サッシ の 掃除。 窓サッシを簡単に掃除する方法!溝にこびりついた汚れをスッキリ解消

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サッシ の 掃除

1.サッシの溝にたまりやすい汚れは? まずは、サッシの溝にたまりやすい汚れをチェックしておきましょう。 ここでは、あわせて掃除の際の問題点についても解説します。 1-1.汚れを放置すると窓が開け閉めできなくなる 普段の生活では目に入らないサッシの溝には、たくさんの汚れがたまりやすい部分です。 窓を開け閉めするために必要不可欠な溝なので、汚れを放置すると開け閉めしにくくなります。 最終的には、頑固な汚れとなり、窓が開かなくなってしまうでしょう。 また、放置するほど汚れが落ちにくなるので、さらに掃除の時間と手間がかかってしまいます。 サッシの溝はなかなか目に入らない場所ということもあり、何年も汚れを放置しがちですが、定期的に掃除することで楽に汚れを落とすことができるのです。 1-2.さまざまな汚れがたまりやすいサッシの溝 サッシの溝にたまった汚れをよく観察してみると、ホコリ・髪の毛・ペットの毛・畳のケバ・土砂・お菓子の食べカスなどがたくさん入っているのが分かります。 交通量の多い道に面しているサッシの溝には、排気ガスや土ボコリがたまりやすい傾向があるでしょう。 また、窓ガラスに結露した水が溝に流れ落ち、たまった汚れと混ざるとカビが発生します。 サッシの溝が黒ずんでいる場合は、カビが発生している証拠です。 1-3.サッシの溝汚れを放置しがちな理由 ここで、サッシの溝汚れを放置しがちな理由をチェックしておきましょう。 1-3-1.汚れがたまりやすい 実際に、サッシの溝を見ると分かるように、幅が狭く、レールの仕切りがついています。 窓を閉め切っている状態でも、隙間から細かいホコリが入り込み、隅にたまってしまうのです。 たまりやすい場所だからこそ、すぐに汚れが蓄積され、放置とともに頑固な汚れとなります。 1-3-2.掃除しにくい 狭い空間のサッシの溝は、掃除しにくい場所です。 掃除をしようとしてもなかなか汚れが取れず、途中で断念する方も多いのではないでしょうか。 「面倒くさい」「掃除しにくい」という点から掃除をせず、つい放置してしまいがちです。 1-3-3.道具が入らない サッシの汚れを放置しがちな理由の中には、道具が入らないという問題があります。 ホコリや砂をはらう際に使うホウキはサッシの溝に入りません。 ぞうきんで溝を掃除しても、隅にたまった汚れをキレイに拭き取るのは至難の技でしょう。 しかし、サッシの溝専用に作られた道具を使用すれば、この問題を解決することができます。 次項で、具体的な掃除方法を紹介しましょう。 関連記事 2.サッシの溝の掃除方法を紹介 サッシの溝掃除に必要な道具・洗剤、そして主な掃除の流れを解説します。 2-1.まずは必要な道具を準備しよう 掃除を始める前に、サッシの溝掃除に必要な道具をひと通りそろえましょう。 特に、用意してほしい道具は以下のとおりです。 掃除機(隙間ノズルまたはブラシノズルも)• ぞうきん• 使い古した歯ブラシ• 先端がスクリュー状になっている歯間ブラシ• サッシブラシ ほかにもあると便利なのは、ドライヤーと水を入れたペットボトルです。 サッシが湿った状態のままでは、溝にたまった汚れをサッシブラシ等でかき出すことができません。 そのため、しっかりと乾かしたい場合にドライヤーが役立ちます。 また、ホースを使って水を流すと室内まで汚れてしまうため、水を入れたペットボトルを使ってください。 サッシの溝は狭い場所だからこそ、工夫を凝らして掃除をします。 2-2.洗剤は食器用洗剤がおすすめ 基本的に、サッシの溝に使う洗剤は家庭にある食器用洗剤で十分です。 