ストライダー メリット。 ストライダーって実際どうなの?3年使ってわかった本当のメリット・デメリット!買って後悔する前に知っておきたい全知識

ストライダーは何歳から乗れる?3人使ったメリットとデメリット挙げてみます

ストライダー メリット

ストライダーの最高のメリット 2歳の誕生日にストライダーを買ってすぐに乗りこなせるようになった娘は、4歳の誕生日に 16インチの補助輪なしの自転車を手に入れると、2時間ほどで乗れるようになってしまいました。 正直驚きましたが、そもそもこれを狙ってストライダーを買ったのです。 ストライダーに慣れていれば、「補助輪付き自転車」を経験せずにいきなり「補助輪なし自転車」に乗れる可能性があるのです。 2年間、ストライダーでバランス感覚を養った子供には、自転車もそれほどハードルが高くないのかもしれません。 とにかく大成功でした! この 「ストライダーから、補助輪なし自転車へのステップアップがスムーズ」というのが、私がストライダーを強くおすすめする最大の理由です。 ストライダーの基本ラインナップ 2019年2月現在の基本ラインナップです。 STRIDER Baby Bundle これも新しいモデルですね。 どうでしょう? 7歳くらいまで乗ることを想定してるようですが、子供はすぐ大きくなるので14インチはちょと小さい気がします。 その他 他にもPROモデルや、HONDA、Harley-Davidsonとのコラボモデルとかもあります。 ストライダーはおすすめです! 一つだけ誤算だったのは、娘が自転車に乗れるようになると、ストライダーには見向きもしなくなったことです。。。 3年くらいは使ってくれるかと思ってましたが、2年で卒業してしまいました。 このページを読んでくださってる方は、ストライダーを買うか買わないかで迷っているのかと思いますが、参考にしていただければと思います。 私はおすすめします!.

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ストライダーって実際どうなの?3年使ってわかった本当のメリット・デメリット!買って後悔する前に知っておきたい全知識

