串カツ宮迫 どこ。 宮迫博之2000万円で「串カツ田中」のネーミングライツ購入宣言「串カツ宮迫」に!?

宮迫博之が明かした“コンビ解散”危機と「やっぱりテレビに戻りたい」ホンネ(2020年7月14日)|BIGLOBEニュース

串カツ宮迫 どこ

新型コロナウィルスによる影響が長期化していることにより、外食産業はどこも大苦戦を強いられているようだ。 そんな中、串カツをリーズナブルに提供するお店として一時期勢いのあった串カツ田中が、苦肉の策とも取れるコラボ企画を打ち出したのだ。 ユーチューバーに転身したお笑い芸人、宮迫博之氏が8日、串カツチェーン「串カツ田中」のネーミングライツを2,000万円で買って、同チェーン店約270店舗の店名を「串カツ宮迫」にすることを発表しました。 1ヶ月と言う期間限定だが、この発表がネット上で荒れている模様です。 もちろん、宮迫氏がなんだかんだ言っても2,000万円の大金を投じたことを称賛する声も見られたが、反対意見としては、「 2,000万円投資しても、看板を付け替えるだけでそれ以上お金がかかる」とか、 「宮迫とのコラボは逆にイメージダウン」と言ったものの他、 「味が落ちた」「揚げ油が古い」などと言った宮迫氏とは無関係な批判まで、多種多様な批判意見で見事に炎上していました。 そもそも、私は大阪に住んでいた頃は串カツはたまに食べていましたが、「串カツ田中ってなんや?食べたことないな」と言う状態で、調べてみたところ、もともと世田谷生まれの関東を中心にしたフランチャイズだったんですね。 そりゃ行ったことないはずだわ。 現在は近畿圏にも展開しているようで、大阪市内だけでも8店舗存在しているようです。 アメリカ村や京橋 大阪 、西中島南方など、ちょっと一等地を外している感じは否めませんけどね。 安くて旨いと言うイメージ付けのためでしょうか。 それも立派な戦略だとは思います。 そんなリーズナブルさを売りにしている串カツ田中が、宮迫氏とのコラボで炎上している件について、正直それ自体には全く興味がなく、命名権を買ったのであれば好きなように名前をつけていただいて良いと思います。 福岡ドームだって、『福岡PayPayドーム』になってしまいましたしね。 その名前の是非はさておき、命名権を売ったのですから、どんなしっくりこない名前が来ようとも、誰も文句を言うことはできません。 ですが、『串カツ田中』にとって、『串カツ田中』と言う名前は2,000万円程度で売買可能なブランド力だったのでしょうか?『串カツ田中』サイドがそう言っているのですから、その程度の価値しかないのでしょう。 串カツ田中のホームページを見ると、トップ画面に、 『田中勇吉の味をお届けします』と言う文言が目に入ります。 彼の残した秘伝のレシピをもとに同社が上場するまでに大きく育っていたのですから、 一時的とは言え、そう易々と『田中』の名前を消してしまうことに違和感を覚えてしまいます。 これは 自社ブランドである『串カツ田中』と言う名前には2,000万円程度の価値しかないと自ら公言しているようなものです。 それに、故・田中勇吉氏のレシピを広めたいと言うのであれば、『串カツ宮迫』と言う名前への改名は企業としてのブレを感じてしまいます。 いかに宣伝のためとは言え、このやり方は今後のブランドイメージに悪影響を及ぼさないかと心配にはなります。 時間をかけてフランチャイズ店舗を広めていった「串カツ田中」ブランドを、一時とは言え、コラボ企画によって毀損するのは、田中さんも望んでいないはずです。 ブランド名というのはその企業を代表する『顔』のようなものなのですから、ブランド名ってとても大切だと思うんです。 まだまだ新興企業と言えるような串カツ田中にとっては余計に名前のブランディングって必要なことだと思います。 にも関わらず、目先の話題性と炎上効果を目当てに、このような手段に出たというのは、自社のサービスの自信のなさの裏返しと捉えられてもおかしくないのではないでしょうか。 別に批判するつもりではなく、一度も行ったことのない串カツ屋の名前が田中だろうが宮迫だろうが、どうだって良いのですが、ちょっと話題性を求めるにしては、随分とリスキーな手段に出る企業があったものだなと思いました。