洗剤を使わなくても簡単な汚れならすぐに取り除くことができます。 水で落ちない場合は食器用洗剤を数滴垂らして歯ブラシやサッシブラシでこするように除去してください。 食器用洗剤でも落ちない場合はカビ汚れの可能性が高いので、消毒用エタノール・塩素系のカビ取り剤または漂白剤などの洗剤を使います。 カビを落とす方法は、後ほど【2-6.カビを落とす方法】で説明するのでぜひチェックしてください。 2-3.主な方法・流れをご紹介! サッシの溝掃除の手順は、以下のとおりです。 サッシが乾いた状態で溝にたまった汚れをサッシブラシでかき出す• ほぐした汚れを掃除機で吸う(この際に隙間ノズルを使うと吸い取りやすくなる)• 溝の角にたまった汚れを、歯ブラシや歯間ブラシなどを使ってこそぎ落とす• 必要に応じて掃除機で吸い取り、ぞうきんで水拭きする• 最後に乾いたぞうきんで水滴を拭きあげれば完了 前述したように、汚れに水分が含まれると取りにくくなってしまいます。 そのため、汚れは必ず乾いた状態にしてから掃除してください。 水拭きをする際も、はじめに乾いた汚れを取り除いてから水拭きします。 濡れた汚れを掃除機で吸い取ると、故障の原因にもなるので要注意です。 2-4.溝の角にたまった汚れはつまようじで取ろう 歯間ブラシがないときは、つまようじで代用できます。 サッシの溝の角に固まっている頑固な汚れの集合体を、つまようじで軽くほぐしてください。 つまようじでもほぐせないほど固くなっている場合は、マイナスドライバーを使うと便利です。 また、マイナスドライバーの先端にぞうきんをかぶせ、先端でサッシの溝の角をなぞるようにスライドさせてください。 そうすることで、残っていた汚れもスッキリ取り除くことができるでしょう。 2-5.便利なグッズを活用する サッシの溝の掃除に役立つさまざまなグッズが、100円均一ショップでも気軽に購入できるようになりました。 たとえば、ペットボトルに装着するだけで汚れをかき出し水ですすげる「ペットボトルプラス スリムブラシ」です。 毛先はサッシの凸凹に合う幅になっているので、汚れが取れやすいと評判になっています。 ほかにも、吸水性抜群のマイクロファイバータオルや隙間に入り込むお掃除棒も発売されているので、ぜひ活用してください。 2-6.カビを落とす方法 頑固な汚れとして有名なカビを除去する際は、塩素系のカビ取り剤を使用します。 掃除機またはスチームクリーナーである程度の汚れを取り除いた後、塩素系のカビ取り剤をキッチンペーパーに含ませてください。 後は、カビのある部分にキッチンペーパーを張りつけ、ラップで密封させます。 そのまま20分放置してから、水で洗い流し、固くしぼったぞうきんで拭きあげるだけでOKです。 カビ取り剤を染み込ませることで、カビをキレイに落とすことができるでしょう。 3.サッシの溝をキレイに保つ方法 キレイに掃除したサッシの溝を維持し続けるポイントを紹介します。 3-1.月に1度はサッシの溝をキレイにする 1番のポイントは、定期滴に掃除することです。 サッシの溝はホコリをはじめとしたさまざまな汚れがたまりやすい場所なので、月に1度は掃除するように心がけましょう。 カビの予防方法としては、エタノールを吹きつける掃除方法がベストです。 カビ取り剤で除去した後に、消毒用のエタノールを吹きかけたぞうきんで拭いてください。 消毒用エタノールには除菌力があるので、カビを発生しにくくします。 ここでのポイントは、必ずカビを除去した後に消毒用エタノールを吹きつけることです。 3-2.こまめに換気する カビ予防対策として、こまめな換気を心がけましょう。 近年の日本家屋やマンションは、気密性がアップしているため、換気しにくい傾向があります。 