鬼滅の刃 鈴村健一。 【鬼滅の刃】伊黒小芭内・声優の鈴村健一(すずむらけんいち)のプロフまとめ

「鬼滅の刃」花澤香菜、杉田智和、鈴村健一、関智一、日野聡ら…ネットでは

鬼滅の刃 鈴村健一

声優としても活躍中の鈴村健一(月~木曜)と俳優の山崎樹範(金曜)、フリーアナウンサーのハードキャッスル エリザベスがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。 2月17日(月)~2月20日(木)の4日間にわたって、テレビアニメ「鬼滅の刃」を特集しました。 17日(月)、18日(火)のゲストは、テレビアニメ「鬼滅の刃」のプロデューサーをつとめるアニメ制作会社・アニプレックスの高橋祐馬さん。 本記事では、17日(月)放送の模様を紹介します。 (左から)鈴村健一、高橋祐馬さん、ハードキャッスル エリザベス エリザベス:最初に「鬼滅の刃」のあらすじを簡単に紹介します。 舞台は大正時代の日本。 心やさしき主人公、竈門炭治郎(かまどたんじろう)が、ある日人を食う鬼に家族を殺されてしまいます。 唯一生き残ったのが妹の禰豆子(ねずこ)。 しかも鬼に襲われた禰豆子は鬼になってしまいました。 1度は絶望する炭治郎でしたが、妹を人間に戻す方法を探すため、鬼狩りの道を決意するのでした。 鈴村:今年は映画も公開される予定ですね。 私、鈴村もアニメの方で蛇柱の「伊黒小芭内(いぐろおばない)」というキャラクターで、声を担当しております。 一応関係しております。 エリザベス:思いっきり関係者です。 今朝は「鬼滅スタッフに聞く作品の魅力」ということで、制作者の目線から見どころを伺います。 そこでお迎えするのが、アニメ「鬼滅の刃」プロデューサーの高橋祐馬さんです。 鈴村:高橋祐馬さんと僕は実は長いお付き合いでして。 僕の企画しているアドリブっていう即興演劇の舞台のプロデュースを手伝っていただいて。 僕からお願いして、アニメの繋がりで、すごく祐馬さんが良くしてくださったので、ぜひ一緒にお仕事をしませんか?っていうことで、お仕事しているんですけどね。 今日はいろいろとお話を伺います。 まず「鬼滅の刃」のお話ですけど。 アニメ化される際の裏話を伺いたいと思います。 アニメ化の話って、いつごろから出ていたのですか? 高橋:漫画の連載が2016年で少し経ってから、毎週読んでいたら本当にすごく面白くて……それでアニメ化の企画書を作って集英社さんに伺った、というのが最初ですね。 鈴村:原作を読んでいて、これはアニメ化しよう、とはじめに動いたのは高橋さんなのですか? 高橋:そうですね。 会社としてぜひこれはやりたいね、ということで色々な方とも相談しながら。 すごく面白かったですね、漫画は。 鈴村:どの辺りが面白かったと感じたのですか? 高橋:いわゆる週刊少年ジャンプの王道の物語性というものがありながら、単なる勧善懲悪ではなくて、1人1人にすごく……例えば鬼になってしまうという物語があったり、戦わなきゃいけない理由があったりというような部分が、キャラクターの造詣の深さみたいなことも含めて、すごくエンターテインメントな作品だな、と思いましたね。 鈴村:もちろん原作は素晴らしいと思いますし。 原作がなければアニメも生まれていなかったんですけど。 アニメが1つブーストをかけたという部分があるんじゃないかといわれています。 実際にアニメ化するとき、こだわった点やこれは覚悟しなきゃいけないと思ったところって、どこかありますか? 高橋:本当にそこは制作スタジオのufotableさんが、すごく頑張られた部分なんですけど。 全26話のテレビアニメなので、それぞれの話で誰のドラマを描くのか、とか何を描くのか、ということを明確に決めて作られていました。 あとは細かいことを言えば、キャラクターが羽織っている衣装も、アニメなので動かすのがめちゃくちゃ難しいんですけど。 あれを違和感なく、自然に漫画からそぎ落とすことなくデザインをして制作をされたというような、ディテールも含めて本当にufotableの皆さんの技術と努力と愛情というものを各絵に込めた結果かな、と思いますね。 鈴村:昔のアニメって、主人公達の服って単色が多いんですよ。 Tシャツ1枚赤だけみたいな。 それは制作過程で作るのが楽だからなんですよ。 あと、昔は技術がなかったですよね。 エリザベス:確かにそうか。 いちいちデザインがあると、それがまた動いていく様も描かないといけないんですもんね。 鈴村:じゃあ、声優・キャスティングの話です。 僕がいるから聞きづらいな。 エリザベス:え? 高橋:いえいえ。 喜んで。 鈴村:声のイメージって、どうやって決めていったのですか? 高橋:メインの炭治郎や善逸・禰豆子・伊之助といったキャラクター達は、オーディションで決めまして。 それぞれキャラクターに求めているものを表現していただける方と最後本当に素晴らしく出会えたな、と思っています。 例えば鈴村さんに演じていただいている柱というキャラクター達は、1人ずつオファーをさせていただきまして。 スタッフの中で、このキャラクターは、こういう心情だからとか、こういうことを考えているからみたいなキャラクター造形から声のイメージを作って、お1人お1人にオファーをさせていただいて。 なので、本当に伊黒というキャラクターも、ある種彼の蛇のようなところを表現するのも実は鈴村さん、すごくお上手なので。 それでオファーをさせていただきまして。 鈴村:そうなんです。 エリザベス:すごい。 鈴村:で、実際に、声が入って完成した初号、1号を見たとき、どうでした? 高橋:本当に感動しましたね、いちファンとして。 毎週放送ができ上がるのが楽しみでしたね。 tfm. 著作権は提供各社に帰属します。 予めご了承ください。

