ライオンキング ムファサ 声優。 【悪役】ライオン・キングのスカーとは?プロフィール&トリビア!スカーの本名・アニメ版&実写版の声優も!

大和田伸也、実写版『ライオン・キング』でシンバの父・ムファサを再び担当

ライオンキング ムファサ 声優

ディズニー映画の最高峰『ライオン・キング』が、公開から25年を経て超実写版『ライオン・キング』として再びスクリーンへ帰ってきました。 数あるディズニー作品の中でも、歌・キャラクター共に、未だに世界中に愛されている代表作品の一つです。 ストーリーはオリジナル作品と全く同じでありながら、すべてがCGのためアニメ版以上の大迫力と圧巻の映像美が楽しめます。 そして何より注目なのが、監督、そしてキャラクターの声です。 監督を務めるのはマーベル作品の俳優としても知られ、『ジャングル・ブック』を監督したジョン・ファヴロー。 声優には主人公シンバ役はドナルド・グローヴァー、ナラ役には世界の歌姫ビヨンセ、ムファサ役にジェームズ・アール・ジョーンズ、スカー役にキウェテル・イジョフォーが出演しています。 2019年夏を代表する話題作の1本です。 ぜひ、ご家族・友人・大切な人と観てほしい作品です。 実写映画『ライオン・キング』吹き替え声優キャスト一覧 実写映画『ライオン・キング』の豪華声優キャストを紹介します。 アフリカ・サバンナの王ムファサ 王ムファサが暮らすのは、サークルオブライフにより動物たちが幸せに暮らすプライドランド。 王ムファサと王妃サラビの間に生まれたシンバは、いつか父のような強く、勇敢な王になることを夢見ていました。 しかし、王ムファサの弟でありながら、自身が王になれなかったことを不満に思い、ムファサとシンバがいなくなることを願っていたのです。 弟スカーの王ムファサに対する反抗 ハイエナたちと兄を恨むスカーは共謀し、スカーは自身が王になる野望を叶えるべく、シンバをヌーが大移動する谷へおびき寄せ、シンバを助けに来た王ムファサを谷から突き落とし殺してしまいました。 シンバは自分のせいで父が死んだという罪悪感と、シンバを殺そうとするハイエナたちの追跡により国を追われました。 絶望の中、行き倒れていたところ、イボイノシシのプンバァとミーアキャットのティモンに助けられ、彼らとともに新たな土地で暮らし始めます。 そこでは、嫌なことだってどうにかなる、心配ないという意味の 「ハクナマタタ」という生き方を学び、シンバは立派な雄ライオンへと成長するのでした。 プライドランドの崩壊 新たな王スカーとハイエナたちにより、以前はサークルオブライフを保っていた王国も、草木が枯れ、生き物がいない土地へと姿を変えてしまいました。 そのような危機的事態を救うべく、シンバの幼なじみの雌ライオンのナラが本当の王シンバを探しに行くのでした。 助けを求めて国を飛び出したナラは、偶然にもシンバたちと再会を果たします。 しかしプライドランドへ戻ってきてほしいと頼むも、シンバは父の死の責任から王位を放棄しようとします。 その後、王であり父であるムファサからの言葉が、シンバの心を変えるのです。 過去と向き合うことを決意したシンバはナラ、ティモン、プンバァと共にプライドランドへ戻ることに。 スカーとの対決 かつてのプライドランドを取り戻すため帰還したシンバは、家族や友と協力をして、スカーとハイエナたちを倒し、プライドランドに平和を取り戻しました。 そしてシンバは新たな王となり、王妃となったナラとの間には新しい生命が誕生しました。 実写映画『ライオン・キング』感想や見どころ 近年、『美女と野獣』『ダンボ』『アラジン』など、ディズニーの実写化がブームとなっていますが、ついに不朽の名作『ライオン・キング』が実写化されたことにより、喜ぶディズニーファンは多いのではないでしょうか。 オールCG作品となっていますが、クオリティが高すぎて本物の映像も含まれているのではないかと驚くシーンも多くあります。 ストーリーだけでなく、あの有名な楽曲たちも再び観客を楽しませ、感動させてくれること間違いなしの作品になっています。 アニメ版との大きな違い 動物がとてもリアルに描かれていることから、アニメ版では当たり前の非現実的な動物の行動シーンも、ストーリーはそのまま、現実的な描写へと変わっており、その違いを見つけるのも何度も見ているファンにとっては楽しめるポイントではないでしょうか。 ぜひ映画館で迫力のある映像美と楽曲を楽しんでください。 実写映画『ライオン・キング』は2019年8月9 日 金 公開 アメリカでは2019年7月19日公開され、日本では2019年8月9日の全国で公開されます。 上映劇場は公式サイトから探せます。 何度も何度も観ても飽きない素晴らしい作品です。 また、エルトン・ジョンが手がける聞き覚えのあるミュージックは本編随所で流れますので、BGMとして聞いているだけでも気分が盛り上がるでしょう。 ディズニーアニメ『ライオン・キング』は、下記の動画配信サービスで視聴できます。 ディズニーアニメ『ライオン・キング』は、複数の動画配信サービス(VOD)で配信されていますが、 U-NEXT・ビデオパスであれば、初回の無料登録でもらえるポイントを使うことで、無料で見る事ができます。 ディズニーアニメ『ライオン・キング』を今すぐ観たい方はU-NEXT 『ライオン・キング』の動画と、その他の映画を無料で視聴したい方にオススメなのがU-NEXTです。 U-NEXTでは、 31日間の無料体験があり、はじめて登録する方は、初回登録時に600ポイントがもらえます。 『ライオン・キング』は、U-NEXTだと324円で配信されており、600ポイントを使って無料で見ることができます。