窓やドアを2箇所以上開けて空気の通り道を作り、なるべく毎日新しい空気へ入れ替えてください。 特に、雨の日が続くと湿度があがり、カビが発生しやすくなります。 その際は、除湿機や換気扇を頻繁に使ったり、サーキュレーターや扇風機を当てたりするといいでしょう。 3-3.気をつけておきたい結露対策 サッシの溝のカビで気をつけておきたいのは、結露対策です。 結露は屋外と室内の気温差が激しくなるほど発生しやすくなるため、なるべく外気温との差を小さくすることが大切なポイントとなります。 冬場は暖房器具を使用することが増えるため、なるべく窓際から離してください。 室温を上げすぎないようにすることも結露対策の1つです。 また、厚手のカーテンを閉めきったままにしていると湿気がたまりやすくなるので、通気性のあるレースカーテンを使うといいでしょう。 後は、結露が発生するたびにこまめに拭き取ったり、結露防止シートを貼ったりする対策もあります。 関連記事 4.サッシの溝掃除に関してよくある質問 サッシの溝掃除に関する質問を5つピックアップしてみました。 Q.頑固な汚れを落とすポイントは? A.そんなときは、塩素系漂白剤と片栗粉を混ぜたペースト状の洗剤を使います。 ペースト状の作り方は、大さじ1弱の塩素系漂白剤と同じ量の片栗粉を混ぜ合わせるだけです。 しっかりと練って混ぜ合わせたものを頑固な汚れの部分に乗せて、5分ほど放置してください。 そして、ぬれたティッシュなどでキレイに取り除きます。 ペースト状にすることで、漂白剤の成分を汚れに浸透させることができるのです。 ぜひ試してみてくださいね。 Q.ホコリがたまるのを防ぐ方法は? A.ホコリはサッシの溝にたまった静電気によって集まる傾向があります。 そのため、静電気防止のために、柔軟剤スプレーを掃除の仕上げに使って拭きあげてください。 柔軟剤スプレーの作り方は、水200mlに対し小さじ1の柔軟剤を混ぜるだけなので簡単です。 柔軟剤は好みの種類を使っていただいて構いません。 サッと拭きあげるだけで静電気防止になり、ホコリがつきにくくなりますよ。 Q.サッシブラシ選びのポイントは? A.さまざまなタイプのサッシブラシがありますが、サッシの溝に使う場合は毛が硬めでしなやかなタイプがおすすめです。 固まった汚れをほぐし、しっかりとかき出すことができます。 毛束が密集しているサッシブラシなら、隅々まで届くので使いやすいでしょう。 また、サッシの溝はとても狭いので、大きすぎないサッシブラシを選ぶのも大切なポイントです。 なるべく2cm以下の幅のブラシを選びましょう。 Q.お酢で汚れが落とせるのは本当? A.お酢を薄めた水でも、サッシの溝にこびりついた汚れを落とすことができます。 まずは、お酢1:水2の割合で混ぜた酢水を霧吹きの中に入れて準備してください。 掃除機で汚れを吸い取った後に、酢水をサッシの溝にたっぷりと吹きかけます。 後は、キッチンペーパーで拭き取るだけです。 水分が残らないようにしっかりと拭き取ることで、サッシの溝がキレイになるでしょう。 Q.酸素系漂白剤を使う際の注意点は? A.刺激が強めの成分が含まれているため、皮膚が弱い方はゴム手袋を装着してください。 誤って手についたときは、すぐにキレイな水で洗い流しましょう。 また、酸素系漂白剤をほかの洗剤と混ぜて使用するのはNGです。 混ぜてしまうとほかの成分と化学反応を起こし、有毒なガスを発生させる恐れがあります。 窓を開けて換気ができる状態にしてから使いましょう。

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窓サッシの掃除方法6ステップ!ボンドを使う?スポンジ・カビ・頻度

