胸 いっぱい サミット 不 適切。 関西テレビ 不適切発言を改めて番組内で謝罪:イザ!

韓国人気質は「手首を切るブスみたいなもの」!? 山本太郎議員は「詐欺」!? 岩井志麻子氏、千原せいじ氏の暴言を垂れ流した関西テレビ『胸いっぱいサミット』は第二の『ニュース女子』か!?

胸 いっぱい サミット 不 適切

ハイヒールリンゴ 女性漫才コンビ、ハイヒール・リンゴ(58)が25日、カンテレ「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)に出演。 先週18日の同番組内で自身が発言した内容について謝罪した。 番組冒頭、リンゴは「番組に入る前に視聴者の皆さまに、ちょっとお話をさせてください」と神妙な面持ち。 「先週放送のこの番組の中で私が母乳パッドを本来の使い方ではない使い方というのを不用意に紹介してしまいました。 そのことによってご迷惑をお掛けしました、みなさま、本当にすいませんでした」と深々と頭を下げた。 続けて「女性として、放送に携わる者として皆さまのご意見、ご批判は真摯に受け止め、ずっと反省しておりました。 本当に申し訳ございませんでした」ともう一度、頭を下げた。 先週18日の放送で、リンゴは「試してほしい改良マスク」を紹介。 それは化粧で布マスクの内側が汚れることから、マスクの内側に母乳パッドを入れるというものだった。 この発言にネット上では「(母乳パッドが)売り切れて迷惑」などと批判の声が上がっていた。

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韓国人気質は「手首を切るブスみたいなもの」!? 山本太郎議員は「詐欺」!? 岩井志麻子氏、千原せいじ氏の暴言を垂れ流した関西テレビ『胸いっぱいサミット』は第二の『ニュース女子』か!?

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韓国に送り返せばいい」と書いたフリップを出した。 文議長の祝電は「新しい令和時代を迎え、令和が意味する美しい調和が韓国と日本、そして北東アジアや全世界で実現することを願う」、「適切な時期に韓国を訪問することを期待する」、「両国は引っ越すことができない最も近い隣人で、最も多くの市民が互いに往来する国であり、互いに必要なパートナー」、「天皇在任中の両国関係が未来指向で一層発展することを願う」という内容だった。 (聯合ニュース、2019年5月1日) 文議長は慰安婦問題について、2月7日に「一言でいいのだ。 日本を代表する首相かあるいは、私としては間もなく退位される天皇が望ましいと思う。 その方は戦争犯罪の主犯の息子ではないか。 そのような方が一度おばあさんの手を握り、本当に申し訳なかったと一言いえば、すっかり解消されるだろう」と、米ブルームバーグ通信のインタビューに答えている。 (ブルームバーグ、2019年2月8日) デヴィ夫人に続き、韓国人男性と結婚している岩井志麻子氏に対し、「韓国人気質」について、司会者がコメントを求めた。 岩井氏は、「手首を切るブスみたいなものと考えておけば、だいたい片付くんですよ。 『来てくれなきゃ死んじゃうんだから。 死んだらあんたのせいだから』。 で、中国とか北朝鮮は『死ねば?』って言っちゃうけど、日本は『そんなこと言うなよ。 お前のこと好きなんや』って」と、韓国人一般の気質を「手首を切るブス」という、それ自体きわめて差別的な表現であらわした。 民族差別、女性差別に加え、心に傷を受け、リストカットという自傷行為に苦しむ人々をも笑い者にしたことになる。 何重にも心ない差別発言だ。 こんな多重ヘイト発言が、公共の電波を用いる地上波の放送局で垂れ流されることに、驚きを禁じえない。 スタジオ全体、番組制作サイドすべてを含め、この多重ヘイトの「共犯者」であると言って過言ではない。 IWJは番組全編の動画を確認できなかったため、事実確認と番組意図を取材しようと関西テレビに電話したが、広報担当者は番組制作部署に確認して折り返すと答えたまま、21日夜の時点で未だに回答はない。 番組は生放送ではなく、録画収録だったということだ。 収録中に出演者が不適切発言をしても、番組側に良識があれば編集して削除できたはずだ。 これは「放送事故」ではない。 番組を制作した関西テレビの責任はまぬがれない。 岩上安身は、こうツイートしている。 「関西テレビは、番組制作した当事者であり、出演者と『共犯』、というよりも、『主犯』です。 自身で自身を調査するはずもありません。 日本全国から抗議することと、こんな放送を野放しにしたスポンサーと国の責任を問うことの両方が必要です」• (2019年5月21日) また、同番組はこの後、ランキング企画として「令和にはもう出てこんといてな~!平成のダメダメ政治家ランキング」と題し、秘書に「このハゲー!」と怒鳴った豊田真由子元衆議院議員や号泣会見で話題になった野々村竜太郎元兵庫県議、「重婚」と「ストーカー」が報じられた中川俊直元衆議院議員と並び、10位に山本太郎参議院議員を取り上げた。 これに対し東国原英夫氏が「人相が本当に悪くなった。 国会で質問している時の顔がね。 変わった」と、自分のことを棚に上げて、根拠のない印象論でのコメント。 さらに、れいわ新選組の公約「消費税廃止、奨学金徳政令、最低賃金1500円」が紹介されると、千原せいじ氏が「無理じゃないですか?それを『1億円の寄付が集まれば、それで出る』って言うんだから、それって詐欺にならんのん?」と質問。 岸博幸氏が、「僕は個人的に政治家の中でこの人が一番許しがたいなあと思います」とコメントすると千原氏が「これは詐欺やで」と決め付けた。 元経産官僚の岸氏は「言ってる公約は全部できればいいよなと。 じゃあこれ、本当に実現できるの、ちゃんとあんた法律書いてんの、全体像が描けんのっていうと、やってませんから。 それで耳ざわりのいいことだけを言ってパフォーマンスやってますから。 僕は政治家は一番やるべき政策はやらないで、こういうことばっかりっていうのは、個人的には許しがたい」とコメントした。 岩上安身は山本太郎氏を「詐欺」と決めつける千原氏の発言について、厳しく批判するツイートをしている。 「詐欺発言も、大問題です。 詐欺は刑法犯ですから、公共の電波を使って人を犯罪者呼ばわりしたことになります。 なぜ、そんな発言を、見過ごしてオンエアしたのか、関西テレビにも聞きますし、BPOの見解もたずねます。 かつて関テレの番組ニュースアンカーにレギュラー出演していた人間として許せない」、「同じく名誉毀損だと思いますし、公共の電波を使って、ここまで政治的に偏向した暴言は許容限度を超えていると思います」• (2019年5月21日)• (2019年5月21日) また、岩上安身は「ニュースによっては、お笑いのタネにしてもいいものもあると思いますが、ヘイトは笑いのタネにしていいものではありませんし、人を詐欺師呼ばわりすることも許されません。 東京MXの『ニュース女子』の沖縄ヘイト報道に匹敵する問題番組です」とも、ツイートしている。 (2019年5月21日) この問題について、IWJは引き続き取材を続けていく。

