キングダム ネタバレ 633。 キングダムネタバレ最新634話確定【精鋭隊で李牧を追う】

【キングダム】633話ネタバレ!李牧を追撃する王翦率いる精鋭隊が結成

キングダム ネタバレ 633

漫画「キングダム」633話最新考察・予想 631話。 信が死後の世界で、現世でやり残したことを思い出した場面。 天地の間と現世との狭間で象姉と話しをしたのちに羌瘣は生き返ります。 信と羌瘣2人の生き返りに沸く飛信隊ですが、その間にも戦局は動いていきます。 蒙古が飛信隊に「趙軍の全軍退却だ」と今の状況を説明し、あとは王翦の号令待ちとなりました。 やっと進むかに思われた鄴攻めはこの後どうなるのでしょうか? ぐったりして動けない羌瘣に、ボロボロの身体の信もいますが、すぐに号令がかかるのでしょうか? 気になる633話の考察をしていきます! 鄴攻めは続く!? 現在全軍退却を命じ鄴に向かう李牧を 王翦と亜花錦が追っています。 今のところ吉報は入ってきていない状況ですので、これを待とうということですね。 もし危機が訪れた場合に玉鳳隊と楽華隊、そして飛信隊が動くということでしょう! 信と龐煖の戦いを最後まで見つめていた李牧は、うまくすり抜けるようにして逃げていきました。 何か策がまだあると思われるので、 もう少し鄴攻めが続くのではないでしょうか。 お互い兵糧攻めでの闘いで大変ですが、キングダムの傾向としてはまだ長くなってもおかしくないかなと思います(笑) 史実通りに桓騎軍が鄴を落とす!? 史実では鄴攻めは李牧が相手だったとは書かれていません。 「桓騎軍が鄴を落とした」という事実だけしかないので、他は全てキングダムのオリジナルです。 この時史実で李牧は別のところを攻めていたと言われています。 そうなるとここで李牧と戦わせて、どちらかが敗北するのは史実とは変わってきてしまいますね。 キングダムでは現在李牧を追っているようですが、ここで策を変えてくるのではないでしょうか。 本来 歴史上ではなかった朱海平原での闘いはかなりの死闘を繰り広げました。 史実では、閼与での戦いが激闘を繰り広げたと言われており、秦と趙は閼与をめぐり2回も戦っています。 この閼与での戦いが今後描かれるとすると秦と趙の戦いが終わるまでに、またしてもかなりの時間を割くこととなるでしょう。 一体いつになったら秦と趙は決着がつくのかとなりますね。 それを避けるためにも、 史実の閼与での戦いがキングダムでの朱海平原の戦いとするのではないでしょうか。 兵糧攻めにあっている王翦軍は食料がかなりギリギリの状態です。 既に戦い続けて体力も奪われている中で食糧が不足している状態は、万全の状態とは言えません。 鄴も食料は尽きつつあり、どちらが先に限界を迎えてもおかしくない状況でしょう。 史実の通りだと考えるとここで 王翦は閼与へ少数精鋭で攻めていますが、閼与の激闘を朱海平原の戦いに置き換えてみます。 そうなると王翦は今後李牧を追う部隊を少数精鋭にして、鄴攻めに向かうのではないでしょうか。 そしてもちろんこの少数精鋭の中には、 信・蒙古・王賁の3部隊が入ってくるでしょう! 羌瘣は戦いに復帰できない? 見事に天地の間から現世に復活できた羌瘣ですが、実は体がボロボロなんですよね。 龐煖との死闘を繰り広げた際に、羌瘣は足首を骨折する大けがをしています。 馬に乗れる騎兵としてはまだ進むことはできると思いますが、激闘となるとなかなか難しいのではないでしょうか。 これからの展開を考えると李牧を追撃することが予想されます。 そうなると一番大事なことはそのスピードですよね。 一刻も早く李牧に追いつくために最速の追撃が必要になります。 体がボロボロの羌瘣はこの追撃部隊についていくことはできないのではないかと思います。 一度休息を挟む可能性があるのではないでしょうか。 信と羌瘣の関係性が変わってくる? 信が一度死んで羌瘣に助けてもらったことで距離が縮まりましたが、ここでそのまま終わってしまうと「この話はなんだったんだ?」思いますよね。 史実では誰と結婚しているかわかりませんが、 「李超」という名前の子供がいることだけはわかっています。 信の年齢が何歳とははっきりわかりませんが、秦王の嬴政が成人の儀を迎えたところから計算すると、もう20代の可能性があります。 