ロドリゲス ボクシング。 井上尚弥、ロドリゲスに2回TKO勝ちでWBSS決勝進出!(海外の反応)

リカルドロドリゲス(ボクシング)wiki!戦績と強さとランキング

ロドリゲス ボクシング

名前:ルイス・ネリ• 身長:165cm• リーチ:169cm• 生年月日:1994年12月12日• ルイス・ネリが日本のリングに初めて立ったのは、2017年8月15日に京都市で開催されたWBC世界バンタム級のタイトルマッチでした。 当時のWBC世界バンタム級王者は山中慎介で、自身13度目になる防衛戦で、ルイス・ネリを迎え撃つ形になっていたのです。 山中慎介は、この防衛戦をクリアすることで、具志堅用高の13回連続防衛記録に並ぶ大記録に達成することができたわけですが、無残にもその野望はネリによって打ち砕かれてしまいました。 しかし、後になって発覚したことですが、 試合前に行われたドーピング検査でルイス・ネリに陽性反応が出たことから、日本のファンだけでなく、世界中のボクシングファンから大ブーイングを浴びるかっこうとなり、ルイス・ネリは完全な「悪役」となりました。 その後、再び山中慎介と対戦することになるわけですが、こんどはなんと、 確信犯的に「体重超過」という愚行を犯したのです。 その場ですぐに王座はく奪されましたが、 ルイス・ネリ本人が、王座に居座るよりも「無敗」である方を大切にしているかのような発言をしたことで、更なるブーイングを浴びることになります。 ネリが体重オーバーしているにも関わらず、「興行のため」と試合は強行されましたが、体重オーバーしたネリのパワーの前に、山中慎介はあえなく散ってしまいました。 そんな騒動もあったことから、ファンから 「井上尚弥よ、山中慎介のかたきをとってくれ!?」という声が多数上がり、 井上尚弥VSルイス・ネリの機運は日に日に高まりを見せているといえます。 エマヌエル・ロドリゲス• 名前:エマヌエル:ロドリゲス• 身長:168cm• リーチ:169cm• 生年月日:1992年8月8日• 戦績:20戦19勝12KO1敗 戦績は20戦19勝12KO1敗となっており、うち1敗は、WBSSの準決勝で井上尚弥につけられた1敗です。 井上尚弥に2RKO負けを喫したとはいえ、 シンガポール・ユースオリンピックの金メダリストでもあるエマヌエル・ロドリゲスのテクニックには、専門家の間でも非常に定評があります。 井上尚弥も 「1Rエマヌエル・ロドリゲスと手を合わせてみて、これはヤバイと感じた」と語っていたくらいですからね。 結果井上尚弥は、ロドリゲスをわずか2RでKOしましたが、1Rだけ見れば互角の戦いを演じています。 そんなテクニシャンであるエマヌエル・ロドリゲスは、プエルトリコ出身のボクサーですが、プエルトリコといえば ミゲール・コット、ウイルフレド・ゴメス、フェリックス・トリニダードなど、歴史に名を刻む名ボクサーをたくさん生んでいます。 エマヌエル・ロドリゲスのキレのある左フックは、若かりし頃のミゲール・コットの打ち方に酷似しており、左のカウンターの切れ味は抜群のものを持っています。 ルイス・ネリVSエマヌエル・ロドリゲス戦のヒントとなる一戦は、エマヌエル・ロドリゲスVSジェイソン・モロニー戦だと思います。 ルイス・ネリは、山中慎介戦においても 「腕を掴んでパンチを放つ」など、かなりダーティーファイトをする選手ですが、ダーティーさに関してはモロニーもひけをを取りません。 モロニーVSロドリゲス戦では、ロドリゲスの腕を掴みながらのボディー打ちをするなど、ネリ張りのダーティーファイトでロドリゲスを大いに苦しめました。 さて、ここが一つのポイントです。 VS井上尚弥戦でもそうでしたが、 「エマヌエル・ロドリゲスはボディーが 弱い」という弱点を既に露呈 してしまっています。 弱点を晒してしまったということは、ネリサイドは当然その弱点を攻めてくるはずです。 ネリは元々、左右のボディー打ちが得意な選手でもあることから、ロドリゲスにとっては相性が最悪な相手といえるかもしれません。 とはいえ、 ネリは攻撃時に顔面のガードがガラ空きになることが多くあることから、ロドリゲスの切れ味鋭い左フックは、何発かネリの顔面を捉えると思います。 ネリに対しては、「右フック」が一番当たりそうな感じですが、ロドリゲスは右を真っすぐに打ちますから、 やはりポイントは「左フック」になりそうですね。 さて、試合展開ですが、 ロドリゲスのスピードとカウンターがネリのフィジカルを上回り、序盤は有利に試合を進めそうですが、中盤以降は、ネリのダーティーファイトに巻き込まれて、苦戦する姿が浮かびます。 前にもこのブログで書いたことがありますが、 ロドリゲスの戦術はそれほど広くなく、案外ワンパターンな選手です。 例えば私が大好きなボクサーであるミゲール・コットは、接近戦を挑むこともあれば、アウトボックスをしたりと、絶妙な試合運びができる戦術に長けた選手でしたが、ロドリゲスの場合は、リング中央を陣取り同じ攻めをひたすら繰り返すのみです。 パターンを読まれてしまう中盤以降に、ネリのフィジカルが生きてきそうな感じがします。 試合予想はズバリ、「ルイス・ネリの小差~中差判定勝ち」、としておきます。 まとめ それにしてもルイス・ネリは、井上尚弥のストーカーのようですね(笑)。 VSパヤノ戦、そして今回のVSロドリゲス戦と、井上尚弥の後をピタリと追いかけています。 ある意味因縁の相手でもあるルイス・ネリです。 井上尚弥VSルイス・ネリ戦は、見たいファンもたくさんいるでしょうから、もし決まれば盛り上がること間違いなしです。 ルイス・ネリVSエマヌエル・ロドリゲス戦…果たしてどっちが勝つのか…今からワクワクです。 関連記事です。