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【悲報】串カツ田中(3547)、宮迫氏とのコラボで叩かれる・・・。2,000万円で『串カツ宮迫』へ期間限定の改名。

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今年の1月末にユーチューバーとしてデビューした、お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之さん。 連日動画をアップし、チャンネル登録者数も順調に増えているようである。 先日5月4日には、「ロコンド」のCMでテレビに登場、人気ユーチューバー・ヒカルさんと生配信でその瞬間を見届け、宮迫さんが思わず涙ぐむ場面などもあり大いに話題となった。 youtube. 後輩だという「串カツ田中」貫啓二社長とのトーク動画で、現在新型コロナウィルスの影響で厳しい状況にある飲食業界の現状や、串カツ田中の取り組みについて話す。 クラウドファンディングを行う予定だと語る貫社長、目玉の2000万円の「ネーミングライツ」を宮迫さんに勧める。 苦悩の末、宮迫さんは「後輩を救うため」と購入を決意! 宮迫さんは当初「1ヶ月間、どこかの店舗が『串カツ宮迫』になる」という認識だったようだが、実際は全国270店舗の名前・ホームページなども全てが『串カツ宮迫』になるというものだったようだ。 と語っていた。 実際、あの「串カツ田中」が全店1ヶ月間「串カツ宮迫」になったら、賛否もあろうがかなり話題となることと思われる。 今後の展開に注目である。

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宮迫博之が串カツ田中のネーミングライツを購入!互いのメリットは?

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宮迫博之 現在はユーチューバーとして活動している「雨上がり決死隊」の宮迫博之(50)が21日、自身のチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」で「【男気2000万円】串カツ田中が全店舗、串カツ宮迫に変わります」と題した動画を公開した。 宮迫は8日公開の動画で、コロナ禍の外出自粛の影響を受ける(株)串カツ田中ホールディングス代表取締役社長の貫啓二氏から「1か月2000万円のネーミングライツ」を持ちかけられ「…なんとか、もうしばらく頑張って、行けるかなと思ったら『串カツ宮迫』GOしましょう」と同意。 」と動画での発言をフォロー。 公開された動画は銀行から現金2000万円を引き出す場面からスタート。 1000万円の札束2つを手にし「ブロック塀やな」としみじみ。 めったにない機会として2人のスタッフと自分の頭をブロック(札束)で叩き笑いを誘った。 その後、串カツ田中の本社に赴き、貫氏の前で「社長、持ってきましたよ!2000万円」と現金をテーブルに置き「これでネーミングライツ、買わしていただきますわ」と高らかに宣言。 ところが貫氏は「クラウドファンディングなんで、振り込みなんです。 現金ですか?」と驚きの表情。 宮迫は「えーーーー!」と言うばかり。 貫氏が「クラウドファンディングの会社に振り込んでいただいて…」と仕組みを説明すると再度「えーーーー!」。 結局、持参した2000万円を口座に戻し、振り込み手続きを取ることになった。 「打ち合わせか何かと思った。 まさか現金を持ってくるとは思わなかった」と苦笑する貫氏。 「良いことも悪いこともコメントがすごかった。 SNSの時代ですし、街中を歩いていて『串カツ宮迫』の社長さんですよねと声をかけられた」と反響のすごさを打ち明けた。 その後、銀行で振り込みを済ませたことを報告。 いつから「串カツ宮迫」がスタートするか詳細は明らかになっていないが、全店で「みやたこ」(都内で宮迫が経営するたこ焼き店)を提供したり限定メニュー投入など飲食業界を盛り上げる企画を検討しているという。 宮迫は「串カツ宮迫スタートです」と宣言。 「もちろん、串カツ田中も随時よろしくお願いします。 お弁当などいろいろやっていますので」と呼びかけた。

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