当時を考えると結婚していてもおかしくないはずですから、ここで進めても良いのではないでしょうか。 実は天地の間から現世との狭間に送られた羌瘣は、象姉と話していた時に「2つの良いことがある」と言われていたんです。 でも結局は語られないまま象姉とは分かれました。 この2つの良いことというのが何かが気になりますよね。 前に李牧の言っていた桓騎の弱点、ここで遂に分かる露呈するのではないだろうか?と。 王翦(おうせん)が落とした9つの城から、イナゴのように鄴の城へなだれ込んできた民衆は、桓騎が場内の兵糧を焼き尽くして城を取り囲んだことにより、大混乱を極めています。 城内が騒がしくなっている様子を、静かに外から眺める桓騎(かんき)と摩論(まろん)。 暴動が起きていることを察して、鼻で笑っています。 鄴は王翦と桓騎の連携した見事な戦略に、まんまとハマっていますね! 敵の未来はもう完全に、桓騎の手の中です! そんな桓騎が率いる軍は、鄴の城内へ向けて、民衆を味方につけさせるような言葉を叫び続けていました。 民衆の怒号は高まる一方で、ついに 城内で火災も発生! 鄴内部からの開門は、もはや時間の問題と見た桓騎は、 摩論にゼノウ一家を奥から呼んでくるように指示しました。 なんと、ここであの見た目がものすごいゼノウが登場するのかと思うとワクワクしますね! 門が開いたところを、一気に強行突破する気でしょうか!? 李牧の南下と王翦の追撃の知らせ 鄴を落とすのも目前というところで、桓騎のもとに慌てふためいた様子の伝令がやってきます。 その内容は、鄴の解放を目的に李牧軍が南下して向かってきているというものでした! 鋭い視線を向ける桓騎と、驚く摩論。 北に張っていた尾喜(びき)一家からの早馬で、 あと半日ほどで李牧軍が到着するとの知らせを耳にしました。 朱海平原の戦況が分からない摩論は、王翦軍が負けたのではないかと危惧。 鄴城内の軍勢と李牧軍との挟撃にあう可能性を考え、鄴の包囲は諦めて逃げるよう桓騎に呼びかけます。 そんな慌てた様子の摩論に対して、桓騎は ものすごく冷静に戦況を見極めようとしていました。 摩論に落ち着くよう言葉を投げかける桓騎がでしたが、摩論の興奮は収まりません。 李牧軍が着く前に逃げないと大変な目に遭うと言いながら、桓騎が逃げないなら自分だけでも逃げるつもりの摩論。 控えめに言って、最低ですね(笑) どっしりと構えた桓騎が、再び落ち着くよう桓騎へ語りかけたとき、立て続けに尾喜一家からの続報が届きます。 それは桓騎軍にとって、良い知らせでした。 李牧軍の後ろから王翦軍も、ものすごい勢いで南下して来ているとのことです。 王翦軍が来ているなら、挟撃に怯えて逃げ出す必要はありません。 どうやら戦況は、桓騎軍に運がありそうな展開です。 桓騎は、どこかで王翦を信じ、理解していたから冷静でいられたのかもしれませんね。 十分の二の精鋭で鄴をめざす王翦 物語は、桓騎と摩論が伝令を受けた時間から、1日前にさかのぼります。 朱海平原では、田里弥(でんりみ)と倉央(そうおう)が、王翦の戦略を残された兵に伝えていました。 なんと、 軍を縮小して十の二で李牧軍を追うというのです。 つまり10人で例えるとするなら、2人が李牧を追って、残る8人は朱海平原に残ることになります。 軍を縮小する理由は、2つです。 兵糧 十五日にも及んだ朱海平原の戦いでは、多くの兵が負傷しており、それらを抱えながら隊全体で李牧を追うのは、動きが鈍くなります。 なんとしても李牧に追いつくためには、もっとも動ける人間を選抜する必要があります。 さらに、全員食べさせてやるだけの兵糧も残っていないため、今ある分だけの兵糧をかき集めて選抜者の体力や気力の回復にあて、追撃の糧にする算段です。 追撃部隊の主体は、まだ一戦しかしていない田里弥と倉央の兵団になります。 そこへ両翼で活躍した者の中から選りすぐりの精兵が、追撃部隊へ入れてもらえることになりました。 飛信隊を含む両翼の戦いは、王翦の頭の中にしっかり入っていたのです。 両翼で活躍した者のほうが、李牧軍を肌感覚で理解していると判断してもらえました。 残された部隊の過酷な現状とは 楽華隊(がくかたい)の蒙恬(もうてん)は、追撃隊はもちろんのこと、朱海平原に置き去りにする者たちのほうが、もっと過酷な状況になるのではないかと心配します。 