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サッシ掃除の仕方 サッシ掃除のやり方がわからず悩みを持つ方はたくさんいます。 雑誌やメディアの掃除特集で取り上げられることが多いことからも、主婦の苦戦ぶりがうかがえます。 窓のサッシは屋外に面しているので砂ぼこりが溜まりやすいうえに、レールやでこぼこがあるので、掃除しづらい場所です。 家の隅ずみまで綺麗にしたい方は、掃除の方法や頻度、サッシ掃除にぴったりの洗剤や道具を確認しておきましょう。 サッシを掃除する頻度はどれくらい? サッシ掃除は大掃除の時に全ての部屋の窓をまとめてやってしまう方も多いですが、大掃除のときだけでは汚れがこびりついて、なかなか落とすことができなくなってしまいます。 アルミサッシは腐食しづらい素材ですが、塩分やほこり・砂が溜まった状態で湿気の影響を受けてしまうと、腐食することがあるので、汚れが溜まっていたらこまめに掃除するようにしましょう。 車通りの多い地域や海岸沿いに家がある場合は、サッシが劣化しやすいので月に1度くらいは掃除するようにしましょう。 こまめにする場合は週に一度、窓ふきのついでに曜日を決めて行うと忘れません。 月に一度の場合は1日や15日など日にちを決めておくと綺麗に保てます。 そして週に一度やるのは大変という方は季節の変わり目にやる方法がおすすめです。 季節の変わり目なら年に4回掃除するだけなので気が楽です。 また、大掃除のみに比べると汚れがこびりつくこともないので、季節の変わり目を目安にしましょう。 サッシの掃除におすすめの洗剤 汚れがあまりない場合には水で濡らした雑巾で拭く程度でいいのですが、ホコリやカビがこびりついてしまっている場合には洗剤を使用しましょう。 洗剤を使用する場合にはサッシの素材に注意します。 サッシの材質がアルミ製であれば中性洗剤を使いましょう。 塗装されたサッシ表面のツヤが落ちてしまった場合は、研磨剤の少ない自転車用ワックスでお手入れしましょう。 ホワイト系にはホワイト系のワックス、ブラウン系にはブラウン系のワックスのように色味に合わせたものを使います。 艶消しタイプには使えないので注意しましょう。 便利なお掃除グッズ 窓のサッシはでこぼこした部分が多いため、お掃除をする時に細かいところまで行き届かず苦労します。 便利なお掃除グッズを使うと簡単に100円ショップで購入できるお手頃価格の物からお掃除好きに人気の本格お掃除グッズまで集めました。 ぜひ参考にして下さい。 刷毛・ブラシ まず必ず用意してもらいたいのはほこりや砂を落とす刷毛やブラシです。 家にある古歯ブラシや、ペンキを塗るための刷毛で十分です。 特に刷毛はお掃除のプロも使うお掃除グッズなのでとても掃除しやすいです。 スポンジ また、汚れがひどく、スポンジを使う場合は、柔らかめのスポンジやメラミンスポンジがおすすめです。 固いスポンジやステンレスのタワシなどは傷がついてしまうので使わないようにしましょう。 割りばし・ウエス 細かい部分には割りばしにいらなくなったシャツなどを切ったウエスを輪ゴムで巻き付けたものが便利です。 細かいところまでしっかり落とせ、傷がつきにくいので重宝します。 ペットボトルにつけられるブラシ サッシ掃除でおすすめなのがペットボトルに着けることができるお掃除ブラシです。 メディアにも取り上げられた売れ筋お掃除グッズで、サッシの汚れが簡単に綺麗になります。 ホームセンターや100円ショップで見つけてみましょう。 使い方は水を入れたペットボトルに、ブラシを装着するだけです。 掃除するときには、ペットボトルを押すと中から水が出てくるのでとても便利です。 ブラシで水を出しながらこすればあっという間に綺麗になりますし、仕上げに水で流したい場合にも重宝します。 わざわざ水を用意する手間が省けるのでとても楽です。 面倒なサッシ掃除をすぐに終わらせることができるので、ひとつは準備しておきたい便利アイテムでしょう。 