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ロドリゲス(ボクシング)の戦績!強いとコメントされるが本物か?弱点はこれ

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両者の紹介 ヘルウィン・アンカハスについて アンカハスは1992年生まれの27歳。 フィリピン出身でサウスポースタイルから放たれる鋭い左ストレートを主武器にするパッキャオスタイルの継承者です。 ここまでの戦績は31勝21KO1敗2引き分け。 ボブ・アラムのトップランクと契約しており、オーストラリアやアメリカ、マカオやイギリスを転戦。 パッキャオの前座で戦ってきたことが多かったですな。 これまでの防衛戦ではヤファイを苦戦させたイスラエル・ゴンサレスをKO。 敵地でマイケル・コンランの兄のジェイミーをKO。 日本の帝里木下をKOとKOの山を築き上げてきたがここ数戦は判定。 昨年の試合に至っては苦闘のドローとなっており半年以上の間を空けて防衛戦を行うこととなり、前回の船井戦を迎えてましたな。 船井との試合では前にまっすぐ来る船井の顔に左ストレートを何発も当てて目を腫らしてドクターストップによるTKO勝ち。 再び世界王者として波にのるときがきましたかな。 選手としての特徴はロングレンジから踏み込んで放つワンツーと右フックが強烈なモロにパッキャオスタイル。 左ストレートは上下ともに相手をKOするだけのパワーがあり相手のカウンターも気にしないなどかなりメンタルも強いです。 ただこの選手の攻略法は先手を取ること。 基本的に相手がパンチを放つとガードするためカウンターを取ることは少ない。 ロドリゲスが先手で攻めて間合いを詰めるボクシングができればどうなるかはわからないですな。 ジョナサン・ロドリゲスについて ロドリゲスは1995年生まれの24歳。 メキシコの出身で現在もメキシコで試合をしているメキシカンファイターですな。 強打を持つ選手として知られております。 ここまでのレコードは21勝15KO1敗。 戦績が示す通りのハードパンチャーで思い切り振り回してきます。 負けたのも僅差の判定で負けもののみですな。 キャリアの中ではWBCカリブ海王座を獲得。 そして前回の試合で世界タイトルに2度挑戦したフェリペ・オルクタに番狂わせのKO勝ちを収めて世界ランカーとなっております。 ちなみにオルクタはこの試合のダメージで意識を失い開頭手術。 一命はとりとめておりなんとかオルクタは自宅に帰ることができておりますな。 選手としての特徴はオーソドックスの構えからガードを高く上げて射程距離に入るとワンツーと左右フックを振り回してくる典型的なメキシカンファイター。 あまり足は速くなくスピードもないもののパワーはかなりあり思いっきり振り回してくるのでかなりパンチはあります。 アンカハスを押し込めるかどうかの試合になるかな。 試合予想 今回の予想ですが アンカハスの8ラウンドKO勝ちでいきたいと思います! ロドリゲスはアンカハスの得意なタイプですね。 特に優れたスピードがあるわけでもなくディフェンスが良いわけでもなくて前に来て腕を振ってくる。 アンカハスを攻略するにはスペースを与えないことが手取り早い。 しかしロドリゲスにも腕を振り回すためのスペースがいりアンカハスのフットワークに追いつける足がない。 展開としてはホセ・アルフレド・ロドリゲスのときみたいな感じで追いかけてくるロドリゲスに対してアンカハスが左ショートを上下に散らしてインサイドでアッパー、最後は踏み込んでの左で仕留めるのではないかな。 つまりはロドリゲスさん2人目の犠牲者ということで… アンカハスの左は効くというより痛い。 顔面を弾くというような感じで貫通力もあるんですけど痛みでダウンしてしまうような感じがありますね。 ボディも然りですが。 アンカハスはまっすぐ来る相手には強いので今回の防衛も難なくこなしそう。 しかし意外と8回も防衛してるのね笑笑。 そろそろウェイトが苦しくなりそうやけどバンタム級にアップもあるのかな? アンカハスは当初の期待とは少し外れてきてる感があるんですけどチャンピオンとしては一流。 アメリカで大きなカードのアンダーカードでやってるだけ他の選手に比べたら恵まれてるな。 海外ボクシングの試合を見るなら WOWOW がおすすめです!お申し込みは下記のリンクからどうぞ!!.