これに田里弥は、 さしあたる問題は食糧だけだと回答しました。 蒙恬は、軍を縮小すると聞かされた時から、食料の問題に気付いていたんですね。 趙軍は李牧軍の南下によって、王翦の残軍を狙うものはいないと考えられますし、一番の懸念は王都・邯鄲(かんたん)にある王と軍ですが、いまのところ出撃してくる気配はみられないからです。 表現を濁していますが、みんながその意味を理解している様子です。 信が突っ込んで聞き出そうとしますが、田里弥の言葉に遮られてしまいました。 田里弥は、いずれ秦の領土となる地に考えなしの愚行はおかさないつもりです。 倉央はそういう仕事を苦手とするため、残軍は田里弥が率いることになりました。 すべてを察した蒙恬は、ほとんど残ることになる楽華隊をよろしく頼むよう、田里弥に託します。 王翦と5人の精鋭 飛信隊からは、もちろん信が追撃部隊に参加することになりました。 渕(えん)さんに隊を託すことにした信ですが、最近こういうのが多いと感じていました。 離れるのを惜しむような、言葉を投げかける信。 渕さんは、だからこそ今回もきっとうまくいくのだと希望を持っていました。 鄴をきっちり落とすと、隊のみんなと約束する信。 眠っていると思われた羌瘣でしたが、ちゃんと起きて信を見送りました。 和ましい雰囲気も一転、 王翦将軍が登場です。 準備ができていることを確認した王翦は、凛々しく号令をかけます。 そんな王翦の号令に力強く返事をしたのは、 倉央・糸凌(しりょう)・蒙恬・王賁・信の5人でした。 今回の633話は、精鋭された追撃部隊の編成が決まったところで幕引きとなっています。 やっと、 鄴攻めのストーリーが進行しましたね! お預けにされていた期間が長かったぶん、ファンとしては嬉しい限りです! これまでの物語は、オリジナル要素に白熱していましたが、少数精鋭の部隊を編成したことで、 一気に史実通りの展開になってきました! 王翦軍に追われているとなると、李牧が鄴を解放するのは難しいと考えますが、またオリジナル要素が登場するのでしょうか? 李牧軍が南下しているとの知らせを受けたときの桓騎は、とても冷静に対処していましたが、目力がものすごかったです(笑) 目力だけで桓騎の感情を表現する作者の原泰久氏は、まさに天才的としか言えません! 慌てふためく桓騎を見てみたい気もしますが、そんな姿は似合いませんね(笑) 李牧軍の挟撃にあったのちに、遅れて王翦軍が到着する流れとなるのでしょうか? はたまた李牧軍が鄴に到着する前に、王翦軍が追いついて決戦となるかもしれませんよね! そうなるとやはり、鄴は桓騎軍の活躍で落とされることになると考えられます。 次回、どう展開するのか、非常に楽しみです! 漫画「キングダム」ネタバレ633話最新確定!まとめ 龐煖(ほうけん)が倒されたにも関わらず、李牧の目には力があるように描かれています。 ここから鄴(ぎょう)の解放に李牧は成功するのかどうか?桓騎軍は相手の嫌がることをする難敵。 前話では思ったより進まなかったと感じた人もいたと思いますが、ここでようやく進展がみられましたね! 象姉が羌瘣に言い残した 2つのいい事についての詳細は分かりませんでしたが、きっと忘れたころにでも伏線回収されるのではないでしょうか。 羌瘣と信の恋愛模様も気になりますが、キングダムファンとしては、まず 鄴攻めが進展したことが、なにより嬉しいです(笑) もはや落ちるのは時間の問題にもみえる鄴ですが、南下する李牧軍がどのような影響を与えるのか気になります。 その後を追いかける王翦軍は、はたして無事に李牧軍に追いつくことができるのでしょうか!? 体力的にはすでに限界を超えているようにも見える王賁や信ですが、追撃隊に加勢するからには、なんらかの活躍があるように思います。 動けるとするなら蒙恬だと思うので、どんなアクションをしていくのか見ものです! 今回は久しぶりに桓騎が登場しましたが、楊端和(ようたんわ)や壁(へき)将軍との合流はあるのかも知りたいですね! そんな先行きが気になる漫画「キングダム」ですが、 次の週刊ヤングジャンプでは休載するそうです! とてもじゃないですが、待ちきれません(笑) 仕方がないので、過去の連載を読み漁って考察に磨きをかけたいと思います!.