ストライダー メリット

アッチェレランドさんのチーム練習に参加 最初に参加させてもらったチームは、千葉県東葛地区で活動するチームさん。 練習風景はと言うと、小さい子ども達は自由に走り回り、大会入賞を視野に入れた子ども達はスタートの練習を重点的に、短いコースと長いコースを順番に走り回って走行姿勢の確認や、模擬レースをメインに行なっていました。 息子も珍しく「もっと走る」と自分からスタート台に並び、何度もコースを回っていました。 この日はちょうど「ぽっくるライド」と呼ばれる、もりぽっくさん主催のイベントがあり、家族で参加してきました。 エンジョイカップに負けず劣らずの大人数が集まるイベントで、ストライダー以外にもたくさんのランバイクに乗った子ども達の姿で賑いました。 レースの前に子ども達だけで集まり体操と記念撮影。 チームの拠点や練習場所に子どもと無理なく通えて、なおかつ楽しみ方のスタイルが合うチームを探すと長く続けられます。 ストライダーチームの探し方で、実際に私が行った方法はこの3つ!• ネットで検索• SNSで検索• 全国各地のレース会場で探す ネットで検索 昨今はなんでもネットで検索したらすぐに答えが出てきます。 [ストライダー チーム 地元名]などで探せばいくつかヒットする事かと思います。 更にもっとコツを言えば、ストライダーではなく [ランバイク チーム 地元名]、[キックバイク チーム 地元名]などで検索すると、より深く、広く探れます。 チームの生の雰囲気や臨場感が直接見られるのが会場探索ならでは! ストライダーチームに所属するメリット これから積極的にレースやイベントに参加していくのであれば、ストライダーチームへの所属はメリットしかありません。 メリット• 親子の絆が深まる• 子どものコミュニケーション能力が育まれる• ストライダーの正しい知識・情報が得られる• ストライダーが上手くなる• 同年代の子どもを抱える親同士の繋がりができる 親子の絆が深まる 子どもと一緒に練習に通い、子どもと一緒にレースに参加したりと、一つの時間を共有していくのですから、必然的に親子の絆が深まります。 親子でひとつの目標に向かって努力していくということが、貴重で新鮮な体験に。 子どものコミュニケーション能力が育まれる ストライダーは1歳半から乗ることができます。 その頃からストライダーチームに参加できれば、プレ保育や幼児教室などよりも早い段階で、同年代のお友達とスキンシップをはかる機会が増えます。 お友達との触れ合いがお互い良い刺激となり、子どものコミュニケーション能力の発達にも繋がります。 ストライダーの正しい知識・情報が得られる 例えば、各種レース・イベント情報だったり、レースに勝つためのカスタム方法だったりだとか、これまで 自分一人では絶対に知り得なかったストライダーに関するコアな情報が得られるのもチームの醍醐味! 特に、ネットで検索しても中々見つからないマイナーなイベント情報や、広告に力を入れていないけど超オススメな個人のカスタムパーツ屋さんの情報だったり、「そんなコアな情報どこから!?」と叫びたくなるような貴重なお話を聞けたりもします。 ストライダーが上手くなる ストライダー上達の近道は上手い子の真似をする事!上手い子の走りを見る事! チームに入ると周りはストライダーが好きで上手い子ばかり。 上達するにはまたとない環境です。 さらに、普段の公園遊びでは中々できない濃い内容の練習が行えるのもチーム練習の強み! スタート練習、走行練習、コーナー練習、模擬レース、走行姿勢、車両メンテナンスなど・・・レース入賞に向けたより具体的な練習だって行えます。 全国各地の大会にもチームで参加し、時には応援し合い、時には順位を競い合ったりと、お友達同士で切磋琢磨し合いながらぐんぐんストライダーが上達します。 この年齢の子どもたちの成長速度は本当に速い! 一年がすっごく濃いんだろうな 同年代の子どもを抱える親同士の繋がりができる ストライダーチームは、同年代の子どもを抱える親同士のコミュニティでもあるので、その年齢特有の子育ての悩みや相談事を打ち明けあったり、アドバイスが得られたりもします。 幼児教室や各種習い事にも通じる強みだと言えます。 ストライダーチームに所属するデメリット デメリットと呼べるほどでもありませんが・・・ 面倒臭がりでズボラな私が感じたデメリットをいくつか挙げます。 デメリット• 週末練習で集まるのが大変• 役割や係りを受け持つのが負担• お金がかかる 週末練習で集まるのが大変 週末の練習、それも朝早くからだったり、夏の間は夜練が行われることだってあります。 もちろん、それら全てに参加する必要はないのですが、チームに入ったからにはなるべく積極的に参加していきたいですよね。 例えば、チームのイベントやレースのエントリー項目の中に、当日お手伝いが可能な方を募集する項目があります。 子どもたちが怪我なく思いっきり楽しめるよう、時には運営側としてサポートに回ることも! お金がかかる 私が検討した2つのチームにおいては、月謝や年会費といった固定会費の徴収はありませんでした。 お金がかかると言いましたが、例えば練習場所の駐車場費だったり、移動費、レースやイベント参加時に発生する運営費など。 多くの習い事などに比べるとかかる費用は微々たるもの。 それでもチームに所属したからには各地で行われる大会に出場したり、イベントに参加したりしますよね。 ストライダーのカスタムにかかるパーツ代だって安くはありません。 そのあたりのコストも頭に入れておく必要があります。

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自転車練習にはストライダー?へんしんバイク?購入して比較してみた

