ずっしり マロン ケーキ。 味もボリュームも太鼓判!パスコ「ずっしりマロン」

コストコスイーツ「モンブランバーケーキ」はふわふわ食感とマロン風味が美味しい大きなケーキ!/コストコおすすめ

ずっしり マロン ケーキ

ヤマザキは菓子パンメーカーのなかでも好きなメーカーだ。 どういう点が好きかというと、味のハズレが少ない。 コストパフォーマンスが高い。 商品コンセプトがしっかりしているように感じられる。 といった点だ。 ターゲットを定め、そのターゲットが菓子パンを食べるTPOを想定し、そんなときならコレで決まりとピッタリな商品を用意している。 一言でいうならマーチャンダイジングを実現している、ということになるか。 本当にそうかは知らない。 ヤマザキの商品は種類が圧倒的に多い。 数えてはいないがこれは間違いないだろう。 中には地方限定、期間限定であったりして、その試行期間にたいして売れず、大多数の人に認知されないまま消えていった商品も山とあろう。 商品開発が計画的なのではなく、単に乱開発で、販売のふるわないものは即座に製造をやめて、そこそこの売れ筋商品のみが残留している、という市場実績の結果なのかもしれない。 批判的にみれば、「味のハズレが少ない」は、なんでも甘さで包んでしまい味に幅がない。 「コストパフォーマンスが高い」は、とかくボリュームで押したがる貧乏性。 「マーチャンダイジングを実現している」は、パン作りに自社のポリシーがない。 と言い換えることもできる。 美点は欠点と、長所は短所と背中合わせである。 なので、こういった事柄を確かな調査をすることなく感覚的にあげつらうことは、つまりは共感するのか、批判するのかの書き手の姿勢次第のことで、結局はなにごとも語らない。 というわけで、前置きはこのぐらいにして今回の袋売りパンの紹介に移ろう。 今回のおやつは、ヤマザキの「マロンケーキ」。 マロンケーキ ケーキクラムとマロンあんを パイで包み焼き上げました。 一番の特徴は、持って「ズシッ」と重いことである。 比重がパンのそれではない。 目方で訴求するのはヤマザキの得意とするところだ。 「ずっしり小倉デニッシュ」や「ずっしり白蒸しパン」など、いずれも試しに持って納得させられる商品だ。 ついでに大きさでもヤマザキは一番。 この前見た「大ロシア」という破格の大きさのパンは枕ほどあり、ジャンボポッキーを思い出させてくれた。 そのうちヤマザキは、ボーリングの玉ほど大きく重く密な「特大ズドーンあんパン」とか出してくるんじゃなかろうか。 「持ち運びの際、手首を痛めないようにご注意ください。 」と書かれてあり、多くを陳列すると什器はひっくり返り、一日置いとくと自重でひしゃげて閉店前には商品価値がなくなって半額になり……。 マロンケーキは大きくはない。 ペンケースぐらいだ。 それだけに持った時にずっしりとくる。 しかし、そのことは宣伝文句に刷られていない。 ケーキということでちょっと上品なイメージを狙っているのだろう。 台所で食べるのではなく。 応接間までは無理としてもリビングまでは進出させんと。 ケーキクラム。 crumbとは屑のことでスポンジを崩したものだそうだ。 マロンケーキは、これを圧縮したものがパイ生地のなかにぎゅっと詰めてあり、上層にマロンあんが隙間なく詰めてある。 価格を考えると随分と凝ったつくりだ。 マロンあんの質は残念ながら高くない。 100円ケーキのモンブランに乗っているような、栗にしては黄色の勝ちすぎている、甘くねっとりしているだけの餡だ。 しかし、みっちりと量を押し込んであるから豪勢な印象を受ける。 マロンという部分に期待さえしなければ、全体として多層の作りは奥を感じさせる味となっていて、これはパンではなく立派にケーキ、なかなかにおいしい。 さすがヤマザキ。 そこらのパウンドケーキではこの満足感に太刀打ちできないであろう。 といっても「そこらのパウンドケーキ」もヤマザキ製だったりするのだが。