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【キングダム】633話ネタバレ

キングダム ネタバレ 633

漫画「キングダム」633話最新考察・予想 631話。 信が死後の世界で、現世でやり残したことを思い出した場面。 天地の間と現世との狭間で象姉と話しをしたのちに羌瘣は生き返ります。 信と羌瘣2人の生き返りに沸く飛信隊ですが、その間にも戦局は動いていきます。 蒙古が飛信隊に「趙軍の全軍退却だ」と今の状況を説明し、あとは王翦の号令待ちとなりました。 やっと進むかに思われた鄴攻めはこの後どうなるのでしょうか? ぐったりして動けない羌瘣に、ボロボロの身体の信もいますが、すぐに号令がかかるのでしょうか? 気になる633話の考察をしていきます! 鄴攻めは続く!? 現在全軍退却を命じ鄴に向かう李牧を 王翦と亜花錦が追っています。 今のところ吉報は入ってきていない状況ですので、これを待とうということですね。 もし危機が訪れた場合に玉鳳隊と楽華隊、そして飛信隊が動くということでしょう! 信と龐煖の戦いを最後まで見つめていた李牧は、うまくすり抜けるようにして逃げていきました。 何か策がまだあると思われるので、 もう少し鄴攻めが続くのではないでしょうか。 お互い兵糧攻めでの闘いで大変ですが、キングダムの傾向としてはまだ長くなってもおかしくないかなと思います(笑) 史実通りに桓騎軍が鄴を落とす!? 史実では鄴攻めは李牧が相手だったとは書かれていません。 「桓騎軍が鄴を落とした」という事実だけしかないので、他は全てキングダムのオリジナルです。 この時史実で李牧は別のところを攻めていたと言われています。 そうなるとここで李牧と戦わせて、どちらかが敗北するのは史実とは変わってきてしまいますね。 キングダムでは現在李牧を追っているようですが、ここで策を変えてくるのではないでしょうか。 本来 歴史上ではなかった朱海平原での闘いはかなりの死闘を繰り広げました。 史実では、閼与での戦いが激闘を繰り広げたと言われており、秦と趙は閼与をめぐり2回も戦っています。 この閼与での戦いが今後描かれるとすると秦と趙の戦いが終わるまでに、またしてもかなりの時間を割くこととなるでしょう。 一体いつになったら秦と趙は決着がつくのかとなりますね。 それを避けるためにも、 史実の閼与での戦いがキングダムでの朱海平原の戦いとするのではないでしょうか。 兵糧攻めにあっている王翦軍は食料がかなりギリギリの状態です。 既に戦い続けて体力も奪われている中で食糧が不足している状態は、万全の状態とは言えません。 鄴も食料は尽きつつあり、どちらが先に限界を迎えてもおかしくない状況でしょう。 史実の通りだと考えるとここで 王翦は閼与へ少数精鋭で攻めていますが、閼与の激闘を朱海平原の戦いに置き換えてみます。 そうなると王翦は今後李牧を追う部隊を少数精鋭にして、鄴攻めに向かうのではないでしょうか。 そしてもちろんこの少数精鋭の中には、 信・蒙古・王賁の3部隊が入ってくるでしょう! 羌瘣は戦いに復帰できない? 見事に天地の間から現世に復活できた羌瘣ですが、実は体がボロボロなんですよね。 龐煖との死闘を繰り広げた際に、羌瘣は足首を骨折する大けがをしています。 馬に乗れる騎兵としてはまだ進むことはできると思いますが、激闘となるとなかなか難しいのではないでしょうか。 これからの展開を考えると李牧を追撃することが予想されます。 そうなると一番大事なことはそのスピードですよね。 一刻も早く李牧に追いつくために最速の追撃が必要になります。 体がボロボロの羌瘣はこの追撃部隊についていくことはできないのではないかと思います。 一度休息を挟む可能性があるのではないでしょうか。 信と羌瘣の関係性が変わってくる? 信が一度死んで羌瘣に助けてもらったことで距離が縮まりましたが、ここでそのまま終わってしまうと「この話はなんだったんだ?」思いますよね。 史実では誰と結婚しているかわかりませんが、 「李超」という名前の子供がいることだけはわかっています。 信の年齢が何歳とははっきりわかりませんが、秦王の嬴政が成人の儀を迎えたところから計算すると、もう20代の可能性があります。 