ジンメン。 ジンメン13巻を完全無料で読める?zip・rar・漫画村の代役発見!?

ジンメン10巻のあらすじと感想※ネタバレ注意|ヴィンターの最後は神々しいが物語としては…

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134話から144話 「これから父さんと一緒にジンメン達の集まってそうな場所に向かう」 自分の能力を使い切り、全てを終わらせると言うマサト。 使命などでは無く、自分が大切だと思える人に生きて欲しい。 そして、ヒトミにはどんな状況でも支え続けてくれたことに感謝を述べます。 ですがその会話を遮るように無数のミサイルによって攻撃が開始されます。 鳥類のジンメン化が想定外だったようで総理が強硬手段に出たのです。 一般大衆には災害緊急事態が宣言されより一層、慌ただしくなります。 溝の中に残った人間たちは国家にとっての脅威と判断され極秘の虐殺命令が出されました。 政府は攻撃によって全てを消し去り、もみ消すつもりのようです。 ですがその攻撃も長くは続かず、電磁網に穴があいたことをきっかけにジンメン鳥たちが次々と自爆覚悟で戦闘機に突撃を始めます。 地下に隠れていたマサト達は攻撃音が遠くなったことで外の様子を伺います。 すると辺り一面は火の海となっており、まるで地獄のようでした。 外に出たことで鳥人たちがマサトの存在に気が付き襲い掛かります。 それを助けたのは自衛隊の日下部でした。 ミズカガミを発動させたことで駐屯地周辺のジンメンは動物に戻り、ヘリと乗組員を見つけて救助活動を行っていたのです。 すぐさまヘリに乗り込み飛び立ちますが、鳥人たちを振り切れそうにありません。 「俺がやる」 自分に残された時間はもう僅かだと悟ったマサトは能力を使い鳥人を遠ざけます。 しかし、その反動で体が老人のように変化し一期に老衰していきます。 もう少しで駐屯地にたどり着ける、そう思った時、戦闘機からの流れ弾に被弾してしまいます。 墜落した先はジンメンたちが待ち構えており辺りを囲まれてしまいます。 力を使おうとするマサトですが不時着の時に負傷し立つことすら出来ません。 すると、サファリの動物たちが助けに来てくれました。 ですがそれだけで抑えきれる戦力では無く、敵は増え続けています。 しかし時間を稼いだことで敵の中にも考えを改める者が出てきます。 「我々は元の動物に戻るのが望みだ。 」 それをきっかけに争いはドンドンと波及していき、同士討ちが始まりそうになりますがマサトはそれすらも受け入れ、ジンメンを救うと言います。 人間の身勝手でジンメンにされた動物たちにも選ぶ権利はある。 「ありがとう。 マサト。 私はジンメンでいたい。 」 マサトの思いを聞いたジンメン達からは殺気が消え逆に感謝の言葉を述べてきます。 火種は急速に収束していき、全てが丸く収まりかけたその場所へ、無常にもミサイルが発射されます。 マサトを守るため、和解したジンメン達が犠牲となりました。 「こんな馬鹿げたことは今度こそ終わりにする!!外に出るぞ!!」 ヘリに乗って強行突破を図りますが総理の私兵が攻撃を辞めません。 そこでマサトはオオカガミを発動させることを決めます。 オオカガミのコード、それはマサトの目に埋めこまれていました。 マサトが死ぬことでそのコードは起動する・・・ 「すまなかった・・・お前が居てくれて幸せだった・・・」 起動されたオオカガミによって富士山からワクチンが噴出されます。 マサトはすでに虫の息ですがワクチンから逃げようとヘリに乗り込んできた鳥人たちに最後の力を使います。 「俺にはこの惨劇を伝えることは出来ない。 ヒトミ、皆に伝えてくれ。 ヒトミが感じた全ての事を」 「ありがとう。 俺昔から、ヒトミの事が・・・好きだった」 そう言ってマサトは富士の火口へと飛び降りたのでした。 マサトのおかげで外に出れた面々ですが戦いは続きます。 総理が送り込んだ部隊が殺しにやってくるからです。 