サッシ用ブラシ 100円ショップで購入できるサッシ用ブラシもおすすめです。 ブラシの部分にコシがあり、砂ぼこりやゴミをしっかりとかき出してくれます。 柄の部分に固い汚れを削り落としてくれるヘラがついているタイプのブラシもあります。 用途に合わせて2通りの使い方ができるサッシブラシもあるので、いろいろ試してお気に入りのブラシを探してみると良いでしょう。 お気に入りのお掃除グッズを揃えるとお掃除に対するモチベーションが上がります。 スチームクリーナー 掃除好きの方に大人気のスチームクリーナーも心強いアイテムです。 頑固な汚れも手軽に落とすことができるので、汚れがひどい場合は重宝するでしょう。 スチームクリーナーにもいろいろな種類がありますが、サッシの汚れにはハンディータイプがおすすめです。 付属のタンクに水を入れてスイッチを押せば、高温のスチームが噴き出して汚れを追いだしてくれます。 熱に弱い樹脂製のサッシには不向きなので注意しましょう。 熱で溶けてサッシが変形する可能性があります。 ペットボトル加圧スプレー 熱に弱い樹脂タイプのサッシにも使えるのがペットボトルに取り付けて使える加圧式スプレーです。 通販やホームセンターなどで手に入れることができます。 ペットボトル加圧式スプレーは、水を入れたペットボトルに取り付けてポンプで加圧すれば、ペットボトルの中の水がジェット噴射される優れものです。 サッシに溜まったしつこい汚れも、ジェット噴射された水で一気に流すことができるので、とても手軽です。 コンパクトなので場所をとらないのも、このアイテムの良いところ。 商品によってはつまみで水量を調整できるモノもあるので、サッシ以外の掃除にも使うことができるでしょう。 サッシ掃除の裏ワザと基本の掃除方法 サッシ掃除を頻繁にするようになると楽にお手入れできるので、なるべくこまめに綺麗にしたいものです。 サッシの基本的なお手入れ方法や簡単に掃除できる裏技を見てみましょう。 サッシ掃除の基本• 表面についたほこりや砂をブラシや刷毛で丁寧に払い落す• 隅にたまった汚れを、歯ブラシやウエスを巻き付けた割りばしでかき出す• 水で濡らした柔らかい布かスポンジで全体の汚れを拭き取る• 汚れがひどい場合は中性洗剤をつけて軽く擦る• 洗剤が残らないよう水で洗い流す• 固く絞った柔らかい布やスポンジで全体を拭き取る 髪の毛やゴミはすきまノズルを使う 髪の毛やゴミが溜まっている場合には掃除機のすきまノズルを使ってみましょう。 掃除機に付属されている物でも、100円ショップで購入した物でも構いません。 すきまノズルを使えば細かいところのゴミや髪の毛も吸い取ってくれますし、手を汚さず手軽にお掃除できて便利です。 すきまノズルをつかえば部屋掃除のついでにサッシ掃除ができるので活用してみましょう。 マンゴーカットスポンジでお手軽掃除 市販されているスポンジにカッターでマンゴーのような格子状の切込みを入れます。 スポンジをカットした後は水で濡らしてしっかり絞りレールを拭きましょう。 カットされたスポンジがサッシのすきまにフィットして、とても手軽に隅々までお掃除することができます。 中性洗剤を含ませて擦ればさらにピカピカになるので、お掃除が面倒な方も楽に綺麗にすることができます。 角の頑固な汚れにはドライバーを使う 角にこびりついた頑固な汚れのかたまりは布やスポンジで擦ってもなかなか落ちません。 そんなときはマイナスドライバーがおすすめです。 傷がつかないように気を付けながら、角についた汚れをこそげ落としていきましょう。 仕上げに濡らして絞った雑巾で拭き取ればピカピカになります。 また、ストッパーの周りにも汚れがこびりついていることがあります。 外せる場合には外してからスポンジや布で擦りましょう。 