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「鬼滅の刃」制作Pが明かすアニメへの思いとは?鈴村健一と対談 ラジオ「ONE MORNING」

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放送後も大きな反響を呼び、年末には「Yahoo! 検索大賞2019 アニメ部門賞」を受賞し、また「第70回NHK紅白歌合戦」では、アニメのオープニング曲『紅蓮華』を歌っていたLiSAが初出場を果たし、アニメ映像をバックに歌唱をするなど、アニメファンをはじめ多くの人に注目されました。 そこで、『ONE MORNING』では2月17日(月)~20日(木)の4日間、本作の特集企画を展開します。 『鬼滅の刃』を制作したアニプレックスの担当プロデューサー・高橋祐馬を迎えて、制作現場の様子を振り返ったり、プロデューサーから見た鈴村さんの姿、作品との関わり方について、作品内で伊黒小芭内(いぐろおばない)役を演じた番組パーソナリティ・鈴村健一との対談形式でお届けします。 アニプレックスの名物宣伝プロデューサーでもあった高橋が今作にどんな思いで向き合っていたか、制作プロデューサー視点からのアニメへの思いが聴けるかもしれません。 さらに、作品の大ファンでもあるアーティストの鈴木愛理も、ファン目線から見た『鬼滅の刃』を語る企画も放送します。 本作をきっかけにアニメ好きになったという鈴木が思う、『鬼滅の刃』の魅力とは? また、特集の翌週24日(月)はアニメで我妻善逸(あがつまぜんいつ)役を演じた声優・下野紘が鈴村健一に代わり、代演パーソナリティをつとめます。 こちらもご期待ください。 金曜日は、夜の10代向け番組『SCHOOL OF LOCK! 』初代校長でもある、俳優・山崎樹範がパーソナリティを務める「ONE MORNING FRIDAY」を放送中.

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鈴村健一、アニメ『鬼滅の刃』制作Pとの対談が実現!鈴村健一×アニプレックス・高橋祐馬『鬼滅の刃』対談『ONE MORNING』 |TOKYO FMのプレスリリース