それならばと向かったのは敵の本陣、総理の元でした。 普通の人間が動物たちに敵うはずもなく、総理はジンメン計画の中止を決定したのでした。 最終回の結末 -半年後- 学校に復帰したヒトミ。 ふと自分は何をやってるのだろうと思うことがあります。 本当にあの時の選択は正しかったのか?犠牲になったみんな。 後遺症の無い自分・・・ 中田にそんなことを相談します。 「君は十分やれることをやってるよ」 今では溝に残された生存者の救助はほぼ完了し、二次災害の恐れもありません。 計画の被害者たちもそれなりの仕事についているようです。 「君が一人で責任を感じることは無い。 私たちが居る。 」 「何よりここはマサト君が残してくれた世界だ」 「そう・・ですね。 やれることを・・・やってみます!!」 そこにはまた新たな決意をした彼女の姿があるのでした。 感想 最後はかなり感動しました。 王道パターンのラストでしたがヒトミの表情とか見てると胸が締め付けられます。 ちょっとバイオレンス要素が強い作品でしたが、人間のエゴや動物の気持ちを考えさせられる良い作品だったと思います。 漫画版は誰でも無料で読めるので是非、この方法を使って下さい。

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サンデーうぇぶりで話題!『ジンメン』とは? 小学館の サンデーうぇぶりコミックスから発売されている『 ジンメン』は、 アニマルパニックホラーという変わったジャンルの漫画。 さまざまなジャンルの漫画を連載しているサンデーうぇぶりの中でも 異色を放つ作品です。 そんな『ジンメン』は、2016年からサンデーうぇぶりで連載が開始され、2019年9月12日に最終巻である13巻まで発売中。 連載開始当時から、 画力の高さと独特の不気味さが話題になっている作品でもあります。 ホラー漫画要素もあり、グロテスクな表現目立つ「ジンメン」ですが、読み始めるとその 独特な世界観の魅力にはまって一気に読んでしまう人も多いんだとか。 『ジンメン』の原作者はカトウタカヒロ先生 『ジンメン』の原作者は、 カトウタカヒロ先生。 カトウタカヒロ先生は TwitterやInstagramなどSNSを利用されており、「ジンメン」に関するイラストなども載せることもあるので、ファンの方は必見です。 また pixivにも登録されているので、こちらで昔のイラストなども見ることができます。 1枚絵などのイラストを見ると、カトウタカヒロ先生の画力の高さがひしひしと伝わり、あのジンメンたちの不気味でありながら美しさを感じる絵との共通点がよくわかります。 アニマルホラー!?『ジンメン』のあらすじ 動物の言葉が理解できる能力を持った主人公・ 神宮マサト じんぐう まさと は、7年ぶりに大好きだった不二サファリパークに向かいました。 そこには顔なじみだった飼育員さんたちや動物たちもいましたが、 どこか様子がおかしくて…? 少し気になりながらも、次の日にマサトは 幼馴染の翠川ヒトミ みどりかわ ひとみ を不二サファリパークに誘って遊びに来ます。 そこには人影はなく、不思議に思っている2人の目の前に現れたのは、 人の顔を持った動物たちが人を襲っている姿でした。 人の顔と知能を持ち合わせた動物たち、 ジンメンは人に恐怖と憎しみを持っているため人を見かけると殺し、食べようとしてくるのです。 マサトたちはジンメンから逃げ切れるのか?人類はジンメンの家畜にされてしまうのか? ジンメンたちとそれに立ち向かう人間たちの物語を描く、 怖いけど面白いアニマルパニックホラー漫画です。 『ジンメン』のメインキャラクター 主人公の 神宮マサトは、 動物が大好きな高校生。 お人よしですが、芯を持った強さのある少年です。 なじみのある動物たちがジンメンになってしまった事にショックを受けながらも、どうにか殺さずに元の動物に戻してやりたいと思いながら戦います。 