外すことが難しい場合には、マイナスドライバーですきまを掃除してから全体を拭き取ります。 全体を綺麗にしたい時は酢水に浸す サッシ全体を一気に綺麗にしたい場合には酢水がおすすめです。 まずはキッチンペーパーに1:2の割合でお酢と水を混ぜた酢水をスプレーボトルに入れ、サッシ部分にまんべんなくスプレーします。 酢水が染み込んだキッチンペーパーをサッシの上に貼り付けていきます。 汚れがしつこい場合にはさらにラップを上からかけておくとより効果が高くなります。 そして5分から10分放置した後にキッチンペーパーを剥がし、剥がしたキッチンペーパーでサッシを拭き取ればピカピカになります。 この方法なら放置して剥がすだけで汚れがするりと落ちるのでとても簡単です。 サッシにこびりついたカビを撃退する方法 冬の季節は外との気温差があるため、窓付近は結露がたまり、カビが発生しやすくなります。 特に窓のサッシは、水が溜まりやすいため、カビが生えやすい場所です。 サッシのカビを取る方法とカビ予防のためにできることを見ていきましょう。 効果抜群!漂白剤でカビ撃退 すでに発生してしまったカビを取りたい場合は、キッチン用の漂白剤が効果抜群です。 キッチンペーパーに漂白剤を染み込ませて、カビが生えてしまった部分に当てて10分程放置します。 上からラップをするとしつこいカビに浸透して落としやすくなります。 漂白剤と片栗粉を混ぜたものをカビの部分に塗る方法もおすすめです。 液だれせずピッタリと張り付くので効果抜群です。 どちらの方法もゴム手袋を着用してから行ってください。 アルミ製のサッシはアルカリ性や酸性に弱いため、塩素系漂白剤を使用する際は放置しすぎないよう気を付けてください。 やっておくと楽ちん!カビを防ぐ方法 サッシを掃除した後に酢水で仕上げに拭いておくとカビが生えにくくなります。 酢水は上の項目でご紹介したようにお酢と水を1:2で混ぜたものをスプレー容器に入れて使用します。 サッシに吹き付けて布で拭き取るだけなのでとても簡単ですが効果は絶大です。 また、窓の枠に結露を防止するシートを貼っておくと、結露がしにくくなり、カビを防げます。 シートは100円ショップでも購入することができるので、こまめに張り替えると良いでしょう。 さらに結露が発生した時は窓を乾いた布でしっかり拭き取っておくと湿気が溜まらず、カビが発生する可能性が低くなります。 また、寒い時期でもお部屋をしっかり換気することでカビがまん延することを防げます。 サッシ掃除はとても簡単!自分に合った工夫をしよう 面倒でついつい重い腰が上がらないサッシ掃除ですが、自分に合った工夫をすることでとても簡単に掃除することができます。 また、サッシを掃除する習慣を身に着けることで手間いらずになります。 もあわせて読んで、自分に合ったお掃除方法を見つけましょう。

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効果的なサッシの掃除方法を紹介。自宅時間を有効に使って窓をきれいに。

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窓サッシの掃除を簡単にするための仕掛け 本格的に窓サッシの掃除をするのは、年に2回。 ふだんは、目に見える範囲の埃を掃除機で吸って終わりですが、隅々まできれいにするには、水を流してブラシでこすって、布で拭きます。 書けば簡単ですが、やるとなるとなかなかおっくうで、重い腰があがらない。 よって、春になって窓を開け閉めするようになる季節と、寒くなる前のこの季節に、窓サッシの掃除をします。 ところがですよ。 窓サッシにマスキングテープを貼るという技を知ったのですよ。 掃除してきれいになった窓サッシに、マスキングテープを貼るんです。 