巾着 袋 手縫い。 巾着袋の基本的な作り方2種とアイデアが素晴らしい巾着袋30選

手縫いでできるハンカチ巾着。チャチャっとできる作り方

巾着 袋 手縫い

超簡単レシピご利用にあたって できるだけわかりやすい説明を心がけていますが、画像と文章だけの説明ですので、どうしてもわかりにくい点があるかと思います。 ご不明点は お気軽にお問合せください。 初歩的な質問大歓迎です!ソーイングに苦手意識をお持ちの方にも気軽にチャレンジしていただけるとうれしいです。 巾着袋(基本型)の完成図 まずは通園通学グッズ・袋物の基本のキともいうべき、巾着袋。 その巾着袋の基本となる両引きひもタイプを作ってみましょう。 基本型とはいえ、大きいサイズなら、体操着や着替え入れ、エプロン入れ、シューズ入れなど、小さいサイズなら、コップ袋やマスク入れ、細長く作ればリコーダーやものさし入れにも。 基本の巾着袋の作り方をマスターするとサイズを変えるだけで何種類も作れます。 生地は薄手でも中厚手でもOKです。 巾着袋(基本型)の材料と用具 材料:布・糸(60番)・丸ひも 今回はシンプルに1種類の生地を使いますが、無地と柄との切り替えにしても良いですね。 切り替えにする場合は生地を2種類ご用意くださいね。 生地を裁ち、布端処理 出来上がりサイズに縫いしろをプラスして裁断します。 布の左右の端(布の長辺=袋の両脇になる側)に裁ち目かがりのジグザグミシンかロックミシンをかけます。 端処理の縫い目や布全体をアイロンで整えておきます。 <ワンポイントあどばいす1> 面倒なようですが、一つの工程が終わるたびにアイロンをかけておくと次の作業がしやすくなり、出来上がりもキレイ。 印をつけ、両脇を縫います いよいよ「縫い」に入りますが、その前に印をつけましょう。 布を中表(布の表面を内側にして重ねている状態)に半分に折り、上から8cmの位置に「開き止まり」の印をつけます。 そして左右の布端から1cm内側にも縫う線を引きます(画像の赤い点線部分)。 慣れてくると「開き止まり」だけ印を兼ねてまち針を打っておけば、線を引かなくてもまっすぐ縫えるようになります。 印をつけたら、開き部分を残し両脇を縫います。 「縫い始め」と「縫い終わり」はほつれないようにそれぞれ3目~5目程度返し縫いをしておきます。 <ワンポイントあどばいす2> 線を引かなくてもまっすぐ縫うコツは… ズバリ! 布端をミシンに刻印されているガイドライン(機種によりますが5ミリ間隔のマス目状のものなど)の1cmの位置に合わせて縫うこと。 お使いのミシンにはガイドラインが付いてない? でも大丈夫。 例えば布端から1cmの位置を縫うとき、布端がご自身の「ミシンの押さえ」のどのへんに来るかを一度チェックしておいて、いつもそこに合わせて縫うようにすれば良いのです。 家庭用ミシンの押さえの幅は広いので縫い代をあわせやすいです。 但し、目線がミシンの針先ばかりに集中しすぎると、案外まっすぐに縫えないので、そのへんは気をつけてね。 <ワンポイントあどばいす3> ミシンに自動で返し縫いする機能が付いてると便利。 さらに自動糸切り機能もあれば縫い始めに返し縫してスタート、縫い終わりにも返し縫いしてくれ、自動で糸まで切ってくれます。 開き口を作ります 縫い合わせた脇の、開き部分も含めて上から15cm程度の縫いしろをわって、アイロンをかけます。 次に、わった部分にミシンをかけます。 裏側から図の赤い点線のように「コの字型」に縫います。 オレンジ色の点線の順で縫うと良いでしょう。 ひも通し口を作ります 開き口が縫えたら、袋をひっくり返し表を出します。 このとき袋の底の角を、目打ちでしっかり引き出してやると完璧です。 折る位置はお好みによりますが、図の寸法のように袋口の縫いしろを三つ折りにして、ひもを通す部分を作ります。 アイロンでしっかり折り目をつけておくと後でミシンで縫う時に縫いやすいです。 折り目をつけたら画像の赤点線の位置を縫います。 ひもを通す幅が狭くならないように、でも縫いしろから落ちないようにゆっくりミシンを進めてね…。 必ず返し縫いも忘れずに(ほつれ防止)。 ひもを通して、完成です 下の画像をご覧ください。 両引きにするときのひもは下の画像のように通します。 ひもを通せば…いよいよ完成の瞬間です。 どうもどうもお疲れさまでした~ッ! ワンポイントあどばいす4 両引きの場合は、2本のひもを通すことになるのでひもを通す部分には余裕が必要です。 細いひもの場合は1. 5cm~2cm、中くらいの太さで2cm~2. 5cmあればいいかな。 大きなサイズやキルティングで縫うときは太いひもを使うと思います。 その場合は3cm以上必要です。 三つ折りする部分も必要なので、縫いしろをとるときに寸法に気をつけてくださいね。