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ネリVSロドリゲス戦 バンタム級屈指の好カード!?試合予想します

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共にオーソドックス。 井上の強さは何度も目の当たりにしてるがやっぱり緊張するぜ。。。 過去、欧州世界戦で日本人は20戦全敗、IBFの当日計量が不安要素だが井上尚弥ならやってくれるはず! 井上の立ち上がりは慎重、ロドリゲスがプレッシャーをかける。 ロドリゲス、特に臆する様子はない。 井上もジャブを出すがロドリゲスがうまく合わせてる。 井上にしては被弾してるかな。 ポイントはロドリゲス。 2R 井上がギアを上げてきた!ボディからワンツーをクリーンヒットさせる。 カウンターもヒットしていい感じ! そして開始35秒、井上の左フックでロドリゲスダウン。 ロドリゲス立ち上がるも井上、すぐに右ボディで再びダウンを奪う。 ロドリゲス露骨に嫌な顔。 軽く首を振ってるし。 心折れてますな。 ロドリゲス、ヘロヘロで立ち上がるも再開後すぐに連打からの左ボディで3度目のダウン。 1Rロドリゲスが積極的に出てきて被弾もあり、アウェイのプレッシャーに飲まれたのかと一瞬ヒヤリとしました。 しっかりとした実力差で倒せたことは、今後も続くであろう海外でのビッグマッチでの自信にも繋がるかと思います。 ドネアは個人的には複雑。。。 スーパースターの彼を見てきたし、今でも大ファンなので。 もちろん、井上もドネア以上にファンですけどね。 結果は今日のロドリゲス戦と同じになると思います。 でも、試合後リングインしてきたドネアはスターのオーラありありでやっぱり格好良い! 何度も見返したくなる試合ですね。 (速報ではビビりながら見ていたので、プレッシャーをかけたロドリゲスのポイントと書きましたが、改めて動画を見ると井上はしっかりガードして中盤以降はボディやカウンターを当ててますね。 普通に井上が取ってるかな。 2Rは完全に見切って圧勝です!) でもロドリゲスも強打の井上にビビらず、積極的に仕掛けていたのは印象的でしたし井上も相当警戒していたはず。 映像だけではわからない駆け引きや苦労はあったはずなので帰国後のインタビューやテレビ出演を楽しみにしたいですね。 勝者:井上尚弥のコメント リング場でのインタビュー (今日の試合について?) 常に平常心で戦おうという気持ちでイギリスに乗り込んできました。 その通り戦えてホッとしています。 (ロドリゲスは過去最強の相手だったかと思うが?) ロドリゲスも初回プレッシャーをかけてきて、1R終了時にはどうなるか自分にもわかりませんでした。 (日本からたくさんの応援がきていましたが、今夜の会場はいかがでしたか?) すごくホーム感を感じました。 たくさんの人が応援にきてくれて、グラスゴーが思い出深い土地になりました。 (決勝はドネアですがどう戦いますか?) ドネアはキャリアもあって強い選手ですが、憧れていた選手なので戦えることが嬉しい。 試合後コメント (第一声) ロドリゲスがプレッシャーをかけてきて1ラウンドが終わって、どうなることか自分でも予測できない状況だった。 これまでにないくらいに力んだ。 キャリアのなさ。 初めての英国での試合の影響などもあった。 (1Rについて) 想定していた右のカウンター、返しのアッパーは、予測できる範囲ではありましたが、いい角度から打ってきたり、危ないタイミングもあった。 ただ、1ラウンド終わったところでも、感触的に負けはしないだろうという気持ちの余裕はあった。 (2Rについて) ロドリゲスが予想以上にプレッシャーをかけてきたので、勢いづかせないために1回よりは重心を抑えて。 気持ち的にはリラックスしていましたけど。 (ダウンを取ったときは) 効いているのはわかっていたので、いけるかなというのはありました。 (2度目のダウンの)ボディーはあえて狙っていきました。 1番効いたのはボディーですね。 前回見た試合でも(ロドリゲスの)ボディーは強くないなと。 1回ダウンを取って、相手も上半身に意識がいっているので、そこで下にいきました。 (全体を振り返って) 自分もやっていてパンチが当たらない感覚はありましたし、逆にパンチも少しはもらいましたし。 楽しかったですよ。 それが2回で終わったというだけで。 試合が長引けば、お互いに緊張感がとけて、良さがでてきて、もっとボクシングとして面白い展開になっていくんじゃないかと、1ラウンド終わった時点で思っていたので。 敗者:ロドリゲスのコメント 我が同胞へ、勝利をもたらすことはできなかった。 言い訳の余地はない。 これまでにないトレーニングを積んできたのだから。 準備は最高だった。 我が陣営は自分たちの仕事をしてくれた。 自分の仕事をするまでだった。 素晴らしい雰囲気に感謝したい。 敗北は誰にとっても痛いものだ。 しかし、 我々は止まらない。 これが終わりでないのだから。

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