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胸いっぱいサミットの番組・ハイヒールリンゴ・母乳が話題

胸 いっぱい サミット 不 適切

第140回—2019年8月 関西テレビ『胸いっぱいサミット!』について審議 第140回放送倫理検証委員会は8月9日に開催された。 出演者の不適切な差別的発言を放送し、前回の委員会で審議入りした関西テレビの情報バラエティー番組『胸いっぱいサミット!』について、当該放送局社員など番組関係者に対するヒアリングが行われ、その内容について担当委員から報告があった。 街頭取材で、取材協力者の性別を執拗に確認する内容を放送した読売テレビのローカルニュース『かんさい情報ネットten. 』について、前回の委員会以降に実施された当該放送局の社員など番組関係者に対するヒアリングの報告があり、担当委員から提出された意見書の構成案が示されて意見交換をした。 内容が番組か広告か曖昧であるとして審議中の長野放送のローカル番組『働き方改革から始まる未来』については、担当委員から提出された意見書案について議論された。 出演者の不適切な差別的発言を放送した関西テレビ『胸いっぱいサミット!』について審議 4月6日と5月18日に放送された関西テレビの情報バラエティー番組『胸いっぱいサミット!』で、コメンテーターとして出演した女性作家が、韓国人の気質について「手首切るブスみたいなもんなんですよ」と発言し、民族差別や女性蔑視をあおる人権的配慮を欠いた放送であるという意見や、生放送ではなく収録番組であるのに編集作業で発言がカットされなかった点などについて、BPOに多数の批判が寄せられた。 委員会は、民放連の放送基準が人種や性別などによって取り扱いを差別しないとしていることに照らし、収録番組であるにもかかわらず適切な編集が行われず放送された経緯や放送後におわびに至るまでの経緯について、詳しく調査し検証する必要があるとして、前回、審議入りを決めた。 委員会では、担当委員が8月に行った当該放送局や制作会社の担当者に対してのヒアリングの内容が報告された。 次回委員会では、意見交換を踏まえた意見書の骨子案が示される予定である。 人権にかかわる不適切な取材と内容を放送した読売テレビの『かんさい情報ネットten. 』について審議 読売テレビは、5月10日夕方のローカルニュース『かんさい情報ネットten. 』のコーナー企画の中で、取材協力者に対して性別確認のために名前や住所、異性の恋人の有無を聞くなどしたうえ、本人の健康保険証の性別欄を撮影し、胸部に触るなどの執拗な確認行為をする模様を放送した。 ロケのVTR終了後、スタジオで見ていたレギュラー出演の男性コメンテーターから許し難い人権感覚の欠如であって報道番組としての感覚を疑う旨の厳しい叱責があったが、特に他の出演者からの反応はなく当該コーナーの放送は終わった。 委員会は、当該放送局の事後の自主・自律の迅速な対応は評価できるものの、なぜこの内容が放送されるに至ったかの経緯等を解明する必要があるとして審議している。 今回は、前回の委員会以降に実施された当該放送局の社員など番組関係者に対するヒアリングの報告と意見書の構成案の説明が担当委員から行われ、意見交換した。 次回は意見書の原案が提出される予定である。 内容が番組か広告か曖昧だとされた長野放送の『働き方改革から始まる未来』について審議 長野放送が3月21日にローカル放送した持ち込み番組『働き方改革から始まる未来』について、5月の委員会で、民放連放送基準に照らし番組で取り上げている特定企業の事業紹介が広告放送であるとの疑いが大きい内容になっているのではないか、考査が適正だったか検証する必要があるとして審議入りしている。 委員会では、前回の議論を受けて担当委員から示された意見書案の内容について意見交換が行われた。 次回も意見書案について議論を続ける予定である。

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