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手縫いでコップ袋

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超簡単レシピご利用にあたって できるだけわかりやすい説明を心がけていますが、画像と文章だけの説明ですので、どうしてもわかりにくい点があるかと思います。 ご不明点は お気軽にお問合せください。 初歩的な質問大歓迎です!ソーイングに苦手意識をお持ちの方にも気軽にチャレンジしていただけるとうれしいです。 巾着袋(基本型)の完成図 まずは通園通学グッズ・袋物の基本のキともいうべき、巾着袋。 その巾着袋の基本となる両引きひもタイプを作ってみましょう。 基本型とはいえ、大きいサイズなら、体操着や着替え入れ、エプロン入れ、シューズ入れなど、小さいサイズなら、コップ袋やマスク入れ、細長く作ればリコーダーやものさし入れにも。 基本の巾着袋の作り方をマスターするとサイズを変えるだけで何種類も作れます。 生地は薄手でも中厚手でもOKです。 巾着袋(基本型)の材料と用具 材料:布・糸(60番)・丸ひも 今回はシンプルに1種類の生地を使いますが、無地と柄との切り替えにしても良いですね。 切り替えにする場合は生地を2種類ご用意くださいね。 生地を裁ち、布端処理 出来上がりサイズに縫いしろをプラスして裁断します。 布の左右の端(布の長辺=袋の両脇になる側)に裁ち目かがりのジグザグミシンかロックミシンをかけます。 端処理の縫い目や布全体をアイロンで整えておきます。 <ワンポイントあどばいす1> 面倒なようですが、一つの工程が終わるたびにアイロンをかけておくと次の作業がしやすくなり、出来上がりもキレイ。 印をつけ、両脇を縫います いよいよ「縫い」に入りますが、その前に印をつけましょう。 布を中表(布の表面を内側にして重ねている状態)に半分に折り、上から8cmの位置に「開き止まり」の印をつけます。 そして左右の布端から1cm内側にも縫う線を引きます(画像の赤い点線部分)。 慣れてくると「開き止まり」だけ印を兼ねてまち針を打っておけば、線を引かなくてもまっすぐ縫えるようになります。 印をつけたら、開き部分を残し両脇を縫います。 「縫い始め」と「縫い終わり」はほつれないようにそれぞれ3目~5目程度返し縫いをしておきます。 <ワンポイントあどばいす2> 線を引かなくてもまっすぐ縫うコツは… ズバリ! 布端をミシンに刻印されているガイドライン(機種によりますが5ミリ間隔のマス目状のものなど)の1cmの位置に合わせて縫うこと。 お使いのミシンにはガイドラインが付いてない? でも大丈夫。 例えば布端から1cmの位置を縫うとき、布端がご自身の「ミシンの押さえ」のどのへんに来るかを一度チェックしておいて、いつもそこに合わせて縫うようにすれば良いのです。 家庭用ミシンの押さえの幅は広いので縫い代をあわせやすいです。 但し、目線がミシンの針先ばかりに集中しすぎると、案外まっすぐに縫えないので、そのへんは気をつけてね。 <ワンポイントあどばいす3> ミシンに自動で返し縫いする機能が付いてると便利。 さらに自動糸切り機能もあれば縫い始めに返し縫してスタート、縫い終わりにも返し縫いしてくれ、自動で糸まで切ってくれます。 開き口を作ります 縫い合わせた脇の、開き部分も含めて上から15cm程度の縫いしろをわって、アイロンをかけます。 次に、わった部分にミシンをかけます。 裏側から図の赤い点線のように「コの字型」に縫います。 オレンジ色の点線の順で縫うと良いでしょう。 ひも通し口を作ります 開き口が縫えたら、袋をひっくり返し表を出します。 このとき袋の底の角を、目打ちでしっかり引き出してやると完璧です。 折る位置はお好みによりますが、図の寸法のように袋口の縫いしろを三つ折りにして、ひもを通す部分を作ります。 アイロンでしっかり折り目をつけておくと後でミシンで縫う時に縫いやすいです。 折り目をつけたら画像の赤点線の位置を縫います。 ひもを通す幅が狭くならないように、でも縫いしろから落ちないようにゆっくりミシンを進めてね…。 必ず返し縫いも忘れずに(ほつれ防止)。 ひもを通して、完成です 下の画像をご覧ください。 両引きにするときのひもは下の画像のように通します。 ひもを通せば…いよいよ完成の瞬間です。 どうもどうもお疲れさまでした~ッ! ワンポイントあどばいす4 両引きの場合は、2本のひもを通すことになるのでひもを通す部分には余裕が必要です。 細いひもの場合は1. 5cm~2cm、中くらいの太さで2cm~2. 5cmあればいいかな。 大きなサイズやキルティングで縫うときは太いひもを使うと思います。 その場合は3cm以上必要です。 三つ折りする部分も必要なので、縫いしろをとるときに寸法に気をつけてくださいね。