最初は「動物の言葉がわかる」程度の能力だった彼ですが、物語が進むにつれて 成長していく姿はこの物語の鍵となっていくので要注目。 ヒロインの 翠川ヒトミはマサトの幼馴染で、神宮マサトとはお互いに思いあってはいますが、まだくっついていないという 甘酸っぱい関係になっています。 幼いころ、能力のせいでいじめられてたマサトを支え続けた彼女は、マサトの変化によく気づき心配してくれる 優しい女性です。 中田 なかた は不二サファリパークの職員で、マサトにとっては 頼れるお兄さんのような、友達のような存在でした。 動物たちに対して深い愛情を持っていたため、ジンメン計画を企てた人物たちに、激しい怒りを持っています。 内海千枝 うつみ ちえ は、ジンメン騒動を放送しようとしていた テレビ局の記者の女性です。 彼女以外のテレビ局員は、ヘリの墜落によってなくなってしまいましたが、それでも真実を知らせたいとマサトたちとともに行動します。 ぶた園長 ぶたえんちょう は、不二サファリパークの園長の顔を持つジンメンで、 ジンメンたちのボスに当たる存在です。 人間の総理大臣と交渉しようとするなど、他のジンメンよりも高い知能を持っていることがわかる手強い敵になります。 ハナヨはマサトが特に 仲良しだった象でしたが、しかしジンメンになってしまい、マサトや他の人間たちを襲い始めたのです。 マサトのハナヨとの友情はジンメンによって崩されてしまったのでしょうか。 『ジンメン』のストーリーネタバレ1:地獄に変わった動物園 主人公のマサトは、7年ぶりに 大好きでよく通った不二サファリパークを訪れました。 そこにいたのは、新しい園長の方針のせいでストレスを抱えて 狂暴になっている動物たちと、 暗い顔をしている飼育員たち。 昔なじみの飼育員の中田もどこかおかしな様子です。 一体何があったのかと不安になったマサトでしたが、次の日には気になる幼馴染のヒトミとの 動物園デートが待っていたので、次の日もヒトミと一緒に不二サファリパークへ向かいました。 しかし開園前にもかかわらず、 入り口は空いたままで、動物たちの姿もありません。 流石におかしいと思いはじめたマサトとヒトミの前に飼育員が走ってきますが、飼育員の様子はおかしく 何かから逃げているようです。 そして2人の目の前で、その飼育員は 何頭もの猛獣に襲われて食い殺されてしまいます。 マサトとヒトミは慌てて逃げだし、助けてくれそうな中田がいるはずの象の檻へ向かいます。 倒れる中田と泣き叫ぶ園長 しかし象の檻の中では、 倒れている中田と 鍵のかかった檻の中で泣き叫ぶ園長の姿がありました。 すごい剣幕で「鍵を開けろ!」と叫ぶ園長に従って、マサトは鍵を開けましたが、園長は象の鼻につかまれつぶされてしまいます。 そんなパニックの中、助けを求める声を耳にしたマサトは、慌てて中田に目をやりますが、中田は地面に倒れたままで動きません。 声が聞こえた方をマサトが見上げると、そこには 中田と同じ顔を持った象のハナヨが園長の首を持っていました。 まだ生きていた中田をリヤカーに積んで、象の檻から逃げ出したマサトとヒトミ。 しかし、不二サファリパークの動物たちは みんな人の顔を持って、人を襲っていることを知ってしまいます。 閉じるシャッターの上を、機転を利かせてサファリパークから逃げ出すマサトとヒトミですが、動物たちはもう何頭も外に 脱走していることが判明し、地獄のような世界が始まりました。 『ジンメン』のストーリーネタバレ2:動物公国の独立 意識が戻った中田の話を聞くと、新しい園長になってから動物たちと飼育員に 仲良し健康診断というものが月に1回行われており、その時に摂取した ワクチンが原因ではないかとのことでした。 つまり、あのサファリパークにいた動物たちは みんなジンメンになってしまっている可能性が高いという事実が判明したのです。 倒れたばかりの中田を心配してマサトたちは病院にむかいますが、そこにあったのは 解体された人間の死体。 