当時を考えると結婚していてもおかしくないはずですから、ここで進めても良いのではないでしょうか。 実は天地の間から現世との狭間に送られた羌瘣は、象姉と話していた時に「2つの良いことがある」と言われていたんです。 でも結局は語られないまま象姉とは分かれました。 この2つの良いことというのが何かが気になりますよね。 前に李牧の言っていた桓騎の弱点、ここで遂に分かる露呈するのではないだろうか?と。 王翦(おうせん)が落とした9つの城から、イナゴのように鄴の城へなだれ込んできた民衆は、桓騎が場内の兵糧を焼き尽くして城を取り囲んだことにより、大混乱を極めています。 城内が騒がしくなっている様子を、静かに外から眺める桓騎(かんき)と摩論(まろん)。 暴動が起きていることを察して、鼻で笑っています。 鄴は王翦と桓騎の連携した見事な戦略に、まんまとハマっていますね! 敵の未来はもう完全に、桓騎の手の中です! そんな桓騎が率いる軍は、鄴の城内へ向けて、民衆を味方につけさせるような言葉を叫び続けていました。 民衆の怒号は高まる一方で、ついに 城内で火災も発生! 鄴内部からの開門は、もはや時間の問題と見た桓騎は、 摩論にゼノウ一家を奥から呼んでくるように指示しました。 なんと、ここであの見た目がものすごいゼノウが登場するのかと思うとワクワクしますね! 門が開いたところを、一気に強行突破する気でしょうか!? 李牧の南下と王翦の追撃の知らせ 鄴を落とすのも目前というところで、桓騎のもとに慌てふためいた様子の伝令がやってきます。 その内容は、鄴の解放を目的に李牧軍が南下して向かってきているというものでした! 鋭い視線を向ける桓騎と、驚く摩論。 北に張っていた尾喜(びき)一家からの早馬で、 あと半日ほどで李牧軍が到着するとの知らせを耳にしました。 朱海平原の戦況が分からない摩論は、王翦軍が負けたのではないかと危惧。 鄴城内の軍勢と李牧軍との挟撃にあう可能性を考え、鄴の包囲は諦めて逃げるよう桓騎に呼びかけます。 そんな慌てた様子の摩論に対して、桓騎は ものすごく冷静に戦況を見極めようとしていました。 摩論に落ち着くよう言葉を投げかける桓騎がでしたが、摩論の興奮は収まりません。 李牧軍が着く前に逃げないと大変な目に遭うと言いながら、桓騎が逃げないなら自分だけでも逃げるつもりの摩論。 控えめに言って、最低ですね(笑) どっしりと構えた桓騎が、再び落ち着くよう桓騎へ語りかけたとき、立て続けに尾喜一家からの続報が届きます。 それは桓騎軍にとって、良い知らせでした。 李牧軍の後ろから王翦軍も、ものすごい勢いで南下して来ているとのことです。 王翦軍が来ているなら、挟撃に怯えて逃げ出す必要はありません。 どうやら戦況は、桓騎軍に運がありそうな展開です。 桓騎は、どこかで王翦を信じ、理解していたから冷静でいられたのかもしれませんね。 十分の二の精鋭で鄴をめざす王翦 物語は、桓騎と摩論が伝令を受けた時間から、1日前にさかのぼります。 朱海平原では、田里弥(でんりみ)と倉央(そうおう)が、王翦の戦略を残された兵に伝えていました。 なんと、 軍を縮小して十の二で李牧軍を追うというのです。 つまり10人で例えるとするなら、2人が李牧を追って、残る8人は朱海平原に残ることになります。 軍を縮小する理由は、2つです。 兵糧 十五日にも及んだ朱海平原の戦いでは、多くの兵が負傷しており、それらを抱えながら隊全体で李牧を追うのは、動きが鈍くなります。 なんとしても李牧に追いつくためには、もっとも動ける人間を選抜する必要があります。 さらに、全員食べさせてやるだけの兵糧も残っていないため、今ある分だけの兵糧をかき集めて選抜者の体力や気力の回復にあて、追撃の糧にする算段です。 追撃部隊の主体は、まだ一戦しかしていない田里弥と倉央の兵団になります。 そこへ両翼で活躍した者の中から選りすぐりの精兵が、追撃部隊へ入れてもらえることになりました。 飛信隊を含む両翼の戦いは、王翦の頭の中にしっかり入っていたのです。 両翼で活躍した者のほうが、李牧軍を肌感覚で理解していると判断してもらえました。 残された部隊の過酷な現状とは 楽華隊(がくかたい)の蒙恬(もうてん)は、追撃隊はもちろんのこと、朱海平原に置き去りにする者たちのほうが、もっと過酷な状況になるのではないかと心配します。 