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実写版『ライオン・キング』公開日・吹替声優・あらすじ【8月8日更新】

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さらに劇場アニメ『ライオン・キング』で主人公シンバの父・ムファサの吹き替えを務めた、大和田伸也の続投も決定した。 プレミアム吹き替え版予告は、先日発表されたシンバ役の賀来賢人ら、実力派の面々によって新たに生まれ変わる『ライオン・キング』にますます期待が膨らむ仕上がり。 江口洋介が王の座を狙うシンバの叔父スカーの声を当てているほか、佐藤二朗演じるプンバァ、お笑い芸人・亜生(ミキ)が演じるティモンが高らかに歌い上げる歌声も、これが初お披露目となった。 さらに本作で新しく登場するキャラクターでは、スカーと手を組むハイエナたちのリーダー・シェンジ役を沢城みゆき(『ルパン三世』シリーズ(11~)の峰不二子(三代目)役)が担当。 シェンジの仲間ハイエナのカマリ役で加瀬康之(『デッドプール』シリーズ(16~)の主人公デッドプール役ほか)も参加している。 そしてプレミアム吹替版には、劇場アニメ『ライオン・キング』でもシンバの父ムファサの吹き替えを務めた、大和田伸也が続投することも明らかになった。 大和田は出演にあたって「丘の上で息子シンバに語りかける父ムファサの姿は、私自身と重なり、一心同体になったように感じていました。 新たな魅力、感動を載せて頑張ります」とコメント。 王となる運命を背負ったシンバを、厳しくも優しく導くムファサを演じることについては「父親が息子を送りだす気持ち、決意を込めて、崇高な想いで演じさせていただきました」と語っている。 映画『ライオン・キング』は、8月9日より全国公開。

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【ライオンキング実写版】吹き替え声優一覧(日本語版・英語版)