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声優としても活躍中の(月〜木曜)と俳優の(金曜)、フリーアナウンサーのハードキャッスル エリザベスがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。 2月17日(月)〜2月20日(木)の4日間にわたって、テレビアニメ「鬼滅の刃」を特集しました。 17日(月)、18日(火)のゲストは、テレビアニメ「鬼滅の刃」のプロデューサーをつとめるアニメ制作会社・アニプレックスの高橋祐馬さん。 本記事では、17日(月)放送の模様を紹介します。 (左から)鈴村健一、高橋祐馬さん、ハードキャッスル エリザベス エリザベス:最初に「鬼滅の刃」のあらすじを簡単に紹介します。 舞台は大正時代の日本。 心やさしき主人公、竈門炭治郎(かまどたん)が、ある日人を食う鬼に家族を殺されてしまいます。 唯一生き残ったのが妹の禰豆子(ねずこ)。 しかも鬼に襲われた禰豆子は鬼になってしまいました。 1度は絶望する炭治郎でしたが、妹を人間に戻す方法を探すため、鬼狩りの道を決意するのでした。 鈴村:今年は映画も公開される予定ですね。 私、鈴村もアニメの方で蛇柱の「伊黒小芭内(いぐろおばない)」というキャラクターで、声を担当しております。 一応関係しております。 エリザベス:思いっきり関係者です。 今朝は「鬼滅スタッフに聞く作品の魅力」ということで、制作者の目線から見どころを伺います。 そこでお迎えするのが、アニメ「鬼滅の刃」プロデューサーの高橋祐馬さんです。 鈴村:高橋祐馬さんと僕は実は長いお付き合いでして。 僕の企画しているアドリブっていう即興演劇の舞台のプロデュースを手伝っていただいて。 僕からお願いして、アニメの繋がりで、すごく祐馬さんが良くしてくださったので、ぜひ一緒にお仕事をしませんか?っていうことで、お仕事しているんですけどね。 今日はいろいろとお話を伺います。 まず「鬼滅の刃」のお話ですけど。 アニメ化される際の裏話を伺いたいと思います。 アニメ化の話って、いつごろから出ていたのですか? 高橋:漫画の連載が2016年で少し経ってから、毎週読んでいたら本当にすごく面白くて……それでアニメ化の企画書を作って集英社さんに伺った、というのが最初ですね。 鈴村:原作を読んでいて、これはアニメ化しよう、とはじめに動いたのは高橋さんなのですか? 高橋:そうですね。 会社としてぜひこれはやりたいね、ということで色々な方とも相談しながら。 すごく面白かったですね、漫画は。 鈴村:どの辺りが面白かったと感じたのですか? 高橋:いわゆる週刊少年ジャンプの王道の物語性というものがありながら、単なる勧善懲悪ではなくて、1人1人にすごく……例えば鬼になってしまうという物語があったり、戦わなきゃいけない理由があったりというような部分が、キャラクターの造詣の深さみたいなことも含めて、すごくエンターテインメントな作品だな、と思いましたね。 鈴村:もちろん原作は素晴らしいと思いますし。 原作がなければアニメも生まれていなかったんですけど。 アニメが1つブーストをかけたという部分があるんじゃないかといわれています。 実際にアニメ化するとき、こだわった点やこれは覚悟しなきゃいけないと思ったところって、どこかありますか? 高橋:本当にそこは制作スタジオのufotableさんが、すごく頑張られた部分なんですけど。 全26話のテレビアニメなので、それぞれの話で誰のドラマを描くのか、とか何を描くのか、ということを明確に決めて作られていました。 あとは細かいことを言えば、キャラクターが羽織っている衣装も、アニメなので動かすのがめちゃくちゃ難しいんですけど。 あれを違和感なく、自然に漫画からそぎ落とすことなくデザインをして制作をされたというような、ディテールも含めて本当にufotableの皆さんの技術と努力と愛情というものを各絵に込めた結果かな、と思いますね。 鈴村:昔のアニメって、主人公達の服って単色が多いんですよ。 Tシャツ1枚赤だけみたいな。 それは制作過程で作るのが楽だからなんですよ。 あと、昔は技術がなかったですよね。 エリザベス:確かにそうか。 いちいちデザインがあると、それがまた動いていく様も描かないといけないんですもんね。 鈴村:じゃあ、声優・キャスティングの話です。 僕がいるから聞きづらいな。 エリザベス:え? 高橋:いえいえ。 喜んで。 鈴村:声のイメージって、どうやって決めていったのですか? 高橋:メインの炭治郎や善逸・禰豆子・伊之助といったキャラクター達は、オーディションで決めまして。 それぞれキャラクターに求めているものを表現していただける方と最後本当に素晴らしく出会えたな、と思っています。 例えば鈴村さんに演じていただいている柱というキャラクター達は、1人ずつオファーをさせていただきまして。 スタッフの中で、このキャラクターは、こういう心情だからとか、こういうことを考えているからみたいなキャラクター造形から声のイメージを作って、お1人お1人にオファーをさせていただいて。 なので、本当に伊黒というキャラクターも、ある種彼の蛇のようなところを表現するのも実は鈴村さん、すごくお上手なので。 それでオファーをさせていただきまして。 鈴村:そうなんです。 エリザベス:すごい。 鈴村:で、実際に、声が入って完成した初号、1号を見たとき、どうでした? 高橋:本当に感動しましたね、いちファンとして。 毎週放送ができ上がるのが楽しみでしたね。 tfm.

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