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作り方がわかりやすい!手作りケーキの人気レシピまとめ

ずっしり マロン ケーキ

Contents• スイートポテトペースト、蜜漬けした角切りさつまいも、ホイップクリームをしっとりとしたスポンジで包みました。 系のさつまいもバージョンですよね。 が美味しかった記憶があるので購入。 7グラム 脂質26. 7グラム 炭水化物 57. 8グラム 食塩相当量0. 3グラム 中味はこんな感じでございます。 山崎製パン ずっしりスイートポテトケーキ 食べてみた感想 スイートポテトと角切りさつまいもが美味しいまるごとさつまいも まるごとバナナがリニューアルした通り、こちらもスポンジケーキが素敵な味わい。 中にあるススイートポテトペーストと角切りさつまいもとホイップクリームの組み合わせが大変美味しゅうございます。 芋芋しい味わいが気に入りました。 ごちそうさまでした。 是非一度お試しくださいませ。

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[B!] ずっしりマロンケーキ

ずっしり マロン ケーキ

カルディ【マロンケーキ】 ホワイトチョコをベースに、栗ペーストや刻んだ栗を入れてマロン風味を楽しめるように焼き上げました。 5切れにカットしてありますので、便利です。 引用:カルディ公式サイト 人気商品でもある「 ポロショコラ」を製造する ラグノオささきが製造しています。 同時期に「 スイートポテトケーキ」が販売されていたのですが、 こちらもラグノオささきが製造元となってました。 他にも、今年は、抹茶ケーキなども販売されていたと思います。 すべてに共通しているのは、「 ホワイトチョコレート使用」というところでしょうか。 しかも、原材料名のトップにきています。 価格・カロリー 価格:420円(税込) カロリー:栄養成分表示 1本あたり 670kcal 感想 ポロショコラと同様に、最初から5切れにカットされているので、 食べやすいように工夫されていて嬉しいですね。 黄色いパッケージと写真から、みっちりしっとりしていそうで購買意欲をそそられました。 確か、数年前は赤い色だったような気がするんですけど、 より美味しそうに見えるよう、パッケージも変えてきたのかな?と思います。 開けると、ふわっといい匂いがしました。 マロンの匂いもほんのり香るのですが、ぶっちゃけると、 ホワイトチョコレートの匂いの方が強いと思います(笑) 前述した通り、ホワイトチョコレートが、原材料の1番目に来ているあたり、多く使用されているからでしょうか。 肝心の味の方ですが、味も、マロンよりホワイトチョコレートの味が勝っているかな?と思います。 栗ペーストも原材料名の2番手で、たっぷり使用されていると思うのですが、 それでもチョコの方が強いとは…。 粒状の栗がケーキ生地の中に使用されてますし(食感として、粒々した栗が入っているのが分かります)栗ペーストも使用されているので、特に、栗の粒が多く入っている辺りだと、マロンケーキかな?と感じるのですが、何も考えずに口に入れると、甘い、ホワイトチョコの味だ!という感想になりました(笑) あくまでも、味覚は個人差があるので、あしからずご了承下さい。 大きさとしての1切はポロショコラと同じく、小さく感じるのですが、 重さは1切持つと、どっしりしていて1切で十分な食べごたえがあります。 そして、ホワイトチョコレートが使用されているので、 重さどっしりに反して、食感はしっとりしています。 口の中で、けっこう濃厚に余韻を残しつつ、無くなっていく感じでした。 温めてもいただいたのですが、温めると、ふわっとほっくり感が出てきます。 寒くなってきたので、冷やしては食べていないのですが、 たぶん、この商品は、どの温度でいただくか、好みが分かれそうな気がします。 冷やしたら冷やしたで、チョコ感がより出るような気がします…試せばよかったんですけどね。 しかし、ラグノオが手掛ける〇〇ケーキは、シーズンごとに割と見かける気がします。 ちょうど今の時期は、「 アップルチョコレートケーキ ラム酒入り」が販売されてますしね。 こちらは、チョコレート使用でお酒入りなので、また違った食感で美味しそう! ポロショコラ好きの方は、カルディオリジナル商品のケーキも好きだろうなと思います。 マロンケーキが好き!という方は、純粋にマロンの味を想像していると、違和感があるかもしれませんが、ホワイトチョコ使用と頭に入れると、これはこれで大変、美味しい商品だと思います。 カルディのマロンケーキは、おそらく毎年、9月頃には店頭に並ぶ商品かと思います。 気になった方は、是非、その時期に店頭、オンラインをチェックしてみて下さいね!.

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