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ライオンキング 実写 の日本語吹き替え声優一覧まとめ 超実写版「ライオンキング」の日本語吹き替えのメインキャストは、このようになっています。 ・シンバ役:賀来賢人さん ・ナラ役:門山葉子さん ・スカー役:江口洋介さん ・ティモン役:亜生さん(ミキ) ・プンバァ役:佐藤二朗さん 超実写版「ライオンキング」の声優さんは、俳優さんや女優さん、そして、お笑い芸人というメンツとなっています。 かなり違和感のあるキャスティングではないでしょうか。 日本語吹き替えを見たいけど、このキャストなら字幕版のほうにしようと思った人も多いかもしれません。 キャラクターにバッチリ声がハマるのか、もしくは、大炎上するか、どちらかのような気がします。 そのほかのキャストは、このようになっています。 ・シンバの父ムファサ役:大和田伸也さん ・ハイエナたちのリーダー的存在であるシェンジ役:沢城みゆきさん ・シェンジの仲間のハイエナ・カマリ役:加瀬康之さん ・ハイエナ・アジジ役:白熊寛嗣さん ・ザズー役:根本泰彦さん ・ヤングシンバ役:熊谷俊輝さん ・ヤングナラ役:小林星蘭さん メインとなる日本語吹き替えのキャストを見ていきたいと思います。 シンバ役:賀来賢人 シンバは、サバンナの偉大な王ムファサを父に持ち、「未来の王」という運命のもとに生まれたライオン。 賀来賢人さんは、オーディションでシンバ役に決まりました。 賀来賢人さんといえば、昨年放送されたドラマ「今日から俺は!!」で主演・三橋貴志役を演じ、ブレイクしました。 バラエティ番組などにも出演していますよね。 映画の吹き替えは、今回が初挑戦となります。 小さい頃から「ライオン・キング」が好きということもあって、シンバ役をやりたいと思っていたようです。 シンバ役には、オーディションがありましたが、歌がかなりうまいので、オーディションを突破したのかもしれませんね。 ナラ役:門山葉子 ナラは、強い意志と勇気を持つシンバの幼なじみで大親友。 門山葉子さんは、抜群の歌唱力を生かして多数のミュージカルで活躍する女優さん。 2009年にミュージカル「アニー」で、ダフィ役として、子役デビューいたしました。 声優としては、、スマホゲーム「レジェンヌ」で担当しており、さまざま活動を行っている。 映画の吹き替えは今回が初めてとなります。 スカー役:江口洋介 スカーは、不公平だと世の中を憎み、王の座を狙う狡猾なムファサの弟。 江口洋介さんは、言わずと知れた俳優さん。 声優としては、アニメ映画「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」でモモタロー役を担当しています。 江口洋介さんは声優としての評判がいいので、炎上するということはないのではないでしょうか。 映画の吹き替えは初めてで、映画はもともと英語なので、英語のタイミングに日本語を合わせていくのが難しいとインタビューで話していました。 ティモン役:亜生(ミキ) ティモンは、プンバァの相棒で、少し毒舌だが仲間思いのミーアキャット。 亜生さんは、お笑いコンビ・ミキとして活躍中。 声優としては、「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」の日本語吹き替え版にチョイ役として、声優出演。 しかし、本格的な映画の吹き替えは今回が初めて。 相方である兄の昴生さんは、ディズニーが大好きだそうです。 プンバァ役:佐藤二朗 プンバァは、王国を追放されて行き倒れていたシンバの命を救い、やがて親友となる陽気なイボイノシシ。 佐藤二朗さんとといえば、土曜に放送されているクイズ番組「99人の壁」でおなじみとなりました。 「立ち上がれっ!99人のかべっ!」ですよね~。 ディズニー作品への出演は、「インサイド・ヘッド」の日本語吹き替え(ビンボン役)以来となります。 ビンボン役では、佐藤二朗さんの声だと分からない人が多く、全く違和感がありませんでした。 アニメ映画「メアリと魔女の花」でもフラナガン役で出演していました。 こちらの評判もかなり良く、最高だという意見が多かったです。 ライオンキング 実写 の日本語吹き替えがひどい? 超実写版「ライオンキング」の日本語吹き替えキャストが発表されてから、SNSでは、吹き替え版がひどいとウワサされました。 SNSでは、俳優さんを使うにしても、歌があるミュージカル映画なので、ミュージカル系の俳優さんを使うべきだという声が多くありました。 パッと見て、話題性を重視しているような日本語吹き替えのキャスティングなので、しっくりこない人のほうが多そうです。 とはいっても、オーディションで選考されて決まったようなので、実際に映画館で見てみて、判断したいと思います。 <2019年8月21日追記> 「ひどい、ひどい」と言われていた日本語吹き替え版でしたが、実際、吹き替え版を見てみると、全然違和感はありませんでした。 特にミキの亜生さんの歌がうまくて驚きでした。 日本語吹き替え版は、期待していなかっただけに、違和感のない素敵な仕上がりでした。 なぜ、芸能人が声優を担当するのか? 洋画の日本語吹き替えでは、声優さんではなく、俳優さんなどの芸能人が抜擢されることが多いです。 なぜ、芸能人が声優を担当するのでしょうか? 1番の理由は、話題性ですよね。 普段、テレビに出ているような方だと話題にもなり、映画の宣伝にもなります。 また、純粋に映画を楽しむ人以外の人も巻き込むことができるというのが狙いです。 「ライオンキング」でも、ミキの亜生さんや佐藤二郎さんがネットニュースなどで取り上げられていました。 〇〇さんが吹き替えを担当するから、その映画は見に行くって人が意外に多いです。 人気俳優が吹き替えを担当すれば、その人気俳優のファンが注目することとなり、話題となります。 声優さんでなく、芸能人が日本語吹き替えを担当すると、いろいろなメリットがあるというわけです。 ただ、映画によっては、違和感だけしかないような日本語吹き替えとなることもありますが、 「ライオンキング」はコケてほしくないですね。 ライオンキング 実写 を見た人の吹き替えの感想 8月9日に公開され、続々と、日本語吹き替え版の感想があがっています。 特にミキの亜生さんの吹き替えがうまくて、歌もうますぎるという感想が多くありました。 字幕版、日本語吹き替え版と迷っている方も多いと思いますが、普段、字幕版をみる方でも、 「ライオンキング」の日本語吹き替え版はオススメです。

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