恐怖を感じ、反射的に逃げた先の学校では 教科書で学習しているジンメンたちまでいて、 彼らが知識を付け始めていました。 再びハナヨに追われながらも、学校の屋上にたどり着いたマサトたちが見つけてしまったのは、自分たちがいる地域とその外を 断ち切る大きな溝。 もう逃げることも、助けを求めることもできない絶望が彼らを包みます。 そんな中、ようやく電波がつながった携帯を見ると、 死んだ園長にそっくりなジンメン・ぶた園長が動画を配信していました。 そこでは彼らはジンメンであるということと、溝の外とは遮断されていること、そしてこの溝で囲われた不二山一帯を ジンメンたちの国「動物公国」として独立すると宣言をしていたのです。 『ジンメン』のストーリ-ネタバレ3:家畜にされる人間たち 多くのテレビ局がヘリで溝を超えて、不二山一帯ことジンメンたちの国「動物公国」に訪れますが、 溝から出ている電磁波によって墜落してしまい、生き残ったのは内海という女性記者だけ。 空からの脱出も無理なのかと絶望するマサトたちに彼女は、「 自衛隊のヘリならば電磁波にも対抗できるかもしれない」と告げました。 そこで、マサトたちは内海を仲間に加えて、 不二駐屯地に向かいます。 そこには中田の同僚である飼育員たちもおり、マサトたちは「これでみんな助かる」と安堵していました。 しかし、 自衛隊の駐屯地もジンメンたちの支配下になっていたのです! 人間たちはジンメンの言いなり 捕まった人間たちにジンメンたちは食料を差し出して、食べるように言います。 実はその食糧には 人間を洗脳させる薬が含まれており、おなかが減ってやむ負えず食べてしまった者たちは、みんな ジンメンの言いなりに…。 一方、田んぼでは農家の人たちがネズミのジンメンに支配されていたり、人間がジンメンのために他の人間の死体を解体したりするなど、知能の上がってきたジンメンたちは 人間を奴隷か家畜のように扱い始めていました。 『ジンメン』のストーリーネタバレ4:ジュウメンとマサトの正体 マサトたちが ジンメンたちに殺されるか支配されるかの瀬戸際を救ったのは、中田の同僚の飼育員メンバーの2人でした。 彼らはサファリパークで行われていたジンメン計画の実験によって、 特殊な薬を使うことで動物の能力を使うことができるのです。 飼育員のメンバーがここに集まっていたのは、自衛隊基地に保管されていたその薬を ジンメンから奪還するためでした。 動物の能力が使える状態になった人は ジュウメンと呼ばれ、ジンメンたちを次々倒していきます。 マサトは人間ではない?その正体とは… ジンメンから逃げる途中で、ジュウメン化した飼育員の1人が「 マサトは人間ではない」と言い出します。 確かにここまでマサトは、ジンメン相手に信じられないほどの怪力で立ち向かったり、大きなけがをしてもすぐに治っていました。 その後、ジンメン計画について調べていくうちに、マサトの正体が明かされます。 マサトはジンメン計画のために生み出された デザイナーベイビーで、父親だと思っていたのは 研究所の所長。 不二を離れていた間の記憶は転校だと思い込んでいましたが、実は実験のための移動で、不二を離れていた 7年間の記憶は消されていました。 あまりの事実にマサトはショックを受け、倒れてしまいます。 『ジンメン』のストーリーネタバレ5:希望のミズカガミ 研究施設で見つかった資料には、マサトのことだけではなく、 ジンメンを元の動物に戻す方法も書いてありました。 ミズカガミと呼ばれるそれは、 サファリパークのどこかにあるという事実が判明します。 ジンメンVSジュウメンの直接対決の結末は…? しかし、ジンメンたちもミズカガミを使わせまいと束になって襲ってきます。 ジュウメン化した飼育員たちとともにジンメンたちを退けながら、象の広場にある噴水を調べていくと、先ほど拾った鍵がちょうどはまる鍵穴がいくつか見つかりました。 そこにみんなで手分けして鍵をさし、一斉に回したのです。 