汚れたらマスキングテープを剥がすだけ。 マスキングテープは、糊の跡も残らないのできれいに剥がすことができます。 そして再びマスキングテープを貼っておく。 これなら、埃を掃除機で吸って、マスキングテープの張替えだけで済むんじゃない? 水で流したり、ブラシでこすったり、布で拭いたり、そんな動作が一気に省略できるんじゃない? というわけで、さっそく娘の部屋を物色。 JK(女子高生)はマスキングテープ持ってるよね。 使わないまま自宅に置いていったマスキングテープが、予想通りちゃんとありました。 このマスキングテープを窓サッシに貼りたいと思います。 母は、子どもが置いていったものを、もったいないと言いながら使う生き物なんです。 (いつも思う) 窓サッシにマスキングテープを貼る まずは、マスキングテープを貼る前に、窓サッシをきれいにします。 夏の間の汚れがたまっていますが、思っていたよりはきたなくなかった。 ここに水をかけて、ブラシで汚れをかきだして、きれいにします。 乾いた布できれいに拭いたら、掃除完了。 そして、今回はきれいになった窓サッシに、マスキングテープを貼っていきます。 貼っている最中に、めんどくさいな・・・とは思ったものの、これも来春の窓サッシの掃除を簡単に済ますための仕掛けだと思えば、がんばれるわ。 途中で、マスキングテープが足りなくなって、別のものを貼ったけれど、なんだか超かわいい仕上がりになったじゃないですか。 窓サッシにマスキングテープを貼ると、次回の掃除が簡単になるばかりか、見た目もプチリフォームになるんですね。 次に張り替えるときは、100均で自分好みのマスキングテープを買ってこよう。 といっても、きっとインコの柄を選ぶと思うけど。 窓を閉めると、こんな感じです。 なかなか気づきにくいプチリフォームですが、カーテンを開けるたびに足元にインコたちがたくさんいて、うれしくなります。 いーんです。 自己満足の世界です。 なお、マスキングテープは二重サッシの内側の部分にだけ貼りました。 外側の窓サッシは、次回どうするか考えたいと思います。 ガムテープよりもマスキングテープ そういえば出窓の部分。 夫が、超ダサくガムテープを貼ったのですが、私もめんどうでそのまま放置していた部分。 実はココ、オカメインコのハナがガシガシかじって、ボロボロにしてしまったんですよね。 ガムテープを剥がしたら、案の定糊がひっついて、汚くなってしまいました。 そうよ。 ここも、ガムテープではなく、マスキングテープを貼ればよかったのよね。 ほら、ほら、絶対かわいい! 出窓に、カラーインコが並んでいるだけで、すごくかわいい。 見ているだけで、テンション上がります。 おしゃれになった出窓に、ハナもびっくり。 頭の冠羽が立っているのは、緊張している証拠なのよね。 でも、足でしっかり踏んづけているという・・・。 窓サッシにマスキングテープがおススメの理由 これまでは、窓サッシに水をジャンジャンかけて掃除していたのですが、例えばアパートやマンションなどの2階以上のお部屋の場合、窓サッシに水をかけると、下の階の方の迷惑になってしまうこともありますよね。 窓サッシにマスキングテープを貼ると、次回は汚れたマスキングテープを剥がすだけなので、水要らずの掃除が可能となるかもしれません。 マスキングテープは、自分の好みのものを貼ると、見た目もかわいくてテンションがあがります。 気分によって好きな柄を選べば、プチリフォームにもなります。 ガムテープのように糊の跡が残らないので、きれいに剥がすことができます。 マスキングテープを貼って、この冬を乗り越えたいと思います。 来春の窓サッシの掃除が楽しみです。

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