ストライダー メリット

なぜストライダーから自転車の移行がスムーズにいかないのか スムーズに自転車に移行できない原因の一つは、重量です。 ストライダーはものすごく軽く、3キロほどしかありません。 自転車は10キロ程度のものが多いので、ストライダーよりも支えたり、バランスをとったりするのは難しいでしょう。 ブレーキやペダルといったストライダーにない要素にも慣れないといけません。 だから、ストライダーを乗りこなしているからといって、自転車にすぐに乗れるとは思わない方がよいと思います。 逆にそれがストライダーの最大のメリットで、ストライダーの軽さ、そぎ落とされた機能は、2~3歳児の能力と釣り合っています。 つまり、がんばろうと思うことができ、がんばれば乗り越えられる挑戦だと言えます。 このような挑戦が生活に組み込まれていることは、脳の発達にとても重要です。 がんばって何かを達成するとドーパミンが出て、喜びを感じ、さらにがんばろうと思います。 がんばることは大変なことでもあるのですが、がんばらなくてもできることには喜びや成長はほとんどともないません。 幼児期から達成する喜びを味わうことを積み上げていくことが大切です。 豊かな人生をおくることができるのは、がんばる人だけだからです。 成長に対してあまりにハードルの高い挑戦はがんばる気にならず効果がありません。 力がある子は2歳になりたて頃でも5キロくらいのキックバイクを乗りこなせるかもしれませんが、我が家のケースではストライダー以上に重かったら投げ出していただろうと思いました。 ストライダーでも、重さを支えきれず時々バランスを崩しています。 自転車と違うことがストライダー最大のメリット ストライダーが自転車の練習にならないということは、努力して自転車に乗るという達成感を味わうことができるということです。 そうです。 自転車にすぐに乗れないことはむしろメリットなんです。 3~4歳くらいになると、自転車デビューする子もいますが、その時は自転車に乗るという別の挑戦ができます。 その頃には、2歳の頃よりも難しいことに粘り強くとりくめるようになっています。 自転車に乗れるようになりたいという欲求が、明確な目標として子供にも意識できるようになります。 苦労させたくないというのは親心かもしれませんが、苦労のないところに達成感や喜び、成長はありません。 サポートする親は大変かもしれませんが、自転車に乗るというのはほとんどの人が乗り越えられるので、子供にはうってつけの挑戦です。 ちなみに、自転車に乗るために足で蹴ってバランスをとる練習をするなら、自転車のペダルを外せばよいだけです。 両足がちゃんとつく自転車で なにも、2歳頃からストライダーで練習させる必要はありません。 自転車とは別物として、年齢に応じた挑戦ができることが、ストライダーの魅力です。 ストライダーの軽さは、持ち運ぶ親にもありがいです。 ものすごく大事 そして、ブレーキやペダルの無いシンプルな構造なので故障しにくいし、メンテナンスの負荷も軽いです。 後悔しない選び方 2歳くらいの子供が楽しめる乗り物には、ストライダーをはじめとするキックバイクの他にも、Dバイク ミニやまたがってのる四輪の車(コンビカーとも呼ばれる)などもあります。 試しに乗って気に入ったら買う方という方法もありますが、一番いいのは他の子供が載っているのを目にして欲しがるのを待つことです。 急ぎでなければ、子供が欲しがるのを待ちましょう。 しかし、結構なお値段なので、クリスマスとか誕生日とかのタイミングで買うことも多いと思います。 子供が欲しがる前に購入する場合は、近所でよく利用されているものを選ぶのが無難です。 子供は他の子と同じものに興味を持つからです。 最近は、ストラーダーに乗っている子が多いので、迷うならストライダーが無難ではないかなと思います。 我が家の場合は、本人が乗りたいという時しか乗せなったのですが、1歳の頃は月に1回~2回くらいでしたが、2歳を過ぎると乗りたがることが増えました。 やはり他の子がキックバイクや自転車に乗っていると、自分も!という気持ちになるようです。 最初は親が支えて進ませたのですが、他の子がスイスイ載っているのをみて、親の手出しは無用と手を払い、自分の力でトコトコ進むようになりました。 費用対効果は? 使う期間がせいぜい2年程度と短いので、兄弟がいて4年使えるなら悪くない気がします。 私はお下がりをもらったので大きな声では言えないのですが、もし譲って頂いていなかったら、安いものを買って後悔するよりも、多くの子供たちで検証済みのストライダーを買ったと思います。 ちなみに、よく比較されるへんしんバイクは、ペダルの取り付をすることで自転車としても乗ることができるキックバイクです。 自転車にすぐに乗れるようになるというのが売りのようですが、そもそもすぐに乗れるようにならなくていいし、本体がストライダーより重いし、ブレーキなどがある分メンテナンスが必要なので私は買わなかったと思います。 また、ペダルの取り付けは自転車店に依頼するよう推奨していて、気軽につけたり外したりできない仕様のようです。 検討されている方は詳細を確認をされた方がいいです。 私の周りでへんしんバイクに乗っている方は、ペダルの取り付けが難しくて、よく外れるといっていました。 結論と補足 自転車の練習は自転車でやればいい。 なんなら自転車のペダルを外せばいい。 キックバイクはシンプルがいい。 そうすればキックバイクと自転車で2回の達成感を得られる。 最近はストライダーに乗っている子が多い。 他の子が乗っていると興味を持つ。 だからストライダーはおすすめ!というのが結論です。 しかし、実際にはストライダーに乗りこなしている子は、自転車に乗れるようになるのも早いです。 本体の重量が重いとか、ペダルやブレーキとか、自転車にはストライダーにない要素もありますが、スピードを出してバランスをとるというのが自転車でも最も重要な要素です。 ストライダーで、それをすでにクリアしている子と、バランスをとることから始める子では、スタートラインが全然違います。 もちろん、ストライダーにない要素があるので、ストライダーから自転車への移行がスムーズでない場合もありますが、ストライダーをやってないよりもやっていいる方が早く自転車に乗れるようになるというのは不思議なことではありません。 ストライダーを購入するなら 購入する場合は、まがい物や並行輸入品などがあるので、ストライダージャパンの公式オンラインショップがよいと思います。 クラシックモデルは、シート素材がプラスチックで硬いので、スポーツモデルがおすすめです。 スポーツモデルのシート素材は、軟質製プラスチックです。

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