すると噴水から水が噴き出し、周りにいたジンメンにかかりました。 水のかかったジンメンたちは、だんだん元の動物に戻り、おとなしくなっていきます。 「ミズカガミ」とは、 ジンメン化した動物たちを元に戻すワクチンを散布する装置だったのです。 『ジンメン』のストーリーネタバレ6:四季族との手に汗握る戦い ミズカガミを発動したマサト達でしたが、それだけでは範囲が狭く、ジンメンになった動物たちをすべて元に戻すことはできません。 そこで、資料にあった オオカガミと呼ばれる大規模な装置を動かし、不二山一帯にワクチンを散布しようと不二山に向かいます。 しかし、そこで待ち受けていたのは、 四季族と呼ばれる ケタ違いに強いジンメンたちでした。 オオカガミを発動されればジンメンはみな消えてしまうと知っていたぶた園長は、四季族を残し守りを厳重にしていたのです。 ジンメン界の貴族「四季族」 誇り高い真っ白なヘラジカの ヴィンター、素早い漆黒のライオンの ゾンマーに人に裏切られた牛の ヘルブスト、そして最後に800年以上も生きた巨大な蛇の フリューリンク。 他のジンメンたちが「貴族」と呼んで、恐れ敬うほどの強さを持つ4体のジンメンたちです。 特に、800年もの間生きていたフリューリンクは 人を簡単に丸のみにするほど大きい上に、攻撃を避けようにもジュウメン化した飼育員でも反応できないほど素早く、人間だけではかなわない相手でした。 豚園長のやり方に怒りを覚えた ヴィンターが加勢してくれなければ、負けていたことでしょう。 『ジンメン』のストーリーネタバレ7:マサトの隠された能力 ぶた園長はジンメン計画を人間から奪い取って、 ジンメンだけの世界へ作り替えるのが目的でした。 元は動物であるジンメンたちも例外ではなく操ることができる能力は、ジンメン計画には欠かせないもの。 しかし、そんな強力な力に代償がないはずありません。 ここで、力を使えば使うほど マサトの寿命を削ってしまっているという衝撃の事実が発覚しました。 衝撃の事実にマサトが絶望 ショックを受けるマサトに対し、「動物になつかれていたのは、能力のためであって 愛でも友情でもない」と続けるぶた園長。 自分の寿命が残りわずかだという事実と、信じていた動物たちとの絆が幻だったと知ったマサトは、能力がコントロールできずに ジンメンたちを暴走させてしまいます。 そんなマサトを救ったのは、元飼育員の中田。 彼に説得され、マサトは素直に動物たちを愛していたころのことを思い出しました。 そして「 人とジンメンどちらも救いたい」と思ったマサトは正気に戻り、ジンメンたちをおとなしくさせることに成功したのです。 『ジンメン』のストーリーネタバレ8:大きな代償と衝撃のラスト ぶた園長を倒したマサト達でしたが、ジンメンとの戦いはまだ終わりません。 オオカガミを起動するため、起動方法を研究所の所長に聞きだしますが、それは とんでもない方法でした。 動揺するマサト達ですが、選択肢を深く考えている余裕はありません。 鳥のジンメンたちが電磁波をすり抜けて、外へ出ようとしており、ジンメンたちと人間の移動を防いでいた 電磁波自体ももうすぐ消えてしまうことが判明したのです。 その前に発動させなければ、日本はジンメンに支配されてしまいます。 マサトの死と引き換えに得た平和は… 死を覚悟をしたマサトは、「最後に大好きだったサファリに行きたい」と願い、仲間たちとともに向かいました。 鳥のジンメンたちが妨害する中、動物に戻りたいジンメンたちがマサトを助けます。 そしてマサトとヒトミと中田、そしてハナヨの骨とともに 最後の記念写真を撮ったのです。 マサトは仲間を守るため、そして自分が死ぬために、多くのジンメンたちに力を使っていきます。 そして最後はヒトミに「 ずっと好きだった」と思いを伝えて消えていきました。 マサトの死と引き換えに、オオカガミの発動によってワクチンを雨として不二山周辺に降らせてから半年。 