アジ の 開き 焼き 方。 のどぐろの干物を魚焼きグリルで美味しく焼く5つのコツ

干物のおいしい焼き方!フライパンで失敗しない方法は?

アジ の 開き 焼き 方

かくいう私も一人暮らしを始めたばかりの頃は、 やはり食事に関して一番悩んだものです(笑) そんな中、一品 これがあれば食卓が華やかになる! と気づかされたのは、 お魚 です。 ですが、暖流と共に日本周辺を回遊しているアジ。 対して秋冬は形も大きめで、旨みは若干劣ります。 ・身の面から焼く 中火より強い火で身の面を先に焼いていきます。 大体5~6分ほど火を入れていきましょう。 この際目がへこんでしまっていたら、 焼きすぎてしまったということになります(涙 ・皮面を焼く ひっくり返した段階ですでに、 7割くらいは火が通っています。 なので、皮面を焼く時間は3~4分程。 焦げ付かないようにたまに フライパンを揺すってやるとよいですね ! ・ひっくり返す グリルとは違い皮面から焼いていますので、 アジの目を見てひっくり返す方式が使えません。 もっと簡単に 、身の面の色で判断します。 焼き始め1分程から徐々に身の面が白くなっていきます。 火が通ってほとんど白くなるまでに、 大体6分程要します。 揚げ物をしているときと同様に、 音が細かく激しくなってきたら火が通った証拠です。 ・身の面を焼く ひっくり返した段階でほぼ火が通っています! 身の面を焼くイメージは、仕上げです。 2~3分程焼き、身の面に焼き色を付けていきます。 これで完成です! グリルで焼いたものと違い、焦げ色が目立つ仕上がりです。 栄養素もふんだんに含まれていますし、 何より朝しっかりタンパク質を摂ることができます。 アジに限らず、魚は本当に朝食におススメです。 油が重めのサバや鯛などは夜に、 アジやめざし、鮭などは朝におススメです。

次の

開きあじの干物をグリル・フライパン・オリーブオイルで焼き比べてみました。 干物市場ドットコム 山陰の干物通販

アジ の 開き 焼き 方

夏に旬を迎える「アジ」。 大衆魚として知られ、 1 年中買える、食卓でおなじみのお魚です。 朝食の定番「アジの干物」や、晩ご飯のおかずにぴったりの「アジのフライ」などにする場合は、まず、アジを開きます。 「腹開き」とも呼ばれる、三枚おろしとはちょっと違ったおろし方をご紹介します。 おいしいアジの見分け方 1年を通して安定した漁獲量を誇るアジですが、6月から8月にかけて出回るものは比較的小ぶりなのが特徴。 冬場は魚体が大きくなります。 新鮮なアジを見極めるポイントは、やはり澄んだ目。 鮮度が落ちてくると目が白く濁ってくるので注意しましょう。 次に、魚体にツヤがあるかと、光沢とハリをチェック。 いわゆる「ヒカリモノ」と呼ばれるアジは、キラキラと輝いているものを選んでくださいね。 尾の付け根から包丁を斜めに入れ、「ゼイゴ」を取る。 裏側も同様に。 包丁の刃先を使って、エラをかき出すように取り除く。 腹ビレから包丁を入れ、包丁の刃先で腸をかき出す。 ここで流水にさらし、取りきれなかった内臓や血合いを丁寧に洗い流す。 キッチンペーパーで水分をよく拭き取る。 腹を手前に置き、中骨に沿って切り開いていく。 一度に切ろうとすると、身を切り離してしまうので、少しずつ、中骨と身をはがすように切り開いていく。 頭は切り落としても落とさなくても OK (写真は切り落としたもの)。 干物にする場合は中骨を残したままの状態で塩を振る。 フライやムニエルにする場合は中骨を取る。 アジを開いた状態で皮を上にしてまな板の上に置き、中骨の付け根から水平に包丁を入れる。 付け根まできたら骨を断つ。 腹骨を取り除いてでき上がり。 おろし方のポイント アジの尾の部分にある突起物「ゼイゴ」は、アジ科の魚にみられるウロコが変化したものです。 トゲのように手に刺さることがあるので、最初に取り除いておくと安心です。 安くておいしい「アジ」の由来は「味」にあり!? アジは漢字で書くと「鯵」と書きます。 つくりにあたる「参」の文字は、旧暦の 3 月、太陽暦の 5 月を指し、真アジの旬であることに由来するといわれています。 1 年中、リーズナブルな価格で買うことができるアジは、家計を預かる主婦の強い味方! 開き方をマスターして、いろいろな料理にアレンジしてみてくださいね。 越前かに問屋ますよね 店長兼仲買人 橘高 友樹.

次の

アジの開きの焼き方は?グリルでもフライパンでもできる?

アジ の 開き 焼き 方

魚を焼くときは皮から?身から? 鮭やタラなど 切り身の魚をフライパンで焼く場合、皮目から焼いていきます。 そうするとキレイな焼き色もつくし、焼き上がった時に、皮がこんがりパリッとしていて美味しくなるんですよ。 ちなみに、網で焼く時も同じく、皮から焼いていくようにしましょう。 魚の切り身の焼き方のコツ 切り身をフライパンでより美味しく焼き上げるには、まず キッチンペーパーで、魚の表面の水気を拭き取ってください。 そして、フライパンに油をひき、 弱火~中火くらいの火力で皮から焼いていきましょう。 皮がパリパリになるまでひっくり返さずに焼き、余分な油はキッチンペーパーで拭き取ってくださいね。 そして、皮が十分に焼けたらひっくり返し、両面ともこんがり焼けたら完成! フタをして焼くとふっくらとした食感になるのでお好みで! 思ったより簡単ですね。 しかもフライパンで焼くと後片付けもグリルよりかなり楽になるので、我が家でも切り身は基本的にフライパンで焼いてます! 魚の開きはどっちから焼く?フライパンで焼けるの? アジの干物など、 魚の開きもフライパンで焼くことが出来るんですよ! 魚の開きをフライパンで焼く場合は 油をひかずに、弱火だけで焼いていきます。 切り身と違い、魚の開きは必ず身の方から焼いていきましょう。 開きは焦げやすいので気を付けてくださいね。 特に干物だと水分が少ない分、火の通りが早いです。 なるべく焼いている間は側から離れないようにしましょう。 身が焼けたらひっくり返し、もう片面も焼いていけばOK! これだけでも十分美味しく焼き上がるんですが、身を更にふっくらさせるためには、 フライパンにクッキングシートを敷いて、その上に開きをのせて焼きましょう。 クッキングシートを敷くと、フライパンと魚が焦げ付きにくくなるし、身がふっくらと美味しい焼き上がりになるので、ぜひ試してみてくださいね! ちなみに、 冷凍の干物は解凍せずにそのまま焼いていくとふっくらしますよ。 やっぱり魚の開きって、ふっくらしていた方がすごく美味しいですよね。 焼きすぎには注意して美味しく仕上げましょう。 まとめ フライパンで魚の切り身を焼く場合は、皮から焼くのが正解。 油を敷いて弱めの火で焼いていきましょう。 そして、干物など開きの魚をフライパンで焼く場合は、反対に身の方から焼くと良いですよ。 開きの場合は油をひかなくて良いのですが、クッキングシートを敷いて焼くと焦げ付かず、また身もふっくらとしますよ! 切り身と開きでも焼き方が違うんですね。 フライパンで焼くと後片付けがかなり楽になるので、もう魚焼きグリルをゴシゴシしなくて済みます。 魚を焼く時はフライパンを活用しましょう!.

次の