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巾着の作り方 裏地なし片側ひも!手縫いでも簡単に出来る縫い方!

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(この時はバレエシューズ入れを作っています) わたしは ズボラで 巾着のサイズが 学校で指定されているような場合以外は 物差しも使わずに(!) 適当に切っていきます。 でも ちゃんと完成しますので^^ この 裁断に便利なのが チェックやドット柄です! チェックやドットに合わせて切れば 真っすぐに切れますよね~。 チェックやドットは カワイイので、わたしは裏地によく使います! 出来上がった時に、裏布が表布から少しだけ見えるようにすると可愛いので、 裏布の方を表布より縦は少し長めに裁断すると良いです。 左 コップ袋:リネンの裏地 中 給食着入れ:ドットの裏地 右 体育着入れ:チェックの裏地 ちょっと素敵でしょ?!^^ 生地を中表にして、表布と裏布を縫い合わせます。 まち針を打っているところを それぞれ縫い代1cmぐらいで縫います。 両サイドを縫います 表布と裏布を縫い合わせたところを中心にして、中表のまま表布、裏布 それぞれ袋状にぴったり重ねて 両サイドにまち針を打って行きます。 チェックの生地が 裏地で グレーの花柄が表地です。 返し口(裏布に6~7cm)と、紐通し口(表布:グレーの花柄 に2cmぐらい)を残して 両サイドを縫います。 * チェックの裏地の右奥の、縫わないところが 返し口で、ここから生地を表に裏返します。 * グレーの花柄の表布の、縫わない2cmぐらいのところが、紐を通す 紐通し口になります。 *紐を片方だけから縛る形にするときは、片側だけ紐通し口を空けます。 (片方は 2cm開けずに、全部続けて縫えばOKということです) 紐を両側から縛る形にするときは、両方 紐通し口を残して縫って下さい。 *タグやレースを挟む時は、このタイミングで! タグやレースが付いていると 巾着袋の可愛さが大幅アップしますよね~^^ タグやレースを付けたい時は、このサイドを縫う時に挟んでしまいます。 表に返す 返し口から表に返し、返し口を手縫いでまつっておきます。 紐通しを縫う 裏布を表布に押し込んで形を整えて、紐通し口の上下をぐるっと縫います。 【冷え取り1day講座】 東京 大阪 道具が要らない優れたセルフケア、エネルギーお手当指ヨガと冷え取り健康法と心の安定について 広げて行きたいと思っています。

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