国が行っていたジンメン計画は中止となり、 新たなジンメンの報告もない平和な時間が過ぎていました。 生き残ったヒトミたちはこの平和を守るためにこれからも頑張っていこうと決意します。 そんな平和な日常で1匹の犬が散歩中に、ネズミに噛まれてしまいます。 心配した飼い主がその犬をのぞき込むと、その顔は 人間になっていました…。 怖いけど面白い『ジンメン』の感想まとめ ジンメン13巻? そしてジンメンたち? — カトウタカヒロ ジンメン最終13巻発売中!!!! ogitaka96 まだ地獄が終わらないことを示唆する 衝撃的なラストで終わった「ジンメン」。 インパクトのあるイラストや描写に注目しがちですが、ストーリーの盛り上げ方や予測不能な展開が非常におもしろい漫画でした。 独特なタッチで描かれるジンメンたちや、数多くの死体を見ると反射的に恐怖を感じますが、謎めいた主人公の能力やジュウメン化した飼育員たちの活躍を見ていくうちに目が離せなくなります。 強い力を持つとはいえまだ高校生であるマサトを、 精神的に支えてくれる中田をはじめとした大人たちの強さも印象的でしたね。 また敵であるジンメンの主張を聞いていると、人類は身勝手で動物たちに被虐的な行為をしているのではないか?と気づかされます。 しかし、最終話のヒトミたちのように、 自分にできることを少しずつ行えば、世界は少しでも良くなっていくかもしれないと希望を感じる作品です。 『ジンメン』は恐怖の中に学びがある作品 怖さと面白さを兼ね備えた作品である『ジンメン』のストーリーについて、ご紹介させていただきました。 最初はただ恐怖を感じるだけのジンメンたちでしたが、知能が上がってきたジンメンたちのセリフを聞くと 動物の視点から見た人間が浮かび上がります。 この本を読んだ後に、私たちは動物とどう接していくべきなのかと考えさせられてしまうストーリーでもありました。 今回は『ジンメン』の大まかなストーリーをまとめさせていただきましたが、この作品には各巻の最後に おまけページがあり、本編では見ることができないようなキャラクターたちの話が載っています。 またカバー裏にも 特別イラストが載っていますので、そちらも要チェックです。 この作品は13巻で完結していますが、 漫画配信アプリのサンデーうぇぶりですべての話を読むことができます。 この記事で興味を持った方は、ぜひチェックしてみてくださいね!.

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ジンメン7巻!四季族・ジンメンヴィンターの謎と三美の能力【感想・考察】

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ジンメン7巻登場! 前回6巻では、ぶたえんちょーが人類を「食民地」にするという宣言をしたところで終わりました。 「食民地」とは、その名の通り、ジンメンが食料として人類を扱うという内容です。 ミズカガミ動く とうとう「ミズカガミ」らしき噴水に到着しました。 持っていた鍵をそれらしき穴に差し込んでみるの動かず。 そして、現れたジンメン達に危機一髪のマサトたちでしたが、まさかの手にもった水道が鍵穴だということに気づいたマサト。 そこに鍵を差し込むと、ミズカガミが作動しスプリンクラーのようにあたりに水が噴射されます。 この水には、「ジンメンを無効化し、元の姿に戻す」という効力があったようで、周りにいたジンメン達がどんどん元の動物の姿に戻っていきます。 あれー!簡単にジンメン壊滅しちゃった! と、思っていたら、実はこれは氷山の一角だということが判明しますね。 オオカガミは不二山にあり 実は、ミズカガミは全部で6つあり、今回はその1つだったとのことです。 そして、もっと強力なオオカガミという浄化効果が溝の内側全域まで及ぶ噴水が不二山にあるということです。 ほう・・・なんだかなーという展開ですね。 