首 が 痛い。 【首の激痛】ぎっくり首の原因と治し方

上を向くと首が痛いのはなぜ?2秒で痛みを消す方法を教えます

首 が 痛い

首が痛い…。 首が痛くて何も手につかない。 そんな経験を一度はしたことがある人がほとんどかと思います。 首の痛みは本当に我慢できませんよね。 特に多いのが急に左首が痛くなった。 右首が痛くなったというものです。 そんなとき、治し方がわかっていれば嬉しいですよね。 首が急に痛くなった場合、寝違えたのかなぁ…と思っている人がほとんどかと思いますが、それはもしかすると病気の前兆かもしれません。 特に左首が痛い場合や首のリンパが腫れているという人は要注意です。 ここでは首が痛くなった場合の治し方と病気についての関連性を解説していきます。 痛みが激しくなったり、病気を患う前に正しい治し方や、病気の前兆について知っておきましょう。 左首が痛いのは病気の前兆かも! 急に襲ってくる首の痛み。 人によって左首だけが痛む人、右首だけが痛む人がいます。 原因は様々で、ただの寝違いであれば、病気が関係している場合もあります。 寝違いであれば、放っておけば治るのですが、のんびりしている場合ではないこともあります。 特に左首だけが痛いという人やリンパが腫れている人は注意が必要です。 もしかすると狭心症や咽頭がんの恐れがあります。 頻繁に首が痛くなる人はただの寝違いと決め付けずに正しい原因と対処法を覚えておきましょう。 首が痛くなる原因 前述したように首に痛みを感じている人はどちらかに偏っていることがほとんどです。 ではなぜ、このようなことが起こるのか、具体的な原因を探っていきましょう。 ここでは左首が痛い場合、右首が痛い場合、そしてリンパが腫れている場合の原因を解説していきます。 どこが痛むのかによって、病気の可能性も変わってきます。 左首が痛い場合 左首が痛い場合は、ほとんどの場合が筋肉に負担がかかり炎症を起こしている状態です。 これは寝るときに首を右側に傾けて寝る人や、左手で作業する人に多く見受けられます。 携帯やスマホなどを左手で操作している人も注意が必要です。 この場合は2,3日もすれば自然と痛みは引きます。 しかし、左首が頻繁に痛いという人や、動いていなくても激痛が走るといった場合は要注意です。 もしかすると狭心症の可能性があります。 狭心症の場合、左首の痛みとともに全力疾走したあとのような胸を締め付ける感覚が襲います。 このような症状が続いている人は一刻も早く病院を受診してください。 痛みが我慢できないときは一刻を争う場合がありますので、救急車を呼びましょう。 右首が痛い場合 右首が痛い場合も左首と同じく、右側の筋肉に負担がかかっている場合がほとんどです。 寝るときに首を左に傾けて寝る人に多く表れる症状です。 右利きでパソコンなどのデスクワークが多い人なども注意が必要です。 痛みが頻繁に起こる人や、首だけではなく、肩の辺りまで痛む場合は胆石が悪化している可能性があります。 このような場合も一度病院へ行くことをお勧めします。 リンパが腫れている場合 首のリンパが腫れている場合は、悪性リンパ腫や咽頭がんの可能性があります。 風邪であれば、何日か経てば腫れも治まります。 しかし、風邪の症状がない場合や痛みはないのにリンパが腫れている場合は要注意です。 すぐに病院で診察を受けましょう。 首が痛い場合の治し方 では次に首が痛い場合の治し方を紹介します。 ここで紹介するものはあくまで寝違いなどで筋肉に負担がかかっている場合の対処法です。 病気の場合は、効果がありませんのでご注意ください。 筋肉の炎症により、左首や右首が痛い場合は、本来は自然治癒が一番お勧めです。 ストレッチが効果的という説もありますが、下手に行えば余計に炎症を悪化させる可能性があるのでお勧めしません。 急な痛みでどうしても我慢できない場合は、氷などで冷やすことが効果的です。 それでも効果がない場合は鎮痛剤などを飲んで一時的に痛みを緩和する他、方法はありません。 また、このような症状を避けるためにも普段から正しい姿勢を意識し、体のどちらかに負担がかからないよう注意することが必要です。 ちなみに病気以外で慢性的な痛みがある場合は温熱療法が効果的ですので、お風呂などで十分に患部を温め、血行を良くしましょう。 どうしても痛みが治まらず、病院にかかる場合は、整形外科でも構いませんが、万が一のことを考えると総合病院が一番安心できるかもしれません。 左首の痛みには要注意 このように首の痛みもあなどってはいけません。 寝違いなどが原因の炎症であれば心配はありませんが、特に左首の痛みが頻繁に起こる人は注意が必要です。 狭心症は放っておくと心筋梗塞などを引き起こしてしまう、恐ろしい病気です。 本当に取り返しのつかない事態になる場合があります。 また、リンパの腫れに関しても重病を患っているかもしれないという危機感をもっておきましょう。 いつもと違うと感じたときには無理をせずに一度、病院で診察を受けることをお勧めします。 一生付き添っていく自身の体、大切にしたいですね。