これに田里弥は、 さしあたる問題は食糧だけだと回答しました。 蒙恬は、軍を縮小すると聞かされた時から、食料の問題に気付いていたんですね。 趙軍は李牧軍の南下によって、王翦の残軍を狙うものはいないと考えられますし、一番の懸念は王都・邯鄲(かんたん)にある王と軍ですが、いまのところ出撃してくる気配はみられないからです。 表現を濁していますが、みんながその意味を理解している様子です。 信が突っ込んで聞き出そうとしますが、田里弥の言葉に遮られてしまいました。 田里弥は、いずれ秦の領土となる地に考えなしの愚行はおかさないつもりです。 倉央はそういう仕事を苦手とするため、残軍は田里弥が率いることになりました。 すべてを察した蒙恬は、ほとんど残ることになる楽華隊をよろしく頼むよう、田里弥に託します。 王翦と5人の精鋭 飛信隊からは、もちろん信が追撃部隊に参加することになりました。 渕(えん)さんに隊を託すことにした信ですが、最近こういうのが多いと感じていました。 離れるのを惜しむような、言葉を投げかける信。 渕さんは、だからこそ今回もきっとうまくいくのだと希望を持っていました。 鄴をきっちり落とすと、隊のみんなと約束する信。 眠っていると思われた羌瘣でしたが、ちゃんと起きて信を見送りました。 和ましい雰囲気も一転、 王翦将軍が登場です。 準備ができていることを確認した王翦は、凛々しく号令をかけます。 そんな王翦の号令に力強く返事をしたのは、 倉央・糸凌(しりょう)・蒙恬・王賁・信の5人でした。 今回の633話は、精鋭された追撃部隊の編成が決まったところで幕引きとなっています。 やっと、 鄴攻めのストーリーが進行しましたね! お預けにされていた期間が長かったぶん、ファンとしては嬉しい限りです! これまでの物語は、オリジナル要素に白熱していましたが、少数精鋭の部隊を編成したことで、 一気に史実通りの展開になってきました! 王翦軍に追われているとなると、李牧が鄴を解放するのは難しいと考えますが、またオリジナル要素が登場するのでしょうか? 李牧軍が南下しているとの知らせを受けたときの桓騎は、とても冷静に対処していましたが、目力がものすごかったです(笑) 目力だけで桓騎の感情を表現する作者の原泰久氏は、まさに天才的としか言えません! 慌てふためく桓騎を見てみたい気もしますが、そんな姿は似合いませんね(笑) 李牧軍の挟撃にあったのちに、遅れて王翦軍が到着する流れとなるのでしょうか? はたまた李牧軍が鄴に到着する前に、王翦軍が追いついて決戦となるかもしれませんよね! そうなるとやはり、鄴は桓騎軍の活躍で落とされることになると考えられます。 次回、どう展開するのか、非常に楽しみです! 漫画「キングダム」ネタバレ633話最新確定!まとめ 龐煖(ほうけん)が倒されたにも関わらず、李牧の目には力があるように描かれています。 ここから鄴(ぎょう)の解放に李牧は成功するのかどうか?桓騎軍は相手の嫌がることをする難敵。 前話では思ったより進まなかったと感じた人もいたと思いますが、ここでようやく進展がみられましたね! 象姉が羌瘣に言い残した 2つのいい事についての詳細は分かりませんでしたが、きっと忘れたころにでも伏線回収されるのではないでしょうか。 羌瘣と信の恋愛模様も気になりますが、キングダムファンとしては、まず 鄴攻めが進展したことが、なにより嬉しいです(笑) もはや落ちるのは時間の問題にもみえる鄴ですが、南下する李牧軍がどのような影響を与えるのか気になります。 その後を追いかける王翦軍は、はたして無事に李牧軍に追いつくことができるのでしょうか!? 体力的にはすでに限界を超えているようにも見える王賁や信ですが、追撃隊に加勢するからには、なんらかの活躍があるように思います。 動けるとするなら蒙恬だと思うので、どんなアクションをしていくのか見ものです! 今回は久しぶりに桓騎が登場しましたが、楊端和(ようたんわ)や壁(へき)将軍との合流はあるのかも知りたいですね! そんな先行きが気になる漫画「キングダム」ですが、 次の週刊ヤングジャンプでは休載するそうです! とてもじゃないですが、待ちきれません(笑) 仕方がないので、過去の連載を読み漁って考察に磨きをかけたいと思います!.