話の筋はありだと思いましたが「魅せ方」の問題なのでしょうか、なんとなく強引な感じがしますね。 そして、一向はオオカガミを目指して、不二山に向かいます。 三美の能力と名前 マサト達は不二山に行く途中で、姿を消してた飼育員の三美に出会います。 三美はなんと、完全に動物と化していた阿郷と印藤を連れていましたが、ほとんどコミニケーションもとれていないようです。 マサトはハナヨを三美に殺されたことを根にもっているようで、三美に対して許せない感情をいただいています。 まあ、自分のことになると感情むき出しなのかよ!という感じはありますが。 マサトの覚醒 三美はマサトが覚醒した時に妙な臭いと音波を感じたとのことです。 そして、まわりにいたジンメン達も三美にはかまわず一目散に逃げていっただけでした。 三美も身の危険を感じその場を立ち去って、その先でオオカガミの情報を入手したようです。 そして、その情報を頼りに不二山にきていた時にマサトたちと出会ったようです。 一人でそこまでできるのか!といった感じがありますね。 三美の能力と名前 三美の名前は三美雅というようです。 三美は、ハナヨを銃殺したようにスナイパーで射撃が得意な訳ですが、特異な体質の持ち主だということが発覚しました。 某バトル漫画と違って能力者とかいう話ではないと思いますが、 三美は発達した耳が武器の特異体質のようで、その力を駆使して周りの気配を察知できるので、状況判断に長けているようです。 だから「みみ(耳)」っていう名前なんですね。 親の苗字ですので、たぶんそういう家系なんでしょうね。 だから、余計な雑音を消すために、髪の毛を長く垂らしたり、ヘッドフォンをつけて雑音を遮断しているんですね。 実際の世界で考えると良い能力か悪い能力か微妙なところですね。 そして、髪もピンクだし。 ちょっと可愛い気ですね。 ウサギ意識か!? 四季族・ジンメンヴィンター登場 不二山にてオカルトじみたヤギが出てきます。 サタンを意識しているのでしょうが、これがまたそんなに強くない! オカルトじみた残酷な良いキャラだとは思ったのですが、なんかすぐ死んでいまいちでしたね。 そして、そのサタンヤギを踏み潰したのは、神々しい光を放つ謎の鹿! まるでもののけ姫に出てきそうな風体の鹿が登場で次号に続くとのことです。 美しいと表現されてましたが、美しいでしょうか? 7巻を読んでの感想 今回も、うーん、もひとつだったかな! やはり、ミズカガミの存在や発見方法、あとはジンメンの弱体化などで少し失速を感じますね。 あとは物語に出てくるクソ市民達。 いつの時代も、いつの漫画にも必ず簡単に手のひらを返すクソ市民がたくさん出てきます。 そして、これは現実世界にも本当に言えることなんですよね。 もちろん、それは自分も含めてなので考えさせられます。 サタンヤギもキャラ自体は良かったのですが、やっぱりなんか弱い感がありましたしね。 次巻「8巻」の発売は8月9 日発売です! 最後のページに書かれた8巻の予告部分は今回は1ページだけでした。 現れたのは、四季族。 突如現れたのは、自らを四季族と名乗る、ジンメン・ヴィンター。 四季族ってなに!ヴィンターって何!って感じですが、次号でわかるんでしょうね。 まだ彼は良い奴・悪い奴もわかっていない状態ですけどね。 でも、もうすでに紛れもなく、ジンメン自体が強いのでこれ以上に強いキャラ出してもなって感じはしますが、敵キャラでないことを祈りたいと思います。 これまでのジンメンの謎 ・ジンメン計画の本当の理由は? 環境汚染、パンデミック、隕石の落下、世界大戦、いつかくる人類の滅亡。 そして、いつかは技術にも限界が訪れ、避けられない日がくる。 だから、人類の進化の足跡を残しながら、より動物的に環境に適応し、生存し続ける人類の擬似種を研究していたようです。 ・カトウタカヒロさんが無駄にエロ絵を書きたがる.

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