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もくじ• 首のリンパを押すと痛いのはなぜ? 首のリンパを押すと痛い場合に考えられる原因は、次の通りです。 主な原因 リンパ節炎(風邪、インフルエンザ等の感染症) 風邪ウイルスや細菌に感染した場合等にリンパ節炎症が起こる状態です。 リンパ節の腫れ(リンパ節周辺も)、押すと痛い、倦怠感、発熱等の症状が現れます。 扁桃炎 扁桃部に炎症が生じる疾患です。 首のリンパの腫れ、扁桃が腫れる(痛みを伴う)、発熱(38度以上)、倦怠感、頭痛、関節痛等の症状が現れます。 リンパの腫れやしこりを伴う場合 リンパ節炎では、 リンパ節やその周りが赤く腫脹する(痛みを伴う)等の症状が現れるケースがあります。 また、リンパ節において、 リンパ球や白血球が外敵と闘った結果、しこりができるケースがあります。 自然治癒する? 首のリンパを押すと痛い症状は、重篤な病気が原因の場合もあります。 化膿性リンパ節炎 怪我や傷口から細菌が侵入することが原因となります。 リンパ節内で、白血球の攻撃を打破した細菌が増殖を始めると、 リンパ節の腫れが大きくなり、痛みや発熱を伴います。 発熱、咽頭痛、首のリンパ節の腫れ、倦怠感、肝障害等の症状が現れる場合があります。 膠原病 自己免疫疾患で、体内の血管と結合組織に慢性の炎症が生じる疾患の総称です。 関節痛、リンパ節の腫れ、発熱、咽頭痛等の症状が現れる場合があります。 川崎病 乳幼児(4歳以下)に起こるとされる血管炎の一つです。 首のリンパ節の腫れ、不定形発疹、口唇の発赤、イチゴ舌、両眼結膜の充血、高熱が5日以上続く等の症状が現れる場合があります。 慢性疲労症候群 原因不明の疲労が慢性的に続く状態です。 首のリンパ節の腫れ、筋肉痛、頭痛等の症状が現れます。 次のような症状が現れた場合は、医療機関を受診しましょう。 発熱がみられる場合(リンパ節炎、細菌感染などの疑い)• リンパ節が激しく痛む場合(リンパ節炎の、細菌感染などの疑い)• リンパ節から膿が出ている場合(リンパ節炎、細菌感染などの疑い)• リンパ節が直径2,5㎝以上になっている場合(悪性腫瘍の疑い)• リンパ節が硬くなっている場合(悪性腫瘍の疑い)• 短期間にどんどん大きくなっているが痛みは伴わない場合(悪性リンパ腫の疑い)• 2~3か月以上リンパ節が腫れている場合(亜急性壊死性リンパ節炎の疑い) 何科を受診? 耳鼻咽喉科、内科を受診するケースが多いです。

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首の後ろが痛い原因と病気を徹底解説!右側か左側だけに症状がでる理由とは?

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首は頭の重みを常に支えており、負担がかかりやすい部位です。 首が痛いと日常生活にも支障をきたしやすく不便を感じている方も多いでしょう。 キーボードの入力作業が多く、首が痛い。 首だけでなく腕や手の痛み、しびれ、動かしにくさがある。 首の向きや腕の動きによって痛さが違う。 こういった場合に考えられる原因にはどのようなものがあるでしょうか。 病気が原因の首の痛み 首が痛いときに考えられる代表的な病気には、以下のようなものがあります。 頸椎捻挫・外傷性頚部症候群 けいついねんざ・がいしょうせいけいついしょうこうぐん 首の骨は、7つの骨(頸椎)がつながってできています。 骨のつなぎ目である関節に強い力がかかると、骨をつないでいる靭帯や筋肉が引き延ばされ、伸びすぎたり切れたりします。 これが「 ねんざ 」です。 交通事故で追突されたなどで頸椎が起こると、レントゲンなどを撮っても異常がないのに、長期間にわたって痛み・・・手のしびれなどの症状が続く場合があり、とも呼ばれます。 受診の目安とポイント 安静にしても痛みが治まらず、生活に支障がある場合、腕が動かしにくい、しびれるといった場合は、整形外科へ相談しましょう。 いつからどのような症状があり、どのような動きで悪化するのか、普段どのような仕事・趣味などをしているか、首に負担のかかるような出来事がなかったかなどを医師に伝えましょう。 日常生活上の原因と対処法 首の痛みを予防するために、もしくは悪化させないためにできる日常生活上のポイントには以下のようなものがあります。 姿勢が悪い 猫背で前かがみの状態で正面を見たり、逆に、椅子に浅く座って反り返った状態で正面を見ると、頭の重みを支えるために首にかかる負担が大きくなります。 姿勢をよくするために 机・椅子の高さ、パソコンモニターの位置などを見直し、無理しなくても背筋を伸ばしていられるように環境を整えましょう。 背中で左右の肩甲骨を引き寄せるようにすると、猫背になりにくいといわれています。 スマホ・PCの見過ぎ 熱中しながら作業を続けていると、つい無理な姿勢を長時間続けてしまいがちです。 スマホやPCを長時間見る時は 体の正面でタイピングできるようキーボードの位置や幅を整えます。 手首やひじが机から浮いていると、腕の重みが肩や首にかかってしまいます。 疲れを感じる前に、1時間に1回は休憩を取ってストレッチをするといった習慣をつけましょう。 寝具が合わない 仰向けに寝る場合と横向けで寝る場合では、必要な枕の高さが異なります。 横向きで寝ることが多いのに、仰向けに合わせた枕の高さにしていると、首に負担がかかることもあります。 マットレスが沈み込み過ぎたり、硬すぎたりしても体に負担がかかることがあります。 寝具が合わないかもと思ったら 寝具の耐用年数が過ぎたら買いかえるようにしましょう。 寝具店や枕専門店で、自分に合う高さの枕や寝具を選んでみましょう。 よくならないときには 日常生活でできる対処法を試しても症状がよくならない場合には、一度整形外科を受診しましょう。

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