発させ、水軍団が上陸してきた海岸へ急行します。 後のなくなった水軍団。 その様子を偵察していたサイバーロードは、禁止されていた12個のプログラムの内の2つを解放します。 前線で戦うリキッド・ピープルにそのプログラムをアップデートさせると、2種類の形態へと進化させ戦況の挽回を図ります。 爆発の影響を一切受けなかったのは光文明でした。 彼らは天空に住む圧倒的存在です。 下界のことなど気にもしていませんでした。 しかし自然文明への侵略行動を危険視した彼らは、闇文明の「粛清」を決定します。 大爆発による多大な被害を受け、フィオナの森への侵攻も失敗した闇文明は、この光文明の行動に怒り心頭です。 光と闇の開戦に他文明も反応します。 平和を望む自然は光と。 戦いに飢えた火は闇と連合を組みます。 しかし水文明は光とも組めば、闇とも組む…。 その真の狙いに気付く者はまだおりませんでした。 光 vs 闇の戦いは熾烈を極めます。 光文明最強の王「聖霊王アルカディアス」が粛清に現れれば、 闇文明は最凶の神「悪魔神バロム」で迎えます。 二人の戦いは世界中を震撼させました。 互いに損害を出したこの戦いは、両軍勢が撤退することでとりあえず決着します。 こうして最初の大戦は幕を閉じます。 5大文明が互いの本性をまざまざと見せ付け合った戦いでした。 戦いのトリガーとなった「謎の大爆発」。 それは閉鎖されていた未知の空間にも風穴を開けていました…。

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フレーバーテキストまとめ!MTG史上最もかっこいいカードとは?

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ボスは低コスト展開が好きなので、 メタリカにも大いに興味があるそうです。 精霊王アルカディアス 元祖エンジェル・コマンドの進化クリーチャー。 光以外の呪文が使えなくなるので、 相手に光が入っていない時には行動を縛ることができます。 登場当時は使いにくいカードでしたが、 現在では低コストのエンジェル・コマンド増えて進化しやすくなり、 パワーも12500あるので、 レッドゾーンを殴り倒す事ができます。 他には戦国編の主人公シデン・ギャラクシーを使った デッキにも採用されることがあります。 種族はデーモン・コマンドとダークロードです。 ねじれるものボーン・スライム 1マナでアタック出来るブロッカー。 3マナ3000の同じ効果のクリーチャーが登場しましたが、 ボーンスライムの強さはこの軽さにあるので、こっちが勝っています。 闇の速攻デッキでは必須クラスの軽さと強さであり、 破壊した次のターンには墓地から ワームゴワルスキー、 デス・マーチに進化することもできます。 更に 革命チェンジと組み合わせても強く、 アタック時に革命チェンジで手札に戻すことで何度でも出てくる1マナのブロッカーになります。 ちなみに うちゅう人田中太郎の作者 ながとしやすなり氏が描いた ボーンスライムも存在しており、数少ない再録版でもあったりします。

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【面白い&感動】デュエルマスターズの新パックが誰が見てもネタカード・コラボばかりでお祭りになっていた。その1

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雪渓妖精マルル C 自然文明 2 クリーチャー:スノーフェアリー 1000 セイバー:アース・ドラゴン で登場した。 を対象としたを持つ。 はやなどの能力持ちややのような同士で共鳴するものが多く、わざわざ他種族のである《マルル》で守る必要は薄かった。 後に登場したはは違うが性能面では上位互換であり、当時は絡みが主力だったのもあり、役目すらも奪われていた。 長らく影の薄いカードだったが、のを打ち消せることから、突然有用性が見出だされる。 こうして低での早期《ドラピ》降臨を目指すがであり、それの主力カードとして日の目を浴びることとなった。 の発売からちょうど6年の歳月を経ての出来事である。 に置いてもは有用ではあるが、抱き合わせでの5枚以上の採用は無論、を単色に出来る点であちらに勝る。 低域での早期《ドラピ》降臨を目指すこのにおいて、を気にしなくても良いのは、安定性の向上および強さに直結するものである。 で出来る点やを有効に扱えるなど、小回りの利いた構築が可能となる。 後に、範囲が全体に広がりパワーも1000上がったが登場し、での主力を譲ると同時に単色での5枚以上採用が可能となった。 また、そのにも必ずしも劣るわけではなく、にを組み込む際は橋渡しとして優秀。 はとの扱いに長けたであり、《ドラピ》共々高い運用性を発揮できる。 また、を回す過程でやりくりの際、余剰に発生したに《ドラピ》をあてがうことで片手間に大型打点を用意することが出来る。 やなどの兼にもあやかることが出来、基本使い捨てとなりがちなを繰り返し使用できるなど極めて相性が良い。 《ドラピ》のはそう簡単には行かないが、などでを経由すれば別に難しくもなく、粘り強く出していける。 また、を起動できるため、やろうと思えば2ターン目に《ドラピ》を出すことも可能。 パーツもに普通に採用出来るものばかりであるため、狙ってみてもいいだろう。 の登場は無論、後々強化を受け続けるに属していたのが功を奏したといったところか。 と人型は強化が顕著なため、今後更なる需要が発生する可能性は十分にある。 登場時と比べて待遇は極めて良くなっており、覚えておいても損のないであろう。 《マルル》やなどのはとの関係が深い。 の対象がのため、新たに登場したの切り札であるを守れないのが歯がゆいところ。 は能力の悲哀を感じさせる、どこかグッとさせる感慨深いものになっている。 《マルル》を印象付ける大きな要素であり、当事者プレイヤーは無論、後にでオマージュされるなど、このを通して《マルル》を知った・覚えたプレイヤーは多い。 6年の歳月を経て日の目を浴びることとなったとしての歴史、遂行後もで再度現れ尚として働ける《マルル》の得た中での有用性、共にに何かを感じずには言えられない奇妙な縁がある。 このの印象をより一層強くしている大きな要因である。 では [ ] 雪渓妖精マルル UC 自然文明 2 クリーチャー:スノーフェアリー 1000 自分のドラゴンが破壊される時、かわりにこのクリーチャーを破壊する。 ではで登場。 の対象がに広がり、に昇格した。 半面、身代わり能力がとなった。 でが登場した際には、ドラゴンを採用しないデッキであっても、2コスト1000の軽量として数合わせ的に採用される光景がしばしば見られた。 で《マルル》にを追加すると、自身の破壊にが反応し、《マルル》の能力で「破壊されるかわりに破壊される」こととなる。 ほとんど意味はないが、「何によって破壊されたか」を変更する働きがあり、の「破壊したクリーチャー」の数で対象外になってしまう。 関連カード [ ]• [ ] の持ち。 《雪渓妖精マルル》 [ ]• 、 「この世の果てで、また会いましょう。 illus. [ ]• illus. 関連カード [ ]• 参考 [ ]•

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