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キングダム ネタバレ

キングダム ネタバレ 633

スポンサードリンク では今回は、2020年2月27日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』の最新633話のネタバレ・あらすじをご紹介していきますね。 632話では信が生き返ってキョトンとしている中で、羌瘣(きょうかい)がいまだに意識を失っているところから話が始まりました。 意識を失っていた羌瘣は、まだ天地の間(はざま)の門戸でどこに行けば良いのかが分からず、さまよっていましたね。 そして羌象(きょうしょう)と信について話をする中で、羌瘣が信のことを気になっていたのは、割と会ってすぐくらいだったことが分かりました。 これは信と羌瘣の恋の予感か?! という発言でしたね。 そこからこの術を使ったことで、羌瘣の寿命が縮んでしまったことが分かりました。 ただ二つのいいことについては内容が分からず、これが何なのか?気になるところ。 そして生き返った信と目が覚めた羌瘣と共に、飛信隊は李牧を追撃しようとしますが、李牧には逃げられた可能性が高くなりました。 趙軍の全軍退却が分かってきたものの、これで朱海平原での戦いが秦側の勝利となったことも確定! そしてここから秦軍が李牧の追撃を開始すると思われますが、秦側は李牧を討ち取ることができるのか? 鄴(ぎょう)を解放しようとする李牧達を桓騎軍はどう迎え撃つのか? 朱海平原の戦いの勝利を喜んだのもつかの間で、ここからの展開も楽しみですが、では2020年2月20日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』の最新632話のネタバレ・あらすじをご紹介していきます。 最後までお楽しみください! スポンサードリンク キングダムネタバレ最新633話『秦軍は李牧を捕まえられない?!』 李牧追撃はならない?! 信が羌瘣(きょうかい)の秘術で生き返りましたね。 みんなの喜び方もひとしおでしたが、李牧追撃という局面でも信が倒れてしまうと、飛信隊は動けなくなるほど信はみんなに慕われていたことも分かりましたね。 しかし死んだ人が生き返るとかマンガは良いなぁ。 そしてここからは当然ながら、李牧の追撃が開始されることになることが予想されますね。 ただ趙軍の退却は訓練されたものでもあり、秦軍は軍形が整っていないまま。 そのために秦軍は追撃がうまくできていないことになっています。 この時間のロスが李牧に味方するように思います。 また史実でも李牧が死亡するのはまだ先の話。 今のキングダムは始皇11年のことですが、李牧の死亡は始皇18年。 ですのでここで李牧が捕まることはないのかもしれません。 亜花錦がピンチに?! 亜花錦(あかきん)も飛信隊を冷静に見ていますね。 この亜花錦も曲者(くせもの)というキャラですけど、亜光将軍を助けた時は自らもかなりリスクを負っていました。 覚悟もなかなかのもの。 死なすには惜しいと評されているのも納得のキャラですね。 李牧が鄴の解放に向かって本陣退却を開始してから、残された趙軍が一斉に退却の動きを見せていたことが分かってきました。 そうなるといち早く追っていた亜花錦が、背後から趙軍の攻撃を受けてしまうかもしれません。 同じようにバラバラに李牧を追撃する秦軍が、趙軍による前後からの挟撃を受ける形になってしまい、個別に撃破されてしまう可能性があるかもしれません。 そしてそれは李牧の退却戦略でもあるのかもしれませんね。 王翦は李牧を捕まえることを諦める?! 李牧率いる趙軍が、訓練された退却の仕方を見せており、一方の秦軍は軍形が整っていないまま。 そして亜花錦など李牧をいち早く討とうとする軍勢が危機に陥っていることから、王翦(おうせん)は李牧を捕まえることは諦める可能性が出てきたかもしれません。 もちろんここで李牧を討てれば、趙側にとって大きな損失。 それは秦にとっては趙の戦いを有利に進められることを意味しています。 ただこの戦いは兵糧との戦いという一面もあり、王翦としては李牧を討ち取ることにこだわることで、もっと大きなものを失うことも考えられるのかもしれません。 李牧も朱海平原の戦いの勝敗から、そもそもこの戦いは鄴の攻防戦であるとして考え方を切り替えました。 同じように王翦も、鄴をどのようにして奪い取るのか? この点に焦点(しょうてん)を当てるようになっていると思います。 また李牧にとっても自分自身に狙いが集まるのは願ってもないことかもしれませんし、自分自身をおとりにして秦軍を叩くという戦略さえ考えているかもしれません。 そういえば楊端和(ようたんわ)も自らをおとりにするという戦略で戦っていたことがありましたが、同じような戦略を李牧が考えていても不思議はないと思います。 スポンサードリンク キングダムネタバレ最新633話『桓騎軍に襲い掛かる李牧軍?!』 桓騎軍と李牧軍の戦いが始まる?! 龐煖(ほうけん)が倒されたにも関わらず、李牧の目には力があるように描かれています。 ここから鄴(ぎょう)の解放に李牧は成功するのかどうか?桓騎軍は相手の嫌がることをする難敵。 そうなると李牧率いる趙軍が鄴を囲んでる桓騎軍に襲い掛かる場面が描かれるかもしれません。 李牧は桓騎の弱点を見抜いたということになっていましたが、この場面でその弱点を突いて李牧が桓騎軍を倒すのか? その点も見どころの一つだと思います。 ただ史実をひも解くと、李牧が直接桓騎軍を撃破するのは始皇14年の宜安での戦いになっています。 個人的にはこの戦いで、李牧は桓騎の弱点を突いて桓騎軍を撃破するのかな?と思います。 桓騎軍が挟撃を受ける?! また鄴を取り囲む桓騎軍も少しずつ出てくる敵には対応出来ていていても、李牧本軍が迫ってきたらひとたまりもないことが以前に描かれていました。 李牧本軍が迫ってくれば、桓騎軍にはピンチが訪れるかもしれません。 また鄴の城内から李牧本軍に合わせて軍が出てくるかもしれず、そうなると桓騎軍は李牧軍と鄴からの軍勢の挟撃を受けてしまう可能性もあると思います。 軍形を整えて王翦?! そんな桓騎軍のピンチに対して、王翦は冷静に対処することでしょう。 桓騎軍をおとりにした戦略を描いているかもしれませんし、軍形を整えて李牧率いる趙軍を背後から叩きながら趙軍に迫ることでしょう。 ただ食糧の問題もありますし桓騎軍のピンチも考えられる中で、あまりゆっくりしている時間はあまりないはず。 ここから急いで軍形を整えて趙軍の背後を追い、桓騎軍との挟撃を考えるかもしれません。 スポンサードリンク 『キングダム ネタバレ 最新 633話』まとめ やはり李牧は逃げ切ったか。 信は自分が倒れたせいだと考えていましたが、蒙恬は別の見方をしていましたね。 ギリギリまで逃げなかったこと、去り方も相当訓練された軍勢だったこと。 やはり趙三大天の李牧だけに最悪の事態を想定していたということですね。 さてここから鄴での戦いやいかに。 ただ趙軍は朱海平原から完全に撤退していき、朱海平原での戦いは秦側の勝利が確定。 これから戦いの舞台が鄴に移っていくと思われます。 また李牧の追撃戦を開始していく中で、亜花錦にはピンチが訪れることも考えられますし、亜花錦がどうなるか?というところも見どころになるかもしれません。 そして桓騎軍と李牧軍の戦いがどうなるのか? 李牧軍を追撃する王翦は、どのような追撃戦略を立てていくのか? おそらく乱れた軍形を整えることから始めていき、急いで李牧を追撃すると思いますが、桓騎軍にもピンチが訪れる可能性も出てきたと思います。 ここからの展開は秦軍にとってもハラハラドキドキする局面になると思いますが、ここで週刊ヤングジャンプの掲載漫画『キングダム』の最新633話のネタバレ・あらすじ予想を終わります。 最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!!.

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